JPH0373869A - 電気機器の部分放電検出装置 - Google Patents
電気機器の部分放電検出装置Info
- Publication number
- JPH0373869A JPH0373869A JP20957189A JP20957189A JPH0373869A JP H0373869 A JPH0373869 A JP H0373869A JP 20957189 A JP20957189 A JP 20957189A JP 20957189 A JP20957189 A JP 20957189A JP H0373869 A JPH0373869 A JP H0373869A
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- Japan
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- partial discharge
- delay time
- acoustic pulse
- tank
- detector
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、電気機器の部分放電検出装置、特にタンク
内に電気機器本体が収納された電気機器の内部部分放電
を検出し、放電発生位置を標定する部分放電検出装置に
関するものである。
内に電気機器本体が収納された電気機器の内部部分放電
を検出し、放電発生位置を標定する部分放電検出装置に
関するものである。
[従来の技術]
第4図は従来の部分放電検出装置を示すブロック図であ
り、図において(1)は例えば変圧器やりアクドル等の
電気機器本体を収納するタンク例えば油入タンク、(2
)はこのタンク(1)の上部に設けられたブッシング、
(3)はこりブッシング(2)に接続され、タンク内部
の部分放電に伴って発生する電気パルスを検出する電気
パルス検出器、(4a)〜(4c)はタンク(1)の外
壁面の異なる位置に取り付けられ、前記部分放電に伴っ
て発生する音響パルス例えば超音波パルスを検出する音
響パルス検出器、(5)は電気パルス検出器(3)の出
力によってトリガされ、音響パルス検出1(4a)〜り
4C)の出力より音響パルス遅延時間を検出する遅延時
間検出器、(6)はこの遅延時間検出器(5)によって
検出された遅延時間を用いて部分放電の発生位置を演算
し、結果を出力する演算装置である。
り、図において(1)は例えば変圧器やりアクドル等の
電気機器本体を収納するタンク例えば油入タンク、(2
)はこのタンク(1)の上部に設けられたブッシング、
(3)はこりブッシング(2)に接続され、タンク内部
の部分放電に伴って発生する電気パルスを検出する電気
パルス検出器、(4a)〜(4c)はタンク(1)の外
壁面の異なる位置に取り付けられ、前記部分放電に伴っ
て発生する音響パルス例えば超音波パルスを検出する音
響パルス検出器、(5)は電気パルス検出器(3)の出
力によってトリガされ、音響パルス検出1(4a)〜り
4C)の出力より音響パルス遅延時間を検出する遅延時
間検出器、(6)はこの遅延時間検出器(5)によって
検出された遅延時間を用いて部分放電の発生位置を演算
し、結果を出力する演算装置である。
従来の部分放電検出装置は上記のように構成され、タン
ク(1)の内部で発生した部分放電の発生に伴って生じ
る電気パルス例えば放電電流を電気パルス検出器(3)
で検出し、この電気パルス検出器(3)の出力で遅延時
間検出器(5)をトリガし、これにより遅延時間検出器
(5)が時間カウントを開始する。次に、上記部分放電
の発生に伴って生じた音響パルスを音響パルス検出器(
4a)〜(4c)で検出し、この出力信号が遅延時間検
出器(5)に入力され、前記電気パルスによって開始さ
れていた時間カウントをそれぞれ停止させる。第5図は
電気パルスおよび音響パルスを表わすタイムチャート図
である。図において、(7)は電気パルスであり、(T
o)は電気パルス(7)の発生時点を表わす。
ク(1)の内部で発生した部分放電の発生に伴って生じ
る電気パルス例えば放電電流を電気パルス検出器(3)
で検出し、この電気パルス検出器(3)の出力で遅延時
間検出器(5)をトリガし、これにより遅延時間検出器
(5)が時間カウントを開始する。次に、上記部分放電
の発生に伴って生じた音響パルスを音響パルス検出器(
4a)〜(4c)で検出し、この出力信号が遅延時間検
出器(5)に入力され、前記電気パルスによって開始さ
れていた時間カウントをそれぞれ停止させる。第5図は
電気パルスおよび音響パルスを表わすタイムチャート図
である。図において、(7)は電気パルスであり、(T
o)は電気パルス(7)の発生時点を表わす。
(8a)〜(8c)は音響パルスであり、(Ta)〜(
Tc)、(ta)〜(tc)は音響パルス(8a)〜(
8c)のそれぞれ発生時点、遅延時間である。これら遅
延時間(ta)〜(tc)はT。を起点としてカウント
される。遅延時間検出器(5)の出力、即ち、遅延時間
(ta)〜(tc)を表わす信号が演算装置(6)に入
力される。ここで条件式■により放電発生位置の座標が
求められる。
Tc)、(ta)〜(tc)は音響パルス(8a)〜(
8c)のそれぞれ発生時点、遅延時間である。これら遅
延時間(ta)〜(tc)はT。を起点としてカウント
される。遅延時間検出器(5)の出力、即ち、遅延時間
(ta)〜(tc)を表わす信号が演算装置(6)に入
力される。ここで条件式■により放電発生位置の座標が
求められる。
たqし、(xo+ Yo* Zo)は部分放電の発生位
置の座標、(Xar Y at Za) + (xb、
y b+ zb)、 (XC+ yC+ ZC)はそ
れぞれ音響パルス検出器(4a)〜(4c)の位置の座
標、■はタンク(1)内の絶縁媒体中における音響パル
スの伝搬速度である。以上のようにして算出された遅延
時間は演算装置(6)より出力されると同時に演算装置
(6)内に表示される。
置の座標、(Xar Y at Za) + (xb、
y b+ zb)、 (XC+ yC+ ZC)はそ
れぞれ音響パルス検出器(4a)〜(4c)の位置の座
標、■はタンク(1)内の絶縁媒体中における音響パル
スの伝搬速度である。以上のようにして算出された遅延
時間は演算装置(6)より出力されると同時に演算装置
(6)内に表示される。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来の部分放電検出装置では、実際の電気
機器本体を収納したタンク内の絶縁媒体が必ずとも単一
物質で構成されておらず、それを伝搬する音速も一様で
ないため、放電発生位置により1、条件式■における音
響伝搬速度Vの値が一定にならず、算出結果である放電
位置に誤差を生じたり、放電位置がタンク外に算出され
たり、さらには放電位置が求まらない等の問題点があっ
た。
機器本体を収納したタンク内の絶縁媒体が必ずとも単一
物質で構成されておらず、それを伝搬する音速も一様で
ないため、放電発生位置により1、条件式■における音
響伝搬速度Vの値が一定にならず、算出結果である放電
位置に誤差を生じたり、放電位置がタンク外に算出され
たり、さらには放電位置が求まらない等の問題点があっ
た。
この発明は、このような問題点を解決するためになされ
たもので、部分放電の発生位置を常に確実で且つ高精度
に検出できる部分放電検出装置を得ることを目的とする
。
たもので、部分放電の発生位置を常に確実で且つ高精度
に検出できる部分放電検出装置を得ることを目的とする
。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る電気機器の部分放電検出装置は、タンク
内の任意の点を部分放電発生位置と仮定した場合の遅延
時間理論値と、音響パルス検出器で検出された遅延時間
各々との誤差を求め、その誤差が最も小さいものを部分
放電発生位置とする演算を行う演算装置を設けたもので
ある。
内の任意の点を部分放電発生位置と仮定した場合の遅延
時間理論値と、音響パルス検出器で検出された遅延時間
各々との誤差を求め、その誤差が最も小さいものを部分
放電発生位置とする演算を行う演算装置を設けたもので
ある。
[作 用]
この発明においては、タンク内の任意の点を部分放電発
生位置と仮定した場合の遅延時間理論値と、実測された
遅延時間各々との誤差を求め、その誤差が最も小さいも
のを部分放電発生位置とする。
生位置と仮定した場合の遅延時間理論値と、実測された
遅延時間各々との誤差を求め、その誤差が最も小さいも
のを部分放電発生位置とする。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図であり、
(1)〜(5)は上記従来装置と全く同一のものである
。(6A)は遅延時間検出器(5)の出力と内部に持つ
メモリプログラムとにより部分放電発生位置を演算標定
し、その結果を出力および表示する演算装置である。
(1)〜(5)は上記従来装置と全く同一のものである
。(6A)は遅延時間検出器(5)の出力と内部に持つ
メモリプログラムとにより部分放電発生位置を演算標定
し、その結果を出力および表示する演算装置である。
次に上記実施例の動作を第2図、第3図(a)および(
b)によって説明する。第2図は第1図の動作を説明す
るフローチャート図、第3図(a)および(b)はタン
ク内の部分放電位置を仮定するための部分放電発生可能
域の分割ブロノク図である。
b)によって説明する。第2図は第1図の動作を説明す
るフローチャート図、第3図(a)および(b)はタン
ク内の部分放電位置を仮定するための部分放電発生可能
域の分割ブロノク図である。
先ず、従来装置で説明した動作と同様に、ステップ(S
l)でタンク(1)内に部分放電が発生すると、それに
伴って生じる電気パルス、音響パルスはそれぞれ電気パ
ルス検出器(3)、音響パルス検出器(4a)〜(4c
)によって検出され、それらの出力が遅延時間検出器(
5)に人力され、部分放電発生時点から各音響パルス検
出器(4a)〜(4C)までの音響パルスの遅延時間が
ステップ(S2)において検出される。この検出された
各音響パルス遅延時間は次段の演算装置(6A)に入力
される。演算装置(6A)においては、ステップ(S3
)でタンク(1)内の任意の点を部分放電発生位置と仮
定する。この部分放電発生位置を仮定する方法として例
えば第3図(a)に示すようにタンク(1)を3次元的
に任意の数例えば24のブロックに分割し、その分割さ
れたブロック(9)の中心点を部分放電発生位置と仮定
する。
l)でタンク(1)内に部分放電が発生すると、それに
伴って生じる電気パルス、音響パルスはそれぞれ電気パ
ルス検出器(3)、音響パルス検出器(4a)〜(4c
)によって検出され、それらの出力が遅延時間検出器(
5)に人力され、部分放電発生時点から各音響パルス検
出器(4a)〜(4C)までの音響パルスの遅延時間が
ステップ(S2)において検出される。この検出された
各音響パルス遅延時間は次段の演算装置(6A)に入力
される。演算装置(6A)においては、ステップ(S3
)でタンク(1)内の任意の点を部分放電発生位置と仮
定する。この部分放電発生位置を仮定する方法として例
えば第3図(a)に示すようにタンク(1)を3次元的
に任意の数例えば24のブロックに分割し、その分割さ
れたブロック(9)の中心点を部分放電発生位置と仮定
する。
次にステノブ(S4)においてこの仮定点から各音響パ
ルス検出器(4a)〜(4c)までの距離を、絶縁媒体
を伝搬する音速Vで除算して得られる音響パルス遅延時
間理論値Sa、 Sb、 Scを条件式■により算出す
る。
ルス検出器(4a)〜(4c)までの距離を、絶縁媒体
を伝搬する音速Vで除算して得られる音響パルス遅延時
間理論値Sa、 Sb、 Scを条件式■により算出す
る。
ここで、(xa、−ya+ za)+ (xb、 )’
b+ yb)、 (xc、 yc+ zc)はそれぞれ
音響パルス検出器(4a)〜(4c)のタンク(1)へ
の取付位置の座標、(xi、 yi、 zi)はタンク
(1)内に任意に仮定したi番目の部分放電発生仮定位
置の座標である。次にステップ(S5)において上記の
音響パルス遅延時間理論値Sa、 Sb、 Scを条件
式■に代入することにより遅延時間検出器(5)によっ
て検出された音響パルス遅延時間検出値との総合誤差G
iが算出される。
b+ yb)、 (xc、 yc+ zc)はそれぞれ
音響パルス検出器(4a)〜(4c)のタンク(1)へ
の取付位置の座標、(xi、 yi、 zi)はタンク
(1)内に任意に仮定したi番目の部分放電発生仮定位
置の座標である。次にステップ(S5)において上記の
音響パルス遅延時間理論値Sa、 Sb、 Scを条件
式■に代入することにより遅延時間検出器(5)によっ
て検出された音響パルス遅延時間検出値との総合誤差G
iが算出される。
Gi=l(Sa−ta) +1(Sb−tb)l+1(
Sc−tc)l■以上のようにして分割ブロック1番目
について総合誤差Giを求め、同様にして全分割ブロッ
クについてそれぞれの総合誤差Gl、 G2.03.・
・・・Gnが求められる(S3〜S5の繰り返し)。次
にステップ(S6)において上記総合誤差Gl、 G2
. G3.・・・・Gnの中から最小のものが選択され
、それに対応する部分放電発生仮定位置が実際の部分放
電発生位置と決定される。これらの結果はステップ(S
7)において出力される。なお、ステップ(S6)で放
電位置が決定された後で、その位置に対応する分割ブロ
ックを第3図(b)に示すように更に任意のブロックに
分割して、同様の方法で総合誤差を算出し、その中から
最小値を選び、放電発生位置を求めることによってより
精度の高い放電発生位置を求めることが出来る。
Sc−tc)l■以上のようにして分割ブロック1番目
について総合誤差Giを求め、同様にして全分割ブロッ
クについてそれぞれの総合誤差Gl、 G2.03.・
・・・Gnが求められる(S3〜S5の繰り返し)。次
にステップ(S6)において上記総合誤差Gl、 G2
. G3.・・・・Gnの中から最小のものが選択され
、それに対応する部分放電発生仮定位置が実際の部分放
電発生位置と決定される。これらの結果はステップ(S
7)において出力される。なお、ステップ(S6)で放
電位置が決定された後で、その位置に対応する分割ブロ
ックを第3図(b)に示すように更に任意のブロックに
分割して、同様の方法で総合誤差を算出し、その中から
最小値を選び、放電発生位置を求めることによってより
精度の高い放電発生位置を求めることが出来る。
なお、上記実施例では、音響パルス検出器(4a)〜(
4c)を3台設けたものを示したが、3台以上であれば
、何台でもよく、上記実施例よりさらに精度が向上する
。
4c)を3台設けたものを示したが、3台以上であれば
、何台でもよく、上記実施例よりさらに精度が向上する
。
さらに、上記実施例では、演算処理おいて理論値と実測
値の誤差比較を遅延時間によって行ったが、遅延時間を
距離に換算したもので比較しても目的は達成できる。
値の誤差比較を遅延時間によって行ったが、遅延時間を
距離に換算したもので比較しても目的は達成できる。
[発明の効果]
この発明は、以上説明したとおり、タンク内の任意の点
を部分放電発生位置と仮定した場合の遅延時間理論値と
、音響パルス検出器で検出された遅延時間各々との誤差
を求め、その誤差が最も小さいものを部分放電発生位置
とする演算を行う演算装置を設けたので、確実で、精度
の高い部分放電発生位置を簡単な演算で得ることができ
、ひいては信頼性の高い部分放電監視を実現できるとい
う効果を奏する。
を部分放電発生位置と仮定した場合の遅延時間理論値と
、音響パルス検出器で検出された遅延時間各々との誤差
を求め、その誤差が最も小さいものを部分放電発生位置
とする演算を行う演算装置を設けたので、確実で、精度
の高い部分放電発生位置を簡単な演算で得ることができ
、ひいては信頼性の高い部分放電監視を実現できるとい
う効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は第1図の動作を説明するフローチャート図、第3図(
a)および(b)はタンク内の部分放電発生仮定位置を
定めるためのタンク内分側ブロック図、第4図は従来の
部分放電検出装置を示すブロック図、第5図は部分放電
発生時に生じる電気パルスと音響パルスのタイムチャー
ト図である。 図において、(1)は電気機器本体を収納するタンク、
(3)は電気パルス検出器、(4a)〜(4c)は音響
パルス検出器、(5)は遅延時間検出器、(6人)は演
算装置である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
は第1図の動作を説明するフローチャート図、第3図(
a)および(b)はタンク内の部分放電発生仮定位置を
定めるためのタンク内分側ブロック図、第4図は従来の
部分放電検出装置を示すブロック図、第5図は部分放電
発生時に生じる電気パルスと音響パルスのタイムチャー
ト図である。 図において、(1)は電気機器本体を収納するタンク、
(3)は電気パルス検出器、(4a)〜(4c)は音響
パルス検出器、(5)は遅延時間検出器、(6人)は演
算装置である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 電気機器本体を収納するタンクに接続され、前記電気機
器本体で発生した部分放電によって生じる電気パルスを
検出する電気パルス検出器と、前記タンクの異なる場所
に取り付けられ、前記部分放電によって生じる音響パル
スを検出する複数個の音響パルス検出器と、前記電気パ
ルスと前記音響パルスとの時間差から前記音響パルスの
遅延時間を検出する遅延時間検出器と、この遅延時間検
出器の出力側に接続され、前記タンク内の任意の点を部
分放電発生位置と仮定した場合の遅延時間理論値と、前
記音響パルス検出器で検出された遅延時間各々との誤差
を求め、その誤差が最も小さいものを部分放電発生位置
とする演算を行う演算装置とを備えたことを特徴とする
電気機器の部分放電検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1209571A JPH0820484B2 (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | 電気機器の部分放電検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1209571A JPH0820484B2 (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | 電気機器の部分放電検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0373869A true JPH0373869A (ja) | 1991-03-28 |
| JPH0820484B2 JPH0820484B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=16575037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1209571A Expired - Lifetime JPH0820484B2 (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | 電気機器の部分放電検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820484B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115166441A (zh) * | 2022-07-12 | 2022-10-11 | 国网安徽省电力有限公司合肥供电公司 | 一种电力变压器局部放电电气定位系统及方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62140374U (ja) * | 1986-02-25 | 1987-09-04 |
-
1989
- 1989-08-15 JP JP1209571A patent/JPH0820484B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62140374U (ja) * | 1986-02-25 | 1987-09-04 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115166441A (zh) * | 2022-07-12 | 2022-10-11 | 国网安徽省电力有限公司合肥供电公司 | 一种电力变压器局部放电电气定位系统及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0820484B2 (ja) | 1996-03-04 |
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