JPH0374016B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0374016B2 JPH0374016B2 JP59106405A JP10640584A JPH0374016B2 JP H0374016 B2 JPH0374016 B2 JP H0374016B2 JP 59106405 A JP59106405 A JP 59106405A JP 10640584 A JP10640584 A JP 10640584A JP H0374016 B2 JPH0374016 B2 JP H0374016B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- coil
- terminals
- impedance conversion
- impedance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H7/00—Multiple-port networks comprising only passive electrical elements as network components
- H03H7/42—Networks for transforming balanced signals into unbalanced signals and vice versa, e.g. baluns
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
テレビアンテナ関連の混合器、分波器あるいは
整合器等に使用して有効なインピーダンス変換ト
ランスに関するものである。
整合器等に使用して有効なインピーダンス変換ト
ランスに関するものである。
(従来の技術)
テレビアンテナ関連の300Ωの入出力の端子を
もつ混合器、分波器あるいは整合器等に於ては、
75Ωの同軸ケーブル又は75Ωの入出力端子をもつ
テレビジヨン受像機、ビデオテープレコーダ等と
300Ωの平行線フイーダーとの整合をとるために
インピーダンス変換トランスが用いられる。第2
図は混合器の一例を示すブロツク図で、300Ωの
平行線フイーダーが接続されるVHF端子および
UHF端子はインピーダンス変換トランス1およ
び2を介して75Ω不平衡のテレビジヨン回路ある
いはビデオテープレコーダー回路のチユーナーに
接続されている。
もつ混合器、分波器あるいは整合器等に於ては、
75Ωの同軸ケーブル又は75Ωの入出力端子をもつ
テレビジヨン受像機、ビデオテープレコーダ等と
300Ωの平行線フイーダーとの整合をとるために
インピーダンス変換トランスが用いられる。第2
図は混合器の一例を示すブロツク図で、300Ωの
平行線フイーダーが接続されるVHF端子および
UHF端子はインピーダンス変換トランス1およ
び2を介して75Ω不平衡のテレビジヨン回路ある
いはビデオテープレコーダー回路のチユーナーに
接続されている。
ここで、このインピーダンス変換トランス1,
2には第3図に示す、通常4端子バルンと呼ばれ
ているトランスが用いられる。この4端子バルン
はメガネ形のコア2の夫々の穴にバイフアイラー
にコイル4が1対ずつ巻回されたもので、第4図
に示す如く接線されている。この様な4端子バル
ンはUHF領域でも良好な特性を示すが、メガメ
形コアを用いているため小形化には限界があり、
その巻線もめんどうなものであつた。
2には第3図に示す、通常4端子バルンと呼ばれ
ているトランスが用いられる。この4端子バルン
はメガネ形のコア2の夫々の穴にバイフアイラー
にコイル4が1対ずつ巻回されたもので、第4図
に示す如く接線されている。この様な4端子バル
ンはUHF領域でも良好な特性を示すが、メガメ
形コアを用いているため小形化には限界があり、
その巻線もめんどうなものであつた。
また、このインピーダンス変換トランスとして
は第5図に示す3端子バルンと呼ばれるトランス
もある。この3端子バルンは小形のトロイダルコ
ア5に中央から中間タツプが出されたコイル6を
巻回したもので、第6図の如く結線される。この
ような3端子バルンでは小形化は可能であるが、
VHF領域ではともかく、UHF領域では実用に値
する特性を得ることはできなかつた。
は第5図に示す3端子バルンと呼ばれるトランス
もある。この3端子バルンは小形のトロイダルコ
ア5に中央から中間タツプが出されたコイル6を
巻回したもので、第6図の如く結線される。この
ような3端子バルンでは小形化は可能であるが、
VHF領域ではともかく、UHF領域では実用に値
する特性を得ることはできなかつた。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明はこれらの点に着目してなされたもの
で、UHF領域でも前述の4端子バルンと同等以
上の優れた特性を示し、前記3端子バルンと同程
度にまで小形化及び簡易化が可能なインピーダン
ス変換トランスを提供せんとするものである。
で、UHF領域でも前述の4端子バルンと同等以
上の優れた特性を示し、前記3端子バルンと同程
度にまで小形化及び簡易化が可能なインピーダン
ス変換トランスを提供せんとするものである。
(問題点を解決するための手段および作用)
本発明はそのために、インピーダンス変換トラ
ンスを使用帯域内で周波数の増加に伴なつて透磁
率の漸減するフエライトコアと、この使用帯域内
に於ける電気長が半波長となるように前記フエラ
イトコアにバイフアイラーに巻回された1対のコ
イルとで構成し、第1のコイルはその両端子間を
共通に接続して接地してトランスを分布定数回路
として作用させ、第2のコイルの両端子間と、第
2のコイルの一方の端子と接地間の間でインピー
ダンスの変換および平衡・不平衡の変換を実現し
たもので、3端子バルンと同等の大きさおよび簡
単な巻線にもかかわらず、4端子バルンと同等以
上の優れた特性を実現するものである。
ンスを使用帯域内で周波数の増加に伴なつて透磁
率の漸減するフエライトコアと、この使用帯域内
に於ける電気長が半波長となるように前記フエラ
イトコアにバイフアイラーに巻回された1対のコ
イルとで構成し、第1のコイルはその両端子間を
共通に接続して接地してトランスを分布定数回路
として作用させ、第2のコイルの両端子間と、第
2のコイルの一方の端子と接地間の間でインピー
ダンスの変換および平衡・不平衡の変換を実現し
たもので、3端子バルンと同等の大きさおよび簡
単な巻線にもかかわらず、4端子バルンと同等以
上の優れた特性を実現するものである。
(実施例)
次に本発明の実施の一例を図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第7図は本発明の一実施例の平面図である。同
図に於て7はトロイダル形のフエライトコアであ
り、使用される450MHz〜900MHzのUHF帯で周
波数の増加に伴なつて比透磁率が漸減する特性を
備えている。8はポリウレタン被覆電源がバイフ
アイラーに巻回されたコイルであり、第1図に示
すように結線されている。即ち、コイル8の第1
コイルの両端子3,4の間が共通に接続されて接
地されており、第2のコイルの両端子1,2間が
平衡300Ω用の端子、また、第2のコイルの一方
の端子1と接地間が不平衡75Ωの端子となつてい
る。
図に於て7はトロイダル形のフエライトコアであ
り、使用される450MHz〜900MHzのUHF帯で周
波数の増加に伴なつて比透磁率が漸減する特性を
備えている。8はポリウレタン被覆電源がバイフ
アイラーに巻回されたコイルであり、第1図に示
すように結線されている。即ち、コイル8の第1
コイルの両端子3,4の間が共通に接続されて接
地されており、第2のコイルの両端子1,2間が
平衡300Ω用の端子、また、第2のコイルの一方
の端子1と接地間が不平衡75Ωの端子となつてい
る。
第8図はこのようなトランスの分布定数等価回
路である。第8図に於て線路の損失を無視すれ
ば、 V1 I1 =cosβle jZ0sinβle j 1/Z0 sinβle cosβleV2 I2 が成立する。ここで、leはコイル8の電気長、β
は位相定数、Z0は特性インピーダンスである。こ
のコイル8の端子2−4間に前記特性インピーダ
ンスZ0を接続すれば、端子1−3間を見たインピ
ーダンスZは次式のように Z=V1/I1 =(cosβle+jsinβle)V2/(j1/Z0sinβle+1
/Z0cosβle)V2=Z0 からZ0となる。
路である。第8図に於て線路の損失を無視すれ
ば、 V1 I1 =cosβle jZ0sinβle j 1/Z0 sinβle cosβleV2 I2 が成立する。ここで、leはコイル8の電気長、β
は位相定数、Z0は特性インピーダンスである。こ
のコイル8の端子2−4間に前記特性インピーダ
ンスZ0を接続すれば、端子1−3間を見たインピ
ーダンスZは次式のように Z=V1/I1 =(cosβle+jsinβle)V2/(j1/Z0sinβle+1
/Z0cosβle)V2=Z0 からZ0となる。
従つて、端子2−4間を特性インピーダンスZ0
で終端し、端子1−3間に特性インピーダンスZ0
を接続した場合、端子1−3間のインピーダンス
はZ0/2となる。従つて、端子1−3間に内部イ
ンピーダンスがRの信号源を接続してインピーダ
ンスのマツチングをとるためには、 Z0/2=R より、端子2−4間および端子1−3間の各々に
2R(=Z0)のインピーダンを接続すればよい。
で終端し、端子1−3間に特性インピーダンスZ0
を接続した場合、端子1−3間のインピーダンス
はZ0/2となる。従つて、端子1−3間に内部イ
ンピーダンスがRの信号源を接続してインピーダ
ンスのマツチングをとるためには、 Z0/2=R より、端子2−4間および端子1−3間の各々に
2R(=Z0)のインピーダンを接続すればよい。
ここで、端子2−4間に2R(=Z0)を接続した
場合のV1とV2との関係は、 V1=(cosβle+jsinβle)V2 となり、 βle=π 即ち、 le=π/β=λ/2 とすれば、 V1=−V2 となる。よつて、V1とV2とは位相が逆となり、
端子1−3間と端子2−4間に夫々2Rのインピ
ーダンスを接続し、この両インピーダンスのアー
ス部をフローテイングにしても上記の関係は成立
し、第9図の回路を想定することができる。これ
によつつて1:4不平衡・平行のインピーダンス
変換回路が成立する。
場合のV1とV2との関係は、 V1=(cosβle+jsinβle)V2 となり、 βle=π 即ち、 le=π/β=λ/2 とすれば、 V1=−V2 となる。よつて、V1とV2とは位相が逆となり、
端子1−3間と端子2−4間に夫々2Rのインピ
ーダンスを接続し、この両インピーダンスのアー
ス部をフローテイングにしても上記の関係は成立
し、第9図の回路を想定することができる。これ
によつつて1:4不平衡・平行のインピーダンス
変換回路が成立する。
この場合に、信号源の有効電力Paは、
Pa=V1 2/R
であり、4Rの負荷に伝達される電力Pは、
P=|V1−V2|/4R=(cosβle−1)2+sin2βle/4R
(cos2βle+sin2βle)V1 2 =(cosβle−1)2+sin2βle/4RV1 2=1−cosβle
/2R V1 2 である。よつて、伝送損失Lは L=P/Pa=(1−cosβle)/2 となる。第10図はこの伝送周波数特性を示すも
のである。これより、例えば450〜900MHzの
UHF帯域の伝送損失を、λ/2となる周波数f0
を適当に選定することにより最適にセツトするこ
とは容易である。また3dB帯域幅は第10図の如
く3オクターブを得ることができる。
(cos2βle+sin2βle)V1 2 =(cosβle−1)2+sin2βle/4RV1 2=1−cosβle
/2R V1 2 である。よつて、伝送損失Lは L=P/Pa=(1−cosβle)/2 となる。第10図はこの伝送周波数特性を示すも
のである。これより、例えば450〜900MHzの
UHF帯域の伝送損失を、λ/2となる周波数f0
を適当に選定することにより最適にセツトするこ
とは容易である。また3dB帯域幅は第10図の如
く3オクターブを得ることができる。
本発明のインピーダンス変換トランスでは第7
図に示すようにコイル8がフエライトコア7に巻
回されているため、この損失はさらに改善され
る。また、このフエライトコア7をローデイング
することによつて、バイフアイラー線路の波長短
縮率が1/√′となり、このコイル8の線路
の巻線長(物理長)lを電気長leより大幅に短縮
することができる。ここで、前記εrは比誘電率、
μr′は比透磁率の実数部分である。また、このフ
エライトコア7の材質として、第11図イに示す
ような、使用帯域内に於て周波数の増加に伴なつ
て、比透磁率μr′が漸減するものを選べば、前記
波長短縮率は周波数が高くなるに従つて増大し、
この使用帯域に於けるλ/√′が第11図ロ
に示すように一定値に保たれ、 le=l√′=λ/2 なる関係より、電気長leを各周波数でのλ/2あ
るいはその近傍の値にすることが可能となる。一
般に、フエライトの自然磁気共鳴周波数frを使用
周波数の近傍とすることにより上記関係が得られ
る。これによつて伝達損失を広帯域にわたつて少
なくすることが可能である。第12図はこの損失
改善の一例を第2図の混合器に組込んだもので示
すものであり、イが本発明によるインピーダンス
変換トランス、ロが4端子バルン、ハが3端子バ
ルン内蔵のものである。
図に示すようにコイル8がフエライトコア7に巻
回されているため、この損失はさらに改善され
る。また、このフエライトコア7をローデイング
することによつて、バイフアイラー線路の波長短
縮率が1/√′となり、このコイル8の線路
の巻線長(物理長)lを電気長leより大幅に短縮
することができる。ここで、前記εrは比誘電率、
μr′は比透磁率の実数部分である。また、このフ
エライトコア7の材質として、第11図イに示す
ような、使用帯域内に於て周波数の増加に伴なつ
て、比透磁率μr′が漸減するものを選べば、前記
波長短縮率は周波数が高くなるに従つて増大し、
この使用帯域に於けるλ/√′が第11図ロ
に示すように一定値に保たれ、 le=l√′=λ/2 なる関係より、電気長leを各周波数でのλ/2あ
るいはその近傍の値にすることが可能となる。一
般に、フエライトの自然磁気共鳴周波数frを使用
周波数の近傍とすることにより上記関係が得られ
る。これによつて伝達損失を広帯域にわたつて少
なくすることが可能である。第12図はこの損失
改善の一例を第2図の混合器に組込んだもので示
すものであり、イが本発明によるインピーダンス
変換トランス、ロが4端子バルン、ハが3端子バ
ルン内蔵のものである。
また、第9図に於ける端子2に2pF程度のコン
デンサを付加することによつて、端子2−4での
インピーダンスマツチングを行ない、さらに、電
圧定在液比(以下VSWRという)、及び、損失特
性の改善を計ることが可能である。
デンサを付加することによつて、端子2−4での
インピーダンスマツチングを行ない、さらに、電
圧定在液比(以下VSWRという)、及び、損失特
性の改善を計ることが可能である。
(発明の効果)
本発明は以上のように構成されているため、
UHF帯全域にわたつて損失が改善され、VSWR
を劣化されることなくフラツトな損失特性を得る
ことができ、その巻線も従来の4端子バルン、3
端子バルンに比べて巻線が容易であり、フエライ
トコアをローデイングすることでコイルの巻線長
(物理長)を短くしても必要な電気長を得ること
を可能として小形化をはかるとともに、フエライ
トコアの透磁率の周波数特性を適当に選定するこ
とで広帯域にわたつて均一な損失特性を示すイン
ピーダンス変換トランスを得ることができ、ま
た、フエライトコア等にも従来の3端子バルンと
同一の部品を使用でき安価に提供可能である。
UHF帯全域にわたつて損失が改善され、VSWR
を劣化されることなくフラツトな損失特性を得る
ことができ、その巻線も従来の4端子バルン、3
端子バルンに比べて巻線が容易であり、フエライ
トコアをローデイングすることでコイルの巻線長
(物理長)を短くしても必要な電気長を得ること
を可能として小形化をはかるとともに、フエライ
トコアの透磁率の周波数特性を適当に選定するこ
とで広帯域にわたつて均一な損失特性を示すイン
ピーダンス変換トランスを得ることができ、ま
た、フエライトコア等にも従来の3端子バルンと
同一の部品を使用でき安価に提供可能である。
従つて、テレビアンテナ関連の混合器、分波器
等に於ては、UHF端子側に本発明に係るインピ
ーダンス変換トランスを用い、VHF端子側に従
来の3端子バルンを用いることによつて、損失特
性が極めて良好で小形な混合器、分波器等を安価
に提供することができる。
等に於ては、UHF端子側に本発明に係るインピ
ーダンス変換トランスを用い、VHF端子側に従
来の3端子バルンを用いることによつて、損失特
性が極めて良好で小形な混合器、分波器等を安価
に提供することができる。
第1図は本発明に係るインピーダンス変換トラ
ンスの一実施例の結線図、第2図はこれを用いて
有効なテレビアンテナ混合器の一例を示すブロツ
ク図、第3図は4端子バルンの一例を示す平面
図、第4図はその結線図、第5図は3端子バルン
の一例を示す平面図、第6図はその結線図、第7
図は本発明の一実施例の平面図、第8図はその分
布定数等価回路、第9図はこれによる1:4不平
衡・平衡インピーダンス変換作用を説明するため
の回路図、第10図はその伝送周波数特性を示す
グラフ、第11図はフエライトコアの透磁率の周
波数特性とコイルの電気長との関係を示すグラ
フ、第12図は本発明に係るインピーダンス変換
トランスと従来の4端子バルンおよび3端子バル
ンとの損失特性を比較するために混合器に組込ん
だグラフである。 7……フエライトコア、8……コイル。
ンスの一実施例の結線図、第2図はこれを用いて
有効なテレビアンテナ混合器の一例を示すブロツ
ク図、第3図は4端子バルンの一例を示す平面
図、第4図はその結線図、第5図は3端子バルン
の一例を示す平面図、第6図はその結線図、第7
図は本発明の一実施例の平面図、第8図はその分
布定数等価回路、第9図はこれによる1:4不平
衡・平衡インピーダンス変換作用を説明するため
の回路図、第10図はその伝送周波数特性を示す
グラフ、第11図はフエライトコアの透磁率の周
波数特性とコイルの電気長との関係を示すグラ
フ、第12図は本発明に係るインピーダンス変換
トランスと従来の4端子バルンおよび3端子バル
ンとの損失特性を比較するために混合器に組込ん
だグラフである。 7……フエライトコア、8……コイル。
Claims (1)
- 1 使用帯域内で周波数の増加に伴なつて透磁率
の漸減するフエライトコアと、この使用帯域内に
於ける電気長が半波長となるように前記フエライ
トコアにバイフアイラーに巻回された1対のコイ
ルとから成り、第1のコイルはその両端子を共通
に接続して接地し、第2のコイルの両端子間と、
第2のコイルの一方の端子と接地間の間でインピ
ーダンスの変換および平衡・不平衡の変換を行な
うことを特徴とするインピーダンス変換トラン
ス。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59106405A JPS60250609A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | インピーダンス変換トランス |
| US06/673,409 US4631504A (en) | 1984-05-28 | 1984-11-20 | Impedance conversion transformer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59106405A JPS60250609A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | インピーダンス変換トランス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60250609A JPS60250609A (ja) | 1985-12-11 |
| JPH0374016B2 true JPH0374016B2 (ja) | 1991-11-25 |
Family
ID=14432768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59106405A Granted JPS60250609A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | インピーダンス変換トランス |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4631504A (ja) |
| JP (1) | JPS60250609A (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4839531A (en) * | 1987-10-14 | 1989-06-13 | The Boeing Company | Computer network interconnecting apparatus |
| DE3811983A1 (de) * | 1988-04-11 | 1989-10-19 | Siemens Ag | Anordnung zum betrieb einer symmetrischen hochfrequenz-antenne |
| US5296823A (en) * | 1992-09-04 | 1994-03-22 | James Dietrich | Wideband transmission line balun |
| DE4333253A1 (de) * | 1993-09-30 | 1995-04-06 | Deutsche Aerospace | Schaltungsanordnung zur Anpassung eines erdunsymmetrischen Leitungssystems an ein erdsymmetrisches Leitungssystem |
| US5461351A (en) * | 1994-06-06 | 1995-10-24 | Shusterman; Boris | Common-mode filtering attachment for power line connectors |
| DE69434567T2 (de) * | 1994-10-12 | 2006-07-27 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Signalübertragungseinrichtung unter Verwendung eines festen und eines drehbaren Körpers |
| DE69616234T2 (de) * | 1995-05-31 | 2002-07-11 | Koninklijke Philips Electronics N.V., Eindhoven | Vorspannungseinstellung mit transformator |
| JP2003502085A (ja) * | 1999-06-14 | 2003-01-21 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 電気的に接続された機器用の妨害防止供給導線を有するmri装置 |
| JP3412593B2 (ja) * | 2000-02-25 | 2003-06-03 | 株式会社村田製作所 | 非可逆回路素子および高周波回路装置 |
| EP1298796A3 (en) * | 2001-09-26 | 2004-04-14 | Cojot OY | Antenna matching transformer and wide-band VHF- antenna |
| JP4055125B2 (ja) * | 2002-12-24 | 2008-03-05 | 日本光電工業株式会社 | 同軸ケーブルおよびそれを用いた伝送トランス |
| KR20040028829A (ko) * | 2004-01-19 | 2004-04-03 | 박영석 | 발룬트랜스 조립제작방법 |
| GB2456522B (en) * | 2008-01-16 | 2012-08-01 | Technetix Group Ltd | Signal splitter |
| TW201113915A (en) * | 2009-10-14 | 2011-04-16 | Lerrel World Hi Tech Corp | Symmetrical parallel induction coils for electromagnetic devices |
| JP6195502B2 (ja) * | 2013-10-30 | 2017-09-13 | 双葉電子工業株式会社 | アンテナ装置 |
| US9875843B2 (en) * | 2015-05-06 | 2018-01-23 | Bothhand Enterprise Inc. | Electric coil device |
| US9780758B2 (en) | 2015-07-31 | 2017-10-03 | Macom Technology Solutions Holdings, Inc. | Enhanced coupler performance winding approach |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3066266A (en) * | 1959-03-17 | 1962-11-27 | Alan J Fisher | Radio frequency transformer |
| US3114120A (en) * | 1959-07-09 | 1963-12-10 | Westinghouse Electric Corp | Radio frequency voltage balancing device |
| DE1487290B2 (de) * | 1965-04-15 | 1971-01-28 | Unsymmetrischer Breitbandtransforma | |
| US3731238A (en) * | 1972-01-17 | 1973-05-01 | Communications Tech Corp | Balun transformer with a single magnetic core and impedance transforming means |
| US4121180A (en) * | 1976-12-27 | 1978-10-17 | Technical Research And Manufacturing, Inc. | Broadband directional coupler |
| SU824353A1 (ru) * | 1978-08-21 | 1981-04-23 | Предприятие П/Я А-3570 | Ответвитель |
-
1984
- 1984-05-28 JP JP59106405A patent/JPS60250609A/ja active Granted
- 1984-11-20 US US06/673,409 patent/US4631504A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60250609A (ja) | 1985-12-11 |
| US4631504A (en) | 1986-12-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0374016B2 (ja) | ||
| US6750752B2 (en) | High power wideband balun and power combiner/divider incorporating such a balun | |
| US4313222A (en) | H-F Portion of TV receiver | |
| US5808518A (en) | Printed guanella 1:4 balun | |
| JPS5830771B2 (ja) | 無線周波数信号の結合装置 | |
| US5032808A (en) | R.F. choke for CATV system | |
| US6239668B1 (en) | RF balun and transformer with shunt compensation transmission line | |
| US4951012A (en) | Transformer arrangement to accomplish impedance transformation | |
| US4635068A (en) | Double-tuned disc loaded monopole | |
| US3716806A (en) | Signal coupling apparatus utilizing hybrid transformer | |
| US4439772A (en) | Inductor type half wave antenna | |
| US3349345A (en) | Coupler for connecting a plurality of load pairs to a signal source | |
| US4570134A (en) | Compact hybrid providing quadrature phase relation between two outputs | |
| US4156173A (en) | Input impedance matching of a bipolar transistor employing a coaxial transformer | |
| US4295107A (en) | Impedance transformation network | |
| US20030020559A1 (en) | Apparatus and method for impedance control | |
| US3217274A (en) | Impedance matching balun having quarter wavelength conductors | |
| JPH01305603A (ja) | 線路変成器 | |
| JPS6130333Y2 (ja) | ||
| US3731238A (en) | Balun transformer with a single magnetic core and impedance transforming means | |
| JPS62213303A (ja) | アンテナ装置 | |
| JPH0145123Y2 (ja) | ||
| Leonhard et al. | Folded unipole antennas | |
| US2877430A (en) | Transmission line transformer | |
| JP2857677B2 (ja) | Catv用保安器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |