JPH0374081A - マイクロ波制御照射装置 - Google Patents

マイクロ波制御照射装置

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JPH0374081A
JPH0374081A JP20860689A JP20860689A JPH0374081A JP H0374081 A JPH0374081 A JP H0374081A JP 20860689 A JP20860689 A JP 20860689A JP 20860689 A JP20860689 A JP 20860689A JP H0374081 A JPH0374081 A JP H0374081A
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JP
Japan
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processing
microwave
processed
processing device
processor
Prior art date
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Pending
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JP20860689A
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English (en)
Inventor
Yutaka Shibata
豊 柴田
Kenichi Matsubayashi
健一 松林
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Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、マイクロ波制御照射装置に関するものであ
る。
〈従来の技術〉 従来、マイクロ波を照射して加熱乾燥する装置は、マイ
クロ波照射する処理装置と、マイクロ波の照射時間など
を制御する制御装置が一体として組み立てられている。
従って、従来では処理室の外側に直接マイクロ波発生装
置が取り付けられ、被処理物に対してマイクロ波照射が
おこなわれていた。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかし、従来のように処理室の外側に直接マイクロ波発
生装置を取り付けた構造では、マイクロ波によって加熱
された被処理物の温度が逆に伝わって、マイクロ波発生
装置の温度が上がったり、また処理室内から反射したマ
イクロ波がマイクロ波発生装置に逆戻りするなど、装置
に悪影響を及ぼすといった欠点があった。
また、制御機構と処理装置が一体として組み立てられて
いるため、組み立て作業が複雑で作業能率が悪くなり、
或は修理補修が面倒となるなどの問題があった。
く課題を解決するための手段〉 上記のような課題を解決するための本発明は、被処理物
を収容してマイクロ波を照射する処理装置5と、該被処
理物に対するマイクロ波処理作動を制御する制御装置7
とを別個に設け、制御装置7側にはマイクロ波発生装置
73を設け、該マイクロ波発生装置73と前記処理装置
5内とは処理装置5と制御装置7との間に設けられた導
波管9により連結したことを特徴としている。
〈作用〉 処理装置5内には被処理物が収容され、制御装置7内に
設けられマイクロ波発生装置73で発生したマイクロ波
が処理装置5内の被処理物に照射される。マイクロ波発
生装置73は制御装置7側に設けられているため、マイ
クロ波は導波管9内を伝って処理装置5内に達し、被処
理物に照射される。
制御装置7はマイクロ波の照射や停止或は照射時間など
を制御する。
〈実施例〉 以下本発明の一実施例について、図面に基づいて詳説す
る。第1図はマイクロ波制御照射装置lの正面全体図で
ある。マイクロ波制御照射装置1は基台フレーム3上に
載置され、処理装置5と制御装置7とから構成され、処
理装置5と制御装置7の間には導波管9が設けられてい
る。
処理装置5は内部に設けられた処理室11内に被処理物
を収容し、後述する各処理を行う。制御装置7は前記処
理装置5における処理を、設定された処理作動や手順に
よって自動的又は手動により操作する装置である。
まず処理装置5について説明する。
第2図は処理装置5の側面断面図である。処理装置5は
内部に立方体状の処理室11を有し、処理装置5の上面
にはファンモータ13が配置されて、処理室11の天井
部に設けられた攪拌ファン15を回転させる。攪拌ファ
ン15は処理室11内に照射されるマイクロ波を攪拌さ
せる作用を有し、これにより被処理物に対して均一にマ
イクロ波が照射される。攪拌ファン15の下方には棒状
の熱電対17が突出しており、処理室11内の温度を電
気的に検出する。処理室11α床部の略中央には回転軸
19が突出している。
回転軸19は処理室11の下側に設けられた回転モータ
21に接続され、回転モータ21の駆動によって回転す
る。第3図及び第4図に示すように、回転軸19の上端
には十字や溝23が設けられている。回転軸19には十
字状に組み付けられたスポーク部に、円状に湾曲形成し
たリングを固定して構成したテーブル25が載せられる
。回転軸19の上端には十字状に溝23が形成され、該
溝23に上記テーブル25の中心が嵌め込まれる。
テーブル25は十字形と円形のフレームを組み合わせて
構成されているため、上下方向の通気性が極めて良好で
あり、テーブル25上に載置された被処理物の処理効率
が良くなる。具体的には、温風処理をする場合などでは
、温風との接触面積が多くなるため、加熱或は乾燥処理
の効率が良くなる。
また、例えば大豆などの穀類等の処理をする場合には、
テーブル25の上に穀類等の被処理物を入れた容器27
を載置して処理を行う。
容器27には図示するように複数の孔が穿設されており
、通気性が維持されているので、テーブル25同様処理
効率が良い。
さらに、処理室11の床部にはドレン管29が連通して
おり、該ドレン管29にはドレンバルブ31が設けられ
ている。
処理装置5の上面にはファンモータ13の他ニ、照明ユ
ニット37が設けられ、処理室ll内を照らし出してい
る。
処理装置5の正面側面には扉39が設けられ、そノ中央
には円形の窓40が取り付けられている。第5図に基づ
いて窓40の取り付は構造を下端に説明すると、扉39
には円形状の穴が設けられ、その周辺に沿ってボルト4
4が内側から挿通している。円周状に突出したボルト4
4には円形の透明板41が嵌め込まれ、さらにプレート
42が重ねられて、ナツト43により締着固定されてい
る。ボルト44には扉39との隙間をふさぐように、O
リング45が外嵌されている。0リング45によって、
ボルト44の挿通部分からの空気漏れが減少し、処理室
11の気密性が向上する。
第1図及び第2図に示すように、処理室11の下方には
、送風機47とヒータ53が送風管48で直列に接続さ
れて設けられており、送風管48は処理室11の床部に
連通し、該連通部分には吹入口52が設けられている。
第6図に示すように、吹入口52にはシールド板が覆設
されている。
シールド板にはマイクロ波の通過が不可能な程度の大き
さの孔が複数穿設され、該孔を通して送風が可能となる
が、マイクロ波の透過防止される。
また処理装置5の上面には通風管50が立設され、送風
管48や通風管50にはバルブ49.51が設けられて
いる。通風管50の処理室11への連通部分には排出口
54が設けられており、吹入口52と同様にシールド板
が取り付けられている。シールド板はこの他意40にも
取り付けられている。第6図及び第7図に示すように、
吹入口52と排出口54は互いに対向位置よりも左右に
外れた位置に設けられている。
従って、第7図に示すように、送風管48から送られた
温風や常温風は処理室11内を循環して、通風t50か
ら排出されるため、処理室ll内に気体が溜まることな
く、効率の良い処理が可能となる。
さらに、吹入口52はテーブル25の下側に設けられて
いるため、吹入口52から送られる温風や常温風は、最
初に被処理物に当たるため、処理効率が極めて良好であ
る。また、処理室Uの内壁は各隔部分が円弧状に湾曲し
ているため、処理室U内の気体の循環が促進され、対流
の溜まり部も発生しに<<、且つ減圧処理に対する強度
も向上するといった効果がある。
処理室11内へは送風機47によって空気などの処理気
体が送られるが、ヒータ53をオン状態とすれば、温風
となり、オフ状態とすれば常温風となる。
処理装置5と制御装置7の間には真空ポンプ55が載置
されており、処理装置5と制御装置7の間に生じたスペ
ースを有効に利用し、装置のコンパクト化が図られてい
る。真空ポンプ55から吸引管56が延びており、処理
室11内に連通している。また真空ポンプ55にはバル
ブ57が設けられ、減圧処理をしない場合などでは閉し
られている。
処理装置5の上面には真空計33が設けられ、処理室l
l内の気圧を測定し、測定値は制御装置7へ送られる。
また真空計33にはバルブ35が設けられており、真空
計33を使用しない場合には閉じられる。
そして、送風管481通風管50にはバルブ49.51
が設けられ、既に説明したドレンバルブ31、バルブ3
5とともに、真空ポンプ55による減圧処理中において
は閉じられる。
第8図及び第9図に示すように、各バルブの操作レバー
にはリミットスイッチ59が配設されており、各リミッ
トスイッチ59は制御装置7へ接続されている。各バル
ブのリミットスイッチはインターロック回路を構成し、
各グルブの開閉状態を検知して1つでも開いているバル
ブがある場合には真空ポンプ55は作動しない。従って
、処理室11の気密性が確保された時点で真空ポンプ5
5が可能となる。また処理室11において導波管9が連
通しているマイクロ波照射口9aにはマイクロ波が透過
可能な材質からできた覆板が取り付けられ、減圧処理に
対して十分な気密性が保持されている。
次に、制御装置7について説明する。
第1図及び第1O図に示すように、制御ボ・yケス63
は基台フレーム3上に載置され、正面側には制御盤65
が開閉自在に取り付けられている。制御ボックス63の
内部においては、処理装置5側の側壁上部にマイクロ波
発生ユニット67が配置され、その下側には制御ユニッ
ト69が取り付けられ、背面壁にはリレー71類が配設
されている。
マイクロ波発生ユニット67Jこついて説明すると、第
11図に示すように、マイクロ波発生ユニット67内に
はマイクロ波発生装置73が設けられ、該マイクロ波発
生装置73のマイクロ波照射部には結合器74が被せら
れており、該結合器74には導波管9がつながっている
。マイクロ波発生装置73が発射されたマイクロ波は結
合器74を介して導波管9内へ伝わる。マイクロ波発生
装置73の側方には冷却ファン75が設けられ、マイク
ロ波照射作動中には冷却ファン75によって常時冷却風
が送られる。冷却ファン75の対向面には通風口76が
設けられ、暖められた空気は通風口76から排出される
。冷却ファン15によって生ずる制御ボックス63内の
循環風は、制御ユニット69やトランスなどの各構成部
分も冷却するので、別個に制御ボックス63内に冷却フ
ァンを設ける必要がなく、1つの冷却ファンでマイクロ
波発生装置73と制御ボックス63内の冷却が可能とな
り、製造コストの低減や製造効率の向上、或は消費電力
の省力化が図られる。
上記のように、マイクロ波発生装置73は処理装置5が
離れた制御装置7内に配置されているので、加熱された
被処理物からの熱的影響を受けない。
また、電気系統が主である制御装置7内にあるため、配
線等の電気系の組み立てが集中的にでき、製造効率が更
に向上する。
処理装置5と制御装置7の間に設けられた導波管9には
、処理装置5内から反射したマイクロ波の進行方向を変
えるアイソレータ77が設けられている。処理装置5内
からの反射マイクロ波は、マイクロ波発生装置73まで
達すると、マイクロ波発生装置73にアークを発生させ
るなど悪影響を及ぼすため、アイソレータ77によって
反射マイクロ波は除かれる。これによって、マイクロ波
発生装置73の損傷が防止される。アイソレータ77に
よって偏向したマイクロ波は、導波管9の外側に設けら
れてる放熱ダミー78に到達し、放熱ダミー78の加熱
する。放熱ダミー78には放熱ファン79が取り付けら
れ、放熱ファン79によって生じた冷却風で冷却される
また導波管9には他の測定計器類の取り付けができ、処
理装置5方向に進行するマイクロ波や、処理装置5から
反射して戻ってくる反射マイクロ波などのエネルギを測
定することができる。
従って、導波管9に設けた測定器の検出値に基づいて、
マイクロ波の出力を変化させたり、或は被処理物の量を
変えるといった操作が可能で、最も効率の高いマイクロ
波処理が可能となる。
例えばマイクロコンピュータによって構成される制御ユ
ニット69は、熱電対17.真空計33や必要な場合に
は導波管9に設けられた測定器などの検出値に基づいて
、マイクロ波照射、温風処理や減圧処理などの作動を制
御する。
以上説明した処理装置5と制御装置7からなるマイクロ
波制御照射装置1では、既述の構成によって、マイクロ
波照射処理、温風処理、常温風処理、放冷及び減圧処理
の5種類の処理可能となる。
これらの処理を簡単に説明すると、マイクロ波照射処理
では、マイクロ波発生装置73から導波管9を伝ってマ
イクロ波が処理室11内の被処理物に照射され、マイク
ロ波による加熱によって乾燥処理される。マイクロ波照
射はこの他殺菌効果がある。マイクロ波加熱による場合
には、熱伝導によらずに被処理物が短時間で均一に加熱
される。また、マイクロ波出力を制御することによって
、容易に加熱の程度を加減でき、温度制御が容易である
温風処理では、処理室11内の雰囲気を常に新しい雰囲
気に替えつつ、加熱乾燥をする。常温風処理も同様であ
るが、加熱せずに送風による気化熱によって乾燥させた
り、長い時間でゆっくり乾燥させる場合などで利用する
。放冷は加熱された被処理物を冷やす処理で、処理室1
1内に放置するものである。減圧処理は処理室11内の
圧力を低くして水分を減圧により気化させ、乾燥を行う
処理である。以上の処理の内、温風処理、常温風処理及
び減圧処理はマイクロ波照射と併用して同時に行うこと
ができる。
これらの処理は制御装置7によって操作される。
制御盤65には上記各処理の処理作動を予め設定するス
イッチユニットが処理ステップ毎に設けられている。各
ユニットでは、マイクロ波照射処理設定スイッチ、温風
処理設定スイッチ、常温風処理設定スイッチ、放冷処理
設定スイッチが上から順に設けられ、上端部はタイマ、
下端部には・ステップカウンタが取り付けら゛れており
、全体でステップスイッチユニットを構成する。第1図
においては80は第1ステツプスイツチユニツトで、本
実施例の装置では4ステツプのスイッチユニット80.
81゜82、83が設けられている。そして、各ステッ
プスイッチユニットに設けられたタイマ84.85.8
6は、各ステップの処理作動時間を独立して設定するタ
イマで、処理ステップ毎に作動時間を変えることができ
る。ステップカウンタ87.88.89.90は各ステ
ップ毎の繰り返し運転する回数を設定するカウンタであ
る。91はサイクルカウンタで、上記説明した一連のス
テップを繰り返し運転する場合の運転回数を設定するカ
ウンタである。
この様な制御装置7により、被処理物の処理をする方法
について説明すると、例えば、第1ステツプにおいてマ
イクロ波照射をし、第2ステツプにおいてマイクロ波照
射と常温風処理を併用し、第3ステツプで温風処理をし
て、第4ステツプで放冷処理をするといった処理をする
場合には、第1ステツプスイツチユニツト80のマイク
ロ波照射処理スイッチをオンし、第2ステツプスイツチ
ユニツ)81のマイクロ波照射処理スイッチと常温風処
理スイッチをオンし、第3ステツプスイツチユニツト8
2の温風処理スイッチをオンし、第4ステツプスイツチ
ユニツト83の放冷処理スイッチをオンとし、サイクル
カウンタ91を所望の回数に設定する。
ここで、マイクロ波制御照射装置1を始動させれば、上
記各ステップの処理作動が自動的に順次行なわれる。ま
た例えば4ステツプの内の第2ステツプのみ3回運転す
る場合には、ステップカウンタ88を3に設定すれば、
第1ステツプ、第2ステツプ×3回、第3ステップ、第
4ステツプの順で処理が行なわれる。尚、各ステップの
処理が作動している間は、ステップスイッチユニットの
上部に設けられたパイロットランプ92.93.94.
95が点灯し、処理ステップの進行状態を表示する。
またマイクロ波照射処理及び放冷処理は減圧処理と併用
できるので、真空ポンプ55の駆動とともに、マイクロ
波照射又は放冷処理をすることができる。
ここで、マイクロ波照射と減圧処理を併用する場合には
、第12図に示すように、制御ユニット69が真空計3
3の検出値に基づいて真空ポンプ55を制御し、目標減
圧値Pとの誤差±ΔPの範囲内に雰囲気圧が維持される
マイクロ波の照射は、雰囲気圧が目標減圧値Pに達して
、真空ポンプ55がオフとなると同時に開始するよう、
例えばインターロック回路が制御系に組み込まれている
。また目標減圧値Pとの誤差ΔPの値は制御ユニット6
9の操作によって任意に変えることができる。
既述のように、各種処理作動を併用可能としたため、被
処理物の状態に合わせた最良の処理作動を選択すること
が可能となる。例えば、マイクロ波照射と温風処理を併
用すれば、マイクロ波によって被処理物の表面に押し出
された水分は、温風によって気化し、処理室ll内の雰
囲気が逐次換気されるため、気化した水蒸気が処理室l
l内に飽和することなく、マイクロ波照射のみによる場
合よりも、より迅速な乾燥処理が可能となる。
マイクロ波照射と常温風処理を併用すれば、処理室11
内への送風と換気によって、水分の気化が促進されると
ともに、被処理物の表面の温度を上げずに、内部の温度
を上げる必要がある場合などに利用できる。
マイクロ波照射と減圧処理を併用すれば、減圧処理によ
る水分の気化温度を低くすることができ、低温における
乾燥処理ができるとともに、より迅速な乾燥処理が可能
となるとい−った利点がある。
〈発明の効果〉 以上の如く構成される本発明の装置によれば、処理装置
と制御装置を別個に設けたため、製造が容易で、特に制
御装置においては配線等の電気的組立を集中的に行うこ
とができる等の利点があり、製造効率や整備性能が向上
する。
さらに、マイクロ波発生装置は加熱処理をする処理装置
から離れた位置に設けられているため、マイクロ波発生
装置に対して処理装置からの熱が伝わることが少なくな
り、冷却効率がよくなる。
また、導波管が設けられているため、導波管に各種の機
器を設けることによって、照射され又は反射したマイク
ロ波の測定や管理が容易となる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はマイクロ波制御照射装置の正面全体図、第2図
は処理装置の側面断面図、第3図は回転軸。 テーブル、容器の形状を示す斜視図、第4図は回転軸と
テーブルの位置関係を示す部分拡大図、第5図は窓の透
明板取付状態を示すOIJインタ通部分の断面図、第6
図は処理室内における吹入口と排出口の位置関係を示す
処理装置の平面図、第7図は同じく正面図、第8図及び
第9図はリミットスイッチの取付状態を示す通風管の正
面図及び側面図、第1O図は制御ボックスの内部構造を
示す斜視図、第11図はマイクロ波発生ユニットの内部
構造を示す斜視図、第12図は処理室内の雰囲気圧を示
すグラフ及び真空ポンプ及びマイクロ波照射の作動関係
を示すタイムチャートである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)被処理物を収容してマイクロ波を照射する処理装置
    (5)と、該被処理物に対するマイクロ波処理作動を制
    御する制御装置(7)とを別個に設け、制御装置(7)
    側にはマイクロ波発生装置(73)を設け、該マイクロ
    波発生装置(73)と前記処理装置(5)内とは処理装
    置(5)と制御装置(7)との間に設けられた導波管(
    9)により連結したマイクロ波制御照射装置。
JP20860689A 1989-08-12 1989-08-12 マイクロ波制御照射装置 Pending JPH0374081A (ja)

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JP20860689A JPH0374081A (ja) 1989-08-12 1989-08-12 マイクロ波制御照射装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005100891A1 (ja) * 2004-04-12 2005-10-27 Kitakyushu Foundation For The Advancement Of Industry, Science And Technology マイクロ波を用いた減圧乾燥方法及びその装置
WO2006077655A1 (ja) * 2005-01-21 2006-07-27 Shunichi Yagi 物質の減圧下における乾燥または濃縮方法

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