JPH0374097B2 - - Google Patents
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- JPH0374097B2 JPH0374097B2 JP28529485A JP28529485A JPH0374097B2 JP H0374097 B2 JPH0374097 B2 JP H0374097B2 JP 28529485 A JP28529485 A JP 28529485A JP 28529485 A JP28529485 A JP 28529485A JP H0374097 B2 JPH0374097 B2 JP H0374097B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum cleaner
- dust
- dust collection
- suction port
- opening
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 90
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 13
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
- Electric Suction Cleaners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、集塵体を着脱自在に設けた電気掃除
機に係り、特にいわゆるステイツクタイプの電気
掃除機における集塵体の着脱の操作性の改良に関
する。
機に係り、特にいわゆるステイツクタイプの電気
掃除機における集塵体の着脱の操作性の改良に関
する。
(従来の技術)
従来のステイツクタイプの電気掃除機において
は、例えば、第5図に示すように、電動送風機1
およびコードリール装置2を内蔵した本体ケース
3と、この本体ケース3の下側(図示左側)にク
ランプ4により着脱自在に取着される集塵体とし
ての集塵ケース5とで掃除機本体6を構成し、前
記本体ケース3の上側にハンドル7を設けるとと
もに、前記集塵ケース5の下側に吸込口8を設
け、延長管9の排気側端部を前記吸込口8に着脱
自在に嵌合接続し、この延長管9の吸込側端部に
吸込口体10を着脱自在に接続した構造が採られ
ている。
は、例えば、第5図に示すように、電動送風機1
およびコードリール装置2を内蔵した本体ケース
3と、この本体ケース3の下側(図示左側)にク
ランプ4により着脱自在に取着される集塵体とし
ての集塵ケース5とで掃除機本体6を構成し、前
記本体ケース3の上側にハンドル7を設けるとと
もに、前記集塵ケース5の下側に吸込口8を設
け、延長管9の排気側端部を前記吸込口8に着脱
自在に嵌合接続し、この延長管9の吸込側端部に
吸込口体10を着脱自在に接続した構造が採られ
ている。
また、いわゆるアツプライトタイプの電気掃除
機においては、例えば、実開昭56−94646号公報
の第1図ないし第3図に記載されているように、
電動送風機を内蔵した本体ケースの下側に、着脱
自在の集塵体を内蔵した集塵ケースをヒンジによ
り回動自在に連結し、前記本体ケースに上方へ延
び上端部にハンドルを有するステイツクを設ける
とともに、前記集塵ケースの下側に吸込口体を連
結した構造が採られている。
機においては、例えば、実開昭56−94646号公報
の第1図ないし第3図に記載されているように、
電動送風機を内蔵した本体ケースの下側に、着脱
自在の集塵体を内蔵した集塵ケースをヒンジによ
り回動自在に連結し、前記本体ケースに上方へ延
び上端部にハンドルを有するステイツクを設ける
とともに、前記集塵ケースの下側に吸込口体を連
結した構造が採られている。
(発明が解決しようとする問題点)
第5図に示す従来の電気掃除機では、集塵ケー
ス5内に溜つた塵埃を処理する際、クランプ4を
操作して集塵ケース5を本体ケース3から脱し
て、この集塵ケース5から塵埃を捨てるようにし
ているが、掃除中把持されるハンドル7に対して
離れて位置している函形状の集塵ケース5を着脱
しなければならないため、ハンドル7を把持した
まま塵埃を処理することは難しい。したがつて、
掃除機を床面等に置いて作業を行わなければなら
ないため、塵埃の処理に手間と時間を要し、特に
掃除中に塵埃を処理する必要が生じたような場
合、時間のロスが大きくなる問題があつた。
ス5内に溜つた塵埃を処理する際、クランプ4を
操作して集塵ケース5を本体ケース3から脱し
て、この集塵ケース5から塵埃を捨てるようにし
ているが、掃除中把持されるハンドル7に対して
離れて位置している函形状の集塵ケース5を着脱
しなければならないため、ハンドル7を把持した
まま塵埃を処理することは難しい。したがつて、
掃除機を床面等に置いて作業を行わなければなら
ないため、塵埃の処理に手間と時間を要し、特に
掃除中に塵埃を処理する必要が生じたような場
合、時間のロスが大きくなる問題があつた。
また、実開昭56−94646号公報に従来例として
第3図に記載されている構造の電気掃除機では、
集塵ケースに対して本体ケースを回動させ、この
集塵ケースの上面開口を開放して、集塵体を取出
すことにより塵埃処理を行なうようにしている
が、本体ケースを回動させる際、ハンドルのスト
ロークが大きく、しかも、本体ケースにステイツ
クを介して設けられたハンドルと集塵ケースとが
大きく離れているため、同様に塵埃処理に手間と
時間を要する問題点があつた。
第3図に記載されている構造の電気掃除機では、
集塵ケースに対して本体ケースを回動させ、この
集塵ケースの上面開口を開放して、集塵体を取出
すことにより塵埃処理を行なうようにしている
が、本体ケースを回動させる際、ハンドルのスト
ロークが大きく、しかも、本体ケースにステイツ
クを介して設けられたハンドルと集塵ケースとが
大きく離れているため、同様に塵埃処理に手間と
時間を要する問題点があつた。
本発明は、上記問題点に鑑みなされたもので、
特に、ステイツクタイプの電気掃除機において、
ハンドルを把持したまま集塵体を着脱することが
でき、時間をかけることなく容易に塵埃の処理が
行なえる電気掃除機を提供するものである。
特に、ステイツクタイプの電気掃除機において、
ハンドルを把持したまま集塵体を着脱することが
でき、時間をかけることなく容易に塵埃の処理が
行なえる電気掃除機を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明の電気掃除機は、電動送風機を内蔵しこ
の電動送風機より上方に位置して集塵室を内部に
設けるとともにこの集塵室に連通する吸込口を上
部に設けた掃除機本体と、前記集塵室内に着脱自
在に装着され内部に塵埃が貯溜される集塵体と、
吸込口体が接続される延長管とを備え、前記延長
管を前記掃除機本体の側面に固定し、前記延長管
の排気側端部を略U字形状に屈曲させて前記掃除
機本体の上部に設けられた吸込口に接続するとと
もにこの延長管の屈曲された排気端部を前記掃除
機本体の外壁の離間してハンドルとし、前記掃除
機本体の延長管が固定された面を除く集塵室の側
面にこの集塵室に臨む集塵袋挿脱用の開口部を設
けるとともに、この開口部に係脱される係止部を
有する蓋体を設けたものである。
の電動送風機より上方に位置して集塵室を内部に
設けるとともにこの集塵室に連通する吸込口を上
部に設けた掃除機本体と、前記集塵室内に着脱自
在に装着され内部に塵埃が貯溜される集塵体と、
吸込口体が接続される延長管とを備え、前記延長
管を前記掃除機本体の側面に固定し、前記延長管
の排気側端部を略U字形状に屈曲させて前記掃除
機本体の上部に設けられた吸込口に接続するとと
もにこの延長管の屈曲された排気端部を前記掃除
機本体の外壁の離間してハンドルとし、前記掃除
機本体の延長管が固定された面を除く集塵室の側
面にこの集塵室に臨む集塵袋挿脱用の開口部を設
けるとともに、この開口部に係脱される係止部を
有する蓋体を設けたものである。
(作用)
本発明の電気掃除機は、略U字形状に屈曲され
て掃除機本体の上部の吸込口に接続されこの掃除
機本体の外壁から離間した延長管の排気側端部か
らなるハンドルを一方の手で把持した状態で、掃
除機本体内において電動送風機の上部、すなわち
ハンドル側に位置した集塵室に臨む開口部を開閉
する蓋体を、他方の手で操作することにより開閉
動作させるとともに、同じ他方の手で開口部を介
して集塵体を着脱することにより、塵埃の処理を
行なうことができる。
て掃除機本体の上部の吸込口に接続されこの掃除
機本体の外壁から離間した延長管の排気側端部か
らなるハンドルを一方の手で把持した状態で、掃
除機本体内において電動送風機の上部、すなわち
ハンドル側に位置した集塵室に臨む開口部を開閉
する蓋体を、他方の手で操作することにより開閉
動作させるとともに、同じ他方の手で開口部を介
して集塵体を着脱することにより、塵埃の処理を
行なうことができる。
(実施例)
本発明の電気掃除機の一実施例の構成を第1図
ないし第4図について説明する。
ないし第4図について説明する。
21は掃除機本体で、上下方向に長い函形状に
形成されている。そして、この掃除機本体21の
内部は、連通口22を有する仕切壁23により上
下に区画され、この仕切壁23より上部の空間部
が集塵室24となつている。また、前記仕切壁2
3より下部の空間部には、その連通口22に吸込
側を対向させて電動送風機25が配設されている
とともに、この電動送風機25の下方に位置し
て、この電動送風機25に電源を供給するための
コード26を巻取つて収納するコードリール装置
27が配設されている。さらに、前記電動送風機
25の側方に位置して掃除機本体21の両側面に
は、排気孔28が開口形成されているともに、前
記集塵室24に臨んで掃除機本体21の上面に
は、吸込口29が形成されている。
形成されている。そして、この掃除機本体21の
内部は、連通口22を有する仕切壁23により上
下に区画され、この仕切壁23より上部の空間部
が集塵室24となつている。また、前記仕切壁2
3より下部の空間部には、その連通口22に吸込
側を対向させて電動送風機25が配設されている
とともに、この電動送風機25の下方に位置し
て、この電動送風機25に電源を供給するための
コード26を巻取つて収納するコードリール装置
27が配設されている。さらに、前記電動送風機
25の側方に位置して掃除機本体21の両側面に
は、排気孔28が開口形成されているともに、前
記集塵室24に臨んで掃除機本体21の上面に
は、吸込口29が形成されている。
また、前期掃除機本体21の吸込口29から上
方に延び、さらに、略U字形状に屈曲されて掃除
機本体21の下端に至る円筒形状のパイプ体30
が、この掃除機本体21の側面に沿つて一体的に
形成されている。このパイプ体30のU字形状に
屈曲された上部は、掃除機本体21の外壁から離
間され延長管31のハンドルを兼ねる排気側端部
32を構成している。また、このパイプ体30の
直管状の下部は、若干拡径されて嵌合収納部33
に形成され、この嵌合収納部33は、掃除機本体
21の一側面に、この掃除機本体21の上下方向
すなわち長手方向へ配設されている。
方に延び、さらに、略U字形状に屈曲されて掃除
機本体21の下端に至る円筒形状のパイプ体30
が、この掃除機本体21の側面に沿つて一体的に
形成されている。このパイプ体30のU字形状に
屈曲された上部は、掃除機本体21の外壁から離
間され延長管31のハンドルを兼ねる排気側端部
32を構成している。また、このパイプ体30の
直管状の下部は、若干拡径されて嵌合収納部33
に形成され、この嵌合収納部33は、掃除機本体
21の一側面に、この掃除機本体21の上下方向
すなわち長手方向へ配設されている。
前記延長管31は、前記パイプ体30により構
成される排気側端部32と、互いに摺動自在に嵌
合された直管状の3本の管体36,37,38と
からなつている。そして、これら3本の管体3
6,37,38のうち最外側の管体36が、前記
パイプ体30の嵌合収納部33内に嵌合固定され
ており、これら3本の管体36,37,38によ
つて、延長管31は伸縮自在の多段式となつてい
る。
成される排気側端部32と、互いに摺動自在に嵌
合された直管状の3本の管体36,37,38と
からなつている。そして、これら3本の管体3
6,37,38のうち最外側の管体36が、前記
パイプ体30の嵌合収納部33内に嵌合固定され
ており、これら3本の管体36,37,38によ
つて、延長管31は伸縮自在の多段式となつてい
る。
また、前記最外側の管体36と中間の管体37
の下端部の内周面側に、それらの外周面側への折
返し部39,40を有する環状の下側ストツパー
41,42がそれぞれ嵌着されているとともに、
前記中間の管体37と最内側の管体38の上端部
の外周面側には、環状の上側ストツパー43,4
4がそれぞれ嵌着されている。そして、前記下側
ストツパー41,42および上側ストツパー4
3,44によつて、前記管体36,37,38間
の気密性が保持されるとともに、これら管体3
6,37,38が互いに抜け止めされている。
の下端部の内周面側に、それらの外周面側への折
返し部39,40を有する環状の下側ストツパー
41,42がそれぞれ嵌着されているとともに、
前記中間の管体37と最内側の管体38の上端部
の外周面側には、環状の上側ストツパー43,4
4がそれぞれ嵌着されている。そして、前記下側
ストツパー41,42および上側ストツパー4
3,44によつて、前記管体36,37,38間
の気密性が保持されるとともに、これら管体3
6,37,38が互いに抜け止めされている。
さらに、前記最内側の管体38および中間の管
体37の上端部の内周面側には、板ばねからなり
ピン部45を有する係止体46が固着されてお
り、前記ピン部45が、最内側の管体38および
中間の管体37に形成された挿通孔47を介して
中間の管体37および最外側の管体36に形成さ
れた係止孔48に挿脱自在に挿入されることによ
り、3本の管体36,37,38が延びた状態な
いし縮んだ状態に保持されるようになつている。
体37の上端部の内周面側には、板ばねからなり
ピン部45を有する係止体46が固着されてお
り、前記ピン部45が、最内側の管体38および
中間の管体37に形成された挿通孔47を介して
中間の管体37および最外側の管体36に形成さ
れた係止孔48に挿脱自在に挿入されることによ
り、3本の管体36,37,38が延びた状態な
いし縮んだ状態に保持されるようになつている。
また、前記最内側の管体36の下端部が延長管
31の吸込端部49となつており、この吸込側端
部49は下方に向つてテーパ状に拡径されてい
る。
31の吸込端部49となつており、この吸込側端
部49は下方に向つてテーパ状に拡径されてい
る。
前記掃除機本体21の吸込口29が形成された
上面およびパイプ体30が形成された側面以外の
他の側面には、前記集塵室24に臨む開口部51
が形成されている。さらに、掃除機本体21の上
面にはこの開口部51につながる切欠部52が形
成されている。
上面およびパイプ体30が形成された側面以外の
他の側面には、前記集塵室24に臨む開口部51
が形成されている。さらに、掃除機本体21の上
面にはこの開口部51につながる切欠部52が形
成されている。
また、前記集塵室24の上側に位置して掃除機
本体21内に上面板53が固着されており、この
上面板53の中央部には、上端が前記吸込口29
に接合される円筒形状の接続管部54が形成され
ている。さらに、この上面板53には、その接続
管部54を囲繞して吸込口パツキング55が設け
られており、このパツキング55の下面側には、
弾性的に変形可能な環状突部56が形成されてい
る。
本体21内に上面板53が固着されており、この
上面板53の中央部には、上端が前記吸込口29
に接合される円筒形状の接続管部54が形成され
ている。さらに、この上面板53には、その接続
管部54を囲繞して吸込口パツキング55が設け
られており、このパツキング55の下面側には、
弾性的に変形可能な環状突部56が形成されてい
る。
また、前記上面板53の下側近傍に位置して、
前記集塵室24の開口部51と反対側の一側(第
2図において左側)に、口枠保持溝57が形成さ
れているとともに、この口枠保持溝57の両側
に、口枠保持片部58が掃除機本体21と一体的
に形成されている。さらに、前記上面板53の下
面の開口部51側には、口枠係止体59が回動自
在に設けられている。
前記集塵室24の開口部51と反対側の一側(第
2図において左側)に、口枠保持溝57が形成さ
れているとともに、この口枠保持溝57の両側
に、口枠保持片部58が掃除機本体21と一体的
に形成されている。さらに、前記上面板53の下
面の開口部51側には、口枠係止体59が回動自
在に設けられている。
また、前記掃除機本体21の仕切壁23の開口
部51側の縁部には、係合孔61が形成されてお
り、前記上面板53の上側の開口部51側の縁部
には、先端に爪部62を有する正面略L字形状の
係合片部63が突出形成されている。
部51側の縁部には、係合孔61が形成されてお
り、前記上面板53の上側の開口部51側の縁部
には、先端に爪部62を有する正面略L字形状の
係合片部63が突出形成されている。
64は前記掃除機本体21の開口部51を開閉
する蓋体で、この開口部51との接合面側を開口
した薄い函形状に形成されている。そして、この
蓋体64の下縁部には、前記掃除機本体21の係
合孔61に係脱自在に係合さる正面L字形状の固
定係止部65が突出形成されており、また、この
蓋体64の開口部51側の上部には、前記掃除機
本体21の係合片部63の爪部62が係脱自在に
係合される係止孔66を有する突片状の可動係止
部67が形成されている。また、前記掃除機本体
21の切欠部52に臨む蓋体64の上縁部が開閉
操作部68となつている。さらに、この蓋体64
の周縁部に形成された管状リブ69には、前記掃
除機本体21の開口部51の周縁部に気密に圧接
されるパツキング70が保持されている。
する蓋体で、この開口部51との接合面側を開口
した薄い函形状に形成されている。そして、この
蓋体64の下縁部には、前記掃除機本体21の係
合孔61に係脱自在に係合さる正面L字形状の固
定係止部65が突出形成されており、また、この
蓋体64の開口部51側の上部には、前記掃除機
本体21の係合片部63の爪部62が係脱自在に
係合される係止孔66を有する突片状の可動係止
部67が形成されている。また、前記掃除機本体
21の切欠部52に臨む蓋体64の上縁部が開閉
操作部68となつている。さらに、この蓋体64
の周縁部に形成された管状リブ69には、前記掃
除機本体21の開口部51の周縁部に気密に圧接
されるパツキング70が保持されている。
71は前記掃除機本体21の集塵室24内に着
脱自在に装着される集塵体としての集塵フイルタ
ーで、袋状濾材72と、この袋状濾材72の開口
に接合された口枠73とからなり、この口枠73
には、前記掃除機本体21の吸込口29に対向さ
れる集塵口74が開口形成されている。そして、
この集塵フイルター71は、その口枠73の一側
が前記掃除機本体21の口枠保持溝57及び口枠
保持片部58に係合され、かつ、口枠73の他側
に口枠係止体59が係合されることによつて集塵
室24内に保持されるようになつている。また、
この状態で、掃除機本体21の吸込口パツキング
55の環状突部56が、前記口枠73の集塵口7
4の周縁部に気密に圧接されるとともに、前記掃
除機本体21の接続管部54の下端部が、前記集
塵口74より集塵フイルター71内に挿入される
ようになつている。
脱自在に装着される集塵体としての集塵フイルタ
ーで、袋状濾材72と、この袋状濾材72の開口
に接合された口枠73とからなり、この口枠73
には、前記掃除機本体21の吸込口29に対向さ
れる集塵口74が開口形成されている。そして、
この集塵フイルター71は、その口枠73の一側
が前記掃除機本体21の口枠保持溝57及び口枠
保持片部58に係合され、かつ、口枠73の他側
に口枠係止体59が係合されることによつて集塵
室24内に保持されるようになつている。また、
この状態で、掃除機本体21の吸込口パツキング
55の環状突部56が、前記口枠73の集塵口7
4の周縁部に気密に圧接されるとともに、前記掃
除機本体21の接続管部54の下端部が、前記集
塵口74より集塵フイルター71内に挿入される
ようになつている。
また、前記掃除機本体21の仕切壁23の前面
側には、その連通口22を被覆して、スポンジ状
の補助フイルター75が設けられている。
側には、その連通口22を被覆して、スポンジ状
の補助フイルター75が設けられている。
76は吸込口体で、その下面に図示しない吸塵
口が開口形成されているとともに、後部に連結管
77が上下回動自在に設けられている。そして、
この連結管77は、上方に向つてテーパ状に縮径
され、前記延長管31の吸込側端部49に着脱自
在に嵌合接続されるようになつている。
口が開口形成されているとともに、後部に連結管
77が上下回動自在に設けられている。そして、
この連結管77は、上方に向つてテーパ状に縮径
され、前記延長管31の吸込側端部49に着脱自
在に嵌合接続されるようになつている。
つぎに、この実施例の作用について説明する。
室内において床面などの掃除を行なうときは、
第3図に示すように、多段式延長管31を伸ばし
てステイツクタイプの掃除機として使用する。そ
して、使用者は、掃除機本体21の上側のハンド
ル32を把持し、延長管31が下方に向つて前方
に傾いた状態で、吸込口体76を被掃除面81上
で摺動させる。
第3図に示すように、多段式延長管31を伸ばし
てステイツクタイプの掃除機として使用する。そ
して、使用者は、掃除機本体21の上側のハンド
ル32を把持し、延長管31が下方に向つて前方
に傾いた状態で、吸込口体76を被掃除面81上
で摺動させる。
その際、重い電動送風機25およびコードリー
ル装置27は、ハンドル32の略鉛直下方に位置
するので、ハンドル32のまわりのモーメントが
小さくなり、また、掃除機本体21内において集
塵室24の下方に電動送風機25などが位置して
いることにより、この電動送風機25などがハン
ドル32から離れているので、ハンドル32を把
持して掃除機本体21を動かす際などにバランス
をとり易く、したがつて、腕に負担をかけること
なく、長時間の掃除でも楽に行なうことができ
る。
ル装置27は、ハンドル32の略鉛直下方に位置
するので、ハンドル32のまわりのモーメントが
小さくなり、また、掃除機本体21内において集
塵室24の下方に電動送風機25などが位置して
いることにより、この電動送風機25などがハン
ドル32から離れているので、ハンドル32を把
持して掃除機本体21を動かす際などにバランス
をとり易く、したがつて、腕に負担をかけること
なく、長時間の掃除でも楽に行なうことができ
る。
そして、電動送風機25の駆動により、吸込口
体76から吸込まれた塵埃は、延長管52および
吸込口29を介して掃除機本体21の集塵室24
に導かれ、集塵フイルター71内に貯溜される。
なお、紙などからなるこの集塵フイルター71が
万一破れたような場合には、補助フイルター75
により、塵埃の電動送風機25への流入が防止さ
れる。
体76から吸込まれた塵埃は、延長管52および
吸込口29を介して掃除機本体21の集塵室24
に導かれ、集塵フイルター71内に貯溜される。
なお、紙などからなるこの集塵フイルター71が
万一破れたような場合には、補助フイルター75
により、塵埃の電動送風機25への流入が防止さ
れる。
また、塵埃集塵フイルター71内にある程度の
塵埃が溜つたら、この集塵フイルター71を捨て
新しい集塵フイルター71に交換する。集塵フイ
ルター71を交換するには、まず蓋体64を開
く。蓋体64を開くには、掃除機本体21の上面
の切欠部52に指を挿入して蓋体64の開閉操作
部68に掛け、第2図における右方向へ押すと、
まず蓋体64の上側の可動係止部67が掃除機本
体21の係合片部63から脱れ、ついで蓋体64
の下側の固定係止部65が掃除機本体21の係合
孔61から外れて、この蓋体64が掃除機本体2
1から外れる。
塵埃が溜つたら、この集塵フイルター71を捨て
新しい集塵フイルター71に交換する。集塵フイ
ルター71を交換するには、まず蓋体64を開
く。蓋体64を開くには、掃除機本体21の上面
の切欠部52に指を挿入して蓋体64の開閉操作
部68に掛け、第2図における右方向へ押すと、
まず蓋体64の上側の可動係止部67が掃除機本
体21の係合片部63から脱れ、ついで蓋体64
の下側の固定係止部65が掃除機本体21の係合
孔61から外れて、この蓋体64が掃除機本体2
1から外れる。
つぎに、第2図の鎖線で示すように、口枠係止
体59を操作して集塵フイルター71の口枠73
から脱して、この口枠73を若干下方へ移動させ
るとともに、この口枠73を口枠保持溝57から
脱して、集塵フイルター71を掃除機本体21の
開口部51より引出す。
体59を操作して集塵フイルター71の口枠73
から脱して、この口枠73を若干下方へ移動させ
るとともに、この口枠73を口枠保持溝57から
脱して、集塵フイルター71を掃除機本体21の
開口部51より引出す。
つぎに、新しい集塵フイルター71を集塵室2
4内に装着し、蓋体64を閉じる。集塵フイルタ
ー71を装着するには、まずその口枠73の一側
を掃除機本体21の口枠保持溝57に係合し、つ
いでこの口枠73を上方へ回動させる。そして、
この口枠73の他側が、口枠係止体59に形成さ
れたテーパ面59aに押圧されることにより、こ
の口枠係止体59が揺動して口枠73に係合され
る。また、蓋体64を閉じるには、その開閉操作
部68を摘んで、まず下側の固定係止部65の掃
除機本体21の係合孔61に係合し、この蓋体6
4をその下縁を中心として第2図における反時計
廻り方向へ回動させると、蓋体64の可動係止部
67がその弾性により掃除機本体21の係合片部
63に係合され、蓋体64が掃除機本体21に取
着される。
4内に装着し、蓋体64を閉じる。集塵フイルタ
ー71を装着するには、まずその口枠73の一側
を掃除機本体21の口枠保持溝57に係合し、つ
いでこの口枠73を上方へ回動させる。そして、
この口枠73の他側が、口枠係止体59に形成さ
れたテーパ面59aに押圧されることにより、こ
の口枠係止体59が揺動して口枠73に係合され
る。また、蓋体64を閉じるには、その開閉操作
部68を摘んで、まず下側の固定係止部65の掃
除機本体21の係合孔61に係合し、この蓋体6
4をその下縁を中心として第2図における反時計
廻り方向へ回動させると、蓋体64の可動係止部
67がその弾性により掃除機本体21の係合片部
63に係合され、蓋体64が掃除機本体21に取
着される。
このようにして集塵フイルター71の交換、す
なわち塵埃の処理を行なうように際しては、前述
のように、蓋体64は、その開閉操作部68に指
を掛けて押すだけで開き、固定係止部65を掃除
機本体1の係合孔61に係合させた状態で回動さ
せるだけで閉じるので、片手で開閉することがで
きる。また、集塵フイルター71も、口枠係止体
59を操作して口枠73を引くだけで脱れ、口枠
73の操作にのみにより装着されるので、片手で
着脱することができる。
なわち塵埃の処理を行なうように際しては、前述
のように、蓋体64は、その開閉操作部68に指
を掛けて押すだけで開き、固定係止部65を掃除
機本体1の係合孔61に係合させた状態で回動さ
せるだけで閉じるので、片手で開閉することがで
きる。また、集塵フイルター71も、口枠係止体
59を操作して口枠73を引くだけで脱れ、口枠
73の操作にのみにより装着されるので、片手で
着脱することができる。
また、集塵室24、その開口部51および蓋体
64は掃除機本体21の上側、すなわちハンドル
32側に位置しているので、一方の手でハンドル
32を把持した状態で、他方の手で蓋体64の開
閉および集塵フイルター71の着脱を行なうこと
ができる。したがつて、容易かつ時間をかけるこ
となく塵埃の処理を行なえるとともに、特に掃除
中集塵フイルターを交換する必要が生じた場合に
は、掃除時の体勢のままで交換作業が行なえるの
で、交換後すぐに掃除を再開でき、掃除の損失時
間が少なくなる。
64は掃除機本体21の上側、すなわちハンドル
32側に位置しているので、一方の手でハンドル
32を把持した状態で、他方の手で蓋体64の開
閉および集塵フイルター71の着脱を行なうこと
ができる。したがつて、容易かつ時間をかけるこ
となく塵埃の処理を行なえるとともに、特に掃除
中集塵フイルターを交換する必要が生じた場合に
は、掃除時の体勢のままで交換作業が行なえるの
で、交換後すぐに掃除を再開でき、掃除の損失時
間が少なくなる。
また、蓋体64において、上側、すなわちハン
ドル32の近傍の係止部67を可動係止部67と
し、下側の係止部65を固定係止部65とすると
ともに、可動係止部67の近傍に開閉操作部68
を設けたので、蓋体64の開閉をより容易にかつ
安定した状態で行なうことができる。
ドル32の近傍の係止部67を可動係止部67と
し、下側の係止部65を固定係止部65とすると
ともに、可動係止部67の近傍に開閉操作部68
を設けたので、蓋体64の開閉をより容易にかつ
安定した状態で行なうことができる。
なお、延長管31を掃除機本体21に対して着
脱自在にしたとしても、掃除機本体29の吸込口
29が設けられた面および延長管31が固定され
る面を除く側面に開口部を51を設ければ、延長
管31を脱すことなく、集塵フイルター71の交
換を行える。
脱自在にしたとしても、掃除機本体29の吸込口
29が設けられた面および延長管31が固定され
る面を除く側面に開口部を51を設ければ、延長
管31を脱すことなく、集塵フイルター71の交
換を行える。
さらに、図面に示されているように、集塵フイ
ルター71の集塵口74は上方に向いているの
で、交換時に塵埃が集塵口74からこぼれたりす
るようなことはない。
ルター71の集塵口74は上方に向いているの
で、交換時に塵埃が集塵口74からこぼれたりす
るようなことはない。
また、延長管31は伸縮自在の多段式延長官3
1としたので、自動車内などの狭い場所を掃除す
る際には、第4図に示すように、延長管31を縮
めてハンデイタイプの掃除機として使用すること
もできる。
1としたので、自動車内などの狭い場所を掃除す
る際には、第4図に示すように、延長管31を縮
めてハンデイタイプの掃除機として使用すること
もできる。
また、前述のように、延長管31を伸縮自在の
多段式延長管31とし、この多段式延長管31の
最外側の管体36を掃除機本体21に対してその
長手方向に固定したことにより、延長管31を縮
めた際には、その全長が掃除機本体21の全長と
略等しくなるので、押入れなどにコンパクトかつ
安定した状態で収納しておくことができるととも
に、収納および掃除中に延長管31を着脱する手
間を要さない。
多段式延長管31とし、この多段式延長管31の
最外側の管体36を掃除機本体21に対してその
長手方向に固定したことにより、延長管31を縮
めた際には、その全長が掃除機本体21の全長と
略等しくなるので、押入れなどにコンパクトかつ
安定した状態で収納しておくことができるととも
に、収納および掃除中に延長管31を着脱する手
間を要さない。
また、延長管31の排気側端部32を略U字状
上に屈曲させて、ハンドル32と兼用したので、
掃除基本体21に延長管31とは別にハンドルを
設ける必要はなく、掃除機の全体をコンパクトに
構成できる。
上に屈曲させて、ハンドル32と兼用したので、
掃除基本体21に延長管31とは別にハンドルを
設ける必要はなく、掃除機の全体をコンパクトに
構成できる。
なお、上記実施例では、電動送風機25に電源
を供給するためのコード26を巻取るコードリー
ル装置27を、電動送風機25とともに集塵室2
4の下方に位置させた構造について説明したが、
電動送風機25の電源として鉛蓄電池などを用い
た場合には、かなりの重量を有するこの電池を、
同様に電動送風機25とともに掃除機本体21内
において集塵室24の下方に位置させる構造とす
れば、掃除時の操作性に関して、上記実施例と同
様の効果が得られる。
を供給するためのコード26を巻取るコードリー
ル装置27を、電動送風機25とともに集塵室2
4の下方に位置させた構造について説明したが、
電動送風機25の電源として鉛蓄電池などを用い
た場合には、かなりの重量を有するこの電池を、
同様に電動送風機25とともに掃除機本体21内
において集塵室24の下方に位置させる構造とす
れば、掃除時の操作性に関して、上記実施例と同
様の効果が得られる。
本発明によれば、掃除機本体の側面に個性され
た延長管の排気側端部を掃除機本体の外壁から離
間させて略U字形状に屈曲させ、掃除機本体の上
部の吸込部に接続するとともにハンドルとし、掃
除機本体内において電動送風機を集塵室よりも下
方に位置そせ、蓋体により開閉される開口部を掃
除本体の集塵室に臨む側面に設けたので、ハンド
ルを一方の手で把持した状態で、他方の手で蓋体
の開閉および集塵体の着脱を行なうことができ、
したがつて、塵埃の処理に手間を要さないととも
に、特に掃除中に集塵体の交換の必要が生じたよ
うな場合には、交換後すぐに掃除を再開でき、交
換に伴う消失時間を少なくすることもできる。
た延長管の排気側端部を掃除機本体の外壁から離
間させて略U字形状に屈曲させ、掃除機本体の上
部の吸込部に接続するとともにハンドルとし、掃
除機本体内において電動送風機を集塵室よりも下
方に位置そせ、蓋体により開閉される開口部を掃
除本体の集塵室に臨む側面に設けたので、ハンド
ルを一方の手で把持した状態で、他方の手で蓋体
の開閉および集塵体の着脱を行なうことができ、
したがつて、塵埃の処理に手間を要さないととも
に、特に掃除中に集塵体の交換の必要が生じたよ
うな場合には、交換後すぐに掃除を再開でき、交
換に伴う消失時間を少なくすることもできる。
第1図は本発明の一実施例を示す電気掃除機の
縦断側面図、第2図は同上一部を切り欠いた圧面
図、第3図は同上ステイツクタイプとしての使用
状態を示す側面図、第4図は同上ハンデイタイプ
としての使用状態を示す側面図、第5図は従来の
ステイツクタイプの電気掃除機の一例を示す縦断
側面図である。 21……掃除機本体、24……集塵室、25…
…電動送風機、29……吸込口、31……延長
管、32……ハンドルを兼ねる延長管の排気側端
部、49……延長管の吸込側端部、51……開口
部、64……蓋体、65……固定係止部、67…
…可動係止部、68……開閉操作部、71……集
塵体としての集塵フイルター、76……吸込口
体。
縦断側面図、第2図は同上一部を切り欠いた圧面
図、第3図は同上ステイツクタイプとしての使用
状態を示す側面図、第4図は同上ハンデイタイプ
としての使用状態を示す側面図、第5図は従来の
ステイツクタイプの電気掃除機の一例を示す縦断
側面図である。 21……掃除機本体、24……集塵室、25…
…電動送風機、29……吸込口、31……延長
管、32……ハンドルを兼ねる延長管の排気側端
部、49……延長管の吸込側端部、51……開口
部、64……蓋体、65……固定係止部、67…
…可動係止部、68……開閉操作部、71……集
塵体としての集塵フイルター、76……吸込口
体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電動送風機を内蔵しこの電動送風機より上方
に位置して集塵室を内部に設けるとともにこの集
塵室に連通する吸込口を上部に設けた掃除機本体
と、前記集塵室内に着脱自在に装着され内部に塵
埃が貯溜される集塵体と、吸込口体が接続される
延長管とを備え、 前記延長管を前記掃除機本体の側面に固定し、
前記延長管の排気側端部を略U字形状に屈曲させ
て前記掃除機本体の上部に設けられた吸込口に接
続するとともにこの延長管の屈曲された排気側端
部を前記掃除機本体の外壁と離間してハンドルと
し、 前記掃除機本体の延長管が固定された面を除く
集塵室の側面にこの集塵室に臨む集塵袋挿脱用の
開口部を設けるとともに、この開口部に係脱され
る係止部を有する蓋体を設けた ことを特徴とする電気掃除機。 2 前記係止部は蓋体において前記ハンドル側の
端部と反対側の端部とに設け、ハンドル側の係止
部を近傍に開閉操作部が位置する可動係止部とし
反対側の係止部を固定係止部としたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28529485A JPS62144629A (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28529485A JPS62144629A (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62144629A JPS62144629A (ja) | 1987-06-27 |
| JPH0374097B2 true JPH0374097B2 (ja) | 1991-11-25 |
Family
ID=17689658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28529485A Granted JPS62144629A (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62144629A (ja) |
-
1985
- 1985-12-18 JP JP28529485A patent/JPS62144629A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62144629A (ja) | 1987-06-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |