JPH0374117A - 配電盤 - Google Patents
配電盤Info
- Publication number
- JPH0374117A JPH0374117A JP2110070A JP11007090A JPH0374117A JP H0374117 A JPH0374117 A JP H0374117A JP 2110070 A JP2110070 A JP 2110070A JP 11007090 A JP11007090 A JP 11007090A JP H0374117 A JPH0374117 A JP H0374117A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrical unit
- unit
- insulating layer
- cable
- switchboard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B—BOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B1/00—Frameworks, boards, panels, desks, casings; Details of substations or switching arrangements
- H02B1/26—Casings; Parts thereof or accessories therefor
- H02B1/30—Cabinet-type casings; Parts thereof or accessories therefor
- H02B1/32—Mounting of devices therein
- H02B1/34—Racks
- H02B1/36—Racks with withdrawable units
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B—BOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B1/00—Frameworks, boards, panels, desks, casings; Details of substations or switching arrangements
- H02B1/20—Bus-bar or other wiring layouts, e.g. in cubicles, in switchyards
- H02B1/21—Bus-bar arrangements for rack-mounted devices with withdrawable units
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B—BOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B11/00—Switchgear having carriage withdrawable for isolation
- H02B11/02—Details
- H02B11/04—Isolating-contacts, e.g. mountings or shieldings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Patch Boards (AREA)
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
- Trip Switchboards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電源側導体、負荷側導体等の主回路導体の配置
を改良した配電盤に関する。
を改良した配電盤に関する。
一般に受電設備は電源母線に複数の配電盤を並列接続し
ている。各配電盤は負荷ケーブルを介して負荷に接続し
ている。配電盤は函体内部に設けた仕切板を介して、電
気ユニット(室)と導電ユニットとを形成している。仕
切板に電源側断路部と負荷側断路部とを設けている。導
電ユニット側に電源側断路部と電源母線を接続し、負荷
側断路部に負荷ケーブルを接続している。そして、遮断
器を電気室内に出入することにより、遮断器と両断路部
とが電気的に接離する。配電盤は負荷供給電力の需要が
増加し、多種類になると配電盤の数も増加し、複数の配
電盤を列盤に配置しているので、設備面積が多くなる欠
点がある。
ている。各配電盤は負荷ケーブルを介して負荷に接続し
ている。配電盤は函体内部に設けた仕切板を介して、電
気ユニット(室)と導電ユニットとを形成している。仕
切板に電源側断路部と負荷側断路部とを設けている。導
電ユニット側に電源側断路部と電源母線を接続し、負荷
側断路部に負荷ケーブルを接続している。そして、遮断
器を電気室内に出入することにより、遮断器と両断路部
とが電気的に接離する。配電盤は負荷供給電力の需要が
増加し、多種類になると配電盤の数も増加し、複数の配
電盤を列盤に配置しているので、設備面積が多くなる欠
点がある。
そこで、列盤数の低減策として例えば実開昭60−25
305号公報に記載されているように、函体内に上下3
段乃至4段に仕切り、各仕切段毎に電気ユニットを段積
するようにした段積型配電盤が提案されている。
305号公報に記載されているように、函体内に上下3
段乃至4段に仕切り、各仕切段毎に電気ユニットを段積
するようにした段積型配電盤が提案されている。
この段積型配電盤の導電ユニット内は各段の負荷ケーブ
ルを互いにラップしないように配置して、配線作業を容
易にしている。
ルを互いにラップしないように配置して、配線作業を容
易にしている。
しかしなから、函体の奥行寸法が増加し、列盤の低減の
割には設置面積を低減することが困難であった。そこで
、電気ユニットを多段積みした多段積型配電盤が考えら
れるが、高さ寸法が高くなってしまう。
割には設置面積を低減することが困難であった。そこで
、電気ユニットを多段積みした多段積型配電盤が考えら
れるが、高さ寸法が高くなってしまう。
本発明の目的は、高さ寸法を縮少した配電盤を提供する
ことにある。
ことにある。
本発明の他の目的は、安全に保守・点検ができる配電盤
を提供することにある。
を提供することにある。
この目的を達成するために本発明の配線盤は、函体内に
形成した複数段積した電気ユニットと、電気ユニットの
左右の少なくとも一方側に形成したケーブルユニットと
、電気ユニットの奥行方向に配置された縦母線と、縦母
線と直角方向の前記電気ユニットとケーブルユニットと
の間に配置された横導体と、横導体を被覆した絶縁層と
、電気ユニット側絶縁層の上面に設けた導電層とを備え
ていることにある。
形成した複数段積した電気ユニットと、電気ユニットの
左右の少なくとも一方側に形成したケーブルユニットと
、電気ユニットの奥行方向に配置された縦母線と、縦母
線と直角方向の前記電気ユニットとケーブルユニットと
の間に配置された横導体と、横導体を被覆した絶縁層と
、電気ユニット側絶縁層の上面に設けた導電層とを備え
ていることにある。
この結果、絶縁層内の充電電流は導電層より接地に流れ
、絶縁層表面に充電電圧が印加されなくなり、絶縁層の
上面と上面に対応する電気ユニットの天井面との間の絶
縁間隙を必要としないので、この分函体の高さ寸法を縮
少化できるようになった。
、絶縁層表面に充電電圧が印加されなくなり、絶縁層の
上面と上面に対応する電気ユニットの天井面との間の絶
縁間隙を必要としないので、この分函体の高さ寸法を縮
少化できるようになった。
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図ないし第9図は本発明の多段積み型配電盤を示す
もので、次のように構成されている。
もので、次のように構成されている。
鋼板を折曲げて形成した函体1は、正面側に挿入口を有
し、函体■の挿入口左右側面IAに開閉自在な扉2を取
付けている。扉2を開放した函体内に2枚の仕切板3A
、3Bを取付けている。
し、函体■の挿入口左右側面IAに開閉自在な扉2を取
付けている。扉2を開放した函体内に2枚の仕切板3A
、3Bを取付けている。
仕切板3Aと仕切板3Bとの間に電気ユニット4を形成
している。各仕切板3A、3Bと函体側面IAとの間に
ケーブルユニット5を形成している。電気ユニット4は
仕切板3Aと仕切板3Bとの間に縦方向に6枚の支持板
3Cを取付けて、6段積み重ねた電気ユニット4を形成
している。各段積した電気ユニット4の両側に隣接して
ケーブルユニット5を形成している。電気ユニット4゜
ケーブルユニット5の上側には第3図、第5図に示すよ
うに母線ユニット6と共に、電気回路ユニットを形成し
ている。
している。各仕切板3A、3Bと函体側面IAとの間に
ケーブルユニット5を形成している。電気ユニット4は
仕切板3Aと仕切板3Bとの間に縦方向に6枚の支持板
3Cを取付けて、6段積み重ねた電気ユニット4を形成
している。各段積した電気ユニット4の両側に隣接して
ケーブルユニット5を形成している。電気ユニット4゜
ケーブルユニット5の上側には第3図、第5図に示すよ
うに母線ユニット6と共に、電気回路ユニットを形成し
ている。
母線ユニット6は3相電源母線7の縦母線8とを接続し
ている。縦母88は6段積電気ユニット4の段積方向に
沿って配置されている。真空遮断器20が電気ユニット
内を移動することにより、真空遮断器20が縦母線8と
横導体32とに電気的に接離する。3相横導体32は電
気ユニット4とケーブルユニット5との間に配置されて
いる。
ている。縦母88は6段積電気ユニット4の段積方向に
沿って配置されている。真空遮断器20が電気ユニット
内を移動することにより、真空遮断器20が縦母線8と
横導体32とに電気的に接離する。3相横導体32は電
気ユニット4とケーブルユニット5との間に配置されて
いる。
3相横導体32の電気ユニット側端は真空遮断器20と
接離し、ケーブルユニット側端はケーブルヘッド38を
介して負荷ケーブル43に接続している。
接離し、ケーブルユニット側端はケーブルヘッド38を
介して負荷ケーブル43に接続している。
電源母線7の各相は母線室内で真空遮断器20の移動方
向と直交する方向に配置され、電気ユニット側電源母線
端は縦母線8の一端に接続している。
向と直交する方向に配置され、電気ユニット側電源母線
端は縦母線8の一端に接続している。
縦母線8の一端は電気ユニット上より函体裏面側に延び
、途中で下側方向に折曲げられて他端が電気ユニット4
の段積方向に延びている。縦母線8は、第7図、第8図
に示すように導電部材が絶縁外被8Aに被覆されており
、厚部Llの寸法が幅部L2の寸法より狭い寸法の帯状
導体つまりブスバーを使用している。そして幅部L2が
電気ユニット4と対向する向きに配置され、縦母線8は
母線側絶縁ユニット10に支持されている。
、途中で下側方向に折曲げられて他端が電気ユニット4
の段積方向に延びている。縦母線8は、第7図、第8図
に示すように導電部材が絶縁外被8Aに被覆されており
、厚部Llの寸法が幅部L2の寸法より狭い寸法の帯状
導体つまりブスバーを使用している。そして幅部L2が
電気ユニット4と対向する向きに配置され、縦母線8は
母線側絶縁ユニット10に支持されている。
母線側絶縁ユニット10は電気ユニット4と函体裏面I
Bとの間に配置され、仕切板3A、3Bにネジ等の締付
手段により支持されており、絶縁部材たとえばエポキシ
樹脂により構成されている。
Bとの間に配置され、仕切板3A、3Bにネジ等の締付
手段により支持されており、絶縁部材たとえばエポキシ
樹脂により構成されている。
母線側絶縁ユニット10は第6図(A)、第7図に示す
ように函体裏面IHに対応する背面11の周囲を側壁1
2で包囲し、内部に接続ユニット13を形成している。
ように函体裏面IHに対応する背面11の周囲を側壁1
2で包囲し、内部に接続ユニット13を形成している。
接続ユニット内は2枚の相間絶縁バリヤ12Dにより仕
切られ、3個の接続ユニット13を形成している。上お
よび下側壁12Aは左および右側壁12Bより延びて仕
切板3Bに当接し、締付手続により上および下側壁12
Aを仕切板3Aに取付けている。
切られ、3個の接続ユニット13を形成している。上お
よび下側壁12Aは左および右側壁12Bより延びて仕
切板3Bに当接し、締付手続により上および下側壁12
Aを仕切板3Aに取付けている。
また、上、下側壁12Aおよび左右側壁12Bと仕切板
3A、3Bおよび函体裏面IBとに包囲された放圧路(
第3図、第4図)14を形成している。放圧路14は左
右側壁12B以外の包囲面の一部たとえば函体裏面IB
に閉鎖板15(第3図、第4図)を取付けている。閉鎖
板15は函体裏面IBに貫通穴を形成し、この貫通穴を
閉鎖板で塞いでいる。閉鎖板は通常圧力で貫通穴を塞ぎ
、放圧路の圧力が増大すると開放する働きをする。
3A、3Bおよび函体裏面IBとに包囲された放圧路(
第3図、第4図)14を形成している。放圧路14は左
右側壁12B以外の包囲面の一部たとえば函体裏面IB
に閉鎖板15(第3図、第4図)を取付けている。閉鎖
板15は函体裏面IBに貫通穴を形成し、この貫通穴を
閉鎖板で塞いでいる。閉鎖板は通常圧力で貫通穴を塞ぎ
、放圧路の圧力が増大すると開放する働きをする。
接続ユニット内の背面に設けた取付座16は、内部にネ
ジ穴を形成している。取付座16の位置は接続ユニット
13の中央より上側(下側でもよい)にずらして設けで
ある。接続ユニット13の上、下側面12Aに貫通穴1
7を形成している。
ジ穴を形成している。取付座16の位置は接続ユニット
13の中央より上側(下側でもよい)にずらして設けで
ある。接続ユニット13の上、下側面12Aに貫通穴1
7を形成している。
この貫通穴17を貫通した縦母線8は、ネジ等の締付手
段により取付座16に取付けられている。
段により取付座16に取付けられている。
接続ユニット内の縦母線8の一部は絶縁外被8Aを除去
して、導電部材を露出した第1固定接触子18を形成し
ている。第1固定接触子18は真空遮断器20の第1可
動接触子21と電気的に接離する。接離時に取付座16
をずらして配置すれば、取付座16が無い時の貫通穴間
の縦母線8を長さ寸法に比べて、取付座16と下側貫通
穴17との間の縦母線寸法を短くできるので、第1可動
接触子2工が第工固定接触子18に接触する時の押圧力
で変形しにくい利点がある。
して、導電部材を露出した第1固定接触子18を形成し
ている。第1固定接触子18は真空遮断器20の第1可
動接触子21と電気的に接離する。接離時に取付座16
をずらして配置すれば、取付座16が無い時の貫通穴間
の縦母線8を長さ寸法に比べて、取付座16と下側貫通
穴17との間の縦母線寸法を短くできるので、第1可動
接触子2工が第工固定接触子18に接触する時の押圧力
で変形しにくい利点がある。
また、第1固定接触子18の厚部LXが第1可動接触子
21と接離するようにすれば、幅部L2が第1可動接触
子に接離するのに比べて、奥行方向の寸法を縮少できる
。真空遮断器20は、第6図(C)、第7図に示し説明
する。ローラ23Aを備えた台車23は、絶縁部材より
成る遮断器側絶縁ユニット24を取付けている。ユニッ
ト内に3相真空バルブから成る遮断部25を水平方向に
配置している。各遮断部間の絶縁ユニットの側壁26間
には、窪部27を形成している。窪部27は第7図に示
す相間絶縁バリヤ12Dに嵌合する。
21と接離するようにすれば、幅部L2が第1可動接触
子に接離するのに比べて、奥行方向の寸法を縮少できる
。真空遮断器20は、第6図(C)、第7図に示し説明
する。ローラ23Aを備えた台車23は、絶縁部材より
成る遮断器側絶縁ユニット24を取付けている。ユニッ
ト内に3相真空バルブから成る遮断部25を水平方向に
配置している。各遮断部間の絶縁ユニットの側壁26間
には、窪部27を形成している。窪部27は第7図に示
す相間絶縁バリヤ12Dに嵌合する。
遮断部25の内部は図示していないが一対の電極を対応
配置し、各電極から遮断部外にロッド25Aが延びてい
る。一方の可動側ロンドが移動することにより、一方の
電極から他方の電極が移動して開閉する。一般に真空遮
断器はロンドの移動方向つまり遮断部の開閉方向の寸法
が真角方向の高さ寸法より長い。たとえば遮断部の開閉
方向と高さ方向との寸法は約3:1の割合である。
配置し、各電極から遮断部外にロッド25Aが延びてい
る。一方の可動側ロンドが移動することにより、一方の
電極から他方の電極が移動して開閉する。一般に真空遮
断器はロンドの移動方向つまり遮断部の開閉方向の寸法
が真角方向の高さ寸法より長い。たとえば遮断部の開閉
方向と高さ方向との寸法は約3:1の割合である。
そして、本発明では電気ユニット内の真空遮断器20の
移動方向と同方向に開閉するように遮断部25を配置し
た。遮断部25の前端側ロッド25Aおよび後端側ロッ
ドに第1可動接触子21および第2可動接触子22を取
付けている。第1可動接触子21は第1固定接触子18
に接離する。
移動方向と同方向に開閉するように遮断部25を配置し
た。遮断部25の前端側ロッド25Aおよび後端側ロッ
ドに第1可動接触子21および第2可動接触子22を取
付けている。第1可動接触子21は第1固定接触子18
に接離する。
第2可動接触子22は第1可動接触子21より上方側に
延び、かつ先端が奥行方向に開口し、第6図ないし第9
図に示す第2固定接触子31に接離する。第2固定接触
子31は負荷側断路部ユニット31に設けられている。
延び、かつ先端が奥行方向に開口し、第6図ないし第9
図に示す第2固定接触子31に接離する。第2固定接触
子31は負荷側断路部ユニット31に設けられている。
そして、第1可動接触子21と第2可動接触子22との
引出位置は、挿入側から視ると、上述の実施例は上、下
方向にずらして、配置し、遮断部25の奥行方向寸法を
縮少しているが、左、右方向つまり直角方向又は斜め方
向に配置しても同様の効果を達成できる。
引出位置は、挿入側から視ると、上述の実施例は上、下
方向にずらして、配置し、遮断部25の奥行方向寸法を
縮少しているが、左、右方向つまり直角方向又は斜め方
向に配置しても同様の効果を達成できる。
また、本発明では第2可動接触子側のロンドを移動する
ようにして、扉側からロッド移動速度等の調整をしやす
いようにした。
ようにして、扉側からロッド移動速度等の調整をしやす
いようにした。
負荷側断路部ユニット30は電気ユニット4とケーブル
ユニット5との間に配置されると共に、仕切板3A、3
B間に支持され1次のように構成されている。
ユニット5との間に配置されると共に、仕切板3A、3
B間に支持され1次のように構成されている。
3相横導体32A〜32Gは、電気ユニット4とケーブ
ルユニット5に配置されている。電気ユニット側の各横
導体32A〜32Cは分岐導体33A〜33Cを接続し
ている。またケーブルユニット側の各横導体32A〜3
2Gは途中で扉側方向に折曲げられて突出導体34A〜
34Cを形成している。これらの各横導体322分岐導
体33、突出導体34は絶縁樹脂たとえばエポキシ樹脂
で被覆し、固定側絶縁層35を形成している。
ルユニット5に配置されている。電気ユニット側の各横
導体32A〜32Cは分岐導体33A〜33Cを接続し
ている。またケーブルユニット側の各横導体32A〜3
2Gは途中で扉側方向に折曲げられて突出導体34A〜
34Cを形成している。これらの各横導体322分岐導
体33、突出導体34は絶縁樹脂たとえばエポキシ樹脂
で被覆し、固定側絶縁層35を形成している。
固定側絶縁層35の第2可動接触子22と対応する個所
に3個の負荷接続ユニット36を形成している。負荷接
続ユニット36内は第2固定接触子31A、31B、3
1Cを配置している。各固定接触子31A〜31Gは分
岐導体33A〜33Cの先端に形成されていると共に、
第1固定接触子18と同様に厚部LLで第2可動接触子
22に接離する。
に3個の負荷接続ユニット36を形成している。負荷接
続ユニット36内は第2固定接触子31A、31B、3
1Cを配置している。各固定接触子31A〜31Gは分
岐導体33A〜33Cの先端に形成されていると共に、
第1固定接触子18と同様に厚部LLで第2可動接触子
22に接離する。
固定側#@縁層35のケーブル室側は、第9図(A)、
CB)に示すように突出導体34A〜34Cの先端に接
続部37を設けている。接続部37は挿入プラグ型ケー
ブルヘッド38を挿入している。挿入プラグ型ケーブル
ヘッド38は絶縁樹脂部材たとえば絶縁ゴムでモールド
し、挿入側絶縁層39を形成している。
CB)に示すように突出導体34A〜34Cの先端に接
続部37を設けている。接続部37は挿入プラグ型ケー
ブルヘッド38を挿入している。挿入プラグ型ケーブル
ヘッド38は絶縁樹脂部材たとえば絶縁ゴムでモールド
し、挿入側絶縁層39を形成している。
電気ユニット側の固定側N!、縁層表層表面面および左
右側面に電導層40を被覆している。つまり、縦母線と
第2可動接触子と対向しない絶縁層表面に、導電層を設
けている。ケーブルユニット側の固定側#@縁層35.
挿入側絶縁層39の各表面は。
右側面に電導層40を被覆している。つまり、縦母線と
第2可動接触子と対向しない絶縁層表面に、導電層を設
けている。ケーブルユニット側の固定側#@縁層35.
挿入側絶縁層39の各表面は。
両絶縁層35.39の当接面以外を導電層40により被
覆している。またケーブル室側の固定側絶縁層35は全
面に導電層を設けている。接地端子41は、接地線41
Aを介して接地している。ケーブルヘッド内に挿入部4
2を設け、挿入部42は負荷ケーブル43に接続してい
ると共に、挿入部42を接続部37に挿入すると、固定
側絶縁層35と挿入側絶縁層36との間に間隙100が
形成されるが、各!!!縁層35.39に巻回した渡り
線44は、両絶縁層間の接地金属層間を電気的に接続し
、間隙により導電金属層40が電気的に遮断するのを防
止して、ケーブルヘッド38の着脱時の感電を防止して
いる。渡り線の代わりに、絶縁層35,39の一方側に
接触片を設け、面接地層を接続してもよい。
覆している。またケーブル室側の固定側絶縁層35は全
面に導電層を設けている。接地端子41は、接地線41
Aを介して接地している。ケーブルヘッド内に挿入部4
2を設け、挿入部42は負荷ケーブル43に接続してい
ると共に、挿入部42を接続部37に挿入すると、固定
側絶縁層35と挿入側絶縁層36との間に間隙100が
形成されるが、各!!!縁層35.39に巻回した渡り
線44は、両絶縁層間の接地金属層間を電気的に接続し
、間隙により導電金属層40が電気的に遮断するのを防
止して、ケーブルヘッド38の着脱時の感電を防止して
いる。渡り線の代わりに、絶縁層35,39の一方側に
接触片を設け、面接地層を接続してもよい。
固定側絶縁層35には方向性零相変流器45および変流
器46を着脱自在に取付けている。方向性零相変流45
は電気ユニット4とケーブルユニット5との間の固定側
絶縁層35に配置されているので、分割型を使用してい
る。
器46を着脱自在に取付けている。方向性零相変流45
は電気ユニット4とケーブルユニット5との間の固定側
絶縁層35に配置されているので、分割型を使用してい
る。
また、各変流器46は第I0図に示すように真空遮断器
20の挿入方向に沿って配置してもよい。
20の挿入方向に沿って配置してもよい。
次に、本発明の配電盤による作用・効果を説明する。
(1)本発明では電気ユニット内で真空遮断器20の移
動方向と遮断部25の開閉方向とを同方向に配置した。
動方向と遮断部25の開閉方向とを同方向に配置した。
このため、真空遮断器20の高さ寸法は、遮断部25の
開閉方向を高さ方向に配置したのに比べて、約3/1に
高さ寸法を縮少できるようになった。
開閉方向を高さ方向に配置したのに比べて、約3/1に
高さ寸法を縮少できるようになった。
更に高さ寸法の縮少について検討をする。
横導体322分岐導体33および負荷ケーブル43等と
被覆した固定側絶縁層35および挿入側絶縁層36との
間には絶縁物静電容量が存在する。各導体からの漏洩電
流は絶縁静電容量に充電される。充電電流は本発明の導
電層40゜接地線41Aを介して接地に流れるので、電
位差はほとんど零である。このため、導電N40の表面
にはほとんど充電電圧が印加されておらず、負荷側断路
部ユニット30と支持板3Cおよび天板3Dとの間に形
成されている間隙は、はとんど必要とせず、真空遮断器
20の出入するのに障害とならない間隙を形成していれ
ばよいから、電気ユニット4.ケーブルユニット5の段
積方向の寸法を更に縮少できると共に、ケーブルユニッ
ト5は全体を縮少できる。また、負荷側断路部ユニット
30に作業員が接触しても感電することなく安全である
。
被覆した固定側絶縁層35および挿入側絶縁層36との
間には絶縁物静電容量が存在する。各導体からの漏洩電
流は絶縁静電容量に充電される。充電電流は本発明の導
電層40゜接地線41Aを介して接地に流れるので、電
位差はほとんど零である。このため、導電N40の表面
にはほとんど充電電圧が印加されておらず、負荷側断路
部ユニット30と支持板3Cおよび天板3Dとの間に形
成されている間隙は、はとんど必要とせず、真空遮断器
20の出入するのに障害とならない間隙を形成していれ
ばよいから、電気ユニット4.ケーブルユニット5の段
積方向の寸法を更に縮少できると共に、ケーブルユニッ
ト5は全体を縮少できる。また、負荷側断路部ユニット
30に作業員が接触しても感電することなく安全である
。
(2)本発明では両可動接触子21.22が両回定接触
子18.31に接触した状態で、相間絶縁バリヤ12D
が窪部27に嵌合されている。この結果、各相の第1可
動接触子21間の相間沿面絶縁距離が著しく長くなり、
この分函体幅寸法が縮少できるようになった。
子18.31に接触した状態で、相間絶縁バリヤ12D
が窪部27に嵌合されている。この結果、各相の第1可
動接触子21間の相間沿面絶縁距離が著しく長くなり、
この分函体幅寸法が縮少できるようになった。
(3)この実施例によれば、接続部37.ケーブルヘッ
ド等の装置時、或いは保守・点検時には、扉2を開放す
れば、すぐにケーブルヘッド等を視ることができると共
に、扉を開放すれば通路などに面しているので作業場所
が広く取れる等により作業が著しくしやすくなった。
ド等の装置時、或いは保守・点検時には、扉2を開放す
れば、すぐにケーブルヘッド等を視ることができると共
に、扉を開放すれば通路などに面しているので作業場所
が広く取れる等により作業が著しくしやすくなった。
また、接続部37にケーブルヘッド38を着脱する時に
は、固定側絶縁層35.可動側絶縁層36に電位差がな
いので、感電することなく安全に作業が出来る。
は、固定側絶縁層35.可動側絶縁層36に電位差がな
いので、感電することなく安全に作業が出来る。
更に、この実施例の負荷ケーブル43は6段積電気ユニ
ット4の左側と右側とに各3本ずつ引出して、各ケーブ
ルユニット5に分散して配置することにより、各ケーブ
ルユニット内での負荷ケーブル43の配列を少なくして
、ケーブルユニット内の作業空間を広くして、負荷ケー
ブル43の配線作業を容易に出来るようにした。
ット4の左側と右側とに各3本ずつ引出して、各ケーブ
ルユニット5に分散して配置することにより、各ケーブ
ルユニット内での負荷ケーブル43の配列を少なくして
、ケーブルユニット内の作業空間を広くして、負荷ケー
ブル43の配線作業を容易に出来るようにした。
更に、この実施例では、作業員が固定側絶縁層35に方
向性零相変流器45.変流器46を装着する時には、固
定側絶縁層35に各変流器45.46を挿入すれば、各
変流器は固定側絶縁層35に支持出来るので、従来のよ
うに装着時に作業員が各変流器を支持したり、或いは支
持する治具を必要とせず、組立作業が著しく容易になっ
た。この場合、零相変流器は分割型を使用していると共
に、従来負荷ケーブルに零相変流器を装着したのに比べ
、本発明では固定側絶縁層35に設けた分地絡電流の検
出範囲を広くできる。
向性零相変流器45.変流器46を装着する時には、固
定側絶縁層35に各変流器45.46を挿入すれば、各
変流器は固定側絶縁層35に支持出来るので、従来のよ
うに装着時に作業員が各変流器を支持したり、或いは支
持する治具を必要とせず、組立作業が著しく容易になっ
た。この場合、零相変流器は分割型を使用していると共
に、従来負荷ケーブルに零相変流器を装着したのに比べ
、本発明では固定側絶縁層35に設けた分地絡電流の検
出範囲を広くできる。
(4)この実施例では、配線盤内の遮断不能に伴うフラ
シュオーバーが発生した時の異常圧力は、第4図、第7
図に示すように放圧する。すなわち、遮断器20での短
絡事故によりイオン化したガスが発生すると、イオン化
ガスPは放圧路14を通って、閉鎖板15が鎖線のよう
に開放され、外部に放圧し、イオン化ガスPが電源側絶
縁ユニット10と函体裏面IBとの間に廻り込むのを防
止することによって、縦母線間の母線室6で直接短絡す
るのを防止して、事故の拡大を防止している。
シュオーバーが発生した時の異常圧力は、第4図、第7
図に示すように放圧する。すなわち、遮断器20での短
絡事故によりイオン化したガスが発生すると、イオン化
ガスPは放圧路14を通って、閉鎖板15が鎖線のよう
に開放され、外部に放圧し、イオン化ガスPが電源側絶
縁ユニット10と函体裏面IBとの間に廻り込むのを防
止することによって、縦母線間の母線室6で直接短絡す
るのを防止して、事故の拡大を防止している。
尚、上述の実施例では多段積型配電盤について説明した
が、普通の段積みでない配電盤についても使用できる。
が、普通の段積みでない配電盤についても使用できる。
以上のように、本発明の配電盤は、高さ寸法を縮少でき
るようになり、配電盤全体を小型化できると共に、配電
盤内の作業が安全にできるようになった。
るようになり、配電盤全体を小型化できると共に、配電
盤内の作業が安全にできるようになった。
第1図は本発明の実施例として示した多段積型配電盤の
正面図、第2図は第1図のn−n線断面図、第3図は第
2図の■−■線に沿って一部を切欠いて視た時の切欠斜
視図、第4図は第1図の側面図、第5図は第1図の電気
回路を示す回路図、第6図(A)ないしくD)は第1図
の多段積型配電盤内の要部を示す分解斜視図、第7図、
第8図は電源断踏部附近の要部を示す斜視図、第9図(
A)および同(B)は負荷側断路部ユニットの一部を切
欠いて視た時の切欠斜視図および側断面図、第10図は
他の実施例である配電盤の断面図である。 1・・・函体、4・・・電気ユニット、6・・・ケーブ
ルユニット、8・・・縦母線、18・・・第1固定接触
子、2゜・・・真空遮断器、21・・・第1可動接触子
、25・・・遮断部、30・・・負荷側断路部ユニット
、31・・・第2固定接触子、38・・・ケーブルヘッ
ド、4o・・・導電第1図 第2図 第 4 図 1b・・・閉鎖板 第 図 第 6 図(A) 第 図(A) 第 図(B) 6 第10図
正面図、第2図は第1図のn−n線断面図、第3図は第
2図の■−■線に沿って一部を切欠いて視た時の切欠斜
視図、第4図は第1図の側面図、第5図は第1図の電気
回路を示す回路図、第6図(A)ないしくD)は第1図
の多段積型配電盤内の要部を示す分解斜視図、第7図、
第8図は電源断踏部附近の要部を示す斜視図、第9図(
A)および同(B)は負荷側断路部ユニットの一部を切
欠いて視た時の切欠斜視図および側断面図、第10図は
他の実施例である配電盤の断面図である。 1・・・函体、4・・・電気ユニット、6・・・ケーブ
ルユニット、8・・・縦母線、18・・・第1固定接触
子、2゜・・・真空遮断器、21・・・第1可動接触子
、25・・・遮断部、30・・・負荷側断路部ユニット
、31・・・第2固定接触子、38・・・ケーブルヘッ
ド、4o・・・導電第1図 第2図 第 4 図 1b・・・閉鎖板 第 図 第 6 図(A) 第 図(A) 第 図(B) 6 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、函体内に形成した複数段積みした遮断器を収納する
電気ユニットと、電気ユニットの左右の少なくとも一方
側に形成したケーブルユニットと、電気ユニットの奥行
方向に配置された3相縦母線と、各縦母線と直角方向の
前記電気ユニットとケーブルユニットとに配置された横
導体と、横導体を被覆した絶縁層と、電気ユニット側絶
縁層上面側又は前記絶縁層に設けた導電層とを備えたこ
とを特徴とする配電盤。 2、函体内に形成した複数段積みした遮断器を収納する
電気ユニットと、電気ユニットの左右の少なくとも一方
側に形成したケーブルユニットと、電気ユニットの奥行
方向に配置された3相縦母線と、各縦母線と直角方向の
前記電気ユニットとケーブルユニットとに配置された横
導体と、横導体を被覆した絶縁層と、電気ユニット側絶
縁層上面側又は前記絶縁層に設けた導電層とを備え、前
記電気ユニットと対応する縦母線および横導体に固定接
触子を設け、遮断部の開閉方向と同方向に移動し、かつ
移動方向寸法がこの直角方向寸法より長い遮断器を電気
ユニットに収納し、遮断部と電気接続している可動接触
子が前記固定接触子と接離することを特徴とする配電盤
。 3、函体内に形成した複数段積みした遮断器を収納する
電気ユニットと、電気ユニットの左右の少なくとも一方
側に形成したケーブルユニットと、電気ユニットの奥行
方向に配置された3相縦母線と、各縦母線と直角方向の
前記電気ユニットとケーブルユニットとに配置された横
導体と、横導体を被覆した絶縁層と、電気ユニット側絶
縁層上面側又は前記絶縁層に設けた導電層とを備え、前
記電気ユニットと対応する縦母線および横導体に固定接
触子を設け、遮断部の開閉方向と同方向に移動し、かつ
移動方向寸法がこの直角方向寸法より長い遮断器を電気
ユニツト内に収納し、前記遮断部の前端および後端に設
けた第1および第2可動接触子が前記固定接触子と接離
し、前記第2可動接触子は第1可動接触子に対して電気
ユニット挿入口側から視て直角方向と斜め方向とのいず
れか一方向側にずらして配置することを特徴とする配電
盤。 4、前記電気ユニットは段積型でない電気ユニットを使
用した請求項1ないし3のいずれか1項に記載した配電
盤。 5、前記ケーブルユニット内の3相横導体の各々を電気
ユニット挿入口側方向に位置をずらした突出導体を突出
し、突出導体先端に設けた接続部に負荷ケーブルを有す
るケーブルヘッドを接続し、前記突出導体およびケーブ
ルヘッドを固定側絶縁層および挿入側絶縁層で被覆し、
両絶縁層に導電層を設けた請求項1ないし4のいずれか
1項に記載した配電盤。 6、前記絶縁層と接地層とに零相変流器および変流器を
装着した請求項1ないし5のいずれか1項に記載した配
電盤。 7、多段積した前記両ユニット内に配置して3相横導体
は、ケーブルユニット内で隣接段と重なり合うように交
互に配置した請求項1ないし5のいずれか1項に記載の
配電盤。 8、遮断部の前端および後端に第1および第2可動接触
子を設け、遮断部の開示方向と同方向に移動し、移動方
向寸法がこの直角方向寸法より長い遮断器を使用したこ
とを特徴とする配電盤。 9、前記第2可動接触子は第1可動接触子に対して直角
方向又は斜め方向のいずれか一方向側にずらして配置し
た遮断器を使用した請求項8記載の配電盤。 10、縦母線とこの直角方向に配置された絶縁層で被覆
され、かつ絶縁層に導電層を有する横導体と、縦母線お
よび横導体に設けた固定接触子と、前記固定接触子と接
離する可動接触子を有する遮路部の移動方向と同方向に
移動する遮断器とを備えた配電系統に使用することを特
徴とする配電盤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12154289 | 1989-05-17 | ||
| JP1-121542 | 1989-05-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0374117A true JPH0374117A (ja) | 1991-03-28 |
| JP2972276B2 JP2972276B2 (ja) | 1999-11-08 |
Family
ID=14813827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2110070A Expired - Fee Related JP2972276B2 (ja) | 1989-05-17 | 1990-04-27 | 配電盤 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2972276B2 (ja) |
| KR (1) | KR100205675B1 (ja) |
| DE (1) | DE4015040C2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05227612A (ja) * | 1992-02-14 | 1993-09-03 | Hitachi Ltd | 配電盤 |
| JPH06245332A (ja) * | 1993-02-16 | 1994-09-02 | Hitachi Ltd | 配電盤 |
| WO2003049245A1 (en) | 2001-12-07 | 2003-06-12 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Switch gear and multi-layer switch gear |
| JP2009044927A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-02-26 | Toshiba Corp | 金属閉鎖形スイッチギヤ |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19606597A1 (de) * | 1996-02-22 | 1997-08-28 | Abb Patent Gmbh | Mittel-oder Niederspannungsschaltanlage |
| DE10040912C2 (de) * | 2000-08-21 | 2002-10-02 | Ritter Starkstromtech | Elektrische Anlage, insbesondere für den Mittelspannungsbereich, mit einem mittels Kurbelantrieb verfahrbaren Einfahreinsatz |
| KR100371372B1 (ko) * | 2000-10-31 | 2003-02-07 | 엘지산전 주식회사 | 가스배전반의 분리구동형 개폐장치 |
| DE10204992A1 (de) * | 2002-02-06 | 2003-08-14 | Wieland Electric Gmbh | Installations-Einbauelement und Installationsverteiler |
| DE102007038658A1 (de) * | 2007-08-15 | 2009-02-19 | Ids-Technology Gmbh | Funktionswand für einen Schaltschrank |
| KR100951050B1 (ko) * | 2009-07-02 | 2010-04-05 | (주)로하스에스지 | 인출형 전동기 제어반, 인출형 저압 폐쇄 배전반 및 제어유닛 |
| KR101013064B1 (ko) | 2010-08-20 | 2011-02-14 | 대동전자(주) | 2중조합 ct장치 및 전자식 컨트롤러가 설비된 배전반 |
| EP2557643A1 (en) * | 2011-08-10 | 2013-02-13 | Eaton Corporation | Motor control center and bus assembly therefor |
| FR3019943B1 (fr) * | 2014-04-11 | 2017-08-25 | Schneider Electric Ind Sas | Ensemble de positionnement de tiroirs pour un tableau electrique, tableau electrique comprenant un tel ensemble et procede de montage de cet ensemble |
| CN120262205B (zh) * | 2025-05-29 | 2025-08-12 | 山西中规电力工程有限公司 | 一种电气开关柜安装结构 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3735065A (en) * | 1971-10-26 | 1973-05-22 | Ite Imperial Corp | Low profile circuit breaker with staggered terminals |
| JPS56106010U (ja) * | 1980-01-16 | 1981-08-18 | ||
| JPS6219013U (ja) * | 1985-07-16 | 1987-02-04 | ||
| JPH01114307A (ja) * | 1987-10-26 | 1989-05-08 | Hitachi Ltd | 多段積閉鎖配電盤 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE643309A (ja) * | 1963-08-01 | |||
| US4305114A (en) * | 1979-06-19 | 1981-12-08 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | Motor control center |
| DE3243063A1 (de) * | 1982-11-22 | 1984-05-24 | BBC Aktiengesellschaft Brown, Boveri & Cie., Baden, Aargau | Schrank oder geruest fuer die aufnahme von einschueben elektrischer anlagen |
| AU658373B2 (en) * | 1990-11-06 | 1995-04-13 | Fgn, Inc. | Esters and amides of substituted pyrrole acetic acids |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2110070A patent/JP2972276B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-28 KR KR1019900006026A patent/KR100205675B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-10 DE DE4015040A patent/DE4015040C2/de not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3735065A (en) * | 1971-10-26 | 1973-05-22 | Ite Imperial Corp | Low profile circuit breaker with staggered terminals |
| JPS56106010U (ja) * | 1980-01-16 | 1981-08-18 | ||
| JPS6219013U (ja) * | 1985-07-16 | 1987-02-04 | ||
| JPH01114307A (ja) * | 1987-10-26 | 1989-05-08 | Hitachi Ltd | 多段積閉鎖配電盤 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05227612A (ja) * | 1992-02-14 | 1993-09-03 | Hitachi Ltd | 配電盤 |
| JPH06245332A (ja) * | 1993-02-16 | 1994-09-02 | Hitachi Ltd | 配電盤 |
| WO2003049245A1 (en) | 2001-12-07 | 2003-06-12 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Switch gear and multi-layer switch gear |
| JP2009044927A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-02-26 | Toshiba Corp | 金属閉鎖形スイッチギヤ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4015040C2 (de) | 1995-05-11 |
| JP2972276B2 (ja) | 1999-11-08 |
| DE4015040A1 (de) | 1990-11-22 |
| KR900019300A (ko) | 1990-12-24 |
| KR100205675B1 (ko) | 1999-07-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8008594B2 (en) | Vacuum insulated switchgear | |
| EP2485348B1 (en) | Switchgear | |
| US8284541B2 (en) | Method and apparatus to move an arcing fault to a different location in an electrical enclosure | |
| JPH0374117A (ja) | 配電盤 | |
| CA2725941C (en) | Method and apparatus to reduce internal pressure caused by an arcing fault in an electrical enclosure | |
| KR20120124020A (ko) | 전기 전력 스위치, 및 전력 스위치를 포함하는 제어 패널 | |
| RU2543062C2 (ru) | Распределительное устройство с газовой изоляцией | |
| KR101367786B1 (ko) | 배전용 개폐장치 | |
| JP3820809B2 (ja) | スイッチギヤの断路装置 | |
| US11482840B2 (en) | Polyphase switchgear assembly | |
| KR950003867B1 (ko) | 금속함체형 스위치기어 | |
| EP1496585B1 (en) | Metal closed type distributor | |
| KR102435410B1 (ko) | 배전반 | |
| KR20090106391A (ko) | 고전압 개폐기 | |
| CN108604784A (zh) | 用于气体绝缘开关设备的封装壳体布置 | |
| JP2875293B2 (ja) | 配電盤および遮断器 | |
| JPH04255406A (ja) | 多段積型配電盤 | |
| EP1768149B1 (en) | Multi circuit selecting switchgear | |
| EP3869646B1 (en) | An electric switchgear for lv and mv applications | |
| JPH01303002A (ja) | 受電用ガス絶縁開閉装置 | |
| JP4395183B2 (ja) | 配電用開閉装置 | |
| JP5072024B2 (ja) | 電磁接触器 | |
| JPH02266802A (ja) | 配電盤 | |
| KR20090106475A (ko) | 고전압 개폐기 | |
| JPH02193508A (ja) | ガス絶縁開閉装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070827 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080827 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080827 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090827 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |