JPH037429Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH037429Y2 JPH037429Y2 JP3755088U JP3755088U JPH037429Y2 JP H037429 Y2 JPH037429 Y2 JP H037429Y2 JP 3755088 U JP3755088 U JP 3755088U JP 3755088 U JP3755088 U JP 3755088U JP H037429 Y2 JPH037429 Y2 JP H037429Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ribbon
- fixing
- center rod
- folded
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Decoration Of Textiles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は改良されたリボン記章に関するもの
である。
である。
(従来の技術)
リボン記章は菊、バラ等の花体部分とリボンと
被服に止着する安全ピンにより構成されている。
この場合、花体部分とリボンはノリ接着やホツチ
キス止めにより固着し、また前記リボンを備える
花体部分は2〜3本の針金を捻つて使用する花茎
部分を安全ピンに捻り固着している。
被服に止着する安全ピンにより構成されている。
この場合、花体部分とリボンはノリ接着やホツチ
キス止めにより固着し、また前記リボンを備える
花体部分は2〜3本の針金を捻つて使用する花茎
部分を安全ピンに捻り固着している。
このようにリボン記章の製造は細かい手作業に
よるため作業能率が悪く、またリボンがノリ付け
等の固着部分から剥離したり、外れたりして不良
品となりやすい欠点がある。
よるため作業能率が悪く、またリボンがノリ付け
等の固着部分から剥離したり、外れたりして不良
品となりやすい欠点がある。
(考案が解決しようする課題)
上記事情に鑑み、この考案はリボン記章の組付
けを容易にすること、またリボンの取付けを容易
かつ確実にすることを目的とする。
けを容易にすること、またリボンの取付けを容易
かつ確実にすることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するためにこの考案のリボン記
章は略中央から二ツ折りしうる帯状の基板の一半
部側に中心棒と止着突起を設け、同他半部側に前
記中心棒の挿通孔と止着突起の止着孔を設けて折
曲固定し、前記他半部側の外面に突出する前記中
心棒に花体部分を挿し込み固定し、かつリボンの
上端部を折曲した帯状薄板間に挟持し、前記一つ
の止着突起に止着したことを特徴とする。
章は略中央から二ツ折りしうる帯状の基板の一半
部側に中心棒と止着突起を設け、同他半部側に前
記中心棒の挿通孔と止着突起の止着孔を設けて折
曲固定し、前記他半部側の外面に突出する前記中
心棒に花体部分を挿し込み固定し、かつリボンの
上端部を折曲した帯状薄板間に挟持し、前記一つ
の止着突起に止着したことを特徴とする。
以下、本考案の実施例を示す図面について説明
すれば、第1図はリボン記章を分解した斜視図で
このリボン記章は基板1と菊、バラ等及び葉片3
を含む花体部分2と、リボン4と安全ピン5によ
り構成される。
すれば、第1図はリボン記章を分解した斜視図で
このリボン記章は基板1と菊、バラ等及び葉片3
を含む花体部分2と、リボン4と安全ピン5によ
り構成される。
基板1は樹脂製で所定の巾と長さを有し、長さ
の略中央から二ツ折りできる肉薄材である。前記
二ツ折りしうる基板1の一半部6側には内面から
中心棒8をやや長く所定長さに突出するとともに
前記中心棒8を中心にして基板の端部側と中心部
側に夫々短寸法の止着突起9,10を成形する。
また前記基板1の他半部7側には前記中心棒8と
止着突起9,10の位置に対応して中心棒8の挿
通孔11と、止着突起9,10の止着孔12,1
3を夫々開口し、基板1を二ツ折りして挿通孔1
1に中心棒8をつき挿し、また止着孔12,13
に止着突起9,10を強制的に緊密に嵌め込んで
折曲固定を維持する。
の略中央から二ツ折りできる肉薄材である。前記
二ツ折りしうる基板1の一半部6側には内面から
中心棒8をやや長く所定長さに突出するとともに
前記中心棒8を中心にして基板の端部側と中心部
側に夫々短寸法の止着突起9,10を成形する。
また前記基板1の他半部7側には前記中心棒8と
止着突起9,10の位置に対応して中心棒8の挿
通孔11と、止着突起9,10の止着孔12,1
3を夫々開口し、基板1を二ツ折りして挿通孔1
1に中心棒8をつき挿し、また止着孔12,13
に止着突起9,10を強制的に緊密に嵌め込んで
折曲固定を維持する。
8aは中心棒8の基端に設けた回転防止部で、
平面上、楕円形、四角形等にし、これに挿し込む
後記する葉片3の回転を防止する。
平面上、楕円形、四角形等にし、これに挿し込む
後記する葉片3の回転を防止する。
安全ピン5はピンを収納した安全時に前記基板
1の突起のない他側部7側に挿通し、二ツ折りし
た基板1の折曲部に係止する。花体部分2は葉片
3の取付孔3aを前記中心棒8の回転防止部8a
に挿し込みした後、萼部の短管14に前記中心棒
8をつき挿して前記葉片3を支持しながら固定す
る。リボン4は上端部4aを前記二ツ折りした基
板1の上下の遊離端6a,7a間に挟入し、かつ
リボン上端部4aに開けた透孔に遊離端6a,7
a側の前記止着突起9を挿し込んで挟持固定す
る。
1の突起のない他側部7側に挿通し、二ツ折りし
た基板1の折曲部に係止する。花体部分2は葉片
3の取付孔3aを前記中心棒8の回転防止部8a
に挿し込みした後、萼部の短管14に前記中心棒
8をつき挿して前記葉片3を支持しながら固定す
る。リボン4は上端部4aを前記二ツ折りした基
板1の上下の遊離端6a,7a間に挟入し、かつ
リボン上端部4aに開けた透孔に遊離端6a,7
a側の前記止着突起9を挿し込んで挟持固定す
る。
(効果)
以上のように本考案のリボン記章はリボンを基
板の遊離端間に挟入し、かつ止着突起で挟持でき
るので製造上容易であり、また使用中に不用意に
外れたりせず確実に取付けできる。また安全ピン
は突起のない基板の他側部から挿し込みできるの
で基板に対して容易に組付けセツトできる。更に
花体部分は葉片が回転防止されて定位置に固定す
るので記章の形態を常時良好に維持できる。手順
に沿つて各部品を組付けでき製造作業の能率化を
図ることができる等実用価値大の考案である。
板の遊離端間に挟入し、かつ止着突起で挟持でき
るので製造上容易であり、また使用中に不用意に
外れたりせず確実に取付けできる。また安全ピン
は突起のない基板の他側部から挿し込みできるの
で基板に対して容易に組付けセツトできる。更に
花体部分は葉片が回転防止されて定位置に固定す
るので記章の形態を常時良好に維持できる。手順
に沿つて各部品を組付けでき製造作業の能率化を
図ることができる等実用価値大の考案である。
第1図は分解斜視図、第2図は平面図、第3図
は縦断面図である。 1……基板、2……花体部分、4……リボン、
6……基板の一半部、7……基板の他半部、9,
10……止着突起、11……挿通孔、12,13
……止着孔。
は縦断面図である。 1……基板、2……花体部分、4……リボン、
6……基板の一半部、7……基板の他半部、9,
10……止着突起、11……挿通孔、12,13
……止着孔。
Claims (1)
- 長さ略中央から二ツ折りしうる帯状の基板1の
一半部6側に内面に向けて中心棒8と止着突起
9,10を突設するとともに、同他半部7側に前
記中心棒8の挿通孔11と前記止着突起9,10
の止着孔12,13を設けて折曲固定し、前記挿
通孔11から他半部7外面に突出する前記中心棒
8に花体部分2を差し込み、前記二ツ折りした基
板1の遊離端6a,7aの間にリボン4の上端部
4aを挟入し、かつ、リボン上端部の透孔を貫く
前記一つの止着突起9に止着されていることを特
徴とするリボン記章。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3755088U JPH037429Y2 (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3755088U JPH037429Y2 (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01142485U JPH01142485U (ja) | 1989-09-29 |
| JPH037429Y2 true JPH037429Y2 (ja) | 1991-02-25 |
Family
ID=31264129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3755088U Expired JPH037429Y2 (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037429Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9410604B2 (en) | 2012-03-28 | 2016-08-09 | Jatco Ltd | Continuously variable transmission |
-
1988
- 1988-03-22 JP JP3755088U patent/JPH037429Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9410604B2 (en) | 2012-03-28 | 2016-08-09 | Jatco Ltd | Continuously variable transmission |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01142485U (ja) | 1989-09-29 |
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