JPH037440A - 多重化伝送方式 - Google Patents

多重化伝送方式

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JPH037440A
JPH037440A JP1141091A JP14109189A JPH037440A JP H037440 A JPH037440 A JP H037440A JP 1141091 A JP1141091 A JP 1141091A JP 14109189 A JP14109189 A JP 14109189A JP H037440 A JPH037440 A JP H037440A
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signal
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vertical
multiplexed
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Hiroshi Tanuma
田沼 博志
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、モノクロCRTデイスプレィインターフェー
スに関し、特に光モジュールを用いた垂直同期信号、水
平同期信号及び表示信号の多重化装置及び再生装置に関
する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]従来の
モノクロCRTデイスプレィインターフェースは、TT
Lインターフェースの場合、  CRTデイスプレィコ
ントロール部とCRTデイスプレィ本体とを10数m以
上離して設置することがある。この場合、ドライブ能力
の高い素子をCRTデイスプレィコントロール部に設け
ても、電気的な波形の歪みが大きく、ドツト抜は等の表
示不良を発生することがあった。
また、TTLインターフェースを光モジュールを用いて
光インターフェースに変更した場合、水平同期信号、垂
直同期信号及び表示信号は、同期ずれを防ぐ為同−のス
イッチング特性をもっOE素子を用いる必要がある。こ
の場合、水平同期信号及び垂直同期信号は低速であるが
1表示信号は高速である為、それぞれの信号伝送には高
速なスイッチング特性をもったOE素子を用いる必要が
あり1割高となっていた。
[課題を解決するための手段] 本発明によるモノクロCRTディスプレイインタフェー
スは、送信側においては、水平同期信号を処理して該水
平同期信号のレベル変化を表わす第1の信号と水平同期
イネーブル信号とを出力する第1の処理回路と、垂直同
期信号を処理して該垂直同期信号のレベル変化を表わす
第2の信号と垂直同期イネーブル信号とを出力する第2
の処理回路と、前記第1.第2の信号をマンチェスター
変換して同期フラッグ信号を出力する変換回路と。
前記水平同期信号、水平同期イネーブル信号、垂直同期
信号、垂直同期イネーブル信号、同期フラッグ信号及び
表示信号とを多重化して多重化信号を出力する回路と、
該多重化信号を光信号に変換して伝送する光モジュール
とを有し、受信側においては、伝送されてきた光信号を
多重化電気信号に変換する光モジュールと、該多重化電
気信号からスタートビットを検知する手段と、該検知さ
れたスタートビットにもとづいて多重化電気信号から同
期用フラッグを検知する手段と、該検知された同期用フ
ラッグにもとづいてマンチェスター工ンコートヲ行う手
段と、該マンチェスターエンコード手段の出力にもとづ
いて多重化電気信号から水平同期イネーブル信号、垂直
同期イネーブル信号1表示イネーブル信号を再生する手
段と、該再生手段の出力にもとづいて多重化電気信号か
ら水平同期信号、垂直同期信号及び表示信号を再生する
手段とを有することを特徴とする。
[実施例] 第1図は1本発明の送信側(多重化側)の機能ブロック
図、第2図は、受信側(多重再生側)の機能ブロック図
である。
第1図、第4図、第5図及び第6図〜第10図を参照し
て水平同期信号H3Cと垂直同期信号VSC1表示信号
DIPの多重化について説明する。
水平同期カウンタ1はイネーブル信号ENAがアクティ
ブになると、水平同期信号HSCのハイレベル期間(ア
クティブ期間)、ロウレベル期間(インアクティブ期間
)の幅を基本クロック信号DTCでカウント開始する。
第6図に示すように、ハイレベル期間の幅は。
ハイ期間幅HWIとしてカウント値が出力される。
ロウレベル期間の幅は、ロウ期間幅HW2としてカウン
ト値が出力される。ハイ期間幅HWIとロウ期間幅HW
2はそれぞれ、カウント終了後、カウント値がホールド
出力される。
ハイ期間幅HWIとロウ期間幅HW2は水平同期信号制
御部2に入力される。
第7図に示すように、ハイ期間幅HWIとロウ期間幅H
W2のカウント終了後1次の水平同期信号H3Cの後縁
から、基本クロック信号DTC“の(HW2)−8クロ
ック経過後、水平同期イネーブル信号H8ENがハイと
なる。水平同期イネーブル信号HSENは、以降、ハイ
の期間を基本クロックDTCの(HWl)+16クロツ
ク幅及びロウの期間を(HW2)−16クロツク幅でそ
れぞれ繰り返し出力する。
第8図に示すように、垂直同期カウンタ3に入力された
垂直同期信号vSCも、水平同期信号H8Cをクロック
としてハイレベル期間及びロウレベル期間の幅がカウン
トされる。ハイレベル期間の幅はハイ期間幅VWI、 
 ロウレベル期間の幅はロウ期間幅VW2として垂直同
期カウンタ3より出力される。ハイ期間幅VWI、 ロ
ウ期間幅VW2をもとに、垂直同期信号制御部4は垂直
同期イネーブル信号VS ENを生成する。
第9図に示すように、ハイ期間幅vwi、ロウ期間幅V
W2のカウント終了後1次の垂直同期信号vSCの後縁
から水平同期信号HSCの(vW2)−1幅経過後、垂
直同期イネーブル信号VSENはハイとなる。以降、垂
直同期イネーブル信号VS ENは水平同期信号H5C
の1サイクルを基本幅として、(VWI)の幅だけハイ
、  (VW2)の幅だけロウを繰り返し出力する。ま
た、同期フラッグ信号5YFLが垂直同期イネーブル信
号VSENのハイの期間中に出力される。
同期フラッグ信号5YFLのデータ構成は第4図の通り
である。この信号は56ビツト構成であるが、各1ビツ
トはマンチェスター変換され(IB2B変換され)で、
マンチェスター変換部6(第1図)より出力される。7
Eは同期用フラッグである。水平同期信号H3Cのハイ
期間幅HW1が5btt、ロウ期間幅HW2が16bi
tでそれぞれマンチェスター変換されて出力される。ま
た。
垂直同期信号vSCのハイ期間幅vW1は8bit。
ロウ期間幅VW2が16b[tでそれぞれマンチェスタ
ー変換されて出力される。即ち、カウント値として、ハ
イ期間幅HWI、VWIはFFまで。
ロウ期間幅HW2.VW2はFFFFまで表現可能であ
る。尚、マンチェスター変換後の1ビツトの幅は基本ク
ロック信号DTCの5クロック幅である。(第5図参照
) 第5図は、実際の同期フラッグ5YFLの出力タイミン
グである。同期用付加ビット(基本クロック信号DTC
の5クロック幅分だけロウ)を付加したうえで同期フラ
ッグ5YFLが出力される。
第10図は多重化信号VHS Iの出力を示している。
水平同期イネーブル信号H8ENがハイの期間、水平同
期信号H3Cを出力し、ロウの期間は表示信号DIPを
出力する。また、垂直同期イネーブル信号VSENがハ
イになると同期フラッグ信号5YFLを出力する。多重
化された信号VHSIは多重化部5より出力される。
次に、第2図及び第11図〜第14図を参照して多重化
再生について説明する。
多重化信号VH3Iはスタートビット検知部7に入力さ
れ、同期用付加ビット(第5図参照)を検知すると受信
開始信号5TENをアクティブにする。
同期用フラッグ検知部8は、受信開始信号5TENがア
クティブの状態で基本クロックRDTCにより同期化さ
れた同期化信号5VHSIより同期用フラッグ(マンチ
ェスター変換された7E)を検知すると、フラッグ検知
信号FLENをアクティブにする。データ部マンチェス
ターエンコード部9はフラッグ検知信号FLENがアク
ティブになると、同期化信号5VHSIより次に続くデ
ータ部を順次マンチェスターエンコードする。
送信側でカウントした水平同期信号のハイ期間幅HWI
がハイ期間幅受信信号RHWI、 ロウ期間幅HW2が
ロウ期間幅受信信号RHW2とじてそれぞれデータ部マ
ンチェスターエンコード部9より出力される。また、送
信側でカウントした垂直同期信号のハイ期間幅VWIが
ハイ期間幅受信信号RVW1.ロウ期間幅VW2がロウ
期間幅受信信号RVW2として出力される。
水平同期イネーブル信号HS ENは同期フラッグ5Y
FL受信後1次の多重化信号VH3Iの立ち下がりエツ
ジから基本クロックRDTCの(RHW2)−8幅だけ
経過後、ハイとなり、以降。
(RHWI)+16幅だけハイ期間、(RHW2)−1
6幅だけロウ期間の状態を繰り返し出力する。
垂直同期イネーブル信号VS ENは、同期フラッグ5
YFLを受信後1次の多重化信号VH3Iの立ち上がり
エツジからハイとなり、  (RVWI)の回数だけさ
らに立ち上がりエツジを検出するとロウになる。水平同
期イネーブル信号H3EN及び垂直同期イネーブル信号
VSENはイネーブル信号制御部10から出力される。
再生信号出力部11は多重化信号VH3I、水平同期イ
ネーブル信号H8EN、垂直同期イネ−プル信号VSE
Nの各信号をもとに多重化信号を分離再生する。
再生水平同期信号RH9Cは、多重化信号VH3lと水
平同期イネーブル信号H3ENとの論理積を出力したも
のである。再生垂直同期信号RVSCは垂直同期イネー
ブル信号VSENをそのまま出力したものである。再生
表示信号RD I Pは。
水平同期イネーブル信号H6ENがロウの期間でかっ1
表示イネーブル信号DIENがハイの期間の多重化信号
VH3Iを出力する。
第3図は本発明の構成例である。送信部12は。
第1図で示したブロック図と同じ機能を有している。受
信部15は、第2図で示したブロック図と同じ機能を有
している。多重化信号VH3Iは光モジュール13によ
りEO変換され、光フアイバー内を伝搬する。光モジュ
ール14は受信した多重化信号をOE変換する。
[発明の効果] 以上説明したように1本発明はモノクロCRTデイスプ
レィインターフェースにおいて、水平同期信号、垂直同
期信号及び表示信号を多重化することにより、3対の光
モジュールと光ファイバーで構成していた光インターフ
ェースを1対の光モジュールと光ファイバーで構成する
ことができる。
この場合、同一の光モジュール(同一のスイッチング特
性)で、水平同期信号、垂直同期信号及び表示信号を送
信、受信する為、各信号間の同期ずれが発生することが
ない。また、多重化を行わない構成にくらべ、約1/3
の価格で光インターフェースを実現できるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の送信側装置のブロック図、第2図は本
発明の受信側装置のブロック図、第3図は第1図、第2
図に示された送信装置と受信装置との間を光伝送路で結
ぶ場合の概略構成図、第4“図は本発明で使用する同期
フラッグ信号の構成例を示した図、第5図は同期フラッ
グ信号の出力タイミングを説明するための信号波形を示
した図。 第6図〜第10図はそれぞれ第1図に示された送信装置
における各部の動作を説明するための信号波形図、第1
1図〜第14図はそれぞれ第2図に示された受信装置に
おける各部の動作を説明するための信号波形図。 図中、VSCは垂直同期信号、HSCは水平同期信号、
ENAはイネーブル信号、DTCは基本クロック信号、
DIPは表示信号、VH3Iは多重化信号、H3ENは
水平同期イネーブル信号。 VSENは垂直同期イネーブル信号、5YFLは同期フ
ラッグ信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)モノクロCRTディスプレイインタフェースにおい
    て、送信側においては、水平同期信号を処理して該水平
    同期信号のレベル変化を表わす第1の信号と水平同期イ
    ネーブル信号とを出力する第1の処理回路と、垂直同期
    信号を処理して該垂直同期信号のレベル変化を表わす第
    2の信号と垂直同期イネーブル信号とを出力する第2の
    処理回路と、前記第1、第2の信号をマンチェスター変
    換して同期フラッグ信号を出力する変換回路と、前記水
    平同期信号、水平同期イネーブル信号、垂直同期信号、
    垂直同期イネーブル信号、同期フラッグ信号及び表示信
    号とを多重化して多重化信号を出力する回路と、該多重
    化信号を光信号に変換して伝送する光モジュールとを有
    し、受信側においては、伝送されてきた光信号を多重化
    電気信号に変換する光モジュールと、該多重化電気信号
    からスタートビットを検知する手段と、該検知されたス
    タートビットにもとづいて多重化電気信号から同期用フ
    ラッグを検知する手段と、該検知された同期用フラッグ
    にもとづいてマンチェスターエンコードを行う手段と、
    該マンチェスターエンコード手段の出力にもとづいて多
    重化電気信号から水平同期イネーブル信号、垂直同期イ
    ネーブル信号、表示イネーブル信号を再生する手段と、
    該再生手段の出力にもとづいて多重化電気信号から水平
    同期信号、垂直同期信号及び表示信号を再生する手段と
    を有することを特徴とする多重化伝送方式。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07251196A (ja) * 1994-03-14 1995-10-03 Pub Works Res Inst Ministry Of Constr 多段式散気設備

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH07251196A (ja) * 1994-03-14 1995-10-03 Pub Works Res Inst Ministry Of Constr 多段式散気設備

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