JPH037442A - 障害装置切り分け方式 - Google Patents
障害装置切り分け方式Info
- Publication number
- JPH037442A JPH037442A JP1143564A JP14356489A JPH037442A JP H037442 A JPH037442 A JP H037442A JP 1143564 A JP1143564 A JP 1143564A JP 14356489 A JP14356489 A JP 14356489A JP H037442 A JPH037442 A JP H037442A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- minor
- faulty
- fault
- devices
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000002955 isolation Methods 0.000 claims description 5
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 abstract 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Hardware Redundancy (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は交換機システムなどにおける軽度障害多発時の
障害装置切り分け方式に関し、特に複数の装置群の中か
らそれぞれ1つの装置が選択され選択された装置が直列
に接続されて動作する場合の障害装置切り分け方式に関
する。
障害装置切り分け方式に関し、特に複数の装置群の中か
らそれぞれ1つの装置が選択され選択された装置が直列
に接続されて動作する場合の障害装置切り分け方式に関
する。
従来の障害装置切り分け方式においては、軽度障害が発
生した際に、軽度障害のパターンから障害が発生したと
みなす装置群を一意的に決定し、決定された装置群内の
接続装置における一定時間前からその時点までの軽度障
害発生回数を調べ、規定回数以上の軽度障害が発生した
場合その決定された装置が障害であると判定していた。
生した際に、軽度障害のパターンから障害が発生したと
みなす装置群を一意的に決定し、決定された装置群内の
接続装置における一定時間前からその時点までの軽度障
害発生回数を調べ、規定回数以上の軽度障害が発生した
場合その決定された装置が障害であると判定していた。
上述した従来の障害装置切り分け方式では、多発する軽
度障害のパターンと障害を起こしている装置群を関係付
けることは、ハードウェアの設計者が設計初期に検討し
た結果であり、現実にその決定が妥当であるか否かは、
製品の検査が終了するまで正確にはわからないことがあ
る。一方、実際に障害装置の切り分けを行う機能はハー
ドウェアの開発と平行して開発されるソフトウェアにて
実現されることが一般的であり、ハードウェアの検査が
終了するまでに発見された軽度障害のパターンから障害
が発生したとみなす装置群の変更がハードウェア開発者
からソウトウエア開発者へ報告されるたびに、ソフトウ
ェア開発者は膨大な後戻りの作業を行う。
度障害のパターンと障害を起こしている装置群を関係付
けることは、ハードウェアの設計者が設計初期に検討し
た結果であり、現実にその決定が妥当であるか否かは、
製品の検査が終了するまで正確にはわからないことがあ
る。一方、実際に障害装置の切り分けを行う機能はハー
ドウェアの開発と平行して開発されるソフトウェアにて
実現されることが一般的であり、ハードウェアの検査が
終了するまでに発見された軽度障害のパターンから障害
が発生したとみなす装置群の変更がハードウェア開発者
からソウトウエア開発者へ報告されるたびに、ソフトウ
ェア開発者は膨大な後戻りの作業を行う。
また、実際の障害は、設計者が予想したものより複雑な
様相を呈して、一つの軽度障害のパターンから障害の発
生した装置群を一意的に決定すること自体が不可能であ
ることが発生するため、障害の発生装置群の切り分けが
正確に行われないことがある。すなわち、別な装置群で
発生する障害が同一の軽度障害パターンを引き起こすこ
とがある。
様相を呈して、一つの軽度障害のパターンから障害の発
生した装置群を一意的に決定すること自体が不可能であ
ることが発生するため、障害の発生装置群の切り分けが
正確に行われないことがある。すなわち、別な装置群で
発生する障害が同一の軽度障害パターンを引き起こすこ
とがある。
さらに、直列に接続された装置群の障害を正確に切り分
けしようとすると、それらの装置群の間に障害検出のた
めのロジックを挿入する必要があり、総合的にはシステ
ムを大規模化させる。
けしようとすると、それらの装置群の間に障害検出のた
めのロジックを挿入する必要があり、総合的にはシステ
ムを大規模化させる。
本発明は装置ごとの軽度障害発生回数の代わりに、直列
に接続された装置および装置とは独立なことを示す識別
子を配列の要素として軽度障害発生回数を管理すること
により、上述の問題を全て解消することを目的とする。
に接続された装置および装置とは独立なことを示す識別
子を配列の要素として軽度障害発生回数を管理すること
により、上述の問題を全て解消することを目的とする。
本発明の障害装置切り分け方式は複数の装置群の中から
それぞれ1つの装置を選択し選択した装置を直列に接続
して動作させ、軽度障害が発生したとき、接続していた
装置を配列の要素として障害発生履歴を管理する構成で
ある。
それぞれ1つの装置を選択し選択した装置を直列に接続
して動作させ、軽度障害が発生したとき、接続していた
装置を配列の要素として障害発生履歴を管理する構成で
ある。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例において軽度障害発生回数の
管理方法を説明するための図であり、Xは装置A1を使
用時の軽度障害発生回数を管理する配列、Yは装置Am
を使用時の軽度障害発生回数を管理する配列、およびZ
は装置Ai (i=1〜m)とは無関係と考えられる軽
度障害発生回数を管理する配列である。また、A、B、
Rは直列に接続される複数の装置群である。軽度障害発
生回数を管理する配列は直列に接続される装置群A(A
1 、 A 2−・・Am ) 、装置群B(Bl、
B2.、。
管理方法を説明するための図であり、Xは装置A1を使
用時の軽度障害発生回数を管理する配列、Yは装置Am
を使用時の軽度障害発生回数を管理する配列、およびZ
は装置Ai (i=1〜m)とは無関係と考えられる軽
度障害発生回数を管理する配列である。また、A、B、
Rは直列に接続される複数の装置群である。軽度障害発
生回数を管理する配列は直列に接続される装置群A(A
1 、 A 2−・・Am ) 、装置群B(Bl、
B2.、。
Bn)、装置群R(R1,R2−・−Rr)に対して(
m+1)x (n+1)X (r+1)の配列の要素を
持っており、次元数は直列に接続される装置群の数であ
る。
m+1)x (n+1)X (r+1)の配列の要素を
持っており、次元数は直列に接続される装置群の数であ
る。
第2図は本発明の一実施例におけるシステム遺戒を示し
、システム全体は中央処理装置10によって制御される
。また、通信は中央処理装置10が管理可能なメモリ装
置11とチャネル1,2、サブ・チャネル3,4.5を
通して入出力装置6.7.8.9の配下の回線17.1
8,19゜20の間で行われる。1つのチャネルは任意
のサブ・チャネルの使用が可能であり、1つのサブ・チ
ャネルは任意の入出力装置の使用が可能である。チャネ
ル−サブ・チャネル−入出力装置間の経路は一般には任
意の経路の選択が可能である。
、システム全体は中央処理装置10によって制御される
。また、通信は中央処理装置10が管理可能なメモリ装
置11とチャネル1,2、サブ・チャネル3,4.5を
通して入出力装置6.7.8.9の配下の回線17.1
8,19゜20の間で行われる。1つのチャネルは任意
のサブ・チャネルの使用が可能であり、1つのサブ・チ
ャネルは任意の入出力装置の使用が可能である。チャネ
ル−サブ・チャネル−入出力装置間の経路は一般には任
意の経路の選択が可能である。
中央処理装置10が通信を行うための装置を選択すると
、交叉装置12または13と交叉装置14゜15または
16とを固定する。これにより、直列に接続されたシス
テムが構成される。
、交叉装置12または13と交叉装置14゜15または
16とを固定する。これにより、直列に接続されたシス
テムが構成される。
このシステムにおいて、チャネル、サブ・チャネル、入
出力装置をそれぞれ装置群とした時の軽度障害管理方法
について第3図を参照して説明する。第2図のチャネル
2−サブ・チャネル3−入出力装置9の経路選択がなさ
れたとする。この経路上で軽度障害が発生した場合、 (1)チャネル2、サブ・チャネル3、入出力装置9に
対応した軽度障害発生回数F1 (2)チャネル2、サブ・チャネル3に対応した軽度障
害発生回数F2 (3)チャネル2、入出力装置9に対応した軽度障害発
生回数F3 (4)チャネル2に対応した軽度障害発生回数4 (5)サブ・チャネル3、入出力装置9に対応した軽度
障害発生回数F5 (6)サブ・チャネル3に対応した軽度障害発生回数F
6 (7)入出力装置9に対応した軽度障害発生回数7 を更新し、障害が発生したか否かの判定のため参照する
0例えば、サブ・チャネル3が障害を起こしていれば、
サブ・チャネル3を使用したすべての経路で軽度障害が
発生するはずであり、軽度障害発生回数F6が規定回数
以上になって障害発生と判定されるが、軽度障害発生回
数F1〜F5゜F7は各チャネル、入出力装置に分散さ
れるため。
出力装置をそれぞれ装置群とした時の軽度障害管理方法
について第3図を参照して説明する。第2図のチャネル
2−サブ・チャネル3−入出力装置9の経路選択がなさ
れたとする。この経路上で軽度障害が発生した場合、 (1)チャネル2、サブ・チャネル3、入出力装置9に
対応した軽度障害発生回数F1 (2)チャネル2、サブ・チャネル3に対応した軽度障
害発生回数F2 (3)チャネル2、入出力装置9に対応した軽度障害発
生回数F3 (4)チャネル2に対応した軽度障害発生回数4 (5)サブ・チャネル3、入出力装置9に対応した軽度
障害発生回数F5 (6)サブ・チャネル3に対応した軽度障害発生回数F
6 (7)入出力装置9に対応した軽度障害発生回数7 を更新し、障害が発生したか否かの判定のため参照する
0例えば、サブ・チャネル3が障害を起こしていれば、
サブ・チャネル3を使用したすべての経路で軽度障害が
発生するはずであり、軽度障害発生回数F6が規定回数
以上になって障害発生と判定されるが、軽度障害発生回
数F1〜F5゜F7は各チャネル、入出力装置に分散さ
れるため。
に規定回数以上とならないことで切り分けが可能である
。また、チャネル2とサブ・チャネル3との間が障害の
場合は軽度障害発生回数Fl、F3〜F7は規定回数以
上とならないが軽度障害発生回数F2は規定回数以上と
なって障害装置の切り分けが正確に行える。
。また、チャネル2とサブ・チャネル3との間が障害の
場合は軽度障害発生回数Fl、F3〜F7は規定回数以
上とならないが軽度障害発生回数F2は規定回数以上と
なって障害装置の切り分けが正確に行える。
以上説明したように本発明によれば、複数の装置群の中
からそれぞれ1つの装置が選択されて、選択された装置
が直列に接続される構成のシステムに対して、接続され
た装置および装置とは独立な識別子を配列の要素とした
軽度障害発生回数を観測することにより、障害装置の切
り分けを正確に行える。
からそれぞれ1つの装置が選択されて、選択された装置
が直列に接続される構成のシステムに対して、接続され
た装置および装置とは独立な識別子を配列の要素とした
軽度障害発生回数を観測することにより、障害装置の切
り分けを正確に行える。
第1図、第2図および第3図は本発明の一実施例を説明
するための図である。
するための図である。
1.2・・・チャネル、3,4.5・・・サブ・チャネ
ル、6,7.8.9・・・入出力装置、10・・・中央
処理装置、11・・・メモリ、12.13,14,15
゜16・・・交叉装置、17,18,19.20・・・
回線、F1〜F7・・・軽度障害発生回数。
ル、6,7.8.9・・・入出力装置、10・・・中央
処理装置、11・・・メモリ、12.13,14,15
゜16・・・交叉装置、17,18,19.20・・・
回線、F1〜F7・・・軽度障害発生回数。
Claims (1)
- 複数の装置群の中からそれぞれ1つの装置を選択し選
択した装置を直列に接続して動作させ、軽度障害が発生
したとき、接続していた装置を配列の要素として障害発
生履歴を管理することを特徴とする障害装置切り分け方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1143564A JPH037442A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 障害装置切り分け方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1143564A JPH037442A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 障害装置切り分け方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037442A true JPH037442A (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=15341683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1143564A Pending JPH037442A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 障害装置切り分け方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037442A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003005086A (ja) * | 2001-06-20 | 2003-01-08 | Olympus Optical Co Ltd | 顕微鏡装置 |
| US8973453B2 (en) | 2010-01-18 | 2015-03-10 | Smc Kabushiki Kaisha | Feed screw mechanism |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP1143564A patent/JPH037442A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003005086A (ja) * | 2001-06-20 | 2003-01-08 | Olympus Optical Co Ltd | 顕微鏡装置 |
| US8973453B2 (en) | 2010-01-18 | 2015-03-10 | Smc Kabushiki Kaisha | Feed screw mechanism |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5881048A (en) | Method and apparatus for determining maximum network failure spans forrestoration | |
| US5276440A (en) | Network device information exchange | |
| US4112488A (en) | Fault-tolerant network with node branching | |
| US6874108B1 (en) | Fault tolerant operation of reconfigurable devices utilizing an adjustable system clock | |
| US4601028A (en) | Method of and apparatus for checking datapath failure in a communication muldem | |
| Arci et al. | Availability models for protection techniques in WDM networks | |
| US6137775A (en) | Spare capacity planning tool | |
| JPH0793624B2 (ja) | リンク結合システム内の故障を分離し分析する装置及び方法 | |
| US6966020B1 (en) | Identifying faulty programmable interconnect resources of field programmable gate arrays | |
| US4881229A (en) | Test circuit arrangement for a communication network and test method using same | |
| US7487416B2 (en) | Self test device and self test method for reconfigurable device mounted board | |
| JPH037442A (ja) | 障害装置切り分け方式 | |
| CN111884715A (zh) | 一种变电站二次系统光回路的故障定位方法及装置 | |
| US6295274B1 (en) | Redundancy structure in a digital switch | |
| CN109088766A (zh) | 一种基于配对测试的互连网络故障检测与定位方法 | |
| EP0899980A1 (en) | Telecommunication network and state propagation method | |
| KR100277137B1 (ko) | 전기 및 데이터 통신장치 | |
| US5042038A (en) | Data path checking system | |
| Aghaei | A high fault coverage test approach for communication channels in network on chip | |
| US7508920B1 (en) | Scheduling of automated tests in a telecommunication system | |
| US7583605B2 (en) | Method and system of evaluating survivability of ATM switches over SONET networks | |
| US8707113B1 (en) | Method for modeling a device and generating test for that device | |
| Jajszczyk et al. | Fault diagnosis of digital switching networks | |
| Yu et al. | Diagnosing single faults for interconnects in SRAM based FPGAs | |
| JPWO2002063890A1 (ja) | クロスコネクト装置 |