JPH0374518A - エンジンの空気冷却器 - Google Patents
エンジンの空気冷却器Info
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- JPH0374518A JPH0374518A JP20902589A JP20902589A JPH0374518A JP H0374518 A JPH0374518 A JP H0374518A JP 20902589 A JP20902589 A JP 20902589A JP 20902589 A JP20902589 A JP 20902589A JP H0374518 A JPH0374518 A JP H0374518A
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- cooling
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 44
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 2
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 abstract description 11
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 21
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 1
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ〉産業上の利用分野
本発明はエンジンに過給機を付設して高出力機関とした
場合に、該過給機により圧縮高温化された給気を冷却し
シリンダヘッドに供給する空気冷却器に関するものであ
る。
場合に、該過給機により圧縮高温化された給気を冷却し
シリンダヘッドに供給する空気冷却器に関するものであ
る。
(ロ)従来技術
第4図・第5図・第6図に示す従来技術の図面に基づい
て説明すると。
て説明すると。
第4図は従来の空気冷却器を付設したエンジンの側面図
、第5図は第4図の黒枠部分の温度分布を示した図面、
第6図は従来の空気冷却器の横断面図である。
、第5図は第4図の黒枠部分の温度分布を示した図面、
第6図は従来の空気冷却器の横断面図である。
エンジンの側面に付設された空気冷却器に、過給機によ
り圧縮高温化された給気を送り込む際に、この高温空気
が高温空気供給ダクトから冷却水管26と冷却フィン2
7からなる冷却コアC内を通過すべく圧送されるのであ
るが、冷却コアCの部分は空気抵抗が大きいので、出来
るだけ抵抗の少ないサイドメンバー21・22と冷却コ
アCの外端面との間を通過しがちとなり、この抵抗の少
ない部分を通過する空気は高温のままであるので、第3
図・第4図に示す如く0、サイドメンバー21・22の
中で、過給機から高温空気供給ダクト23への供給口に
最も近い部分のサイドメンバー21の部分が特に高温と
なってしまうという不具合いがあったものである。
り圧縮高温化された給気を送り込む際に、この高温空気
が高温空気供給ダクトから冷却水管26と冷却フィン2
7からなる冷却コアC内を通過すべく圧送されるのであ
るが、冷却コアCの部分は空気抵抗が大きいので、出来
るだけ抵抗の少ないサイドメンバー21・22と冷却コ
アCの外端面との間を通過しがちとなり、この抵抗の少
ない部分を通過する空気は高温のままであるので、第3
図・第4図に示す如く0、サイドメンバー21・22の
中で、過給機から高温空気供給ダクト23への供給口に
最も近い部分のサイドメンバー21の部分が特に高温と
なってしまうという不具合いがあったものである。
この為に、このサイドメンバー21・22の部分に高温
部Hが出来て、該高温部が膨脹して、冷却コアCを構成
する冷却水管26と前後の管板28・29の拡管による
固着部で冷却管の切損が起こるという不具合いがあった
のである。
部Hが出来て、該高温部が膨脹して、冷却コアCを構成
する冷却水管26と前後の管板28・29の拡管による
固着部で冷却管の切損が起こるという不具合いがあった
のである。
また、この熱変形が各接合部の間に介装したパツキンに
へたりを生じせしめ、シール性を低下しエア洩れが発生
するという不具合いも発生していたのである。また、管
板と前部水タンクや後部水タンクとの間に介装した水洩
れ防止パツキンに悪影響を与えていたのである。
へたりを生じせしめ、シール性を低下しエア洩れが発生
するという不具合いも発生していたのである。また、管
板と前部水タンクや後部水タンクとの間に介装した水洩
れ防止パツキンに悪影響を与えていたのである。
またあまりにもサイドメンバーが高温になる為にアルミ
等のような熱膨張率の大きい素材を使用出来ないという
不具合いも有ったのである。
等のような熱膨張率の大きい素材を使用出来ないという
不具合いも有ったのである。
以上のようなエンジンの空気冷却器の不具合いを解消す
る為に、冷却コアとサイドメンバーとの間に断熱材を介
装した技術が、実開昭56−11325号公報や、特開
昭61−72832号公報の如く公知とされているので
あるが、このように冷却コアとサイドメンバーとの間に
断熱材を介装した場合には、該部分の温度上昇を押さえ
ることは可能であるが、断熱材を相当厚くするか、熱伝
導率の非常に小さい材質を選択する必要があり、コンパ
クト性・生産性・技術面から実現が困難である。
る為に、冷却コアとサイドメンバーとの間に断熱材を介
装した技術が、実開昭56−11325号公報や、特開
昭61−72832号公報の如く公知とされているので
あるが、このように冷却コアとサイドメンバーとの間に
断熱材を介装した場合には、該部分の温度上昇を押さえ
ることは可能であるが、断熱材を相当厚くするか、熱伝
導率の非常に小さい材質を選択する必要があり、コンパ
クト性・生産性・技術面から実現が困難である。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明は、従来の技術を更に改良し、断熱材を介装する
ような面倒な構成ではなくて、冷却コアとサイドメンバ
ーとの間に遮熱プレートを配置することにより、両者間
に空気層を設け、該空気層は単に空気層ではなくて、冷
却コアを通過して冷却後の給気を浸入可能とする通路を
設け、該冷却空気により、高温化しようとするサイドメ
ンバーを冷却可能としたものである。
ような面倒な構成ではなくて、冷却コアとサイドメンバ
ーとの間に遮熱プレートを配置することにより、両者間
に空気層を設け、該空気層は単に空気層ではなくて、冷
却コアを通過して冷却後の給気を浸入可能とする通路を
設け、該冷却空気により、高温化しようとするサイドメ
ンバーを冷却可能としたものである。
これにより上記従来の不具合いを解消したものである。
(ニ)問題を解決するための手段
本発明の目的は以上の如くであり、次に該目的を達成す
る為の構成を説明すると。
る為の構成を説明すると。
冷却コアとサイドメンバー間の上流からの給気の流れを
阻止し、かつ冷却コアとサイドメンバー間に空気層を形
成する遮熱プレートを配置し、該遮熱プレートとサイド
メンバーの間に構成する空気層を冷却後の給気通路と連
通したのである。
阻止し、かつ冷却コアとサイドメンバー間に空気層を形
成する遮熱プレートを配置し、該遮熱プレートとサイド
メンバーの間に構成する空気層を冷却後の給気通路と連
通したのである。
(ホ)実施例
本発明の目的・構成は以上の如くであり、次に添付の図
面に示した実施例の構成を説明すると。
面に示した実施例の構成を説明すると。
第1図は本発明のエンジンの空気冷却器の側面図、第2
図は空気冷却器の分解状態の斜視図、第3図は横断面図
である。
図は空気冷却器の分解状態の斜視図、第3図は横断面図
である。
第1図においては、エンジンのシリンダブロックの側面
に空気冷却器を設け、エンジンの他の端部に配置した過
給機15より高温給気を高温空気供給ダクト3を介して
導入している。
に空気冷却器を設け、エンジンの他の端部に配置した過
給機15より高温給気を高温空気供給ダクト3を介して
導入している。
該空気冷却器内において、冷却コアCを通過する間に冷
却された給気が冷却空気供給ダクト4を通過して、シリ
ンダヘッド内に供給されている。
却された給気が冷却空気供給ダクト4を通過して、シリ
ンダヘッド内に供給されている。
そしてシリンダヘッド内において燃焼後のガスにより過
給機15が回転されて、給気を圧縮供給するのであるが
、該給気の圧縮過程において空気が高温となるので、更
に冷却して低温空気として押し込むことにより高過給高
出力機関とすることが出来るのである。
給機15が回転されて、給気を圧縮供給するのであるが
、該給気の圧縮過程において空気が高温となるので、更
に冷却して低温空気として押し込むことにより高過給高
出力機関とすることが出来るのである。
空気冷却器は冷却コアCの前後に、前部水タンク8と後
部水タンク9を付設し、冷却コアCの側方で、前部水タ
ンク8と後部水タンク9との間にサイドメンパート2を
嵌装している。
部水タンク9を付設し、冷却コアCの側方で、前部水タ
ンク8と後部水タンク9との間にサイドメンパート2を
嵌装している。
そして前部水タンク8と後部水タンク9とサイドメンパ
ート2により構成した角筒の上下に高温空気供給ダクト
3と冷却空気供給ダクト4を付設しているのである。
ート2により構成した角筒の上下に高温空気供給ダクト
3と冷却空気供給ダクト4を付設しているのである。
冷却水は前部水タンク8より供給され、冷却コアCを構
成する冷却水管6内を通過した後に後部水タンク9より
排水される。また過給給気は過給機15より高温空気供
給ダクト3を経て、冷却コアCの間を通過する間に冷却
されて冷却空気供給ダクト4よりシリンダヘッド内に圧
送されるのである。
成する冷却水管6内を通過した後に後部水タンク9より
排水される。また過給給気は過給機15より高温空気供
給ダクト3を経て、冷却コアCの間を通過する間に冷却
されて冷却空気供給ダクト4よりシリンダヘッド内に圧
送されるのである。
次に第2図と第3図において、本発明のエンジンの空気
冷却器の具体的な構成について説明すると。
冷却器の具体的な構成について説明すると。
冷却コアCは多数本の冷却水管6及び冷却フィン30と
前後の管板28・29と中央のコアステー14により構
成されている。コアステー14も一枚の厚板により構成
されており、該コアステー14に開口された多数の孔内
を冷却水管6が貫通配置されているのである。
前後の管板28・29と中央のコアステー14により構
成されている。コアステー14も一枚の厚板により構成
されており、該コアステー14に開口された多数の孔内
を冷却水管6が貫通配置されているのである。
またコアステー14の側面に設けた螺装孔に、ボルト1
6が螺装されてサイドメンパート2をの前後中央部をコ
アステー14に固着している。
6が螺装されてサイドメンパート2をの前後中央部をコ
アステー14に固着している。
該サイドメンパート2をコアステー14に固定する際に
おいて本発明の要部である遮熱プレート5・7を間に介
装して固着しているのである。
おいて本発明の要部である遮熱プレート5・7を間に介
装して固着しているのである。
また冷却水管6は前後の管板28・29に開口した孔に
対して、内側から管径を拡大することにより管板28・
29の孔に設けた係合溝に拡管部分を押し込むことによ
り固着している。
対して、内側から管径を拡大することにより管板28・
29の孔に設けた係合溝に拡管部分を押し込むことによ
り固着している。
故にサイドメンパート2が高温部Hとなり特に膨脹する
と、サイドメンパート2が管板28・29を前後に押し
拡げるので、内部に冷却水が通過していることにより温
度が低く膨脹していない冷却水管6と管板28・29の
拡管固着部分で冷却管6の切損が発生するという不具合
いが発生するのである。
と、サイドメンパート2が管板28・29を前後に押し
拡げるので、内部に冷却水が通過していることにより温
度が低く膨脹していない冷却水管6と管板28・29の
拡管固着部分で冷却管6の切損が発生するという不具合
いが発生するのである。
管板28と前部水タンク8の間には水タンクバラキン1
2が介装され、管板29と後部水タンク9との間には水
タンクパツキン13が介装されている。
2が介装され、管板29と後部水タンク9との間には水
タンクパツキン13が介装されている。
また前部水タンク8と後部水タンク9との間に嵌装され
て、前部水タンク8の前面と、後部水タンク9の後面か
ら挿入するボルト33により固定されるサイドメンパー
ト2は、管板28・29との間に、エアシールパツキン
18・19t4装し、高温空気供給ダクト3から圧送さ
れる給気が洩れることの無いように構成している。
て、前部水タンク8の前面と、後部水タンク9の後面か
ら挿入するボルト33により固定されるサイドメンパー
ト2は、管板28・29との間に、エアシールパツキン
18・19t4装し、高温空気供給ダクト3から圧送さ
れる給気が洩れることの無いように構成している。
また左右のサイドメンパート20間には、棒状のデイス
タンスピース10・10・11・11が介装されており
、該デイスタンスピース10・10・11・11の端部
に設けられた螺装孔に対して、サイドメンパート2の外
部からボルト17・・が螺装されている。
タンスピース10・10・11・11が介装されており
、該デイスタンスピース10・10・11・11の端部
に設けられた螺装孔に対して、サイドメンパート2の外
部からボルト17・・が螺装されている。
このボルト17εデイスタンスピース10・10・11
・11により、左右のサイドメンパート2の間隔を一定
に保ち固定補強を行っているのである。該ボルト17も
、遮熱プレート5・7を貫通しているのである。
・11により、左右のサイドメンパート2の間隔を一定
に保ち固定補強を行っているのである。該ボルト17も
、遮熱プレート5・7を貫通しているのである。
次に第3図において、遮熱プレート5・7の配置を説明
すると。
すると。
遮熱プレート5・7は上端を挟持折曲部5a・7aとし
ており、この部分をサイドメンパート2と高温空気供給
ダクト3この間に挟持して固定しているのである。
ており、この部分をサイドメンパート2と高温空気供給
ダクト3この間に挟持して固定しているのである。
また該挟持折曲部5a・7aの部分があるので、高温空
気がこの遮熱プレート5・7の裏側の、サイドメンパー
ト2との間に出来る空気層Aを通過することが出来ない
のである。
気がこの遮熱プレート5・7の裏側の、サイドメンパー
ト2との間に出来る空気層Aを通過することが出来ない
のである。
しかし遮熱プレート5・7の下端部5b・7bはストレ
ート部に構成しており、サイドメンパート2と冷却空気
供給ダクト4の間においては挟持していないのである。
ート部に構成しており、サイドメンパート2と冷却空気
供給ダクト4の間においては挟持していないのである。
故に、下端部5b・7bの部分においてサイドメンパー
ト2との間に間隙が開放されており、冷却コアCを通過
して冷却された給気がこの下端部5b・7bにより構成
された開口から空気層Aの中に侵入することが出来るの
である。
ト2との間に間隙が開放されており、冷却コアCを通過
して冷却された給気がこの下端部5b・7bにより構成
された開口から空気層Aの中に侵入することが出来るの
である。
特にシリンダーヘッドへの吸気は順序をおって行われる
ので、この冷却空気供給ダクト4の部分における給気の
流れは前後流れを発生しており、この前後流れが空気層
Aでの空気流動を可能とし、空気層Aを低温状態に保つ
ことが出来るのである。
ので、この冷却空気供給ダクト4の部分における給気の
流れは前後流れを発生しており、この前後流れが空気層
Aでの空気流動を可能とし、空気層Aを低温状態に保つ
ことが出来るのである。
(へ)発明の効果
本発明は以上の如く構成したので、次のような効果を奏
するものである。
するものである。
第1に、冷却コアCとサイドメンパート2の間に遮熱プ
レート5・7を配置したことにより、サイドメンパート
2を高温の過給機15からの給気に曝すことがなくなり
、サイドメンパート2の熱膨脹を抑制することが出来た
ものである。
レート5・7を配置したことにより、サイドメンパート
2を高温の過給機15からの給気に曝すことがなくなり
、サイドメンパート2の熱膨脹を抑制することが出来た
ものである。
第2に、サイドメンパート2と遮熱プレート5・7との
間において、挟持折曲部5a・7aにより高温空気供給
ダクト3側からの高温給気の流れを止め、冷却コ′アC
を通過した遮熱プレート5・7の冷却給気は下端部5b
・7bにより空気層A内に導入可能としたことにより空
気層Aの温度を低くすることができ、サイドメンパート
2の高温化を抑制することが出来たものである。
間において、挟持折曲部5a・7aにより高温空気供給
ダクト3側からの高温給気の流れを止め、冷却コ′アC
を通過した遮熱プレート5・7の冷却給気は下端部5b
・7bにより空気層A内に導入可能としたことにより空
気層Aの温度を低くすることができ、サイドメンパート
2の高温化を抑制することが出来たものである。
第3に、従来のエンジンの空気冷却器の構成および部品
形状を変更することなく、唯遮熱プレート5・7を冷却
コアCとサイドメンパート2との間に介装するだけで、
簡単な改造によりサイドメンパート2の高温化を確実に
抑止することが可能となったのである。
形状を変更することなく、唯遮熱プレート5・7を冷却
コアCとサイドメンパート2との間に介装するだけで、
簡単な改造によりサイドメンパート2の高温化を確実に
抑止することが可能となったのである。
第1図は本発明のエンジンの空気冷却器の側面図、第2
図は空気冷却器の分解状態の斜視図、第3図は横断面図
、第4図は従来の空気冷却器を付設したエンジンの側面
図、第5図は第4図の黒枠部分の温度分布を示した図面
、第6図は従来の空気冷却器の横断面図である。 A・・・空気層 C・・・冷却コア 1.2 3 パ ・ 4 ・ ・ 5.7 5 a ・ 5 b ・ 6 ・ ・ 8 ・ ・ 9 ・ ・ ・サイドメンバー 高温空気供給ダクト 冷却空気供給ダクト ・・遮熱プレート a・・・挾持折曲部 b・・・下端部 ・冷却水管 ・前部水タンク ・後部水タンク
図は空気冷却器の分解状態の斜視図、第3図は横断面図
、第4図は従来の空気冷却器を付設したエンジンの側面
図、第5図は第4図の黒枠部分の温度分布を示した図面
、第6図は従来の空気冷却器の横断面図である。 A・・・空気層 C・・・冷却コア 1.2 3 パ ・ 4 ・ ・ 5.7 5 a ・ 5 b ・ 6 ・ ・ 8 ・ ・ 9 ・ ・ ・サイドメンバー 高温空気供給ダクト 冷却空気供給ダクト ・・遮熱プレート a・・・挾持折曲部 b・・・下端部 ・冷却水管 ・前部水タンク ・後部水タンク
Claims (1)
- 冷却コアとサイドメンバー間の上流からの給気の流れを
阻止し、かつ冷却コアとサイドメンバー間に空気層を形
成する遮熱プレートを配置し、該遮熱プレートとサイド
メンバーの間に構成する空気層を冷却後の給気通路と連
通したことを特徴とするエンジンの空気冷却器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1209025A JP2667012B2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | エンジンの空気冷却器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1209025A JP2667012B2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | エンジンの空気冷却器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0374518A true JPH0374518A (ja) | 1991-03-29 |
| JP2667012B2 JP2667012B2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=16566022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1209025A Expired - Fee Related JP2667012B2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | エンジンの空気冷却器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2667012B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102490218A (zh) * | 2011-12-01 | 2012-06-13 | 宋庆华 | 一种矿井坑木的生产方法及制造工艺 |
| JP2012180836A (ja) * | 2006-11-20 | 2012-09-20 | Valeo Systemes De Controle Moteur | ガス吸気装置 |
| JP2013092181A (ja) * | 2011-10-25 | 2013-05-16 | Denso Corp | ガスケット |
| JP2014503738A (ja) * | 2010-12-20 | 2014-02-13 | ベール ゲーエムベーハー ウント コー カーゲー | 一体化された給気冷却器を有する吸気管 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5611325U (ja) * | 1979-07-05 | 1981-01-30 | ||
| JPS6172832A (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-14 | Yanmar Diesel Engine Co Ltd | 内燃機関の給気冷却装置 |
-
1989
- 1989-08-11 JP JP1209025A patent/JP2667012B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5611325U (ja) * | 1979-07-05 | 1981-01-30 | ||
| JPS6172832A (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-14 | Yanmar Diesel Engine Co Ltd | 内燃機関の給気冷却装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012180836A (ja) * | 2006-11-20 | 2012-09-20 | Valeo Systemes De Controle Moteur | ガス吸気装置 |
| JP2014503738A (ja) * | 2010-12-20 | 2014-02-13 | ベール ゲーエムベーハー ウント コー カーゲー | 一体化された給気冷却器を有する吸気管 |
| JP2013092181A (ja) * | 2011-10-25 | 2013-05-16 | Denso Corp | ガスケット |
| CN102490218A (zh) * | 2011-12-01 | 2012-06-13 | 宋庆华 | 一种矿井坑木的生产方法及制造工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2667012B2 (ja) | 1997-10-22 |
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