JPH0374681B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0374681B2 JPH0374681B2 JP61121280A JP12128086A JPH0374681B2 JP H0374681 B2 JPH0374681 B2 JP H0374681B2 JP 61121280 A JP61121280 A JP 61121280A JP 12128086 A JP12128086 A JP 12128086A JP H0374681 B2 JPH0374681 B2 JP H0374681B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vent
- section
- volatile substances
- water
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Graft Or Block Polymers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はスチレン系合成樹脂から、その樹脂中
に含有されている揮発性物質を除去する方法に関
するものである。
に含有されている揮発性物質を除去する方法に関
するものである。
最近、スチレン系合成樹脂は自動車部品、家庭
電化製品、玩具、食品容器等広範囲の用途で使用
されている。この原料樹脂中に未反応単量体およ
び溶媒などの揮発性物質が残留すると、樹脂製品
の機械的性質、耐熱性などの熱的性質または耐薬
品性などの化学的性質を低下させることがよく知
られている。
電化製品、玩具、食品容器等広範囲の用途で使用
されている。この原料樹脂中に未反応単量体およ
び溶媒などの揮発性物質が残留すると、樹脂製品
の機械的性質、耐熱性などの熱的性質または耐薬
品性などの化学的性質を低下させることがよく知
られている。
また樹脂成形時に、これらの揮発性物質が揮散
し成形加工作業環境を悪化させる。
し成形加工作業環境を悪化させる。
これらの点からスチレン系合成樹脂中の揮発性
物質を効率的に除去し、残留揮発性物質含有量を
低下させることが技術課題となつている。
物質を効率的に除去し、残留揮発性物質含有量を
低下させることが技術課題となつている。
一方、スチレン系合成樹脂の揮発性物質除去方
法として、特公昭52−31271号公報に記載されて
いるようにベント式押出機を用い、ベント部前に
水またはスチームを注入し、ベント部を減圧下に
保持することが提案されている。
法として、特公昭52−31271号公報に記載されて
いるようにベント式押出機を用い、ベント部前に
水またはスチームを注入し、ベント部を減圧下に
保持することが提案されている。
しかし、水注入の場合には押出機の押出能力を
増大させると、注入した水の発泡によるサージン
グなどの押出・吐出不安定性を生ずる。また水注
入部でポリマの過冷却を生じ、ポリマの溶融粘度
が異常上昇し、ポリマのベントアツプにより真空
ベント部が閉塞し、生産を再三中断することにな
り、生産効率を低下させる。
増大させると、注入した水の発泡によるサージン
グなどの押出・吐出不安定性を生ずる。また水注
入部でポリマの過冷却を生じ、ポリマの溶融粘度
が異常上昇し、ポリマのベントアツプにより真空
ベント部が閉塞し、生産を再三中断することにな
り、生産効率を低下させる。
更に、水蒸気注入の場合には、押出機内での樹
脂の発泡が激しく、押出能力が低下するととも
に、定常的な樹脂の吐出が困難となり、ベントア
ツプの頻度が激しく、生産を再三中断し、生産効
率を低下させることもある。
脂の発泡が激しく、押出能力が低下するととも
に、定常的な樹脂の吐出が困難となり、ベントア
ツプの頻度が激しく、生産を再三中断し、生産効
率を低下させることもある。
そこで本発明者らは、前記欠点を克服すべく鋭
意研究したところ、スチレン系合成樹脂から揮発
性物質をベント式押出機にて効率的に除去し、残
留揮発性物質の含有量を著しく低下する方法を見
出した。
意研究したところ、スチレン系合成樹脂から揮発
性物質をベント式押出機にて効率的に除去し、残
留揮発性物質の含有量を著しく低下する方法を見
出した。
本発明は、スチレン系溶融ポリマから揮発性物
質を除去するに際し、ベント式押出機を使用し、
ベント前のバレル部に120℃以上の加圧加熱水を
1ベント当り、押出ポリマ通過量の0.5重量%以
上注入し、ベント部圧力を300mmHg(絶対圧)以
下に保持する方法である。
質を除去するに際し、ベント式押出機を使用し、
ベント前のバレル部に120℃以上の加圧加熱水を
1ベント当り、押出ポリマ通過量の0.5重量%以
上注入し、ベント部圧力を300mmHg(絶対圧)以
下に保持する方法である。
本発明を適用し得るスチレン系合成樹脂は、汎
用ポリスチレン、耐衝撃性ポリスチレン、ABS
樹脂、スチレン−アクリロニトリル共重合体、ス
チレン−ブタジエン共重合体等があり、これらの
合成樹脂を製造する方法としては塊状重合、溶液
重合、懸濁重合、乳化重合などの製造法のいずれ
でもよい。
用ポリスチレン、耐衝撃性ポリスチレン、ABS
樹脂、スチレン−アクリロニトリル共重合体、ス
チレン−ブタジエン共重合体等があり、これらの
合成樹脂を製造する方法としては塊状重合、溶液
重合、懸濁重合、乳化重合などの製造法のいずれ
でもよい。
例えば、塊状重合設備からスチレン系合成樹脂
を溶融状態でベント式押出機に直接供給し、揮発
性物質を除去するプロセスにも適用できる。
を溶融状態でベント式押出機に直接供給し、揮発
性物質を除去するプロセスにも適用できる。
押出機内に注入する加圧加熱水は、120℃以上、
好ましくは120〜250℃、更に好ましくは145〜170
℃である。この温度が120℃以下ならば、サージ
ング、ベントアツプが生じ好ましくない。また、
加圧加熱水は重合体の品質劣化および押出機に使
用されている材料への悪影響を与える物質を含有
していないことが好ましく、加圧加熱した純水が
最も良い。
好ましくは120〜250℃、更に好ましくは145〜170
℃である。この温度が120℃以下ならば、サージ
ング、ベントアツプが生じ好ましくない。また、
加圧加熱水は重合体の品質劣化および押出機に使
用されている材料への悪影響を与える物質を含有
していないことが好ましく、加圧加熱した純水が
最も良い。
また加圧加熱水は、水の水蒸気圧以上、通常30
〜60Kg/cm2・G、最大65Kg/cm2・Gで使用する。
〜60Kg/cm2・G、最大65Kg/cm2・Gで使用する。
注入する加圧加熱水の量は、1ベント当り押出
ポリマ通過量0.5重量%以上、好ましくは2〜10
重量%、更に好ましくは2〜5重量%であり、押
出機タイプ、ポリマ温度、樹脂の溶融粘度等を考
慮し、最適の注水量を選定することになる。0.5
重量%以下ならば揮発性物質の除去を十分できな
いため、水蒸気蒸溜が十分達成できない。また、
この量が多過ぎるとベントアツプが起り易いため
好ましくない。
ポリマ通過量0.5重量%以上、好ましくは2〜10
重量%、更に好ましくは2〜5重量%であり、押
出機タイプ、ポリマ温度、樹脂の溶融粘度等を考
慮し、最適の注水量を選定することになる。0.5
重量%以下ならば揮発性物質の除去を十分できな
いため、水蒸気蒸溜が十分達成できない。また、
この量が多過ぎるとベントアツプが起り易いため
好ましくない。
本発明にて使用される押出機は単軸または2軸
で、ベント部を1ヶ所以上有し、加圧加熱水の注
入ヶ所は1ヶ所以上の複数ヶ所であつてもよい。
加圧加熱水の注入装置としては、例えば定量容積
式加圧ポンプ(プランジヤポンプ)にて純水を数
十気圧に加圧後、2重管式加熱器でそのジヤケツ
ト側をスチームにて120℃以上に加熱することに
よつて達成できる。
で、ベント部を1ヶ所以上有し、加圧加熱水の注
入ヶ所は1ヶ所以上の複数ヶ所であつてもよい。
加圧加熱水の注入装置としては、例えば定量容積
式加圧ポンプ(プランジヤポンプ)にて純水を数
十気圧に加圧後、2重管式加熱器でそのジヤケツ
ト側をスチームにて120℃以上に加熱することに
よつて達成できる。
またベント部における真空度は300mmHg(絶対
圧)以下、好ましくは30〜300mHgとする。多段
ベント式押出機においては、1段ベント部の真空
度を200mmHg(絶対圧)以下、2段ベント部以降
を100mmHg(絶対圧)以下とするのが好ましい。
圧)以下、好ましくは30〜300mHgとする。多段
ベント式押出機においては、1段ベント部の真空
度を200mmHg(絶対圧)以下、2段ベント部以降
を100mmHg(絶対圧)以下とするのが好ましい。
本発明の作用を第1図のベント式押出機概念図
をもつて説明する。
をもつて説明する。
スチレン系溶融樹脂またはペレツトを樹脂供給
口1より供給し、単軸または2軸の押出スクリユ
ー7にて加熱溶融圧縮する。
口1より供給し、単軸または2軸の押出スクリユ
ー7にて加熱溶融圧縮する。
ポリマ供給圧縮部(A部)に定量加圧ポンプに
て、注入水を水注入バレル部4のポリマ圧力以上
の圧力に保持し、120℃以上に加熱した加圧加熱
水を加圧加熱水注入口2より注入する。
て、注入水を水注入バレル部4のポリマ圧力以上
の圧力に保持し、120℃以上に加熱した加圧加熱
水を加圧加熱水注入口2より注入する。
注入された加圧加熱水は、ベント部(D部)に
おいてスクリユーの剪断混合作用で溶融ポリマと
均一混合され、ベント部圧力300mmHg以下の圧力
に保持することによつて、ポリマ中の揮発性物質
とともにベント孔3から除去される。揮発性物質
と水が除去されたポリマはスクリユ計量部で圧縮
定量され、ダイス部6より吐出される。
おいてスクリユーの剪断混合作用で溶融ポリマと
均一混合され、ベント部圧力300mmHg以下の圧力
に保持することによつて、ポリマ中の揮発性物質
とともにベント孔3から除去される。揮発性物質
と水が除去されたポリマはスクリユ計量部で圧縮
定量され、ダイス部6より吐出される。
本発明を実施例、比較例でもつて説明する。
2軸のベント式押出機を用い、ABS(アクリロ
ニトリル−ブタジエン−スチレン共重合)樹脂の
揮発性物質除去試験を行なつた。
ニトリル−ブタジエン−スチレン共重合)樹脂の
揮発性物質除去試験を行なつた。
使用したベント式押出機は第1図に示されると
おりであり、軸径が60mmφ、L/D=32で、ベン
ト部前のバレル部4に加熱加圧水の注入口を設け
た(D部)。
おりであり、軸径が60mmφ、L/D=32で、ベン
ト部前のバレル部4に加熱加圧水の注入口を設け
た(D部)。
試験に供したABS樹脂中には揮発性物質が
3500ppm存在し、樹脂供給孔1から押出機内に供
給した。供給された樹脂は、供給圧縮部(A部)
で溶融される。溶融樹脂流れに対し加圧加熱水注
入口2より所定量の加熱水をプランジヤポンプに
てポリマ中に注入する。
3500ppm存在し、樹脂供給孔1から押出機内に供
給した。供給された樹脂は、供給圧縮部(A部)
で溶融される。溶融樹脂流れに対し加圧加熱水注
入口2より所定量の加熱水をプランジヤポンプに
てポリマ中に注入する。
注入された水はベント孔3にて300mmHg以下の
圧力に保持され、揮発性物質とともに排気され、
樹脂中の揮発性物質が除去される。揮発性物質が
除去された樹脂は計量部(B部)で加圧され、ヘ
ツドダイ部(C部)より押出しされる。
圧力に保持され、揮発性物質とともに排気され、
樹脂中の揮発性物質が除去される。揮発性物質が
除去された樹脂は計量部(B部)で加圧され、ヘ
ツドダイ部(C部)より押出しされる。
試験結果を表1に示す。
実施例1〜5では注入水量0.5%以上、注入水
温120〜150℃、注入水圧力35〜43Kg/cm2G、ベン
ト真空度100〜300mmHg(絶対圧)で樹脂中の揮発
性物質含有量を0.1%以下に減少させることがで
き、押出時のサージング、ベントアツプもなく押
出量も203〜208Kg/Hrと運転状態は安定してい
た。
温120〜150℃、注入水圧力35〜43Kg/cm2G、ベン
ト真空度100〜300mmHg(絶対圧)で樹脂中の揮発
性物質含有量を0.1%以下に減少させることがで
き、押出時のサージング、ベントアツプもなく押
出量も203〜208Kg/Hrと運転状態は安定してい
た。
これに対し比較例6、7、10は注入水温がそれ
ぞれ30℃、80℃と120℃以下であるため、押出時
にサージングを生じ運転状態が不安定であつた。
比較例8では注入水量が0.3%と低く、揮発性物
質含有量を0.1%以下にすることができなかつた。
比較例9にて加圧加熱水のかわりに4Kg/cm2Gの
飽和水蒸気を注入したところ、ベント部での発泡
が激しく、ベントアツプを生じ、生産継続が困難
であつた。比較例11においては、ベント真空度が
350mmHgとなり、揮発性物質含有量を0.1%以下
にすることができなかつた。
ぞれ30℃、80℃と120℃以下であるため、押出時
にサージングを生じ運転状態が不安定であつた。
比較例8では注入水量が0.3%と低く、揮発性物
質含有量を0.1%以下にすることができなかつた。
比較例9にて加圧加熱水のかわりに4Kg/cm2Gの
飽和水蒸気を注入したところ、ベント部での発泡
が激しく、ベントアツプを生じ、生産継続が困難
であつた。比較例11においては、ベント真空度が
350mmHgとなり、揮発性物質含有量を0.1%以下
にすることができなかつた。
本発明ではベント部前のバレル部に加圧加熱水
を注入し、ベント部の圧力を低くすることによ
り、スチレン系溶融ポリマから揮発性物質を効率
良く0.1%以下にすることができる。しかも、こ
の揮発性物質の除去は、押出時のサージング、ベ
ントアツプ等のトラブルもなく、安定した運転状
態で行なうことができる。
を注入し、ベント部の圧力を低くすることによ
り、スチレン系溶融ポリマから揮発性物質を効率
良く0.1%以下にすることができる。しかも、こ
の揮発性物質の除去は、押出時のサージング、ベ
ントアツプ等のトラブルもなく、安定した運転状
態で行なうことができる。
第1図は本発明の実施態様を示すためのベント
式押出機概形図である。 1は樹脂供給口、2は加圧加熱水注入口、3は
ベント孔、4はバレル部、5は押出機ヘツド、6
はダイス部、7は単軸または2軸スクリユーを示
す。A部は供給圧縮部、B部は計量部、C部はヘ
ツドダイ部、D部は加圧加熱水注入部/ベント部
を示す。
式押出機概形図である。 1は樹脂供給口、2は加圧加熱水注入口、3は
ベント孔、4はバレル部、5は押出機ヘツド、6
はダイス部、7は単軸または2軸スクリユーを示
す。A部は供給圧縮部、B部は計量部、C部はヘ
ツドダイ部、D部は加圧加熱水注入部/ベント部
を示す。
Claims (1)
- 1 スチレン系溶融ポリマから揮発性物質を除去
するに際し、ベント式押出機を使用し、ベント部
前のバレル部に120℃以上の加圧加熱水を1ベン
ト当り、押出ポリマ通過量の0.5重量%以上注入
し、ベント部圧力を300mmHg(絶対圧)以下に保
持することを特徴とするスチレン系合成樹脂より
揮発性物質を除去する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12128086A JPS62280205A (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | スチレン系合成樹脂より揮発性物質を除去する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12128086A JPS62280205A (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | スチレン系合成樹脂より揮発性物質を除去する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62280205A JPS62280205A (ja) | 1987-12-05 |
| JPH0374681B2 true JPH0374681B2 (ja) | 1991-11-27 |
Family
ID=14807345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12128086A Granted JPS62280205A (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | スチレン系合成樹脂より揮発性物質を除去する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62280205A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0356504A (ja) * | 1989-07-26 | 1991-03-12 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | スチレン系重合体の残留揮発分の除去方法 |
| DE60136376D1 (de) | 2000-09-14 | 2008-12-11 | Jsp Corp | Kernmaterial für vakuum-hitzeisolationsmaterial und vakuum-hitzeisolationsmaterial |
| EP1671772A1 (en) * | 2003-08-28 | 2006-06-21 | Tadahiro Ohmi | Apparatus for producing polymer |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60231750A (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-18 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | 熱可塑性樹脂組成物の製造方法 |
-
1986
- 1986-05-28 JP JP12128086A patent/JPS62280205A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62280205A (ja) | 1987-12-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4653380B2 (ja) | プラスチック/水混合物の脱水によって、排水中のポリマー含量を減少させる方法 | |
| US3917507A (en) | Countercurrent combined liquid and vapor stripping in screw devolatilizer | |
| US5442041A (en) | Removal of volatile substances from thermoplastic resins | |
| CA1271896A (en) | Manufacture of butyl rubber | |
| CN113999332B (zh) | 一种超临界二氧化碳辅助周期性脱挥工艺及装置 | |
| JP2539578B2 (ja) | 熱可塑性樹脂直接押出成形法 | |
| CA1321852C (en) | Process for removing the solvent from a polymer solution | |
| JPH0374681B2 (ja) | ||
| JPS6289710A (ja) | メタクリル系樹脂の製造方法 | |
| JP2002256042A (ja) | 変性熱可塑性樹脂の製造方法および変性熱可塑性樹脂 | |
| JPH01123853A (ja) | ゴム変性熱可塑性樹脂の製造方法 | |
| US5674975A (en) | Process for manufacturing an improved acrylonitrile polymer melt | |
| KR100324986B1 (ko) | 중합체의정제방법 | |
| JP4180125B2 (ja) | 重合反応生成物の精製方法 | |
| JPS621703A (ja) | 重合体の回収方法 | |
| JPS5837005A (ja) | 熱可塑性樹脂より揮発性物質を除去する方法 | |
| JPS6330921B2 (ja) | ||
| JPH11129319A (ja) | 熱可塑性重合体の製造方法およびこの方法の実施に使用するスクリュー式脱揮押出機 | |
| JPH04211430A (ja) | ゴム変性熱可塑性樹脂の製造方法 | |
| JP4156374B2 (ja) | スチレン系樹脂粒状体の製造方法 | |
| JPH01123852A (ja) | ゴム変性熱可塑性樹脂の製造法 | |
| JPS6129245B2 (ja) | ||
| JPS6230106A (ja) | 重合体の回収法 | |
| JP2000344827A (ja) | 不純物の少ないスチレン系樹脂の製造方法ならびにスチレン系樹脂および樹脂組成物 | |
| JPS63314207A (ja) | 重合体の回収方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |