JPH0374794A - 自動販売機のアイスバンク制御装置 - Google Patents
自動販売機のアイスバンク制御装置Info
- Publication number
- JPH0374794A JPH0374794A JP21050789A JP21050789A JPH0374794A JP H0374794 A JPH0374794 A JP H0374794A JP 21050789 A JP21050789 A JP 21050789A JP 21050789 A JP21050789 A JP 21050789A JP H0374794 A JPH0374794 A JP H0374794A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- coil
- ice
- time
- temperature sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、自動販売機内に蓄える冷却水を冷却するた
めの水を製造する自動販売機のアイスバンク制御装置に
関する。
めの水を製造する自動販売機のアイスバンク制御装置に
関する。
この種の従来の制御装置を第5図に示している。
水槽l内に冷却コイル(エバポレータコイルという)2
が設けられ、更にその周囲に冷水コイル3が設けられる
。そして、エバポレータコイル2の所定部において、該
コイル2より順に遠ざかるように3つの電極S a、
S b、 S cが設けられる。4は、エバポレータコ
イル2に冷媒を通じて冷却するためのコンプレッサであ
り、5は、電極S a−S cによる電気抵抗の検出に
よりコンプレッサ4をオン/オフ制御する制御装置であ
る。6は、冷水コイル3に水を通じる冷水ポンプであり
、7は冷水弁である。 電極5b−Sc間の抵抗値が一定値以下であれば、氷が
溶けて電極Sb、Scが水に接していると判定し、コン
プレッサ4がオンにされ、これにより、水が製造されて
電極S a、 S bが氷に覆われ、両電極間の抵抗値
が大きくなれば、コンプレッサ4がオフにされ、電極5
a−Sc間の抵抗値が一定値以下になるまでコンプレッ
サ4はオフにされる。 このように氷Wを常に一定の範囲の厚さに保つことによ
って水槽!内の冷水を一定温度に保っており、この状態
で冷水ポンプ6により冷水コイル3に水を通じることに
よって冷水弁7を介してカップ8に冷水が吐出される。 ゛
が設けられ、更にその周囲に冷水コイル3が設けられる
。そして、エバポレータコイル2の所定部において、該
コイル2より順に遠ざかるように3つの電極S a、
S b、 S cが設けられる。4は、エバポレータコ
イル2に冷媒を通じて冷却するためのコンプレッサであ
り、5は、電極S a−S cによる電気抵抗の検出に
よりコンプレッサ4をオン/オフ制御する制御装置であ
る。6は、冷水コイル3に水を通じる冷水ポンプであり
、7は冷水弁である。 電極5b−Sc間の抵抗値が一定値以下であれば、氷が
溶けて電極Sb、Scが水に接していると判定し、コン
プレッサ4がオンにされ、これにより、水が製造されて
電極S a、 S bが氷に覆われ、両電極間の抵抗値
が大きくなれば、コンプレッサ4がオフにされ、電極5
a−Sc間の抵抗値が一定値以下になるまでコンプレッ
サ4はオフにされる。 このように氷Wを常に一定の範囲の厚さに保つことによ
って水槽!内の冷水を一定温度に保っており、この状態
で冷水ポンプ6により冷水コイル3に水を通じることに
よって冷水弁7を介してカップ8に冷水が吐出される。 ゛
上述したようにエバポレータコイル2周囲の水Wは、電
極5b−Sc間の厚さに保たれるようになっているが、
冷却時における氷Wの成長は、水槽を内の水の流れ方向
の不均一さや水質の違いにより必ずしも一様とはならず
、ある箇所で異常に成長することがある。その結果、冷
水コイル3内の水が凍結していまい、冷水の販売が行え
なくなるばかりでなく、冷水ポンプが焼損するといった
問題があった。 この発明は、上述した問題点をなくすためになされたも
のであり、異常な氷の成長を防止して冷水コイルの凍結
を防止できる自動販売機のアイスバンク制御装置を提供
することを目的とする。
極5b−Sc間の厚さに保たれるようになっているが、
冷却時における氷Wの成長は、水槽を内の水の流れ方向
の不均一さや水質の違いにより必ずしも一様とはならず
、ある箇所で異常に成長することがある。その結果、冷
水コイル3内の水が凍結していまい、冷水の販売が行え
なくなるばかりでなく、冷水ポンプが焼損するといった
問題があった。 この発明は、上述した問題点をなくすためになされたも
のであり、異常な氷の成長を防止して冷水コイルの凍結
を防止できる自動販売機のアイスバンク制御装置を提供
することを目的とする。
【1m題を解決するための手段】
この発明の自動販売機のアイスバンク制御装置は、自動
販売機の水槽内に設けたエバポレータコイルを冷却装置
で冷却し、冷却したエバポレータコイルの周囲に作った
氷により前記水槽内の水を冷却しておき、該水槽内に設
けた冷水コイルに水を通じることによって冷水を得るよ
うにした自動販売機のアイスバンク制御装置であって、
エバポレータコイル近傍の水温を検出する第1の水温セ
ンサと、 冷水コイル近傍の水温を検出する第2の水温センサと、 水槽内の水温を検出する第3の水温センサと、冷水コオ
ルに水を供給するリザーバ内の水温を検出する第4の水
温センサと、 外気温を検出する外気温センサと、 冷却装置における運転サイクルを記憶する記憶手段と、 上記第1〜第4の水温センサ及び外気温センサよる検出
温度に基づき前記記憶手段に記憶された運転サイクルを
補正する補正手段とを備える。
販売機の水槽内に設けたエバポレータコイルを冷却装置
で冷却し、冷却したエバポレータコイルの周囲に作った
氷により前記水槽内の水を冷却しておき、該水槽内に設
けた冷水コイルに水を通じることによって冷水を得るよ
うにした自動販売機のアイスバンク制御装置であって、
エバポレータコイル近傍の水温を検出する第1の水温セ
ンサと、 冷水コイル近傍の水温を検出する第2の水温センサと、 水槽内の水温を検出する第3の水温センサと、冷水コオ
ルに水を供給するリザーバ内の水温を検出する第4の水
温センサと、 外気温を検出する外気温センサと、 冷却装置における運転サイクルを記憶する記憶手段と、 上記第1〜第4の水温センサ及び外気温センサよる検出
温度に基づき前記記憶手段に記憶された運転サイクルを
補正する補正手段とを備える。
上記構成によれば、記憶手段には、予め一定の温度条件
下でエバポ1ノータコイルの周囲(二所定範囲内の厚さ
の水が形成されるように冷却装置をオン/オフ制御する
運転サイクルが記憶されており、この運転サイクルは、
他の温度条件下でも前記所定範囲内の厚さの氷が形成さ
れるよう、各水温センサ及び外気温センサによる検出温
度に基づき随時補正されるようになっている。 そして、飲料販売時には、三方弁を介してリザーバより
の水が冷水コイルに供給されカップに冷水が吐出される
。一方、タイマが一定時間を計時する毎に、三方弁が切
替わり、所定時間の間、温水タンクよりの温水が冷水コ
イルに通水されるので、冷水コイルの凍結が防止される
。
下でエバポ1ノータコイルの周囲(二所定範囲内の厚さ
の水が形成されるように冷却装置をオン/オフ制御する
運転サイクルが記憶されており、この運転サイクルは、
他の温度条件下でも前記所定範囲内の厚さの氷が形成さ
れるよう、各水温センサ及び外気温センサによる検出温
度に基づき随時補正されるようになっている。 そして、飲料販売時には、三方弁を介してリザーバより
の水が冷水コイルに供給されカップに冷水が吐出される
。一方、タイマが一定時間を計時する毎に、三方弁が切
替わり、所定時間の間、温水タンクよりの温水が冷水コ
イルに通水されるので、冷水コイルの凍結が防止される
。
【実施例]
この発明の自動販売機のアイスバンク制御装置の一実施
例を第1図に示しており、第5図の従来例と同一の部分
には同一の符号を付している。 S、、S!及びS、は、それぞれエバポレータコイル2
近傍、冷水コイル3近傍、及び水Wt内の温度を検出す
る水温センサである。11は、水を蓄えるリザーバであ
り、S4は、リザーバll内の水温を検出する水温セン
サである。12は、ホット飲料に供するために温水を蓄
える温水タンクであり、内部には、湯弁13を備える。 15は三方弁であり、通常の販売時はリザーバ11より
の水が冷水ポンプ6へ送給されるが、所定時間毎に、こ
の三方弁15が切替わり、温水タンク12よりの温水が
冷水ポンプ6へ送給される。S5は、外気温を検出する
外気温センサであり、16は、後で詳しく述べるがコン
プレッサ6の運転サイクルを予め設定入力するための設
定器である。 5゛は、この自動販売機の制御装置であり、内部には、
販売制御に必要な制御を司るcpuc中央演算処理装置
)51.CPU51の制御プログラムを格納するROM
52、前記設定器16で入力されたデータを記憶するR
AM53及び、前記温水タンク12より温水を吐出する
タイミングを計時するとともに、前記運転サイクルを管
理するためのタイマ54を備える。 次に上記構成の自動販売機の動作を第2図のタイムチャ
ートを参照して説明する。 最初に自動販売機の電源をオンにすると、コンプレッサ
4が運転される。この冷却運転により、エバポレータコ
イル2が冷却され、時点t、にてエバポレータコイル2
の周囲に氷が戊長し始め、このとき、エバポレータコイ
ル2付近の温度を検出する温度センサSlは所定の温度
Xに低下している。温度センサS1による検出温度が温
度Xを下回ったとき、エバポlノータコイル2の周囲に
結氷し始めたとして、タイマ54が計時を開始する。 時点tlより時間Txが経過した時点t、になると、コ
ンプレッサ4の運転が停止される。この運転時間Txは
、エバポレータコイル2の周囲の結氷厚さがほぼLcに
達するのに要する時間である。ここでLcとは、第4図
において、A2点から0点までの隔たり距離であり、A
点は、エバポレータコイル2の周囲の結氷厚さが0の点
であり、0点は、最大結氷厚さであり、又、B点は、運
転制御時における最小の結氷厚さである。 時点iより時間TVが経過した時点t、になると再びコ
ンプレッサ4は運転される。この停止時間Tyは、氷が
溶けて結氷厚さがLcからほぼLbに減少するまでに要
した時間である。時点t、から時点t4までの運転時間
Tzは、結氷厚さがLbからほぼLcに回復するのに要
する時間であり、この後は、停止時間Tyと運転時間T
zが交互に繰り返される。 これらの各時間Tx、Ty、Tzは、ある一定の条件、
例えばリザーバ11内の水温が11’Cで外気温が25
℃のときに、設定器16により設定入力され、RAM5
3に記憶されたたデータであり、これらの各データは、
第4図(A)〜(D)で示したように、各水温センサ等
で検出された、エバポレータコイル近傍の温度、水槽l
内の冷水温度、リザーバ1m内の水温に基づき、CPU
51にて随時補正されるようになっており、その補正さ
れたデータはRAM53に記憶され、この補正データに
基づきコンプレッサ4がオン/オフ制御される。 さて、タイマ5.4により一定の時間が計時されると、
三方弁15が切替わり、モして湯弁13が所定時間の間
、開にされることにより、温水タンク内の温水が冷水ポ
ンプ6により冷水コイル3に送給され、吐出弁7を介し
て外部に吐出される。 このように一定時間毎に冷水コイル3に温水かつ通水さ
れることにより、冷水コイル3での凍結が防止される。 【発明の効果】 以上説明したように、この発明は、エバポレータコイル
に形成される氷の厚さの制御を、現在の温度条件下で最
適となる運転サイクルでもって冷却装置をオン/オフさ
せるようにしたので、水槽内の水質等により水が異常成
長するのが防止され、又、定期的に冷水コイルに温水を
通じるようにすれば冷水コイルの凍結が未然に防止され
る。
例を第1図に示しており、第5図の従来例と同一の部分
には同一の符号を付している。 S、、S!及びS、は、それぞれエバポレータコイル2
近傍、冷水コイル3近傍、及び水Wt内の温度を検出す
る水温センサである。11は、水を蓄えるリザーバであ
り、S4は、リザーバll内の水温を検出する水温セン
サである。12は、ホット飲料に供するために温水を蓄
える温水タンクであり、内部には、湯弁13を備える。 15は三方弁であり、通常の販売時はリザーバ11より
の水が冷水ポンプ6へ送給されるが、所定時間毎に、こ
の三方弁15が切替わり、温水タンク12よりの温水が
冷水ポンプ6へ送給される。S5は、外気温を検出する
外気温センサであり、16は、後で詳しく述べるがコン
プレッサ6の運転サイクルを予め設定入力するための設
定器である。 5゛は、この自動販売機の制御装置であり、内部には、
販売制御に必要な制御を司るcpuc中央演算処理装置
)51.CPU51の制御プログラムを格納するROM
52、前記設定器16で入力されたデータを記憶するR
AM53及び、前記温水タンク12より温水を吐出する
タイミングを計時するとともに、前記運転サイクルを管
理するためのタイマ54を備える。 次に上記構成の自動販売機の動作を第2図のタイムチャ
ートを参照して説明する。 最初に自動販売機の電源をオンにすると、コンプレッサ
4が運転される。この冷却運転により、エバポレータコ
イル2が冷却され、時点t、にてエバポレータコイル2
の周囲に氷が戊長し始め、このとき、エバポレータコイ
ル2付近の温度を検出する温度センサSlは所定の温度
Xに低下している。温度センサS1による検出温度が温
度Xを下回ったとき、エバポlノータコイル2の周囲に
結氷し始めたとして、タイマ54が計時を開始する。 時点tlより時間Txが経過した時点t、になると、コ
ンプレッサ4の運転が停止される。この運転時間Txは
、エバポレータコイル2の周囲の結氷厚さがほぼLcに
達するのに要する時間である。ここでLcとは、第4図
において、A2点から0点までの隔たり距離であり、A
点は、エバポレータコイル2の周囲の結氷厚さが0の点
であり、0点は、最大結氷厚さであり、又、B点は、運
転制御時における最小の結氷厚さである。 時点iより時間TVが経過した時点t、になると再びコ
ンプレッサ4は運転される。この停止時間Tyは、氷が
溶けて結氷厚さがLcからほぼLbに減少するまでに要
した時間である。時点t、から時点t4までの運転時間
Tzは、結氷厚さがLbからほぼLcに回復するのに要
する時間であり、この後は、停止時間Tyと運転時間T
zが交互に繰り返される。 これらの各時間Tx、Ty、Tzは、ある一定の条件、
例えばリザーバ11内の水温が11’Cで外気温が25
℃のときに、設定器16により設定入力され、RAM5
3に記憶されたたデータであり、これらの各データは、
第4図(A)〜(D)で示したように、各水温センサ等
で検出された、エバポレータコイル近傍の温度、水槽l
内の冷水温度、リザーバ1m内の水温に基づき、CPU
51にて随時補正されるようになっており、その補正さ
れたデータはRAM53に記憶され、この補正データに
基づきコンプレッサ4がオン/オフ制御される。 さて、タイマ5.4により一定の時間が計時されると、
三方弁15が切替わり、モして湯弁13が所定時間の間
、開にされることにより、温水タンク内の温水が冷水ポ
ンプ6により冷水コイル3に送給され、吐出弁7を介し
て外部に吐出される。 このように一定時間毎に冷水コイル3に温水かつ通水さ
れることにより、冷水コイル3での凍結が防止される。 【発明の効果】 以上説明したように、この発明は、エバポレータコイル
に形成される氷の厚さの制御を、現在の温度条件下で最
適となる運転サイクルでもって冷却装置をオン/オフさ
せるようにしたので、水槽内の水質等により水が異常成
長するのが防止され、又、定期的に冷水コイルに温水を
通じるようにすれば冷水コイルの凍結が未然に防止され
る。
第1図はこの発明の自動販売機のアイスバンク制御装置
における概略構成図、第2図は、第1図の装置における
動作を示すタイムチャート、第3図は、エバポレータコ
イルの周囲に成長する氷の厚さを説明するために用いた
図、第4図(A)〜第4図(D)は、冷却装置の運転サ
イクルを各種の検出温度にもとづい補正するためのグラ
フ、第5図は、従来のアイスバンク制御装置の概略を示
す図である。 l・・・水槽、2・・・エバポレータコイル、3・・・
冷水コイル、4・・・コンプレッサ、5゛・・・制御装
置、6・・・冷水ポンプ、7・・・吐出弁、訃・・カッ
プ、11・・・リザーバ、12・・・温水タンク、13
・・・湯弁、15・・・三方弁、16・・・設定器、S
、−Sl・・水温センサ、Sl・・外気温センサ、51
・・・CPU、52・・・ROM。 53・・・RAM、54・・・タイマ。
における概略構成図、第2図は、第1図の装置における
動作を示すタイムチャート、第3図は、エバポレータコ
イルの周囲に成長する氷の厚さを説明するために用いた
図、第4図(A)〜第4図(D)は、冷却装置の運転サ
イクルを各種の検出温度にもとづい補正するためのグラ
フ、第5図は、従来のアイスバンク制御装置の概略を示
す図である。 l・・・水槽、2・・・エバポレータコイル、3・・・
冷水コイル、4・・・コンプレッサ、5゛・・・制御装
置、6・・・冷水ポンプ、7・・・吐出弁、訃・・カッ
プ、11・・・リザーバ、12・・・温水タンク、13
・・・湯弁、15・・・三方弁、16・・・設定器、S
、−Sl・・水温センサ、Sl・・外気温センサ、51
・・・CPU、52・・・ROM。 53・・・RAM、54・・・タイマ。
Claims (2)
- (1)自動販売機の水槽内に設けたエバポレータコイル
を冷却装置で冷却し、冷却したエバポレータコイルの周
囲に作った氷により前記水槽内の水を冷却しておき、該
水槽内に設けた冷水コイルに水を通じることによって冷
水を得るようにした自動販売機のアイスバンク制御装置
であって、エバポレータコイル近傍の水温を検出する第
1の水温センサと、 冷水コイル近傍の水温を検出する第2の水温センサと、 水槽内の水温を検出する第3の水温センサと、冷水コイ
ルに水を供給するリザーバ内の水温を検出する第4の水
温センサと、 外気温を検出する外気温センサと、 冷却装置における運転サイクルを記憶する記憶手段と、 上記第1〜第4の水温センサ及び外気温センサよる検出
温度に基づき前記記憶手段に記憶された運転サイクルを
補正する補正手段とを備えたことを特徴とする自動販売
機のアイスバンク制御装置。 - (2)請求項1記載の自動販売機のアイスバンク制御装
置において、 リザーバよりの水あるいは温水タンクよりの温水の一方
を冷水コイルに供給する三方弁と、一定時間を計時する
タイマとを備え、飲料販売時には、三方弁を介してリザ
ーバよりの水を冷水コイルに通じ、一方、前記タイマが
一定時間を計時する毎に三方弁を介して温水タンクより
冷水コイルに温水を通じることを特徴とする自動販売機
のアイスバンク制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21050789A JPH0374794A (ja) | 1989-08-14 | 1989-08-14 | 自動販売機のアイスバンク制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21050789A JPH0374794A (ja) | 1989-08-14 | 1989-08-14 | 自動販売機のアイスバンク制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0374794A true JPH0374794A (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=16590514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21050789A Pending JPH0374794A (ja) | 1989-08-14 | 1989-08-14 | 自動販売機のアイスバンク制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0374794A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002128196A (ja) * | 2000-10-19 | 2002-05-09 | Takane Denki Kk | 飲料冷却サーバー |
-
1989
- 1989-08-14 JP JP21050789A patent/JPH0374794A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002128196A (ja) * | 2000-10-19 | 2002-05-09 | Takane Denki Kk | 飲料冷却サーバー |
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