JPH0374807B2 - - Google Patents

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JPH0374807B2
JPH0374807B2 JP59124299A JP12429984A JPH0374807B2 JP H0374807 B2 JPH0374807 B2 JP H0374807B2 JP 59124299 A JP59124299 A JP 59124299A JP 12429984 A JP12429984 A JP 12429984A JP H0374807 B2 JPH0374807 B2 JP H0374807B2
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21VFUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F21V7/00Reflectors for light sources
    • F21V7/04Optical design
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21SNON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
    • F21S10/00Lighting devices or systems producing a varying lighting effect
    • F21S10/005Lighting devices or systems producing a varying lighting effect using light guides
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21SNON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
    • F21S10/00Lighting devices or systems producing a varying lighting effect
    • F21S10/002Lighting devices or systems producing a varying lighting effect using liquids, e.g. water
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21SNON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
    • F21S11/00Non-electric lighting devices or systems using daylight
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/0001Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings specially adapted for lighting devices or systems
    • G02B6/0096Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings specially adapted for lighting devices or systems the lights guides being of the hollow type
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S362/00Illumination
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  • Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Greenhouses (AREA)
  • Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
  • Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、光導体ケーブル等を通して伝送され
てくる光を該光導体ケーブル外へ効果的に拡散し
て放射するための光ラジエータに関する。
従来技術 本出願人は、先に、太陽光又は人工光をレンズ
等を用いて集束して光導体ケーブル内に導入し、
該光導体ケーヌルを通して任意所望の箇所に伝達
し、該箇所において光導体ケーブルより光を放出
させて照明その他の使用例えば植物の促成栽培に
おける光合成光源として使用することについて
種々提案してきた。而して、光エネルギーを上述
のように利用して植物の栽培に利用しようとする
場合、光導体ケーブル内を伝搬されてくる光は指
向性を持つており、光導体ケーブルの端部を切断
して該切断箇所から光を放出させた場合、その放
射角度は、集束光の場合通常約46°で、かなり狭
いものであり、光エネルギーを前述のごとき使用
に供しようとする場合、このように単に光導体ケ
ーブルの端部を切断し、該切断箇所から光を放出
させるようにしたのでは、希望するような光照射
を行うことができない。そのため、本出願人は、
光導体ケーブル内を伝搬されてくる光を効果的に
拡散して希望の範囲に照射し得るようにした光ラ
ジエータについて種々提案したが、本発明もその
一環としてなされたもので、特に、光源を植物に
接近させて強い光を植物の所望の箇所に当てるよ
うにするとともに、光源をスキヤンして広範囲に
わたつて光を供給し得るようにしたものである。
目 的 本発明は、光導体ケーブル内を伝搬されてきた
太陽光又は人工光を該光導体ケーブルから効果的
に放出し得るようにして植物の育成に適するよう
にした光ラジエータを提供することを目的として
なされたもので、特に、ビル内に鑑賞用に植えら
れている背の高い樹木又は平面に列状に或いは円
状に植えられた植物等を育成するのに適した光ラ
ジエータを提供することを目的としてなされたも
のである。
構 成 第1図は、本発明による光ラジエータの一実施
例を説明するための構成図で、10は透明体の円
筒体、20は光導体、30は光学手段、40は液
体ホンプ、50は基台で、円筒体10の下端部に
は光導体20の光放出端20aが配設されてお
り、光導体20を通して伝送されてきた光は、該
光導体20の光放出端20aより円筒体10内に
放出され、該円筒体10の内壁面及び外壁面で反
射されながら上方に伝搬されていく。円筒体10
内には短径が該円筒体10の内径に略等しい透明
体の楕円球状光学手段30が移動可能に配設され
ており、該光学手段の下端側すなわち光が伝搬さ
れてくる側は透明楕円球状体をその長軸に対して
約45°の角度で切断した傾斜面31aを有する透
明体31で構成され、上端側は前記透明楕円球状
体の切断箇所を補う楕円球状の中空透明部材32
で構成され、内部に空気室33が形成されてい
る。従つて、前述のようにして円筒体10内に導
入された光Lは、光学手段30の透明楕円球状体
31から該光学手段30内に入り、傾斜面31a
で反射されて円筒体10の外側に放出される。円
筒体10の外側には樹木等が植えられており、前
述のようにして円筒体10より放出された光が該
植物に対する光合成反応光源として供給される。
また、円筒体10の下端部にはパイプ41が、上
端部にはパイプ42が接続されており、これらの
パイプ41,42を通して円筒体10内に光学オ
イル45が供給され、該光学オイル45を介して
液体ポンプ40により光学手段30の下端と上端
との間に差圧が加えられ、この差圧と光学手段3
0の自重とによつて光学手段30が円筒体10内
を上下動できるようになつており、これによつ
て、樹木の下方から上方にわたつて光を供給する
ことができる。61,62は円筒体10の外周面
でかつ前記光学手段30によつて反射された光が
通過する側の面に配設されたフオトセンサで、フ
オトセンサ61によつて光学手段30が下端に達
したことを検知し、その検出信号によつて液体ポ
ンプ40を制御して光学手段30を上方に移動さ
せるような圧力差を与え、一方、62によつて光
学手段30が上端に達したことを検知し、その検
知信号によつて液体ポンプ40を制御して今度は
光学手段を下方に移動させるような圧力差を与え
る。このフオトセンサ61,62は円筒体10に
対して着脱自在或いは該円筒体10に沿つて移動
可能に構成されており、このようにしておくと、
樹木が小さい間はフオトセンサ62を下方に装着
し、樹木が大きくなるに従つて上方に移動させる
ようにすることができ、光導体20より供給され
てくる光を効率よく樹木に供給することができ
る。11は前記円筒体10の上端側に設けられた
反射面で、光学手段30部を通過して円筒体10
の上方の漏れた光を該反射面11で反射して円筒
体10の外部へ放出し、これによつて、天井面を
照明するようにしている。34は光学手段30の
外周面の前記反射面31aによつて反射された光
の通過の邪魔にならない位置に配設された永久磁
石で、光学手段30に斯様な永久磁石34を一体
的に設けておく時は、該永久磁石34を検知する
ことによつて光学手段30の位置を検知すること
ができ、この場合には、前記フオトセンサ61,
62に代つて磁気センサ63,64を用いる。な
お、磁気センサ63,64によつて検出された位
置信号は、前記フオトセンサの場合と同様液体ポ
ンプ40の制御に使用され、これによつて光学手
段30を上下動させる。12は円筒体10の外表
面に該円筒体10の軸方向に沿つて延長して配設
された永久磁石又は磁性体で、該永久磁石又は磁
性体12によつて光学手段30を所望の向きに規
制するようにしている。すなわち、光学手段30
に配設された永久磁石34と円筒体10に配設さ
れた永久磁石又は磁性体12との間に磁気吸引力
が働き、光学手段30はこの磁気吸引力によつて
永久磁石34が円筒体上の永久磁石又は磁性体1
2に対向した状態で上下動する。図示例の場合、
永久磁石又は磁性体12を直線状に配設してある
ので、光学手段30は直線状につまり回転運動を
伴なうことなく上下動するが、該永久磁石又は磁
性体12を円筒体10のまわりに螺旋状に配設す
ると光学手段30は回転運動を伴ないながら上下
動し、第2図に示すようにジグザグ状に配設する
と回動しながら換言すれば左右に首振り運動しな
がら上下動する。而して、樹木は、一般的には、
下方の部分では枝が広がり、上方に行くに従つて
広がりが小さくなるので、下方での首振り角度を
大きくし、上方に行くに従つて首振り角度を小さ
くする方が効果的に植物に光を与えることがで
き、そのためには、前記ジグザグの幅を下方で広
くし、上方では狭くするようにするとよい。更
に、下方では上下方向の移動速度を遅くし、上方
に行くに従つて早くするようにするのもよい。ま
た、以上には、磁性体12を連続的に配設する場
合の例について説明したが、第3図に示すように
不連続の2本の磁性体列12aと12bを並列に
千鳥状に配設することも可能であり、その場合に
も、下方での間隔dを広くし、上方では狭くし例
えば1本の磁性体12cにすると、下方で上下動
する時は12aと12bの間で首振り運動をし、
上方では直線状につまり首振り運動することなく
上下動し、樹木に効果的に光を供給することがで
きる。21は光導体20から分岐して取り出した
光フアイバーで、該光フアイバー21の先端部に
はフオトセンサ22が設けられており、該フオト
センサ22によつて光導体20内に光が供給され
ていることを検知し、光を検知した時はポンプ4
0を駆動し、検知しない時は停止させておく。な
お、光の検出は、上記以外に例えば円筒体10内
にフオトセンサ23を配設しておき、該フオトセ
ンサ23によつて光導体20より光が供給されて
いることを検知し、その検知信号によつてポンプ
40を制御する等種々の検知方法が考えられる。
51は基台50の周辺部に設けられた歯車で、例
えば、該歯車51を介して図示しないモータによ
り基台50に動力を伝達して該基台50を回転又
は回動するようにすると、該基台50と一緒に円
筒体10も回転し、従つて、該円筒体10からの
光の放出方向も変わるので、光の照射方向を上下
方向ばかりでなく、回転角方向にも変えることが
でき、より広い範囲にわたつて光を照射すること
ができる。
第4図は、本発明の他の実施例を示す断面構成
図で、この実施例は、第1図に示した実施例にお
いて、円筒体10と光学オイル供給管41,42
とを予め一体的に構成して取り扱いを容易にした
もので、その動作原理は第1図に示した実施例と
全く同じである。
第5図は、第4図のA−A線断面図で、この実
施例においては、前記永久磁石又は磁性体12は
図示のように光学オイル供給パイプ42側に12
a,12bと光学オイル供給パイプ42を狭んで
千鳥状に配設されており、これによつて、前述の
第3図の場所と同様にして光学手段30を案内し
ている。
第6図は、フオトセンサ61又は62の保持具
を示す図で、該保持具65は前記円筒体10及び
光学オイル供給パイプ42を一体的に包囲するバ
ンドで、円筒体10の光が放出される側に相当す
る部位にはフオトセンサ61又は62が取り付け
られており、反対側の光学オイル供給パイプ側で
は締め付け可能になつている。従つて、光センサ
の取り付け位置を調整するには、該保持具を円筒
体10に沿つて移動させて所望の箇所に固定する
ことができ、光学手段の移動範囲を容易に調整す
ることができる。
前述のように、本発明においては、光学手段3
0は、短径が円筒体10の内径に略等しい透明体
の楕円球状体で構成されているため、円筒体10
が直線状に構成されている場合は勿論のこと、円
弧状に構成されていても該円筒体10内を軸方向
に移動することができ、従つて、第4図に示した
ように円筒体10の先端部を弧状に構成し、樹木
の下端部では横方向から光を与え、上端部では上
方から光を与えるようにすることも可能であり、
或いは、円筒体10を螺旋状に構成し、該螺旋状
の円筒体内を前記光学手段30が移動するように
することも可能であり、或いは、円筒体10をア
ーチ状に構成し、アーチの内側又は外側の植物に
光を供給するようにすることも可能である等、円
筒体10の形状を任意所望の形状に構成すること
ができるので、使用目的に適した形状の光ラジエ
ータを構成することができる。
第7図は、上述のごとき本発明の特徴を利用し
て前記円筒体10をループ状に構成した例を示す
図で、円筒体10は図示のようにループ状に構成
され、その一部で仕切板70によつて仕切られ、
該仕切板70の両端間より液体ポンプ40により
光学オイル45が円筒体10内に供給されるよう
になつている。光学手段30は前記実施例と同様
該光学手段30の両端間に印加される差圧によつ
て移動され、その移動方向は前記実施例の場合と
同様フオトセンサ61,62或いは磁気センサ6
3,64によつて検知され、その検知信号によつ
て制御される。なお、図示例の場合、光学手段か
ら放射される光がループの内側に放射されるよう
になつているが、外側に放射されるようにするこ
とも可能であり、或いは、円筒体10内を回転し
ながら或いは回動しながら移動するようにするこ
とも可能である。
第8図は、前記本発明の特徴を利用して構成し
た光ラジエータ衝立ての一例を示す斜視図で、こ
の実施例は、第4図に示した光ラジエータを複数
本並列に立設して衝立状にしたものであるが、こ
のようにすると、単一の液体ポンプを使用し、ま
た、任意所望の一本の円筒体にフオトセンサ或い
は磁気センサを取り付けることによつて全ての光
ラジエータを制御するようにすることができ、安
い費用で広範囲の照明が可能となる。逆に、各円
筒体毎に光学手段の移動を制御するようにする
と、費用は高いが、このようにすると、各円筒体
毎に光学手段の任意所望の位置にすることができ
るので、光源の位置がアツトランダムになり、植
物等を栽培する場合に好適な光源となる。なお、
第7図には、多数本の光ラジエータを衝立状に立
設した例を示したが、必要に応じて、任意所望の
形状となるように多数本の光ラジエータを組み合
わせてもよいことは容易に理解できよう。
効 果 以上の説明から明らかなように、本発明による
と、光導体を通して伝送されてくる太陽光又は人
工光を効果的に拡散して広い範囲にわたつて照明
することのできる光ラジエータを提供することが
できる。特に、本発明による光ラジエータは、任
意所望の形状に構成することが可能であるので、
背の高い植物、円形又は直線状に植えられた植物
等、植物の形態に応じて最も適した形態で光合成
反応用の光源を提供することができ、また、光源
が移動するので、植物に適当に明暗を繰り返して
供給することができ、植物の光合成をより促進す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による光ラジエータの一実施
例を説明するための構成図、第2図及び第3図
は、それぞれ磁性体12の配設方法の例を示す
図、第4図は、本発明の他の実施例を示す断面構
成図、第5図は、第4図のA−A線断面図、第6
図は、フオトセンサ保持具の一例を示す平面図、
第7図は、円筒体10をループ状に構成した場合
の実施例を示す図、第8図は、本発明による光ラ
ジエータを多数本使用して構成した衝立状の光ラ
ジエータの一例を示す図である。 10……透明の円筒体、20……光導体、30
……光学手段、40……液体ポンプ、45……光
学オイル、50……基台。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 透明の円筒体と、該円筒体の一端から該円筒
    体に光を導入するための光導体と、前記円筒体内
    に移動可能に配設されて前記光導体より該円筒体
    内に導入された光を反射して該円筒体の外部へ放
    射するための光学手段と、該光学手段を前記円筒
    体の軸方向に沿つて移動させるための駆動手段と
    を具備し、前記光学手段が、前記円筒体の内径に
    略等しい短径の楕円球状の透明部材で構成される
    とともに、内部に前記円筒体内に導入された光を
    反射して該円筒体の外側に放射するための反射面
    を有する空気室を有し、前記駆動手段が、前記円
    筒体内に充填された光学オイルと、一端が前記円
    筒体の一端に連通し、他端が前記円筒体の他端に
    連通する液体ポンプとを有し、該液体ポンプによ
    つて前記光学手段を前記円筒体内で移動させるよ
    うにしたことを特徴とする光ラジエータ。 2 前記光学手段の該光学手段によつて反射され
    る光の通過を妨げない位置に永久磁石を具備して
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
    載の光ラジエータ。 3 前記円筒体の外周面に該円筒体の軸方向に沿
    つて磁性体が配設されていることを特徴とする特
    許請求の範囲第2項に記載の光ラジエータ。 4 前記磁性体が前記円筒体の軸方向に連続して
    延長する線状又は帯状に配設されていることを特
    徴とする特許請求の範囲第3項に記載の光ラジエ
    ータ。 5 前記磁性体が前記円筒体の軸方向に千鳥状に
    不連続に配設されていることを特徴とする特許請
    求の範囲第3項に記載の光ラジエータ。 6 前記駆動手段は、前記円筒体の両端間に印加
    される差圧であることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項乃至第5項のいずれか1項に記載の光ラ
    ジエータ。 7 前記円筒体の外周部に該円筒体の軸方向に沿
    つて2個のフオトセンサを具備し、該フオトセン
    サによつて前記光学手段によつて反射された光を
    検出して前記駆動手段を制御し、前記光学手段の
    移動方向を変えるようにしたことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項乃至第6項のいずれか1項に
    記載の光ラジエータ。 8 前記フオトセンサが、前記円筒体の軸方向に
    沿つて位置調整可能であることを特徴とする特許
    請求の範囲第7項に記載の光ラジエータ。 9 前記円筒体の外周部に該円筒体の軸方向に沿
    つて2個の磁気センサを具備し、該磁気センサに
    よつて前記永久磁石を検知して前記駆動手段を制
    御し、前記光学手段の移動方向を制御するように
    したことを特徴とする特許請求の範囲第2項乃至
    第5項のいずれか1項に記載の光ラジエータ。 10 前記磁気センサが、前記円筒体の軸方向に
    沿つて位置調整可能であることを特徴とする特許
    請求の範囲第9項に記載の光ラジエータ。 11 前記円筒体に円弧部を有することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項乃至第10項のいずれ
    か1項に記載の光ラジエータ。 12 前記円筒体がループ状に構成されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第11項に記載の
    光ラジエータ。 13 前記円筒体が螺旋状に構成されていること
    を特徴とする特許請求の範囲第11項に記載の光
    ラジエータ。 14 前記円筒体が多数本一体的に組み合わされ
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃
    至第10項のいずれか1項に記載の光ラジエー
    タ。 15 前記円筒体と該円筒体の光学オイルを供給
    する光学オイル供給パイプとが一体的に構成され
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃
    至第14項のいずれか1項に記載の光ラジエー
    タ。
JP59124299A 1984-06-15 1984-06-15 光ラジエ−タ Granted JPS613104A (ja)

Priority Applications (10)

Application Number Priority Date Filing Date Title
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KR1019850004175A KR900000245B1 (ko) 1984-06-15 1985-06-13 광 라디에이터
DE8585107434T DE3565000D1 (en) 1984-06-15 1985-06-14 A light radiator
EP85107434A EP0166339B1 (en) 1984-06-15 1985-06-14 A light radiator
CA000484049A CA1238884A (en) 1984-06-15 1985-06-14 Light radiator
SG12/89A SG1289G (en) 1984-06-15 1989-01-07 A light radiator
HK283/89A HK28389A (en) 1984-06-15 1989-04-06 A light radiator

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59124299A JPS613104A (ja) 1984-06-15 1984-06-15 光ラジエ−タ

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Publication Number Publication Date
JPS613104A JPS613104A (ja) 1986-01-09
JPH0374807B2 true JPH0374807B2 (ja) 1991-11-28

Family

ID=14881894

Family Applications (1)

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