JPH0374808B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0374808B2 JPH0374808B2 JP59168536A JP16853684A JPH0374808B2 JP H0374808 B2 JPH0374808 B2 JP H0374808B2 JP 59168536 A JP59168536 A JP 59168536A JP 16853684 A JP16853684 A JP 16853684A JP H0374808 B2 JPH0374808 B2 JP H0374808B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical body
- optical
- light
- moving
- optical means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 81
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 21
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 2
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 230000000243 photosynthetic effect Effects 0.000 description 1
- 238000010992 reflux Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/0001—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings specially adapted for lighting devices or systems
- G02B6/0096—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings specially adapted for lighting devices or systems the lights guides being of the hollow type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S10/00—Lighting devices or systems producing a varying lighting effect
- F21S10/002—Lighting devices or systems producing a varying lighting effect using liquids, e.g. water
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S10/00—Lighting devices or systems producing a varying lighting effect
- F21S10/005—Lighting devices or systems producing a varying lighting effect using light guides
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S11/00—Non-electric lighting devices or systems using daylight
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/0001—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings specially adapted for lighting devices or systems
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S385/00—Optical waveguides
- Y10S385/901—Illuminating or display apparatus
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S47/00—Plant husbandry
- Y10S47/06—Plant growth regulation by control of light thereon
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、光導体ケーブル等を通して伝送され
てくる光を該光導体ケーブル外へ効果的に拡散し
て放射するための光ラジエータに関する。
てくる光を該光導体ケーブル外へ効果的に拡散し
て放射するための光ラジエータに関する。
従来技術
本出願人は、先に、太陽光又は人工光をレンズ
等を用いて集束して光導体ケーブル内に導入し、
該光導体ケーブルを通して任意所望の箇所に伝達
し、該箇所において光導体ケーブルより光を放出
させて照明その他の使用例えば植物の促成栽培に
おける光合成光源として使用することについて
種々提案してきた。而して、光エネルギーを上述
のように利用して植物の栽培に利用しようとする
場合、光導体ケーブル内を伝搬されてくる光は指
向性を持つており、光導体ケーブルの端部を切断
して該切断箇所から光を放出させた場合、その放
射角度は、集束光の場合通常約46°で、かなり狭
いものであり、光エネルギーを前述のごとき使用
に供しようとする場合、このように単に光導体ケ
ーブルの端部を切断し、該切断箇所から光を放出
させるようにしたのでは、希望するような光照射
を行うことができない。そのため、本出願人は、
光導体ケーブル内を伝搬されてくる光を効果的に
拡散して希望の範囲に照射し得るようにした光ラ
ジエータについて種々提案したが、本発明もその
一環としてなされたもので、特に、光源を植物に
接近させて強い光を植物の所望の箇所に当てるよ
うにするとともに、光源をスキヤンして広範囲に
わたつて光を供給し得るようにしたものである。
等を用いて集束して光導体ケーブル内に導入し、
該光導体ケーブルを通して任意所望の箇所に伝達
し、該箇所において光導体ケーブルより光を放出
させて照明その他の使用例えば植物の促成栽培に
おける光合成光源として使用することについて
種々提案してきた。而して、光エネルギーを上述
のように利用して植物の栽培に利用しようとする
場合、光導体ケーブル内を伝搬されてくる光は指
向性を持つており、光導体ケーブルの端部を切断
して該切断箇所から光を放出させた場合、その放
射角度は、集束光の場合通常約46°で、かなり狭
いものであり、光エネルギーを前述のごとき使用
に供しようとする場合、このように単に光導体ケ
ーブルの端部を切断し、該切断箇所から光を放出
させるようにしたのでは、希望するような光照射
を行うことができない。そのため、本出願人は、
光導体ケーブル内を伝搬されてくる光を効果的に
拡散して希望の範囲に照射し得るようにした光ラ
ジエータについて種々提案したが、本発明もその
一環としてなされたもので、特に、光源を植物に
接近させて強い光を植物の所望の箇所に当てるよ
うにするとともに、光源をスキヤンして広範囲に
わたつて光を供給し得るようにしたものである。
目 的
本発明は、光導体ケーブル内を伝搬されてきた
太陽光又は人工光を該光導体ケーブルから効果的
に放出し得るようにして植物の育成に適するよう
にした光ラジエータを提供することを目的として
なされたものである。
太陽光又は人工光を該光導体ケーブルから効果的
に放出し得るようにして植物の育成に適するよう
にした光ラジエータを提供することを目的として
なされたものである。
構 成
第1図は、本発明の一実施例を説明するための
構成図で、図中、101〜104は透明体の円筒
体、201〜204は光導体、301〜304は各円
筒体内に移動可能に配設された光学手段(光源手
段)、40は液体ポンプ、50は液体ポンプ40
を搭載する基台で、各円筒体内には光学オイルが
充填されている。光導体201〜204を通して伝
送されてきた光は各円筒体101〜104内に放射
され、各円筒体内を矢印A方向に伝搬していく。
斯様にして各円筒体101〜104内に放射された
光は、該円筒体内を伝搬していく間に光学手段3
01〜304に当り、該光学手段によつて反射さ
れ、各円筒体より矢印B方向に放射され、近隣の
植物に光を与える。なお、前記光学手段について
は、本出願人が先に提案した特願昭59−117241号
その他に詳細に説明されているので、ここでの詳
細な説明は省略する。各円筒体101〜104内に
は、該円筒体内での光の伝搬を効果的に行わせる
とともに前記光学手段を該円筒体内で移動させる
ために光学オイルが充填されており、液体ポンプ
40より、該光学オイルを介して各光学手段の前
後に圧力差を与え、この圧力差によつて各光学手
段301〜304を移動させるようにしている。
構成図で、図中、101〜104は透明体の円筒
体、201〜204は光導体、301〜304は各円
筒体内に移動可能に配設された光学手段(光源手
段)、40は液体ポンプ、50は液体ポンプ40
を搭載する基台で、各円筒体内には光学オイルが
充填されている。光導体201〜204を通して伝
送されてきた光は各円筒体101〜104内に放射
され、各円筒体内を矢印A方向に伝搬していく。
斯様にして各円筒体101〜104内に放射された
光は、該円筒体内を伝搬していく間に光学手段3
01〜304に当り、該光学手段によつて反射さ
れ、各円筒体より矢印B方向に放射され、近隣の
植物に光を与える。なお、前記光学手段について
は、本出願人が先に提案した特願昭59−117241号
その他に詳細に説明されているので、ここでの詳
細な説明は省略する。各円筒体101〜104内に
は、該円筒体内での光の伝搬を効果的に行わせる
とともに前記光学手段を該円筒体内で移動させる
ために光学オイルが充填されており、液体ポンプ
40より、該光学オイルを介して各光学手段の前
後に圧力差を与え、この圧力差によつて各光学手
段301〜304を移動させるようにしている。
第2図は、前記液体ポンプの一例を示す斜視
図、第3図は、正面図、第4図は、第3図の−
線断面図、図中、41は前記円筒体101〜1
04の直径に比してかなり大径のシリンダ、42
は該シリンダ41内を仕切り、矢印C又はD方向
に移動するピストン板で、該ピストン板42が矢
印C方向に移動されると、室41a内の圧力が上
昇するとともに室41b内の圧力が低下し、室4
1aからはパイプ60を通して光学オイルが流出
され、室41bにはパイプ63を通して光学オイ
ルが流入され、従つて、光学手段301及び302
は矢印E方向に移動し、光学手段303,304
は矢印F方向に、つまり、光学手段301,302
と303,304とは逆方向に移動する。
図、第3図は、正面図、第4図は、第3図の−
線断面図、図中、41は前記円筒体101〜1
04の直径に比してかなり大径のシリンダ、42
は該シリンダ41内を仕切り、矢印C又はD方向
に移動するピストン板で、該ピストン板42が矢
印C方向に移動されると、室41a内の圧力が上
昇するとともに室41b内の圧力が低下し、室4
1aからはパイプ60を通して光学オイルが流出
され、室41bにはパイプ63を通して光学オイ
ルが流入され、従つて、光学手段301及び302
は矢印E方向に移動し、光学手段303,304
は矢印F方向に、つまり、光学手段301,302
と303,304とは逆方向に移動する。
斯様に、光学手段301〜304はそれぞれの円
筒体101〜104内を移動するが、円筒体101
〜104の直径は実際にはそれ程大きいものでは
なく、その流体抵抗が大きく、各光学手段に大き
な圧力差を与えないと、該光学手段をスムーズに
移動させることができない。そのため、本発明に
おいては、液体ポンプ40に、図示のごときピス
トンシリンダ型のポンプを利用し、シリンダ41
の内径又はピストン42の直径を円筒体101〜
104の直径よりもかなり大きくし、ピストン4
2の径方向断面積を円筒体101〜104の径方向
断面積の合計よりも大きくしてある。そのため、
本発明によると、ピストン42の移動を小さくし
て各円筒体に大きな圧力を与えることができ、光
学手段301〜304を各円筒体101〜104内で
スムースに移動させることができる。ピストン4
2には永久磁石43が一体的に取り付けられてお
り、シリンダ41の外側には該永久磁石43に対
向して永久磁石44が矢印C及びD方向に移動可
能に配設されており、これにより、シリンダ41
を液密に維持し、かつ、該シリンダ41内でのピ
ストン42の移動を可能にしている。45はロツ
ドねじ、46は該ロツドねじ45を回転するため
のモータ、47は永久磁石43を一体的に支持す
る支持アーム、48は該支持アーム47の回動を
阻止し、該支持アーム47の矢印C及びD方向へ
の移動を案内する案内ロツド51は基台50に立
設されたポンプ保持柱で、モータ46を駆動する
とロツドねじ45が回転し、支持アーム47に従
つて永久磁石44が矢印C又はD方向に移動し、
該永久磁石44に追従して永久磁石43が換言す
ればピストン42が移動する。ピストン42が矢
印C方向に移動すると、前述のように、シリンダ
41内の光学オイルがパイプ60を通して流出さ
れ、光学手段301,302は矢印E方向に、30
3,304は矢印F方向に移動され、各光学手段3
01〜304は移動されながら矢印B方向に光を放
射する。モータ46を逆転すると、ピストン42
は矢印D方向に移動し、今度は、シリンダ41内
の光学オイルがパイプ63を通して流出され、光
学手段301〜304は前記と逆方向に移動する
が、その時も各光学手段301〜304からは矢印
B方向に光が放出される。48a,48bは前記
永久磁石44の移動範囲を規制するセンサで、永
久磁石44が矢印C方向に移動してセンサ48a
の位置にくると該センサ48aによつて永久磁石
44の位置が検出され、モータ46が逆転され、
永久磁石44は、今度は、矢印D方向に移動さ
れ、センサ48bの位置にくると、該センサ48
bによつて永久磁石44の位置が検出され、モー
タ40が再度逆転され、永久磁石44は矢印C方
向に移動される。斯様に、永久磁石44はセンサ
48a,48bによつてその移動方向が反転され
るが、これらセンサ48a,48bは永久磁石4
4の移動方向に位置調整可能になつており、これ
らセンサ48a,48b間の間隔を狭くすると、
永久磁石44即ピストン42の移動範囲が狭くな
り、従つて、光学手段301〜304の移動範囲も
狭くなり、逆に、センサ48aと48b間の間隔
を広くすると、光学手段301〜304の移動範囲
も広くなり、これによつて、光学手段301〜3
04の移動範囲を任意所望の範囲に調整すること
ができる。
筒体101〜104内を移動するが、円筒体101
〜104の直径は実際にはそれ程大きいものでは
なく、その流体抵抗が大きく、各光学手段に大き
な圧力差を与えないと、該光学手段をスムーズに
移動させることができない。そのため、本発明に
おいては、液体ポンプ40に、図示のごときピス
トンシリンダ型のポンプを利用し、シリンダ41
の内径又はピストン42の直径を円筒体101〜
104の直径よりもかなり大きくし、ピストン4
2の径方向断面積を円筒体101〜104の径方向
断面積の合計よりも大きくしてある。そのため、
本発明によると、ピストン42の移動を小さくし
て各円筒体に大きな圧力を与えることができ、光
学手段301〜304を各円筒体101〜104内で
スムースに移動させることができる。ピストン4
2には永久磁石43が一体的に取り付けられてお
り、シリンダ41の外側には該永久磁石43に対
向して永久磁石44が矢印C及びD方向に移動可
能に配設されており、これにより、シリンダ41
を液密に維持し、かつ、該シリンダ41内でのピ
ストン42の移動を可能にしている。45はロツ
ドねじ、46は該ロツドねじ45を回転するため
のモータ、47は永久磁石43を一体的に支持す
る支持アーム、48は該支持アーム47の回動を
阻止し、該支持アーム47の矢印C及びD方向へ
の移動を案内する案内ロツド51は基台50に立
設されたポンプ保持柱で、モータ46を駆動する
とロツドねじ45が回転し、支持アーム47に従
つて永久磁石44が矢印C又はD方向に移動し、
該永久磁石44に追従して永久磁石43が換言す
ればピストン42が移動する。ピストン42が矢
印C方向に移動すると、前述のように、シリンダ
41内の光学オイルがパイプ60を通して流出さ
れ、光学手段301,302は矢印E方向に、30
3,304は矢印F方向に移動され、各光学手段3
01〜304は移動されながら矢印B方向に光を放
射する。モータ46を逆転すると、ピストン42
は矢印D方向に移動し、今度は、シリンダ41内
の光学オイルがパイプ63を通して流出され、光
学手段301〜304は前記と逆方向に移動する
が、その時も各光学手段301〜304からは矢印
B方向に光が放出される。48a,48bは前記
永久磁石44の移動範囲を規制するセンサで、永
久磁石44が矢印C方向に移動してセンサ48a
の位置にくると該センサ48aによつて永久磁石
44の位置が検出され、モータ46が逆転され、
永久磁石44は、今度は、矢印D方向に移動さ
れ、センサ48bの位置にくると、該センサ48
bによつて永久磁石44の位置が検出され、モー
タ40が再度逆転され、永久磁石44は矢印C方
向に移動される。斯様に、永久磁石44はセンサ
48a,48bによつてその移動方向が反転され
るが、これらセンサ48a,48bは永久磁石4
4の移動方向に位置調整可能になつており、これ
らセンサ48a,48b間の間隔を狭くすると、
永久磁石44即ピストン42の移動範囲が狭くな
り、従つて、光学手段301〜304の移動範囲も
狭くなり、逆に、センサ48aと48b間の間隔
を広くすると、光学手段301〜304の移動範囲
も広くなり、これによつて、光学手段301〜3
04の移動範囲を任意所望の範囲に調整すること
ができる。
上述のようにしてパイプ60から流出された光
学オイルは円筒体101,102に入り、これら円
筒体101,102内の光学手段301,302を矢
印E方向に押しながらこれら円筒体101,102
から流出されるが、円筒体101から流出された
光学オイルはパイプ61を通して円筒体103に
流入され、円筒体102から流出された光学オイ
ルはパイプ62を通して円筒体104に流入され、
これら円筒体内に配設された光学手段303,3
04を矢印F方向に移動し、パイプ63を通して
液体ポンプ40に還流される。その後、モータ4
6が逆転されると光学オイルの還流方向が逆転さ
れ、光学手段301,302及び303,304は前
記と逆方向に移動するが、以上の説明から明らか
なように、本発明においては、円筒体301,3
02と303,304とは物理的には略平行に配列
され、かつ、流体的には直列に接続されており、
円筒体101(又は102)内の光学手段301
(又は302)と円筒体103(又は104)内の光
学手段303(又は304)とは移動方向が常に反
対方向であり、従つて、多数の移動光源を必要に
する場合等において効果的に光源を配設すること
ができ、また、光源の移動方向が異なるので、よ
り効果的に不規則的に光を拡散することができ
る。なお、第1図には、E方向に移動する光学手
段301,302のために円筒体101,102を設
け、F方向に移動する光学手段303,304のた
めに円筒体103,104を設けた例、つまり各方
向に対して2本づつ円筒体を設けた例を示した
が、円筒体は各方向に対して1本又は任意複数本
でよく、また、複数本の場合、光学手段が同一方
向に移動する円筒体の流出端同志及び流入端同志
を共通接続し、図示例の場合、円筒体101と1
02の流出端を共通接続すると共に、円筒体103
と104の流入端を共通接続し、共通接続部間を
単一のパイプで連結するようにしてよい。また、
第1図において、70は円筒体101の流入口
(又は流出口)側に設けられた絞り弁で、該絞り
弁70によつて円筒体101に対する流体抵抗を
変えると、円筒体101に流入する光学オイルの
量が変化し、該円筒体101内の光学手段301の
移動範囲を変えることができる。例えば、絞り弁
70によつて円筒体101に対する流体抵抗を円
筒体102に対する流体抵抗の倍にすると、パイ
プ60又は63を通して円筒体101,102に供
給される光学オイルは、これら円筒体101,1
02に按分されて供給され、円筒体101には円筒
体102の半分の量の光学オイルが供給され、従
つて、円筒体101内の光学手段301は円筒体1
02内の光学手段302に比して半分の移動距離の
範囲内で移動する。図示例の場合、円筒体103
内の光学手段303の移動範囲も当然に狭くなる
が、本発明は、図示実施例に限定されるものでは
なく、この場合、円筒体103,104を省略し、
円筒体101,102のみで構成してもよく、更に
は、円筒体101,102に所望本数の円筒体を並
列接続し、各円筒体に対して前述のごとき絞り弁
を付加し、各円筒体毎に光学手段の移動範囲を規
制するようにすることも可能である。また、絞り
弁70の絞り度、センサ48aと48bの間隔等
をリモート制御するようにすることも可能であ
り、このようにすると、全てをリモートコントロ
ールすることができる。
学オイルは円筒体101,102に入り、これら円
筒体101,102内の光学手段301,302を矢
印E方向に押しながらこれら円筒体101,102
から流出されるが、円筒体101から流出された
光学オイルはパイプ61を通して円筒体103に
流入され、円筒体102から流出された光学オイ
ルはパイプ62を通して円筒体104に流入され、
これら円筒体内に配設された光学手段303,3
04を矢印F方向に移動し、パイプ63を通して
液体ポンプ40に還流される。その後、モータ4
6が逆転されると光学オイルの還流方向が逆転さ
れ、光学手段301,302及び303,304は前
記と逆方向に移動するが、以上の説明から明らか
なように、本発明においては、円筒体301,3
02と303,304とは物理的には略平行に配列
され、かつ、流体的には直列に接続されており、
円筒体101(又は102)内の光学手段301
(又は302)と円筒体103(又は104)内の光
学手段303(又は304)とは移動方向が常に反
対方向であり、従つて、多数の移動光源を必要に
する場合等において効果的に光源を配設すること
ができ、また、光源の移動方向が異なるので、よ
り効果的に不規則的に光を拡散することができ
る。なお、第1図には、E方向に移動する光学手
段301,302のために円筒体101,102を設
け、F方向に移動する光学手段303,304のた
めに円筒体103,104を設けた例、つまり各方
向に対して2本づつ円筒体を設けた例を示した
が、円筒体は各方向に対して1本又は任意複数本
でよく、また、複数本の場合、光学手段が同一方
向に移動する円筒体の流出端同志及び流入端同志
を共通接続し、図示例の場合、円筒体101と1
02の流出端を共通接続すると共に、円筒体103
と104の流入端を共通接続し、共通接続部間を
単一のパイプで連結するようにしてよい。また、
第1図において、70は円筒体101の流入口
(又は流出口)側に設けられた絞り弁で、該絞り
弁70によつて円筒体101に対する流体抵抗を
変えると、円筒体101に流入する光学オイルの
量が変化し、該円筒体101内の光学手段301の
移動範囲を変えることができる。例えば、絞り弁
70によつて円筒体101に対する流体抵抗を円
筒体102に対する流体抵抗の倍にすると、パイ
プ60又は63を通して円筒体101,102に供
給される光学オイルは、これら円筒体101,1
02に按分されて供給され、円筒体101には円筒
体102の半分の量の光学オイルが供給され、従
つて、円筒体101内の光学手段301は円筒体1
02内の光学手段302に比して半分の移動距離の
範囲内で移動する。図示例の場合、円筒体103
内の光学手段303の移動範囲も当然に狭くなる
が、本発明は、図示実施例に限定されるものでは
なく、この場合、円筒体103,104を省略し、
円筒体101,102のみで構成してもよく、更に
は、円筒体101,102に所望本数の円筒体を並
列接続し、各円筒体に対して前述のごとき絞り弁
を付加し、各円筒体毎に光学手段の移動範囲を規
制するようにすることも可能である。また、絞り
弁70の絞り度、センサ48aと48bの間隔等
をリモート制御するようにすることも可能であ
り、このようにすると、全てをリモートコントロ
ールすることができる。
第5図は、液体ポンプ部及び支持柱部の断面
図、第6図は、支持柱の正面図、第7図は、背面
図で、支持柱51は図示のように、液体ポンプ4
0を搭載するための弧状面部52、液体ポンプ4
0の軸方向への移動を阻止するための側板部5
3、及び、液体ポンプ40を上方から該支持柱5
1の弧状面52上に載置する時に、パイプ60又
は63が通過するためのスリツト54を有してお
り、これによつて、液体ポンプ40を該支持柱5
1上に容易に搭載できるようにし、かつ、該液体
ポンプ40が矢印C又はD方向へ移動するのを阻
止している。すなわち、本発明においては、ピス
トン42を矢印C又はD方向に移動させてシリン
ダ41内の光学オイルを流出、流入させるように
しているが、その時、シリンダ41の軸方向への
移動を阻止しておかないと、シリンダ41が移動
してしまい、液体ポンプより光学オイルを効果的
に流出させることができないが、保持柱51を図
示のように構成しておくと、側板部53によつて
シリンダ41の移動を阻止することができる。ま
た、該側板53にはパイプ60又は63が通過し
得るスリツト54が設けられているので、シリン
ダ41を支持柱51上に上方から載せるだけで簡
単に配設することができる。なお、以上には、永
久磁石44の回動を阻止するために案内ロツド4
8を用いる例について説明したが、第3図及び第
4図に鎖線にて示すように、基台50上に永久磁
石44の移動方向に沿つて溝55を設けるととも
に、永久磁石支持アーム47の下端47′を該溝
55内に入れ、該溝内を移動するようにするよう
にしてもよい。
図、第6図は、支持柱の正面図、第7図は、背面
図で、支持柱51は図示のように、液体ポンプ4
0を搭載するための弧状面部52、液体ポンプ4
0の軸方向への移動を阻止するための側板部5
3、及び、液体ポンプ40を上方から該支持柱5
1の弧状面52上に載置する時に、パイプ60又
は63が通過するためのスリツト54を有してお
り、これによつて、液体ポンプ40を該支持柱5
1上に容易に搭載できるようにし、かつ、該液体
ポンプ40が矢印C又はD方向へ移動するのを阻
止している。すなわち、本発明においては、ピス
トン42を矢印C又はD方向に移動させてシリン
ダ41内の光学オイルを流出、流入させるように
しているが、その時、シリンダ41の軸方向への
移動を阻止しておかないと、シリンダ41が移動
してしまい、液体ポンプより光学オイルを効果的
に流出させることができないが、保持柱51を図
示のように構成しておくと、側板部53によつて
シリンダ41の移動を阻止することができる。ま
た、該側板53にはパイプ60又は63が通過し
得るスリツト54が設けられているので、シリン
ダ41を支持柱51上に上方から載せるだけで簡
単に配設することができる。なお、以上には、永
久磁石44の回動を阻止するために案内ロツド4
8を用いる例について説明したが、第3図及び第
4図に鎖線にて示すように、基台50上に永久磁
石44の移動方向に沿つて溝55を設けるととも
に、永久磁石支持アーム47の下端47′を該溝
55内に入れ、該溝内を移動するようにするよう
にしてもよい。
効 果
以上の説明から明らかなように、本発明による
と、透明体の円筒体内に配設された光学手段を効
果的に移動させることのできる光ラジエータを提
供することができる。また、本発明によると、2
つの光学手段の移動方向を逆方向にして移動させ
ることができるので、より効果的に光を拡散して
放射することのできる光ラジエータを提供するこ
とができる。更には、各円筒体内の光学手段の移
動範囲を任意に調整することができるので、所望
の範囲に限定してより効果的に光を放射供給する
ことができる等の利点がある。
と、透明体の円筒体内に配設された光学手段を効
果的に移動させることのできる光ラジエータを提
供することができる。また、本発明によると、2
つの光学手段の移動方向を逆方向にして移動させ
ることができるので、より効果的に光を拡散して
放射することのできる光ラジエータを提供するこ
とができる。更には、各円筒体内の光学手段の移
動範囲を任意に調整することができるので、所望
の範囲に限定してより効果的に光を放射供給する
ことができる等の利点がある。
第1図は、本発明の一実施例を説明するための
構成図、第2図は、第1図に示した液体ポンプ4
0の一実施例を説明するための斜視図、第3図
は、液体ポンプ40の正面図、第4図は、第3図
の−線断面図、第5図は、液体ポンプ部及び
支持柱部の断面図、第6図は、支持柱の正面図、
第7図は、支持柱の背面図である。 101〜104……円筒体、201〜204……光
導体ケーブル、301〜304……光学手段、40
……液体ポンプ、50……基台、60〜63……
パイプ、70……絞り弁。
構成図、第2図は、第1図に示した液体ポンプ4
0の一実施例を説明するための斜視図、第3図
は、液体ポンプ40の正面図、第4図は、第3図
の−線断面図、第5図は、液体ポンプ部及び
支持柱部の断面図、第6図は、支持柱の正面図、
第7図は、支持柱の背面図である。 101〜104……円筒体、201〜204……光
導体ケーブル、301〜304……光学手段、40
……液体ポンプ、50……基台、60〜63……
パイプ、70……絞り弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 透明の円筒体と、該円筒体の一端から該円筒
体に光を導入するための光導体と、前記円筒体内
に移動可能に配設されて前記光導体より該円筒体
内に導入された光を反射して該円筒体の外部へ放
射するための光学手段と、該光学手段を前記円筒
体の軸方向に沿つて移動させるための駆動手段と
を具備し、前記駆動手段が、前記円筒体内に充填
された光学オイルと、一端が前記円筒体の一端に
連通し、他端が前記円筒体の他端に連通する液体
ポンプとを有し、該液体ポンプによつて前記光学
手段を前記円筒体内で移動させるようにした光ラ
ジエータにおいて、前記液体ポンプは前記円筒体
に比して大径のシリンダと、該シリンダを仕切り
かつ該シリンダ内を移動するピストン板と、該ピ
ストン板を移動させるための移動手段とを有し、
該シリンダの一端を前記円筒体の一端に連通し、
他端を前記円筒体の他端に連通したことを特徴と
する光ラジエータ。 2 前記ピストン板に永久磁石を具備するととも
に、前記移動手段に前記永久磁石に対向して永久
磁石を具備し、該移動手段の永久磁石の移動に追
従して前記ピストン板が移動するようにしたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の光ラ
ジエータ。 3 前記移動手段の移動範囲を規正するためのセ
ンサを有し、該センサによつて前記移動手段の位
置を検出し、該移動手段の移動方向を反転するよ
うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
又は第2項に記載の光ラジエータ。 4 透明の円筒体と、該円筒体の一端から該円筒
体に光を導入するための光導体と、前記円筒体内
に移動可能に配設されて前記光導体より該円筒体
内に導入された光を反射して該円筒体の外部へ放
射するための光学手段と、該光学手段を前記円筒
体の軸方向に沿つて移動させるための駆動手段と
を具備し、前記駆動手段が、前記円筒体内に充填
された光学オイルと、一端が前記円筒体の一端に
連通し、他端が前記円筒体の他端に連通する液体
ポンプとを有し、該液体ポンプによつて前記光学
手段を前記円筒体内で移動させるようにした光ラ
ジエータにおいて、前記円筒体を少なくとも2本
並列に配設するとともに、流体的には直列に接続
し、両円筒体内における光学手段の移動方向を反
対にしたことを特徴とする光ラジエータ。 5 透明の円筒体と、該円筒体の一端から該円筒
体に光を導入するための光導体と、前記円筒体内
に移動可能に配設されて前記光導体より該円筒体
内に導入された光を反射して該円筒体の外部へ放
射するための光学手段と、該光学手段を前記円筒
体の軸方向に沿つて移動させるための駆動手段と
を具備し、前記駆動手段が、前記円筒体内に充填
された光学オイルと、一端が前記円筒体の一端に
連通し、他端が前記円筒体の他端に連通する液体
ポンプとを有し、該液体ポンプによつて前記光学
手段を前記円筒体内で移動させるようにした光ラ
ジエータにおいて、前記円筒体を少なくとも2本
並列に配設し、少なくとも1本に対して可調整流
体抵抗を付加して前記光学手段の移動範囲を調整
し得るようにしたことを特徴とする光ラジエー
タ。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59168536A JPS6146905A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 光ラジエ−タ |
| US06/746,703 US4732443A (en) | 1984-08-10 | 1985-06-19 | Light radiator |
| CA000484669A CA1259212A (en) | 1984-08-10 | 1985-06-20 | Light radiator |
| NZ212511A NZ212511A (en) | 1984-08-10 | 1985-06-21 | Light guide radiators with hydraulically positioned reflectors in transparent cylinders |
| KR1019850004776A KR890005222B1 (ko) | 1984-08-10 | 1985-07-03 | 광 라디에이터 |
| AU44701/85A AU581237B2 (en) | 1984-08-10 | 1985-07-09 | A light radiator |
| DE8585110038T DE3574504D1 (de) | 1984-08-10 | 1985-08-09 | Lichtabstrahler. |
| EP85110038A EP0171767B1 (en) | 1984-08-10 | 1985-08-09 | A light radiator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59168536A JPS6146905A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 光ラジエ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6146905A JPS6146905A (ja) | 1986-03-07 |
| JPH0374808B2 true JPH0374808B2 (ja) | 1991-11-28 |
Family
ID=15869834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59168536A Granted JPS6146905A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 光ラジエ−タ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4732443A (ja) |
| EP (1) | EP0171767B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6146905A (ja) |
| KR (1) | KR890005222B1 (ja) |
| AU (1) | AU581237B2 (ja) |
| CA (1) | CA1259212A (ja) |
| DE (1) | DE3574504D1 (ja) |
| NZ (1) | NZ212511A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU581227B2 (en) * | 1984-06-07 | 1989-02-16 | Kei Mori | Light radiator |
| JPS6143704A (ja) * | 1984-08-08 | 1986-03-03 | Takashi Mori | 光ラジエ−タ |
| JPS6167004A (ja) * | 1984-09-07 | 1986-04-07 | Takashi Mori | 光ラジエ−タ |
| JPS6170520A (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-11 | Takashi Mori | 光源装置 |
| JPS61167905A (ja) * | 1985-01-21 | 1986-07-29 | Takashi Mori | 光ラジエ−タ |
| JPH02143202A (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-01 | Takashi Mori | 光ラジエータ |
| US5012609A (en) * | 1988-12-12 | 1991-05-07 | Automated Agriculture Associates, Inc. | Method and apparatus for irradiation of plants using optoelectronic devices |
| GB9210436D0 (en) * | 1992-05-15 | 1992-07-01 | Neave Andrew J | A light projector for use in conjunction with light guides |
| US6680200B2 (en) | 2002-02-22 | 2004-01-20 | Biolex, Inc. | Led array for illuminating cell well plates and automated rack system for handling the same |
| US6883271B2 (en) * | 2003-09-11 | 2005-04-26 | General Miosphorix | Device for enhancing growth of plants or vegetables |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR47621E (fr) * | 1936-08-14 | 1937-06-15 | Cie Parisienne De Distrib D El | Luminaire combiné avec effet liquide |
| US4144663A (en) * | 1974-11-06 | 1979-03-20 | Norlux A/S | Switchable sign |
| US3931695A (en) * | 1975-01-09 | 1976-01-13 | Controlled Environment Systems Inc. | Plant growth method and apparatus |
| US4068118A (en) * | 1976-09-29 | 1978-01-10 | Carrington Lewis R | Illuminated optical fiber display system |
| AT350832B (de) * | 1977-05-12 | 1979-06-25 | Ruthner Othmar | Anlage zur verbesserung der speicherung biochemischer energie durch die nutzung der sonnenenergie und/oder sonstiger elektro- magnetischer strahlungsenergie in pflanzen |
| DE2854684C2 (de) * | 1978-12-18 | 1980-10-30 | Original Hanau Heraeus Gmbh, 6450 Hanau | Lichtleiter, insbesondere für Operations- oder Untersuchungsleuchten |
| US4250666A (en) * | 1979-04-10 | 1981-02-17 | Rakestraw Roy R | Supporting structure for plants |
| JPS5810702A (ja) * | 1981-07-13 | 1983-01-21 | Takashi Mori | 光ラジエ−タ |
| US4505260A (en) * | 1982-09-09 | 1985-03-19 | Metzger Research Corporation | Radiant energy device |
| AU581227B2 (en) * | 1984-06-07 | 1989-02-16 | Kei Mori | Light radiator |
| JPS60260903A (ja) * | 1984-06-07 | 1985-12-24 | Takashi Mori | 光ラジエ−タ |
| JPS613104A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-09 | Takashi Mori | 光ラジエ−タ |
| JPS6167004A (ja) * | 1984-09-07 | 1986-04-07 | Takashi Mori | 光ラジエ−タ |
| JPS6170520A (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-11 | Takashi Mori | 光源装置 |
-
1984
- 1984-08-10 JP JP59168536A patent/JPS6146905A/ja active Granted
-
1985
- 1985-06-19 US US06/746,703 patent/US4732443A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-06-20 CA CA000484669A patent/CA1259212A/en not_active Expired
- 1985-06-21 NZ NZ212511A patent/NZ212511A/xx unknown
- 1985-07-03 KR KR1019850004776A patent/KR890005222B1/ko not_active Expired
- 1985-07-09 AU AU44701/85A patent/AU581237B2/en not_active Ceased
- 1985-08-09 DE DE8585110038T patent/DE3574504D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-08-09 EP EP85110038A patent/EP0171767B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU581237B2 (en) | 1989-02-16 |
| AU4470185A (en) | 1986-02-13 |
| NZ212511A (en) | 1989-01-27 |
| CA1259212A (en) | 1989-09-12 |
| DE3574504D1 (de) | 1990-01-04 |
| KR860002023A (ko) | 1986-03-24 |
| EP0171767A2 (en) | 1986-02-19 |
| KR890005222B1 (ko) | 1989-12-18 |
| EP0171767B1 (en) | 1989-11-29 |
| EP0171767A3 (en) | 1986-11-20 |
| JPS6146905A (ja) | 1986-03-07 |
| US4732443A (en) | 1988-03-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0374808B2 (ja) | ||
| US4740048A (en) | Light radiator | |
| EP0166339B1 (en) | A light radiator | |
| EP2591282A1 (en) | Optical zoom assembly for a non-imaging illumination application and luminaire using same | |
| JPH0469364B2 (ja) | ||
| EP0174031B1 (en) | A light radiator | |
| US4699448A (en) | Transparent optical conductor for reflecting and radiating out of the conductor light rays transmitted through the conductor | |
| JP2819003B2 (ja) | レーザー用ターゲット装置 | |
| US4702546A (en) | Light source device | |
| CA1239131A (en) | Light radiator | |
| US4711513A (en) | Light radiator for diffusing light rays which have been transmitted through an optical conductor | |
| KR880002970Y1 (ko) | 광라디에이터 | |
| JPS61109005A (ja) | 光ラジエ−タ装置 |