JPH0374842B2 - - Google Patents
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- JPH0374842B2 JPH0374842B2 JP1749584A JP1749584A JPH0374842B2 JP H0374842 B2 JPH0374842 B2 JP H0374842B2 JP 1749584 A JP1749584 A JP 1749584A JP 1749584 A JP1749584 A JP 1749584A JP H0374842 B2 JPH0374842 B2 JP H0374842B2
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- Japan
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- waveguide
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- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 6
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 17
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 17
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 3
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/16—Auxiliary devices for mode selection, e.g. mode suppression or mode promotion; for mode conversion
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Waveguide Aerials (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Waveguide Switches, Polarizers, And Phase Shifters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は、衛星通信の供される地球局用アン
テナなどにおいて、自己追尾機能が要求される場
合に使用されるモード結合器の改良に関する。
テナなどにおいて、自己追尾機能が要求される場
合に使用されるモード結合器の改良に関する。
アンテナの自己追尾には、そのすぐれた追尾精
度を有することから、従来からいわゆる高次モー
ドモノパルス自己追尾方式が広く用いられてい
る。この方式はよく知られているように、円形導
波管の高次モードのうち、アンテナが目標物をと
らえたときは零であるが、目標物からはずれたと
きに導波管内にある程度の検出レベルを励起する
性質を有するものを検出し、この高次モード信号
の検出レベルが零となるようにアンテナを駆動す
るサーボ・ループを組むことがで、アンテナが正
確に目標物をとらええることがてきるようによう
にしたものである。ここで使用される高次モード
としては、なるべく低次のものが有利であること
から、円形導波管TM01モード、TE01モード、
TE21モードおよびTE21 *モードが広く用いられ
ている。到来波が直線偏波のときはこれらのモー
ドを複数個用いる必要があるが、到来波が円偏波
の場合には、これらの高次モードのうち一つを検
出すれば充分である。これらのモードの電界分布
を第1図に示す。
度を有することから、従来からいわゆる高次モー
ドモノパルス自己追尾方式が広く用いられてい
る。この方式はよく知られているように、円形導
波管の高次モードのうち、アンテナが目標物をと
らえたときは零であるが、目標物からはずれたと
きに導波管内にある程度の検出レベルを励起する
性質を有するものを検出し、この高次モード信号
の検出レベルが零となるようにアンテナを駆動す
るサーボ・ループを組むことがで、アンテナが正
確に目標物をとらええることがてきるようによう
にしたものである。ここで使用される高次モード
としては、なるべく低次のものが有利であること
から、円形導波管TM01モード、TE01モード、
TE21モードおよびTE21 *モードが広く用いられ
ている。到来波が直線偏波のときはこれらのモー
ドを複数個用いる必要があるが、到来波が円偏波
の場合には、これらの高次モードのうち一つを検
出すれば充分である。これらのモードの電界分布
を第1図に示す。
所望の高次モードを検出する手段としては、従
来から (1) マルチホール型高次モード結合器を用いる方
法、 (2) 基本TE11モードと共通の結合孔で同時に高
次モードを検出する方法、 が広く用いられている。上記第(1)項の方法は基本
モードに影響を与えずに高次モード信号の検出感
度を上げるため、使用する周波数および導波管の
形状により決定される間隔で数多くの結合孔を主
導波管軸方向にあけなければならず、高価となる
欠点がある。さらに軸長がきわめて長くなるた
め、特に、低周波数帯で使用する場合ではアンテ
ナに収容しきれなくなるという本質的な限界があ
る場合もある。また第(2)項による方法の従来例を
第2図a,b,cに示す。同図のおいて主導波管
1に到来する波は短絡面4で反射され結合孔3を
介して副導波管2に導びかれ、同図cの合成回路
を経て各モードに分離される。この時例えば
TE11モードで結合度が最大となるように結合孔
3から短絡面4まで距離を選ぶと、主導波管内で
TE11モードと高次モードの遮断周波数ならびに
位相定数が異なることから、高次モードの結合が
低くなるという欠点があつた。またこれと同時に
TE11モードの結合度の周波数帯域が狭くなると
いう欠点もあつた。
来から (1) マルチホール型高次モード結合器を用いる方
法、 (2) 基本TE11モードと共通の結合孔で同時に高
次モードを検出する方法、 が広く用いられている。上記第(1)項の方法は基本
モードに影響を与えずに高次モード信号の検出感
度を上げるため、使用する周波数および導波管の
形状により決定される間隔で数多くの結合孔を主
導波管軸方向にあけなければならず、高価となる
欠点がある。さらに軸長がきわめて長くなるた
め、特に、低周波数帯で使用する場合ではアンテ
ナに収容しきれなくなるという本質的な限界があ
る場合もある。また第(2)項による方法の従来例を
第2図a,b,cに示す。同図のおいて主導波管
1に到来する波は短絡面4で反射され結合孔3を
介して副導波管2に導びかれ、同図cの合成回路
を経て各モードに分離される。この時例えば
TE11モードで結合度が最大となるように結合孔
3から短絡面4まで距離を選ぶと、主導波管内で
TE11モードと高次モードの遮断周波数ならびに
位相定数が異なることから、高次モードの結合が
低くなるという欠点があつた。またこれと同時に
TE11モードの結合度の周波数帯域が狭くなると
いう欠点もあつた。
本発明は、前記欠点を解決するものであり、前
記第(2)項の基本モードと高次モードとを同時に検
出する方式において、主導波管内に基本モードと
高次モードの遮断周波数をほぼ一致させること
で、周波数帯域が広くかつ良好な結合特性を有す
るモード結合器を提供することを目的とする。
記第(2)項の基本モードと高次モードとを同時に検
出する方式において、主導波管内に基本モードと
高次モードの遮断周波数をほぼ一致させること
で、周波数帯域が広くかつ良好な結合特性を有す
るモード結合器を提供することを目的とする。
本発明は主導波管内にリツジを設けるものであ
る。
る。
すなわち本発明は、円形の導波管または円形テ
ーパ導波管よりなる主導波管と、前記主導波管の
周方向に設けられた4個の結合孔を介して、前記
主導波管のまわりに取付けられた4本の副導波管
と、前記副導波管を合成するためのハイブリツド
よりなる合成回路とで構成され、前記合成回路の
出力として、到来する円偏波の方向へ指向させる
ためのアンテナ自己追尾用差信号であるTE21 *モ
ードを検出する端子と、追尾基準信号であると同
時に通信信号であるTE11モードを検出する端子
を有し、前記主導波管内にリツジを設けることに
より、前記TE11モードとTE21モードの遮断周波
数をほぼ一致せしめたことを特徴とする。
ーパ導波管よりなる主導波管と、前記主導波管の
周方向に設けられた4個の結合孔を介して、前記
主導波管のまわりに取付けられた4本の副導波管
と、前記副導波管を合成するためのハイブリツド
よりなる合成回路とで構成され、前記合成回路の
出力として、到来する円偏波の方向へ指向させる
ためのアンテナ自己追尾用差信号であるTE21 *モ
ードを検出する端子と、追尾基準信号であると同
時に通信信号であるTE11モードを検出する端子
を有し、前記主導波管内にリツジを設けることに
より、前記TE11モードとTE21モードの遮断周波
数をほぼ一致せしめたことを特徴とする。
上記の特徴は下記の背景をもとにしている。
リツジを装荷した導波管、たとえば矩形導波管
H面中央の一部分の間隔を狭くして、電界分布を
中央に集中させたものは、矩形基本TE10モード
波の遮断周波数を低くすると同時に矩形TE20お
よびTE30モードなどの遮断周波数を高くできる
ことが知られている。このことからリツジ導波管
は導波管の使用帯域を拡大する目的で用いられて
いる。また角錐ホーンアンテナや円錐ホーンアン
テナの広帯域化としても用いられてくる。
H面中央の一部分の間隔を狭くして、電界分布を
中央に集中させたものは、矩形基本TE10モード
波の遮断周波数を低くすると同時に矩形TE20お
よびTE30モードなどの遮断周波数を高くできる
ことが知られている。このことからリツジ導波管
は導波管の使用帯域を拡大する目的で用いられて
いる。また角錐ホーンアンテナや円錐ホーンアン
テナの広帯域化としても用いられてくる。
第3図は円形導波管内にリツジを装荷した場合
の各モードの遮断周波数の変化の一例を示す。同
図において横軸は円形導波管半径aで規格化した
リツジの高さhを示し、縦軸はリツジがない場合
の円形TE11モードの遮断周波数fcoで規格化した
リツジを装荷した場合の各モードの遮断周波数fc
を示す。リツジの幅wの導波管半径aで規格化し
た値は同図の場合0.3である。
の各モードの遮断周波数の変化の一例を示す。同
図において横軸は円形導波管半径aで規格化した
リツジの高さhを示し、縦軸はリツジがない場合
の円形TE11モードの遮断周波数fcoで規格化した
リツジを装荷した場合の各モードの遮断周波数fc
を示す。リツジの幅wの導波管半径aで規格化し
た値は同図の場合0.3である。
同図からわかるように、TE21 *モードはTE11
モードとともにリツジの高さhを増加していくと
遮断周波数が減少し、同図A点においてTE11モ
ードのそれと一致する。したがつてA点付近とな
るような形状のリツジを円形導波管内に装荷すれ
ば、TE11モードとTE21 *モードの遮断周波数を
ほぼ一致させることができる。
モードとともにリツジの高さhを増加していくと
遮断周波数が減少し、同図A点においてTE11モ
ードのそれと一致する。したがつてA点付近とな
るような形状のリツジを円形導波管内に装荷すれ
ば、TE11モードとTE21 *モードの遮断周波数を
ほぼ一致させることができる。
以下本発明の実施例を添付第4図および第5図
により説明する。
により説明する。
第4図aはリツジ5を内面に設けた円形主導波
管1に直交しかつ互いに直交する矩形副導波管2
と、この導波管2との間にそれぞれ結合孔3とを
設け、このモード結合器を検出する周波数帯より
高い周波数帯を給電する端子1′を設けてある。
第4図はbはa図のB−B矢視図、c図はB−B
断面図である。リツジ5は前記第3図のA点に示
す条件すなわち遮断周波数の一致することを満足
するように決定されている。その結果、TE11と
TE21 *モードの遮断周波数はほぼ一致し、副導波
管2への上記両モードの結合を最大とすることが
できる。副導波管2で検出された信号は前記第2
図cの合成回路により各モードに分離される。
管1に直交しかつ互いに直交する矩形副導波管2
と、この導波管2との間にそれぞれ結合孔3とを
設け、このモード結合器を検出する周波数帯より
高い周波数帯を給電する端子1′を設けてある。
第4図はbはa図のB−B矢視図、c図はB−B
断面図である。リツジ5は前記第3図のA点に示
す条件すなわち遮断周波数の一致することを満足
するように決定されている。その結果、TE11と
TE21 *モードの遮断周波数はほぼ一致し、副導波
管2への上記両モードの結合を最大とすることが
できる。副導波管2で検出された信号は前記第2
図cの合成回路により各モードに分離される。
第5図は主導波管が円形テーパ導波管の場合を
示す。この場合は軸方向の変化に応じて内径が変
化するが、結合孔3の後方では内径に応じて第3
図A点の条件を保持するようにリツジ5の形状を
変化させねばならない。この場合も第4図の場合
と同様に、副導波管2で検出された信号は第2図
cの合成回路により各モードに分離される。
示す。この場合は軸方向の変化に応じて内径が変
化するが、結合孔3の後方では内径に応じて第3
図A点の条件を保持するようにリツジ5の形状を
変化させねばならない。この場合も第4図の場合
と同様に、副導波管2で検出された信号は第2図
cの合成回路により各モードに分離される。
なお、第4、第5図において端子1′は、本モ
ード結合器が検出する周波数帯例えばf1より高い
周波数帯例えばf2を給電するものであるが、この
場合副導波管2にはf2は阻止する特性を有するフ
イルタなどを設け、f2に対して結合孔が短絡面と
ならしめる必要がある。
ード結合器が検出する周波数帯例えばf1より高い
周波数帯例えばf2を給電するものであるが、この
場合副導波管2にはf2は阻止する特性を有するフ
イルタなどを設け、f2に対して結合孔が短絡面と
ならしめる必要がある。
また、第4、第5両図においてリツジ5の両端
をテーパ状にしているのは、リツジ5を装荷した
ことによる主導波管1を通過する彼のVSWR特
性の劣化を防止するためである。
をテーパ状にしているのは、リツジ5を装荷した
ことによる主導波管1を通過する彼のVSWR特
性の劣化を防止するためである。
以上説明したように、リツジ導波管をTE21 *高
次モードモノパルスアンテナ自己追尾方式の主導
波管に用いれば、TE11モードとTE21 *モードの
遮断周波数はほぼ一致し、両モードの位相定数を
ほぼ等しくすることができる。その結果、TE11
モードの結合が最大となる短絡面がTE21 *モード
の結合が最大となる短絡面と等しくなり、モード
結合器の周波数帯域の拡大ならびに高次モード結
合度の向上に著しい効果を発揮するものである。
次モードモノパルスアンテナ自己追尾方式の主導
波管に用いれば、TE11モードとTE21 *モードの
遮断周波数はほぼ一致し、両モードの位相定数を
ほぼ等しくすることができる。その結果、TE11
モードの結合が最大となる短絡面がTE21 *モード
の結合が最大となる短絡面と等しくなり、モード
結合器の周波数帯域の拡大ならびに高次モード結
合度の向上に著しい効果を発揮するものである。
第1図は高次モードモノパルスアンテナ自己追
尾方式に使用される各モードの電界分布を示す
図。第2図は従来のモード結合器を示す図。aは
外観図、bは垂直断面図、cは合成回路ブロツク
構成図。第3図はリツジの形状を変化させた時の
遮断周波数の変化を示す図。a……円形導波管の
半径、fco……リツジが装荷されていない場合の
TE11モードの遮断周波数、fc……遮断周波数、
h……リツジの高さ、w……リツジの幅、A……
TE11モードとTE21 *モードの遮断周波数が一致
する点。第4図は本発明の実施例で、主導波管が
円形導波管の場合を示す図。aは外観図、bはB
−B方向の外観図、cはB−B断面図。第5図は
本発明の実施例で、主導波管が円形テーパ導波管
の場合を示す図。 1……主導波管、1′……本モード結合器を検
出する周波数帯より高い周波数帯を給電する端
子、2……副導波管、3……結合孔、4……短絡
面、5……リツプ、6……ハイブリツト、7……
90°移送器、8……無反射終端器、9……TE11モ
ード右旋円偏波出力端子、10……TE11モード
左旋円偏出力端子、11……TE12モード出力端
子。
尾方式に使用される各モードの電界分布を示す
図。第2図は従来のモード結合器を示す図。aは
外観図、bは垂直断面図、cは合成回路ブロツク
構成図。第3図はリツジの形状を変化させた時の
遮断周波数の変化を示す図。a……円形導波管の
半径、fco……リツジが装荷されていない場合の
TE11モードの遮断周波数、fc……遮断周波数、
h……リツジの高さ、w……リツジの幅、A……
TE11モードとTE21 *モードの遮断周波数が一致
する点。第4図は本発明の実施例で、主導波管が
円形導波管の場合を示す図。aは外観図、bはB
−B方向の外観図、cはB−B断面図。第5図は
本発明の実施例で、主導波管が円形テーパ導波管
の場合を示す図。 1……主導波管、1′……本モード結合器を検
出する周波数帯より高い周波数帯を給電する端
子、2……副導波管、3……結合孔、4……短絡
面、5……リツプ、6……ハイブリツト、7……
90°移送器、8……無反射終端器、9……TE11モ
ード右旋円偏波出力端子、10……TE11モード
左旋円偏出力端子、11……TE12モード出力端
子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 円形導波管または円形テーパ導波管よりなる
主導波管と、 前記主導波管の周方向に設けられた4個の結合
孔を介して前記主導波管のまわりに取付けられた
4本の副導波管と、 前記副導波管を合成するためのハイブリツドよ
りなる合成回路と を備え、 さらに、前記合成回路の出力に、 TE21 *モードを検出する端子と、 TE11モードを検出する端子と を備えたモード結合器において、 前記主導波管内に、前記TE11モードの遮断周
波数と前記TE21 *モードの遮断周波数をほぼ一致
させるように構成されたリツジを設けたことを特
徴とするモード結合器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1749584A JPS60160702A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | モ−ド結合器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1749584A JPS60160702A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | モ−ド結合器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60160702A JPS60160702A (ja) | 1985-08-22 |
| JPH0374842B2 true JPH0374842B2 (ja) | 1991-11-28 |
Family
ID=11945578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1749584A Granted JPS60160702A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | モ−ド結合器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60160702A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4742317A (en) * | 1986-05-23 | 1988-05-03 | General Electric Company | Mode coupler for monopulse antennas and the like |
| JPH0289401A (ja) * | 1988-05-27 | 1990-03-29 | Nec Corp | 直交偏分波器 |
| JP4877802B2 (ja) * | 2007-03-01 | 2012-02-15 | 三菱電機株式会社 | モノパルス自動追尾アンテナ給電装置 |
| ATE542260T1 (de) * | 2009-02-02 | 2012-02-15 | Centre Nat Etd Spatiales | Orthomoduswandler für einen wellenleiter |
| JP5745080B2 (ja) * | 2010-11-08 | 2015-07-08 | ビーエーイー・システムズ・オーストラリア・リミテッド | アンテナシステム |
-
1984
- 1984-02-01 JP JP1749584A patent/JPS60160702A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60160702A (ja) | 1985-08-22 |
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