JPH0374885B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0374885B2 JPH0374885B2 JP14728285A JP14728285A JPH0374885B2 JP H0374885 B2 JPH0374885 B2 JP H0374885B2 JP 14728285 A JP14728285 A JP 14728285A JP 14728285 A JP14728285 A JP 14728285A JP H0374885 B2 JPH0374885 B2 JP H0374885B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vulcanization
- cut
- primary
- vulcanized
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この発明は、ゴム又は架橋ポリオレフイン等の
合成樹脂材料から形成され、中間層に編組層を有
する高圧ホースや高電圧ケーブル等の長尺物を連
続的に加硫する方法に関する。
合成樹脂材料から形成され、中間層に編組層を有
する高圧ホースや高電圧ケーブル等の長尺物を連
続的に加硫する方法に関する。
<従来の技術>
従来、この種の長尺物を押出機から押出しつつ
連続的に加硫する連続加硫方法では、加硫時にミ
クロボイド(微細な気泡)の発生を防止するため
加圧下において行なう必要があり、完全に加硫さ
れるまで加圧下において行なつていた。
連続的に加硫する連続加硫方法では、加硫時にミ
クロボイド(微細な気泡)の発生を防止するため
加圧下において行なう必要があり、完全に加硫さ
れるまで加圧下において行なつていた。
<発明が解決しようとする問題点>
しかし、従来の連続加硫方法では、完全に加硫
されるまで加圧下において行なつていたため、押
出機に連結される加圧連続加硫装置(例えば塩浴
加硫装置等)が長くなり、その加硫ラインを長く
していた。例えば、通常の高圧ゴムホースを加硫
する場合には、150℃で30分程度加硫する必要が
あるが、押出機から押出されるホースの搬送速度
を0.5m/minとすると、その加硫ラインの長さ
は、加圧連続加硫装置での加硫缶の長さが15m必
要となり、他のシール装置が引取機等を合わせる
と20m程になつていた。
されるまで加圧下において行なつていたため、押
出機に連結される加圧連続加硫装置(例えば塩浴
加硫装置等)が長くなり、その加硫ラインを長く
していた。例えば、通常の高圧ゴムホースを加硫
する場合には、150℃で30分程度加硫する必要が
あるが、押出機から押出されるホースの搬送速度
を0.5m/minとすると、その加硫ラインの長さ
は、加圧連続加硫装置での加硫缶の長さが15m必
要となり、他のシール装置が引取機等を合わせる
と20m程になつていた。
そして、加硫ラインが長くなると、スペースを
取るとともに、加硫中に材料切れによる圧力変動
等の不具合が発生した場合、搬送中の加硫品が全
て不良品となるため、歩留りを悪くし、また、生
産量を増加させたりあるいは減少させるためにラ
イン数を増減させる際、その作業に手間がかか
り、生産量の増減に対するフレキシビリテイが低
く、製品のコストアツプを招いていた。
取るとともに、加硫中に材料切れによる圧力変動
等の不具合が発生した場合、搬送中の加硫品が全
て不良品となるため、歩留りを悪くし、また、生
産量を増加させたりあるいは減少させるためにラ
イン数を増減させる際、その作業に手間がかか
り、生産量の増減に対するフレキシビリテイが低
く、製品のコストアツプを招いていた。
この発明は、上記問題点を解決するもので、歩
留りを良好にするとともに生産量の増減に対する
フレキシビリテイを高め、製品のコストダウンに
貢献できるよう、加硫ラインを短かくすることが
できる連続加硫方法を提供することを目的とす
る。
留りを良好にするとともに生産量の増減に対する
フレキシビリテイを高め、製品のコストダウンに
貢献できるよう、加硫ラインを短かくすることが
できる連続加硫方法を提供することを目的とす
る。
<問題点を解決するための手段>
この発明に係る連続加硫方法は、押出機から押
出される長尺押出物を連続的に加圧状態で加硫
し、後工程の完全加硫時にミクロボイドが発生せ
ず、ある程度の形状が保持される状態で搬出する
一次加硫工程と、一次加硫された一次加硫品を順
次所定長さに切断する切断工程と、所定長さに切
断された切断品を順次並列させて常圧で完全に加
硫し、順次搬出する二次加硫工程とから構成する
ことにより、既述の問題点を解決するものであ
る。
出される長尺押出物を連続的に加圧状態で加硫
し、後工程の完全加硫時にミクロボイドが発生せ
ず、ある程度の形状が保持される状態で搬出する
一次加硫工程と、一次加硫された一次加硫品を順
次所定長さに切断する切断工程と、所定長さに切
断された切断品を順次並列させて常圧で完全に加
硫し、順次搬出する二次加硫工程とから構成する
ことにより、既述の問題点を解決するものであ
る。
<発明の作用・効果>
この発明に係る連続加硫方法では、一次加硫工
程において、押出機から押出される長尺押出物
が、ある程度の状態まで連続的に加圧状態で加硫
され、一次加硫品となつて搬出される。そして、
その一次加硫品は、切断工程において所定長さに
切断されて切断品となり、その後の二次加硫工程
において、切断品が順次並列され、常圧で完全に
加硫されて製品となり、順次搬出されることとな
る。
程において、押出機から押出される長尺押出物
が、ある程度の状態まで連続的に加圧状態で加硫
され、一次加硫品となつて搬出される。そして、
その一次加硫品は、切断工程において所定長さに
切断されて切断品となり、その後の二次加硫工程
において、切断品が順次並列され、常圧で完全に
加硫されて製品となり、順次搬出されることとな
る。
したがつて、この発明に係る連続加硫方法で
は、押出機から押出された長尺押出物を完全加硫
まで加圧下で加硫する訳ではなく、予め一次加硫
工程において、後工程の常圧下で行なう二次加硫
工程中の完全加硫時にミクロボイドが発生せず、
ある程度の形状保持性を有する状態になるまで加
圧下で加硫することができ、その後、二次加硫工
程に入る前に一次加硫品を順次所定長さに切断
し、その切断品を二次加硫工程において順次並列
させてその状態で支障なく完全加硫することがで
きるものであり、この種の長尺物の連続的に加硫
するラインを、二次加硫工程において、切断工程
を経て切断された切断品を並列させる分、短かく
することができる。
は、押出機から押出された長尺押出物を完全加硫
まで加圧下で加硫する訳ではなく、予め一次加硫
工程において、後工程の常圧下で行なう二次加硫
工程中の完全加硫時にミクロボイドが発生せず、
ある程度の形状保持性を有する状態になるまで加
圧下で加硫することができ、その後、二次加硫工
程に入る前に一次加硫品を順次所定長さに切断
し、その切断品を二次加硫工程において順次並列
させてその状態で支障なく完全加硫することがで
きるものであり、この種の長尺物の連続的に加硫
するラインを、二次加硫工程において、切断工程
を経て切断された切断品を並列させる分、短かく
することができる。
そして、加硫ラインを短かくすることができる
ため、スペースを取らず、歩留りを良好にでき、
また、ラインの組み替えがライン数の増減を簡単
に行なえることから、生産量の増減に対するフレ
キシビリテイを向上させ、製品のコストダウンに
貢献することができる。
ため、スペースを取らず、歩留りを良好にでき、
また、ラインの組み替えがライン数の増減を簡単
に行なえることから、生産量の増減に対するフレ
キシビリテイを向上させ、製品のコストダウンに
貢献することができる。
<実施例>
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は実施例の加硫ラインを示す部分断面図
であり、この加硫ラインは、一次加硫工程で使用
し押出機1に連結される加圧連続加硫装置2と、
切断工程で使用し加圧連続加硫装置2後方に配置
される切断機6と、二次加硫工程で使用し切断機
6後方に配置される常圧連続加硫装置7とから構
成されている。なお、この加硫ラインで製造する
製品は、ゴム材料からなる内外層9,11を備
え、内外層9,11との間に補強系からなる編組
層10が配置される高圧ゴムホースSである。
であり、この加硫ラインは、一次加硫工程で使用
し押出機1に連結される加圧連続加硫装置2と、
切断工程で使用し加圧連続加硫装置2後方に配置
される切断機6と、二次加硫工程で使用し切断機
6後方に配置される常圧連続加硫装置7とから構
成されている。なお、この加硫ラインで製造する
製品は、ゴム材料からなる内外層9,11を備
え、内外層9,11との間に補強系からなる編組
層10が配置される高圧ゴムホースSである。
加圧連続加硫装置2は、押出機1のヘツド1a
に先端のスプラインボツクス3aが接続されて内
部に長尺押出物Aの搬送用のローラ3bを備える
加硫缶3と、加硫缶3後端に接続されて加硫缶3
内の圧力低下を防止するシリンダ4a及びゴムパ
ツキン4bを備えて内部に水等の液体を封入させ
たウオーターシール装置4と、さらに、ウオータ
ーシール装置4後方に配置されて加硫缶3で加圧
加硫された一次加硫品Bの搬送手段として利用さ
れる引取機5とから構成されている。
に先端のスプラインボツクス3aが接続されて内
部に長尺押出物Aの搬送用のローラ3bを備える
加硫缶3と、加硫缶3後端に接続されて加硫缶3
内の圧力低下を防止するシリンダ4a及びゴムパ
ツキン4bを備えて内部に水等の液体を封入させ
たウオーターシール装置4と、さらに、ウオータ
ーシール装置4後方に配置されて加硫缶3で加圧
加硫された一次加硫品Bの搬送手段として利用さ
れる引取機5とから構成されている。
なお、加圧連続加硫装置2の先端でのシールは
押出機1のヘツド1aで行なわれている。
押出機1のヘツド1aで行なわれている。
また、加硫缶3としては、2Kg/cm2以上の例え
ば4.5Kg/cm2の加圧下で加硫を連続的に行なえるも
のであれば、蒸気加硫装置、塩浴加硫装置、熱空
気加硫装置、流動床加硫装置、マイクロウエーブ
加硫装置等を利用できる。
ば4.5Kg/cm2の加圧下で加硫を連続的に行なえるも
のであれば、蒸気加硫装置、塩浴加硫装置、熱空
気加硫装置、流動床加硫装置、マイクロウエーブ
加硫装置等を利用できる。
常圧連続加硫装置7は、内部に切断機6で所定
長さlに切断された切断品Cを順次切断品C軸方
向と直交する上下若しくは水平方向に搬送して並
列させる図示しないコンベヤ等の搬送手段を備え
ており、その搬送手段は、装置7の搬送口7aか
ら完全加硫された高圧ゴムホースSを搬出可能に
構成されている。この常圧連続加硫装置7は、連
続的に加硫を行なえるものであれば、熱空気加硫
装置、塩浴加硫装置、流動床加硫装置、マイクロ
ウエーブ加硫装置等を利用できる。
長さlに切断された切断品Cを順次切断品C軸方
向と直交する上下若しくは水平方向に搬送して並
列させる図示しないコンベヤ等の搬送手段を備え
ており、その搬送手段は、装置7の搬送口7aか
ら完全加硫された高圧ゴムホースSを搬出可能に
構成されている。この常圧連続加硫装置7は、連
続的に加硫を行なえるものであれば、熱空気加硫
装置、塩浴加硫装置、流動床加硫装置、マイクロ
ウエーブ加硫装置等を利用できる。
次に、この加硫ラインの加硫工程を説明する。
まず、押出機1のヘツド1aにおいて、合成樹
脂製のマンドレル8外周に既に被覆されている内
層9・編組層10外周にさらに外層11を被覆さ
れた長尺押出物Aが加圧連続加硫装置2に押出さ
れる。
脂製のマンドレル8外周に既に被覆されている内
層9・編組層10外周にさらに外層11を被覆さ
れた長尺押出物Aが加圧連続加硫装置2に押出さ
れる。
そして、長尺押出物Aは、引取機5で搬送され
つつ、加硫缶3内で所定時間加圧加硫され、ウオ
ーターシール装置4を通過して一次加硫工程を経
る。この一次加硫工程での加硫は、長尺押出物A
を完全加硫するものではなく、後工程の二次加硫
工程中の完全加硫時において、切断品Cにミクロ
ボイドが発生せず、また、引取機6の搬送や切断
機6での切断時において、形状が保持される程度
の加硫であり、例えば、加硫缶3内で160℃で8
分間程加圧加硫されるものである。
つつ、加硫缶3内で所定時間加圧加硫され、ウオ
ーターシール装置4を通過して一次加硫工程を経
る。この一次加硫工程での加硫は、長尺押出物A
を完全加硫するものではなく、後工程の二次加硫
工程中の完全加硫時において、切断品Cにミクロ
ボイドが発生せず、また、引取機6の搬送や切断
機6での切断時において、形状が保持される程度
の加硫であり、例えば、加硫缶3内で160℃で8
分間程加圧加硫されるものである。
その後、一次加硫工程を経た一次加硫品Bは、
引取機5でさらに搬送され、先端が常圧連続加硫
装置7に挿入されて、切断機6でマンドレル8と
ともに所定長さlに切断され、切断工程を経る。
引取機5でさらに搬送され、先端が常圧連続加硫
装置7に挿入されて、切断機6でマンドレル8と
ともに所定長さlに切断され、切断工程を経る。
そして、切断工程を経て常圧連続加硫装置7内
に収容された切断品Cは、常圧連続加硫装置7内
において、図示しない搬送手段によつて順次並列
され、常圧で完全加硫されることとなり、その
後、順次搬送口7aから搬出されて二次加硫工程
を終え、マンドレル8を引抜かれて製品となつた
高圧ゴムホースSとなる。この二次加硫工程での
加硫は、切断品Cを完全に加硫するものであり、
例えば、常圧連続加硫装置7内で150℃で30分間
程加硫される。
に収容された切断品Cは、常圧連続加硫装置7内
において、図示しない搬送手段によつて順次並列
され、常圧で完全加硫されることとなり、その
後、順次搬送口7aから搬出されて二次加硫工程
を終え、マンドレル8を引抜かれて製品となつた
高圧ゴムホースSとなる。この二次加硫工程での
加硫は、切断品Cを完全に加硫するものであり、
例えば、常圧連続加硫装置7内で150℃で30分間
程加硫される。
したがつて、実施例では、押出機1から押出さ
れた長尺押出物Aを、予め一次加硫工程におい
て、後工程の完全加硫時にミクロボイドが発生せ
ず、ある程度の形状保持性を有する状態となるま
で加圧加硫し、その後、一次加硫品Bを切断工程
を経させて所定長さlに切断し、その切断品Cを
二次加硫工程において順次並列させて完全加硫す
るものであり、従来のように押出機1から押出さ
れた長尺押出物Aを完全加硫するまで加圧下にし
なくともよく、切断工程において切断した切断品
を二次加硫工程で並列させる分、加硫ラインを短
かくすることができ、例えば、従来の加硫ライン
が20mであつたものを引取機5等の搬送速度を同
一としても12m程にすることができる。
れた長尺押出物Aを、予め一次加硫工程におい
て、後工程の完全加硫時にミクロボイドが発生せ
ず、ある程度の形状保持性を有する状態となるま
で加圧加硫し、その後、一次加硫品Bを切断工程
を経させて所定長さlに切断し、その切断品Cを
二次加硫工程において順次並列させて完全加硫す
るものであり、従来のように押出機1から押出さ
れた長尺押出物Aを完全加硫するまで加圧下にし
なくともよく、切断工程において切断した切断品
を二次加硫工程で並列させる分、加硫ラインを短
かくすることができ、例えば、従来の加硫ライン
が20mであつたものを引取機5等の搬送速度を同
一としても12m程にすることができる。
なお、実施例では、合成樹脂製のマンドレル8
を使用するものを示したが、勿論、切断工程に支
障がなければ金属製のマンドレルを使用してもよ
く、さらに、押出機1から押出される長尺押出物
Aの肉厚が厚かつたり、あるいは内層9が合成樹
脂製であり、加圧加硫時の圧力に支障なく耐えら
れるものであれば、マンドレル8は不要である。
を使用するものを示したが、勿論、切断工程に支
障がなければ金属製のマンドレルを使用してもよ
く、さらに、押出機1から押出される長尺押出物
Aの肉厚が厚かつたり、あるいは内層9が合成樹
脂製であり、加圧加硫時の圧力に支障なく耐えら
れるものであれば、マンドレル8は不要である。
第1図はこの発明の実施例の加硫ラインを示す
部分断面図である。 1…押出機、2…加圧連続加硫装置(一次加硫
工程)、3…加硫缶、5…引取機、6…切断機
(切断工程)、7…常圧連続加硫装置、A…長尺押
出物、B…一次加硫品、C…切断品、S…高圧ゴ
ムホース。
部分断面図である。 1…押出機、2…加圧連続加硫装置(一次加硫
工程)、3…加硫缶、5…引取機、6…切断機
(切断工程)、7…常圧連続加硫装置、A…長尺押
出物、B…一次加硫品、C…切断品、S…高圧ゴ
ムホース。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記一の連続した工程より加硫されることを
特徴とする連続加硫方法。 a 押出機から押出される長尺押出物を連続的に
加圧状態で一次加硫して搬出する一次加硫工
程。 b 一次加硫された一次加硫品を順次所定長さに
切断する切断工程。 c 所定長さに切断された切断品を順次並列させ
て常圧で略完全に加硫し、順次搬出する二次加
硫工程。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14728285A JPS627512A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 連続加硫方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14728285A JPS627512A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 連続加硫方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627512A JPS627512A (ja) | 1987-01-14 |
| JPH0374885B2 true JPH0374885B2 (ja) | 1991-11-28 |
Family
ID=15426678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14728285A Granted JPS627512A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 連続加硫方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS627512A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006187879A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-20 | Bridgestone Corp | 長尺ゴム製品連続加硫法 |
| JP2006272825A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | ゴムホースの成形方法および成形用層間エア抜き装置 |
| JP4982417B2 (ja) * | 2008-03-31 | 2012-07-25 | 東海ゴム工業株式会社 | シール装置 |
-
1985
- 1985-07-04 JP JP14728285A patent/JPS627512A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS627512A (ja) | 1987-01-14 |
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