JPH037488A - Catvネットワーク設計における白地図作成方法 - Google Patents

Catvネットワーク設計における白地図作成方法

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JPH037488A
JPH037488A JP1142396A JP14239689A JPH037488A JP H037488 A JPH037488 A JP H037488A JP 1142396 A JP1142396 A JP 1142396A JP 14239689 A JP14239689 A JP 14239689A JP H037488 A JPH037488 A JP H037488A
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JP
Japan
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line
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house
map
lines
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Pending
Application number
JP1142396A
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English (en)
Inventor
Tomoatsu Ono
小野 知厚
Norihiro Bessho
別所 則寛
Toshio Wada
利男 和田
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Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は電子的な白地図作成方法に関し、より詳細に
は、CATVネットワーク設計における白地図作成方法
に関する。
[従来の技術] 従来のCATVネットワークの設計方法の1は縮尺11
500〜1/1000の道路および住宅を表示する白地
図上にて、−軒一軒の住宅まで同軸ケーブル、増幅器、
分岐・分配器等の伝送機器を特性計算しながら配置して
いくものである。この設計方法はシステムの構成住宅戸
数が通常数千戸以上に及ぶため作業量が膨大となる欠点
を有し、さらには伝送信号のレベル図などの関連図面の
作成が必要なことがら膨大な手数を要する欠点を有して
いる。
そこで、近年このネットワーク設計をCADを利用して
行うケースが増えている。このCATVネットワーク設
計においてベースとなる白地図のCADシステムへの投
入方法には、 (1)ディジタイザを使用して道路、住宅等の情報を逐
次投入する方法、 (2)道路、住宅等の情報をCDROM等に入力した市
販のデータベースからCADシステムに投入する方法、 の何れかが利用されているが、第1の方法は(1<然と
して膨大な手数を要する欠点を有し、第2の方法は市販
のデータベースは汎用であるために情報量か豊富であり
、これをCATVネットワーク設計に利用するときは結
果としてコストアップ要因となる欠点含有している。ま
た、必要とする地域のデータベースが入手できない場合
がある欠点を有する。このような白地図作成作業事情が
CATVネットワーク設計のCAD化を阻害している。
[発明が解決しようとする課題] この発明は上記した点に鑑みてなされたものであって、
小規模のシステムにより実現される、市販の地図から高
品質の電子的な白地図を作成する方法を提供することに
ある。
[問題点を解決するための手段および作用]この発明は
、住宅地図等から得られる画像情報を図形格報に変換し
、この図形情報内の個々の図形を構成する線分の線長、
あるいは線分の線長から2次的に導かれる量、例えば線
長合計、縦横線の線長比、複数の線分により形成される
閉ループの面積等の弁別により地図主要情報と文字、記
号等を分離することを特徴とする。
上記構成は、画像情報源として市販の住宅地図等の利用
を可能とすると共に住宅地図等から得られる画像情報の
画像解析・認識を比較的簡便に、かつ高速に処理するよ
う作用する。
[実 施 例] 初めに、第1図を参照してこの発明の実施に好適なシス
テムの1例を説明する。なお、以下の説明では視覚的な
濃度情報のみの2次元パターンを画像と称し、座標値を
有する点あるいは線からなる2次元パターンを図形と称
することとする。したがって、画像情報のデータ形式は
ラスク情報てあり、図形情報のデータ形式はベクトル情
報である。
第1図において、符号1は住宅地図あるいは都市計画図
等から画像を読み取るイメージスキャナ、2はイメージ
スキャナ1により読み取られた画像情報を画像解析・認
識し図形情報に変換するコンピュータ本体、3は前記画
像情報あるいは図形情報を適宜表示する表示装置であり
、この表示装置3はデイスプレィ部4とキーボード部5
から構成され、対話方式によって画像解析・認識が行わ
れるようになされている。
次に、住宅地図を例示する第2図を参照してイメージス
キャナ1に画像入力する原画像の1例を説明する。
同図において、符号6は住宅の輪郭線、7は住宅の世帯
主の名前を示す文字、8は道路の境界線、9は事項・県
境等の境界線、10は一方通行を示す道路標識記号、1
1は道路の名称を示す文字、12は住所T名番号の1部
、13は住宅の住所の番地であって、住宅の輪郭線6、
道路の境界線8はCATVネットワーク設計に必要な情
報であり、世帯主の名前を示す文字7、事項・県境等の
境界線9、一方通行を示す道路標識記号1、発明の名称
を示す文字11、住所T名番号の1部12および住宅の
住所の番地13は不要な情報である。
第2図より、住宅地図あるいは都市計画図等の画像はそ
れに記された文字および記号を含めて、視覚上、2値の
濃度を有する線から構成されていることが理解されるの
であるが、この住宅地図上の例えば″点″はイメージス
キャナ1には複数のドツトの集合として認識され、同様
に住宅地図上の′°線°゛はパ帯゛として認識される。
また、2値であるべき濃度が多値の階調の濃度として認
識される。
このような画像情報は徒らに情報量が多くコンピュータ
処理に適さないので、後記する、この発明に特徴的な処
理に先立って、あるいはその処理内で濃度の閾値処理、
細線処理およびベクトル変換処理等が行われることにな
る。ただし、これら処理を前処理として区別するか否か
はアルゴリズムの問題であると共に周知の方法を採用す
ることができるので詳しい説明は省略する。
第3図は画像情報に上記した濃度の閾値処理、MA線処
理およびベクトル変換処理等を実施した後の図形情報の
1部を図示するものであって、符号14は住宅の輪郭線
、141〜145はその構成線、15は世帯主の名前を
示す文字、151〜152はその文字構成線である。な
お、第2図の画像情報と本図の図形情報との区別を明確
にするため、それぞれの図中の住宅の輪郭線および世帯
主の名前を示す文字には異なる符号が使用されている。
続いて、第3図およびこの発明の画像解析・認識方法を
説明する第4図のフローチャートを参照してこの発明の
1実施例を説明する。
第3図において、住宅の輪郭線14は1つの角を始点と
して、その始点に帰着する一筆書きの折れ線になってお
り、同様に住宅の世帯主の名前を示す文字15も同様の
折れ線からなっていることが理解される。この図形情報
に変換された後の個々の図形の構成t! 141〜14
5,151 〜152は座標値を有しているのでその長
さを容易に求めることができる。そこで、個々の図形毎
に全ての構成線の線長を1゜くし。<9−1なる所定値
Loで弁別(第4図のフローチャート上では線長分離処
理と表現されている〉することにより、1つの折れ線を
構成する1辺の長さが1つでもしoより大きい図形と全
ての構成線がLoより小さい図形とを分離することがで
きる、すなわち住宅の図形はその構成線141〜144
がLOより大であるため文字あるいは記号図形でないと
判断され、住宅の世帯主の名前の文字の図形はその文字
構成線15+〜152がLoより小であるため文字ある
いは記号図形と判断され、それぞれ分離(第4図のフロ
ーチャー1〜上では住宅認識処理と表現されている〉さ
れる。
同様にしてl I < L 1なる所定値し1で弁別す
ることにより、住宅の輪郭線14とそれより長い線で構
成される道路の境界線とを分離することができる。また
、第2図に図示する住宅地図の重視・県境等の境界線の
点線9、一方通行を示す道路標識記号1、発明の名称1
1、住所T名番号の1部12、住宅の住所の番地13等
の不要情報の大部分を分離することができる。なお、弁
別値LOL+  ・・・は固定されていても、あるいは
対話方式により可変とされても差し支えない。
このようにして分離された図形は階層化され、それぞれ
に保存され適宜呼び出して、独立にあるいは同時に表示
することによりCATVネットワーク設計に供すること
ができる。
続いて、この発明の他の線長分離方法を説明する。
直線p=xcO8θ+ySINθ(ただし、ρは原点か
ら直線に立てた垂線の長さ、θはその角度)において、
パラメータ変換により、この直線上の全ての点(x、y
)はρ−θ面上の1点に集約される。
すなわち、ある線分aの第1の点く始点)a+の座標値
(Xl、 yl)と任意の第2の点a2の座標値(X2
1 y2 )とにより、線分aのρとθが決定されると
、第3の点a3の座標値(X3y3)と例えば先のθを
用いて p3 =x3  CO3θ+y3 S ■ Nθが導か
れ、以下同様に、第nの点についてもρ。=xnCO3
θ+ynSINθ が順次導かれる。数学上、これらρ、ρ3〜ρ□は全て
等しいものであること、また線分a上にない点について
は異なるρが得られることが理解される。
しかし、イメージスキャナ1が実際に出力する画像情報
あるいは細線処理後の直線の画像情報は量子化誤差のな
め、先の演算により得られるρ。
ρ3〜ρ。には幾分かの誤差を含む。そこで、任意の△
ρを許容量として、イメージスキャナ1が出力する点の
集合である画像情報のうちΔρ以内にある点を特定の線
分を構成する点と考えねばならない。
任意の方法により始点を検出し、始点とこれに連続する
点によりρとθを決定し、さらに連続する点の座標値と
ρあるいはθの何れかによりθあるいはρを求め、Δθ
あるいはΔρ以内にあるが否かを判別し、許容量を越え
たときにその点を画像上の極点と判断することにより直
線が認識される。そして、画像上の始点および極点は座
標と一対一に対応しているので線分のコードと共に直線
の始点と極点の座標値が認識、記憶される。なお、極点
が認識される迄のΔθあるいは69以内にある点の数は
線分の長さに略比例しているので線長も同時に認識する
ことができる。
さらに、この極点を始点としてさらに他の線分について
連続する点が存在しなくなるまで上記の処理が繰り返さ
れると、個々の画像情報の全ての構成線分について線長
が認識、記憶される。
その後、個々の画像情報毎にその構成線分の最大値を複
数の閾値により弁別することにより、先の実施例と同様
に図形情報が階層化される。すなわち、構成線の最大線
長が最も短い図形として文字、記号が認識され、次に構
成線の最大線長が短い図形として住宅図形が認識され、
構成線の最大線長が最も長い図形として道路の境界線が
認識される。
第5図を参照して、この発明のさらに他の実施例を説明
する。
同図において、符号16.17は道路の境界線、18は
住宅の輪郭線である。住宅の輪郭線18は1つの角を始
点としてその始点に帰着する一筆書きの折れ線、すなわ
ち閉ループを形成しているに対し、道路の境界線の一方
17は閉ループを形成していない。この特徴により閉ル
ープを形成する図形を住宅図形、他を道路図形として分
離することができる。なお、他の道路の境界M16のよ
うに閉ループを形成する図形は、その閉ループ内に他の
図形があるか否かにより分離することができる。
また、閉ループの中に他の図形がない場合であっても空
き地、駅のホーム等住宅でない図形に対しては、閉ルー
プの面積と閉ループの各辺の線長の合計を計算し、ある
いは閉ループの縦横の線長比の弁別処理により住宅図形
と道路図形あるいは他の図形とを分離することができる
[発明の効果コ 以上述べたようにこの発明によれば、自動化による効果
の他、 (1)市販の住宅地図から画像情報を入手することがで
きる。
(2)線図形を扱うため要処理データ量および記憶デー
タ量が少ない。
(3)解析データの階層化が容易である。
(4)変換図形を参照しながら設定値を変更する対話方
式に適している。
という顕著な効果を奏するCATVネットワーク設計に
おける白地図作成方法を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施に好適なシステムの1例を説明
する図、 第2図は原画像となる市販の住宅地図を説明する図、 第3図は線図形に変換された住宅地図の部分拡大図であ
って、この発明の1実施例を説明する図、 第4図はこの発明の実施例のフローチャート、第5図は
線図形に変換された住宅地図の部分拡大図であって、こ
の発明の他の実施例を説明する図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・イメージスキ
ャナ2・・・・・・・・・・・・・・・・・・コンピュ
ータ本体3・・・・・・・・・・・・・・・・・・表示
装置4・・・・・・・・・・・・・・・・・・デイスプ
レィ部5・・・・・・・・・・・・・・・・・・キーボ
ード部6.14.18・・・・・・住宅の輪郭線7.1
5・・・・・・・・・・・・世帯主の名前を示す文字8
.16.17・・・・・・道路の境界線9・・・・・・
・・・・・・・・・・・・事項・県境等の境界線10・
・・・・・・・・・・・・・・・一方通行を示す道路標
識記号 11・・・・・・・・・・・・・・・・道路の名称を示
す文字12・・・・・・・・・・・・・・・・住所T名
番号の1部13・・・・・・・・・・・・・・・・住宅
の住所の番地141〜145・・・・・・住宅の輪郭構
成線15、〜152 ・・・・・・文字構成線

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)住宅地図等から得られる画像情報を図形情報に変
    換し、この図形情報内の個々の図形を構成する線分の線
    長弁別により地図主要情報と文字、記号等を分離するこ
    とを特徴とするCATVネットワーク設計における白地
    図作成方法。
  2. (2)図形情報内の個々の図形を構成する線分が閉ルー
    プを形成するか否か、その閉ループ内に他の図形が存在
    するか否か、および個々の図形を構成する線分の線長か
    ら2次的に導かれる量、例えば線長合計、縦横線の線長
    比、複数の線分により形成される閉ループの面積の弁別
    により地図主要情報と文字、記号等を分離することを特
    徴とする請求項1記載のCATVネットワーク設計にお
    ける白地図作成方法。
JP1142396A 1989-06-05 1989-06-05 Catvネットワーク設計における白地図作成方法 Pending JPH037488A (ja)

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ID=15314381

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06149152A (ja) * 1992-11-12 1994-05-27 Hitachi Ltd 地図情報システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06149152A (ja) * 1992-11-12 1994-05-27 Hitachi Ltd 地図情報システム

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