JPH0374925B2 - - Google Patents
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- JPH0374925B2 JPH0374925B2 JP59108721A JP10872184A JPH0374925B2 JP H0374925 B2 JPH0374925 B2 JP H0374925B2 JP 59108721 A JP59108721 A JP 59108721A JP 10872184 A JP10872184 A JP 10872184A JP H0374925 B2 JPH0374925 B2 JP H0374925B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measuring
- measuring rod
- rod support
- length
- support
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B3/00—Measuring instruments characterised by the use of mechanical techniques
- G01B3/002—Details
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B21/00—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant
- G01B21/02—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant for measuring length, width, or thickness
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特許請求の範囲第1項の前提概念によ
る長さ測定装置に関する。
る長さ測定装置に関する。
上記の型式の長さ測定装置では曲げ剛性の高い
帯板支持体上の測定帯材を弾性接着層によつて固
定しかつ測定尺支持体に測定尺の端を点溶接によ
つて剛固に固定すること(ヨハネス・ハイデンハ
イン博士「測定技術情報」1980年3月号第8号の
記載)が公知である。例えば機械誤差の修正のた
めの測定尺の後からの修正はそれから後は最早不
可能である。
帯板支持体上の測定帯材を弾性接着層によつて固
定しかつ測定尺支持体に測定尺の端を点溶接によ
つて剛固に固定すること(ヨハネス・ハイデンハ
イン博士「測定技術情報」1980年3月号第8号の
記載)が公知である。例えば機械誤差の修正のた
めの測定尺の後からの修正はそれから後は最早不
可能である。
西独国特許明細書2518745号において曲げ剛性
の高い測定尺を備えた長さ測定装置が記載されて
おり、測定尺は一端を曲げ剛性の高い測定尺支持
体に剛固に固定されておりかつ他端ですえ込み又
は伸長装置を介して測定尺支持体と結合してい
る。この構成は誤差修正のための測定尺の後から
の長さ変更を可能にするが、測定装置の必要空間
を増大させる構造上の欠点を有する。
の高い測定尺を備えた長さ測定装置が記載されて
おり、測定尺は一端を曲げ剛性の高い測定尺支持
体に剛固に固定されておりかつ他端ですえ込み又
は伸長装置を介して測定尺支持体と結合してい
る。この構成は誤差修正のための測定尺の後から
の長さ変更を可能にするが、測定装置の必要空間
を増大させる構造上の欠点を有する。
西独国特許明細書2712421号から測定尺を有す
る長さ測定装置が公知であり、測定尺は一端で被
測定対象と剛固に固定されておりかつその他端を
前記測定装置とは異なり伸長装置の形の修正装置
によつて直接附勢され、伸長装置は同様に対象物
に固定されている。この構成は同様に誤差修正の
ための測定尺の後からの長さ変更を可能にする
が、同様に測定装置の空間を増大するコスト高の
構造の欠点を有し、かつ構成部分が多いために組
立コストも高い。
る長さ測定装置が公知であり、測定尺は一端で被
測定対象と剛固に固定されておりかつその他端を
前記測定装置とは異なり伸長装置の形の修正装置
によつて直接附勢され、伸長装置は同様に対象物
に固定されている。この構成は同様に誤差修正の
ための測定尺の後からの長さ変更を可能にする
が、同様に測定装置の空間を増大するコスト高の
構造の欠点を有し、かつ構成部分が多いために組
立コストも高い。
本発明は少なくとも両端で測定尺支持体に剛固
に固定された少なくとも一つの測定尺を有する長
さ測定装置で、測定装置の構造と形態を変えるこ
となく特に目盛誤差及び又は機械誤差の修正の可
能性を得ることを課題の基礎とする。
に固定された少なくとも一つの測定尺を有する長
さ測定装置で、測定装置の構造と形態を変えるこ
となく特に目盛誤差及び又は機械誤差の修正の可
能性を得ることを課題の基礎とする。
この課題は本発明によれば特許請求の範囲第1
項の特徴部によつて解決される。
項の特徴部によつて解決される。
本発明によつて得られる利点は特に提案された
長さ測定装置がその構造的に簡単であるために僅
かな部分からコストを安くつくられるものであつ
て、短時間に被測定対象に固定されることができ
かつ目盛誤差及び又は対象物における機械誤差の
簡単な修正を可能にすることにある。測定装置の
空間は変わらないので、特に測定装置の構造のた
めのスペースの少ない材料でこの測定装置のフレ
キシブルな使用ができる。
長さ測定装置がその構造的に簡単であるために僅
かな部分からコストを安くつくられるものであつ
て、短時間に被測定対象に固定されることができ
かつ目盛誤差及び又は対象物における機械誤差の
簡単な修正を可能にすることにある。測定装置の
空間は変わらないので、特に測定装置の構造のた
めのスペースの少ない材料でこの測定装置のフレ
キシブルな使用ができる。
本発明の他の構成は実施態様項から得られる。
本発明の実施例を図面に基いて詳しく説明す
る。
る。
第1図及び第2図によれば図示しない工作機械
の往復台Sの取付面AFに長さ測定装置Lの曲げ
剛固な測定尺支持体MTが一端MT1で二つのク
ランプ爪P1によつてかつ他端MT2で二つのクラ
ンプ爪P2によつて固定されており、クランプ爪
は測定尺支持体MTの側面の二つの溝Nに係入す
る。測定尺支持体MTの表面Oに目盛Tを備えた
可撓性測定尺の形の測定尺Mが二つの弾性接触層
Kによつて表面Oの二つの長手方向の凹部Vに固
定されている。接着層Kは測定方向において測定
尺支持体MTに関する測定尺Mの僅かな長手方向
伸縮を可能にする。
の往復台Sの取付面AFに長さ測定装置Lの曲げ
剛固な測定尺支持体MTが一端MT1で二つのク
ランプ爪P1によつてかつ他端MT2で二つのクラ
ンプ爪P2によつて固定されており、クランプ爪
は測定尺支持体MTの側面の二つの溝Nに係入す
る。測定尺支持体MTの表面Oに目盛Tを備えた
可撓性測定尺の形の測定尺Mが二つの弾性接触層
Kによつて表面Oの二つの長手方向の凹部Vに固
定されている。接着層Kは測定方向において測定
尺支持体MTに関する測定尺Mの僅かな長手方向
伸縮を可能にする。
測定尺Mの一端M1は測定尺支持体MTの一端
MT1に二つの溶接点SP1によつて、そして測定尺
Mの他の端M2は二つの溶接点SP2によつて測定
尺支持体MTの端MT2に固定されている。目盛
Tの走査のための走査ユニツトAは任意の方法で
工作機械のベツドBと結合されている。往復台S
はベツドBの案内上をベツドBに対して測定方向
に伸縮可能であり、往復台S及びベツドBは測定
対象を示す。
MT1に二つの溶接点SP1によつて、そして測定尺
Mの他の端M2は二つの溶接点SP2によつて測定
尺支持体MTの端MT2に固定されている。目盛
Tの走査のための走査ユニツトAは任意の方法で
工作機械のベツドBと結合されている。往復台S
はベツドBの案内上をベツドBに対して測定方向
に伸縮可能であり、往復台S及びベツドBは測定
対象を示す。
目盛誤差及び又は機械誤差の修正のために測定
尺支持体MTの端MT2のクランプ爪P2と測定尺
支持体MT中の測定尺Mのための溶接点SP2との
間にジヨイントGが測定方向に対して垂直に位置
する回転軸線を備えている。このジヨイントGは
ウエブから成り、ウエブは切込Eによつて測定尺
支持体MT中測定方向に対して垂直に形成されて
おり、かつ測定尺支持体MT中測定方向に垂直で
往復台Sの取付面AFに対して平行に経過する。
切込Eの形の横断面減少によつて測定尺支持体
MTの端MT2は同時に長さ修正装置Dとして形
成されており、測定尺支持体には測定尺Mの一端
が溶接点SP2によつて固定されている。この長さ
修正装置DはジヨイントGを介して一体化された
測定尺支持体MTの構成部分である。必要な長さ
への測定尺Mの伸長のための伸長装置として形成
された長さ修正装置Dの調整は調整ねじESによ
つて行われ、調整ねじは測定尺Mの近くで長さ修
正装置D中の測定方向に経過するねじ孔GBに配
設されておりかつ切込Eの長さ修正装置に向い合
つて位置する壁Wに支持される。長さ修正装置D
はウエブと共に往復台Sの取付面AFから距離を
おいている。測定尺Mの伸長は測定尺支持体MT
の長さ変化によつて行われる。
尺支持体MTの端MT2のクランプ爪P2と測定尺
支持体MT中の測定尺Mのための溶接点SP2との
間にジヨイントGが測定方向に対して垂直に位置
する回転軸線を備えている。このジヨイントGは
ウエブから成り、ウエブは切込Eによつて測定尺
支持体MT中測定方向に対して垂直に形成されて
おり、かつ測定尺支持体MT中測定方向に垂直で
往復台Sの取付面AFに対して平行に経過する。
切込Eの形の横断面減少によつて測定尺支持体
MTの端MT2は同時に長さ修正装置Dとして形
成されており、測定尺支持体には測定尺Mの一端
が溶接点SP2によつて固定されている。この長さ
修正装置DはジヨイントGを介して一体化された
測定尺支持体MTの構成部分である。必要な長さ
への測定尺Mの伸長のための伸長装置として形成
された長さ修正装置Dの調整は調整ねじESによ
つて行われ、調整ねじは測定尺Mの近くで長さ修
正装置D中の測定方向に経過するねじ孔GBに配
設されておりかつ切込Eの長さ修正装置に向い合
つて位置する壁Wに支持される。長さ修正装置D
はウエブと共に往復台Sの取付面AFから距離を
おいている。測定尺Mの伸長は測定尺支持体MT
の長さ変化によつて行われる。
長さ測定装置Lの組立の際基準寸法以下に短か
くされた測定尺Mの端M1,M2は測定尺支持体
MTの端MT1に、及び長さ修正装置Dに溶接点
SP1,SP2によつて固定される。続いて測定尺M
は調整ねじESによつて正しい長さに調整される
ことができる。クランプ爪P1,P2による工作機
械の往復台Sに長さ測定装置を組込んだ後、測定
尺Mのそれ以上の調整が機械誤差(例えば機械案
内Fの案内誤差)の修正のための調整ねじESに
よつて行われる。正しい長さへの測定尺Mの調整
並びに必要な場合目盛誤差及び又は機械誤差の修
正は工作機械の往復台Sへの長さ測定装置Lの組
付後同時に行われることもできる。
くされた測定尺Mの端M1,M2は測定尺支持体
MTの端MT1に、及び長さ修正装置Dに溶接点
SP1,SP2によつて固定される。続いて測定尺M
は調整ねじESによつて正しい長さに調整される
ことができる。クランプ爪P1,P2による工作機
械の往復台Sに長さ測定装置を組込んだ後、測定
尺Mのそれ以上の調整が機械誤差(例えば機械案
内Fの案内誤差)の修正のための調整ねじESに
よつて行われる。正しい長さへの測定尺Mの調整
並びに必要な場合目盛誤差及び又は機械誤差の修
正は工作機械の往復台Sへの長さ測定装置Lの組
付後同時に行われることもできる。
第3図において第1図及び第2図の長さ測定装
置Lと同様な構造の長さ測定装置L′が示されてお
り、同一要素は同一符号でかつダツシユをつけて
示す。図示しない工作機械の往復台S′の取付面
AF′に長さ測定装置L′の曲げ剛性の高い測定尺支
持体MT′が一端を二つのクランプ爪(図示せず)
によつて他端MT2′を二つのクランプ爪P2′によつ
て固定されており、クランプ爪は測定尺支持体
MT′の側面の二つの溝N′に嵌入する。測定尺支
持体MT′の表面O′上に目盛を備えた曲げ剛性の
高い測定尺M′が弾性接着層によつて固定されて
おり、弾性接着層は測定方向における測定尺支持
体MT′に関する測定尺M′の僅かな長手方向伸縮
を可能にする。測定尺M′の一端は図示しない方
法で任意に測定尺支持体MT′の一端に固定して
おり、一方測定尺M′の他端M2′は測定尺支持体
MT′の他端MT2′にしつかりと当接している。
置Lと同様な構造の長さ測定装置L′が示されてお
り、同一要素は同一符号でかつダツシユをつけて
示す。図示しない工作機械の往復台S′の取付面
AF′に長さ測定装置L′の曲げ剛性の高い測定尺支
持体MT′が一端を二つのクランプ爪(図示せず)
によつて他端MT2′を二つのクランプ爪P2′によつ
て固定されており、クランプ爪は測定尺支持体
MT′の側面の二つの溝N′に嵌入する。測定尺支
持体MT′の表面O′上に目盛を備えた曲げ剛性の
高い測定尺M′が弾性接着層によつて固定されて
おり、弾性接着層は測定方向における測定尺支持
体MT′に関する測定尺M′の僅かな長手方向伸縮
を可能にする。測定尺M′の一端は図示しない方
法で任意に測定尺支持体MT′の一端に固定して
おり、一方測定尺M′の他端M2′は測定尺支持体
MT′の他端MT2′にしつかりと当接している。
目盛誤差及び機械誤差の修正のために測定尺支
持体MT′の端MT2′のクランプ爪P2′と測定尺支持
体MT′中の測定尺M′のための止め面との間に測
定方向に対して垂直に位置する回転軸線を備えた
ジヨイントG′が設けられている。このジヨイン
トG′はウエブから成り、ウエブは測定尺支持体
MT′中の測定方向に垂直の切込E′によつて形成
されておりかつ測定支持体MT′中に測定定方向
に対して垂直で往復台S′の取付面AF′に対して平
行に経過する。切込Eの形の横断面減少部によつ
て測定尺支持体MT′の端MT2′は同時にすえ込み
装置D′として形成されており、その止め面R′に
測定尺M′の端M2′が当接する、このすえ込み装置
D′はジヨイントG′を介して一体化された測定尺
支持体MT′の構成部分である。必要な長さへの
測定尺M′のすえ込みのためのすえ込み装置D′の
調整は調整ねじES′によつて行われ、調整ねじは
すえ込み装置D′の測定方向に経過する穴U′を通
つて切込E′の壁W′のねじ孔GB′に係合している。
ウエブを含めてすえ込み装置D′は往復台S′の取付
面AF′から間隔をおいている。測定尺M′のすえ
込みは測定尺支持体MT′の長さ変化によつて行
われる。
持体MT′の端MT2′のクランプ爪P2′と測定尺支持
体MT′中の測定尺M′のための止め面との間に測
定方向に対して垂直に位置する回転軸線を備えた
ジヨイントG′が設けられている。このジヨイン
トG′はウエブから成り、ウエブは測定尺支持体
MT′中の測定方向に垂直の切込E′によつて形成
されておりかつ測定支持体MT′中に測定定方向
に対して垂直で往復台S′の取付面AF′に対して平
行に経過する。切込Eの形の横断面減少部によつ
て測定尺支持体MT′の端MT2′は同時にすえ込み
装置D′として形成されており、その止め面R′に
測定尺M′の端M2′が当接する、このすえ込み装置
D′はジヨイントG′を介して一体化された測定尺
支持体MT′の構成部分である。必要な長さへの
測定尺M′のすえ込みのためのすえ込み装置D′の
調整は調整ねじES′によつて行われ、調整ねじは
すえ込み装置D′の測定方向に経過する穴U′を通
つて切込E′の壁W′のねじ孔GB′に係合している。
ウエブを含めてすえ込み装置D′は往復台S′の取付
面AF′から間隔をおいている。測定尺M′のすえ
込みは測定尺支持体MT′の長さ変化によつて行
われる。
クランプ装置D,D′は測定尺支持体MT,
MT′の任意の個所、例えばその中央又は両端範
囲に設けられることもできる。非線形の誤差の修
正のために複数個のクランプ装置が測定方向にお
いて誤差状態に相応して測定尺支持体に配設され
ることができる。それによつて熱的にも制限され
うる任意の誤差の修正が実施されることができ
る。
MT′の任意の個所、例えばその中央又は両端範
囲に設けられることもできる。非線形の誤差の修
正のために複数個のクランプ装置が測定方向にお
いて誤差状態に相応して測定尺支持体に配設され
ることができる。それによつて熱的にも制限され
うる任意の誤差の修正が実施されることができ
る。
測定尺支持体上の接着層による測定尺の固定の
他に測定尺は測定尺支持体中の溝中にも引込まれ
ることができる。
他に測定尺は測定尺支持体中の溝中にも引込まれ
ることができる。
第1図は被測定対象にある長さ測定装置の平面
図、第2a図は長さ測定装置の正面図、第2b図
は長さ測定装置の側面図そして第3図は他の長さ
測定装置の側面図である。 図中符号、D……長さ修正装置、ES……調整
手段、M……測定尺、M1M2……測定尺の端、
MT……測定尺支持体。
図、第2a図は長さ測定装置の正面図、第2b図
は長さ測定装置の側面図そして第3図は他の長さ
測定装置の側面図である。 図中符号、D……長さ修正装置、ES……調整
手段、M……測定尺、M1M2……測定尺の端、
MT……測定尺支持体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 長さ測定装置にして、誤差、特に目盛誤差及
び又は機械誤差の修正が行われ、測定尺と測定尺
の目盛を走査する走査ユニツトが相対的に移動可
能な2つの対象物に配設されておりその際更に測
定尺は対象物と結合した曲げ剛性の高い測定尺支
持体上をその長手方向、従つて測定方向に僅かに
伸縮可能に配設されておりかつ少なくとも両端で
測定尺支持体に剛固に固定されているものにおい
て、 測定尺支持体MT;MT′自体が測定尺M;
M′の両端M1,M2;M1′;M2′の間における測定
尺M;M′の少なくとも1つの長さ修正装置D;
D′として形成されており、そして少なくとも1
つの調整手段ES;ES′が直接専ら測定尺支持体
MT;MT′に取付けられており、その結果その端
M1,M2;M1′;M2′で測定尺支持体MT;MT′に
剛固に固定された測定尺M;M′の長さ修正が測
定尺支持体MT;MT′自体の長さの伸縮によつて
実施されることを特徴とする前記長さ測定装置。 2 測定尺支持体MTに一体的に形成された少な
くとも1つの長さ修正装置Dが測定尺Mの伸長装
置として形成さており、測定尺は可撓性帯状物の
形の少なくとも1つの弾性接着層Kによつて測定
尺支持体MT上その長手方向に僅かに伸縮可能に
配設されている、特許請求の範囲第1項記載の測
定装置。 3 測定尺支持体MT′に一体的に形成された少
なくとも1つの長さ修正装置D′は測定尺M′のす
えこみ装置として形成されており、測定尺は弾性
接着層によつて測定尺支持体MT′上その長手方
向に僅かに伸縮可能に配設されている、特許請求
の範囲第1項記載の測定装置。 4 長さ修正装置D;D′が測定尺支持体MT;
MT′にあつてその長手方向に対して垂直の回転
軸線を有する調整可能なジヨイントG;G′によ
つて形成されている、特許請求の範囲第1項から
第3項までのうちのいずれか1つに記載の測定装
置。 5 ウエブの形のジヨイントG;G′が測定尺支
持体MT;MT′の横断面減少部によつて形成され
ている、特許請求の範囲第4項記載の測定装置。 6 ジヨイントG;G′の調整が測定尺支持体
MT;MT′に設けられた引張又は押圧ねじの形の
調整手段ES;ES′によつて行われる、特許請求の
範囲第4項記載の測定装置。 7 測定尺支持体MT;MT′の少なくとも1つの
端範囲M1,M2;M1′;M2′が測定尺M;M′の長
さ修正装置D;D′として形成されている、特許
請求の範囲第1項記載の測定装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3319600.1 | 1983-05-30 | ||
| DE19833319600 DE3319600A1 (de) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | Laengenmesseinrichtung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59226810A JPS59226810A (ja) | 1984-12-20 |
| JPH0374925B2 true JPH0374925B2 (ja) | 1991-11-28 |
Family
ID=6200257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59108721A Granted JPS59226810A (ja) | 1983-05-30 | 1984-05-30 | 長さ測定装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4559707A (ja) |
| EP (1) | EP0126937B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59226810A (ja) |
| AT (1) | ATE32377T1 (ja) |
| DE (2) | DE3319600A1 (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1190631B (it) * | 1986-04-22 | 1988-02-16 | G Giacomo Giacomello | Trasduttore per misure incrementali di precisione di grandezze lineari,con compensazione delle dilatazioni termiche del regolo di misura |
| DD294558A5 (de) * | 1990-05-18 | 1991-10-02 | Carl Zeiss Jena Gmbh,De | Verfahren und anordnung zum kalibrieren eines digitalen laengenmesssystems |
| DE4320728C2 (de) * | 1993-06-23 | 2001-08-02 | Heidenhain Gmbh Dr Johannes | Lagemeßeinrichtung |
| DE19526517C2 (de) * | 1995-07-20 | 2000-08-24 | Zeiss Carl Jena Gmbh | Anordnung zur Befestigung einer Längenmeßeinrichtung |
| EP0836078B1 (de) * | 1996-10-11 | 2002-12-18 | Dr. Johannes Heidenhain GmbH | Massstab einer Längenmesseinrichtung sowie Verfahren zur Anbringung eines Massstabs |
| DE19918654B4 (de) | 1999-04-16 | 2004-07-15 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh | Sicherungsvorrichtung für den Transport und die Montage einer Meßeinrichtung |
| US6772531B1 (en) | 1999-11-30 | 2004-08-10 | Renishaw Plc | Measurement apparatus including a track for a measurement scale and apparatus for tensioning the scale |
| US6820348B2 (en) * | 2001-02-09 | 2004-11-23 | Acu-Rite, Inc. | Mounting tool for linear encoders |
| DE10229885B4 (de) * | 2002-07-03 | 2010-06-24 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Anbringen eines Maßstabs oder Maßstabträgers oder einer Maßstabführung |
| JP4477442B2 (ja) * | 2004-07-20 | 2010-06-09 | 株式会社ミツトヨ | リニアスケール固定装置及び固定方法 |
| US7299562B2 (en) * | 2005-09-22 | 2007-11-27 | Acu-Rite Companies, Inc. | Device and method for mounting a position measuring device onto a machine tool, and position measuring system |
| JP5108289B2 (ja) * | 2005-12-06 | 2012-12-26 | 株式会社ミツトヨ | 変位測定装置用スケール |
| DE102005060687A1 (de) * | 2005-12-15 | 2007-06-21 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh | Sicherungsvorrichtung für den Transport und die Montage einer Messeinrichtung |
| JP2009180525A (ja) * | 2008-01-29 | 2009-08-13 | Mitsutoyo Corp | 測定装置 |
| GB0811076D0 (en) * | 2008-06-17 | 2008-07-23 | Renishaw Plc | Scale track |
| US20100162582A1 (en) * | 2008-12-30 | 2010-07-01 | Chih-Mao Shiao | Positioning Device of a Magnetic Ruler |
| DE102009044917A1 (de) * | 2009-09-23 | 2011-04-07 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh | Längenmesseinrichtung |
| JP2015231882A (ja) * | 2014-06-09 | 2015-12-24 | 株式会社ミツトヨ | テープスケール接着治具及びテープスケール接着方法 |
| US9791254B2 (en) * | 2014-12-27 | 2017-10-17 | Mitutoyo Corporation | Scale fixating device |
| JP7148262B2 (ja) * | 2018-04-19 | 2022-10-05 | 株式会社ミツトヨ | リニアエンコーダ |
| CN109916255B (zh) * | 2019-03-28 | 2024-03-19 | 江苏核电有限公司 | 一种反应堆上部组件测量标尺夹持装置及其夹持方法 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1983
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