JPH0375096A - コードレスアイロン - Google Patents
コードレスアイロンInfo
- Publication number
- JPH0375096A JPH0375096A JP1211618A JP21161889A JPH0375096A JP H0375096 A JPH0375096 A JP H0375096A JP 1211618 A JP1211618 A JP 1211618A JP 21161889 A JP21161889 A JP 21161889A JP H0375096 A JPH0375096 A JP H0375096A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron
- stand
- iron body
- buffer member
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は衣類等のしわ伸ばしを行うコードレスアイロン
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
従来、この種のコードレアイロンのスタンドをはじめ多
くの機器には、その下面部にゴム等の弾力性のある部材
で構成した支持具を取付けることによって、設置時の安
定性をよくすることが一般的に行われている。
くの機器には、その下面部にゴム等の弾力性のある部材
で構成した支持具を取付けることによって、設置時の安
定性をよくすることが一般的に行われている。
発明が解決しようとするパ題
しかし、このような構成のものでは、従来のようにアイ
ロン本体を自立状態に載置する、いわゆる自立型のコー
ドレスアイロンの場合には、アイロン本体を載置すると
きの衝撃は、スタンドに対して垂直方向に動くため、従
来の支持具を用いても載置時にスタンドが移動すること
はなかった。
ロン本体を自立状態に載置する、いわゆる自立型のコー
ドレスアイロンの場合には、アイロン本体を載置すると
きの衝撃は、スタンドに対して垂直方向に動くため、従
来の支持具を用いても載置時にスタンドが移動すること
はなかった。
しかしながら、アイロン本体を後部が低くなるように傾
斜させて載置することによって、アイロン掛は作業中の
載置性を改善したコードレスアイロンの場合には、載置
する際の衝撃が給電端子と電極の接続する方向、すなわ
ち、スタンドの後方へ働くことになるため、従来のよう
に機器を安定して設置することを主目的とした円筒状の
硬い支持具では、アイロン本体のスタンドへの載置の際
の衝撃は吸収できないとともに、前記スタンドがアイロ
ン本体の載置のたびに移動して使い勝手が悪いという問
題があった。
斜させて載置することによって、アイロン掛は作業中の
載置性を改善したコードレスアイロンの場合には、載置
する際の衝撃が給電端子と電極の接続する方向、すなわ
ち、スタンドの後方へ働くことになるため、従来のよう
に機器を安定して設置することを主目的とした円筒状の
硬い支持具では、アイロン本体のスタンドへの載置の際
の衝撃は吸収できないとともに、前記スタンドがアイロ
ン本体の載置のたびに移動して使い勝手が悪いという問
題があった。
そこで本発明は、アイロン本体のかけ面を略下向きに載
置する際のスタンドに作用する後方への衝撃を確実に吸
収し、載置時のスタンドの移動を防止したコードレスア
イロンを得ることを目的としている。
置する際のスタンドに作用する後方への衝撃を確実に吸
収し、載置時のスタンドの移動を防止したコードレスア
イロンを得ることを目的としている。
U題を解決するための手段
そして上記の目的を遠戚するために、本発明は、アイロ
ン本体のかけ面を略下向きにして載置する載置部を有す
るスタンドの下面に、アイロン本体の長手方向と交差す
る方向に長形とした支持部を設けるとともに、この支持
部を先細とした緩衝部材を取付けたものである。
ン本体のかけ面を略下向きにして載置する載置部を有す
るスタンドの下面に、アイロン本体の長手方向と交差す
る方向に長形とした支持部を設けるとともに、この支持
部を先細とした緩衝部材を取付けたものである。
作用
本発明のコードレスアイロンは、上記構成により、緩衝
部材自体の強度がアイロン本体の長手方向に対して弱く
なり、アイロン本体をスタンドに載置した際の衝撃によ
り、緩衝部材が床面に接触している付近でアイロン本体
の長手方向に変形する。
部材自体の強度がアイロン本体の長手方向に対して弱く
なり、アイロン本体をスタンドに載置した際の衝撃によ
り、緩衝部材が床面に接触している付近でアイロン本体
の長手方向に変形する。
つまり、上記緩衝部材自身がアイロン本体の長手方向、
すなわちスタンドの後方向へ変形しようとすることによ
って、アイロン本体をスタンドに載置した際の衝撃を吸
収し、衝撃が床面に直接的に伝わる事を防止するととも
に、スタンドの後方向への動きに対する摩擦係数を増大
させることことで、上記スタンドが後方へ移動するのを
止めることができるのである。
すなわちスタンドの後方向へ変形しようとすることによ
って、アイロン本体をスタンドに載置した際の衝撃を吸
収し、衝撃が床面に直接的に伝わる事を防止するととも
に、スタンドの後方向への動きに対する摩擦係数を増大
させることことで、上記スタンドが後方へ移動するのを
止めることができるのである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図〜第4図において、アイロン本体1はヒータ
2で加熱されるベース3、およびこのヒータ2と電気的
に接続される給電端子4を有している。一方、5はアイ
ロン本体1のかけ面略下向きにして載置する載置部6を
有するスタンドで、この載置部6は載置時にアイロン本
体1の後部が低くなるように傾斜しているとともに、ア
イロン本体1に設けた給電端子4と対向する位置に、電
気的に接続される電極7と、アイロン本体1への通電お
よび温度設定等を行う給電制御手段8を設けているとと
もに、下面側には弾力性のあるゴム等で形成した緩衝部
材9を複数取付けている。そして、この緩衝部材9はア
イロン本体1をスタンド5に載置したとき、その長手方
向と交差する方向に長形とした支持部10を設けるとと
もに、設置面に向かって徐々に細くした先細部11を形
成している。
る。第1図〜第4図において、アイロン本体1はヒータ
2で加熱されるベース3、およびこのヒータ2と電気的
に接続される給電端子4を有している。一方、5はアイ
ロン本体1のかけ面略下向きにして載置する載置部6を
有するスタンドで、この載置部6は載置時にアイロン本
体1の後部が低くなるように傾斜しているとともに、ア
イロン本体1に設けた給電端子4と対向する位置に、電
気的に接続される電極7と、アイロン本体1への通電お
よび温度設定等を行う給電制御手段8を設けているとと
もに、下面側には弾力性のあるゴム等で形成した緩衝部
材9を複数取付けている。そして、この緩衝部材9はア
イロン本体1をスタンド5に載置したとき、その長手方
向と交差する方向に長形とした支持部10を設けるとと
もに、設置面に向かって徐々に細くした先細部11を形
成している。
次に、この一実施例の構成における作用を説明する。ま
ず、アイロンがけ作業中の小休止時に、アイロン本体1
に通電すべくスタンド5に載置する場合は、水平状態で
使用しているアイロン本体1をそのままの姿勢で、スタ
ンド5の上方まで移動し、載置時にアイロン本体1の後
部が低くなるように傾斜している載置部6上に載置する
と、アイロン本体1は加速度をつけて後方へ滑り落ち、
アイロン本体1の給電端子4とスタンド5に設けた電極
7とが接続される。
ず、アイロンがけ作業中の小休止時に、アイロン本体1
に通電すべくスタンド5に載置する場合は、水平状態で
使用しているアイロン本体1をそのままの姿勢で、スタ
ンド5の上方まで移動し、載置時にアイロン本体1の後
部が低くなるように傾斜している載置部6上に載置する
と、アイロン本体1は加速度をつけて後方へ滑り落ち、
アイロン本体1の給電端子4とスタンド5に設けた電極
7とが接続される。
また、アイロン本体1を載置部6に沿って最後まで押し
下げて載置しても同様に接続が可能である。
下げて載置しても同様に接続が可能である。
このようにアイロン本体lをスタンド5に載置する場合
には、アイロン本体1の給電端子4とスタンド5に設け
た電極7を接続する方向、すなわち、スタンド5を後方
向に動かそうとする力が作用する。
には、アイロン本体1の給電端子4とスタンド5に設け
た電極7を接続する方向、すなわち、スタンド5を後方
向に動かそうとする力が作用する。
ここで、第4図A−Cにより上記緩衝部材9の作用につ
いて詳細に説明する。スタンド5上にアイロン本体1が
載置されていない場合、上記緩衝部材9はAに示すよう
にほぼ真っ直ぐな状態でスタンド5を支えている。
いて詳細に説明する。スタンド5上にアイロン本体1が
載置されていない場合、上記緩衝部材9はAに示すよう
にほぼ真っ直ぐな状態でスタンド5を支えている。
次に、アイロン本体1をスタンド5に載置すると、その
衝撃力によりスタンド5が水平後方方向に移動し始める
が、まず緩衝部材9の長形の支持部10により床面との
摩擦力を保持するとともに、上記緩衝部材9に先細部1
1を設けたことにより緩衝部材自体の強度がアイロン本
体の長手方向に対して弱くなっているため、第4図Bに
示すように緩衝部材9は床面に接触している付近で変形
して衝撃力を吸収する。
衝撃力によりスタンド5が水平後方方向に移動し始める
が、まず緩衝部材9の長形の支持部10により床面との
摩擦力を保持するとともに、上記緩衝部材9に先細部1
1を設けたことにより緩衝部材自体の強度がアイロン本
体の長手方向に対して弱くなっているため、第4図Bに
示すように緩衝部材9は床面に接触している付近で変形
して衝撃力を吸収する。
アイロン本体1の載置が完了すると第4図Cに示すよう
に、緩衝部材9はその弾性力によりほぼ真っ直ぐな状態
に戻ってスタンド5を支えるようになる。この様にして
、アイロン本体1をスタンド5に載置したときのスタン
ド5の後方への移動が防止できるのである。
に、緩衝部材9はその弾性力によりほぼ真っ直ぐな状態
に戻ってスタンド5を支えるようになる。この様にして
、アイロン本体1をスタンド5に載置したときのスタン
ド5の後方への移動が防止できるのである。
発明の効果
以上のように本発明のコードレスアイロンは、アイロン
本体のかけ面を略下向きにして載置する載置部を有する
スタンドの下面に、アイロン本体の長手方向と交差する
方向に長形とした支持部を設けるとともに、この支持部
を先細とした緩衝部材を取付けることにより、アイロン
本体を頻繁にスタンドに載置してもスタンドの移動を防
止することができ、載置性に優れた使い勝手のよいコー
ドレスアイロンを得ることができる。
本体のかけ面を略下向きにして載置する載置部を有する
スタンドの下面に、アイロン本体の長手方向と交差する
方向に長形とした支持部を設けるとともに、この支持部
を先細とした緩衝部材を取付けることにより、アイロン
本体を頻繁にスタンドに載置してもスタンドの移動を防
止することができ、載置性に優れた使い勝手のよいコー
ドレスアイロンを得ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示したコードレスアイロン
の要部断面図、第2図は同緩衝部材の斜視図、第3図は
同スタンドの下面図、第4図同動作説明図である。 1・・・アイロン本体、4・・・給電端子、5・・・ス
タントド、6・・・載置部、7・・・電極、9・・・緩
衝部材、10・・・長形支持部、11・・・先細部。
の要部断面図、第2図は同緩衝部材の斜視図、第3図は
同スタンドの下面図、第4図同動作説明図である。 1・・・アイロン本体、4・・・給電端子、5・・・ス
タントド、6・・・載置部、7・・・電極、9・・・緩
衝部材、10・・・長形支持部、11・・・先細部。
Claims (1)
- 後部に給電端子を設けたアイロン本体と、このアイロン
本体のかけ面を略下向きに載置する載置部、および前記
給電端子と電気的に接続する電極とを有するスタンドを
備え、上記スタンドの下面に、前記アイロン本体の長手
方向と交差する方向に長形とした支持部を設けるととも
に、この支持部を先細とした緩衝部材を取付けたコード
レスアイロン
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1211618A JP2605880B2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | コードレスアイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1211618A JP2605880B2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | コードレスアイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0375096A true JPH0375096A (ja) | 1991-03-29 |
| JP2605880B2 JP2605880B2 (ja) | 1997-04-30 |
Family
ID=16608746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1211618A Expired - Lifetime JP2605880B2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | コードレスアイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2605880B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5443193U (ja) * | 1977-08-30 | 1979-03-24 | ||
| JPS568300U (ja) * | 1979-06-29 | 1981-01-24 | ||
| JPS6249079A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-03 | Cosmo Co Ltd | セラミツクコ−テイングを施した弁 |
-
1989
- 1989-08-17 JP JP1211618A patent/JP2605880B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5443193U (ja) * | 1977-08-30 | 1979-03-24 | ||
| JPS568300U (ja) * | 1979-06-29 | 1981-01-24 | ||
| JPS6249079A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-03 | Cosmo Co Ltd | セラミツクコ−テイングを施した弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2605880B2 (ja) | 1997-04-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080213 Year of fee payment: 11 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090213 Year of fee payment: 12 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100213 Year of fee payment: 13 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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