JPH0375110B2 - - Google Patents
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- JPH0375110B2 JPH0375110B2 JP61064999A JP6499986A JPH0375110B2 JP H0375110 B2 JPH0375110 B2 JP H0375110B2 JP 61064999 A JP61064999 A JP 61064999A JP 6499986 A JP6499986 A JP 6499986A JP H0375110 B2 JPH0375110 B2 JP H0375110B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- window
- user
- call
- computer
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/02—Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators
- G06F15/025—Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators adapted to a specific application
- G06F15/0283—Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators adapted to a specific application for data storage and retrieval
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0487—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser
- G06F3/0489—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using dedicated keyboard keys or combinations thereof
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/247—Telephone sets including user guidance or feature selection means facilitating their use
- H04M1/2473—Telephone terminals interfacing a personal computer, e.g. using an API (Application Programming Interface)
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/26—Devices for calling a subscriber
- H04M1/27—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously
- H04M1/274—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously with provision for storing more than one subscriber number at a time, e.g. using toothed disc
- H04M1/2745—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously with provision for storing more than one subscriber number at a time, e.g. using toothed disc using static electronic memories, e.g. chips
- H04M1/27467—Methods of retrieving data
- H04M1/27475—Methods of retrieving data using interactive graphical means or pictorial representations
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- Human Computer Interaction (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は電話のメモ又はノートをコンピユータ
に入力するための装置に関する。
に入力するための装置に関する。
今日のコンピユータ、特にパーソナル コンピ
ユータに使用できる各種のプログラムの中にはユ
ーザによつて電話による交信の間にメモ又はノー
トを入力及び格納する機能を持つプログラムが存
在する。しかし、周知の装置は十分に満足できる
ものではない。通常、このメモ又はノート取りプ
ログラムはフロツピー デイスクあるいは他の媒
体上に格納される。ユーザがメモを取ることを希
望する場合、ユーザはまず最初にフロツピー デ
イスクを検索し、これを物理的にデイスク ドラ
イブ内に挿入し、プログラムがコンピユータの主
メモリ内に読み込まれるのを待つ。
ユータに使用できる各種のプログラムの中にはユ
ーザによつて電話による交信の間にメモ又はノー
トを入力及び格納する機能を持つプログラムが存
在する。しかし、周知の装置は十分に満足できる
ものではない。通常、このメモ又はノート取りプ
ログラムはフロツピー デイスクあるいは他の媒
体上に格納される。ユーザがメモを取ることを希
望する場合、ユーザはまず最初にフロツピー デ
イスクを検索し、これを物理的にデイスク ドラ
イブ内に挿入し、プログラムがコンピユータの主
メモリ内に読み込まれるのを待つ。
発明の概略
明らかなより好ましい解決方法は、メモ取り機
能をこれがいつでもアクセスできるようにメモ取
り機能をコンピユータ内に統合する方法である。
本発明はこのタイプのメモ取り機能に関する。よ
り具体的には、本発明は電話が接続されたコンピ
ユータ内で使用され、メモ取り機能の動作はユー
ザによつて電話の交信が開始されると、これに応
答して自動的に開始される。用語“電話の交信”
には、例えば、出呼のダイアル動作、あるいは、
例えば、電話送受器のピツク アツプによる入り
呼の応答が含まれる。
能をこれがいつでもアクセスできるようにメモ取
り機能をコンピユータ内に統合する方法である。
本発明はこのタイプのメモ取り機能に関する。よ
り具体的には、本発明は電話が接続されたコンピ
ユータ内で使用され、メモ取り機能の動作はユー
ザによつて電話の交信が開始されると、これに応
答して自動的に開始される。用語“電話の交信”
には、例えば、出呼のダイアル動作、あるいは、
例えば、電話送受器のピツク アツプによる入り
呼の応答が含まれる。
本発明の好ましい実施態様の機能によると、ユ
ーザは電話による交信が開始されると、この交信
の際にメモを取るべきか否かに関する指標を催促
される。ユーザが肯定的な指標を与えると、この
設備は直ちにメモを受信できる状態となり、これ
らの入力に伴つてメモがコンピユータ上に表示さ
れる。
ーザは電話による交信が開始されると、この交信
の際にメモを取るべきか否かに関する指標を催促
される。ユーザが肯定的な指標を与えると、この
設備は直ちにメモを受信できる状態となり、これ
らの入力に伴つてメモがコンピユータ上に表示さ
れる。
また本発明の好ましい実施態様のさらにもう1
つの機能によると、個々の電話の交信の間に取ら
れたメモとこの交信の相手との間に1つの関連が
維持される。この相手と関連するメモは、その
後、例えば、相手の氏名を指定することによつて
検索される。より具体的には、本発明のもう1つ
の機能によると、その相手とその後の電話の交信
が行なわれたとき、その相手と関連するメモがユ
ーザに自動的に検索及び表示される。
つの機能によると、個々の電話の交信の間に取ら
れたメモとこの交信の相手との間に1つの関連が
維持される。この相手と関連するメモは、その
後、例えば、相手の氏名を指定することによつて
検索される。より具体的には、本発明のもう1つ
の機能によると、その相手とその後の電話の交信
が行なわれたとき、その相手と関連するメモがユ
ーザに自動的に検索及び表示される。
第1図に示されるパーソナル コンピユータ1
0は所定のオペレーテイング システム、例え
ば、UNIV…オペレーテイング システムの制御
下で動作する。このコンピユータはスクリーン1
1、キーボード13及びマウス14並びに第1図
には示されてない他の内部要素、例えば、フロツ
ピー デイスク ドライブ及びハード デイスク
ドライブを含む。キーボード及びマウスは、よ
り詳細には、コンピユータに入力情報及び命名を
入力するための機械を提供する。第2図には幾つ
かのキーボード キー、つまり、幾つかのシステ
ム制御キーが示される。これらの幾つかについて
は後に詳細に説明される。
0は所定のオペレーテイング システム、例え
ば、UNIV…オペレーテイング システムの制御
下で動作する。このコンピユータはスクリーン1
1、キーボード13及びマウス14並びに第1図
には示されてない他の内部要素、例えば、フロツ
ピー デイスク ドライブ及びハード デイスク
ドライブを含む。キーボード及びマウスは、よ
り詳細には、コンピユータに入力情報及び命名を
入力するための機械を提供する。第2図には幾つ
かのキーボード キー、つまり、幾つかのシステ
ム制御キーが示される。これらの幾つかについて
は後に詳細に説明される。
コンピユータ10と関連して電話機18が示さ
れる。コンピユータ10の背後のコネクタ(図示
なし)によつて電話機18、並びに少なくとも1
つの電話回線のコンピユータへの接続が行なわれ
る。
れる。コンピユータ10の背後のコネクタ(図示
なし)によつて電話機18、並びに少なくとも1
つの電話回線のコンピユータへの接続が行なわれ
る。
オペレーテイング システムはユーザにウイン
ド動作インタフエースを与えられるが、これによ
つてユーザが遂行中の各種のタスクがウインドウ
と呼ばれる別個の画面領域に表示される。このウ
インド動作の機能及び実現方法は当技術において
周知である。このウインドウ動作は幾つかの市
販、例えば、アツプル社(Apple)のコンピユー
タの特徴である。しかし、本発明の背景を知る目
的でこのウインドウ動作能力について説明するこ
とは意味のあることである。
ド動作インタフエースを与えられるが、これによ
つてユーザが遂行中の各種のタスクがウインドウ
と呼ばれる別個の画面領域に表示される。このウ
インド動作の機能及び実現方法は当技術において
周知である。このウインドウ動作は幾つかの市
販、例えば、アツプル社(Apple)のコンピユー
タの特徴である。しかし、本発明の背景を知る目
的でこのウインドウ動作能力について説明するこ
とは意味のあることである。
第3図示にはオフイス(Office)ウインドウ3
0が示される。これはコンピユータがオンにさ
れ、幾つかの初期タスク、例えば、前述のハード
デイスク装置からのオペレーテイング システ
ムの“ブースト動作”が遂行され、ユーザがログ
インした後に表示される。
0が示される。これはコンピユータがオンにさ
れ、幾つかの初期タスク、例えば、前述のハード
デイスク装置からのオペレーテイング システ
ムの“ブースト動作”が遂行され、ユーザがログ
インした後に表示される。
このオフイス ウインドウは“オブジエクト”
と呼ばれるメニユーを表示する。より詳細にはア
ドミキツト(Admin.kit)はコンピユータのハウ
スキーピング及び保守の目的に使用される機能を
含み;クリツプボード(Clipboard)はある位置
から他の位置に伝送される情報の一時的な位置で
あり、フアイル キヤビネツト(Filecabinet)
はユーザによつて遂行されるタスクが格納される
所であり;テレホン(Telephone)は、本発明の
目的と最も関連する機能であり、各種の電話命名
及び機能を含む;プリフアレンスは環境をカスタ
ム化し、コンピユータ上に表示するのに使用され
る。このプリフアレンスの1つは、後に説明のコ
ール スクリーンが、例えば、電話器の送受機が
出呼のために持ち上げられたとき、ユーザに提供
されるべきか否かを選択するのに使用される。サ
ービスは特定のアプリケーシヨン ソフトウエ
ア、例えば、ランゲツジ コンパイラへのアクセ
スを提供し;ウエスト バスケツトは以前に削除
された情報を含む。
と呼ばれるメニユーを表示する。より詳細にはア
ドミキツト(Admin.kit)はコンピユータのハウ
スキーピング及び保守の目的に使用される機能を
含み;クリツプボード(Clipboard)はある位置
から他の位置に伝送される情報の一時的な位置で
あり、フアイル キヤビネツト(Filecabinet)
はユーザによつて遂行されるタスクが格納される
所であり;テレホン(Telephone)は、本発明の
目的と最も関連する機能であり、各種の電話命名
及び機能を含む;プリフアレンスは環境をカスタ
ム化し、コンピユータ上に表示するのに使用され
る。このプリフアレンスの1つは、後に説明のコ
ール スクリーンが、例えば、電話器の送受機が
出呼のために持ち上げられたとき、ユーザに提供
されるべきか否かを選択するのに使用される。サ
ービスは特定のアプリケーシヨン ソフトウエ
ア、例えば、ランゲツジ コンパイラへのアクセ
スを提供し;ウエスト バスケツトは以前に削除
された情報を含む。
これに加えて、いわゆる状態ライン39が画面
の上端の所に常に表示される。このコンピユータ
は2つの電話回線を接続できる能力を持つが、こ
の2つの回線はアドミキツト内において、“音声”
回線及び“データ”回線として示され、この状態
ラインは個々の回線の現在の状態、例えば、アイ
ドル、アクテイブ、ホールド等を示す。ハイライ
トは2つの回線のどちらが現在“選択”されてい
るかを示す。現在の日時も表示される。
の上端の所に常に表示される。このコンピユータ
は2つの電話回線を接続できる能力を持つが、こ
の2つの回線はアドミキツト内において、“音声”
回線及び“データ”回線として示され、この状態
ラインは個々の回線の現在の状態、例えば、アイ
ドル、アクテイブ、ホールド等を示す。ハイライ
トは2つの回線のどちらが現在“選択”されてい
るかを示す。現在の日時も表示される。
画面表示はまた8個の画面キー38を含むが、
これはキーボード フアンクシヨン キー13c
に空間的に対応する1つの動作に対応するネーム
を持つ。これらラベル及び対応する機能は異なる
ウインドウが表示されるたびに及び/あるいは異
なるコンピユータ機能が呼び出されるたびに変更
される。
これはキーボード フアンクシヨン キー13c
に空間的に対応する1つの動作に対応するネーム
を持つ。これらラベル及び対応する機能は異なる
ウインドウが表示されるたびに及び/あるいは異
なるコンピユータ機能が呼び出されるたびに変更
される。
ユーザは現在どのウインドウの動作が行なわれ
ているかによつて幾つかの機能を与えられる。例
えば、ユーザはハイライトを与えることによつて
アクセスしたい特定のオブジエクトを“指す”。
より具体的には、第3図においてはオフイス ウ
インドウ内のテレホンオブジエクトがハイライト
されている。このハイライト動作はマウス14を
カーソル31が所望のオブジエクトを指すように
動作することによつて、あるいはキーボード13
上の一般的に13aとして示される“システム制
御”キーの適当な1つを動作することによつて制
御される。前述のごとく、第2図にキー13aの
マツプが示される。後に説明のごとく、これらキ
ーの少なくとも幾つかは二重のシステム制御機能
を持ち、一方、他の幾つかは数値入力パツド(第
2図には示されていない)として機能する。これ
ら機能はシフトキー13dあるいは数字ロツク
キー13eを所望のシステム制御キーとともに押
すことによつて選択される。
ているかによつて幾つかの機能を与えられる。例
えば、ユーザはハイライトを与えることによつて
アクセスしたい特定のオブジエクトを“指す”。
より具体的には、第3図においてはオフイス ウ
インドウ内のテレホンオブジエクトがハイライト
されている。このハイライト動作はマウス14を
カーソル31が所望のオブジエクトを指すように
動作することによつて、あるいはキーボード13
上の一般的に13aとして示される“システム制
御”キーの適当な1つを動作することによつて制
御される。前述のごとく、第2図にキー13aの
マツプが示される。後に説明のごとく、これらキ
ーの少なくとも幾つかは二重のシステム制御機能
を持ち、一方、他の幾つかは数値入力パツド(第
2図には示されていない)として機能する。これ
ら機能はシフトキー13dあるいは数字ロツク
キー13eを所望のシステム制御キーとともに押
すことによつて選択される。
システム制御キー13aは、より詳細には、リ
スト内の最も上の項目を指すあるいはハイライト
するためのビギン(振り出し)キー;リスト内の
最後の項目を指すためのエンドキー;及び次の
(あるいは前の)項目を指すためのネクスト(あ
るいはプレビアス)キーを含む。ウインドウはキ
ー13aのもう1つのイグジツト キーを動作す
るか、あるいはマウスにて制御されるカーソル3
1にてウインドウ30のイグジツト アイコン3
2を指し、次にマウス上のキー14aを押すこと
によつてあるアイコンを“選択”することによつ
て閉じられる。他のウインドウと関連する機能も
アクシヨン キー13aの特定の1つによつて、
あるいは対応するウインドウ アイコン、例え
ば、ヘルプ アイコン33、ウインドウ サイズ
アイコン34、スクローリング アイコン35
あるいはウインドウ動作アイコン36を指し、こ
れを選択することによつて呼び出すことができ
る。(状態ライン39はさらにウインドウ管理ア
イコン33を含むが、これが指され選択された場
合、その時点において開かれている全てのウイン
ドウをリストするウインドウが表示される。これ
らの任意のウインドウはそれを指し、選択するこ
とによつて、“活動”ウインドウとすることがで
きる。) 所望のオブジエクト、この場合は“テレホン”
オブジエクトがいつたん指されると、ユーザはこ
れをマウス キー14aによつて、あるいはキー
ボード13のエンター キー13bを動作するこ
とによつて選択することができる。この動作が行
なわれると、第4図に示されるように画面上のオ
フイス ウインドウ30の上に第2のウインド
ウ、つまり、コール スクリーン40が表示され
る。このウインドウは、システムによつて生成さ
れる全てのウインドウと同様に、これ自体のセツ
トのアイコンを持つ。コール スクリーン40
は、これが現在“活動”ウインドウであることを
示すダーク境界を持つが、オフイスウインドウの
境界は、通常、ダーク状態であるが、現在はハイ
ライトされている。これに加えて、スクリーン
キー38は、現在、各種の電話機能に対応する各
種のラベルを持つ。これらには、ホールド及びハ
ング アツプ、ライン選択、レデアル及び呼タイ
マ機能が含まれる。他の機器によつてユーザは格
納された氏名及び番号のダイレクトリーの探索並
びに編集、及び呼の歴史の検索を行なうことがで
きる。
スト内の最も上の項目を指すあるいはハイライト
するためのビギン(振り出し)キー;リスト内の
最後の項目を指すためのエンドキー;及び次の
(あるいは前の)項目を指すためのネクスト(あ
るいはプレビアス)キーを含む。ウインドウはキ
ー13aのもう1つのイグジツト キーを動作す
るか、あるいはマウスにて制御されるカーソル3
1にてウインドウ30のイグジツト アイコン3
2を指し、次にマウス上のキー14aを押すこと
によつてあるアイコンを“選択”することによつ
て閉じられる。他のウインドウと関連する機能も
アクシヨン キー13aの特定の1つによつて、
あるいは対応するウインドウ アイコン、例え
ば、ヘルプ アイコン33、ウインドウ サイズ
アイコン34、スクローリング アイコン35
あるいはウインドウ動作アイコン36を指し、こ
れを選択することによつて呼び出すことができ
る。(状態ライン39はさらにウインドウ管理ア
イコン33を含むが、これが指され選択された場
合、その時点において開かれている全てのウイン
ドウをリストするウインドウが表示される。これ
らの任意のウインドウはそれを指し、選択するこ
とによつて、“活動”ウインドウとすることがで
きる。) 所望のオブジエクト、この場合は“テレホン”
オブジエクトがいつたん指されると、ユーザはこ
れをマウス キー14aによつて、あるいはキー
ボード13のエンター キー13bを動作するこ
とによつて選択することができる。この動作が行
なわれると、第4図に示されるように画面上のオ
フイス ウインドウ30の上に第2のウインド
ウ、つまり、コール スクリーン40が表示され
る。このウインドウは、システムによつて生成さ
れる全てのウインドウと同様に、これ自体のセツ
トのアイコンを持つ。コール スクリーン40
は、これが現在“活動”ウインドウであることを
示すダーク境界を持つが、オフイスウインドウの
境界は、通常、ダーク状態であるが、現在はハイ
ライトされている。これに加えて、スクリーン
キー38は、現在、各種の電話機能に対応する各
種のラベルを持つ。これらには、ホールド及びハ
ング アツプ、ライン選択、レデアル及び呼タイ
マ機能が含まれる。他の機器によつてユーザは格
納された氏名及び番号のダイレクトリーの探索並
びに編集、及び呼の歴史の検索を行なうことがで
きる。
コール スクリーン40内には、(a)ユーザによ
つてこの項目のダイレクトリー内に入力された、
及び(b)ユーザによつて(例えば、それらがユーザ
によつて最も頻繁に使用される番号であるため
に)コール スクリーン内に出現するように指定
された氏名及び電話番号が表示される。リストさ
れた個人の特定の一人に対する呼は、所望の項
目、この場合は、“ビル プツトナム(bill
putnam)”を指し、次にこれを選択することによ
つて開始される。
つてこの項目のダイレクトリー内に入力された、
及び(b)ユーザによつて(例えば、それらがユーザ
によつて最も頻繁に使用される番号であるため
に)コール スクリーン内に出現するように指定
された氏名及び電話番号が表示される。リストさ
れた個人の特定の一人に対する呼は、所望の項
目、この場合は、“ビル プツトナム(bill
putnam)”を指し、次にこれを選択することによ
つて開始される。
ある相手に対する項目がそのコール スクリー
ン内に指定されていない場合は、キー13aのペ
ージ キーを押すと、これに代つて、コール ス
クリーンが項目の全てのダイレクトリーを含むダ
イレクトリー画面(図示なし)が表示される。い
つたん所望の項目が、例えば、ダイレクトリーを
スクローリングすることによつて発見されると、
次にこの項目を指し、選択することができる。別
の方法として、フアンクシヨン キー38のダイ
レクトリー サーチ画面キーと関連する1つを押
し、新たなサーチ ウインドウ(図示なし)を開
いて、これに探索情報、例えば、相手の氏名、あ
るいは氏名の一部を入力することもできる。ユー
ザは次にエンター キー13bを押す。一致する
ダイレクトリー項目が発見されると、このサーチ
ウインドウは消え、その項目が表示される(ダ
イレクトリー画面内でハイライトされる)。
ン内に指定されていない場合は、キー13aのペ
ージ キーを押すと、これに代つて、コール ス
クリーンが項目の全てのダイレクトリーを含むダ
イレクトリー画面(図示なし)が表示される。い
つたん所望の項目が、例えば、ダイレクトリーを
スクローリングすることによつて発見されると、
次にこの項目を指し、選択することができる。別
の方法として、フアンクシヨン キー38のダイ
レクトリー サーチ画面キーと関連する1つを押
し、新たなサーチ ウインドウ(図示なし)を開
いて、これに探索情報、例えば、相手の氏名、あ
るいは氏名の一部を入力することもできる。ユー
ザは次にエンター キー13bを押す。一致する
ダイレクトリー項目が発見されると、このサーチ
ウインドウは消え、その項目が表示される(ダ
イレクトリー画面内でハイライトされる)。
この時点において、コンピユータは後に説明の
回路を介してリストされた電話番号をダイアルす
る。ユーザは、単に、電話18の送受器を持ち上
げ、相手が応答するのを待つて会話を開始する。
回路を介してリストされた電話番号をダイアルす
る。ユーザは、単に、電話18の送受器を持ち上
げ、相手が応答するのを待つて会話を開始する。
本発明によると、ユーザが電話動作、この場合
は出呼を開始すると、コンピユータのメモ取り機
能が自動的に開始される。第12図にはこの機能
を遂行するプログラムの流れ図が示されるが、こ
れに関しては後に説明される。ここでは、メモ取
り機能について、メモ取り動作の進行に伴つて表
示される各種のウインドウとの関連で説明する。
は出呼を開始すると、コンピユータのメモ取り機
能が自動的に開始される。第12図にはこの機能
を遂行するプログラムの流れ図が示されるが、こ
れに関しては後に説明される。ここでは、メモ取
り機能について、メモ取り動作の進行に伴つて表
示される各種のウインドウとの関連で説明する。
より具体的には、コンピユータはここで第5図
に示されるようにコンフアーム ウインドウ50
を表示する。この時点において、ユーザがなにも
しない場合、ウインドウ50は所定の期間の後に
消える。いつたん呼が終了し、送受器がハング
アツプされると、ユーザは、例えば、コール ス
クリーン40から別の呼を開始することも、ある
いはコール スクリーンを閉じることもできる。
に示されるようにコンフアーム ウインドウ50
を表示する。この時点において、ユーザがなにも
しない場合、ウインドウ50は所定の期間の後に
消える。いつたん呼が終了し、送受器がハング
アツプされると、ユーザは、例えば、コール ス
クリーン40から別の呼を開始することも、ある
いはコール スクリーンを閉じることもできる。
一方、その呼に関するノートを取りたい場合
は、ユーザはコンフアーム ウインドウ50が表
示されたとき、エンター キー13bを押す。す
ると、コンピユータによつて、第6図に示される
別のウインドウ、つまり、カレント ノート ウ
インドウ60が表示される。この時点において、
ユーザはキーボード13からその電話呼と関連す
る所望のメモを入力するが、これらは入力される
と同時にウインドウ60内に出現する。同時に、
前に入力された同一の被呼者と関連するメモがも
う1つのウインドウ、つまり、プレビアス ノー
ト ウインドウ65に表示される。ウインドウ6
0は現時点において活動状態のウインドウであ
る。ウインドウ65を活動状態のウインドウにす
るためには、ユーザは、例えば、“トツプ ウイ
ンドウ”画面キーと関連するフアンクシヨン キ
ー13cの1つを動作する。もう1つの方法は任
意のウインドウを活動ウインドウにし、これを画
面の前面に表示するのに使用されるが、これはマ
ウス14を使用して、所望のウインドウの領域を
指し、次にこれを選択する方法である。いつたん
ウインドウ65が活動状態にされると、ユーザ
は、例えば、システム制御キー13aの特定の1
つを選択することによつて、前のメモをスクロー
ルすることができる。この時点において、トツプ
ウインドウ画面キーはボタム ウインドウ画面
キーとなり、これによつて、再びカレント ノー
ト ウインドウを活動状態にするための機構が提
供される。
は、ユーザはコンフアーム ウインドウ50が表
示されたとき、エンター キー13bを押す。す
ると、コンピユータによつて、第6図に示される
別のウインドウ、つまり、カレント ノート ウ
インドウ60が表示される。この時点において、
ユーザはキーボード13からその電話呼と関連す
る所望のメモを入力するが、これらは入力される
と同時にウインドウ60内に出現する。同時に、
前に入力された同一の被呼者と関連するメモがも
う1つのウインドウ、つまり、プレビアス ノー
ト ウインドウ65に表示される。ウインドウ6
0は現時点において活動状態のウインドウであ
る。ウインドウ65を活動状態のウインドウにす
るためには、ユーザは、例えば、“トツプ ウイ
ンドウ”画面キーと関連するフアンクシヨン キ
ー13cの1つを動作する。もう1つの方法は任
意のウインドウを活動ウインドウにし、これを画
面の前面に表示するのに使用されるが、これはマ
ウス14を使用して、所望のウインドウの領域を
指し、次にこれを選択する方法である。いつたん
ウインドウ65が活動状態にされると、ユーザ
は、例えば、システム制御キー13aの特定の1
つを選択することによつて、前のメモをスクロー
ルすることができる。この時点において、トツプ
ウインドウ画面キーはボタム ウインドウ画面
キーとなり、これによつて、再びカレント ノー
ト ウインドウを活動状態にするための機構が提
供される。
任意の時点において、ユーザがカレント ノー
ト画面内に入力されたメモを破棄したいときは、
これはフアンクシヨン キー13cのノート デ
イスカード画面キーと関連する1つを押すことに
よつて達成される。そうでない場合は、いつたも
ウインドウ60から出られるとメモが保存され、
この時点において、ウインドウ60及び65の両
方は消え、コール スクリーン40(第4図)が
再び活動ウインドウとなる。
ト画面内に入力されたメモを破棄したいときは、
これはフアンクシヨン キー13cのノート デ
イスカード画面キーと関連する1つを押すことに
よつて達成される。そうでない場合は、いつたも
ウインドウ60から出られるとメモが保存され、
この時点において、ウインドウ60及び65の両
方は消え、コール スクリーン40(第4図)が
再び活動ウインドウとなる。
出呼を行なうための他の機構もコンピユータに
よつて始動される。例えば、コール スクリーン
を開き、これを活動状態とするもう1つの方法と
して、シフト キー13dをフアンクシヨン キ
ー13cの1つ、つまり、第1図においてコール
と呼ばれる特定の1つとともに押す方法がある。
これに加えて、いつたんコール スクリーンが、
なんらかの手段によつて活動状態にされると、出
呼を(a)キーボードから電話番号を入力する、ある
いは前述の電話ダイレクトリー内に格納された氏
名あるいは氏名の一部を入力することによつて、
及び(b)エンター キー13bを押すことによつて
開始することができる。この場合、適当な電話番
号を発見する目的でダイレクトリーが探索され
る。前述と同様に、コンフアーム ウインドウが
出現し、これによつてその呼に関するメモを取る
機会が与えられる。
よつて始動される。例えば、コール スクリーン
を開き、これを活動状態とするもう1つの方法と
して、シフト キー13dをフアンクシヨン キ
ー13cの1つ、つまり、第1図においてコール
と呼ばれる特定の1つとともに押す方法がある。
これに加えて、いつたんコール スクリーンが、
なんらかの手段によつて活動状態にされると、出
呼を(a)キーボードから電話番号を入力する、ある
いは前述の電話ダイレクトリー内に格納された氏
名あるいは氏名の一部を入力することによつて、
及び(b)エンター キー13bを押すことによつて
開始することができる。この場合、適当な電話番
号を発見する目的でダイレクトリーが探索され
る。前述と同様に、コンフアーム ウインドウが
出現し、これによつてその呼に関するメモを取る
機会が与えられる。
前述のようにキーボードから電話番号を入力す
ることによつてダイアルされた電話呼並びに入り
呼の場合は、コンピユータのメモ取り機能は少し
異なる方法によつて入力される。これらの個々の
ケースにおいて、より具体的には、コール ノー
ト ウインドウが自動的に表示される。第7図に
示されるごとく、ウインドウ70と呼ばれるこの
ウインドウはスペース71を提供するが、ユーザ
はこれに相手側の氏名をタイプすることができ
る。呼が画面に番号を入力することによつてダイ
アルされた場合は、タイアルされた電話番号がウ
インドウ70内に表示される。その他の場合、つ
まり、入り呼の場合は、スペース72が必要によ
つて相手側の電話番号を入力するように提供され
る。いつたんコール ノート ウインドウ情報が
入力され、ユーザがエンターキー13bを押す
と、この呼メモ ウインドウは消え、前述のごと
く、カレント ノートウインドウ60及びプレビ
アス ノート ウインドウ65が表示される。
ることによつてダイアルされた電話呼並びに入り
呼の場合は、コンピユータのメモ取り機能は少し
異なる方法によつて入力される。これらの個々の
ケースにおいて、より具体的には、コール ノー
ト ウインドウが自動的に表示される。第7図に
示されるごとく、ウインドウ70と呼ばれるこの
ウインドウはスペース71を提供するが、ユーザ
はこれに相手側の氏名をタイプすることができ
る。呼が画面に番号を入力することによつてダイ
アルされた場合は、タイアルされた電話番号がウ
インドウ70内に表示される。その他の場合、つ
まり、入り呼の場合は、スペース72が必要によ
つて相手側の電話番号を入力するように提供され
る。いつたんコール ノート ウインドウ情報が
入力され、ユーザがエンターキー13bを押す
と、この呼メモ ウインドウは消え、前述のごと
く、カレント ノートウインドウ60及びプレビ
アス ノート ウインドウ65が表示される。
ダイレクトリー項目(entries)はフアンクシ
ヨン キー13cのコール スクリーン(第4
図)とともに出現するダイレクトリーエデイト画
面キーの1つによつて生成及び/あるいは編集す
ることができる。ユーザはこの時点において、ダ
イレクトリー編集ウインドウを提供されるが、こ
の場合、以下のオプシヨン、つまり、“ボイス
エントリーの生成”、“データ エントリーの生
成”、“エントリーの削除”及び“エントリーの修
正”がユーザによつて選択されるように提供され
る。いつたんオプシヨンが選択されると、さらに
次のウインドウが表示される。例えば、“ボイス
エントリー”の生成が選択されると、音声項目
の生成のための書式を含むウインドウが表示され
る。第8図に示されるごとく、80によつて参照
されるこの書式は、一例として、相手の氏名、電
話番号、かわりの電話番号、及び電子メール ア
ドレスを含む。ユーザはまた、例えば、この項目
がコール画面項目であるか否かを指定することも
できる。ユーザがその後エンター キー13bを
押すと、この書式から出て、その項目が保存され
る。
ヨン キー13cのコール スクリーン(第4
図)とともに出現するダイレクトリーエデイト画
面キーの1つによつて生成及び/あるいは編集す
ることができる。ユーザはこの時点において、ダ
イレクトリー編集ウインドウを提供されるが、こ
の場合、以下のオプシヨン、つまり、“ボイス
エントリーの生成”、“データ エントリーの生
成”、“エントリーの削除”及び“エントリーの修
正”がユーザによつて選択されるように提供され
る。いつたんオプシヨンが選択されると、さらに
次のウインドウが表示される。例えば、“ボイス
エントリー”の生成が選択されると、音声項目
の生成のための書式を含むウインドウが表示され
る。第8図に示されるごとく、80によつて参照
されるこの書式は、一例として、相手の氏名、電
話番号、かわりの電話番号、及び電子メール ア
ドレスを含む。ユーザはまた、例えば、この項目
がコール画面項目であるか否かを指定することも
できる。ユーザがその後エンター キー13bを
押すと、この書式から出て、その項目が保存され
る。
メモ取り機能のもう一面が第9図及び第10図
に示される。より具体的には、ユーザが割当てら
れた時間内にコンフアーム ウインドウ50に肯
定的に応答せず、これにもかかわらず呼に関する
メモを取りたいときは、ユーザはコマンド キー
を押すが、これはシステム制御キー13bの1つ
である。第9図に示されるごとく、これによつ
て、コールスクリーンと関連する命令のウインド
ウ90が表示される。項目“呼に関するメモ取
り”を選択し、これを指すことによつて、ユーザ
は第6図に示されるごとく、カレント メモ ウ
インドウ60及びプレビアス メモ ウインドウ
65を表示することができる。これに加えて、第
10図に示されるごとく、“ノート フアイル表
示”を選択すると、ハイライトされた項目に対す
る全てのメモがウインドウ100に表示される。
に示される。より具体的には、ユーザが割当てら
れた時間内にコンフアーム ウインドウ50に肯
定的に応答せず、これにもかかわらず呼に関する
メモを取りたいときは、ユーザはコマンド キー
を押すが、これはシステム制御キー13bの1つ
である。第9図に示されるごとく、これによつ
て、コールスクリーンと関連する命令のウインド
ウ90が表示される。項目“呼に関するメモ取
り”を選択し、これを指すことによつて、ユーザ
は第6図に示されるごとく、カレント メモ ウ
インドウ60及びプレビアス メモ ウインドウ
65を表示することができる。これに加えて、第
10図に示されるごとく、“ノート フアイル表
示”を選択すると、ハイライトされた項目に対す
る全てのメモがウインドウ100に表示される。
次に本発明のこの一例としての実施態様を実現
するためのハードウエア及びソフトウエアについ
て説明する。
するためのハードウエア及びソフトウエアについ
て説明する。
第11図はコンピユータ10の略ブロツク図を
示す。コンピユータの中心にはバス110を介し
て周辺装置と通信するマイクロプロセツサ111
が存在する。これら周辺装置には、ROM11
3、RAM115、メモリ管理回路112、及び
それぞれ割込みコントロール118及び116の
所に集合的に示される各種の他の周辺装置が含ま
れる。コントロールはまた3つの他の周辺回路を
含むが、これはダイアル ネツトワーク119、
電話センサ122及び電話制御回路125等の各
種の電話機能を含む。
示す。コンピユータの中心にはバス110を介し
て周辺装置と通信するマイクロプロセツサ111
が存在する。これら周辺装置には、ROM11
3、RAM115、メモリ管理回路112、及び
それぞれ割込みコントロール118及び116の
所に集合的に示される各種の他の周辺装置が含ま
れる。コントロールはまた3つの他の周辺回路を
含むが、これはダイアル ネツトワーク119、
電話センサ122及び電話制御回路125等の各
種の電話機能を含む。
電話制御回路125は、より具体的には、基本
的には各種のリレーから構成される。これは、例
えば、電話セツト18及び/あるいはダイアル
ネツトワーク119を関連する電話回線に接続す
る機能を持つが、第11図にはこの電話回線19
が示される。回路125内のリレーはプロセツサ
によつて電話回線を回転式のダイアル パルスを
シユミレートして電話回線にパルスを与えるよう
に制御できる。ダイアル ネツトワーク119は
プロセツサ111の制御下において動作する回路
であり、多周波数トーンを使用して電話番号をダ
イアルするのに使用される。パルスを使用すべき
か、あるいはトーンを使用すべきかの選択は前述
のアドミキツト内において定義される。電話セン
サ122はオン/オフ フツク状態及び呼出し状
態、並びに、例えば、ビジー及びダイアル音を検
出するためのセンサ回路を含む。これらセンサは
プロセツサによつて定期的に抜取り検査される。
的には各種のリレーから構成される。これは、例
えば、電話セツト18及び/あるいはダイアル
ネツトワーク119を関連する電話回線に接続す
る機能を持つが、第11図にはこの電話回線19
が示される。回路125内のリレーはプロセツサ
によつて電話回線を回転式のダイアル パルスを
シユミレートして電話回線にパルスを与えるよう
に制御できる。ダイアル ネツトワーク119は
プロセツサ111の制御下において動作する回路
であり、多周波数トーンを使用して電話番号をダ
イアルするのに使用される。パルスを使用すべき
か、あるいはトーンを使用すべきかの選択は前述
のアドミキツト内において定義される。電話セン
サ122はオン/オフ フツク状態及び呼出し状
態、並びに、例えば、ビジー及びダイアル音を検
出するためのセンサ回路を含む。これらセンサは
プロセツサによつて定期的に抜取り検査される。
メモ取り機能、及びコンピユータの電話と関連
する動作の全てを実現するプログラムは、ここで
は、“ホーン マネージヤー”として示される。
これはブート プロセスの際に背景内に呼び出さ
れるプログラムの1つである。このホーン マネ
ジヤーは、例えば、ハードデイスク114からの
ホーン ダイレクトリーのロード等を含む初期化
を遂行する最初の機会を与える。この時点におい
て、ホーン マネジヤーは、電話ハードウエア
ドライバ ルーチンと呼ばれるオペレーテイング
システム内の1つのソフトウエアからUNIX信
号を受信したい旨を示すシステム呼を実行する。
後者はプロセツサ111によつて、例えば、セン
サ122のポーリング動作から電話の状態に、例
えば、電話の送受器がオフ フツクにされたなど
の変化が発生したことが判定されると、プロセツ
サ111によつてアクセスされる。一方、ドライ
バ ルーチンはこの変化に応答して、電話マネジ
ヤーに対してUNIX信号を生成する。
する動作の全てを実現するプログラムは、ここで
は、“ホーン マネージヤー”として示される。
これはブート プロセスの際に背景内に呼び出さ
れるプログラムの1つである。このホーン マネ
ジヤーは、例えば、ハードデイスク114からの
ホーン ダイレクトリーのロード等を含む初期化
を遂行する最初の機会を与える。この時点におい
て、ホーン マネジヤーは、電話ハードウエア
ドライバ ルーチンと呼ばれるオペレーテイング
システム内の1つのソフトウエアからUNIX信
号を受信したい旨を示すシステム呼を実行する。
後者はプロセツサ111によつて、例えば、セン
サ122のポーリング動作から電話の状態に、例
えば、電話の送受器がオフ フツクにされたなど
の変化が発生したことが判定されると、プロセツ
サ111によつてアクセスされる。一方、ドライ
バ ルーチンはこの変化に応答して、電話マネジ
ヤーに対してUNIX信号を生成する。
第12図は本発明と密接に関係のある電話マネ
ジヤー プログラムの一面を示す流れ図である。
より詳細には、いつたん121として示される前
述の初期化が完結すると、プログラムは待ち状態
123に入いる。これはこの状態からメモ取り機
能に関連する3つの事象の1つが発生すると出
る。(メモ取り機能と関連しない他の事象、例え
ば、状態ライン39内の変化を必要とするような
事象もプログラムをこの待ち状態から呼び出す
が、これらに関してはここでは説明を省略する。) 最初の可能な事象として、ユーザがコール ス
クリーン40の活動状態とするような幾つかの動
作、例えば、前述のコール キーを押す動作ある
いはオフイス ウインドウ30から“テレホン”
オブジエクトを選択する動作が考えられる。プロ
グラムはこれに応答して、ブロツク126に示さ
れるように、コール スクリーンを表示する。ブ
ロツク124に示されるように、もう1つの可能
な事象として、ユーザがユーザの第1の選択とし
て、電話18が出呼の目的でオフ フツクにさ
れ、そして実際に電話がオフ フツクにされたと
き、電話マネジヤーを呼出すように前もつて指定
するような場合が考えられる。ここでもコール
スクリーンが表示される。このトリガ機構はプロ
セツサ111によるセンサ122の周期的ポール
動作から送受器がオフ フツクにされたことを判
定する。
ジヤー プログラムの一面を示す流れ図である。
より詳細には、いつたん121として示される前
述の初期化が完結すると、プログラムは待ち状態
123に入いる。これはこの状態からメモ取り機
能に関連する3つの事象の1つが発生すると出
る。(メモ取り機能と関連しない他の事象、例え
ば、状態ライン39内の変化を必要とするような
事象もプログラムをこの待ち状態から呼び出す
が、これらに関してはここでは説明を省略する。) 最初の可能な事象として、ユーザがコール ス
クリーン40の活動状態とするような幾つかの動
作、例えば、前述のコール キーを押す動作ある
いはオフイス ウインドウ30から“テレホン”
オブジエクトを選択する動作が考えられる。プロ
グラムはこれに応答して、ブロツク126に示さ
れるように、コール スクリーンを表示する。ブ
ロツク124に示されるように、もう1つの可能
な事象として、ユーザがユーザの第1の選択とし
て、電話18が出呼の目的でオフ フツクにさ
れ、そして実際に電話がオフ フツクにされたと
き、電話マネジヤーを呼出すように前もつて指定
するような場合が考えられる。ここでもコール
スクリーンが表示される。このトリガ機構はプロ
セツサ111によるセンサ122の周期的ポール
動作から送受器がオフ フツクにされたことを判
定する。
ブロツク127によつて示されるごとく、ユー
ザがコール スクリーンから、この画面からない
しダイレクトリー画面から呼を行なうことなく、
あるいは電話番号、氏名あるいは氏名の一部を入
力することなく脱出した場合には、プログラムは
待ち状態123に戻どる。一方、つまり、出呼が
コンピユータを通じて初期化された場合は、ブロ
ツク131に示されるごとく、コンフアーム ウ
インドウ50が表示される。ブロツク128に示
されるごとく、第3の可能な事象が発生した場
合、つまり、呼が入いり、電話がオフ フツクに
された場合には、コンフアーム ウインドウが表
示される。(電話マネジヤーが待ち状態123を
脱出するたびに、そしてこれがブロツク124,
126あるいは128に進む前に、これは最後の
待ち状態から脱出された以降、ユーザに変更があ
つたかチエツクし;ユーザに変更があつた場合
は、このプログラムは追加のタスク、例えば、そ
のユーザに対するメモ ダイレクトリーが存在す
るかチエツクし、存在しない場合はこれを生成す
る。) ブロツク132に示されるごとく、前述のごと
く、ユーザがメモを取ることが必要である旨を示
さないときは、プログラムは再び待ち状態123
に戻どる。ここでは、ユーザがメモを取る意向を
持つものと仮定する。ブロツク134において、
コール画面あるいはダイレクトリー画面から呼が
開始されないことが判定された場合は、このプロ
グラムは相手に関する情報、例えば、相手の氏名
に関する情報を得るためにコール ノート ウイ
ンドウ70を表示する。そうでない場合は、コン
ピユータによつて相手の同定が既に知られている
ためこのステツプはスキツプされる。
ザがコール スクリーンから、この画面からない
しダイレクトリー画面から呼を行なうことなく、
あるいは電話番号、氏名あるいは氏名の一部を入
力することなく脱出した場合には、プログラムは
待ち状態123に戻どる。一方、つまり、出呼が
コンピユータを通じて初期化された場合は、ブロ
ツク131に示されるごとく、コンフアーム ウ
インドウ50が表示される。ブロツク128に示
されるごとく、第3の可能な事象が発生した場
合、つまり、呼が入いり、電話がオフ フツクに
された場合には、コンフアーム ウインドウが表
示される。(電話マネジヤーが待ち状態123を
脱出するたびに、そしてこれがブロツク124,
126あるいは128に進む前に、これは最後の
待ち状態から脱出された以降、ユーザに変更があ
つたかチエツクし;ユーザに変更があつた場合
は、このプログラムは追加のタスク、例えば、そ
のユーザに対するメモ ダイレクトリーが存在す
るかチエツクし、存在しない場合はこれを生成す
る。) ブロツク132に示されるごとく、前述のごと
く、ユーザがメモを取ることが必要である旨を示
さないときは、プログラムは再び待ち状態123
に戻どる。ここでは、ユーザがメモを取る意向を
持つものと仮定する。ブロツク134において、
コール画面あるいはダイレクトリー画面から呼が
開始されないことが判定された場合は、このプロ
グラムは相手に関する情報、例えば、相手の氏名
に関する情報を得るためにコール ノート ウイ
ンドウ70を表示する。そうでない場合は、コン
ピユータによつて相手の同定が既に知られている
ためこのステツプはスキツプされる。
相手の氏名を得ると、このプログラムはUNIX
ダイレクトリー内のフアイルを調べる。この
UNIXダイレクトリー内に、ブロツク141に示
されるように、この相手に関して取られたメモが
既に存在するか否かを判定するための電話メモが
格納される。これが存在する場合は、これらメモ
はプレビアス ノート ウインドウ65内に表示
される。存在しない場合は、プログラムはブロツ
ク144に示されるように直接にカレント ノー
ト ウインドウ60を表示する。プログラムは次
にブロツク145において示されるように、ユー
ザが入力を希望するあいだユーザからの入力を受
信する。ユーザによるメモの入力が終了すると、
ユーザはウインドウ60から脱出する。ブロツク
148において示されるごとく、ここで、前述の
メモ ダイレクトリー内の適当なフアイルが生成
され、あるいは新たに入力されたメモと更新さ
れ、そしてメモ ウインドウは除去される。
ダイレクトリー内のフアイルを調べる。この
UNIXダイレクトリー内に、ブロツク141に示
されるように、この相手に関して取られたメモが
既に存在するか否かを判定するための電話メモが
格納される。これが存在する場合は、これらメモ
はプレビアス ノート ウインドウ65内に表示
される。存在しない場合は、プログラムはブロツ
ク144に示されるように直接にカレント ノー
ト ウインドウ60を表示する。プログラムは次
にブロツク145において示されるように、ユー
ザが入力を希望するあいだユーザからの入力を受
信する。ユーザによるメモの入力が終了すると、
ユーザはウインドウ60から脱出する。ブロツク
148において示されるごとく、ここで、前述の
メモ ダイレクトリー内の適当なフアイルが生成
され、あるいは新たに入力されたメモと更新さ
れ、そしてメモ ウインドウは除去される。
前述は単に本発明の原理を図解するものであ
る。当業者においては、ここには明示的に示され
ておらず、また説明もされていないが本発明の精
神と範囲から逸脱することなく本発明の原理を具
現する各種の装置を考案することが可能である。
る。当業者においては、ここには明示的に示され
ておらず、また説明もされていないが本発明の精
神と範囲から逸脱することなく本発明の原理を具
現する各種の装置を考案することが可能である。
第1図は本発明の一例が実現されるパーソナル
コンピユータを示し;第2図は第1図のコンピ
ユータのキーボードのキーの幾つかの配置を示
し;第3図−第10図はコンピユータの動作の進
行とともに第1図のコンピユータによつて表示さ
れる各種の“ウインドウ”を示し;第11図は第
1図のコンピユータの略ブロツク図を示し;そし
て第12図はコンピユータ10の動作を本発明に
よるメモ取り機能との関連で示す流れ図を示す。 〔主要部分の符号の説明〕、動作開始装置……
113,122。
コンピユータを示し;第2図は第1図のコンピ
ユータのキーボードのキーの幾つかの配置を示
し;第3図−第10図はコンピユータの動作の進
行とともに第1図のコンピユータによつて表示さ
れる各種の“ウインドウ”を示し;第11図は第
1図のコンピユータの略ブロツク図を示し;そし
て第12図はコンピユータ10の動作を本発明に
よるメモ取り機能との関連で示す流れ図を示す。 〔主要部分の符号の説明〕、動作開始装置……
113,122。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電話器とともに使用するコンピユータ装置で
あつて、一連のキヤラクタを発生する入力手段
(例えば、13)と、 該電話器を介しての交信中に該コンピユータ装
置のユーザによつて取られるメモを表すキヤラク
タを該入力手段から受信し、受信されたキヤラク
タを該コンピユータに記憶するよう動作する手段
を含むメモ取り手段(例えば、113)とを含む
コンピユータ装置において、 該電話器における入来呼の受信に応答して動作
し、かつ該電話器を介しての該ユーザによる呼の
開始に応答して動作し、該メモ取り手段の該受信
および記憶動作を開始するための手段(例えば、
111,122)を含むことを特徴とするコンピ
ユータ装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載のコンピユータ
装置において、 該開始手段が、 現在の電話交信の間にメモが取られるべきか否
かに関する指示を該ユーザに催促するための手段
(例えば、第5図のコンフアームウインドウ、第
12図の131)と、 肯定の指示に応答して動作し、該メモを表すキ
ヤラクタを該入力手段から受信し、かつ受信され
たキヤラクタを該コンピユータに記憶するための
手段を含むことを特徴とするコンピユータ装置。 3 特許請求の範囲第1項に記載のコンピユータ
装置において、さらに該受信および記憶手段が
個々の電話の交信中に取られるメモ間の連合およ
び電話交信中に該ユーザと交信を行つた相手を維
持するようにされており、 該相手の指定に応答して該相手と関連するメモ
を検索し表示するための手段(例えば、141−
142)を含むことを特徴とするコンピユータ装
置。 4 特許請求の範囲第3項に記載のコンピユータ
装置において、さらに 該利用者と該相手との間の第1の電話交信にひ
きつづいて動作し、そして該相手との該電話器を
介しての第2の呼の開始に応答して該第1の交信
の間に取られるメモを検索しかつ表示し、そして
該メモ取り手段の動作を開始するための手段を含
むことを特徴とするコンピユータ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US71527985A | 1985-03-25 | 1985-03-25 | |
| US715279 | 1985-03-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61224648A JPS61224648A (ja) | 1986-10-06 |
| JPH0375110B2 true JPH0375110B2 (ja) | 1991-11-29 |
Family
ID=24873381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61064999A Granted JPS61224648A (ja) | 1985-03-25 | 1986-03-25 | パーソナルコンピユータメモ取り機能 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0196815B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61224648A (ja) |
| CA (1) | CA1253625A (ja) |
| DE (1) | DE3650592T2 (ja) |
| HK (1) | HK131397A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2975372B2 (ja) * | 1988-05-17 | 1999-11-10 | シャープ株式会社 | データ入力装置 |
| WO1993005606A1 (de) * | 1991-09-10 | 1993-03-18 | Teleint Gesellschaft Für Computer- Und Telekommunikationsprodukte Mbh | Fernsprecheinrichtung |
| EP0624965A3 (en) * | 1993-03-23 | 1996-01-31 | Us West Advanced Tech Inc | Method and system for searching an on-line phone book in a phone station. |
| KR100306864B1 (ko) * | 1993-07-09 | 2001-11-30 | 이데이 노부유끼 | 전화시스템및원거리통신방법 |
| US20040235520A1 (en) * | 2003-05-20 | 2004-11-25 | Cadiz Jonathan Jay | Enhanced telephony computer user interface allowing user interaction and control of a telephone using a personal computer |
| US7216221B2 (en) | 2003-09-30 | 2007-05-08 | Microsoft Corporation | Method and system for unified audio control on a personal computer |
| US20060088143A1 (en) * | 2004-10-27 | 2006-04-27 | Tapaninen Veikko J | Communications device, computer program product, and method of providing notes |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0074663A3 (en) * | 1981-09-14 | 1985-11-06 | van Oosterzee Duminy, Johannes Jacobus | Aid for a receptionist |
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