JPH0375184B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0375184B2 JPH0375184B2 JP59118403A JP11840384A JPH0375184B2 JP H0375184 B2 JPH0375184 B2 JP H0375184B2 JP 59118403 A JP59118403 A JP 59118403A JP 11840384 A JP11840384 A JP 11840384A JP H0375184 B2 JPH0375184 B2 JP H0375184B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- secretion
- sensor
- sleeve
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B43/00—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members
- F04B43/12—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members having peristaltic action
- F04B43/1253—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members having peristaltic action by using two or more rollers as squeezing elements, the rollers moving on an arc of a circle during squeezing
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M1/00—Suction or pumping devices for medical purposes; Devices for carrying-off, for treatment of, or for carrying-over, body-liquids; Drainage systems
- A61M1/71—Suction drainage systems
- A61M1/74—Suction control
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M27/00—Drainage appliance for wounds or the like, i.e. wound drains, implanted drains
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M2205/00—General characteristics of the apparatus
- A61M2205/82—Internal energy supply devices
- A61M2205/8206—Internal energy supply devices battery-operated
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Public Health (AREA)
- Anesthesiology (AREA)
- Hematology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Otolaryngology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野:
本発明は、傷口から分泌液を吸出す装置に関す
る。
る。
従来の技術および発明が解決しようとする問題
点: 流出管、結合ホースおよび排気した分泌液捕集
容器からなる無菌系は公知である。この系により
傷口から分泌液が吸出される。分泌液捕集容器内
の減圧のため流出管にはつねに吸引効果が存在
し、その強さは吸出過程の初め最大であり、容器
の充てんが進むにつれて低くなる。この方法で分
泌液吸出を実施すると、多くの場合血腫形成が避
けられない。マツサージによつて血腫を分散でき
るけれど、血腫形成によつて患者の可動性到達時
間が遅延する。さらにこのような無菌系を使用す
る場合、系の完全な滅菌にもかかわらず、病原体
が傷口へ入る危険は避けられない。この危険は流
出管を身体表面からまたは傷口側から導入しなけ
ればならず、その際皮膚表面に存在し、皮膚最上
層で流出管と接触する病原体が傷口へ同伴される
ことに基く。
点: 流出管、結合ホースおよび排気した分泌液捕集
容器からなる無菌系は公知である。この系により
傷口から分泌液が吸出される。分泌液捕集容器内
の減圧のため流出管にはつねに吸引効果が存在
し、その強さは吸出過程の初め最大であり、容器
の充てんが進むにつれて低くなる。この方法で分
泌液吸出を実施すると、多くの場合血腫形成が避
けられない。マツサージによつて血腫を分散でき
るけれど、血腫形成によつて患者の可動性到達時
間が遅延する。さらにこのような無菌系を使用す
る場合、系の完全な滅菌にもかかわらず、病原体
が傷口へ入る危険は避けられない。この危険は流
出管を身体表面からまたは傷口側から導入しなけ
ればならず、その際皮膚表面に存在し、皮膚最上
層で流出管と接触する病原体が傷口へ同伴される
ことに基く。
本発明の目的は患者への不利な影響をできるだ
け避けうる、傷口から分泌液を吸出す装置を得る
ことである。
け避けうる、傷口から分泌液を吸出す装置を得る
ことである。
問題点を解決するための手段:
前記課題は、本発明により、流出管から、吸出
された分泌液を収容する容器に通じかつ該容器と
一緒に密閉された無菌系を形成するホースを有す
る、傷口から分泌液を吸出す装置において、 (a) ホースに設置可能なホースポンプ、 (b) ホースポンプが接続されたインタバル制御装
置、 (c) 流出管から流出する分泌液を検知する少なく
とも1つの分泌液量センサ から構成され、該分泌液量センサにインタバル制
御装置が接続されており、該インタバル制御装置
は最低値の上にある量の、流出管から流出する分
泌液を検知している間には、ホースポンプを高め
た出力で、その前および後ではより低い最小出力
で駆動することにより解決される。
された分泌液を収容する容器に通じかつ該容器と
一緒に密閉された無菌系を形成するホースを有す
る、傷口から分泌液を吸出す装置において、 (a) ホースに設置可能なホースポンプ、 (b) ホースポンプが接続されたインタバル制御装
置、 (c) 流出管から流出する分泌液を検知する少なく
とも1つの分泌液量センサ から構成され、該分泌液量センサにインタバル制
御装置が接続されており、該インタバル制御装置
は最低値の上にある量の、流出管から流出する分
泌液を検知している間には、ホースポンプを高め
た出力で、その前および後ではより低い最小出力
で駆動することにより解決される。
分泌液の吸出量に応じて吸引効果を最小値と最
大値の間で制御することにより血腫または漿液瘤
形成が避けられる。さらにそれによつて吸引能力
を傷口の種類に適合させることができる。たとえ
ば骨窩内の排液の場合のように傷口の種類に応じ
て医学的に望ましい場合、吸引能力を発生する分
泌液の量より小さく選択することができる。吸引
過程の初期から行われる吸引効果の分泌液発生量
へのこの適合によつて組織の損傷も避けられる。
他の利点としてこの吸出法の場合ホース位置が無
関係であり、分泌液の停滞状態または傷口への逆
流が患者運動の際にも避けられ、それによつて伝
染の危険が著しく減少する。
大値の間で制御することにより血腫または漿液瘤
形成が避けられる。さらにそれによつて吸引能力
を傷口の種類に適合させることができる。たとえ
ば骨窩内の排液の場合のように傷口の種類に応じ
て医学的に望ましい場合、吸引能力を発生する分
泌液の量より小さく選択することができる。吸引
過程の初期から行われる吸引効果の分泌液発生量
へのこの適合によつて組織の損傷も避けられる。
他の利点としてこの吸出法の場合ホース位置が無
関係であり、分泌液の停滞状態または傷口への逆
流が患者運動の際にも避けられ、それによつて伝
染の危険が著しく減少する。
本発明による装置によれば、流出管によつて病
原体が傷口へ入ることが確実に避けられる。とい
うのは皮膚表面に存在する病原体は内から外へ組
織を突通したスリーブの皮膚表面から出る端部と
しか接触し得ず、外側からスリーブを通して傷口
へ導入する流出管はスリーブの無菌の内壁と接触
するだけで、場合により伝染した外面とは接触し
ないからである。スリーブは流出管導入後組織か
ら外側へ引出され、ホースの上にかぶさるので、
この過程の間も皮膚表面にある病原体は組織内部
または傷口へ入り得ない。さらに本発明による装
置によれば、閉鎖吸出系すなわち流出管、分泌液
捕集容器およびこの容器を流出管と結合するホー
スからなるユニツトの使用が可能になる。このユ
ニツトは流出管設置の際も処置の間も開放または
切離しの必要がない。
原体が傷口へ入ることが確実に避けられる。とい
うのは皮膚表面に存在する病原体は内から外へ組
織を突通したスリーブの皮膚表面から出る端部と
しか接触し得ず、外側からスリーブを通して傷口
へ導入する流出管はスリーブの無菌の内壁と接触
するだけで、場合により伝染した外面とは接触し
ないからである。スリーブは流出管導入後組織か
ら外側へ引出され、ホースの上にかぶさるので、
この過程の間も皮膚表面にある病原体は組織内部
または傷口へ入り得ない。さらに本発明による装
置によれば、閉鎖吸出系すなわち流出管、分泌液
捕集容器およびこの容器を流出管と結合するホー
スからなるユニツトの使用が可能になる。このユ
ニツトは流出管設置の際も処置の間も開放または
切離しの必要がない。
スリーブを組織から引出した後、分泌液吸出お
よび捕集容器に通ずるホース上に引続き存在する
必要がないように、スリーブは有利な実施例によ
れば組織から引出した後、縦方向に切つてホース
から除去される。
よび捕集容器に通ずるホース上に引続き存在する
必要がないように、スリーブは有利な実施例によ
れば組織から引出した後、縦方向に切つてホース
から除去される。
スリーブの組織突通しはスリーブ前端に取りは
ずし可能に固定した無菌針によつて実施され、ス
リーブ前端が皮膚表面から十分遠く突出した後、
スリーブから針が分離される。
ずし可能に固定した無菌針によつて実施され、ス
リーブ前端が皮膚表面から十分遠く突出した後、
スリーブから針が分離される。
特許請求の範囲第1項記載の分泌液吸出および
捕集装置の形成により吸引能力を分泌液吸出量に
適合させうるだけでなく、さらに流出管、ホース
および捕集装置からなる無菌閉鎖系を使用するこ
とができる。というのはこの系のホースはその中
断の必要なくホースポンプへ挿入しうるからであ
る。さらにホースポンプは分泌液の滞留または逆
流を防ぐ。さらに交換の必要がないように捕集装
置として比較的大容積の袋を使用するのが有利で
ある。公知系の場合16〜24時間間隔で系の交換ま
たは開放が必要である。捕集容器をプラスチツク
の袋として形成すればその外観で傷口が密である
かどうか判断しうるので、さらに有利である。
捕集装置の形成により吸引能力を分泌液吸出量に
適合させうるだけでなく、さらに流出管、ホース
および捕集装置からなる無菌閉鎖系を使用するこ
とができる。というのはこの系のホースはその中
断の必要なくホースポンプへ挿入しうるからであ
る。さらにホースポンプは分泌液の滞留または逆
流を防ぐ。さらに交換の必要がないように捕集装
置として比較的大容積の袋を使用するのが有利で
ある。公知系の場合16〜24時間間隔で系の交換ま
たは開放が必要である。捕集容器をプラスチツク
の袋として形成すればその外観で傷口が密である
かどうか判断しうるので、さらに有利である。
分泌液センサはとくにホースポンプと流出管の
間の部分のホースに配置される。その際流出管か
らの距離が小さいほど、分泌液センサは分泌液の
発生または分泌液分泌の終了を早く検知すること
ができる。衛生上の観点から分泌液センサが無接
触で動作するように、有利な実施例によればセン
サは容量形または誘導形振動器であり、その容量
またはインダクタンスはプラスチツクまたはゴム
からなるホース導管内に分泌液が存在するかどう
かに依存する。容量形分泌液センサの場合たとえ
ば2つの電極はホースの周縁の一部をシエル状に
包囲する。
間の部分のホースに配置される。その際流出管か
らの距離が小さいほど、分泌液センサは分泌液の
発生または分泌液分泌の終了を早く検知すること
ができる。衛生上の観点から分泌液センサが無接
触で動作するように、有利な実施例によればセン
サは容量形または誘導形振動器であり、その容量
またはインダクタンスはプラスチツクまたはゴム
からなるホース導管内に分泌液が存在するかどう
かに依存する。容量形分泌液センサの場合たとえ
ば2つの電極はホースの周縁の一部をシエル状に
包囲する。
分泌液内に気泡が含まれることがあり、センサ
はこのような気泡を検知するとホースポンプをそ
の最小能力へ切替、それによつてポンプは不所望
いにたえずその最小能力と高い能力の間で切り越
えられるので、有利な実施例によれば第2分泌液
センサがホースに流れ方向で第1分泌液センサに
対し下流に配置され、このセンサは分泌液に同伴
される気泡が現れた際、第1分泌液センサによる
ホースポンプの最小能力への切替を阻止する。と
くにこれは同じ形成の分泌液センサを使用し、両
方のセンサの切替信号を論理回路によつて互いに
結合することにより達成される。それによつてポ
ンプの最小能力への切替は両方のセンサが分泌液
を検知しない場合のみ実行される。2つの分泌液
センサの相互距離を気泡の長さより大きく選べ
ば、1つの気泡によりポンプがその最小能力へ切
替えられることはない。
はこのような気泡を検知するとホースポンプをそ
の最小能力へ切替、それによつてポンプは不所望
いにたえずその最小能力と高い能力の間で切り越
えられるので、有利な実施例によれば第2分泌液
センサがホースに流れ方向で第1分泌液センサに
対し下流に配置され、このセンサは分泌液に同伴
される気泡が現れた際、第1分泌液センサによる
ホースポンプの最小能力への切替を阻止する。と
くにこれは同じ形成の分泌液センサを使用し、両
方のセンサの切替信号を論理回路によつて互いに
結合することにより達成される。それによつてポ
ンプの最小能力への切替は両方のセンサが分泌液
を検知しない場合のみ実行される。2つの分泌液
センサの相互距離を気泡の長さより大きく選べ
ば、1つの気泡によりポンプがその最小能力へ切
替えられることはない。
分泌液センサが発する信号は種々の方法でホー
スポンプの切替に使用することができる。簡単性
および信頼性の点から有利な実施例によれば、存
在する各容量形または誘導形分泌液センサは発振
器の振動回路にあり、発振器の出力電圧はその振
幅がセンサ信号に依存する。発振器の出力電圧は
整流および増幅後ポンプの運転に必要なエネルギ
ーを送る出力段の制御に使用することができる。
スポンプの切替に使用することができる。簡単性
および信頼性の点から有利な実施例によれば、存
在する各容量形または誘導形分泌液センサは発振
器の振動回路にあり、発振器の出力電圧はその振
幅がセンサ信号に依存する。発振器の出力電圧は
整流および増幅後ポンプの運転に必要なエネルギ
ーを送る出力段の制御に使用することができる。
有利な実施例によればインタバル制御装置はホ
ースポンプの最小および最大吸引能力の大きさを
可変に調節する調節要素を有する。それによつて
吸引能力を要求に最適に適合させることができ
る。この調節要素はたとえば回転ノブである。し
かしホースポンプの種々の高さと速度をあらかじ
め与えうるシートキーボードを使用することもで
きる。
ースポンプの最小および最大吸引能力の大きさを
可変に調節する調節要素を有する。それによつて
吸引能力を要求に最適に適合させることができ
る。この調節要素はたとえば回転ノブである。し
かしホースポンプの種々の高さと速度をあらかじ
め与えうるシートキーボードを使用することもで
きる。
有利な実施例によればホースポンプはインタバ
ル制御装置を含むケーシングの外側に配置され
る。このケーシング内には分泌液センサも収容す
ることができ、それによつてセンサからインタバ
ル制御装置への露出する結合導線がなくなる。こ
の導線はセンサがケーシングから離れてホースに
配置される場合必要である。インタバル制御装置
のケーシング内にセンサを配置することによりセ
ンサの妨害影響をセンサがケーシング外にある場
合より容易に除去することができる。
ル制御装置を含むケーシングの外側に配置され
る。このケーシング内には分泌液センサも収容す
ることができ、それによつてセンサからインタバ
ル制御装置への露出する結合導線がなくなる。こ
の導線はセンサがケーシングから離れてホースに
配置される場合必要である。インタバル制御装置
のケーシング内にセンサを配置することによりセ
ンサの妨害影響をセンサがケーシング外にある場
合より容易に除去することができる。
それにもかかわらずセンサが監視するホース部
分をセンサ至近に困難なく配置できるように、有
利にインタバル制御装置のケーシングヘ導入しう
る挿入器、が備えられ、この挿入器はホースの収
容部を有するので、センサを動作させるため挿入
器をホースとともにケーシングへ導入するだけで
よい。この場合挿入器はホースを挿入器に固定す
るだけでよいように形成しうるのみならず、挿入
器は使用後排棄しうる使い棄て系の一部でありう
る。
分をセンサ至近に困難なく配置できるように、有
利にインタバル制御装置のケーシングヘ導入しう
る挿入器、が備えられ、この挿入器はホースの収
容部を有するので、センサを動作させるため挿入
器をホースとともにケーシングへ導入するだけで
よい。この場合挿入器はホースを挿入器に固定す
るだけでよいように形成しうるのみならず、挿入
器は使用後排棄しうる使い棄て系の一部でありう
る。
とくにホースをホースポンプに固定するため同
様ホルダが備えられる。固定したホースとともに
ホースポンプケーシングの収容部へ挿入するこの
ホルダは同様再使用可能部材または使い棄て系の
一部である。
様ホルダが備えられる。固定したホースとともに
ホースポンプケーシングの収容部へ挿入するこの
ホルダは同様再使用可能部材または使い棄て系の
一部である。
流出管を傷口へ導入するスリーブの組織への突
通しは後端でスリーブと結合する針により行われ
る。スリーブを確実に針と結合し、簡単に再び針
から取りはずしうるように、有利な実施例によれ
ば針の後端にスリーブへ嵌入しうる軸を備え、こ
の軸はバヨネツト結合によりスリーブと結合する
ことができる。
通しは後端でスリーブと結合する針により行われ
る。スリーブを確実に針と結合し、簡単に再び針
から取りはずしうるように、有利な実施例によれ
ば針の後端にスリーブへ嵌入しうる軸を備え、こ
の軸はバヨネツト結合によりスリーブと結合する
ことができる。
皮膚表面から突出するスリーブ端部が皮膚表面
およびその上に場合により存在する病原体と接触
することを確実に避けるため、有利な実施例によ
れば針の軸に保護スリーブが配置され、このスリ
ーブへこれと1体に形成した変形可能のマンシエ
ツトが続き、このマンシエツトはスリーブの前端
部を外側に対し完全に蔽う。この保護スリーブお
よびこれに続くマンシエツトは針とともにスリー
ブから分離され、スリーブ端部はこの分離後に初
めて露出する。マンシエツトがその自由端の範囲
でスリーブに密接し、またはスリーブと固定的に
たとえば接着結合している場合、これは同様可能
であり、それによつてスリーブ前端の汚染に対す
る保護が強化される。この場合針をスリーブから
分離する前にマンシエツトの固定した端部をメス
によりマンシエツトの残部から切離することだけ
が必要である。
およびその上に場合により存在する病原体と接触
することを確実に避けるため、有利な実施例によ
れば針の軸に保護スリーブが配置され、このスリ
ーブへこれと1体に形成した変形可能のマンシエ
ツトが続き、このマンシエツトはスリーブの前端
部を外側に対し完全に蔽う。この保護スリーブお
よびこれに続くマンシエツトは針とともにスリー
ブから分離され、スリーブ端部はこの分離後に初
めて露出する。マンシエツトがその自由端の範囲
でスリーブに密接し、またはスリーブと固定的に
たとえば接着結合している場合、これは同様可能
であり、それによつてスリーブ前端の汚染に対す
る保護が強化される。この場合針をスリーブから
分離する前にマンシエツトの固定した端部をメス
によりマンシエツトの残部から切離することだけ
が必要である。
このようなマンシエツトを有する針はスリーブ
を使用しないで、ホースから離した流出官後端を
傷口側から組織を通して導出する場合にも有利に
使用される。マンシエツトはこの場合も流出管の
ホースと結合する端部を皮膚表面に存在する病原
体と接触しないように、すなわち無菌に保持する
ために役立つ。
を使用しないで、ホースから離した流出官後端を
傷口側から組織を通して導出する場合にも有利に
使用される。マンシエツトはこの場合も流出管の
ホースと結合する端部を皮膚表面に存在する病原
体と接触しないように、すなわち無菌に保持する
ために役立つ。
スリーブを簡単で安価な形成にもかかわらず流
出管挿入後組織から引抜いた後に容易にホースか
ら除去しうるように、スリーブはとくにプラスチ
ツクからなり、かつその全長にわたつて拡がるス
リツトおよびこのスリツトの半径方向反対側に配
置したフイルム蝶番を備える。それによつてホー
スから取りはずすためのスリーブの2つの半分を
旋回して開くだけでよい。スリーブを閉鎖状態に
保持する閉鎖要素をスリーブに備える必要がない
ように、スリーブを組織へ導入する間、有利な実
施例によればスリーブはその長さの少なくとも1
部が切断可能のプラスチツクからなる薄いホース
で被覆される。スリーブを開いて流出管からポン
プへ通ずるホースから取りはずすため、この厚い
ホースをメスで縦方向に切開して分離するだめで
よい。
出管挿入後組織から引抜いた後に容易にホースか
ら除去しうるように、スリーブはとくにプラスチ
ツクからなり、かつその全長にわたつて拡がるス
リツトおよびこのスリツトの半径方向反対側に配
置したフイルム蝶番を備える。それによつてホー
スから取りはずすためのスリーブの2つの半分を
旋回して開くだけでよい。スリーブを閉鎖状態に
保持する閉鎖要素をスリーブに備える必要がない
ように、スリーブを組織へ導入する間、有利な実
施例によればスリーブはその長さの少なくとも1
部が切断可能のプラスチツクからなる薄いホース
で被覆される。スリーブを開いて流出管からポン
プへ通ずるホースから取りはずすため、この厚い
ホースをメスで縦方向に切開して分離するだめで
よい。
実施例:
次に本発明を図面に示す実施例により説明す
る。
る。
分泌液を傷口から吸出す吸出装置は第1図に示
すように傷口に当てる流出管1、流出管から捕集
容器2へ通ずるホース3、ホースポンプ4、ポン
プを制御する制御装置5および分泌液量センサ6
からなる。制御装置5および分泌液量センサ6は
この実施例ではケーシング7内に収容され、この
ケーシング上へホースポンプ4が支持される。捕
集容器2はとくにプラスチツクの袋である。ホー
ス3もこの実施例ではホースポンプ4へ接続する
シリコーンゴムの部分3′を除いてプラスチツク
からなる。ホース3は取りはずし不可能に捕集容
器2および流出管1と結合しているので、流出管
1、ホース3および捕集容器2は閉鎖系を形成
し、その傷口および分泌液と接触する部分は無菌
に保持することができ、この系は使用のためおよ
び使用の間分割する必要がない。
すように傷口に当てる流出管1、流出管から捕集
容器2へ通ずるホース3、ホースポンプ4、ポン
プを制御する制御装置5および分泌液量センサ6
からなる。制御装置5および分泌液量センサ6は
この実施例ではケーシング7内に収容され、この
ケーシング上へホースポンプ4が支持される。捕
集容器2はとくにプラスチツクの袋である。ホー
ス3もこの実施例ではホースポンプ4へ接続する
シリコーンゴムの部分3′を除いてプラスチツク
からなる。ホース3は取りはずし不可能に捕集容
器2および流出管1と結合しているので、流出管
1、ホース3および捕集容器2は閉鎖系を形成
し、その傷口および分泌液と接触する部分は無菌
に保持することができ、この系は使用のためおよ
び使用の間分割する必要がない。
ホースポンプ4は回転可能に支持した駆動軸に
配置したポンプヘツド8を有し、このヘツドは駆
動軸と固定的に結合したこの実施例では星型の支
持器9および支持器9の4つのアームのそれぞれ
に配置したローラ10からなり、ローラはアーム
端部より突出し、それぞれ駆動軸と平行の軸に駆
動軸に対し対称的に回転可能に支持される。
配置したポンプヘツド8を有し、このヘツドは駆
動軸と固定的に結合したこの実施例では星型の支
持器9および支持器9の4つのアームのそれぞれ
に配置したローラ10からなり、ローラはアーム
端部より突出し、それぞれ駆動軸と平行の軸に駆
動軸に対し対称的に回転可能に支持される。
ホース3のポンプ効果達成のためローラ10が
作動しなければならない部分3′をポンプヘツド
8に対し正しい位置へ容易に配置し、この位置に
保持するため、プラスチツクのとい形ホルダ11
が備えられ、このホルダはその両端にホースを挟
むそれぞれ1つの弾性クランプ要素12を有す
る。ホルダ11はホースポンプの再使用可能の部
剤としてまたはつねに部分3′と結合して留まる
使い棄て系の一部として形成される。
作動しなければならない部分3′をポンプヘツド
8に対し正しい位置へ容易に配置し、この位置に
保持するため、プラスチツクのとい形ホルダ11
が備えられ、このホルダはその両端にホースを挟
むそれぞれ1つの弾性クランプ要素12を有す
る。ホルダ11はホースポンプの再使用可能の部
剤としてまたはつねに部分3′と結合して留まる
使い棄て系の一部として形成される。
ホルダ11は第5図に鎖線で示す伸びた状態か
らホース3の部分3′とともに第5図に実線で示
すU型に曲げられ、ポンプヘツド8を支持するポ
ンプケーシング14のソケツト13へ挿入され、
ソケツト13はU型に曲つたホルダ11をそのホ
ース部分3′と反対側で支持する。図示されてい
ないロツク要素によりホルダ11はその縦方向摺
動が固定される。
らホース3の部分3′とともに第5図に実線で示
すU型に曲げられ、ポンプヘツド8を支持するポ
ンプケーシング14のソケツト13へ挿入され、
ソケツト13はU型に曲つたホルダ11をそのホ
ース部分3′と反対側で支持する。図示されてい
ないロツク要素によりホルダ11はその縦方向摺
動が固定される。
ポンプヘツド8はギヤを介して第6図に略示し
た公知の変速モータ15によつて駆動される。モ
ータ15の速度調節は制御装置5を介して行わ
れ、この装置は2つの容量形分泌液センサ16お
よび17に接続したインタバル制御器を形成す
る。第6図に示すように制御装置5は2つの発振
器18,18′を有し、そのそれぞれに発振器の
出力電圧を整流する整流器19,19′が後置さ
れる。この2つの整流器の出力側はそれぞれ増幅
器20,20′の入力側に接続する。これら2つ
の増幅器および整流器ならびに発振器はそれぞれ
同じ形成である。増幅器20の出力はオア回路で
ある論理回路21の1つの入力側に接続され、増
幅器20′の出力は他の入力側に接続される。論
理回路21の出力電圧はホースポンプ4のモータ
15のエネルギー供給導線内にあるパワー増幅器
22の入力側に送られる。
た公知の変速モータ15によつて駆動される。モ
ータ15の速度調節は制御装置5を介して行わ
れ、この装置は2つの容量形分泌液センサ16お
よび17に接続したインタバル制御器を形成す
る。第6図に示すように制御装置5は2つの発振
器18,18′を有し、そのそれぞれに発振器の
出力電圧を整流する整流器19,19′が後置さ
れる。この2つの整流器の出力側はそれぞれ増幅
器20,20′の入力側に接続する。これら2つ
の増幅器および整流器ならびに発振器はそれぞれ
同じ形成である。増幅器20の出力はオア回路で
ある論理回路21の1つの入力側に接続され、増
幅器20′の出力は他の入力側に接続される。論
理回路21の出力電圧はホースポンプ4のモータ
15のエネルギー供給導線内にあるパワー増幅器
22の入力側に送られる。
1つの発振器18の振動回路に第1の容量形分
泌液センサ16があり、発振器18′の振動回路
に第2の容量形分泌液センサ17がある。2つの
分泌液センサは2つの電極23または24を有
し、電極の間にホース長さ方向に互いに離れた2
つのホース部分がある。2組の電極のこの距離は
分泌液中に同伴される気泡の普通の長さより大き
い。
泌液センサ16があり、発振器18′の振動回路
に第2の容量形分泌液センサ17がある。2つの
分泌液センサは2つの電極23または24を有
し、電極の間にホース長さ方向に互いに離れた2
つのホース部分がある。2組の電極のこの距離は
分泌液中に同伴される気泡の普通の長さより大き
い。
2組の電極23および24はケーシング7の内
部に配置されるので、プラスチツクからなる測定
室挿入器25が用意され、この挿入器はU形輪か
くおよびホース3の直径に適する厚さを有する。
測定室挿入器25の輪かくを仕切る側面は流出管
1と部分3′の間にあるホース3の一部を収容す
るといを形成する。それぞれ1つの成形したクラ
ンプ要素26がホース3を測定室挿入器25に接
触保持し、挿入器はケーシング7の背壁の孔を遠
してケーシング7の内部に設けた側定室へ導入す
ることができる。測定室内には2組の電極23お
よび24がその間に、挿入器25に接することに
よつてU形に湾曲したホース3の1つまたは他の
脚があるように配置される。測定室挿入器25は
安価なプラスチツク部材からなるので、挿入器は
吸出終了後ケーシング7から引出し、ホース3と
ともに排棄することができる。しかしホース3を
挿入器25からはずし、挿入器を再使用しうるこ
とは明らかである。
部に配置されるので、プラスチツクからなる測定
室挿入器25が用意され、この挿入器はU形輪か
くおよびホース3の直径に適する厚さを有する。
測定室挿入器25の輪かくを仕切る側面は流出管
1と部分3′の間にあるホース3の一部を収容す
るといを形成する。それぞれ1つの成形したクラ
ンプ要素26がホース3を測定室挿入器25に接
触保持し、挿入器はケーシング7の背壁の孔を遠
してケーシング7の内部に設けた側定室へ導入す
ることができる。測定室内には2組の電極23お
よび24がその間に、挿入器25に接することに
よつてU形に湾曲したホース3の1つまたは他の
脚があるように配置される。測定室挿入器25は
安価なプラスチツク部材からなるので、挿入器は
吸出終了後ケーシング7から引出し、ホース3と
ともに排棄することができる。しかしホース3を
挿入器25からはずし、挿入器を再使用しうるこ
とは明らかである。
分泌液がまつたくまたはごく小量しか発生せ
ず、電極23と24の間にホース3および空気ま
たは小量の分泌液しか存在しない限り、2つの分
泌液センサ16および17は発振器18または1
8′を出力電圧が低レベルにある状態に保持する。
論理回路12内で互いに結合される2つの出力電
圧はそのレベルが低いためパワー増幅器13は、
これに接続したモータ15が所望の最小吸出能力
に相当する選択可能の速度で回転するように、低
い電圧を発生する。ケーシング7のフロントパネ
ルに種々の最小速度を調節するシートキーボード
27が備えられる。しかしこのようなキーボード
の代りにたとえば回転ノブを使用することもでき
る。モータ15がその低い速度で回転する限り、
シートキーボード27の上部に設けた監視灯28
が発生する。さらにシートキーボード27のその
つど速度調節に使用したキーが発光する。
ず、電極23と24の間にホース3および空気ま
たは小量の分泌液しか存在しない限り、2つの分
泌液センサ16および17は発振器18または1
8′を出力電圧が低レベルにある状態に保持する。
論理回路12内で互いに結合される2つの出力電
圧はそのレベルが低いためパワー増幅器13は、
これに接続したモータ15が所望の最小吸出能力
に相当する選択可能の速度で回転するように、低
い電圧を発生する。ケーシング7のフロントパネ
ルに種々の最小速度を調節するシートキーボード
27が備えられる。しかしこのようなキーボード
の代りにたとえば回転ノブを使用することもでき
る。モータ15がその低い速度で回転する限り、
シートキーボード27の上部に設けた監視灯28
が発生する。さらにシートキーボード27のその
つど速度調節に使用したキーが発光する。
分泌液発生が増大し、2つの分泌液センサ16
または17が多量の分泌液を検知すると、2つの
発振器18または18′の1つの出力電圧は上昇
し、論理回路21の出力電圧はパワー増幅器22
の出力電圧を上昇し、モータの速度したがつてホ
ースポンプ14の能力が増大する。モータ15の
高い速度は同様ケーシング7のフロントパネルに
設けた第2のシートキーボード29により選択す
ることができる。このキーボードの代りにも他の
調節手段たとえば調節ノブを使用しうることは明
らかである。モータ15が高速で回転する際フロ
ントパネルの第2の監視灯30が発光する。ホー
スポンプ4の能力上昇は分泌液の最大発生量を捕
集容器2へ導出するために十分であるように選択
される。
または17が多量の分泌液を検知すると、2つの
発振器18または18′の1つの出力電圧は上昇
し、論理回路21の出力電圧はパワー増幅器22
の出力電圧を上昇し、モータの速度したがつてホ
ースポンプ14の能力が増大する。モータ15の
高い速度は同様ケーシング7のフロントパネルに
設けた第2のシートキーボード29により選択す
ることができる。このキーボードの代りにも他の
調節手段たとえば調節ノブを使用しうることは明
らかである。モータ15が高速で回転する際フロ
ントパネルの第2の監視灯30が発光する。ホー
スポンプ4の能力上昇は分泌液の最大発生量を捕
集容器2へ導出するために十分であるように選択
される。
分泌液に同伴される気泡によりまず第1の分泌
液センサ16および少し遅れて第2の分泌液セン
サ17がそれぞれ発振器18または18′の出力
電圧を低いレベルにする。しかし第2の分泌液セ
ンサが気泡を検知した際気泡はすでに第1の分泌
液センサの有効範囲を去つており、したがつて第
1分泌液センサによつて制御した発振器の出力電
圧のレベルはすでに再び高くなつているので、モ
ータ15はさらに速度で回転する。ホースポンプ
の最小能力への切替は2つの分泌液センサ16お
よび17が空気のみまたは小量の分泌液を検知し
た際に初めて両方の分泌液センサ16および17
によつて実行される。ホースポンプ4は再び高能
力への切替を必要とする分泌液量を2つの分泌液
センサ16および17の少なくとも1つが検知す
るまで、この作業状態に留まる。
液センサ16および少し遅れて第2の分泌液セン
サ17がそれぞれ発振器18または18′の出力
電圧を低いレベルにする。しかし第2の分泌液セ
ンサが気泡を検知した際気泡はすでに第1の分泌
液センサの有効範囲を去つており、したがつて第
1分泌液センサによつて制御した発振器の出力電
圧のレベルはすでに再び高くなつているので、モ
ータ15はさらに速度で回転する。ホースポンプ
の最小能力への切替は2つの分泌液センサ16お
よび17が空気のみまたは小量の分泌液を検知し
た際に初めて両方の分泌液センサ16および17
によつて実行される。ホースポンプ4は再び高能
力への切替を必要とする分泌液量を2つの分泌液
センサ16および17の少なくとも1つが検知す
るまで、この作業状態に留まる。
モータ15の駆動および制御装置5の動作に必
要なエネルギーは通常電源から接続導線31を介
して取出される。電源故障の際モータ15が停止
するのを防ぐため、ケーシング7は電流中断の際
にエネルギーを供給する非常用バツテリを含む。
非常運転の際ケーシング7のフロントパネルに設
けた第3の監視灯32が発生する。さらにフロン
トパネルには電源スイツチ33が設置される。
要なエネルギーは通常電源から接続導線31を介
して取出される。電源故障の際モータ15が停止
するのを防ぐため、ケーシング7は電流中断の際
にエネルギーを供給する非常用バツテリを含む。
非常運転の際ケーシング7のフロントパネルに設
けた第3の監視灯32が発生する。さらにフロン
トパネルには電源スイツチ33が設置される。
流出管1を傷口へ導入する際、皮膚表面34に
存在する病原体が傷口へ入るのを防ぐため、内径
が流出管1の外径より少し大きいプラスチツクの
滅菌スリーブ35が使用される。このスリーブ3
5は第7図に示すように金属の針36により傷口
に接する組織37へ内側から導入され、スリーブ
35が皮膚表面34から少し突出するようにこの
組織37を貫通する。
存在する病原体が傷口へ入るのを防ぐため、内径
が流出管1の外径より少し大きいプラスチツクの
滅菌スリーブ35が使用される。このスリーブ3
5は第7図に示すように金属の針36により傷口
に接する組織37へ内側から導入され、スリーブ
35が皮膚表面34から少し突出するようにこの
組織37を貫通する。
スリーブ35は第11図に示すようにその全長
にわたつて拡がる縦スリツト38を備える。縦ス
リツト38の半径方向反対側にフイルム蝶番を形
成する同様スリーブ全長にわたつて拡がる溝39
がある。スリーブ35を蔽う切断容易なプラスチ
ツクシートからなる薄いシートホース40は縦ス
リツト38を閉鎖して保持する。
にわたつて拡がる縦スリツト38を備える。縦ス
リツト38の半径方向反対側にフイルム蝶番を形
成する同様スリーブ全長にわたつて拡がる溝39
がある。スリーブ35を蔽う切断容易なプラスチ
ツクシートからなる薄いシートホース40は縦ス
リツト38を閉鎖して保持する。
第10図に示すように針36の後端へ同軸に段
付軸41がねじ結合される。その針端へ接続する
直径の小さい部分へプラスチツクからなる円錐ス
リーブ42がかぶせられ、その針36に接する端
部の外径は針の円筒の外径に等しく、他端までス
リーブ35の外径より少し大きい大きさに均一に
拡大する。この端部へ1体にマンシエツト43が
接続し、その肉厚はマンシエツト43が容易に変
形しうるように薄く選択される。マンシエツト4
3は第10図に示すように円錐スリーブ42の延
長部を形成するような円錐形であり、スリーブ3
5の円錐スリーブ42へ接する端部およびシート
ホース40のこの端部を少し越えて蔽う。軸41
の直径が大きい部分はその外径がスリーブ35の
内径に適合するので、スリーブは軸41のこの部
分にわたつて円錐スリーブ42の端部に接するま
でかぶさることができる。スリーブ35をかぶせ
る部分の軸41の半径方向に相対して配置した2
つの半径方向突起44は円錐スリーブ42へ接す
る端部のそれぞれ1つの直角に曲るスリツト45
とともにバヨネツト結合を形成し、これによつて
スリーブ35は軸41を介して針36とポジテイ
ブに結合し、かつ回転によつて針36と容易に分
離することができる。スリーブ35を針36によ
り内側から組織37を通してマンシエツト43が
その全長を露出するように導入した後、針36を
スリーブ35に対しバヨネツト結合解除の方向に
回転し、次に軸41、円錐スリーブ42およびマ
ンシエツト43とともにスリーブ端部から引抜
く。スリーブ35の皮膚表面34から突出する端
部は十分な長さにわたつて皮膚表面34と接触し
ないので、次に流出管1をスリーブ35の外側に
向く端部へ導入する際、流出管はスリーブ35の
汚れた部分すなわち皮膚表面34と接触した部分
と接触しないことが保証される。
付軸41がねじ結合される。その針端へ接続する
直径の小さい部分へプラスチツクからなる円錐ス
リーブ42がかぶせられ、その針36に接する端
部の外径は針の円筒の外径に等しく、他端までス
リーブ35の外径より少し大きい大きさに均一に
拡大する。この端部へ1体にマンシエツト43が
接続し、その肉厚はマンシエツト43が容易に変
形しうるように薄く選択される。マンシエツト4
3は第10図に示すように円錐スリーブ42の延
長部を形成するような円錐形であり、スリーブ3
5の円錐スリーブ42へ接する端部およびシート
ホース40のこの端部を少し越えて蔽う。軸41
の直径が大きい部分はその外径がスリーブ35の
内径に適合するので、スリーブは軸41のこの部
分にわたつて円錐スリーブ42の端部に接するま
でかぶさることができる。スリーブ35をかぶせ
る部分の軸41の半径方向に相対して配置した2
つの半径方向突起44は円錐スリーブ42へ接す
る端部のそれぞれ1つの直角に曲るスリツト45
とともにバヨネツト結合を形成し、これによつて
スリーブ35は軸41を介して針36とポジテイ
ブに結合し、かつ回転によつて針36と容易に分
離することができる。スリーブ35を針36によ
り内側から組織37を通してマンシエツト43が
その全長を露出するように導入した後、針36を
スリーブ35に対しバヨネツト結合解除の方向に
回転し、次に軸41、円錐スリーブ42およびマ
ンシエツト43とともにスリーブ端部から引抜
く。スリーブ35の皮膚表面34から突出する端
部は十分な長さにわたつて皮膚表面34と接触し
ないので、次に流出管1をスリーブ35の外側に
向く端部へ導入する際、流出管はスリーブ35の
汚れた部分すなわち皮膚表面34と接触した部分
と接触しないことが保証される。
流出管1を傷口へ導入した後、スリーブ35は
第9図に示すように組織37から流出管またはホ
ース3上へ引抜かれる。次にメスでシートホース
40を縦方向に切開し、スリーブ35を開いてホ
ース3から除去することができる。傷口閉鎖後ホ
ースポンプを低い吸引能力で始動する。次にポン
プは分泌液センサ16および17により必要に応
じて自動的に吸引能力が上昇する。
第9図に示すように組織37から流出管またはホ
ース3上へ引抜かれる。次にメスでシートホース
40を縦方向に切開し、スリーブ35を開いてホ
ース3から除去することができる。傷口閉鎖後ホ
ースポンプを低い吸引能力で始動する。次にポン
プは分泌液センサ16および17により必要に応
じて自動的に吸引能力が上昇する。
第12図には改善した針の実施例が示され、こ
の針はとくに第10図で説明した前記針とは針の
後端へ支持した円錐スリーブ42′のマンシエツ
ト43′がその針と反対側の端部範囲でシートホ
ース40の外壁面に密に接着していることで異な
る。それによつて病原体がスリーブ35およびシ
ートホース40のマンシエツト43′で蔽われる
部分に達する危険が確実に除去される。針36′、
円錐スリーブ42′および針36′とスリーブ35
の結合に関する他の詳細は第10図およびその説
明から明らかである。
の針はとくに第10図で説明した前記針とは針の
後端へ支持した円錐スリーブ42′のマンシエツ
ト43′がその針と反対側の端部範囲でシートホ
ース40の外壁面に密に接着していることで異な
る。それによつて病原体がスリーブ35およびシ
ートホース40のマンシエツト43′で蔽われる
部分に達する危険が確実に除去される。針36′、
円錐スリーブ42′および針36′とスリーブ35
の結合に関する他の詳細は第10図およびその説
明から明らかである。
第13および14図に示すように円錐スリーブ
42′およびこれと1体に形成したマンシエツト
43′を有する針36′は、あらかじめ傷口に隣接
する組織37を通してスリーブ35を導入しなか
つた場合に流出管を設置するために有利に使用す
ることができる。円錐スリーブ42およびマンシ
エツト43を有する針36の場合ももちろん同様
である。すなわちマンシエツト43もマンシエツ
ト43′も流出管101の針36と結合する端部
を収容し、それによつてこの端部が皮膚表面34
を通過する際そこに存在する病原体と接触するこ
とが避けられる。自由端が流出管端部に固定的に
接するマンシエツタ43′を有する針36′を使用
する場合、針36′を流出管101から分離する
前に流出管101と固定的に結合するマンシエツ
ト43′の端部43″をマンシエツト43′の残り
の部分からメスによつて切離す。マンシエツト4
3を有する針36を使用する場合、針と流出管の
分離は容易に実施することができる。流出管10
1のマンシエツト43または43′を除去した端
部は無菌である。したがつて第14図に示すよう
に流出管101をホース103と結合する際ここ
から系へ菌が侵入することがない。
42′およびこれと1体に形成したマンシエツト
43′を有する針36′は、あらかじめ傷口に隣接
する組織37を通してスリーブ35を導入しなか
つた場合に流出管を設置するために有利に使用す
ることができる。円錐スリーブ42およびマンシ
エツト43を有する針36の場合ももちろん同様
である。すなわちマンシエツト43もマンシエツ
ト43′も流出管101の針36と結合する端部
を収容し、それによつてこの端部が皮膚表面34
を通過する際そこに存在する病原体と接触するこ
とが避けられる。自由端が流出管端部に固定的に
接するマンシエツタ43′を有する針36′を使用
する場合、針36′を流出管101から分離する
前に流出管101と固定的に結合するマンシエツ
ト43′の端部43″をマンシエツト43′の残り
の部分からメスによつて切離す。マンシエツト4
3を有する針36を使用する場合、針と流出管の
分離は容易に実施することができる。流出管10
1のマンシエツト43または43′を除去した端
部は無菌である。したがつて第14図に示すよう
に流出管101をホース103と結合する際ここ
から系へ菌が侵入することがない。
第1図は本発明による吸出装置の原理を示す
図、第2図は制御パネルの側面図、第3図は分泌
液吸出ポンプの斜視図、第4図は吸出ポンプの平
面図、第5図は吸出ポンプへ挿入するホース部分
の平面図、第6図は吸出装置の制御回路図、第7
図は傷口に接する組織へスリーブを有する針を突
通した傷口の断面図、第8図は組織を貫通するス
リーブおよびスリーブへ導入する直前の流出管を
示す傷口の断面図、第9図は流出管をスリーブへ
導入し、スリーブを組織から引抜いた状態の傷口
断面図、第10図はスリーブおよび針の拡大縦断
面図、第11図は第10図XI−XI線断面図、第1
2図はスリーブと針の結合の第2実施例の縦断面
図、第13図は第12図の針により組織を貫通し
た流出管を示す傷口断面図、第14図は第13図
により挿入した流出管から針を分離し、ホースを
結合した状態を示す傷口断面図である。 1……流出管、2……捕集容器、3……ホー
ス、4……ホースポンプ、5……制御装置、6…
…分泌液量センサ、7……ケーシング、8……ポ
ンプヘツド。
図、第2図は制御パネルの側面図、第3図は分泌
液吸出ポンプの斜視図、第4図は吸出ポンプの平
面図、第5図は吸出ポンプへ挿入するホース部分
の平面図、第6図は吸出装置の制御回路図、第7
図は傷口に接する組織へスリーブを有する針を突
通した傷口の断面図、第8図は組織を貫通するス
リーブおよびスリーブへ導入する直前の流出管を
示す傷口の断面図、第9図は流出管をスリーブへ
導入し、スリーブを組織から引抜いた状態の傷口
断面図、第10図はスリーブおよび針の拡大縦断
面図、第11図は第10図XI−XI線断面図、第1
2図はスリーブと針の結合の第2実施例の縦断面
図、第13図は第12図の針により組織を貫通し
た流出管を示す傷口断面図、第14図は第13図
により挿入した流出管から針を分離し、ホースを
結合した状態を示す傷口断面図である。 1……流出管、2……捕集容器、3……ホー
ス、4……ホースポンプ、5……制御装置、6…
…分泌液量センサ、7……ケーシング、8……ポ
ンプヘツド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 流出管から、吸出された分泌液を収容する容
器に通じかつ該容器と一緒に密閉された無菌系を
形成するホースを有する、傷口から分泌液を吸出
す装置において、 (a) ホース3に設置可能なホースポンプ4、 (b) ホースポンプ4が接続されたインタバル制御
装置5、 (c) 流出管1から流出する分泌液を検知する少な
くとも1つの分泌液量センサ6 から構成され、該分泌液量センサにインタバル制
御装置5が接続されており、該インタバル制御装
置5は最低値の上にある量の、流出管1から流出
する分泌液を検知している間には、ホースポンプ
4を高めた出力で、その前および後ではより低い
最小出力で駆動することを特徴とする、傷口から
分泌液を吸出す装置。 2 分泌液量センサ6が分泌液センサ16,17
からなり、該センサがホース3の流出管1とホー
スポンプ4の間の部分に配置されている特許請求
の範囲第1項記載の装置。 3 分泌液センサ16,17がホース3の壁によ
つて分離された容量形または誘導形振動器として
形成されている特許請求の範囲第2項記載の装
置。 4 分泌液センサ16,17がホース3を間に挟
む2つの電極23,24を有する特許請求の範囲
第3項記載の装置。 5 ホースポンプ4と流出管1の間の部分のホー
ス3に第2の分泌液センサ17が流れの方向で第
1分泌液センサに対しずれて配置され、このセン
サが分泌液に気泡が同伴される際、第1分泌液セ
ンサ16によるホースポンプ4の最小出力への切
替を防ぐ特許請求の範囲第1項から第3項までの
いずれか1項に記載の装置。 6 2つの分泌液センサ16,17から発生した
ホースポンプ4の切替信号がオア回路21によつ
て互い結合される特許請求の範囲第5項記載の装
置。 7 存在する各分泌液センサ16,17が発振器
18,18′の振動回路にあり、発振器の出力電
圧レベルが分泌液センサ16,17に依存する特
許請求の範囲第1項から第6項までのいずれが1
項に記載の装置。 8 インタバル制御装置5がホースポンプ4の最
大および最小吸引力の大きさを変化可能に調節す
るための調節要素27,29を有する特許請求の
範囲第1項から第7項までのいずれか1項に記載
の装置。 9 ホースポンプ4がインタバル制御装置5を含
むケーシング7の外側に配置されている特許請求
の範囲第1項から第8項までのいずれか1項記載
の装置。 10 インタバル制御装置5のケーシング7内へ
導入しうる挿入器25が備えられ、この挿入器が
ホースポンプ4と流出管1の間の部分のホース3
の収容器を有し、挿入した状態でこのホース部分
が分泌液センサ16,17による検出に必要な位
置に保持される特許請求の範囲第1項から第9項
までのいずれか1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3321151A DE3321151C2 (de) | 1983-06-11 | 1983-06-11 | Vorrichtung zum Absaugen von Sekreten |
| DE3321151.5 | 1983-06-11 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3152924A Division JPH04261670A (ja) | 1983-06-11 | 1991-06-25 | 傷口から分泌液を吸出す流出管を設置するための針 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607851A JPS607851A (ja) | 1985-01-16 |
| JPH0375184B2 true JPH0375184B2 (ja) | 1991-11-29 |
Family
ID=6201245
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59118403A Granted JPS607851A (ja) | 1983-06-11 | 1984-06-11 | 傷口から分泌液を吸出す装置 |
| JP3152924A Granted JPH04261670A (ja) | 1983-06-11 | 1991-06-25 | 傷口から分泌液を吸出す流出管を設置するための針 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3152924A Granted JPH04261670A (ja) | 1983-06-11 | 1991-06-25 | 傷口から分泌液を吸出す流出管を設置するための針 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (3) | US4661093A (ja) |
| EP (1) | EP0128388B1 (ja) |
| JP (2) | JPS607851A (ja) |
| AT (1) | ATE36242T1 (ja) |
| DE (2) | DE3321151C2 (ja) |
Families Citing this family (169)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3321151C2 (de) * | 1983-06-11 | 1986-09-18 | Walter Küsnacht Beck | Vorrichtung zum Absaugen von Sekreten |
| DE3441893A1 (de) * | 1984-11-16 | 1986-05-28 | Walter Küsnacht Beck | Verfahren und vorrichtung zum absaugen von sekretfluessigkeit aus einer wunde |
| DE3441891A1 (de) * | 1984-11-16 | 1986-05-28 | Walter Beck | Verfahren und vorrichtung zum absaugen von sekretfluessigkeit aus einer wunde |
| US4750488A (en) * | 1986-05-19 | 1988-06-14 | Sonomed Technology, Inc. | Vibration apparatus preferably for endoscopic ultrasonic aspirator |
| US4714464A (en) * | 1986-10-27 | 1987-12-22 | Entravision, Inc. | Mechanism for coupling the aspirant line of an irrigation/aspiration machine to the pressure monitoring section |
| US5201711A (en) * | 1987-09-30 | 1993-04-13 | Sherwood Medical Company | Safety interlock system for medical fluid pumps |
| US4988340A (en) * | 1989-04-26 | 1991-01-29 | Christopher Kitchin | Tubular drainage device |
| GB2235877A (en) * | 1989-09-18 | 1991-03-20 | Antonio Talluri | Closed wound suction apparatus |
| US5041096A (en) * | 1989-10-27 | 1991-08-20 | Nestle, S.A. | Fluid handling method and system and fluid interface apparatus usable therewith |
| DE4002373A1 (de) * | 1990-01-27 | 1991-08-01 | Laabs Walter | Absaugvorrichtung fuer medizinische zwecke |
| US5176641A (en) * | 1991-07-08 | 1993-01-05 | Infusaid, Inc. | Implantable drug infusion reservoir having fluid impelling resilient foam member |
| US7198046B1 (en) | 1991-11-14 | 2007-04-03 | Wake Forest University Health Sciences | Wound treatment employing reduced pressure |
| US5484399A (en) * | 1992-02-27 | 1996-01-16 | Sloan-Kettering Institute For Cancer Research | Process and device to reduce interstitial fluid pressure in tissue |
| US5342325A (en) * | 1992-12-07 | 1994-08-30 | Dlp, Incorporated | Introducer needle and catheter assembly |
| US5431661A (en) * | 1993-11-02 | 1995-07-11 | Bipore, Inc. | Adapter and mating trocar element for use in trocar assembly |
| US6416506B1 (en) | 1995-03-17 | 2002-07-09 | Eugene B. Tilton, Jr. | Instrumentation for endoscopic surgical insertion and application of liquid, gel and like material |
| US7867222B1 (en) | 1995-03-17 | 2011-01-11 | Tilton Jr Eugene B | Instrumentation for endoscopic surgical insertion and application of liquid, gel and like material |
| US6010495A (en) * | 1995-03-17 | 2000-01-04 | Tilton, Jr.; Eugene B. | Instrumentation for endoscopic surgical insertion and application of liquid, gel and like material |
| US5797899A (en) * | 1995-03-17 | 1998-08-25 | Tilton, Jr.; Eugene B. | Instrumentation for laparoscopic surgical endoscopic insertion and application of liquid, gel and like material |
| GB9607471D0 (en) * | 1996-04-10 | 1996-06-12 | Baxter Int | Volumetric infusion pump |
| FR2772278B1 (fr) * | 1997-12-17 | 2000-09-22 | Nmt Neurosciences Implants | Dispositif de drainage externe de fluide biologique |
| US6458109B1 (en) | 1998-08-07 | 2002-10-01 | Hill-Rom Services, Inc. | Wound treatment apparatus |
| SE515627C2 (sv) * | 1999-05-31 | 2001-09-10 | Gambro Lundia Ab | Anordning för mätning av en egenskap hos ett i en rörledning befintligt fluidum |
| PL366290A1 (en) | 1999-11-29 | 2005-01-24 | Hill-Rom Services, Inc. | Wound treatment apparatus |
| US6824533B2 (en) * | 2000-11-29 | 2004-11-30 | Hill-Rom Services, Inc. | Wound treatment apparatus |
| US6764462B2 (en) | 2000-11-29 | 2004-07-20 | Hill-Rom Services Inc. | Wound treatment apparatus |
| IT1308687B1 (it) * | 1999-12-28 | 2002-01-09 | Gambro Dasco Spa | Metodo e dispositivo di rilevamento dell'accesso al sistemacardivascolare in un trattamento extracorporeo del sangue in una |
| US6458117B1 (en) * | 2000-01-19 | 2002-10-01 | Kevin Daniel Pollins, Sr. | Intraosseous infusion assembly and method for intraosseous infusion |
| GB0011202D0 (en) * | 2000-05-09 | 2000-06-28 | Kci Licensing Inc | Abdominal wound dressing |
| HUP0302301A2 (hu) * | 2000-05-22 | 2003-10-28 | Arthur C. Coffey | SIS és vákuumos kötés kombinációja, és az ilyen kötést hasznosító eljárás sebek kezeléséhez |
| US7168334B1 (en) | 2000-05-30 | 2007-01-30 | Gambro Lundia Ab | Arrangement for measuring a property of a fluid present in a tube |
| US6855135B2 (en) | 2000-11-29 | 2005-02-15 | Hill-Rom Services, Inc. | Vacuum therapy and cleansing dressing for wounds |
| US6685681B2 (en) | 2000-11-29 | 2004-02-03 | Hill-Rom Services, Inc. | Vacuum therapy and cleansing dressing for wounds |
| EP1343549A2 (en) | 2000-12-19 | 2003-09-17 | Hill-Rom Services, Inc. | Low exposure waste disposal suction system |
| EP2204213B2 (en) * | 2001-07-12 | 2020-04-01 | KCI Licensing, Inc. | Control of vacuum level rate of change |
| CA2462877A1 (en) | 2001-10-11 | 2003-04-17 | Hill-Rom Services, Inc. | Waste container for negative pressure therapy |
| US7534927B2 (en) * | 2001-12-26 | 2009-05-19 | Hill-Rom Services, Inc. | Vacuum bandage packing |
| WO2003057070A2 (en) | 2001-12-26 | 2003-07-17 | Hill-Rom Services Inc. | Vented vacuum bandage and method |
| AU2002359830A1 (en) | 2001-12-26 | 2003-07-24 | Hill-Rom Services, Inc. | Wound vacuum therapy dressing kit |
| EP1487389B1 (en) * | 2002-02-28 | 2011-10-05 | KCI Medical Resources | External catheter access to vacuum bandage |
| US7052480B2 (en) * | 2002-04-10 | 2006-05-30 | Baxter International Inc. | Access disconnection systems and methods |
| US7022098B2 (en) | 2002-04-10 | 2006-04-04 | Baxter International Inc. | Access disconnection systems and methods |
| US20040254513A1 (en) | 2002-04-10 | 2004-12-16 | Sherwin Shang | Conductive polymer materials and applications thereof including monitoring and providing effective therapy |
| US10155082B2 (en) | 2002-04-10 | 2018-12-18 | Baxter International Inc. | Enhanced signal detection for access disconnection systems |
| AU2002359824A1 (en) * | 2002-04-10 | 2003-10-27 | Hill-Rom Services, Inc. | Access openings in vacuum bandage |
| US7138088B2 (en) * | 2002-04-10 | 2006-11-21 | Baxter International Inc. | Access disconnection system and methods |
| US20030225347A1 (en) | 2002-06-03 | 2003-12-04 | Argenta Louis C. | Directed tissue growth employing reduced pressure |
| JP4584708B2 (ja) * | 2002-06-11 | 2010-11-24 | シーエムエス サージカル、 リミテッド ライアビリティ カンパニー | 効率的な体腔の排出装置 |
| JP2005536275A (ja) | 2002-08-21 | 2005-12-02 | ヒル−ロム サービシズ,インコーポレイテッド | 創傷閉鎖を防止するための創傷用パッキング |
| US20040122434A1 (en) * | 2002-08-23 | 2004-06-24 | Argenta Louis C. | Bone treatment employing reduced pressure |
| US20040039391A1 (en) * | 2002-08-23 | 2004-02-26 | Argenta Louis C. | Bone treatment employing reduced pressure |
| US7846141B2 (en) | 2002-09-03 | 2010-12-07 | Bluesky Medical Group Incorporated | Reduced pressure treatment system |
| US7520872B2 (en) * | 2002-09-13 | 2009-04-21 | Neogen Technologies, Inc. | Closed wound drainage system |
| US6979324B2 (en) * | 2002-09-13 | 2005-12-27 | Neogen Technologies, Inc. | Closed wound drainage system |
| GB0224986D0 (en) | 2002-10-28 | 2002-12-04 | Smith & Nephew | Apparatus |
| ES2350311T3 (es) | 2003-04-24 | 2011-01-21 | Innovation Medical Products Holding B.V. | Dispositivo para insertar un drenaje y mango para dicho dispositivo. |
| US11298453B2 (en) | 2003-10-28 | 2022-04-12 | Smith & Nephew Plc | Apparatus and method for wound cleansing with actives |
| US8758313B2 (en) | 2003-10-28 | 2014-06-24 | Smith & Nephew Plc | Apparatus and method for wound cleansing with actives |
| GB0325126D0 (en) | 2003-10-28 | 2003-12-03 | Smith & Nephew | Apparatus with heat |
| GB0518825D0 (en) * | 2005-09-15 | 2005-10-26 | Smith & Nephew | Apparatus with actives from tissue - sai |
| GB0325120D0 (en) | 2003-10-28 | 2003-12-03 | Smith & Nephew | Apparatus with actives |
| GB0518804D0 (en) | 2005-09-15 | 2005-10-26 | Smith & Nephew | Exudialysis tissue cleanser |
| GB0325129D0 (en) | 2003-10-28 | 2003-12-03 | Smith & Nephew | Apparatus in situ |
| GB0325130D0 (en) * | 2003-10-28 | 2003-12-03 | Smith & Nephew | Apparatus with scaffold |
| GB0518826D0 (en) * | 2005-09-15 | 2005-10-26 | Smith & Nephew | Apparatus with actives from tissue - exudialysis |
| GB0409443D0 (en) * | 2004-04-28 | 2004-06-02 | Smith & Nephew | Apparatus |
| US8029454B2 (en) | 2003-11-05 | 2011-10-04 | Baxter International Inc. | High convection home hemodialysis/hemofiltration and sorbent system |
| US7645300B2 (en) | 2004-02-02 | 2010-01-12 | Visiogen, Inc. | Injector for intraocular lens system |
| US8062272B2 (en) | 2004-05-21 | 2011-11-22 | Bluesky Medical Group Incorporated | Flexible reduced pressure treatment appliance |
| US7909805B2 (en) | 2004-04-05 | 2011-03-22 | Bluesky Medical Group Incorporated | Flexible reduced pressure treatment appliance |
| US7776028B2 (en) | 2004-04-05 | 2010-08-17 | Bluesky Medical Group Incorporated | Adjustable overlay reduced pressure wound treatment system |
| US7708724B2 (en) | 2004-04-05 | 2010-05-04 | Blue Sky Medical Group Incorporated | Reduced pressure wound cupping treatment system |
| US10058642B2 (en) | 2004-04-05 | 2018-08-28 | Bluesky Medical Group Incorporated | Reduced pressure treatment system |
| GB0508531D0 (en) * | 2005-04-27 | 2005-06-01 | Smith & Nephew | Sai with ultrasound |
| GB0409444D0 (en) * | 2004-04-28 | 2004-06-02 | Smith & Nephew | Apparatus |
| GB0508528D0 (en) * | 2005-04-27 | 2005-06-01 | Smith & Nephew | SAI with macrostress |
| GB0409446D0 (en) | 2004-04-28 | 2004-06-02 | Smith & Nephew | Apparatus |
| GB0508529D0 (en) * | 2005-04-27 | 2005-06-01 | Smith & Nephew | Sai with microstress |
| US8529548B2 (en) | 2004-04-27 | 2013-09-10 | Smith & Nephew Plc | Wound treatment apparatus and method |
| US7753894B2 (en) | 2004-04-27 | 2010-07-13 | Smith & Nephew Plc | Wound cleansing apparatus with stress |
| GB0424046D0 (en) * | 2004-10-29 | 2004-12-01 | Smith & Nephew | Apparatus |
| US7887330B2 (en) | 2004-12-02 | 2011-02-15 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Trauma training system |
| WO2006119557A1 (en) * | 2005-05-09 | 2006-11-16 | Holden Phaco Pty Ltd | Aspiration tube vacuum sensor, connector and connector assembly |
| US7604615B2 (en) * | 2006-03-20 | 2009-10-20 | Alcon, Inc. | Surgical cassette with bubble separating structure |
| CA2614797A1 (en) * | 2005-07-24 | 2007-02-01 | Carmeli Adahan | Suctioning system, method and kit |
| US8506554B2 (en) | 2005-07-24 | 2013-08-13 | Carmeli Adahan | Wound closure and drainage system |
| US7503910B2 (en) * | 2006-02-01 | 2009-03-17 | Carmeli Adahan | Suctioning system, method and kit |
| US7608066B2 (en) | 2005-08-08 | 2009-10-27 | Innovative Therapies, Inc. | Wound irrigation device pressure monitoring and control system |
| US7837673B2 (en) * | 2005-08-08 | 2010-11-23 | Innovative Therapies, Inc. | Wound irrigation device |
| WO2007023374A1 (en) * | 2005-08-25 | 2007-03-01 | Deon Juan Fourie | Needle arrangment for a low-vacuum wound drainage system |
| EP1922045B1 (en) | 2005-09-07 | 2012-11-07 | Tyco Healthcare Group LP | Self contained wound dressing with micropump |
| GB0524027D0 (en) * | 2005-11-25 | 2006-01-04 | Smith & Nephew | Fibrous dressing |
| JP4468889B2 (ja) * | 2005-12-26 | 2010-05-26 | 日本シャーウッド株式会社 | 医療用針の補強具 |
| US8235939B2 (en) | 2006-02-06 | 2012-08-07 | Kci Licensing, Inc. | System and method for purging a reduced pressure apparatus during the administration of reduced pressure treatment |
| US8267918B2 (en) * | 2006-03-14 | 2012-09-18 | Kci Licensing, Inc. | System and method for percutaneously administering reduced pressure treatment using a flowable manifold |
| US9456860B2 (en) * | 2006-03-14 | 2016-10-04 | Kci Licensing, Inc. | Bioresorbable foaming tissue dressing |
| US7779625B2 (en) | 2006-05-11 | 2010-08-24 | Kalypto Medical, Inc. | Device and method for wound therapy |
| CA2652007C (en) * | 2006-05-12 | 2015-10-13 | Smith & Nephew Plc | Scaffold |
| US8025650B2 (en) | 2006-06-12 | 2011-09-27 | Wound Care Technologies, Inc. | Negative pressure wound treatment device, and methods |
| US7862339B2 (en) * | 2006-09-21 | 2011-01-04 | Tyco Healthcare Group Lp | Negative wound pressure therapy test system |
| US7931651B2 (en) | 2006-11-17 | 2011-04-26 | Wake Lake University Health Sciences | External fixation assembly and method of use |
| US8377016B2 (en) | 2007-01-10 | 2013-02-19 | Wake Forest University Health Sciences | Apparatus and method for wound treatment employing periodic sub-atmospheric pressure |
| US20080208171A1 (en) * | 2007-02-23 | 2008-08-28 | Argenta Louis C | Device and method for removing edema |
| US8083712B2 (en) * | 2007-03-20 | 2011-12-27 | Neogen Technologies, Inc. | Flat-hose assembly for wound drainage system |
| CA2687406A1 (en) * | 2007-05-07 | 2008-11-13 | Carmeli Adahan | Suction system |
| GB0712764D0 (en) | 2007-07-02 | 2007-08-08 | Smith & Nephew | Carrying Bag |
| GB0715259D0 (en) | 2007-08-06 | 2007-09-12 | Smith & Nephew | Canister status determination |
| GB0712736D0 (en) * | 2007-07-02 | 2007-08-08 | Smith & Nephew | Apparatus |
| GB0712739D0 (en) | 2007-07-02 | 2007-08-08 | Smith & Nephew | Apparatus |
| GB0712757D0 (en) * | 2007-07-02 | 2007-08-08 | Smith & Nephew | Pressure control |
| GB0712763D0 (en) | 2007-07-02 | 2007-08-08 | Smith & Nephew | Apparatus |
| US9408954B2 (en) | 2007-07-02 | 2016-08-09 | Smith & Nephew Plc | Systems and methods for controlling operation of negative pressure wound therapy apparatus |
| US12121648B2 (en) | 2007-08-06 | 2024-10-22 | Smith & Nephew Plc | Canister status determination |
| ES2661762T3 (es) * | 2007-10-10 | 2018-04-03 | Wake Forest University Health Sciences | Dispositivos para tratar el tejido de la médula espinal |
| WO2009052496A1 (en) * | 2007-10-18 | 2009-04-23 | Convatec Inc. | Aspiration system for removing liquid discharged by the human body, and liquid sensor therefor |
| GB0722820D0 (en) | 2007-11-21 | 2008-01-02 | Smith & Nephew | Vacuum assisted wound dressing |
| MX2010005553A (es) | 2007-11-21 | 2010-06-01 | Smith & Nephew | Aposito para heridas. |
| ES2776709T3 (es) | 2007-11-21 | 2020-07-31 | Smith & Nephew | Apósito para heridas |
| GB0723876D0 (en) * | 2007-12-06 | 2008-01-16 | Smith & Nephew | Apparatus and method for topical negative pressure therapy |
| CA2711620A1 (en) | 2008-01-08 | 2009-07-16 | Bluesky Medical Group Inc. | Sustained variable negative pressure wound treatment and method of controlling same |
| RU2517588C2 (ru) | 2008-01-09 | 2014-05-27 | Уэйк Форест Юниверсити Хелс Сайенсиз | Устройство и способ лечения патологий центральной нервной системы |
| EP2257320A2 (en) | 2008-03-12 | 2010-12-08 | Bluesky Medical Group Inc. | Negative pressure dressing and method of using same |
| CA2726814C (en) * | 2008-05-27 | 2014-05-20 | Kalypto Medical, Inc. | Control unit with pump module for a negative pressure wound therapy device |
| CN104771197A (zh) | 2008-07-18 | 2015-07-15 | 韦克福里斯特大学健康科学院 | 局部施用真空以使细胞死亡和损伤减到最小的心脏组织调节的装置和方法 |
| US9078964B2 (en) * | 2008-08-21 | 2015-07-14 | Sur-Real Industries, Inc. | Pump device, tube device and method for movement and collection of fluid |
| CA2746525C (en) | 2008-12-31 | 2017-12-12 | Kci Licensing, Inc. | Manifolds, systems, and methods for administering reduced pressure to a subcutaneous tissue site |
| US7873772B2 (en) * | 2009-02-17 | 2011-01-18 | Tyco Healthcare Group Lp | Portable and programmable medical device |
| EP2419157A4 (en) | 2009-04-17 | 2018-01-03 | Kalypto Medical, Inc. | Negative pressure wound therapy device |
| US8444613B2 (en) * | 2009-07-14 | 2013-05-21 | Richard Vogel | Pump leak monitor for negative pressure wound therapy |
| US20110015589A1 (en) * | 2009-07-14 | 2011-01-20 | Pal Svedman | Disposable therapeutic device |
| US20110112490A1 (en) * | 2009-07-14 | 2011-05-12 | Vogel David C | Releasably Sealable Wound Dressing for NPWT |
| US20110015590A1 (en) * | 2009-07-14 | 2011-01-20 | Pal Svedman | Disposable therapeutic device |
| US20110015585A1 (en) * | 2009-07-14 | 2011-01-20 | Pal Svedman | Method and device for providing intermittent negative pressure wound healing |
| US20110015619A1 (en) * | 2009-07-16 | 2011-01-20 | Pal Svedman | Wound dressings for negative pressure therapy in deep wounds and method of using |
| US20110112574A1 (en) * | 2009-09-11 | 2011-05-12 | Svedman Pal Paul | Device for manual traction wound closure |
| US20110106058A1 (en) * | 2009-10-29 | 2011-05-05 | Pal Svedman | Adhesive Flange Attachment Reinforcer For Suction Port |
| US20110137231A1 (en) | 2009-12-08 | 2011-06-09 | Alcon Research, Ltd. | Phacoemulsification Hand Piece With Integrated Aspiration Pump |
| US8066243B2 (en) * | 2010-01-08 | 2011-11-29 | Richard C. Vogel | Adapter for portable negative pressure wound therapy device |
| US9061095B2 (en) | 2010-04-27 | 2015-06-23 | Smith & Nephew Plc | Wound dressing and method of use |
| GB201011173D0 (en) | 2010-07-02 | 2010-08-18 | Smith & Nephew | Provision of wound filler |
| EP2417947A1 (en) * | 2010-08-12 | 2012-02-15 | John Bennett | Integrated contoured negative pressure bandages |
| DE102010037662B4 (de) * | 2010-09-20 | 2016-03-17 | Apex Medical Corp. | Aktuator für ein Unterdruckwundtherapiesystem |
| JP6078472B2 (ja) | 2010-11-25 | 2017-02-08 | スミス アンド ネフュー ピーエルシーSmith & Nephew Public Limited Company | 組成物i−iiおよび生成物ならびにそれらの使用 |
| GB201020005D0 (en) | 2010-11-25 | 2011-01-12 | Smith & Nephew | Composition 1-1 |
| US9050175B2 (en) | 2011-01-20 | 2015-06-09 | Scott Stephan | Therapeutic treatment pad |
| EP2714116A4 (en) | 2011-05-24 | 2015-01-07 | Kalypto Medical Inc | DEVICE WITH CONTROL AND PUMP MODULE FOR PROVIDING UNDERPRESSURE FOR WOUND HEALING |
| US9058634B2 (en) | 2011-05-24 | 2015-06-16 | Kalypto Medical, Inc. | Method for providing a negative pressure wound therapy pump device |
| US9067003B2 (en) | 2011-05-26 | 2015-06-30 | Kalypto Medical, Inc. | Method for providing negative pressure to a negative pressure wound therapy bandage |
| US20150159066A1 (en) | 2011-11-25 | 2015-06-11 | Smith & Nephew Plc | Composition, apparatus, kit and method and uses thereof |
| US10113542B2 (en) | 2012-05-24 | 2018-10-30 | Cook Medical Technologies Llc | Peristaltic pump tubing securing system |
| CN104640523B (zh) | 2012-12-11 | 2017-07-04 | 爱尔康研究有限公司 | 具有集成的抽吸和冲洗泵的白内障超声乳化手柄 |
| US9962288B2 (en) | 2013-03-07 | 2018-05-08 | Novartis Ag | Active acoustic streaming in hand piece for occlusion surge mitigation |
| USD809909S1 (en) | 2013-03-15 | 2018-02-13 | Cook Medical Technologies Llc | Tubing clips |
| US20160120706A1 (en) | 2013-03-15 | 2016-05-05 | Smith & Nephew Plc | Wound dressing sealant and use thereof |
| US9750638B2 (en) | 2013-03-15 | 2017-09-05 | Novartis Ag | Systems and methods for ocular surgery |
| US9545337B2 (en) | 2013-03-15 | 2017-01-17 | Novartis Ag | Acoustic streaming glaucoma drainage device |
| US9915274B2 (en) | 2013-03-15 | 2018-03-13 | Novartis Ag | Acoustic pumps and systems |
| EP2968647B1 (en) | 2013-03-15 | 2022-06-29 | Smith & Nephew plc | Wound dressing sealant and use thereof |
| US9126219B2 (en) | 2013-03-15 | 2015-09-08 | Alcon Research, Ltd. | Acoustic streaming fluid ejector |
| US9693896B2 (en) | 2013-03-15 | 2017-07-04 | Novartis Ag | Systems and methods for ocular surgery |
| US11007082B2 (en) | 2014-07-23 | 2021-05-18 | Innovative Therapies Inc. | Foam laminate dressing |
| PL225073B1 (pl) * | 2014-10-24 | 2017-02-28 | Vimex Spółka Z Ograniczoną Odpowiedzialnością | Pompa perystaltyczna |
| US10583228B2 (en) | 2015-07-28 | 2020-03-10 | J&M Shuler Medical, Inc. | Sub-atmospheric wound therapy systems and methods |
| US11413388B2 (en) * | 2016-05-24 | 2022-08-16 | Somavac Medical Solutions, Inc. | Portable device with disposable reservoir for collection of internal fluid after surgery from a plurality of sites simultaneously |
| CN106039527B (zh) * | 2016-07-11 | 2022-03-29 | 郑州迪奥医学技术有限公司 | 骨科大流量防堵可冲洗引流导管 |
| CA3068600A1 (en) | 2017-06-29 | 2019-01-03 | Matthews International Corporation | Fluid delivery system and method |
| WO2019169269A1 (en) * | 2018-03-01 | 2019-09-06 | University Of Washington | Systems and methods for automated assessment and monitoring of bodily fluids |
| US11160917B2 (en) | 2020-01-22 | 2021-11-02 | J&M Shuler Medical Inc. | Negative pressure wound therapy barrier |
| US11638780B1 (en) * | 2022-03-29 | 2023-05-02 | Robert Howard | Medical drainage pump |
Family Cites Families (47)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US31855A (en) * | 1861-03-26 | G Weiland | Straw-carrier for threshing-machines | |
| US1955140A (en) * | 1928-12-31 | 1934-04-17 | Mckesson Elmer Isaac | Wound treatment |
| US3115138A (en) * | 1960-07-14 | 1963-12-24 | Mcelvenny | Evacuator |
| US3295527A (en) * | 1964-04-10 | 1967-01-03 | Sheridan Corp | Intercostal catheter |
| US3384089A (en) * | 1966-03-11 | 1968-05-21 | Shriner Walter | Surgical wound drain having an inner collapsible tube preventing reverse flow into the wound |
| DE1910634C3 (de) * | 1968-03-21 | 1978-09-14 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Supraleitende Energieübertragungsleitung (Kabel) und Verfahren zur Herstellung derselben |
| GB1244113A (en) * | 1968-06-24 | 1971-08-25 | Sherwood Medical Ind Inc | Disposable fluid transfer device |
| DE1766793A1 (de) * | 1968-07-19 | 1971-10-07 | Ritter Ag | Absauggeraet fuer aerztliche oder zahnaerztliche Zwecke |
| CH499328A (de) * | 1968-11-06 | 1970-11-30 | Wettstein Max | Automatische Saug-Drainage-Vorrichtung |
| US3640281A (en) * | 1970-01-02 | 1972-02-08 | Jack R Robertson | Method of inserting a suprapubic catheter |
| SE351785B (ja) * | 1970-02-02 | 1972-12-11 | Astra Meditec Ab | |
| CA938850A (en) * | 1970-07-24 | 1973-12-25 | W. Edwards Donald | Device for venipuncture |
| US3680562A (en) * | 1971-04-26 | 1972-08-01 | Becton Dickinson Co | Surgical drainage apparatus for bladder |
| US3742952A (en) * | 1971-04-28 | 1973-07-03 | Alpha Ind Inc | Surgical suction pump assembly |
| US3840008A (en) * | 1972-04-18 | 1974-10-08 | Surgical Corp | Safety hypodermic needle |
| US3860000A (en) * | 1973-07-12 | 1975-01-14 | Lear Siegler Inc | Medical apparatus and method for feeding and aspirating |
| US3861343A (en) * | 1974-01-03 | 1975-01-21 | Jr Jack W Fretwell | Device for launching and dousing light sails such as spinnakers |
| US3963027A (en) * | 1974-08-16 | 1976-06-15 | Health Technology Labs, Inc. | Medical/surgical suction equipment |
| US4051852A (en) * | 1975-06-26 | 1977-10-04 | The Kendall Company | Aspirating device |
| CH595847A5 (ja) * | 1975-08-08 | 1978-02-28 | Ginier Ami | |
| US4135515A (en) * | 1975-12-03 | 1979-01-23 | Health Technology Laboratories, Inc. | Medical/surgical suction equipment |
| US4052987A (en) * | 1976-04-01 | 1977-10-11 | Cavitron Corporation | Automatic aspiration apparatus |
| DE2626179A1 (de) * | 1976-06-11 | 1977-12-22 | Karl Storz | Rektoskop, insbesondere zur luftaufblaehung und verfahren zur anwendung desselben |
| DE2637681A1 (de) * | 1976-08-20 | 1978-02-23 | Reiner Dipl Phys Thedieck | Geraet zur ueberwachung des flusses einer regelmaessig oder unregelmaessig zustroemenden oder abstroemenden fluessigkeit |
| FR2371202A1 (fr) * | 1976-11-23 | 1978-06-16 | Anvar | Dispositif d'aspiration automatique de liquide tel que sang |
| US4167439A (en) * | 1976-12-14 | 1979-09-11 | Rohm And Haas Company | Non-ionic, water-soluble polymers for improving the dry-strength of paper |
| US4240433A (en) * | 1977-07-22 | 1980-12-23 | Bordow Richard A | Fluid aspiration device and technique for reducing the risk of complications |
| GB2011652B (en) * | 1977-11-29 | 1982-07-21 | Nikkiso Co Ltd | Infusion solution injecting pump |
| US4186740A (en) * | 1978-02-06 | 1980-02-05 | Guerra Romeo E | Method and apparatus for regulating intravenous flow of a liquid |
| DE2820517B2 (de) * | 1978-05-11 | 1980-09-18 | Sterimed Gesellschaft Fuer Medizinischen Bedarf Mbh, 6600 Saarbruecken | Saugflasche zum Absaugen von Sekreten aus Wundhöhlen |
| DE2826033C2 (de) * | 1978-06-14 | 1982-04-15 | Messerschmitt-Bölkow-Blohm GmbH, 8000 München | Infusionspumpe |
| USRE31855F1 (en) | 1978-12-01 | 1986-08-19 | Tear apart cannula | |
| GB2044105B (en) * | 1979-02-07 | 1983-08-17 | Airco Inc | Suction device for withdrawing fluids from patients |
| US4291692A (en) * | 1979-10-09 | 1981-09-29 | University Of Utah | Closed-loop infusion system, both method and apparatus, based on real time urine measurement |
| US4291694A (en) * | 1979-10-29 | 1981-09-29 | Chai S | Apparatus and method for performing a thoracic operation |
| US4280508A (en) * | 1979-12-27 | 1981-07-28 | Barrada M Ismail | Method for positioning a fluid withdrawing means by detecting local temperature |
| JPS56109670A (en) * | 1980-02-04 | 1981-08-31 | Senko Med Instr Mfg | Sucker for blood |
| DE8010779U1 (de) * | 1980-04-19 | 1980-08-28 | Karrenbauer, Leo, 6601 Heusweiler | Druckanzeiger fuer wunddrainage-saugflaschen |
| US4529402A (en) * | 1980-07-08 | 1985-07-16 | Snyder Laboratories, Inc. | Closed wound suction evacuator with rotary valve |
| US4429693A (en) * | 1980-09-16 | 1984-02-07 | Blake L W | Surgical fluid evacuator |
| US4395258A (en) * | 1980-11-03 | 1983-07-26 | Cooper Medical Devices | Linear intra-ocular suction device |
| US4412832A (en) * | 1981-04-30 | 1983-11-01 | Baxter Travenol Laboratories, Inc. | Peelable catheter introduction device |
| DK148312C (da) * | 1981-09-11 | 1985-12-02 | Christian Overland | Hul kirurgisk engangsnaal, fortrinsvis af redon-typen |
| SE428088B (sv) * | 1981-10-14 | 1983-06-06 | Meteve Ab | Troakar |
| US4494950A (en) * | 1982-01-19 | 1985-01-22 | The Johns Hopkins University | Plural module medication delivery system |
| EP0091895B1 (fr) * | 1982-04-14 | 1986-05-28 | Dirk Alfons August Wildemeersch | Dispositif de drainage suprapubique de la vessie, introduit par l'urètre |
| DE3321151C2 (de) * | 1983-06-11 | 1986-09-18 | Walter Küsnacht Beck | Vorrichtung zum Absaugen von Sekreten |
-
1983
- 1983-06-11 DE DE3321151A patent/DE3321151C2/de not_active Expired
-
1984
- 1984-05-16 EP EP84105553A patent/EP0128388B1/de not_active Expired
- 1984-05-16 DE DE8484105553T patent/DE3473229D1/de not_active Expired
- 1984-05-16 AT AT84105553T patent/ATE36242T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-06-08 US US06/618,828 patent/US4661093A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-06-11 JP JP59118403A patent/JPS607851A/ja active Granted
-
1987
- 1987-01-20 US US07/004,485 patent/US4792328A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-08-04 US US07/393,063 patent/US4936834A/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-06-25 JP JP3152924A patent/JPH04261670A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4661093A (en) | 1987-04-28 |
| US4792328A (en) | 1988-12-20 |
| JPH0529469B2 (ja) | 1993-04-30 |
| US4936834A (en) | 1990-06-26 |
| EP0128388B1 (de) | 1988-08-10 |
| DE3321151A1 (de) | 1984-12-13 |
| DE3473229D1 (en) | 1988-09-15 |
| DE3321151C2 (de) | 1986-09-18 |
| JPH04261670A (ja) | 1992-09-17 |
| EP0128388A3 (en) | 1985-05-29 |
| ATE36242T1 (de) | 1988-08-15 |
| EP0128388A2 (de) | 1984-12-19 |
| JPS607851A (ja) | 1985-01-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0375184B2 (ja) | ||
| KR101017355B1 (ko) | 진공을 이용한 조직치료장치 | |
| EP4358905B1 (en) | URINE COLLECTION SYSTEMS WITH A CLEANING SYSTEM, AND ASSOCIATED PROCESSES | |
| US7611500B1 (en) | Wound therapy device and related methods | |
| US4421505A (en) | Wound irrigation system | |
| JP2009502301A (ja) | 吸引システム、方法、及びキット | |
| HUP0500055A2 (hu) | Sebkezelő berendezés | |
| JP3961304B2 (ja) | 灌流吸引装置 | |
| HK1061982B (en) | Vacuum assisted tissue treatment system | |
| HK1110812B (en) | Vacuum assisted tissue treatment system | |
| HK1110812A1 (en) | Vacuum assisted tissue treatment system | |
| HK1110813A (en) | Vacuum assisted tissue treatment system | |
| HK1126994A (en) | Vacuum assisted tissue treatment system |