JPH0375191B2 - - Google Patents
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- JPH0375191B2 JPH0375191B2 JP58109476A JP10947683A JPH0375191B2 JP H0375191 B2 JPH0375191 B2 JP H0375191B2 JP 58109476 A JP58109476 A JP 58109476A JP 10947683 A JP10947683 A JP 10947683A JP H0375191 B2 JPH0375191 B2 JP H0375191B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sewing machine
- light emitting
- needle
- pattern
- emitting diode
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/042—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using digital processors
- G05B19/0428—Safety, monitoring
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B69/00—Driving-gear; Control devices
- D05B69/36—Devices for stopping drive when abnormal conditions occur, e.g. thread breakage
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/20—Pc systems
- G05B2219/24—Pc safety
- G05B2219/24069—Diagnostic
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明はミシンに関し、特に電子制御ミシンに
関する。
関する。
多数の模様のための縫い模様情報を記憶し、次
いで検索するという精巧な電子技術を用いたミシ
ンは、近年商業上の多きな成功を収めている。電
子制御ミシンを使用することの一大利点は、使用
者が認めているように、操作及び制御が簡単な点
にある。
いで検索するという精巧な電子技術を用いたミシ
ンは、近年商業上の多きな成功を収めている。電
子制御ミシンを使用することの一大利点は、使用
者が認めているように、操作及び制御が簡単な点
にある。
これに反し、そのようなミシンが誤動作する
と、修理技工がその誤動作の原因を診断するのが
しばしば困難である。従つて、電子制御ミシンの
故障を診断するのに修理技工に援助を提供するこ
とが望まれる。
と、修理技工がその誤動作の原因を診断するのが
しばしば困難である。従つて、電子制御ミシンの
故障を診断するのに修理技工に援助を提供するこ
とが望まれる。
本発明の目的は、電子制御ミシンを診断モード
で動作させるための装置を提供することである。
で動作させるための装置を提供することである。
また、そのような装置でハードウエアの追加が
何もないことがミシンのコストを低く維持するた
めに望まれる。
何もないことがミシンのコストを低く維持するた
めに望まれる。
従つて、本発明の他の目的は、電子制御ミシン
を診断モードで動作させる装置で、ミシンの既存
ハードウエアを利用する装置を提供することであ
る。
を診断モードで動作させる装置で、ミシンの既存
ハードウエアを利用する装置を提供することであ
る。
発明の要約
前記の目的及びの他の目的は、本発明の原理に
従つて、ミシンを診断モードで動作させる診断装
置を含む電子制御ミシンを提供することによつて
達成される。そのようなミシンは、ミシンによつ
て実行される機能を、操作者が選択するための入
力装置とこの入力装置を介して操作者が選択した
機能の表示を与える表示装置とを含む。診断装置
には、診断モード中、操作者にミシンの動作の表
示を与えるため表示装置を利用する装置を含む。
従つて、ミシンを診断モードで動作させる診断装
置を含む電子制御ミシンを提供することによつて
達成される。そのようなミシンは、ミシンによつ
て実行される機能を、操作者が選択するための入
力装置とこの入力装置を介して操作者が選択した
機能の表示を与える表示装置とを含む。診断装置
には、診断モード中、操作者にミシンの動作の表
示を与えるため表示装置を利用する装置を含む。
本発明の一つの局面によれば診断装置には、ミ
シンの動作速度を監視する装置及び動作速度を表
示するため表示装置を利用する装置を含む。
シンの動作速度を監視する装置及び動作速度を表
示するため表示装置を利用する装置を含む。
本発明の別の局面によればミシンには、ミシン
の動作速度を制御するための電動機制御装置を含
む。ミシンは、通常、足踏み制御装置のような速
度制御装置の操作者の設定に応じて動作するもの
である。診断装置には、操作者の制御とは無関係
に、一定の所定速度でミシンを動作させる装置を
含む。
の動作速度を制御するための電動機制御装置を含
む。ミシンは、通常、足踏み制御装置のような速
度制御装置の操作者の設定に応じて動作するもの
である。診断装置には、操作者の制御とは無関係
に、一定の所定速度でミシンを動作させる装置を
含む。
本発明の他の局面によれば、診断装置には、ミ
シン針の相対的位置を表示するため表示装置を利
用する装置を含む。
シン針の相対的位置を表示するため表示装置を利
用する装置を含む。
本発明のさらに他の局面によれば、診断装置に
は、ミシンの機能を所定の順序でかつ正規の速度
で表示するため表示装置を制御する装置を含む。
これは、修理技工が表示装置の機能についての検
査を可能とする。
は、ミシンの機能を所定の順序でかつ正規の速度
で表示するため表示装置を制御する装置を含む。
これは、修理技工が表示装置の機能についての検
査を可能とする。
詳細な説明
上述の事項については、図面とともに以下の説
明を読むならば、理解がさらに容易となるであろ
う。
明を読むならば、理解がさらに容易となるであろ
う。
図面については、同等の素子には、異る図面で
も同一の参照番号を付してある。第1図は、参照
番号10によつて全体をあらわしているミシンを
示す。ミシン10は、裁縫材支持ベツド12、垂
直支柱14、ブラケツトアーム16及びミシン頭
部18を含む。ミシンの縫い目形成装置には、縦
方向に往復運動ができまたジグザグ縫いをするた
め横方向に運動ができる針20とベツド12にあ
る針板に形成されるスロツトを介して上方に動作
し針の1つの貫通動作と次の貫通動作の間に裁縫
材をベツド12を横切つて送る裁縫材送り歯(図
示せず)とを含む。ミシンの操作によつて形成さ
れる縫い模様、すなわち、各縫い糸貫通の位置座
標は、例えば、当業者に周知のように、記憶装置
に記憶させておき、ミシンの操作と時間を合せて
抽出するデータによつて影響を受けるようにでき
る。
も同一の参照番号を付してある。第1図は、参照
番号10によつて全体をあらわしているミシンを
示す。ミシン10は、裁縫材支持ベツド12、垂
直支柱14、ブラケツトアーム16及びミシン頭
部18を含む。ミシンの縫い目形成装置には、縦
方向に往復運動ができまたジグザグ縫いをするた
め横方向に運動ができる針20とベツド12にあ
る針板に形成されるスロツトを介して上方に動作
し針の1つの貫通動作と次の貫通動作の間に裁縫
材をベツド12を横切つて送る裁縫材送り歯(図
示せず)とを含む。ミシンの操作によつて形成さ
れる縫い模様、すなわち、各縫い糸貫通の位置座
標は、例えば、当業者に周知のように、記憶装置
に記憶させておき、ミシンの操作と時間を合せて
抽出するデータによつて影響を受けるようにでき
る。
ミシン10の前面パルスには、操作者がミシン
の機能を制御できる入力装置が取付けてある。こ
の入力装置は、スイツチ及びダイアルを含んでお
り、操作者はそれによつて、ミシンで縫うべき模
様を選択し、また模様に変形を行うこともでき
る。模様の選択は、例えば、押しボタンスイツチ
24の配列22を介して実行できる。この押しボ
タンスイツチの各々は、一つの縫い模様に対応し
ており、その模様形成情報は、ミシン10の記憶
装置に記憶されている。押しボタンスイツチ24
の各各には、そのスイツチを動作させるとき、ミ
シンが縫うことになつている模様の図形表示が取
付けてある。入力装置は、また、縫い目幅制御装
置(針貫通無視)26及び縫い目長さ制御装置
(送り無視)28を含む。これら制御装置26及
び28はそれぞれ、幅又は長さの各変更を行うた
めに操作者が操作する押しボタンスイツチ及び変
更の大きさを定めるための回転部分とを含む。ま
た、大形ボタン穴模様、小形ボタン穴模様及び端
末丸形ボタン穴模様のそれぞれを選択するための
押しボタンスイツチ30,32、及び34も取付
けてある。押しボタンスイツチ36は、返し縫い
のため取付けてある。単一模様の選択は、スイツ
チ38を介して行う。ある模様の針移動方向の対
称模様は、スイツチ40を介して選択され、また
その模様の送り方向の対称模様は、スイツチ42
で選択される。スイツチ44は、縫い模様の長さ
を2倍にするために使用する。選択される多くの
機能の各々の状態を操作者に表示する表示装置も
またミシン10の前面パネルに取付けてある。
こゝに例示したものは、複数個の発光ダイオード
46を用いたもので、それぞれ各入力スイツチに
近接して取付けてある。
の機能を制御できる入力装置が取付けてある。こ
の入力装置は、スイツチ及びダイアルを含んでお
り、操作者はそれによつて、ミシンで縫うべき模
様を選択し、また模様に変形を行うこともでき
る。模様の選択は、例えば、押しボタンスイツチ
24の配列22を介して実行できる。この押しボ
タンスイツチの各々は、一つの縫い模様に対応し
ており、その模様形成情報は、ミシン10の記憶
装置に記憶されている。押しボタンスイツチ24
の各各には、そのスイツチを動作させるとき、ミ
シンが縫うことになつている模様の図形表示が取
付けてある。入力装置は、また、縫い目幅制御装
置(針貫通無視)26及び縫い目長さ制御装置
(送り無視)28を含む。これら制御装置26及
び28はそれぞれ、幅又は長さの各変更を行うた
めに操作者が操作する押しボタンスイツチ及び変
更の大きさを定めるための回転部分とを含む。ま
た、大形ボタン穴模様、小形ボタン穴模様及び端
末丸形ボタン穴模様のそれぞれを選択するための
押しボタンスイツチ30,32、及び34も取付
けてある。押しボタンスイツチ36は、返し縫い
のため取付けてある。単一模様の選択は、スイツ
チ38を介して行う。ある模様の針移動方向の対
称模様は、スイツチ40を介して選択され、また
その模様の送り方向の対称模様は、スイツチ42
で選択される。スイツチ44は、縫い模様の長さ
を2倍にするために使用する。選択される多くの
機能の各々の状態を操作者に表示する表示装置も
またミシン10の前面パネルに取付けてある。
こゝに例示したものは、複数個の発光ダイオード
46を用いたもので、それぞれ各入力スイツチに
近接して取付けてある。
第2図に、電子的縫い模様ミシンのマイクロコ
ンピユータを用いた制御装置の全体ブロツク図を
示してある。この制御装置は、ミシン10(第1
図)の動作を制御するのに利用できるもので、本
発明の原理に従つて動作するものである。従つ
て、マイクロコンピユータ50は、ミシン操作者
がミシンに実行させたい機能を示す入力スイツチ
52から入力信号を受信する。入力スイツチ52
は、模様選択スイツチ24及び30から34及び
機能選択スイツチ26,28及び36から44を
含む。マイクロコンピユータ50は、内部中央処
理装置(以下CPUという)54並びにプログラ
ム及び模様の固定記憶装置(以下ROMという)
56を含む。CPU54は、針貫通動作装置58
及び送り動作装置60を制御する模様データを、
ミシンの動作と時間を合せてROM56から受信
する。針貫通動作装置58と送り動作装置60と
は、構造が類似しており、マイクロコンピユータ
50からのデイジタルコード語を機械的位置に変
換するようになつている。この機械的位置が、通
常の縫い目形成装置のミシン針の位置を定め、ま
た各針貫通に体する製縫材の特定の送りを定める
ことは、当業者が周知の通りである。マイクロコ
ンピユータ50は、また発光ダイオード励振装置
62に信号を与えて、発光ダイオード46(第1
図)の発光を制御して、ミシン操作者によつて選
択された機能を表示する。また第2図に示すよう
に、マイクロコンピユータと連絡する電動機制御
装置64があつて、これはマイクロコンピユータ
によつて、例えば、ミシンの動作を阻止するよう
に、又はミシンの動作できる速度を制限するよう
に、又は、ミシンが操作者の介入なくして動作す
るように制御される。通常の裁縫中は、電動機制
御装置64は、例えば、足踏み制御装置65から
受信する操作者命令に従つて、ミシン10を動作
させる。マイクロコンピユータ50の1例として
は、テキサスインスツルメンツ製のTMS7040型
マイクロコンピユータがあるが、そのCPU54
は導線66によつてROM56を呼出し、その反
応として導線68によつてデータ及びプログラム
のバイトを受信する。
ンピユータを用いた制御装置の全体ブロツク図を
示してある。この制御装置は、ミシン10(第1
図)の動作を制御するのに利用できるもので、本
発明の原理に従つて動作するものである。従つ
て、マイクロコンピユータ50は、ミシン操作者
がミシンに実行させたい機能を示す入力スイツチ
52から入力信号を受信する。入力スイツチ52
は、模様選択スイツチ24及び30から34及び
機能選択スイツチ26,28及び36から44を
含む。マイクロコンピユータ50は、内部中央処
理装置(以下CPUという)54並びにプログラ
ム及び模様の固定記憶装置(以下ROMという)
56を含む。CPU54は、針貫通動作装置58
及び送り動作装置60を制御する模様データを、
ミシンの動作と時間を合せてROM56から受信
する。針貫通動作装置58と送り動作装置60と
は、構造が類似しており、マイクロコンピユータ
50からのデイジタルコード語を機械的位置に変
換するようになつている。この機械的位置が、通
常の縫い目形成装置のミシン針の位置を定め、ま
た各針貫通に体する製縫材の特定の送りを定める
ことは、当業者が周知の通りである。マイクロコ
ンピユータ50は、また発光ダイオード励振装置
62に信号を与えて、発光ダイオード46(第1
図)の発光を制御して、ミシン操作者によつて選
択された機能を表示する。また第2図に示すよう
に、マイクロコンピユータと連絡する電動機制御
装置64があつて、これはマイクロコンピユータ
によつて、例えば、ミシンの動作を阻止するよう
に、又はミシンの動作できる速度を制限するよう
に、又は、ミシンが操作者の介入なくして動作す
るように制御される。通常の裁縫中は、電動機制
御装置64は、例えば、足踏み制御装置65から
受信する操作者命令に従つて、ミシン10を動作
させる。マイクロコンピユータ50の1例として
は、テキサスインスツルメンツ製のTMS7040型
マイクロコンピユータがあるが、そのCPU54
は導線66によつてROM56を呼出し、その反
応として導線68によつてデータ及びプログラム
のバイトを受信する。
本発明の原理に従つて、操作者の制御によつ
て、ミシン10を診断モードにすることできる。
これは、ミシンを診断モードで操作することを許
可された人、例えば、修理技工に差込みモジユー
ルを供給することによつて実行できる。この差込
みモジユールを適当な差込口(図示なし)に挿入
すると、機能的にプログラム及び模様ROM56
(第2図)を診断ROMに置き換えてミシン10
を診断モードで動作できる。別の方法としては、
プログラム及び模様ROM56に、ミシンを診断
モードで動作させるための診断プログラム及びデ
ータも記憶させておいて、このプログラム及びデ
ータには、操作者(修理技工)が模様選択スイツ
チ24を特別な組合せで動作させて、例えば、特
定した1組のスイツチを同時に押下して、呼出し
できる。ミシンを診断モードにするとき、発光ダ
イオード46の試験が自動的に開始される。発光
ダイオード46の各々は、縫い返しスイツチ36
に結合した発光ダイオードから開始して、左から
右にミシン10のパネルを横方向に、さらに下方
に進み、送り無視スイツチ28に結合した発光ダ
イオードで終了するまで、順次約1/2秒間発光さ
せる。ミシンが診断モードにあるとき、5個のス
イツチだけの動作要求が承認されて、その他すべ
てのスイツチの動作は無視される。従つて、操作
者が直線縫いスイツチを作動させるとき、ミシン
10は、直線縫いを縫うように制御される。操作
者が、もし、ジグザグスイツチを作動させると、
ミシンは、ジグザグ模様を縫うように制御され
る。もし操作者がまつり縫いスイツチを作動させ
ると、電動機試験が実施されるが、これについて
は後で述べる。針貫通無視スイツチ26又は送り
無視スイツチ28が作動されると、反対する無視
が動作に入り又は非動作となる。
て、ミシン10を診断モードにすることできる。
これは、ミシンを診断モードで操作することを許
可された人、例えば、修理技工に差込みモジユー
ルを供給することによつて実行できる。この差込
みモジユールを適当な差込口(図示なし)に挿入
すると、機能的にプログラム及び模様ROM56
(第2図)を診断ROMに置き換えてミシン10
を診断モードで動作できる。別の方法としては、
プログラム及び模様ROM56に、ミシンを診断
モードで動作させるための診断プログラム及びデ
ータも記憶させておいて、このプログラム及びデ
ータには、操作者(修理技工)が模様選択スイツ
チ24を特別な組合せで動作させて、例えば、特
定した1組のスイツチを同時に押下して、呼出し
できる。ミシンを診断モードにするとき、発光ダ
イオード46の試験が自動的に開始される。発光
ダイオード46の各々は、縫い返しスイツチ36
に結合した発光ダイオードから開始して、左から
右にミシン10のパネルを横方向に、さらに下方
に進み、送り無視スイツチ28に結合した発光ダ
イオードで終了するまで、順次約1/2秒間発光さ
せる。ミシンが診断モードにあるとき、5個のス
イツチだけの動作要求が承認されて、その他すべ
てのスイツチの動作は無視される。従つて、操作
者が直線縫いスイツチを作動させるとき、ミシン
10は、直線縫いを縫うように制御される。操作
者が、もし、ジグザグスイツチを作動させると、
ミシンは、ジグザグ模様を縫うように制御され
る。もし操作者がまつり縫いスイツチを作動させ
ると、電動機試験が実施されるが、これについて
は後で述べる。針貫通無視スイツチ26又は送り
無視スイツチ28が作動されると、反対する無視
が動作に入り又は非動作となる。
発光ダイオード試験中、針棒は中心(直線縫
い)位置に留まるが、上軸センサ(図示せず)か
らの信号は無視され、また針貫通動作装置及び送
り動作装置は静止のままである。発光ダイオード
試験が完了すると、返し縫いスイツチ36に結合
した発光ダイオードが、上軸センサに応答するよ
うになつて、針が上つているときは暗く、針が下
つているときは発光する。直線縫いスイツイを作
動させると、直線縫いが選択されて、発光ダイオ
ード試験がまだ進行中のときは、試験は着ちに終
結される。そして直線縫いスイツチに結合した発
光ダイオードが発光する。ジグザグスイツチを作
動させると、ジグザグ模様が選択され、ジグザグ
スイツチに結合した発光ダイオードが発光する。
この動作も、また、発光ダイオード試験が進行中
のときは、試験を終結させる。まつり縫いスイツ
チを作動させると、操作者が足踏み制御装置を制
御しなくとも、ミシンを一定速度で動作させる。
この試験は、足踏み制御装置の故障を見付けるた
めの部分的な検査である。この試験が選択される
と、発光ダイオード試験は終結される。
い)位置に留まるが、上軸センサ(図示せず)か
らの信号は無視され、また針貫通動作装置及び送
り動作装置は静止のままである。発光ダイオード
試験が完了すると、返し縫いスイツチ36に結合
した発光ダイオードが、上軸センサに応答するよ
うになつて、針が上つているときは暗く、針が下
つているときは発光する。直線縫いスイツイを作
動させると、直線縫いが選択されて、発光ダイオ
ード試験がまだ進行中のときは、試験は着ちに終
結される。そして直線縫いスイツチに結合した発
光ダイオードが発光する。ジグザグスイツチを作
動させると、ジグザグ模様が選択され、ジグザグ
スイツチに結合した発光ダイオードが発光する。
この動作も、また、発光ダイオード試験が進行中
のときは、試験を終結させる。まつり縫いスイツ
チを作動させると、操作者が足踏み制御装置を制
御しなくとも、ミシンを一定速度で動作させる。
この試験は、足踏み制御装置の故障を見付けるた
めの部分的な検査である。この試験が選択される
と、発光ダイオード試験は終結される。
発光ダイオード試験が完了した後は、ミシンの
速度は監視されて最下列の発光ダイオード46に
よつて表示される。ミシンの速度が毎分650から
750縫い目の間にあるときは、最下列の一番左の
発光ダイオードが発光する。速度が毎分100縫目
の増加範囲で増加すると、最下列における次の発
光ダイオードが発光し、速度が毎分1150ないし
1250縫目となると、最下列における最後の発光ダ
イオードが発光する。
速度は監視されて最下列の発光ダイオード46に
よつて表示される。ミシンの速度が毎分650から
750縫い目の間にあるときは、最下列の一番左の
発光ダイオードが発光する。速度が毎分100縫目
の増加範囲で増加すると、最下列における次の発
光ダイオードが発光し、速度が毎分1150ないし
1250縫目となると、最下列における最後の発光ダ
イオードが発光する。
第3A図及び第3B図は、ともにプログラムの
流れ図である。第4A図及び第4B図は、それぞ
れ、送り無視及び針貫通無視のプログラムのサブ
ルーチンの流れ図である。第5図は発光ダイオー
ドを発光させるプログラムのサブルーチンの流れ
図である。
流れ図である。第4A図及び第4B図は、それぞ
れ、送り無視及び針貫通無視のプログラムのサブ
ルーチンの流れ図である。第5図は発光ダイオー
ドを発光させるプログラムのサブルーチンの流れ
図である。
ミシンを診断モードで動作させる装置をこゝに
開示した。この装置は、すでにミシンに使用して
いるスイツチ及び表示装置を使用するので、ない
もハードウエアを追加する必要はない。また上述
し実施例は、本発明の原理を応用した単なる例で
あることを理解されたい。多くの他の実施例が、
特許請求の範囲に示した本発明の精神及び範囲を
逸脱することなく、当業者には考えつくことであ
ろう。例えば、プログラムによるマイクロコンピ
ユータを開示したが、本発明は、また、ハード・
ワイヤード・プロセツサでも実行可能である。
開示した。この装置は、すでにミシンに使用して
いるスイツチ及び表示装置を使用するので、ない
もハードウエアを追加する必要はない。また上述
し実施例は、本発明の原理を応用した単なる例で
あることを理解されたい。多くの他の実施例が、
特許請求の範囲に示した本発明の精神及び範囲を
逸脱することなく、当業者には考えつくことであ
ろう。例えば、プログラムによるマイクロコンピ
ユータを開示したが、本発明は、また、ハード・
ワイヤード・プロセツサでも実行可能である。
第1図は、本発明によるミシンの一例の正面
図、第2図は、第1図のミシンのマイクロコンピ
ユータを用いた制御装置の全体ブロツク図、第3
A図、第3B図、第4A図、第4B図及び第5図
は、本発明の原理に従つて第2図のマイクロコン
ピユータを動作させるためのプログラム及びサブ
ルーチンの流れ図である。 10……ミシン、22,24,26,28,3
0,32,34,40,42,44,52……入
力装置、46……表示装置、56……プログラム
及び模様固定記憶装置、64……電動機制御装
置。
図、第2図は、第1図のミシンのマイクロコンピ
ユータを用いた制御装置の全体ブロツク図、第3
A図、第3B図、第4A図、第4B図及び第5図
は、本発明の原理に従つて第2図のマイクロコン
ピユータを動作させるためのプログラム及びサブ
ルーチンの流れ図である。 10……ミシン、22,24,26,28,3
0,32,34,40,42,44,52……入
力装置、46……表示装置、56……プログラム
及び模様固定記憶装置、64……電動機制御装
置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原動機と、針と、針を支持するアームシヤフ
トと、針の位置を検出するアームシヤフト検知器
と、複数の発光ダイオードを有する表示盤と、作
業者により手動制御される装置であつて、手動操
作により前記検知器を前記表示盤に連結して針の
位置を検査し、針が下がつている時には選択され
るひとつの発光ダイオードが発光し、針が上がつ
ている時にはその発光ダイオードが光らないよう
にする装置と、を備える電子制御多模様ミシン。 2 請求項1記載の電子制御多模様ミシンであつ
て、前記手動制御される装置が前記表示盤が正し
く機能する時に前記発光ダイオードが全部発光す
るように前記表示盤を励起することができる装置
である、電子制御多模様ミシン。 3 請求項2記載の電子制御多模様ミシンであつ
て、前記手動制御される装置が前記原動機の速度
を制御してその速度を測定する装置を備え、該装
置が前記表示盤に連結されて前記発光ダイオード
に前記速度の程度を表示させるものである、電子
制御多模様ミシン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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