JPH0375274A - キャスタブル耐火物 - Google Patents
キャスタブル耐火物Info
- Publication number
- JPH0375274A JPH0375274A JP1207911A JP20791189A JPH0375274A JP H0375274 A JPH0375274 A JP H0375274A JP 1207911 A JP1207911 A JP 1207911A JP 20791189 A JP20791189 A JP 20791189A JP H0375274 A JPH0375274 A JP H0375274A
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- refractory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、乾燥性および耐食性に優れたキャスタブル耐
火物に関する。
火物に関する。
(従来の技術)
キャスタブル耐火物は、結合剤としてアルミナセメント
が添加されているが、さらにこれにピッチまたはフェノ
ール樹脂を添加したものが知られている0例えば特開昭
53−82824号公報に見られるとおりである。
が添加されているが、さらにこれにピッチまたはフェノ
ール樹脂を添加したものが知られている0例えば特開昭
53−82824号公報に見られるとおりである。
ピッチまたはフェノール樹脂は、加熱を受けると炭化し
、炭素結合によって耐火物組織を強固なものにする。ま
た、炭化によって生じた炭素成分がスラグに濡れ難いこ
と、高熱伝導性であるなどにより、耐食性および耐スポ
ーリング性の向上に効果がある。
、炭素結合によって耐火物組織を強固なものにする。ま
た、炭化によって生じた炭素成分がスラグに濡れ難いこ
と、高熱伝導性であるなどにより、耐食性および耐スポ
ーリング性の向上に効果がある。
この種のキャスタブル耐火物は、高炉出銑樋。
出銑樋カバー、傾注樋、混銑車、溶銑鍋、溶滓鍋、溶銑
予備処理炉なとの溶銑用耐火物として好適である。
予備処理炉なとの溶銑用耐火物として好適である。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、ピッチまたはフェノール樹脂は、加熱溶融する
と耐火物組織の気孔を閉塞し、水分の揮散を防げる結果
、乾燥時に亀裂や爆裂を生じさせる原因となっていた。
と耐火物組織の気孔を閉塞し、水分の揮散を防げる結果
、乾燥時に亀裂や爆裂を生じさせる原因となっていた。
そこで1例えば特開昭53−66917号公報に見られ
るように、金属アルミニウムを添加し、金属アルミニウ
ムの水和反応で発生する水素ガスで耐火物組織中に通気
孔を強制的に形成する方法が提案されているが、水素ガ
スに着火すると爆発するなどの作業安全面での問題があ
り、十分な解決策とはいえなかった。
るように、金属アルミニウムを添加し、金属アルミニウ
ムの水和反応で発生する水素ガスで耐火物組織中に通気
孔を強制的に形成する方法が提案されているが、水素ガ
スに着火すると爆発するなどの作業安全面での問題があ
り、十分な解決策とはいえなかった。
本発明は、ピッチおよび/またはフェノール樹脂を添加
した材質において、金属アルミニウムを添加することな
く、乾燥性および耐食性に優れたキャスタブル耐火物を
提供することを目的とする。
した材質において、金属アルミニウムを添加することな
く、乾燥性および耐食性に優れたキャスタブル耐火物を
提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
すなわち本発明は粒径10μ日以下の粒子が50重量%
以上占め、かつ比表面積が1rrr/g以上のアルミナ
、チタニア、酸化クロム、ジルコン、ジルコニア、炭化
珪素、カーボンより選ばれる一種または二種以上の耐火
性超微粉を1〜10重量%含む耐火性骨材100重量部
に対し、CaO含有量20〜40重量%のアルミナセメ
ント1〜6重量部と、ピッチおよび/またはフェノール
樹脂を0.1〜5重量部と、適量の解こう剤を添加して
なるキャスタブル耐火物によってこれを解決した。
以上占め、かつ比表面積が1rrr/g以上のアルミナ
、チタニア、酸化クロム、ジルコン、ジルコニア、炭化
珪素、カーボンより選ばれる一種または二種以上の耐火
性超微粉を1〜10重量%含む耐火性骨材100重量部
に対し、CaO含有量20〜40重量%のアルミナセメ
ント1〜6重量部と、ピッチおよび/またはフェノール
樹脂を0.1〜5重量部と、適量の解こう剤を添加して
なるキャスタブル耐火物によってこれを解決した。
本発明者らの実験によると、キャスタブル耐火物の乾燥
性は、通気性および養生強度に相関があることがわかっ
た。第1図は、通気率および養生強度が変化した場合に
おいて、乾燥爆裂の限界点をプロットし、グラフ化した
ものである。この試験は、結合剤としてアルミナセメン
トとピッチを添加したキャスタブル耐火物を、直径10
0 wa X高さLoomの円柱形に鋳込んで試験片と
し、これを24hrs養生後、500℃の電気炉に投入
して乾燥爆裂が生ずるか否かで測定した。グラフ中。
性は、通気性および養生強度に相関があることがわかっ
た。第1図は、通気率および養生強度が変化した場合に
おいて、乾燥爆裂の限界点をプロットし、グラフ化した
ものである。この試験は、結合剤としてアルミナセメン
トとピッチを添加したキャスタブル耐火物を、直径10
0 wa X高さLoomの円柱形に鋳込んで試験片と
し、これを24hrs養生後、500℃の電気炉に投入
して乾燥爆裂が生ずるか否かで測定した。グラフ中。
曲線より上方が乾燥爆裂が生じなかった通気率および養
生強度の域であり1曲線より下方が爆裂の生じた通気率
と養生強度の域である。このグラフから1通気性と養生
強度を兼ね備えたものが乾燥性に優れていることがわか
る。
生強度の域であり1曲線より下方が爆裂の生じた通気率
と養生強度の域である。このグラフから1通気性と養生
強度を兼ね備えたものが乾燥性に優れていることがわか
る。
なお、第1図における通気率、養生強度の測定方法は、
後述の実施例の欄で示したものと同様とした。
後述の実施例の欄で示したものと同様とした。
次に本発明者らは、キャスタブル耐火物の骨材の一部と
して使用する各種の耐火性超微粉の添加量を変化させ、
耐火性超微粉の添加量と耐火物組織の通気率の変化を調
べた。第2図はその結果をグラフ化したものである。な
お、ここで用いた耐火性超微粉の粒子サイズは、従来の
キャスタブル耐火物で一般的に使用される粒径10μ諷
以下の粒子が50重量%以上占め、かつ比表面積がlr
//g以上のものとした。耐火性超微粉はその分散性の
ために、施工水分の低減・施工体組織の緻密化に効果的
である□が、このグラフの結果から、耐火性超微粉の中
でも耐火粘土と非晶質シリカの添加は1通気率を大きく
低下させることがわかった。
して使用する各種の耐火性超微粉の添加量を変化させ、
耐火性超微粉の添加量と耐火物組織の通気率の変化を調
べた。第2図はその結果をグラフ化したものである。な
お、ここで用いた耐火性超微粉の粒子サイズは、従来の
キャスタブル耐火物で一般的に使用される粒径10μ諷
以下の粒子が50重量%以上占め、かつ比表面積がlr
//g以上のものとした。耐火性超微粉はその分散性の
ために、施工水分の低減・施工体組織の緻密化に効果的
である□が、このグラフの結果から、耐火性超微粉の中
でも耐火粘土と非晶質シリカの添加は1通気率を大きく
低下させることがわかった。
これは、耐火粘土および非晶質シリカが、他の耐火性超
微粉に比べて必要以上に分散性がよいためと思われる。
微粉に比べて必要以上に分散性がよいためと思われる。
しかし、耐火粘土または非晶質シリカはキャスタブル耐
火物の養生強度の発現に必要であり、従来材質で使用さ
れる耐火性超微粉はほとんどの場合、この耐火粘土また
は非晶質シリカである。耐火粘土、非晶質シリカ以外の
耐火性超微粉は通気性確保に効果があるにしても、養生
強度が得られない。
火物の養生強度の発現に必要であり、従来材質で使用さ
れる耐火性超微粉はほとんどの場合、この耐火粘土また
は非晶質シリカである。耐火粘土、非晶質シリカ以外の
耐火性超微粉は通気性確保に効果があるにしても、養生
強度が得られない。
そこで本発明者らはさらに研究を重ねたところ、耐火粘
土および非晶質シリカを除く耐火性超微粉を使用した場
合でも、CaO成分が特定の範囲内のアルミナセメント
を結合剤として使用すると。
土および非晶質シリカを除く耐火性超微粉を使用した場
合でも、CaO成分が特定の範囲内のアルミナセメント
を結合剤として使用すると。
十分な養生強度が発現することがわかった。
第3図のグラフは、耐火性超微粉として粒径3μm以下
で比表面積が5耐/gのアルミナを耐火性骨材中に5重
量%含有させ、結合剤としてピッチとアルミナセメント
を併用したキャスタブル耐火物において、アルミナセメ
ント中のCaOの割合とキャスタブル耐火物の養生強度
との関係を示したものである。このグラフから、CaO
含有量が20重量%以上のアルミナセメントの使用が養
生強度の向上に効果的なことがわかる。
で比表面積が5耐/gのアルミナを耐火性骨材中に5重
量%含有させ、結合剤としてピッチとアルミナセメント
を併用したキャスタブル耐火物において、アルミナセメ
ント中のCaOの割合とキャスタブル耐火物の養生強度
との関係を示したものである。このグラフから、CaO
含有量が20重量%以上のアルミナセメントの使用が養
生強度の向上に効果的なことがわかる。
本発明で使用する耐火性骨材は、従来材質と特に変わり
なく、電融または焼結のアルミナ、合成ムライト、焼成
ばん土けつ岩、焼成ボーキサイト、シリマナイト、アン
ダリーサイト、カイヤナイト、仮焼アルミナ、シャモッ
ト、ろう石、珪石、ジルコン、ジルコニア、スピネル、
マグネシア、クロム鉱石などの酸化物系耐火原料あるい
は炭素、炭化珪素、窒化珪素、窒化珪素鉄などの非酸化
物系耐火原料より選ばれる一種または二種以上とする。
なく、電融または焼結のアルミナ、合成ムライト、焼成
ばん土けつ岩、焼成ボーキサイト、シリマナイト、アン
ダリーサイト、カイヤナイト、仮焼アルミナ、シャモッ
ト、ろう石、珪石、ジルコン、ジルコニア、スピネル、
マグネシア、クロム鉱石などの酸化物系耐火原料あるい
は炭素、炭化珪素、窒化珪素、窒化珪素鉄などの非酸化
物系耐火原料より選ばれる一種または二種以上とする。
その粒度についても従来材質と同様、例えば最大粒子径
を3〜20m程度とし、密充填組織が得られるように粗
粒、中粒、微粒に適宜調整する。
を3〜20m程度とし、密充填組織が得られるように粗
粒、中粒、微粒に適宜調整する。
耐火性超微粉は、アルミナ、チタニア、酸化クロム、ジ
ルコン、ジルコニア、炭化珪素、カーボンより選ばれる
一種または二種以上とする。その粒子サイズは、従来の
耐火性超微粉と同様に粒径10μm以下の粒子が50重
量%以上占め、かつ比表面積が1m/g以上とする。該
耐火性超微粉の耐火性骨材全体に占める割合が1重量%
未満では分散性付与の効果が不十分となり、施工水分の
低減および施工体組織の緻密化に効果がない。
ルコン、ジルコニア、炭化珪素、カーボンより選ばれる
一種または二種以上とする。その粒子サイズは、従来の
耐火性超微粉と同様に粒径10μm以下の粒子が50重
量%以上占め、かつ比表面積が1m/g以上とする。該
耐火性超微粉の耐火性骨材全体に占める割合が1重量%
未満では分散性付与の効果が不十分となり、施工水分の
低減および施工体組織の緻密化に効果がない。
l0重量%を超えると通気性が低下して乾燥性が劣ると
ともに、加水混線時の粘性が大きくなって流し込み施工
が困難となる。さらに好ましくは2〜6重量%である。
ともに、加水混線時の粘性が大きくなって流し込み施工
が困難となる。さらに好ましくは2〜6重量%である。
本発明は、Sin、系の耐火性超微粉である耐火粘土あ
るいは非晶質シリカは使用しない、使用しても、本発明
の効果を阻害しない範囲とし、例えば1重量%未満とす
る。耐火粘土あるいは非晶質シリカは、先にも述べたよ
うに他の耐火性超微粉と同様、施工水分の低減および施
工体組織の緻密化に効果がある反面、通気性の低下を招
き、乾燥性が悪くなるからである。
るいは非晶質シリカは使用しない、使用しても、本発明
の効果を阻害しない範囲とし、例えば1重量%未満とす
る。耐火粘土あるいは非晶質シリカは、先にも述べたよ
うに他の耐火性超微粉と同様、施工水分の低減および施
工体組織の緻密化に効果がある反面、通気性の低下を招
き、乾燥性が悪くなるからである。
ピッチおよび/またはフェノール樹脂は、炭化後、その
炭素結合によって耐火物の耐スポーリング性と溶銑・ス
ラグに対する耐食性を付与する。
炭素結合によって耐火物の耐スポーリング性と溶銑・ス
ラグに対する耐食性を付与する。
ピッチは1石油系1石炭系のいずれでもよい。
その固定炭素量は50重量%以上が好ましい。
50重量%未満では十分な炭素結合が得られず、耐スポ
ーリング性・耐食性に劣る。軟化点は80〜250℃の
ものが好ましい。
ーリング性・耐食性に劣る。軟化点は80〜250℃の
ものが好ましい。
フェノール樹脂は固形状であればレゾール型、ノボラッ
ク型のいずれでもよい、固定炭素量は30重量%以上が
好ましい。30重量%未満では低分子化すぎて固形状の
ものが得られ難いからである。軟化点はピッチよりもや
や低い30〜200℃が好ましい、その理由は、フェノ
ール樹脂は、ピッチに較べて熱軟化時の流動性が悪く1
組織内への浸透力に劣るためである。
ク型のいずれでもよい、固定炭素量は30重量%以上が
好ましい。30重量%未満では低分子化すぎて固形状の
ものが得られ難いからである。軟化点はピッチよりもや
や低い30〜200℃が好ましい、その理由は、フェノ
ール樹脂は、ピッチに較べて熱軟化時の流動性が悪く1
組織内への浸透力に劣るためである。
ピッチおよび/またはフェノール樹脂の割合は、含量で
0.1〜5重量部とする。0.1重量部未満では添加に
よる効果がなく、5重量部を超えると通気性を阻害し、
乾燥性に劣る。
0.1〜5重量部とする。0.1重量部未満では添加に
よる効果がなく、5重量部を超えると通気性を阻害し、
乾燥性に劣る。
アルミナセメントはCaO含有量20〜40重量%のも
のを使用する++ Ca O含有量が20重量%未満
では養生後の強度が不十分となるa Ca O含有量
が40重量%を超えるとCaイオンの溶出が早く、可使
時間の調整が困難である。耐火性骨材に対する割合は、
1重量部では硬化速度が遅く、施工性が悪い、6重量部
を超えると耐火性および容積安定性を低下させる。
のを使用する++ Ca O含有量が20重量%未満
では養生後の強度が不十分となるa Ca O含有量
が40重量%を超えるとCaイオンの溶出が早く、可使
時間の調整が困難である。耐火性骨材に対する割合は、
1重量部では硬化速度が遅く、施工性が悪い、6重量部
を超えると耐火性および容積安定性を低下させる。
必要により、アルミナセメントに対する硬化促進剤ある
いは硬化遅延剤を添加してもよい。
いは硬化遅延剤を添加してもよい。
解こう剤は、耐火性超微粉の分散性を図り、キャスタブ
ル耐火物の流動性を向上させる。その種類は例えば、ト
リポリリン酸ソーダ、ヘキサメタリン酸ソーダ、ウルト
ラポリリン酸ソーダ、酸性へキサメタリン酸ソーダ、ホ
ウ酸ソーダ、炭酸ソーダなどの無機塩、クエン酸ソーダ
、酒石酸ソーダ、ポリアクリル酸ソーダ、スルホン酸ソ
ーダなどの有機塩から選ばれる一種または二種以上であ
る0割合は、0.01−0.2重量部が好ましい。
ル耐火物の流動性を向上させる。その種類は例えば、ト
リポリリン酸ソーダ、ヘキサメタリン酸ソーダ、ウルト
ラポリリン酸ソーダ、酸性へキサメタリン酸ソーダ、ホ
ウ酸ソーダ、炭酸ソーダなどの無機塩、クエン酸ソーダ
、酒石酸ソーダ、ポリアクリル酸ソーダ、スルホン酸ソ
ーダなどの有機塩から選ばれる一種または二種以上であ
る0割合は、0.01−0.2重量部が好ましい。
この他、キャスタブル耐火物の添加物として既知の、例
えば炭化はう素、サイアロン、アルミニウムを除く金属
粉、各種ファイバー類を添加してもよい。
えば炭化はう素、サイアロン、アルミニウムを除く金属
粉、各種ファイバー類を添加してもよい。
(実施例)
第1表に1本発明実施例とその比較例を示す。
注1)
注2)
耐火性超微粉のサイズ;2μ回以下(アルミナ・・・5
%/g) カーボンブラック・・・2μ■以下(7r
d/g) シリカフラワー・・・1μ■以下(20ポ
/g) 試験方法;流動性・・・JIS R−2512に準じて
タップフロー値を測定、130m以上は良好、 養生強
度・・・直径50■×高さ50鳳に成形したものを室温
にて24hrs養生し、圧縮強さを測定、 通気率・・
・直径50i+nX高さ50mに成形したものを室温に
て24hrs養生し、110℃×24hrs乾燥後、m
定、 気孔率・・・−辺4゜■の立方体に成形したもの
を室温にて 24hrs養生し、110℃X24hrs乾燥後、測定
、 乾燥性・・・直径100mm×高さ100■に成
形後、室温にて24hrs養生し、500℃雰囲気の電
気炉に投入、 耐食性・・・高周波誘導炉にて溶融した
銑鉄および高炉スラグに試料を60@in浸漬し、損耗
寸法を測定0表中、「−」は未測定。
%/g) カーボンブラック・・・2μ■以下(7r
d/g) シリカフラワー・・・1μ■以下(20ポ
/g) 試験方法;流動性・・・JIS R−2512に準じて
タップフロー値を測定、130m以上は良好、 養生強
度・・・直径50■×高さ50鳳に成形したものを室温
にて24hrs養生し、圧縮強さを測定、 通気率・・
・直径50i+nX高さ50mに成形したものを室温に
て24hrs養生し、110℃×24hrs乾燥後、m
定、 気孔率・・・−辺4゜■の立方体に成形したもの
を室温にて 24hrs養生し、110℃X24hrs乾燥後、測定
、 乾燥性・・・直径100mm×高さ100■に成
形後、室温にて24hrs養生し、500℃雰囲気の電
気炉に投入、 耐食性・・・高周波誘導炉にて溶融した
銑鉄および高炉スラグに試料を60@in浸漬し、損耗
寸法を測定0表中、「−」は未測定。
注3)配合組成中、()内の数値は重量部、()を付け
ていないものは重量%。
ていないものは重量%。
(発明の効果)
以上の実施例の試験結果が示すように、本発明のキャス
タブル耐火物は1通気率および養生強度に優れる結果、
金属アルミニウムを添加しなくても、乾燥性と耐食性を
兼ね備えた耐火物組織を得ることができる。
タブル耐火物は1通気率および養生強度に優れる結果、
金属アルミニウムを添加しなくても、乾燥性と耐食性を
兼ね備えた耐火物組織を得ることができる。
したがって、本発明のキャスタブル耐火物を使用すれば
、炉寿命の延長、耐火物原単位の低減、金属アルミニウ
ムを添加しないことによる作業の安全性など、その効果
は極めて大きい。
、炉寿命の延長、耐火物原単位の低減、金属アルミニウ
ムを添加しないことによる作業の安全性など、その効果
は極めて大きい。
第1図は1通気率および養生強度が変化した場合におい
て、乾燥爆裂の限界点をグラフ化したものである0曲線
より上方が乾燥爆裂が生じなかった通気率および養生強
度の域、曲線より下方が爆裂の生じた通気率と養生強度
の域を示す。 第2図は耐火性超微粉の種類と添加量に対する通気率の
変化をグラフ化したものである。 第3図のグラフは。 アルミナセメント中の CaOの割合と養生強度との関係を示したもので耐火性
超微粉の添加量(×) 第 図 養生強度 (kg/Cm2) 第 ― アルミナ・セメント中のCaO量 (×)
て、乾燥爆裂の限界点をグラフ化したものである0曲線
より上方が乾燥爆裂が生じなかった通気率および養生強
度の域、曲線より下方が爆裂の生じた通気率と養生強度
の域を示す。 第2図は耐火性超微粉の種類と添加量に対する通気率の
変化をグラフ化したものである。 第3図のグラフは。 アルミナセメント中の CaOの割合と養生強度との関係を示したもので耐火性
超微粉の添加量(×) 第 図 養生強度 (kg/Cm2) 第 ― アルミナ・セメント中のCaO量 (×)
Claims (1)
- 粒径10μm以下の粒子が50重量%以上占め、かつ
比表面積が1m^2/g以上のアルミナ、チタニア、酸
化クロム、ジルコン、ジルコニア、炭化珪素、カーボン
より選ばれる一種または二種以上の耐火性超微粉を1〜
10重量%含む耐火性骨材100重量部に対し、CaO
含有量20〜40重量%のアルミナセメント1〜6重量
部と、ピッチおよび/またはフェノール樹脂を0.1〜
5重量部と、適量の解こう剤を添加してなるキャスタブ
ル耐火物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1207911A JPH0375274A (ja) | 1989-08-14 | 1989-08-14 | キャスタブル耐火物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1207911A JPH0375274A (ja) | 1989-08-14 | 1989-08-14 | キャスタブル耐火物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0375274A true JPH0375274A (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=16547610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1207911A Pending JPH0375274A (ja) | 1989-08-14 | 1989-08-14 | キャスタブル耐火物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0375274A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7074733B2 (en) * | 2001-11-20 | 2006-07-11 | Saint-Gobain Centre De Recherches Et D'etudes Europeen | Unwrought refractory composition, in particular for producing glass furnace hearths |
| CN116621578A (zh) * | 2023-04-26 | 2023-08-22 | 广州市石基耐火材料厂 | 铬锆耐火材料及其制备方法和铬锆电极砖 |
-
1989
- 1989-08-14 JP JP1207911A patent/JPH0375274A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7074733B2 (en) * | 2001-11-20 | 2006-07-11 | Saint-Gobain Centre De Recherches Et D'etudes Europeen | Unwrought refractory composition, in particular for producing glass furnace hearths |
| CN116621578A (zh) * | 2023-04-26 | 2023-08-22 | 广州市石基耐火材料厂 | 铬锆耐火材料及其制备方法和铬锆电极砖 |
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