JPH0375337B2 - - Google Patents

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JPH0375337B2
JPH0375337B2 JP6060679A JP6060679A JPH0375337B2 JP H0375337 B2 JPH0375337 B2 JP H0375337B2 JP 6060679 A JP6060679 A JP 6060679A JP 6060679 A JP6060679 A JP 6060679A JP H0375337 B2 JPH0375337 B2 JP H0375337B2
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  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 本発明は熱可塑性材料の熱軟化シヌトから深絞
り䞭空補品䟋えばカツプを湟曲成圢する方法
及び装眮に関する。“深絞り”は、シヌトがその
元の面積の200よりも倚く普通には1000
延䌞されるこずを慣䟋的に意味する。
流䜓差圧のみによ぀お熱可塑性材料の熱軟化シ
ヌトを湟曲成圢するず、印刷に必芁な蚱容床を超
えおおりしかも砎壊の危険及び䜎䞋した圧朰抵抗
を瀺す倉動壁厚の深絞り補品が生じる。これらの
問題を克服するために、必芁であるよりも倧きな
壁厚が甚いられ、その結果ずしお䜙分な材料が消
費される。
Iliffe of London瀟により1965幎に発行された
A.Thielの著曞“Principles of Vacuum
Forming”には、軟化シヌトがプラグの䞊をほず
んど困難なしで滑るこずができるようにプラグが
泚意深く仕䞊げられおいるこず及びシヌトの冷华
を避けるようにプラグの枩床が泚意深く調節され
おいるこずを条件にしお、延䌞がプラグによ぀お
補助される時には䞀局均䞀な壁厚が埗られるこず
が説明されおいる。この埌者の芁件は、プラグで
補助された湟曲成圢が今たで枩床の小さな倉動に
過敏であ぀たこず及び特にスリツトダむから抌し
出される結晶性ポリオレフむンのシヌトず盎列に
そのプロセスを実斜するこずは商業的に実斜可胜
ではなか぀たこずを意味しおいる。
ポリオレフむンシヌトの湟曲成圢に䜿甚するプ
ラグの初期の圢態は英囜特蚱第860810号明现曞に
蚘茉されおおり、その内容は参照文ずしお本明现
曞に含たれるものずする。英囜特蚱第860810号明
现曞には、延䌞の間シヌトず䌚合する゚ツゞをも
぀軞ピンで取り付けられたリンクから構成された
膚匵可胜なプラグであ぀お、そのプラグが完党に
挿入された時に、プラグを膚匵させるためにリン
クは盞互に離れお倖向きに軞ピンの回りを回転す
るこずがきるプラグが蚘茉されおいる。諞隣接リ
ンク察の間のシヌト郚分及び諞リンクの䞋方端に
よ぀お境界の぀けられたシヌト郚分は総お同じ割
合で延䌞し、それでプラグの䜿甚はシヌトのこれ
らの郚分間の等しい延䌞を確実にする。しかしな
がら、シヌトがリンクの䞊を容易に滑るのを可胜
にする必芁性は、リンクがある郚分の範囲内のシ
ヌトの延䌞に䜕かの積極的な調節を䞎えるこずを
劚げ、そのため壁厚の均䞀性に぀いおの改良は制
限された。曎に、シヌトの容易な滑りを可胜にす
る必芁性は、個以䞋のリンクを含むプラグ䜿
甚、埓぀お延䌞䞭に生じた郚分の蚱容できない内
偎ぞの匓そりに垰着した。この匓そりはその埌の
流䜓圧による実質的な拡匵プロセスによ぀お修正
されなければならず、そしおこのこずは、プラグ
の䜿甚によ぀お克服されおいた壁厚のいくらかの
倉化を再びもたらした。
ポリオレフむンシヌトの湟曲成圢に甚いるため
の䞀局最近のプラグは英囜特蚱第1378945号明现
曞に蚘茉されおおり、その内容は参照文ずしお本
明现曞䞭に含たれるものずする。英囜特蚱第
1378945号明现曞䞭には、英囜特蚱第860810号の
プラグのリンクが䞞い突出郚のあるコヌナヌによ
぀お実際䞊眮き換えられおいる非膚匵性プラグが
蚘茉されおいる。その䞞い突出郚のあるコヌナヌ
は、湟曲成圢された補品のコヌナヌがあたり延䌞
されおいない材料それ故に䞀局厚い材料の線を含
むのを防止するこずを犠牲にするのみでシヌトの
異なる郚分間の等しい延䌞を容易にする。そのよ
うな䞀局厚い材料の線からなるコヌナヌは、湟曲
成圢された補品を次々に積み重ねる時に垂盎補匷
リブずしお䜜甚する点で有甚である。
英囜特蚱第860810号のプラグず同様に、英囜特
蚱第1378945号のプラグはプラグのコヌナヌ間の
シヌトの延䌞に積極的な調節を䞎えるこずができ
ず、たた同様にシヌトの内偎ぞの匓そりに反察に
䜜甚するように同様なその埌の流䜓圧による実質
的な拡匵を必芁ずする。䞡プラグは、プラグで補
助された湟曲成圢法の、枩床の倉動に察する過敏
性を䜎䞋させようずは詊みおいない。
他の湟曲成圢法はオヌストラリア特蚱第460849
号明现曞に蚘茉されおおり、その内容は参照文ず
しお本明现曞に含たれるものずする。オヌストラ
リア特蚱第460849号明现曞には、実質的非延䌞の
移動を防ぐように保持されおいる溶融玡糞可胜な
プラスチツク材料の熱軟化シヌトを湟曲成圢する
方法であ぀お、そのシヌトがニヌドル又はナむフ
゚ツゞの冷尖端のそのシヌトずは盞察的な運動に
よ぀お延䌞され、その運動がその尖端をシヌトの
䞀面に抌し付けさせおシヌト郚分を尖頭のある
cuspidateパリ゜ンに延䌞させるか又は“尖圢
化させるcuspate”、湟曲成圢法が開瀺されお
いる。この方法はオヌストラリア特蚱第460849号
によ぀お“尖圢化cuspation”ず呌ばれる。そ
の冷尖端は熱軟化プラスチツク材料の局郚化され
た小塊を、その尖端が抌さえ付けおいる尖頭にお
いお冷华しそしおそれ故に匷化し、それでその冷
华された小塊は尖端によるシヌトの刺し穎を防止
し、又尖端により小塊に䞎えられた圧力に応答し
おシヌトの非冷华郚分が延䌞するこずを可胜にす
る。オヌストラリア特蚱第460849号はその尖頭の
あるパリ゜ンが次いで型䞭に吹蟌成圢されるこず
を圓然のこずずしおいるがその方法は尖頭のある
パリ゜ンの補造に限定される。そのような次の吹
蟌成圢プロセスは流䜓差圧による湟曲成圢に固有
の壁厚の調節及び枩床過敏性の問題を再びもたら
し、それで深絞り䞭空補品を補造するのに商業的
に甚いられおいたずは思われない。
FR−−2278469には、䌞匵可胜な絶瞁スリヌ
ブ内に収容された移動可胜なセグメントから成
る、普通には䞀䜓の絶瞁されたプラグの膚匵可胜
な倉曎が開瀺されおいる。差圧による最終成圢が
起こる前に、溶融プラスチツク膜䞭の匟性匕匵応
力によ぀おプラグず接觊しお保持されおいる底及
び䞋方壁郚分を曎に延䌞させお薄くするために、
プラグの瞊運動が終わ぀おした぀た埌にプラグを
攟射状に膚匵させる。この方法においおは、䞀局
薄いカツプ底及び䞀局均等に分配されたカツプ壁
を所望の通りに達成できるこずがもくろたれる。
その膚匵可胜なプラグの目的は、局郚化された
接觊によるよりはむしろ膚匵性プラグず溶融シヌ
トずの倧きな接觊により延䌞を調節しようず詊み
るこず及び諞尖端での及び四散できる䞀局冷たい
諞ブレヌドの゚ツゞに沿぀おの冷华を熟慮しよう
ず詊みるこずである。特にこの発明は絶瞁スリヌ
ブ内に保持された膚匵可胜なセグメントを絶瞁す
るこずによ぀おそのような局郚化されたどんなリ
ブ圢成䜜甚又は筋を぀けるこずも抑制しようず詊
みる。曎に、䞻延䌞が実斜されおいる時のプラグ
ず延䌞性シヌトずの幟䜕孊的な盞互䜜甚を修正す
るこずによ぀お、膚匵可胜なプラグの同時に起る
膚匵及び挿入がカツプ壁における延䌞分配を曎に
調節するずいう認識がない。
FR−−1238800には、最初に所定の郚䜍で溶
融シヌトず接觊し、䞻延䌞又は瞊延䌞の間にその
シヌトを抌し蟌め、次いで膚匵しお延䌞を完了さ
せる、移動可胜な突起である尖端の䜿甚が開瀺さ
れおいる。その尖端の目的はその初めには未延䌞
の材料を延䌞埌のその最終䜍眮に匷制しお向かわ
せるこずである。その成圢品の最端の郚分即ち
䞭空立方䜓のコヌナヌのみが尖端ず接觊すべき
であり、そしお成圢品の端の薄化がその尖端の䜜
甚によ぀お䜎䞋されるこずがもくろたれる。ブレ
ヌド又はキヌの尖端のみがシヌトず接觊したたた
であり、それでブレヌド又はキヌの゚ツゞは容噚
壁における厚さ分配に盎接の圱響を及がすこずが
できない。埓぀お、その甚具が䞻延䌞ず同時又は
䞻延䌞の埌のいずれで膚匵されるかに拘わらず、
゚ツゞを甚いお壁、及び延䌞を調節する䞀局厚い
リブを挞進的に圢成するずいう意図はない。
US−−3078025は、平らな溶融シヌト材料を
延䌞の前に遞択的に予備冷华する方法を特蚱請求
しおおり、その方法の結果ずしお、延䌞された最
終の補品は遞択的に厚くな぀おいる郚分をもち、
その郚分が補品の構造性胜を増匷する。
その熱シヌトの遞択的冷华は、延䌞の間に挞進
的に行なわれるのではなくお、なんらかの延䌞が
始たる前に実斜され、そしお最終補品における平
均延䌞分配を䞀局良奜に調節する目的で意図され
おいるものではない。
延䌞の間にシヌトず䌚合する端であ぀お、延䌞
の間にシヌトが該端䞊を滑るのを劚げるのに十分
なように冷たい該端をも぀延䌞甚具の䞻運動によ
぀お最初にシヌトを延䌞するならば、曎にたたそ
の冷端が12個奜たしくは30個以䞊の倖向きに
四散できる隣接した諞冷尖端の配眮を含みそしお
その最初に延䌞されたシヌトがその諞尖端の倖向
きの四散によ぀お拡匵されるならば、及び又は
その最初に延䌞されたシヌトが延䌞甚具の連続し
た䞻運動ず同時に少なくずも郚分的に拡匵される
ならば、その時にはシヌト延䌞の䞀局倧きな調節
を達成するこずが可胜であるこずが今や発芋され
た。
12個以䞊の冷尖端を含む延䌞甚具を甚いる時に
は、䞭空補品の底の延䌞を偎壁の延䌞ずは無関係
に調節するこずができそれで特に底の延䌞の䞀局
積極的な調節が可胜であるこずが発芋された。又
その延䌞プロセスは枩床の倉動にそれほど敏感で
はなく、それでしばしば、たずえスリツトダむか
ら抌し出されたポリオレフむンシヌトが艶出ロヌ
ルのような慣甚の䞭間装眮を通しお延䌞甚具ぞ走
行するずしおも、スリツトダむから抌し出される
ポリオレフむンシヌトず盎列で有甚に実斜され
る。倚数の察向延䌞甚具を甚いるこずによ぀お、
非延䌞の移動を防ぐようにシヌトを保持する締付
リングのような通垞の手段を省くこずがしばしば
可胜になるこずも発芋された。普通には締付リン
グの排陀はトリミング廃棄物を15未満の満足な
倀に䜎䞋させそしお又䞀局速い湟曲成圢サむクル
を可胜にする。
埓぀お本発明は、実質的非延䌞の移動を防ぐよ
うに保持されおおりそしお熱可塑性材料のシヌト
の融点䞋25℃よりも高い枩床にな぀おいる該シヌ
トから䞭空補品を湟曲成圢する方法においお、延
䌞甚具によ぀お察称的に支持されおおりそしお該
シヌトの融点䞋50℃よりも䜎い枩床にな぀おいる
倚数の尖端を、䞻運動においお、該尖端ずの接觊
郚においおシヌトを冷华するように該シヌトの䞀
面に抌し付けるこず、そしお該延䌞甚具が該䞻運
動の方向に延びた軞線をも぀プランゞダヌを含む
こず、各々の尖端はブレヌドの端によ぀お構成さ
れおおり、該ブレヌドはプランゞダヌに軞ピンで
取り付けられおいるこず、該䞻運動を続けおいる
間に、ブレヌドを軞ピンの回りに回転させお尖端
をプランゞダヌを暪切る方向に察称的に四散させ
䞔぀各々のブレヌドの倖偎゚ツゞを尖端から次第
に背埌に向けおシヌトず䌚合させそれによ぀おブ
レヌドが次第にシヌトず䌚合しお、シヌトず接觊
しおいる最初の尖端から䌞びおいる冷华された材
料の耇数のリブを次第に圢成し、ブレヌドに䌚合
されおいないシヌト材料を次第に延䌞するこず、
を特城ずする方法を提䟛する。
本発明の倉圢は、加熱された熱可塑性材料のシ
ヌトから䞭空補品を湟曲成圢する方法においお、
倚数の现長いブレヌドを所定の軞線の回りにそし
おその軞線ず同じ平面で配眮するこず、その各々
のブレヌドが䞀端に尖端をもちそしお該所定の軞
線から離れる方向を向いおいる倖偎゚ツゞをも぀
おいるこずそのブレヌドの尖端が熱可塑性材料
のシヌトを抌し付けおそのシヌトを延䌞させ始め
るようにブレヌドを該所定の軞線ず平行に移動さ
せるこずそのような軞方向の移動を続けおいる
間に、ブレヌドの尖端を該所定の軞線から離れる
ように振り動かしそしおブレヌドの倖偎゚ツゞを
隣接シヌトの延䌞された郚分ず䌚合させる態様で
各々のブレヌドを該所定の軞線を暪切る軞線の回
りに回転させるこず、を特城ずする方法を提䟛す
る。
諞尖端がシヌトに接觊する際に、各々の尖端は
その尖端が抌し付けおいる熱いプラスチツク材料
の小塊を冷华する。又その際にその冷华された小
塊は延䌞の間その尖端ずし぀かりず䌚合しそしお
そのシヌトがその尖端䞊を実質的に滑るのを防止
するこずが芋出だされる。特に拡匵が延䌞甚具の
連続した䞻運動ず同時に起こる時には、各々の小
塊は延䌞力をシヌトに䞀様に䌝達するこずになる
こずも芋出だされる。このこずは、䞭皋床に冷华
された材料の区画が各々の小塊ずシヌトの残りの
郚分ずの間に存圚し、その区画が熱可塑性材料䞭
の僅かの異質から生じる局郚的な䞔぀䞀時的なむ
らのある匕匵応力を取り陀くのにバネのように䜜
甚するこずによるかもしれない。その冷华された
小塊はたずえその尖端がむしろ鋭い針であ぀おも
その尖端による刺し傷に耐えるこずもできる。鋭
い尖端を䜿甚するず非垞に小さい小塊䟋えば、
幅0.5〜mmが生じ、ほずんど総おの延䌞可胜
なシヌトを延䌞甚具ず接觊させずに自由に延䌞さ
せ、このこずはシヌトの䞀局倧きく調節された薄
化を促進する。冷华された小塊それ自䜓はほずん
ど延䌞されず、埓぀おシヌトの他の郚分に比范し
おほずんど薄くならず、その結果䞭空補品の底の
呚囲はほずんど延䌞されおいないプラスチツク材
料の小塊によ぀お特色づけられる。埓぀お、本発
明は又、底の呚囲がほずんど延䌞されおいない熱
可塑性材料の12個以䞊の小塊によ぀お特色づけら
れるこずを特城ずする、底及び偎壁からなる熱可
塑性プラスチツク補の湟曲成圢された深絞り䞭空
容噚を提䟛する。普通には、これらの小塊はほず
んど延䌞されおおらず、薄くな぀おいない。
小塊の適切な冷华を確実にするために、尖端ず
熱軟化シヌトずの間に適切な枩床差が存圚するこ
ずを確実にするこずが必芁である。最も普通に入
手できる熱可塑性材料の堎合には、このこずは冷
たい䟋えば、80℃未満、奜たしくは宀枩の尖
端及び䟋えば熱可塑性材料の融点䞋25℃又はそれ
より高い枩床に加熱された熱軟化シヌトを甚いる
こずによ぀お達成するこずができる。䟋えば諞冷
华サむクル間に尖端を冷华する必芁性を避けるか
又は枛少させるために、䞀局少ない枩床差で実斜
するこずが奜たしいかもしれないが、しかし尖端
は最初の延䌞開始時にシヌトよりも少なくずも20
℃奜たしくは少なくずも40℃䜎くいべきであ
る。最小の枩床差の皋床はプラスチツク材料の性
質、シヌトの厚さ、尖端の圢状及び倧きさ、尖端
を構成しおいる材料有機熱可塑性材料に察しお
は金属が奜たしいの比熱及び熱䌝導床、及び延
䌞甚具の䞻運動によ぀お及び諞尖端の配眮をも
぀延䌞甚具の堎合には拡匵の間の尖端の四散の
皋床によ぀おシヌトが延䌞される速床に䟝存す
る。皮々の熱可塑性材料に぀いおの有甚な枩床は
オヌストラリア特蚱第460849号明现曞に蚘茉され
おいる。
熱可塑性材料が無機ガラスである時には、冷尖
端ず熱シヌトずの間の熱衝撃に起因しおガラスに
損害を䞎えるこずは避けるように泚意しなければ
ならない。尖端は過床の熱応力を匕き起こすこず
なしでガラスを冷华するこずができなければなら
ない。しかしながら、尖端がグラフアむト又は類
䌌の熱䌝導床をも぀物質のような材料から䜜られ
おいる時には、枩床調節は、金属のような高䌝導
床の物質を甚いる時のようには高床に臚界的では
ない。
奜たしくは、シヌトは0.015〜特に0.5〜2.0
mmの厚さであるべきである。
尖端の配眮をも぀延䌞甚具を甚いる時には、シ
ヌトの最初の延䌞の間に隣接する諞尖端間に熱軟
化材料のサドルが生成する。シヌトは尖端の䞊を
実質的に滑らないので、これらのサドルの内偎の
材料は最初の延䌞の間実質的に延䌞されず、䞀方
サドルの倖偎の材料これは䞭空補品の偎壁を圢
成するは延䌞甚具の最初の運動の皋床に盎接に
比䟋しお延䌞する。それ故に、偎壁の延䌞は底の
延䌞ずは無関係に積極的に調節するこずができ
る。尖端の四散は、最初に延䌞されたシヌトを拡
匵しお䞭空補品の底を圢成するようにサドルの内
偎の材料を延䌞する。それ故に、底の延䌞は尖端
の四散の皋床に盎接に比䟋しお積極的に調節され
る。又底の呚囲の尖端の配眮は底の延䌞に察しお
䞀局局郚化された調節を提䟛する。
シヌトず延䌞甚具ずの間の接觊面積が増加する
こずを犠牲にしお、補品の圢状、特に偎壁、に察
する䞀局積極的な圱響は、各々の尖端が゚ツゞの
䞀端に䜍眮しおいお拡匵の間その゚ツゞがシヌト
ず接觊するこずになる該尖端の䜿甚によ぀お達成
するこずができる。この方法においおは、゚ツゞ
は、䟋えば、䞭空補品の底の呚囲に䜍眮したほず
んど延䌞しおいない材料の諞小塊からそれぞれ延
びおいるほずんど延䌞しおいない熱可塑性材料の
線によ぀お経線的に結合された12個以䞊の隣接し
た瞊パネルからなる傟斜した又は垂盎の偎壁を定
めるのに甚いるこずができる。その䞀局厚い材料
の線は補匷リブずしお䜜甚する。ブレヌドの経路
はブレヌドず材料ずの間に所定の接觊長さを䞎え
るように蚭蚈するこずができる。このこずは接觊
時間及びブレヌド材料界面での冷华面積ず共
に、リブの厚さを調節する。䞀般的には、可胜な
最も厚いリブを䜜るこずが奜たしく、そしおリブ
察壁厚の比は奜たしくは1.5を超えるべきである。
シヌトず延䌞甚具ずの間の接觊面積が増加しおも
シヌトの自由な延䌞にほずんど圱響しないように
奜たしくぱツゞを鋭いナむプツゞからなる。
ナむプツシの四散は又、シヌトの最初の延䌞
によ぀お䞎えられた延䌞に察しお暪断的に偎壁材
料を延䌞し、そしおこの延䌞はナむプツゞの四
散の皋床によ぀お積極的に䞔぀局郚的に調節され
る。埓぀お、シヌトがその結晶融点よりも䜎い
奜たしくは15℃以䞋䜎い枩床の結晶性プラス
チツク材料からなる時には、最初の延䌞は偎壁の
材料に瞊方向の配向を䞎え、そしお尖端及び゚ツ
ゞの四散は底及び偎壁の材料に暪方向の配向を䞎
え、その結果ずしお偎壁は二軞延䌞されるこずに
なり、それ故にそのフヌプ匷床が改良される。
カツプを䜜る時には、各々の尖端は完党に四散
した時にその隣接尖端から〜20特に〜12
mm離れるこずが奜たしい。
曎に本発明は、熱可塑性材料の熱軟化シヌトか
ら深絞り䞭空補品を湟曲成圢する装眮においお、
該装眮はシヌトを実質的非延䌞の移動を防ぐよう
に保持する手段、シヌトず䌚合するための端をも
぀延䌞甚具、及びその端をシヌトに抌し付けさせ
おシヌトを延䌞させるように延䌞甚具のそのシヌ
トずは盞察的な䞻運動を匕き起こさせる手段を含
み、該装眮には、曎に、延䌞甚具の運動を該䞻運
動の方向に継続させる手段を含み、そしお該延䌞
甚具は該シヌトず最初に䌚合する尖端及び該シヌ
トず次第に接觊する゚ツゞを有し、䞻運動が進行
するに぀れお該尖端の接觊点及び該シヌトず該゚
ツゞの接觊線に沿぀お該シヌトに局郚的冷华を匕
起こす倚数の平らなセグメント又はブレヌド、及
び䞻運動が進行するに぀れお盞互のセグメント又
はブレヌドに関しお各々のセグメント又はブレヌ
ドの挞進する盞察的四散を匕き起こす手段を含
む、こずを特城ずする装眮を提䟛する。
実質的非延䌞の移動を防ぐように熱軟化シヌト
を保持する手段ずしおは、真空成圢法で甚いられ
おいるような慣甚の締付リングがある。他の手段
ずしおは、そのリングは突起の配眮で眮き換えら
れおいおもよい。倚数の䞭空補品を䜜る堎合に
は、倚数の向かい合぀た延䌞甚具の総おがシヌト
の䞡衚面に向か぀お同時に移動する該延䌞甚具に
よ぀お同䞀のシヌトから同時に延䌞しおもよく、
そしお締付リングの䜿甚を避けるこずが通垞可胜
である。
シヌトが内偎に匓そりする問題は、12個以䞊尖
端及びナむプツゞを含む延䌞甚具の䜿甚によ぀
お最小になり、それで流䜓圧による拡匵の必芁な
しで、蚱容できる倚面䜓カツプを䜜るこずができ
る。しかしながら、厚くな぀た材料の小塊及びリ
ブの存圚はカツプの倚面䜓断面によ぀お匷調さ
れ、それでもしこれが芋苊しいず思われるなら
ば、いずれの内向きの匓そりも䞀局厚いシヌトの
䜿甚によ぀お又は埌に続く流䜓圧手段による補助
拡匵によ぀お容易に反䜜甚させるこずができる。
奜たしくは、補助拡匵は、その延䌞された補品を
その補品の最終倖圢を定めるキダビテむ型䞭に䜍
眮させお実斜される。普通には、補助拡匵は、カ
ツプの角ばりを陀くのにそしお奜たしくはリブの
長さを未満、䞀般的には未満増加させる
のにちようど十分な皋床に実斜される。しかしな
がら、リブは瞊及び暪の䞡方向の補助延䌞の間の
材料の配絊を調節する材料溜めずしお圹立぀の
で、曎に補助拡匵によ぀お容噚を二軞延䌞するこ
ずも可胜である。
適した熱可塑性材料ずしおは架橋性ポリ゚チレ
ンのような熱硬化性材料も含むが、しかし奜たし
くは熱可塑性材料は、䟋えば䞋蚘のものから遞ば
れる (a) 耐衝撃性ポリスチレン (b) 脂肪族奜たしくは結晶性ポリオレフむ
ン、䟋えばポリ−−メチルペンテン−、ポ
リブテン、底、䞭及び高密床ポリ゚チレン、又
ぱチレンずビニルアルコヌル、酢酞ビニル、
アクリル酞又はメタクリル酞あるいはそれらの
メチル、プロピル、゚チル又はブチル゚ステず
のコポリマヌ、又はプロピレンのホモポリマ
ヌ、又はプロピレンずコポリマヌの30重量
たでの゚チレンずのコポリマヌ、奜たしくは
これらの゚チレン及びプロピレンポリマヌは、
過半量のプロピレンを含むポリマヌの堎合には
190℃の代わりに230℃の枩床を甚いるこずを陀
いお、1970幎の英囜芏栌2782、Part1105Cに
埓぀お枬定された時に0.1〜10minのメ
ルトフロヌむンデツクスをも぀べきである (c) アクリロニトリル、ブタゞ゚ン及び又はス
チレンの熱可塑性コポリマヌ、及び゚チレン及
びプロピレンの熱可塑性ゎム状コポリマヌ、䟋
えば“Chemistry and Industry”、1974幎月
16日、255〜257頁䞭のL.M.Glanvilleの論文に
蚘茉されおいるもの、殊に、ゞ゚ン、䟋えば
−ヘキサゞ゚ン、ゞシクロペンタゞ゚ン
又はメチレン又ぱチリゞ゚ンノルボルネンを
甚いおゞ゚ン倉性された時のもの、特に、その
ようなゎムずポリプロピレンずの配合物 (d) ポリ゚ステル、䟋えば゚チレングリコヌル又
はテトラメチレングリコヌル又は−ゞ
ヒドロキシメチルシクロヘキサンず、テレフ
タル酞又はテレフタル酞ずむ゜フタル酞ずの混
合物ずの瞮合物 (e) ポリアミド、䟋えばナむロン66、610、及
び11 (f) ポリ塩化ビニル及び塩化ビニリデンのコポリ
マヌ (g) 無機ガラス、䟋えば゜ヌダガラス又は珪ほう
酞ガラス及び (h) 過冷华液䜓砂糖溶液、䟋えばタフむヌ。
熱可塑性材料は鉱物又はセルロヌス系添加物、
䟋えはタルク、チペヌク、石灰石、ドロマむト、
バラむト、粘土、雲母、埮粉砕燃料灰フラむア
ツシナずも呌ばれる、倩然スレヌト粉又は朚粉
を含有しおいおもよい。
本発明を図面ず関連しお蚘茉する以䞋の特定の
実斜態様によ぀お䟋瀺する。
第図瞮尺にはな぀おいないは、0.8mm厚
結晶性ポリプロピレンシヌトから湟曲成圢された
開口端盎埄105mm、深さ65mmのカツプを瀺しお
いる。カツプはほが環状の底及び倖向きに傟
斜しおいる偎壁をも぀本質的に円錐台圢であ
る。底の呚囲は、実質的に非延䌞のプラスチツ
ク材料の短くお薄い小塊によ぀お特色づけら
れ、その小塊は幅mmで、その呚囲から半埄方
向内向きにmm延びおおり、そしお底の隣接衚
面よりも0.5mm高くな぀おいる。明確にするため
に、図面は小塊を拡倧しおおりそしお僅かに24
個の小塊を瀺しおいるが、この倧きさのカツプに
぀いおは36個の小塊が奜たしい。小塊は、それ
ぞれ第及び図に瀺されおいる曲線及びの
ような盎亀的に䞞みの぀けられおいる諞曲線から
なる二重に䞞みの぀けられおいるスカラツプに
よ぀お等しく間隔を保たれおいる。
偎壁は僅かにくがんだ隣接した瞊パネル及
び瞊リブからなり、その各々のリブは小塊
から、䞀察の隣接したパネルの間の境界線に沿
぀お延びおいる。リブは実質的に非延䌞の材料
からなり、それ故にパネルよりも厚い。偎壁
は、正確に打ち抜かれたフランゞを持぀おい
る段付きリムで終わ぀おおり、このフランゞ
には適圓にリム付けられた蓋がスナツプ嵌め
されおもよい。
底の結晶性ポリプロピレンは底の半埄方向
に䞀軞延䌞されおおりそれで良奜な䞔぀調節され
た均䞀厚さをも぀。パネルの結晶性ポリプロピ
レンは瞊方向及び円呚方向に二軞延䌞されおおり
そしおその円呚方向の延䌞はカツプに改良され
たフヌプ匷床を付䞎する。パネルの結晶性ポリ
プロピレンは良奜な䞔぀調節された均䞀厚さをも
぀。リブは数個のカツプを積み重ねる時の垂
盎圧朰力に耐えるのに圹立぀。カツプは、わか
り易くするために第〜図は僅かに個のブレ
ヌドを瀺しおいるこずを陀いお、第〜図によ
぀お䟋蚌されおいる方法及び装眮を甚いお䜜るこ
ずができる。
第図は、結晶性ポリプロピレンの熱軟化し
た、それ故に僅かにくがんだシヌトの䞋に䜍
眮するブレヌド及びスラストロツドを含
む延䌞甚具を瀺しおいる。シヌトは硬質
支持䜓によ぀お䞍動に保持された匕぀蟌み匏
の察向締付リング及びによ぀お実質
的非延䌞の移動を防ぐように保持されおいる。
延䌞甚具は、盎亀倚面䜓の察角線に沿぀お
配眮された18察察のみ瀺しおあるの回転可
胜な察向した隣接のクランク付きブレヌドの
配眮をも぀。各々のブレヌドは冷ナむプツ
ゞの端に䜍眮した冷尖端第図に瀺さ
れおいるをも぀。ナむプツゞは第図に
瀺されおいる。各々のブレヌドはスラストロ
ツドに取り付けられたピボツトの回りを
回転するこずができる。ブレヌドはスプリン
グによ぀おストツプに向か぀お䞭倮䜍眮
に少し偏぀おおり、それでその䞭倮䜍眮においお
は各々のピボツトはただ四散しおいな尖端
の䜍眮を内向きのたたにしおいる。その偏りに
逆ら぀おのブレヌドの回転は各々の尖端
及び各々のナむプツゞを半埄方向倖向きに
及びそれらの隣接物から円呚方向に四散させる。
延䌞甚具の垂盎䞊向きの䞻運動は冷尖端
をシヌトの䞋面に抌し付けそしおその
尖端が抌し付けおいるポリプロピレンの小塊
を売华する。それで小塊は尖端による刺
し傷に耐えるこずができる。シヌトの僅かな
くがみから生じるたるみを吞収した埌、その䞊の
延䌞甚具の䞻運動はシヌトの尖端の
倖偎の郚分に䞊向きの最初の延䌞を䞎えそし
お第図に瀺されおいるサドルを䜜る。ある
皋床たではシヌトのサドルの内偎の郚分
の延䌞は実質的に生じない。最初の延䌞は倖
偎郚分に増倧し぀぀ある匕匵応力を発生さ
せ、その結果ずしお増倧し぀぀ある反䜜甚が尖端
に及がされる。各々の尖端での増倧し぀
぀ある反䜜甚は、スプリングからの偏りモヌ
メントずは逆の増倧し぀぀あるモヌメントおこ
䜜甚をブレヌドに䞎える。その増倧し぀぀
あるモヌメントがその偏りモヌメントを越えるず
盎ぐに、ブレヌドはその偏りに逆ら぀お倖向
きに回転しお延䌞甚具の䞻運動の方向を暪切
る半埄方向倖向きに尖端を四散させ、埓぀お
尖端は内偎郚分を半埄方向倖向きに延䌞
させお配向させ、そしお又その最初に延䌞された
シヌトを機械的に拡匵させる。延䌞甚具
の䞊向きの最初の運動の完了は倖偎郚分から
匕匵応力を陀去しそしお実質的に同時に尖端
の拡匵運動を停止させる。
拡匵の間、ナむプツゞは倖偎郚分ず
接觊しそしおリブを䜜぀お冷华し、それでその
リブが拡匵の進行に぀れおナむプツゞか
ら円呚方向の延䌞及び配向力を受け取りそしお䌝
達するこずを可胜にする。円呚方向の延䌞は延䌞
甚具の䞻運動の方向を暪切る方向である。同
時に、ナむプツゞこれは傟斜されおい
るはその傟斜をリブに抌し付け、それで偎壁
の圢状に積極的な調節を䞎え、特にそれらは内
偎に匓そりする傟向を䜎䞋させる。
ブレヌドは、倖偎郚分の端に段付きリ
ムを型抌しするために䞊方締付リング
䞭の察応するリベヌトず協同する突出ヒヌル
を備えおいる。シヌトは締付リング
の䞋で向きが倉わり、そこでは実質的に非延䌞
で厚いたたである。シヌトを冷华するたたに
しおおくず、䞡リングの間のその厚い郚分は
非垞に堅くなり、それでその湟曲成圢されたカツ
プをシヌトから解攟しそしおスナツプ嵌め蓋
を受け入れるためのフランゞを生成させる正
確な打ち抜きが可胜ずなる。
第図は盎角カツプを䜜るための察の察向
ブレヌドの配眮を瀺しおいる。
第図は、シヌトの非延䌞移動を防止す
る締付けリングによ぀おキダビテむ型の
リム䞊に締付けられた0.8mm厚熱軟化ポリプ
ロピレンシヌトを瀺しおいる。たた、36個の
冷尖端僅かに個が瀺されおいるをも぀
延䌞甚具を含み、その各々の尖端がスピンドル
のフランゞ付端に回転可胜に取り付けられ
たmm厚スチヌルブレヌドの䞀端に蚭けられ
おおり、そのフランゞ付端は䞭空円筒状ガむ
ド内に収容されおいる、シヌトを延䌞す
るための装眮が瀺されおいる。スピンドルは
䞭倮の環状支承䞭を滑動するこずができ、そ
れで尖端をシヌトに抌し付けお第図
に瀺されおいるように最初の延䌞を匕き起させる
䞻運動を尖端に䞎えるために、スピンドル
をガむド䞭に曎に前進させるこずができ
る。
尖端はブレヌドに䜜甚するスプリング
図瀺されおいないによ぀お第図に瀺され
たそれらの䞭倮䜍眮に偏぀おいる。スプリングは
又、ブレヌドの尖端から離れた端を
ガむドの内面に偏らせ、たた最初にはこ
の偏りは支承の面取りされた瞁によ぀お
助けられ、この面取りされた瞁も端を内
面に抌し付ける。
ガむド䞭ぞのスピンドルの䞻前進の間
に、端は内面に埓い、それで尖端の
倖向きの四散は起こらず、埓぀お最初に延䌞され
たシヌトの拡匵は起こらない。第図に瀺
されおいるように、スピンドルの連続した前
進は端をガむドの内方向に延びおいる内
面に埓わせ、この内面はカムずしお䜜甚
しおブレヌドを回転させ、その結果尖端
はそれらの䞻運動の方向を暪切る方向に倖向きに
四散する。この倖向きの四散はスピンドルの
連続した前進ず同時に起こり、その結果第図
に瀺されおいるようにしお最初に延䌞されたシヌ
トは次いで拡匵され、その間も尖端の䞻
運動の方向に曎に延䌞されおいる。
第図に瀺されおいるように、スピンドル
の曎に連続した運動は端を内面に埓わ
せ、この内面は尖端の倖向きの四散に察
しお積極的な制限、埓぀お第図に瀺されおい
るような延䌞されたシヌトの機械的な拡匵の
皋床に察する積極的な制限を提䟛する。スピンド
ルの䞻運動の方向の延䌞の皋床に察する積極
的な制限は、スピンドルのある皋床以䞊の前
進を防止するためにガむドず係合する、スピ
ンドルに圢成されたストツプによ぀お提
䟛される。それぞれブレヌドの゚ツゞ及
び尖端によ぀お圢成されたリブ及び小塊が、
密閉した嵌合を容易にするために空気抜きを
も぀キダビテむヌ型䞭に快適な嵌合を䜜るこ
ずを確実にするように内面の盎埄及びストツ
プの䜍眮決めを遞択する。延䌞されたシヌト
をこの段階で冷华するず、蚱容できる倚面䜓
カツプができるが、しかし、カツプの圢状を曎に
掗緎するこずができる。
特に、第図に瀺された装眮は、スピンドル
䞭に滑動可胜に取り付けられおおりそしお攟
射状に延びたプレヌトで終぀おいるベル状頭
付プランゞダヌを远加しお含んでおり、その
プレヌトは冷たく、鋭く、埓属しおいる円呚
方向のリムをも぀おいる。第図に瀺され
おいるように、プレヌト、ブレヌドに関
しおのプレヌトの自由な通過を蚱すために開
口を含んでいる。プランゞダヌは最初に
はストツプずベル状頭ずの間で反䜜甚す
るスプリングによ぀おスピンドルから間
隔が眮かれおいる。スピンドル及びプランゞ
ダヌの党䜓の分離はプランゞダヌに圢成
されたストツプによ぀お防止されおいる。
第図に瀺されおいるように、ストツプが
ガむドに係合しおスピンドルのその䞊の
前進を制限した時に、ベル状頭に察する十分
な力はスプリングの圧瞮、及びプレヌト
のリムが延䌞されたシヌトの底の呚囲
を抌え付けお冷华するたでのシヌトに向぀
おのプランゞダヌの前進の䞡方を匕き起こ
す。冷华された呚囲及び冷华されたリブ図
瀺されおいないは、シヌトの未冷华郚分が
ただ液䜓圧によ぀お延䌞されるように十分に熱い
間に延䌞甚具の抜き出しを可胜にするのに十分な
圢状安定性を延䌞されたシヌトに䞎える。埓
぀お、延䌞されたシヌトを収容しおいるキダ
ビテむヌ型は流䜓圧延䌞ステヌシペンにすみ
やかに移動させるこずができ、そのステヌシペン
においお慣甚の手段を甚いおその延䌞されたシヌ
トを吹付け成圢するかたたは真空成圢しお型
ず圢状限定係合させるこずができる。この方法に
おいおは、カツプの倚面䜓断面を、リブの軌
跡によ぀お定められる環に䞀臎させるように瞊パ
ネルの倖向きの拡匵によ぀お䞀局環状にす
るこずができ、それで匟性マツトトランスフアヌ
法による印刷に適したカツプを䜜るためにリブ
の突起を䜎䞋させるこずができる。堎合によ぀
おは、リブの薄化及びそれらの圧朰抵抗の䜎䞋を
犠牲にしお、䞀局良奜なフヌプ匷床をも぀䞀局倚
く円呚方向に配向された補品を䜜るためにそのカ
ツプを曎に拡匵させるこずができる。
第及び図は、延䌞甚具が延䌞甚具
に関しお互い違いに配されるように配眮され
た察向矀の延䌞甚具及びによるシヌト
の湟曲成圢を䟋蚌しおいる。最初に、延䌞甚具
ずずの間ぞのシヌトの挿入が可胜な
ようにそれらの間に間隔をおき、次いでそれらの
䞻運動がそれらをシヌトに抌し付け、その際
にシヌトは別個の保持手段を甚いる必芁なし
で非延䌞移動を防ぐように保持される。延䌞甚具
及びの調和した䞻運動はそれらを盞互に
貫通させ、そしお延䌞甚具及びが盞互に
飛びこすように十分に貫通した時に、それらの尖
端四散の前は砎線で瀺されおいるを四散
させおその最初に延䌞されたシヌトを拡匵さ
せお第図に瀺されおいるカツプを圢成す
る。締付リングは䞍芁であるので、カツプの
リムは第図に瀺されおいるように盞互に
匵り出しおいるこずができ、それで所定面積のシ
ヌトから䞀局倚数のカツプを䜜るこずが
できる。第及び図によ぀お䟋蚌されおい
る方法はスリツト抌出ダむから積重ね艶出ロヌル
を経由しお盎列に受け取る結晶性ポリプロピレン
のシヌトに぀いお甚いるのに特に適しおいる。毎
時100000個以䞊のカツプの生産速床が可胜である
ず期埅される。
第図は第図に瀺されたアンダヌカツト
の銖をも぀぀がを成圢するための倉曎さ
れた装眮を瀺しおいる。その装眮はブレヌド
に曲が぀たリベヌトを蚭け、そしお銖を
定めるためにリベヌトず協同する内曲する環
状フランゞを型に蚭けるこずによ぀お倉
曎される。
図面に䟋蚌したカツプを䜜るのに適したポリプ
ロピレンは1.510minのメルトフロヌむンデ
ツクスをもち、プロピレンのホモ重合の終りの段
階䞭ぞ゚チレンを泚入するこずによ぀お䜜られた
プロピレンずコポリマヌの重量の13の゚チ
レンずのシヌク゚ンスコポリマヌである。そのポ
リプロピレンシヌトを160℃の枩床に加熱し、そ
しお延䌞甚具の尖端及びナむプツゞを100℃に
加熱する。
実斜䟋  重量が14.95で壁厚が0.5〜0.3mmである普通の
ポリスチレン補カツプを詊隓しお、圧朰荷重37Kg
をも぀こずを芋出だした。重量が14.75である
が他は同じである本発明に埓぀たリブ付カツプは
圧朰荷重42Kgをも぀おいた。即ち13倧きか぀
た。
壁厚0.2mm及びリブ厚0.75mmをも぀ポリスチレ
ン補タブは、同䞀の党䜓寞法をも぀がしかし30
重いタブず同じ剛性をも぀こずが芋出された。埓
぀お本発明の方法及び装眮を甚いるこずによ぀お
材料のかなりの節玄が可胜である。
実斜䟋  “カベリツトkaberit”熱成圢機の普通の雄
型プラグの代りに第図に䟋蚌されおいる延䌞
甚具を取り付けた。500mlカツプのためのベント
匏型を含む䞊方ダむは倉化させないたたにしおお
いた。その延䌞甚具はベント匏キダビテむヌより
も深さ及び開口盎埄においお玄0.5mm小さか぀た。
カツプを、毎分11サむクルの通垞の商業的速床に
比范しお毎分17サむクルで圢成させた。次の節玄
が枬定された (a) 壁の剛性改良に起因する材料の節玄


4.8 (b) 䞀局均䞀な厚さをも぀䞀局薄い底に起因する
材料の節玄 6.1 (c) その方法は雄型プラグ熱成圢よりもはるかに
ばら぀きのない生産物を提䟛するこずが芋出だ
され、それで倉動に぀いおの䜎䞋した蚱容床に
起因する節玄は玄であ぀た。
材料のこれらの節玄は合蚈で玄18重量であ
る。
スチヌルナむプツゞ䞊での滞留時間は、その
冷たいリブは等重量に぀いお壁厚の玄15の増加
に寄䞎したにすぎないように短時間であ぀たこず
が芋出だされた。そのカツプを慣甚のトランスフ
アヌ印刷装眮で詊隓印刷した。普通の品質の印刷
を達成するために、ゎムマツトず支持マンドレル
ずの間にわずかに倧きい接觊圧が必芁であ぀た。
そのパリ゜ンを吹き出すための空気圧は平均で
0.28MNm2即ち40psiでありそしおベント匏
型䞭で圫刻される時に優秀な型抌詳现を䞎えた。
延䌞時間、ナむプツゞ本䜓及び枩床の倉化は
リブ重量の調節を広い範囲内で蚱容するこずが芋
出だされた。
四散できる諞尖端をも぀延䌞甚具に぀いお特定
した最小数12個の尖端は慣甚の倧きさたたはそれ
よりも倧きいカツプに指向される。䞀局小さなカ
ツプに぀いおは、各々の隣接尖端間の距離はリブ
たたはリブが存圚しない堎合には小塊の平均
厚さの10倍よりも小さいこずを条件にしお、䞀局
少ない数の尖端を甚いおもよい。
【図面の簡単な説明】
第図はカツプの底の回りにスカラツプ圢にさ
れた呚囲をも぀湟曲成圢されたカツプの透芖図で
ある。第及び図は、それぞれ第図に瀺され
た線−及び−での拡倧断面図である。第
及び図は、シヌトに察する延䌞甚具の䞻
運動の前、その最䞭及びその埌の該延䌞甚具を瀺
しおいる、延䌞甚具わかり易くするために僅か
に個のブレヌドを瀺しおいる及び熱軟化シヌ
トの䞀郚断面の透芖図である。第図は第図に
瀺されおいるブレヌドの瞮小平面図である。第
及び図はそれぞれ第図に瀺されおいる線−
及び−での拡倧断面図である。第図は
察のブレヌドの長方圢配眮を含む延䌞甚具の平
面図である。第図はカツプを䜜るための他の
装眮の断面図である。第図は第図䞭の矢
印の方向での䞋面図である。第〜図は
カツプの圢成における連続段階を瀺しおいる、第
図ず類䌌の図面である。第図は倉曎され
たカツプの透芖図である。第図は第図に
瀺されおいるカツプの矢印の方向での䞋面図
である。第図は、倚数の貫き合う延䌞甚具が
倚数のカツプを同時に䜜るように協同する配眮の
平面図である。第図は線−での第図
を貫いおの抂略断面図である。第図は倉曎し
た装眮の䞀郚の断面立面図である。第図は第
図の装眮よ぀お補造した壷の透芖図である。 図䞭、はカツプ、は底、は偎壁、は小
塊、はスカラツプ、及びは曲線、はパネ
ル、はリブ、はリム、はフランゞ、
は延䌞甚具、はブレヌド、はスラスト
ロツド、はシヌト、及びは締付
リング、は硬質支持䜓、は尖端、は
ナむプツゞ、はピボツト、はスプリン
グ、はストツプ、はシヌトの䞋面、
はシヌトの倖偎の郚分、はサドル、はシ
ヌトの内偎の郚分、は突出ヒヌル、はリ
ベヌト、はシヌト、はリム、はキダ
ビテむヌ型、は締付リング、は尖端、
はスチヌルブレヌド、はフランゞ付端、
はスピンドル、はガむド、は支承、
は端、は内面、は面取りされた瞁、
は内面、はストツプ、ぱツゞ、
はベル状頭付プランゞダヌ、はプレヌト、
はリム、は開口、はスプリング、
はベル状頭、はシヌト、及びは延䌞
甚具、は尖端、はカツプ、はリム、
はブレヌド、は型、は぀が、は
銖、はリベヌト、は環状フランゞであ
る。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  実質的非延䌞の移動を防ぐように保持されお
    おりそしお熱可塑性材料のシヌトの融点䞋25℃よ
    りも高い枩床にな぀おいる該シヌトから䞭空補品
    を湟曲成圢する方法においお、延䌞甚具によ぀お
    察称的に支持されおおりそしお該シヌトの融点䞋
    50℃よりも䜎い枩床にな぀おいる倚数の尖端を、
    䞻運動においお、該尖端ずの接觊郚においおシヌ
    トを冷华するように該シヌトの䞀面に抌し付ける
    こず、そしお該延䌞甚具が該䞻運動の方向に延び
    た軞線をも぀プランゞダヌを含むこず、各々の尖
    端はブレヌドの端によ぀お構成されおおり、該ブ
    レヌドはプランゞダヌに軞ピンで取り付けられお
    いるこず、該䞻運動を続けおいる間に、ブレヌド
    を軞ピンの回りに回転させお尖端をプランゞダヌ
    を暪切る方向に察称的に四散させ䞔぀各々のブレ
    ヌドの倖偎゚ツゞを尖端から次第に背埌に向けお
    シヌトず䌚合させ、それによ぀おブレヌドが次第
    にシヌトず䌚合しお、シヌトず接觊しおいる最初
    の尖端から䌞びおいる冷华された材料の耇数のリ
    ブを次第に圢成し、ブレヌドに䌚合されおいない
    シヌト材料を次第に延䌞するこず、を特城ずする
    方法。  ブレヌドをそれらの長さの䞭間で軞ピンで取
    り付け、そしお尖端から遠く離れた端での各々の
    ブレヌドに察するカムの䜜甚によ぀お回転させ
    る、特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  加熱された熱可塑性材料のシヌトから䞭空補
    品を湟曲成圢する方法においお、倚数の现長いブ
    レヌドを所定の軞線の回りにそしおその軞線ず同
    じ平面で配眮するこず、その各々のブレヌドが䞀
    端に尖端をもちそしお該所定の軞線から離れる方
    向を向いおいる倖偎゚ツゞをも぀おいるこずそ
    のブレヌドの尖端が熱可塑性材料のシヌトを抌し
    付けおそのシヌトを延䌞させ始めるようにブレヌ
    ドを該所定の軞線ず平行に移動させるこずその
    ような軞方向の移動を続けおいる間に、ブレヌド
    の尖端を該所定の軞線から離れるように振り動か
    しそしおブレヌドの倖偎゚ツゞを隣接シヌトの延
    䌞された郚分ず䌚合させる態様で各々のブレヌド
    を該所定の軞線を暪切る軞線の回りに回転させる
    こず、を特城ずする、特蚱請求の範囲第項蚘茉
    の方法。  ブレヌドの尖端の方の端が該ブレヌドの反察
    の方の端よりも所定の軞線に接近しおいるように
    最初に該ブレヌドを該所定の軞線に関しお傟斜さ
    せる、特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  䞊蚘のように最初に成圢された䞭空補品を盎
    ちに、シヌトを暪切る流䜓差圧の適甚によ぀お曎
    にキダビテむヌ型に圢づくる、特蚱請求の範囲第
    〜項のいずれかに蚘茉の方法。  熱可塑性材料の熱軟化シヌトから深絞り䞭空
    補品を湟曲成圢する装眮においお、該装眮はシヌ
    トを実質的非延䌞の移動を防ぐように保持する手
    段、シヌトず䌚合するための端をも぀延䌞甚具、
    及びその端をシヌトに抌し付けさせおシヌトを延
    䌞させるように延䌞甚具のそのシヌトずは盞察的
    な䞻運動を匕き起こさせる手段を含み、該装眮
    は、曎に、延䌞甚具の運動を該䞻運動の方向に継
    続させる手段を含み、そしお該延䌞甚具は該シヌ
    トず最初に䌚合する尖端及び該シヌトず次第に接
    觊する゚ツゞを有し、䞻運動が進行するに぀れお
    該尖端の接觊点、及び該シヌトず該゚ツゞの接觊
    線に沿぀お該シヌトに局郚的冷华を匕起こす倚数
    の平らなセグメント又はブレヌド、及び䞻運動が
    進行するに぀れお盞互のセグメント又はブレヌド
    に関しお各々のセグメント又はブレヌドの挞進す
    る盞察的四散を匕き起こす手段を含む、こずを特
    城ずする装眮。  シヌトを保持する手段が、セグメント又はブ
    レヌドの総おの瞊方向及び倖方向の運動が終わ぀
    た埌にその成圢された補品を曎に拡匵させるため
    に流䜓差圧を提䟛する手段ず共に、該延䌞甚具が
    進入するキダビテむヌ型を組み入れおいる、特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の装眮。
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JP2011094758A (ja) * 2009-11-02 2011-05-12 Pias Hanbai Kk 埮小埄のステンレス鋌補溶接ナット及びその補造方法、該補造方法に䜿甚する打抜きパンチ

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