JPH0375422B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0375422B2 JPH0375422B2 JP58086573A JP8657383A JPH0375422B2 JP H0375422 B2 JPH0375422 B2 JP H0375422B2 JP 58086573 A JP58086573 A JP 58086573A JP 8657383 A JP8657383 A JP 8657383A JP H0375422 B2 JPH0375422 B2 JP H0375422B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pilfer
- lid
- mouth
- neck
- proof hem
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Closures For Containers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、容器と蓋の組合せ、更に詳しくはピ
ルフアープルーフ特性が毀損されることなく確保
される容器と蓋の組合せに関する。
ルフアープルーフ特性が毀損されることなく確保
される容器と蓋の組合せに関する。
飲食料等のためのピルフアープルーフ特性を有
する容器と蓋の組合せとして、特開昭56−74445
号公報、特開昭57−153862号公報及び特開昭58−
30949号公報には、外周面に雄螺条とこの雄螺条
の下方に位置する環状係止フランジとが形成され
ている口頚部を備えた容器と、かかる容器の口頚
部に装着される独特な形態の蓋との組合せが開示
されている。蓋は天面壁とこの天面壁の周縁から
垂下する筒状スカート壁とを有する。スカート壁
には周方向に延びる破断ラインが形成されてお
り、スカート壁は破断ラインよりも上方の主部と
破断ラインよりも下方のピルフアープルーフ裾部
とに区画されている。主部の内周面には、口頚部
に形成されている雄螺条に螺合せしめられている
雄螺条が形成され、ピルフアープルーフ裾部の内
周面には、ピルフアープルーフ裾部の内周面に接
続された片側縁から半径方向内方へ延びる複数個
の係止フラツプ片が周方向に間隔をおいて形成さ
れている。
する容器と蓋の組合せとして、特開昭56−74445
号公報、特開昭57−153862号公報及び特開昭58−
30949号公報には、外周面に雄螺条とこの雄螺条
の下方に位置する環状係止フランジとが形成され
ている口頚部を備えた容器と、かかる容器の口頚
部に装着される独特な形態の蓋との組合せが開示
されている。蓋は天面壁とこの天面壁の周縁から
垂下する筒状スカート壁とを有する。スカート壁
には周方向に延びる破断ラインが形成されてお
り、スカート壁は破断ラインよりも上方の主部と
破断ラインよりも下方のピルフアープルーフ裾部
とに区画されている。主部の内周面には、口頚部
に形成されている雄螺条に螺合せしめられている
雄螺条が形成され、ピルフアープルーフ裾部の内
周面には、ピルフアープルーフ裾部の内周面に接
続された片側縁から半径方向内方へ延びる複数個
の係止フラツプ片が周方向に間隔をおいて形成さ
れている。
蓋を口頚部に装着する際には、係止フラツプ片
は半径方向外方へ弾性的に撓むことによつて環状
係止フランジを通過する。蓋を口頚部に充分に装
着すると、環状係止フランジを通過した係止フラ
ツプ片が弾性的に復元し、係止フラツプ片の上縁
が環状係止フランジの下面に係合し、これによつ
てピルフアープルーフ裾部の軸線方向上方への移
動が阻止される。口頚部から蓋を離脱せしめて口
頚部を開封する際には、蓋を開方向に回転せしめ
て上方に移動せしめる。係止フラツプ片の上縁が
係止フランジの下面に係合せしめられている故に
ピルフアープルーフ裾部の上方への移動が阻止さ
れ、かくしてスカート壁に形成されている破断ラ
インが少なくとも部分的に破断され、しかる後に
ピルフアープルーフ裾部を残して或いはピルフア
ープルーフ裾部を判つて蓋が口頚部から離脱され
る。
は半径方向外方へ弾性的に撓むことによつて環状
係止フランジを通過する。蓋を口頚部に充分に装
着すると、環状係止フランジを通過した係止フラ
ツプ片が弾性的に復元し、係止フラツプ片の上縁
が環状係止フランジの下面に係合し、これによつ
てピルフアープルーフ裾部の軸線方向上方への移
動が阻止される。口頚部から蓋を離脱せしめて口
頚部を開封する際には、蓋を開方向に回転せしめ
て上方に移動せしめる。係止フラツプ片の上縁が
係止フランジの下面に係合せしめられている故に
ピルフアープルーフ裾部の上方への移動が阻止さ
れ、かくしてスカート壁に形成されている破断ラ
インが少なくとも部分的に破断され、しかる後に
ピルフアープルーフ裾部を残して或いはピルフア
ープルーフ裾部を判つて蓋が口頚部から離脱され
る。
而して、上述した通りの従来の容器と蓋の組合
せには、比較的容易にピルフアープルーフ特性が
毀損され得るという問題がある。即ち、従来の容
器と蓋の組合せにおいては、容器の口頚部に蓋を
所要通りに装着した状態において、蓋のピルフア
ープルーフ裾部の下端からピルフアープルーフ裾
部の内周面と口頚部の外周面との間に金属ストリ
ツプ等の異物を進入せしめることが可能であり、
かくすることによつてピルフアープルーフ裾部の
内周面に形成されている係止フラツプ片を強制的
に半径方向外方に撓ませ、環状係止フランジの下
面に対する係止フラツプ片の係合を解除すること
ができる。かかる状態において蓋を開方向に回転
せしめると、蓋のスカート壁に形成されている破
断ラインの破断を伴うことなく蓋全体を口頚部か
ら離脱せしめることができ、従つて容器の内容物
に不正を加えた後に再び口頚部に蓋を所要通りに
装着することができ、かくしてピルフアープルー
フ特性を毀損することができる。
せには、比較的容易にピルフアープルーフ特性が
毀損され得るという問題がある。即ち、従来の容
器と蓋の組合せにおいては、容器の口頚部に蓋を
所要通りに装着した状態において、蓋のピルフア
ープルーフ裾部の下端からピルフアープルーフ裾
部の内周面と口頚部の外周面との間に金属ストリ
ツプ等の異物を進入せしめることが可能であり、
かくすることによつてピルフアープルーフ裾部の
内周面に形成されている係止フラツプ片を強制的
に半径方向外方に撓ませ、環状係止フランジの下
面に対する係止フラツプ片の係合を解除すること
ができる。かかる状態において蓋を開方向に回転
せしめると、蓋のスカート壁に形成されている破
断ラインの破断を伴うことなく蓋全体を口頚部か
ら離脱せしめることができ、従つて容器の内容物
に不正を加えた後に再び口頚部に蓋を所要通りに
装着することができ、かくしてピルフアープルー
フ特性を毀損することができる。
上記特開昭57−153862号公報に開示されている
容器と蓋の組合せにおいては、容器の口頚部の外
周面に係止フランジの下方に位置する張出フラン
ジを形成し、口頚部に蓋を充分に装着すると、ピ
ルフアープルーフ裾部の下端が張出フランジの上
面に近接するように構成している。かかる組合せ
においては、張出フランジが存在しない場合と比
べると、ピルフアープルーフ裾部の内周面と口頚
部の外周面との間に金属ストリツプ等の異物を進
入せしめることが相当困難である。しかしなが
ら、金属ストリツプの如き異物の進入を充分確実
に阻止することができず、張出フランジの上面と
ピルフアープルーフ裾部の下端との間を通して金
属ストリツプ等の異物を進入せしめてピルフアー
プルーフ特性を毀損することが可能である。
容器と蓋の組合せにおいては、容器の口頚部の外
周面に係止フランジの下方に位置する張出フラン
ジを形成し、口頚部に蓋を充分に装着すると、ピ
ルフアープルーフ裾部の下端が張出フランジの上
面に近接するように構成している。かかる組合せ
においては、張出フランジが存在しない場合と比
べると、ピルフアープルーフ裾部の内周面と口頚
部の外周面との間に金属ストリツプ等の異物を進
入せしめることが相当困難である。しかしなが
ら、金属ストリツプの如き異物の進入を充分確実
に阻止することができず、張出フランジの上面と
ピルフアープルーフ裾部の下端との間を通して金
属ストリツプ等の異物を進入せしめてピルフアー
プルーフ特性を毀損することが可能である。
本発明は上記事実に鑑みてなされたものであ
り、その技術的課題は、蓋のピルフアープルーフ
裾部と容器の口頚部との間に金属ストリツプ等の
異物を進入せしめることを実質上不可能にせしめ
て、ピルフアープルーフ特性が毀損されることな
く確保されるようになすことである。
り、その技術的課題は、蓋のピルフアープルーフ
裾部と容器の口頚部との間に金属ストリツプ等の
異物を進入せしめることを実質上不可能にせしめ
て、ピルフアープルーフ特性が毀損されることな
く確保されるようになすことである。
上記技術的課題を達成するために、本発明にお
いては、容器の口頚部の外周面に係止フランジの
下方に位置する環状張出フランジを形成すること
に加えて、かかる張出フランジの上面に、蓋のピ
ルフアープルーフ裾部の下端部を受け入れてピル
フアープルーフ裾部の内周面と口頚部の外周面と
の間を外部から遮蔽するための、外径はピルフア
ープルーフ裾部の下端外径に対応し且つ半径方向
幅はピルフアープルーフ裾部の下端厚さに対応し
た、周方向に連続した環状溝を形成する。
いては、容器の口頚部の外周面に係止フランジの
下方に位置する環状張出フランジを形成すること
に加えて、かかる張出フランジの上面に、蓋のピ
ルフアープルーフ裾部の下端部を受け入れてピル
フアープルーフ裾部の内周面と口頚部の外周面と
の間を外部から遮蔽するための、外径はピルフア
ープルーフ裾部の下端外径に対応し且つ半径方向
幅はピルフアープルーフ裾部の下端厚さに対応し
た、周方向に連続した環状溝を形成する。
即ち、本発明によれば、外周面には雄螺条と該
雄螺条の下方に位置する環状係止フランジとが形
成されていると共に該環状係止フランジよりも所
定距離下方にて半径方向外方に張出した環状張出
フランジが形成されている口頚部を備えた容器
と、 天面壁と該天面壁の周縁から垂下する筒状スカ
ート壁とを具備し、該スカート壁には周方向に延
びる破断ラインが形成されていて、該スカート壁
は該破断ラインよりも上方の主部と該破断ライン
よりも下方のピルフアープルーフ裾部とに区画さ
れており、該主部の内周面には該口頚部の該雄螺
条に螺合せしめられる雌螺条が形成されており、
該ピルフアープルーフ裾部の内周面には該ピルフ
アープルーフ裾部の内周面に接続された片側縁か
ら半径方向内方へ延びる複数個の係止フラツプ片
が周方向に間隔をおいて形成されている蓋とから
成り、 該蓋を該口頚部に装着する際には、該係止フラ
ツプ片は半径方向外方へ弾性的に撓むことによつ
て該環状係止フランジを通過し、該蓋を該口頚部
に充分に装着すると、該環状係止フランジを通過
した該係止フラツプ片が弾性的に復元し、該係止
フラツプ片の上縁が該環状係止フランジの下面に
係合して該ピルフアープルーフ裾部の軸線方向上
方への移動を阻止する組合せにおいて; 該容器の該張出フランジの上面には、蓋の該ピ
ルフアープルーフ裾部の下端部を受け入れて該ピ
ルフアープルーフ裾部の内周面と該口頚部の外周
面との間を外部から遮蔽するための、外径は該ピ
ルフアープルーフ裾部の下端外径に対応し且つ半
径方向幅は該ピルフアープルーフ裾部の下端厚さ
に対応した、周方向に連続した環状溝が形成され
ている、ことを特徴とする組合せが提供される。
雄螺条の下方に位置する環状係止フランジとが形
成されていると共に該環状係止フランジよりも所
定距離下方にて半径方向外方に張出した環状張出
フランジが形成されている口頚部を備えた容器
と、 天面壁と該天面壁の周縁から垂下する筒状スカ
ート壁とを具備し、該スカート壁には周方向に延
びる破断ラインが形成されていて、該スカート壁
は該破断ラインよりも上方の主部と該破断ライン
よりも下方のピルフアープルーフ裾部とに区画さ
れており、該主部の内周面には該口頚部の該雄螺
条に螺合せしめられる雌螺条が形成されており、
該ピルフアープルーフ裾部の内周面には該ピルフ
アープルーフ裾部の内周面に接続された片側縁か
ら半径方向内方へ延びる複数個の係止フラツプ片
が周方向に間隔をおいて形成されている蓋とから
成り、 該蓋を該口頚部に装着する際には、該係止フラ
ツプ片は半径方向外方へ弾性的に撓むことによつ
て該環状係止フランジを通過し、該蓋を該口頚部
に充分に装着すると、該環状係止フランジを通過
した該係止フラツプ片が弾性的に復元し、該係止
フラツプ片の上縁が該環状係止フランジの下面に
係合して該ピルフアープルーフ裾部の軸線方向上
方への移動を阻止する組合せにおいて; 該容器の該張出フランジの上面には、蓋の該ピ
ルフアープルーフ裾部の下端部を受け入れて該ピ
ルフアープルーフ裾部の内周面と該口頚部の外周
面との間を外部から遮蔽するための、外径は該ピ
ルフアープルーフ裾部の下端外径に対応し且つ半
径方向幅は該ピルフアープルーフ裾部の下端厚さ
に対応した、周方向に連続した環状溝が形成され
ている、ことを特徴とする組合せが提供される。
本発明の容器と蓋の組合せにおいては、蓋のピ
ルフアープルーフ裾部の下端部が、口頚部の張出
フランジの上面に形成されている環状溝内に受け
入れられて、ピルフアープルーフ裾部の内周面と
口頚部の外周面との間が外部より遮断される。か
くして、ピルフアープルーフ裾部の内周面と口頚
部の外周面との間に金属ストリツプ等の異物を進
入せしめることが確実に阻止され、ピルフアープ
ルーフ特性の毀損が確実に防止される。
ルフアープルーフ裾部の下端部が、口頚部の張出
フランジの上面に形成されている環状溝内に受け
入れられて、ピルフアープルーフ裾部の内周面と
口頚部の外周面との間が外部より遮断される。か
くして、ピルフアープルーフ裾部の内周面と口頚
部の外周面との間に金属ストリツプ等の異物を進
入せしめることが確実に阻止され、ピルフアープ
ルーフ特性の毀損が確実に防止される。
以下、本発明に従つて構成された容器と蓋の組
合せの一実施例を図示している添付図面を参照し
て更に詳細に説明する。
合せの一実施例を図示している添付図面を参照し
て更に詳細に説明する。
本発明に従つて構成された図示の実施例は、第
1図に図示する容器2と第2図に図示する蓋4と
の組合せから成る。
1図に図示する容器2と第2図に図示する蓋4と
の組合せから成る。
第1図を参照して説明すると、ガラス又は適宜
の合成樹脂から形成することができる容器2は、
その上部に口頚部6を備えている。上端が開口し
ている口頚部6は略円筒形状であり、その外周面
には雄螺条8とこの雄螺条8の下方に位置する環
状係止フランジ10とが形成されている。係止フ
ランジ10の周側面は下方に向つて半径方向外方
に傾斜し、係止フランジ10の下面には実質上水
平乃至半径方向内方に向つて幾分下方に傾斜した
環状係止面11が規定されている。
の合成樹脂から形成することができる容器2は、
その上部に口頚部6を備えている。上端が開口し
ている口頚部6は略円筒形状であり、その外周面
には雄螺条8とこの雄螺条8の下方に位置する環
状係止フランジ10とが形成されている。係止フ
ランジ10の周側面は下方に向つて半径方向外方
に傾斜し、係止フランジ10の下面には実質上水
平乃至半径方向内方に向つて幾分下方に傾斜した
環状係止面11が規定されている。
容器2の口頚部6における上記の構成は従来の
口頚部における構成と同様であるが、本発明に従
つて改良された組合せにおいては、容器2の口頚
部6の外周面には、更に、上記係止フランジ10
よりも所定距離下方で半径方向外方に張出した張
出フランジ12が形成されている。この張出フラ
ンジ12は、周方向に連続した環形状であるのが
好都合である。張出フランジ12の外径は、口頚
部6に装着される蓋4の下端外径より大きい。第
4図に明確に図示する如く、張出フランジ12の
上面には周方向に連続して延びる環形状の溝36
が形成されている。かかる溝36の外径は蓋4の
下端外径に対応し、半径方向幅は蓋4の下端厚さ
に対応している。
口頚部における構成と同様であるが、本発明に従
つて改良された組合せにおいては、容器2の口頚
部6の外周面には、更に、上記係止フランジ10
よりも所定距離下方で半径方向外方に張出した張
出フランジ12が形成されている。この張出フラ
ンジ12は、周方向に連続した環形状であるのが
好都合である。張出フランジ12の外径は、口頚
部6に装着される蓋4の下端外径より大きい。第
4図に明確に図示する如く、張出フランジ12の
上面には周方向に連続して延びる環形状の溝36
が形成されている。かかる溝36の外径は蓋4の
下端外径に対応し、半径方向幅は蓋4の下端厚さ
に対応している。
次に、第2図を参照して説明すると、ポリエチ
レン又はポピプロピレン等の適宜の合成樹脂から
形成することができる蓋4は、円形の天面壁14
とこの天面壁14の周縁から垂下する略円筒形の
スカート壁16とを有する。天面壁14の内壁に
は、適宜の断面形状を有する環状シール部18が
形成されている。所望ならば、天面壁14の内面
に環状シール部18を一体に形成することに代え
て、異なつた合成樹脂等から成る別個のシール部
材を天面壁14の内面に配設することもできる。
レン又はポピプロピレン等の適宜の合成樹脂から
形成することができる蓋4は、円形の天面壁14
とこの天面壁14の周縁から垂下する略円筒形の
スカート壁16とを有する。天面壁14の内壁に
は、適宜の断面形状を有する環状シール部18が
形成されている。所望ならば、天面壁14の内面
に環状シール部18を一体に形成することに代え
て、異なつた合成樹脂等から成る別個のシール部
材を天面壁14の内面に配設することもできる。
スカート壁16には周方向に延びる破断ライン
20が形成されており、かかる破断ライン20に
よつて、スカート壁16は破断ライン20よりも
上方の主部22と破断ライン20よりも下方のピ
ルフアープルーフ裾部24とに区画されている。
図示の実施例における破断ライン20は、周方向
に間隔を置いて形成され周方向に延びる複数個の
スリツト(切溝)26と、かかるスリツト26間
に残留せしめられている複数個の橋絡部28とか
ら構成されており、ピルフアープルーフ裾部24
は、複数個の橋絡部28によつて主部22に接続
されている。
20が形成されており、かかる破断ライン20に
よつて、スカート壁16は破断ライン20よりも
上方の主部22と破断ライン20よりも下方のピ
ルフアープルーフ裾部24とに区画されている。
図示の実施例における破断ライン20は、周方向
に間隔を置いて形成され周方向に延びる複数個の
スリツト(切溝)26と、かかるスリツト26間
に残留せしめられている複数個の橋絡部28とか
ら構成されており、ピルフアープルーフ裾部24
は、複数個の橋絡部28によつて主部22に接続
されている。
スカート壁16の主部22の内周部には、雌螺
条30が形成されている。また、主部22の外周
面には、そこに指をかけて蓋4を回転せしめる際
の指の滑りを防止するための凹凸形状乃至ローレ
ツト形状32が形成されている。一方、ピルフア
ープルーフ裾部24の内周面には、周方向に間隔
を置いて複数個の係止フラツプ片34が形成され
ている。かかる係止フラツプ片34の各々は、ピ
ルフアープルーフ裾部24の内面に接続されてい
る片側縁から、後に言及する如くして容器2の口
頚部6に蓋4を装着する際の蓋4の装着回転方向
(第2図において上方から見て時計方向)に対し
て逆方向(第2図において上方から見て反時計方
向)に向つて半径方向内方へ傾斜して延びている
のが好都合である。上記の通りの蓋4自体は、本
発明に従つて改良された組合せにおける新規な改
良を含むものではなく、上記特開昭56−74445号
公報又は特開昭58−30949号公報に開示されてい
る蓋と実質上同一の構成でもよい。
条30が形成されている。また、主部22の外周
面には、そこに指をかけて蓋4を回転せしめる際
の指の滑りを防止するための凹凸形状乃至ローレ
ツト形状32が形成されている。一方、ピルフア
ープルーフ裾部24の内周面には、周方向に間隔
を置いて複数個の係止フラツプ片34が形成され
ている。かかる係止フラツプ片34の各々は、ピ
ルフアープルーフ裾部24の内面に接続されてい
る片側縁から、後に言及する如くして容器2の口
頚部6に蓋4を装着する際の蓋4の装着回転方向
(第2図において上方から見て時計方向)に対し
て逆方向(第2図において上方から見て反時計方
向)に向つて半径方向内方へ傾斜して延びている
のが好都合である。上記の通りの蓋4自体は、本
発明に従つて改良された組合せにおける新規な改
良を含むものではなく、上記特開昭56−74445号
公報又は特開昭58−30949号公報に開示されてい
る蓋と実質上同一の構成でもよい。
第1図及び第2図と共に第3図及び第4図を参
照して説明すると、口頚部6に蓋4を装着して口
頚部6を密封するには、口頚部6に蓋4を被嵌
し、蓋4を装着回転方向、即ち第3図において上
方から見て時計方向に回転せしめる。かくする
と、蓋4に形成されている雌螺条30が口頚部6
に形成されている雄螺条8に螺合され、これによ
つて蓋4は回転と共に軸線方向下方に移動せしめ
られる。蓋4が下方に移動せしめられると、蓋4
に形成されている係止フラツプ片34は、口頚部
6に形成されている雄螺条8を通過し、そして更
に係止フランジ10を通ることになるが、この際
には、係止フラツプ片34は係止フランジ10の
作用を受けて第2図及び第3図において上方から
見て反時計方向に弾性的に撓み、かくして蓋4の
下方への移動に応じて係止フラツプ片34は係止
フランジ10を通過することができる。
照して説明すると、口頚部6に蓋4を装着して口
頚部6を密封するには、口頚部6に蓋4を被嵌
し、蓋4を装着回転方向、即ち第3図において上
方から見て時計方向に回転せしめる。かくする
と、蓋4に形成されている雌螺条30が口頚部6
に形成されている雄螺条8に螺合され、これによ
つて蓋4は回転と共に軸線方向下方に移動せしめ
られる。蓋4が下方に移動せしめられると、蓋4
に形成されている係止フラツプ片34は、口頚部
6に形成されている雄螺条8を通過し、そして更
に係止フランジ10を通ることになるが、この際
には、係止フラツプ片34は係止フランジ10の
作用を受けて第2図及び第3図において上方から
見て反時計方向に弾性的に撓み、かくして蓋4の
下方への移動に応じて係止フラツプ片34は係止
フランジ10を通過することができる。
蓋4の雌螺条30を口頚部6の雄螺条8に充分
に螺合せしめ、第3図に図示する如く、蓋4を口
頚部6に充分に装着すると、係止フラツプ片34
は係止フランジ10を完全に通過して係止フラン
ジ10の作用を受けなくなつて、弾性的に元の状
態に戻る。かくすると、係止フラツプ片34の上
縁が係止フランジ10の下面に規定されている環
状係止面11に係合せしめられる。また、蓋4を
口頚部6に充分に装着すると、第3図に図示する
如く、天面壁14の内面に形成されている環状シ
ール部18が口頚部6の上縁に係合し、かくして
口頚部6が確実に密封される。
に螺合せしめ、第3図に図示する如く、蓋4を口
頚部6に充分に装着すると、係止フラツプ片34
は係止フランジ10を完全に通過して係止フラン
ジ10の作用を受けなくなつて、弾性的に元の状
態に戻る。かくすると、係止フラツプ片34の上
縁が係止フランジ10の下面に規定されている環
状係止面11に係合せしめられる。また、蓋4を
口頚部6に充分に装着すると、第3図に図示する
如く、天面壁14の内面に形成されている環状シ
ール部18が口頚部6の上縁に係合し、かくして
口頚部6が確実に密封される。
加えて、本発明に従つて改良された上記組合せ
においては、蓋4を口頚部6に充分に装着する
と、第3図及び第4図に図示する如く、蓋4のピ
ルフアープルーフ裾部24の下端部が、口頚部6
に配設された張出フランジ12の上面に形成され
ている溝36内に進入する。これによつて、ピル
フアープルーフ裾部24の内周面と口頚部6の外
周面との間が外部から遮断される。従つて、ピル
フアープルーフ裾部24の内周面と口頚部6の外
周面との間に金属薄板ストリツプ等を挿入するこ
とが確実に阻止される。かくして、本発明に従つ
て改良された上記組合せによれば、金属薄板スト
リツプ等を使用してピルフアープルーフ特性を毀
損することが確実に阻止され、ピルフアープルー
フ特性が毀損されることなく確保される。
においては、蓋4を口頚部6に充分に装着する
と、第3図及び第4図に図示する如く、蓋4のピ
ルフアープルーフ裾部24の下端部が、口頚部6
に配設された張出フランジ12の上面に形成され
ている溝36内に進入する。これによつて、ピル
フアープルーフ裾部24の内周面と口頚部6の外
周面との間が外部から遮断される。従つて、ピル
フアープルーフ裾部24の内周面と口頚部6の外
周面との間に金属薄板ストリツプ等を挿入するこ
とが確実に阻止される。かくして、本発明に従つ
て改良された上記組合せによれば、金属薄板スト
リツプ等を使用してピルフアープルーフ特性を毀
損することが確実に阻止され、ピルフアープルー
フ特性が毀損されることなく確保される。
口頚部6に装着された蓋4を口頚部6から離脱
せしめて口頚部6を開封する際には、蓋4を装着
時における回転方向に対して逆方向、即ち第3図
において上方から見て反時計方向に回転せしめ
る。かくすると、蓋4に形成されている雌螺条3
0が口頚部6に形成されている雄螺条8に沿つて
移動せしめられる故に、蓋4は軸線方向上方に移
動せんとする。しかしながら、蓋4のピルフアー
プルーフ裾部24の内面に形成されている係止フ
ラツプ片34の上縁が口頚部6の係止フランジ1
0の下面に規定されている環状係止面11に係合
せしめられている故に、ピルフアープルーフ裾部
24の軸線方向上方への移動へ阻止される。かく
して、蓋4に形成されている破断ライン20にお
ける橋絡部28の各々に相当な応力が生成され、
スカート壁16の主部22にピルフアープルーフ
裾部24を接続している橋絡部28が破断され
る。しかる後においては、蓋4におけるピルフア
ープルーフ裾部24以外の部分は、軸線方向上方
に容易に移動することができ、従つて蓋4の回転
に応じて軸線方向上方に移動して口頚部6から離
脱され、かくして口頚部6が開封される。一方、
ピルフアープルーフ裾部24は、口頚部6から離
脱されることなくそこに残留する。
せしめて口頚部6を開封する際には、蓋4を装着
時における回転方向に対して逆方向、即ち第3図
において上方から見て反時計方向に回転せしめ
る。かくすると、蓋4に形成されている雌螺条3
0が口頚部6に形成されている雄螺条8に沿つて
移動せしめられる故に、蓋4は軸線方向上方に移
動せんとする。しかしながら、蓋4のピルフアー
プルーフ裾部24の内面に形成されている係止フ
ラツプ片34の上縁が口頚部6の係止フランジ1
0の下面に規定されている環状係止面11に係合
せしめられている故に、ピルフアープルーフ裾部
24の軸線方向上方への移動へ阻止される。かく
して、蓋4に形成されている破断ライン20にお
ける橋絡部28の各々に相当な応力が生成され、
スカート壁16の主部22にピルフアープルーフ
裾部24を接続している橋絡部28が破断され
る。しかる後においては、蓋4におけるピルフア
ープルーフ裾部24以外の部分は、軸線方向上方
に容易に移動することができ、従つて蓋4の回転
に応じて軸線方向上方に移動して口頚部6から離
脱され、かくして口頚部6が開封される。一方、
ピルフアープルーフ裾部24は、口頚部6から離
脱されることなくそこに残留する。
而して、上述した実施例においては、口頚部6
から蓋4を離脱して口頚部6を開封する際には、
スカート壁16に形成されている破断ライン20
が完全に破断されてスカート壁16が主部22と
ピルフアープルーフ裾部24とに完全に分離さ
れ、従つて蓋4の天面壁14とスカート壁16の
主部22は口頚部6から離脱せしめられるが、ピ
ルフアープルーフ裾部24は口頚部6に残留せし
められるように構成されている。しかしながら、
所望ならば、ピルフアープルーフ特性を有する金
属製蓋において既に周知の如く、ピルフアープル
ーフ裾部24に軸線方向に延びる少なくとも1本
の破断ラインを形成すると共に、スカート壁16
に形成されている周方向の破断ライン20の一部
を強固なものにせしめ、口頚部6から蓋4を離脱
して口頚部6を開封する際には、ピルフアープル
ーフ裾部24に形成した軸線方向の破断ラインが
破断されてピルフアープルーフ裾部24が環状か
ら帯状に開かれ、一方、スカート壁16に形成さ
れている周方向の破断ライン20は完全には破断
されず、従つてスカート壁16のピルフアープル
ーフ裾部24は主部22から完全には分離されず
に一部において主部222に接続されたままの状
態に維持されるようになし、かくしてピルフアー
プルーフ裾部24が口頚部6に残留することな
く、ピルフアープルーフ裾部24を含む蓋4の全
体が口頚部6から離脱せしめられるようになすこ
ともできる。
から蓋4を離脱して口頚部6を開封する際には、
スカート壁16に形成されている破断ライン20
が完全に破断されてスカート壁16が主部22と
ピルフアープルーフ裾部24とに完全に分離さ
れ、従つて蓋4の天面壁14とスカート壁16の
主部22は口頚部6から離脱せしめられるが、ピ
ルフアープルーフ裾部24は口頚部6に残留せし
められるように構成されている。しかしながら、
所望ならば、ピルフアープルーフ特性を有する金
属製蓋において既に周知の如く、ピルフアープル
ーフ裾部24に軸線方向に延びる少なくとも1本
の破断ラインを形成すると共に、スカート壁16
に形成されている周方向の破断ライン20の一部
を強固なものにせしめ、口頚部6から蓋4を離脱
して口頚部6を開封する際には、ピルフアープル
ーフ裾部24に形成した軸線方向の破断ラインが
破断されてピルフアープルーフ裾部24が環状か
ら帯状に開かれ、一方、スカート壁16に形成さ
れている周方向の破断ライン20は完全には破断
されず、従つてスカート壁16のピルフアープル
ーフ裾部24は主部22から完全には分離されず
に一部において主部222に接続されたままの状
態に維持されるようになし、かくしてピルフアー
プルーフ裾部24が口頚部6に残留することな
く、ピルフアープルーフ裾部24を含む蓋4の全
体が口頚部6から離脱せしめられるようになすこ
ともできる。
〔発明の効果〕
本発明の容器と蓋の組合せにおいては、容器の
口頚部に所要通りに蓋を装着すると、口頚部の張
出フランジの上面に形成されている環状構内に、
蓋のピルフアープルーフ裾部の下端部が受け入れ
られ、ピルフアープルーフ裾部の内周面と口頚部
の外周面との間が外部から遮断される。かくし
て、ピルフアープルーフ裾部の内周面と口頚部の
外周面との間に金属ストリツプ等の異物を進入せ
しめることが実質上不可能にせしめられ、ピルフ
アープルーフ特性の毀損が確実に防止される。
口頚部に所要通りに蓋を装着すると、口頚部の張
出フランジの上面に形成されている環状構内に、
蓋のピルフアープルーフ裾部の下端部が受け入れ
られ、ピルフアープルーフ裾部の内周面と口頚部
の外周面との間が外部から遮断される。かくし
て、ピルフアープルーフ裾部の内周面と口頚部の
外周面との間に金属ストリツプ等の異物を進入せ
しめることが実質上不可能にせしめられ、ピルフ
アープルーフ特性の毀損が確実に防止される。
第1図は、本発明に従つて改良された組合せの
一実施例における容器の口頚部を、一部を断面で
示す側面図。第2図は、本発明に従つて改良され
た組合せの一実施例における蓋を、一部を断面で
示す側面図。第3図は、第1図の口頚部に第2図
の蓋を装着した状態を、一部を断面で示す側面
図。第4図は、第1図の口頚部に第2図の蓋を装
着した状態の一部を拡大して示す部分断面図。 2……容器、4……蓋、6……口頚部、8……
雄螺条、10……環状係止フランジ、12……張
出フランジ、14……天面壁、16……スカート
壁、20……破断ライン、22……スカート壁の
主部、24……ピルフアープルーフ裾部、30…
…雌螺条、34……係止フラツプ片、36……
溝。
一実施例における容器の口頚部を、一部を断面で
示す側面図。第2図は、本発明に従つて改良され
た組合せの一実施例における蓋を、一部を断面で
示す側面図。第3図は、第1図の口頚部に第2図
の蓋を装着した状態を、一部を断面で示す側面
図。第4図は、第1図の口頚部に第2図の蓋を装
着した状態の一部を拡大して示す部分断面図。 2……容器、4……蓋、6……口頚部、8……
雄螺条、10……環状係止フランジ、12……張
出フランジ、14……天面壁、16……スカート
壁、20……破断ライン、22……スカート壁の
主部、24……ピルフアープルーフ裾部、30…
…雌螺条、34……係止フラツプ片、36……
溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外周面には雄螺条と該雄螺条の下方に位置す
る環状係止フランジとが形成されていると共に該
環状係止フランジよりも所定距離下方にて半径方
向外方に張出した環状張出フランジが形成されて
いる口頚部を備えた容器と、 天面壁と該天面壁の周縁から垂下する筒状スカ
ート壁とを具備し、該スカート壁には周方向に延
びる破断ラインが形成されていて、該スカート壁
は該破断ラインよりも上方の主部と該破断ライン
よりも下方のピルフアープルーフ裾部とに区画さ
れており、該主部の内周面には該口頚部の該雄螺
条に螺合せしめられる雄螺条が形成されており、
該ピルフアープルーフ裾部の内周面には該ピルフ
アープルーフ裾部の内周面に接続された片側縁か
ら半径方向内方へ延びる複数個の係止フラツプ片
が周方向に間隔をおいて形成されている蓋とから
成り、 該蓋を該口頚部に装着する際には、該係止フラ
ツプ片は半径方向外方へ弾性的に撓むことによつ
て該環状係止フランジを通過し、該蓋を該口頚部
に充分に装着すると、該環状係止フランジを通過
した該係止フラツプ片が弾性的に復元し、該係止
フラツプ片の上縁が該環状係止フランジの下面に
係合して該ピルフアープルーフ裾部の軸線方向上
方への移動を阻止する組合せにおいて; 該容器の該張出フランジの上面には、蓋の該ピ
ルフアープルーフ裾部の下端部を受け入れて該ピ
ルフアープルーフ裾部の内周面と該口頚部の外周
面との間を外部から遮蔽するための、外径は該ピ
ルフアープルーフ裾部の下端外径に対応し且つ半
径方向幅は該ピルフアープルーフ裾部の下端厚さ
に対応した、周方向に連続した環状溝が形成され
ている、ことを特徴とする組合せ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58086573A JPS59221247A (ja) | 1983-05-19 | 1983-05-19 | 容器と蓋の組合せ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58086573A JPS59221247A (ja) | 1983-05-19 | 1983-05-19 | 容器と蓋の組合せ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014830A Division JPH02233369A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 容器と蓋の組合せ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59221247A JPS59221247A (ja) | 1984-12-12 |
| JPH0375422B2 true JPH0375422B2 (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=13890749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58086573A Granted JPS59221247A (ja) | 1983-05-19 | 1983-05-19 | 容器と蓋の組合せ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59221247A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0586845U (ja) * | 1992-05-01 | 1993-11-22 | 株式会社柴崎製作所 | ピルファープルーフ機構 |
| JP2001130608A (ja) * | 1999-11-08 | 2001-05-15 | Fujimori Kogyo Co Ltd | 改ざん防止用クロージャー構造及びバッグインボックス内容器 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3913772A (en) * | 1973-09-14 | 1975-10-21 | Anchor Hocking Corp | Tamperproof closure cap and sealed package |
| GB2062593B (en) * | 1979-10-22 | 1984-06-20 | Ethyl Prod | Tamperproof closure |
| FR2499519A1 (fr) * | 1981-02-11 | 1982-08-13 | Grussen Jean | Capsule de bouchage a vis avec anneau d'inviolabilite |
| US4418828A (en) * | 1981-07-24 | 1983-12-06 | H-C Industries, Inc. | Plastic closure with mechanical pilfer band |
-
1983
- 1983-05-19 JP JP58086573A patent/JPS59221247A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59221247A (ja) | 1984-12-12 |
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