JPH0375433A - ゾーン形成装置 - Google Patents
ゾーン形成装置Info
- Publication number
- JPH0375433A JPH0375433A JP21264389A JP21264389A JPH0375433A JP H0375433 A JPH0375433 A JP H0375433A JP 21264389 A JP21264389 A JP 21264389A JP 21264389 A JP21264389 A JP 21264389A JP H0375433 A JPH0375433 A JP H0375433A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide member
- jet
- stream
- zone
- forming device
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は大気中に気流によって囲まれたゾーンを形成す
るのに好適なゾーン形成装置に関する。
るのに好適なゾーン形成装置に関する。
(従来の技術)
第9図に示される放射性塵埃除去装置が実開昭62−1
11700号公報によって知られている。
11700号公報によって知られている。
この放射性塵埃除去装置においては、処理装置01で浄
化された空気が送風mO2で付勢され、二重ダクト03
の外管04と内管05との間に限界された通路06を通
って傘型フード07の中央部に供給され、その内部流路
013を通る過程で放射状に拡散してその外周縁の空気
吹出口08からエアカーテン09となって下向きに吹き
出される。このエアカーテン09によって囲まれる局部
的な作業空間011が室10内に形成され、作業空間0
11内の汚染空気は傘型フード07の中央下面に下向に
開口する空気受入口012から内管05内に吸入されて
処理装置01内に移送され、ここで汚染固形物と浄化空
気とに分離される。
化された空気が送風mO2で付勢され、二重ダクト03
の外管04と内管05との間に限界された通路06を通
って傘型フード07の中央部に供給され、その内部流路
013を通る過程で放射状に拡散してその外周縁の空気
吹出口08からエアカーテン09となって下向きに吹き
出される。このエアカーテン09によって囲まれる局部
的な作業空間011が室10内に形成され、作業空間0
11内の汚染空気は傘型フード07の中央下面に下向に
開口する空気受入口012から内管05内に吸入されて
処理装置01内に移送され、ここで汚染固形物と浄化空
気とに分離される。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の装置においては、傘形フード07の外周縁の
空気吹出口08から空気が膜状となって下向きに吹き出
され、かつ、空気吹出口08から吹き出される空気量と
空気受入口012から吸い込まれる汚染空気量とが等し
いので、吹出空気流れと吸入空気流れとの間に短絡流れ
が生じ易く、従って、エアカーテン09によって囲まれ
る局部的作業空間011を形成し難いのみならずこの局
部的作業空間011を大きくするためには傘形フード0
7の径を大径とし、又は、空気吹出口8から吹き出され
る膜状空気流の流速を極端に増大しなければならない。
空気吹出口08から空気が膜状となって下向きに吹き出
され、かつ、空気吹出口08から吹き出される空気量と
空気受入口012から吸い込まれる汚染空気量とが等し
いので、吹出空気流れと吸入空気流れとの間に短絡流れ
が生じ易く、従って、エアカーテン09によって囲まれ
る局部的作業空間011を形成し難いのみならずこの局
部的作業空間011を大きくするためには傘形フード0
7の径を大径とし、又は、空気吹出口8から吹き出され
る膜状空気流の流速を極端に増大しなければならない。
更に、傘形フード07の構造が複雑となりまた、二重ダ
クト03を用いなければならないので、コストが嵩むの
みならず取扱、据付作業が面倒である等の問題があった
。
クト03を用いなければならないので、コストが嵩むの
みならず取扱、据付作業が面倒である等の問題があった
。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題に対処するためになされたものであっ
て、その要旨とするところは、流体の噴流を発生する噴
流発生手段と、この噴流発生手段から吐出された噴流を
拡散添接させて中央部から外周縁に向って案内する傘状
案内面を有する案内部材を備え、上記案内部材の外周縁
の全周から上記案内部材の腹側、かつ、放射方向に向か
って流出する膜状の流体流れにより囲まれたゾーンを上
記案内部材の腹側の空間内に形成することを特徴とする
ゾーン形成装置にある。
て、その要旨とするところは、流体の噴流を発生する噴
流発生手段と、この噴流発生手段から吐出された噴流を
拡散添接させて中央部から外周縁に向って案内する傘状
案内面を有する案内部材を備え、上記案内部材の外周縁
の全周から上記案内部材の腹側、かつ、放射方向に向か
って流出する膜状の流体流れにより囲まれたゾーンを上
記案内部材の腹側の空間内に形成することを特徴とする
ゾーン形成装置にある。
案内部材の腹側にこれと所定の間隔を隔てて正対する壁
面を配設することができる。
面を配設することができる。
噴流発生手段は案内部材の腹側又は背側に配設すること
ができる。
ができる。
案内部材にその傘状案内面を被覆する被覆板を設けるこ
とができる。
とができる。
噴流発生手段から吐出される噴流に正対する拡散板を配
設し、その周縁部を案内部材の傘状案内面と間隙を隔て
て対向させることができる。
設し、その周縁部を案内部材の傘状案内面と間隙を隔て
て対向させることができる。
噴流発生手段に遠心羽根車を具備させることができる。
案内部材の傘状案内面を案内部材の中心軸まわりの回転
面とすることができる。
面とすることができる。
(作用)
噴流発生手段から吐出された[1Φ噴流は案内部材の傘
状案内面に添接しながらその中央部より外周縁に向かっ
て拡散してその外周縁の全周から案内部材の腹側、かつ
、放射方向に向かって膜状となって流出する。この膜状
の流体流れは互いに誘引し合ってこの流体流れによって
囲まれるゾーンを案内部材の腹側の空間内に形成する。
状案内面に添接しながらその中央部より外周縁に向かっ
て拡散してその外周縁の全周から案内部材の腹側、かつ
、放射方向に向かって膜状となって流出する。この膜状
の流体流れは互いに誘引し合ってこの流体流れによって
囲まれるゾーンを案内部材の腹側の空間内に形成する。
(実施例)
本発明の第1の実施例が第1図に示されている。
第1図において、■は傘状の案内部材、2は流体の噴流
を発生する噴流発生手段で、案内部材lの背側に配設さ
れている。この噴流発生手段2は円筒状のケーシング2
1と、この内部にこれと同軸に配置された羽根車22と
、この羽根車22を駆動するモータ23と、このモータ
22をケーシング21に固定するスティ24とからなる
。これら案内部材l及び噴流発生手段2は天井等から吊
り下げ又は支柱によって支持する等の適宜の手段によっ
て空間4に支持されている。
を発生する噴流発生手段で、案内部材lの背側に配設さ
れている。この噴流発生手段2は円筒状のケーシング2
1と、この内部にこれと同軸に配置された羽根車22と
、この羽根車22を駆動するモータ23と、このモータ
22をケーシング21に固定するスティ24とからなる
。これら案内部材l及び噴流発生手段2は天井等から吊
り下げ又は支柱によって支持する等の適宜の手段によっ
て空間4に支持されている。
しかして、噴流発生手段2を運転すると、これから吐出
された噴流Aは案内部材1の背側の傘状案内面1aの中
央部に衝突して拡散し、この案内面1aに添接する流れ
Bとなって外周縁1Cに向かって流れ、外周縁1cから
薄膜状の環状噴流Cとなって斜下方、即ち、案内部材l
の腹側、かつ、放射方向に向かって流出する。そして、
この環状噴流Cは進むに従ってその径を拡大し次いで径
を縮少して再び合流して流れEとなるのでこの噴流Cに
よって囲まれた局部的閉空間、即ち、ゾーン3が空間4
中に形成され、ゾーン3内には再循環流れDが発生する
。
された噴流Aは案内部材1の背側の傘状案内面1aの中
央部に衝突して拡散し、この案内面1aに添接する流れ
Bとなって外周縁1Cに向かって流れ、外周縁1cから
薄膜状の環状噴流Cとなって斜下方、即ち、案内部材l
の腹側、かつ、放射方向に向かって流出する。そして、
この環状噴流Cは進むに従ってその径を拡大し次いで径
を縮少して再び合流して流れEとなるのでこの噴流Cに
よって囲まれた局部的閉空間、即ち、ゾーン3が空間4
中に形成され、ゾーン3内には再循環流れDが発生する
。
即ち、環状噴流Cはその周囲の空気を誘引し引きずって
行く性質、即ち、エントレインメントがあるので、噴流
Cによって囲まれたゾーン3内の圧力は空間4の圧力よ
り小さくなる。かくして、噴流Cは互いに引き合い、噴
流Cの流線が曲げられ、この負圧と噴N/JLCに作用
する遠心力とが釣り合うように噴流Cの流線が決まる。
行く性質、即ち、エントレインメントがあるので、噴流
Cによって囲まれたゾーン3内の圧力は空間4の圧力よ
り小さくなる。かくして、噴流Cは互いに引き合い、噴
流Cの流線が曲げられ、この負圧と噴N/JLCに作用
する遠心力とが釣り合うように噴流Cの流線が決まる。
第2図には本発明の第2の実施例が示され、これは案内
部材1の腹側にこれと所定の間隔を隔てて正対するよう
に床又は地面等の壁面5を配設し、この壁面5と案内部
材1との間にゾーン3を形成したものである。他の構成
は第1の実施例と同様である。
部材1の腹側にこれと所定の間隔を隔てて正対するよう
に床又は地面等の壁面5を配設し、この壁面5と案内部
材1との間にゾーン3を形成したものである。他の構成
は第1の実施例と同様である。
環状噴流Cは壁面5・に衝突して壁面5に沿って外方に
拡散する流れFとゾーン3内に向かって内方に入り込む
流れGとに分かれる。このゾーン3内に入り込む流れG
によってゾーン3内の負圧が軽減され、かくして、ゾー
ン3の大きさは壁面5がない場合より大きくなる。
拡散する流れFとゾーン3内に向かって内方に入り込む
流れGとに分かれる。このゾーン3内に入り込む流れG
によってゾーン3内の負圧が軽減され、かくして、ゾー
ン3の大きさは壁面5がない場合より大きくなる。
第3図には本発明の第3の実施例が示され、これは噴流
発生手段2が案内部材lの腹側に配設されている点で上
記第1及び第2の実施例と相違するが、他の構成は同様
である。
発生手段2が案内部材lの腹側に配設されている点で上
記第1及び第2の実施例と相違するが、他の構成は同様
である。
この第3の実施例においては、噴流発生手段2から吐出
された噴流Aは案内部材1の腹側の傘状案内面1bの中
央部に衝突してこの案内面lbに沿って流れる。噴流発
生手段2はゾーン3内から空気を吸入するので、ゾーン
3内の負圧は上記第1及び第2の実施例のそれより大き
くなり、従って、ゾーン3の大きさは上記第1及び第2
の実施例より小さくなる。
された噴流Aは案内部材1の腹側の傘状案内面1bの中
央部に衝突してこの案内面lbに沿って流れる。噴流発
生手段2はゾーン3内から空気を吸入するので、ゾーン
3内の負圧は上記第1及び第2の実施例のそれより大き
くなり、従って、ゾーン3の大きさは上記第1及び第2
の実施例より小さくなる。
第4図には本発明の第4の実施例が示され、これは案内
部材lの背側の傘状案内面1aの上方に若干の間隙を隔
ててこれを被覆する被覆板11が設けられ、この被覆板
11の内周縁は噴流発生手段2のケーシング21の吹出
端に連結されている。
部材lの背側の傘状案内面1aの上方に若干の間隙を隔
ててこれを被覆する被覆板11が設けられ、この被覆板
11の内周縁は噴流発生手段2のケーシング21の吹出
端に連結されている。
この第4の実施例においては、傘状案内面1aに沿う流
れBは外乱、例えば、空間4内の空気のゆれ等によって
影響を受けないので、外周縁1cから流出する膜状の噴
流Cの厚さを均一化することができ、従って、ゾーン3
を空間4から完全に遮断しろる。
れBは外乱、例えば、空間4内の空気のゆれ等によって
影響を受けないので、外周縁1cから流出する膜状の噴
流Cの厚さを均一化することができ、従って、ゾーン3
を空間4から完全に遮断しろる。
第5図には本発明の第5の実施例が示され、これは噴流
発生手段1から吐出された噴流Aに正対するように拡散
板6が配設され、この拡散板6の周縁部は案内部材1の
腹側の傘状案内面1bと若干の間隙を隔てて対向せしめ
られている。案内部材1の内周縁は噴流発生手段2のケ
ーシング21の吹出端に連結されている。
発生手段1から吐出された噴流Aに正対するように拡散
板6が配設され、この拡散板6の周縁部は案内部材1の
腹側の傘状案内面1bと若干の間隙を隔てて対向せしめ
られている。案内部材1の内周縁は噴流発生手段2のケ
ーシング21の吹出端に連結されている。
この第5の実施例においては、噴流発生手段2から吐出
された噴流Aは拡散板6に衝突して拡散し拡散板6に案
内されて案内部材1の腹側の傘状案内面1bに沿う流れ
となる。
された噴流Aは拡散板6に衝突して拡散し拡散板6に案
内されて案内部材1の腹側の傘状案内面1bに沿う流れ
となる。
この第5の実施例は外乱によって影響を受けることが少
なく、また、噴流発生手段2は空間4から空気を吸入す
るのでゾーン3の大きさも小さくならない。
なく、また、噴流発生手段2は空間4から空気を吸入す
るのでゾーン3の大きさも小さくならない。
第6図には本発明の第6の実施例が示され、これは噴流
発生手段2が案内部材1の腹側に配設され、案内部材1
の背側の傘状案内面1aに沿って気流が流れる点で第5
の実施例と異なるが、他は同様である。
発生手段2が案内部材1の腹側に配設され、案内部材1
の背側の傘状案内面1aに沿って気流が流れる点で第5
の実施例と異なるが、他は同様である。
第7図には本発明の第7の実施例が示され、噴流発生手
段2はモータ8によって駆動される遠心羽根車9を備え
ている。
段2はモータ8によって駆動される遠心羽根車9を備え
ている。
この第7の実施例においては、遠心羽根車9から流出し
た気流は案内部材1の背側の傘状案内面1aに沿って流
れる。
た気流は案内部材1の背側の傘状案内面1aに沿って流
れる。
第8図には本発明の第8の実施例が示され、これは案内
部材1の背側の傘状案内面1aを円錐面としたものであ
る。案内面の形状はゾーン3の直径及び噴流Cの合流点
の位置に影響があるが、案内部材1の中心軸まわりの回
転面であれば、円錐面、球面、双曲面等であっても良い
。
部材1の背側の傘状案内面1aを円錐面としたものであ
る。案内面の形状はゾーン3の直径及び噴流Cの合流点
の位置に影響があるが、案内部材1の中心軸まわりの回
転面であれば、円錐面、球面、双曲面等であっても良い
。
以上、大気中に気流によって囲まれたゾーンを形成する
場合について説明したが、空気に限らず任意の気体、液
体等の流体中にこの流体の噴流によってゾーンを形成す
ることができるのは勿論である。
場合について説明したが、空気に限らず任意の気体、液
体等の流体中にこの流体の噴流によってゾーンを形成す
ることができるのは勿論である。
(発明の効果)
本発明においては、噴流発生手段から吐出された噴流を
案内部材の傘状案内面に添接させながらその中央部より
外周縁に向けて拡散させ、その外周縁から案内部材の腹
側、かつ、放射方向に向かって流出する膜状の流体流れ
によって囲まれるゾーンを案内部材の腹側の空間内に形
成するため、極めて安価な装置であるにも拘らず案内部
材の径より大径のゾーンを容易に形成できる。
案内部材の傘状案内面に添接させながらその中央部より
外周縁に向けて拡散させ、その外周縁から案内部材の腹
側、かつ、放射方向に向かって流出する膜状の流体流れ
によって囲まれるゾーンを案内部材の腹側の空間内に形
成するため、極めて安価な装置であるにも拘らず案内部
材の径より大径のゾーンを容易に形成できる。
案内部材の腹側にこれと所定の間隔を隔てて正対する壁
面を配設すれば、案内部材と壁面との間に大径のゾーン
を形成できる。
面を配設すれば、案内部材と壁面との間に大径のゾーン
を形成できる。
噴流発生手段は案内部材の背側又は腹側に配設すること
ができ、腹側に配設すれば背側に配設した場合に比しゾ
ーンの径を大きくできる。
ができ、腹側に配設すれば背側に配設した場合に比しゾ
ーンの径を大きくできる。
また、傘状案内面を被覆する被覆板を設ければ案内部材
の外周縁から流出する膜状の流体流れの厚さを均等化す
ることができ、従って、ゾーンを空間から確実に遮蔽で
きる。
の外周縁から流出する膜状の流体流れの厚さを均等化す
ることができ、従って、ゾーンを空間から確実に遮蔽で
きる。
噴流発生手段から吐出される噴流に正対する拡散板を配
設しその周縁部を案内部材の傘状案内面と間隙を隔てて
対向させれば、この拡散板によって流体を案内部材の傘
状案内面に沿わせることができる。
設しその周縁部を案内部材の傘状案内面と間隙を隔てて
対向させれば、この拡散板によって流体を案内部材の傘
状案内面に沿わせることができる。
第1図ないし第8図はそれぞれ本発明の実施例を示す断
面図である。第9図は従来の装置の1例を部分的に破断
して示す側面図である。 案内部材−・1、傘状案内面−la、 lb、外周縁−
4c −。 噴流発生手段−2、膜状流体流れ−C、ゾーン・−第1
図
面図である。第9図は従来の装置の1例を部分的に破断
して示す側面図である。 案内部材−・1、傘状案内面−la、 lb、外周縁−
4c −。 噴流発生手段−2、膜状流体流れ−C、ゾーン・−第1
図
Claims (8)
- (1)流体の噴流を発生する噴流発生手段と、この噴流
発生手段から吐出された噴流を拡散添接させて中央部か
ら外周縁に向って案内する傘状案内面を有する案内部材
を備え、上記案内部材の外周縁の全周から上記案内部材
の腹側、かつ、放射方向に向かって流出する膜状の流体
流れにより囲まれたゾーンを上記案内部材の腹側の空間
内に形成することを特徴とするゾーン形成装置。 - (2)案内部材の腹側にこれと所定の間隔を隔てて正対
する壁面を配設し、上記案内部材と上記壁面との間にゾ
ーンを形成することを特徴とする請求項(1)記載のゾ
ーン形成装置。 - (3)噴流発生手段が案内部材の背側に配設されている
ことを特徴とする請求項(1)又は(2)記載のゾーン
形成装置。 - (4)噴流発生手段が案内部材の腹側に配設されている
ことを特徴とする請求項(1)又は(2)記載のゾーン
形成装置。 - (5)案内部材がその傘状案内面を被覆する被覆板を備
えていることを特徴とする請求項(1)ないし(4)記
載のゾーン形成装置。 - (6)噴流発生手段から吐出される噴流に正対する拡散
板を配設し、その周縁部を案内部材の傘状案内面と間隙
を隔てて対向させたことを特徴とする請求項(1)ない
し(4)記載のゾーン形成装置。 - (7)噴流発生手段が遠心式羽根車を備えていることを
特徴とする請求項(1)ないし(6)記載のゾーン形成
装置。 - (8)案内部材の傘状案内面が案内部材の中心軸まわり
の回転面であることを特徴とする請求項(1)ないし(
7)記載のゾーン形成装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21264389A JPH0375433A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | ゾーン形成装置 |
| EP90250209A EP0413406B1 (en) | 1989-08-18 | 1990-08-16 | A method for forming a zone surrounded by an air-stream |
| DE69014765T DE69014765T2 (de) | 1989-08-18 | 1990-08-16 | Verfahren zum Bilden einer von einem Luftstrom umspülten Zone. |
| ES90250209T ES2064608T3 (es) | 1989-08-18 | 1990-08-16 | Un metodo para formar una zona rodeada por una corriente de aire. |
| US07/965,357 US5350337A (en) | 1989-08-18 | 1992-10-23 | Zone-forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21264389A JPH0375433A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | ゾーン形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0375433A true JPH0375433A (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=16626034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21264389A Pending JPH0375433A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | ゾーン形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0375433A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5263897A (en) * | 1991-04-30 | 1993-11-23 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Fluid suction nozzle and fluid-treating apparatus |
| JP2007312714A (ja) * | 2006-05-26 | 2007-12-06 | Fulta Electric Machinery Co Ltd | ハウスの空調装置 |
-
1989
- 1989-08-18 JP JP21264389A patent/JPH0375433A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5263897A (en) * | 1991-04-30 | 1993-11-23 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Fluid suction nozzle and fluid-treating apparatus |
| JP2007312714A (ja) * | 2006-05-26 | 2007-12-06 | Fulta Electric Machinery Co Ltd | ハウスの空調装置 |
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