JPH0375461A - 湯水冷却器 - Google Patents
湯水冷却器Info
- Publication number
- JPH0375461A JPH0375461A JP1211610A JP21161089A JPH0375461A JP H0375461 A JPH0375461 A JP H0375461A JP 1211610 A JP1211610 A JP 1211610A JP 21161089 A JP21161089 A JP 21161089A JP H0375461 A JPH0375461 A JP H0375461A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooled
- liquid
- heat exchanger
- hot water
- adsorbent
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- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は吸着材と冷媒液を利用したケミカルヒートポン
プを用いて、被冷却媒体を効果的に冷却できる機能を有
する湯水冷却器に関するものである。
プを用いて、被冷却媒体を効果的に冷却できる機能を有
する湯水冷却器に関するものである。
従来の技術
従来、吸着材と冷媒液とを開閉自在のバルブを介して別
々の容器に密封し、系内を真空系にした可逆冷熱発生器
が知られていた。この使用方式としては、比較的簡易な
構成による小型化した日常家庭内で繰り返し使用できる
液体冷却器などが知られていた。この原理は、真空系に
おいて乾燥した吸着材が冷媒液蒸気を急激に吸着する際
に断熱的に発生する吸着熱が発熱部となり、吸着の促進
に基づく冷媒液の気化にともない冷媒液から気化熱が奪
われ冷熱部を形成することに基づくものである。
々の容器に密封し、系内を真空系にした可逆冷熱発生器
が知られていた。この使用方式としては、比較的簡易な
構成による小型化した日常家庭内で繰り返し使用できる
液体冷却器などが知られていた。この原理は、真空系に
おいて乾燥した吸着材が冷媒液蒸気を急激に吸着する際
に断熱的に発生する吸着熱が発熱部となり、吸着の促進
に基づく冷媒液の気化にともない冷媒液から気化熱が奪
われ冷熱部を形成することに基づくものである。
発明が解決しようとする課題
現在、家庭用ジャーポットでは湯は約95℃で保温され
ているが、ジャーポットの湯を冷却するためにはヒータ
ー電源を切ることによって80℃まで冷却するのに約2
時間を要するものとなっている。従って短時間にジャー
ポット内の湯を任意の温度に下げたいという要望が強く
あった。また、水や麦茶等の飲料を冷たく低温にするた
めには現在、冷蔵庫等のコンプレッサーを用いた冷却技
術等により行われているが、冷却には時間を要するもの
であり、短時間に飲料の冷却が行える技術の開発が強く
望まれていた。
ているが、ジャーポットの湯を冷却するためにはヒータ
ー電源を切ることによって80℃まで冷却するのに約2
時間を要するものとなっている。従って短時間にジャー
ポット内の湯を任意の温度に下げたいという要望が強く
あった。また、水や麦茶等の飲料を冷たく低温にするた
めには現在、冷蔵庫等のコンプレッサーを用いた冷却技
術等により行われているが、冷却には時間を要するもの
であり、短時間に飲料の冷却が行える技術の開発が強く
望まれていた。
本発明は、これらの課題に鑑みてなされたものであり、
ケミカルヒートポンプの原理を利用し、冷却したい液体
を直接循環させることによって短時間に冷却させる能力
をもつ湯水冷却器を得ることを第1の目的としている。
ケミカルヒートポンプの原理を利用し、冷却したい液体
を直接循環させることによって短時間に冷却させる能力
をもつ湯水冷却器を得ることを第1の目的としている。
第2の目的は熱交換媒体を循環させることによって間接
的に冷却したい液体を短時間に冷却させる能力を持つ湯
水冷却器を提供するものである。
的に冷却したい液体を短時間に冷却させる能力を持つ湯
水冷却器を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記第1の目的を達成するために本発明は、少なくとも
熱交換器を配設した冷却部となる空間を有し、多孔性隔
壁を介して吸着材を収容した容器と、冷媒液貯溜容器と
、これら両容器を連絡する経路にバルブ・と熱交換フィ
ンを配設し、前記両容器、経路及びバルブからなる系内
を真空化し、前記熱交換器から配管されたパイプが被冷
却液だめに接続され、ポンプを介して被冷却液を循環さ
せる湯冷部器を構成する。
熱交換器を配設した冷却部となる空間を有し、多孔性隔
壁を介して吸着材を収容した容器と、冷媒液貯溜容器と
、これら両容器を連絡する経路にバルブ・と熱交換フィ
ンを配設し、前記両容器、経路及びバルブからなる系内
を真空化し、前記熱交換器から配管されたパイプが被冷
却液だめに接続され、ポンプを介して被冷却液を循環さ
せる湯冷部器を構成する。
また、第2の目的を達成するために本発明は、前記被冷
却液だめに接続されたパイプが被冷却液だめ内で熱交換
器に接続され、冷却部の熱交換器、前記熱交換器、画然
交換器を連絡するパイプ及びポンプ内部に封入された独
立の熱交換媒体をポンプで循環させる湯水冷却器を構成
する。
却液だめに接続されたパイプが被冷却液だめ内で熱交換
器に接続され、冷却部の熱交換器、前記熱交換器、画然
交換器を連絡するパイプ及びポンプ内部に封入された独
立の熱交換媒体をポンプで循環させる湯水冷却器を構成
する。
作用
上述のごとく構成すれば、本発明の湯水冷却器は、第1
の目的に対して冷却動作においてバルブを開くことによ
り真空系内の冷媒液を瞬間的に冷却した後、熱交換器内
に冷却したい液体を循環させることにより冷媒液と被冷
却液の間で熱伝導が起こり、被冷却液の温度を短時間で
低下させることが可能となった。
の目的に対して冷却動作においてバルブを開くことによ
り真空系内の冷媒液を瞬間的に冷却した後、熱交換器内
に冷却したい液体を循環させることにより冷媒液と被冷
却液の間で熱伝導が起こり、被冷却液の温度を短時間で
低下させることが可能となった。
また第2の目的に対して冷却動作においてバルブを開く
ことにより真空系内の冷媒液が瞬間的に冷却され、熱交
換器内部の熱交換媒体を冷却する。この熱交換媒体を循
環させて被冷却液だめ内部に配設された熱交換器によっ
て被冷却液を間接的に冷却させることにより、被冷却液
の温度を短時間で低下させることが可能となった。
ことにより真空系内の冷媒液が瞬間的に冷却され、熱交
換器内部の熱交換媒体を冷却する。この熱交換媒体を循
環させて被冷却液だめ内部に配設された熱交換器によっ
て被冷却液を間接的に冷却させることにより、被冷却液
の温度を短時間で低下させることが可能となった。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図において、1は吸着材2を収容した容器で、多孔
性隔壁3を介して設けた空間である冷却部4を有する。
性隔壁3を介して設けた空間である冷却部4を有する。
5は冷媒液6を収容した冷媒液貯溜容器で、両容器1.
5を連絡する経路7、熱交換フィン8及びバルブ9を配
設し、容器1.5、経路7、及びバルブ9内部は真空状
態で維持されている。さらに容器1内部には吸着材2を
加熱するためのヒーター10と冷却部4に熱交換器11
を配設している。12は被冷却液だめ13内の被冷却液
14を熱交換器11に循環させるポンプである。
5を連絡する経路7、熱交換フィン8及びバルブ9を配
設し、容器1.5、経路7、及びバルブ9内部は真空状
態で維持されている。さらに容器1内部には吸着材2を
加熱するためのヒーター10と冷却部4に熱交換器11
を配設している。12は被冷却液だめ13内の被冷却液
14を熱交換器11に循環させるポンプである。
次に動作を説明する。第1図において予め吸着材2は加
熱再活性された後、バルブ9を遮断している状態とする
。バルブ9を開くと容器5に収容されている冷媒液6が
経路7を通過して容器1の冷却部4に吸入する。冷媒液
4は吸入すると同時に気化して順次吸着材2に吸着され
る。この際、冷媒液6は断熱的に蒸発潜熱を奪われるこ
とから急激に温度が降下し冷却部4全体が冷却される。
熱再活性された後、バルブ9を遮断している状態とする
。バルブ9を開くと容器5に収容されている冷媒液6が
経路7を通過して容器1の冷却部4に吸入する。冷媒液
4は吸入すると同時に気化して順次吸着材2に吸着され
る。この際、冷媒液6は断熱的に蒸発潜熱を奪われるこ
とから急激に温度が降下し冷却部4全体が冷却される。
この際、冷却部4に配設された熱交換器11内に被冷却
液を流入し、ポンプ12により被冷却液だめ13内の被
冷却液14を循環させることにより、被冷却液14の温
度を降下させる。他方、吸着材2は冷媒液蒸気を吸着す
る際、吸着熱を発生する。動作を行った結果、吸着材2
の冷媒液蒸気に対する能力が低下、あるいは吸着飽和量
に達した場合はバルブ9を開いた状態で吸着材2をヒー
ター10で加熱することにより吸着水分を脱離させ容器
5に吸出し、凝縮させた後バルブ9を閉じて次の使用に
備える。この際、熱交換フィン8を風冷するとさらに容
器5への冷媒液6の還元が早くなる。
液を流入し、ポンプ12により被冷却液だめ13内の被
冷却液14を循環させることにより、被冷却液14の温
度を降下させる。他方、吸着材2は冷媒液蒸気を吸着す
る際、吸着熱を発生する。動作を行った結果、吸着材2
の冷媒液蒸気に対する能力が低下、あるいは吸着飽和量
に達した場合はバルブ9を開いた状態で吸着材2をヒー
ター10で加熱することにより吸着水分を脱離させ容器
5に吸出し、凝縮させた後バルブ9を閉じて次の使用に
備える。この際、熱交換フィン8を風冷するとさらに容
器5への冷媒液6の還元が早くなる。
以下、吸着材としてNa−13X型ゼオライト1kg、
冷媒液として水300g、被冷却液として100℃の湯
1000ccを使用した本発明の実施例による冷却性能
を放冷したときの温度降下と対比して第2図に示した。
冷媒液として水300g、被冷却液として100℃の湯
1000ccを使用した本発明の実施例による冷却性能
を放冷したときの温度降下と対比して第2図に示した。
第2図において横軸は冷却時間、縦軸は被冷却液の温度
を示す。曲線aは第1の実施例によるものであり、曲線
すは放冷時の温度降下を示している。本実施例によると
100℃の湯1000ccを1分で60℃に5分で30
℃に冷却することが出来る。一方放冷すると冷却曲線は
ほぼ横ばいであり、本発明によるものでは短時間に冷却
することが可能となった。
を示す。曲線aは第1の実施例によるものであり、曲線
すは放冷時の温度降下を示している。本実施例によると
100℃の湯1000ccを1分で60℃に5分で30
℃に冷却することが出来る。一方放冷すると冷却曲線は
ほぼ横ばいであり、本発明によるものでは短時間に冷却
することが可能となった。
本発明の第2の実施例である湯水冷却器の基本構成断面
図を示した第3図において、1は吸着材2を収容した容
器で、内部には吸着材を加熱するためのヒーター10が
内設されている。5は冷媒液6と熱交換器11を収容し
た容器で、両容器1.5を連絡する経路7、熱交換フィ
ン8及びバルブ9を配設し、容器1.5、経路7、及び
バルブ9内部は真空状態で維持されている。熱交換器1
1から配管されたパイプはポンプ12を経由して被冷却
液14を収容した被冷却液だめ13に配管されている。
図を示した第3図において、1は吸着材2を収容した容
器で、内部には吸着材を加熱するためのヒーター10が
内設されている。5は冷媒液6と熱交換器11を収容し
た容器で、両容器1.5を連絡する経路7、熱交換フィ
ン8及びバルブ9を配設し、容器1.5、経路7、及び
バルブ9内部は真空状態で維持されている。熱交換器1
1から配管されたパイプはポンプ12を経由して被冷却
液14を収容した被冷却液だめ13に配管されている。
次に動作を説明する。第3図において予め吸着、材2は
加熱再活性された後、バルブ9を遮断している状態とす
る。バルブ9を開くと容器5に収容されている冷媒液6
は容器5内で蒸発し、冷却液蒸気は経路7を通過して容
器1内の吸着材2に吸着される。この際、冷媒液6は断
熱的に蒸発潜熱を奪われることから急激に温度が降下し
容器5全体が冷却される。この際容器5に配設された熱
交換器11内部に被冷却液を流入し、ポンプ12により
被冷却液だめ13内の被冷却液14を循環させることに
より、被冷却液14の温度を降下させる。他方、吸着材
2は冷媒液蒸気を吸着する際、吸着熱を発生する。動作
を行った結果、吸着材2の冷媒液蒸気に対する能力が低
下、あるいは吸着飽和量に達した場合はバルブ9を開い
た状態で吸着材2をヒーター10で加熱することにより
吸着水分を脱離させ容器5内部で凝縮させた後バルブ9
を閉じて次の使用に備える。この際、熱交換フィン8を
風冷するとさらに容器5への冷媒液6の還元が早くなる
。
加熱再活性された後、バルブ9を遮断している状態とす
る。バルブ9を開くと容器5に収容されている冷媒液6
は容器5内で蒸発し、冷却液蒸気は経路7を通過して容
器1内の吸着材2に吸着される。この際、冷媒液6は断
熱的に蒸発潜熱を奪われることから急激に温度が降下し
容器5全体が冷却される。この際容器5に配設された熱
交換器11内部に被冷却液を流入し、ポンプ12により
被冷却液だめ13内の被冷却液14を循環させることに
より、被冷却液14の温度を降下させる。他方、吸着材
2は冷媒液蒸気を吸着する際、吸着熱を発生する。動作
を行った結果、吸着材2の冷媒液蒸気に対する能力が低
下、あるいは吸着飽和量に達した場合はバルブ9を開い
た状態で吸着材2をヒーター10で加熱することにより
吸着水分を脱離させ容器5内部で凝縮させた後バルブ9
を閉じて次の使用に備える。この際、熱交換フィン8を
風冷するとさらに容器5への冷媒液6の還元が早くなる
。
本発明の実施例の冷却性能を示す第2図において、曲線
Cは第2の実施例によるものである。本実施例によると
100℃の湯1000ccを1分で70℃、5分で50
℃に冷却することが出来る。
Cは第2の実施例によるものである。本実施例によると
100℃の湯1000ccを1分で70℃、5分で50
℃に冷却することが出来る。
次に第4図に他の実施例を示す。吸着材を収容した容器
、冷媒液を収容した容器、前記両容器を連絡する経路及
びバルブ等は省略しており、前記第1または第2の実施
例のどちらの形を接続しても可能である。第4図におい
て、被冷却液だめ13に接続されたパイプが被冷却液だ
め内で熱交換器15に接続され、冷却部4の熱交換器1
1、前記熱交換器15、及び円熟交換器を連絡するパイ
プ及びポンプ12内部に封入された独立の熱交換媒体を
ポンプ12で循環させる。また、被冷却液だめ13は着
脱可能である。
、冷媒液を収容した容器、前記両容器を連絡する経路及
びバルブ等は省略しており、前記第1または第2の実施
例のどちらの形を接続しても可能である。第4図におい
て、被冷却液だめ13に接続されたパイプが被冷却液だ
め内で熱交換器15に接続され、冷却部4の熱交換器1
1、前記熱交換器15、及び円熟交換器を連絡するパイ
プ及びポンプ12内部に封入された独立の熱交換媒体を
ポンプ12で循環させる。また、被冷却液だめ13は着
脱可能である。
この動作は前記第1及び第2の実施例における動作と同
様である。本実施例によると熱交換器15内部の冷媒液
が冷却されることによって被冷却液14を間接的に冷却
する。
様である。本実施例によると熱交換器15内部の冷媒液
が冷却されることによって被冷却液14を間接的に冷却
する。
上記各実施例における吸着材の種類としてはゼオライト
、シリカゲル、塩化カルシウム等が挙げられるが、好ま
しくはゼオライトA型、X型、Y型などがよい。また、
冷媒液の種類としては水、アルコール(メタノール、エ
タノール等〉、アセトン、フロン等が挙げられる。なお
、吸着材及び冷却部の配設の形状や位置は各実施例に示
したものに限定するものではない。
、シリカゲル、塩化カルシウム等が挙げられるが、好ま
しくはゼオライトA型、X型、Y型などがよい。また、
冷媒液の種類としては水、アルコール(メタノール、エ
タノール等〉、アセトン、フロン等が挙げられる。なお
、吸着材及び冷却部の配設の形状や位置は各実施例に示
したものに限定するものではない。
発明の効果
以上のように本発明の湯水冷却器は、吸着材と冷媒液を
利用したケミカルヒートポンプの原理を利用しているた
め、可逆的に冷却動作を行うことができ、また冷却動作
も速やかで動作音がほとんどない。またポンプを用いて
被冷却液を冷却部内部の熱交換器内に循環させることに
よって短時間で被冷却液を冷却させることができるもの
である。
利用したケミカルヒートポンプの原理を利用しているた
め、可逆的に冷却動作を行うことができ、また冷却動作
も速やかで動作音がほとんどない。またポンプを用いて
被冷却液を冷却部内部の熱交換器内に循環させることに
よって短時間で被冷却液を冷却させることができるもの
である。
また本発明は熱交換媒体を冷却部内の熱交換器内部に循
環させることによって熱交換媒体を冷却し、間接的に被
冷却液を冷却させるもので、被冷却液ためは着脱可能な
ため、異種の被冷却液、例えば水、麦茶、コーヒー等を
冷却しても味や臭いの混同が無いものである。
環させることによって熱交換媒体を冷却し、間接的に被
冷却液を冷却させるもので、被冷却液ためは着脱可能な
ため、異種の被冷却液、例えば水、麦茶、コーヒー等を
冷却しても味や臭いの混同が無いものである。
第1図は本発明の第1の実施例を示す湯水冷却器の断面
図、第2図は100℃の湯1000ccを本発明による
湯水冷却器で冷却したときと自然放冷したときの被冷却
液の冷却性能比較図、第3図は本発明の第2の実施例を
示す湯水冷却器の断面図、第4図は本発明の第3の実施
例を示す被冷却液だめの断面図である。 ■、5・・・容器、2・・・吸着材、3・・・多孔性隔
壁、4・・・冷却部、6・・・冷媒液、7・・・径路、
8・・・熱交換フィン、9・・・バルブ、10・・・ヒ
ーター 11.15・・・熱交換器、12・・・ポンプ
、13・・・被冷却液だめ、14・・・被冷却液。
図、第2図は100℃の湯1000ccを本発明による
湯水冷却器で冷却したときと自然放冷したときの被冷却
液の冷却性能比較図、第3図は本発明の第2の実施例を
示す湯水冷却器の断面図、第4図は本発明の第3の実施
例を示す被冷却液だめの断面図である。 ■、5・・・容器、2・・・吸着材、3・・・多孔性隔
壁、4・・・冷却部、6・・・冷媒液、7・・・径路、
8・・・熱交換フィン、9・・・バルブ、10・・・ヒ
ーター 11.15・・・熱交換器、12・・・ポンプ
、13・・・被冷却液だめ、14・・・被冷却液。
Claims (2)
- (1)少なくとも熱交換器を配設した冷却部となる空間
を有し、多孔性隔壁を介して吸着材を収容した容器と、
冷媒液貯溜容器と、これら両容器を連絡する経路にバル
ブと熱交換フィンを配設し、前記両容器、経路及びバル
ブからなる系内を真空化し、前記湯熱交換器から配管さ
れたパイプが被冷却液だめに接続され、ポンプを介して
被冷却液を循環させる湯水冷却器。 - (2)被冷却液だめに接続されたパイプが被冷却液だめ
内で熱交換器に接続され、冷却部の熱交換器、前記熱交
換器、及び両熱交換器を連絡するパイプ及びポンプ内部
に封入された独立の熱交換媒体をポンプで循環させる請
求項1記載の湯水冷却器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1211610A JPH07117315B2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | 湯水冷却器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1211610A JPH07117315B2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | 湯水冷却器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0375461A true JPH0375461A (ja) | 1991-03-29 |
| JPH07117315B2 JPH07117315B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=16608613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1211610A Expired - Fee Related JPH07117315B2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | 湯水冷却器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07117315B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63169453A (ja) * | 1987-01-06 | 1988-07-13 | 大阪瓦斯株式会社 | ケミカルヒ−トポンプの運転方法 |
| JPS63194165A (ja) * | 1986-12-15 | 1988-08-11 | ソウラ・トラツキング・インコーポレイテツド | 冷却装置 |
-
1989
- 1989-08-17 JP JP1211610A patent/JPH07117315B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63194165A (ja) * | 1986-12-15 | 1988-08-11 | ソウラ・トラツキング・インコーポレイテツド | 冷却装置 |
| JPS63169453A (ja) * | 1987-01-06 | 1988-07-13 | 大阪瓦斯株式会社 | ケミカルヒ−トポンプの運転方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07117315B2 (ja) | 1995-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |