JPH0375470A - 電子式小形冷蔵庫 - Google Patents
電子式小形冷蔵庫Info
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- JPH0375470A JPH0375470A JP21126889A JP21126889A JPH0375470A JP H0375470 A JPH0375470 A JP H0375470A JP 21126889 A JP21126889 A JP 21126889A JP 21126889 A JP21126889 A JP 21126889A JP H0375470 A JPH0375470 A JP H0375470A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerator
- cooled
- case
- section
- transparent
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B21/00—Machines, plants or systems, using electric or magnetic effects
- F25B21/02—Machines, plants or systems, using electric or magnetic effects using Peltier effect; using Nernst-Ettinghausen effect
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D31/00—Other cooling or freezing apparatus
- F25D31/006—Other cooling or freezing apparatus specially adapted for cooling receptacles, e.g. tanks
- F25D31/007—Bottles or cans
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2331/00—Details or arrangements of other cooling or freezing apparatus not provided for in other groups of this subclass
- F25D2331/80—Type of cooled receptacles
- F25D2331/803—Bottles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/12—Portable refrigerators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、電子式小形冷蔵庫に係り、特に狭い空間領
域への設置が可能で、かつ携帯用としても利用可能な薄
型形状の電子式小形冷蔵庫に関する。
域への設置が可能で、かつ携帯用としても利用可能な薄
型形状の電子式小形冷蔵庫に関する。
「従来の技術」
近年、生活水準の向上に伴って、テレビ同様各部屋に一
台の電気冷蔵庫を設置することが要望されている。また
、水筒のように携帯用として手軽に持ち運びができる冷
却器付水筒、自動車等の狭い座席空間に設置可能な冷蔵
庫等の出現も要望されている。このようなことが可能と
なれば、冷却が必要とされている飲食物を手軽にどこへ
でも持ち運びが可能となり、生活環境、レジャー環境が
より充実したものとなる。
台の電気冷蔵庫を設置することが要望されている。また
、水筒のように携帯用として手軽に持ち運びができる冷
却器付水筒、自動車等の狭い座席空間に設置可能な冷蔵
庫等の出現も要望されている。このようなことが可能と
なれば、冷却が必要とされている飲食物を手軽にどこへ
でも持ち運びが可能となり、生活環境、レジャー環境が
より充実したものとなる。
また、タクシ−、バス、電車、列車等においで、種々の
サービスを提供するようになっているが、冷却きれた清
涼飲料水等を気軽に、かつ手軽に提供することも要望さ
れている。
サービスを提供するようになっているが、冷却きれた清
涼飲料水等を気軽に、かつ手軽に提供することも要望さ
れている。
しかしながら、上記の種々の要望を満たすには、冷蔵庫
のより一層の小形化が必要である。
のより一層の小形化が必要である。
従来、小形化された冷蔵庫としては、家庭用としての電
気冷蔵庫、レジャー用のクーラーボックス等が一般的に
知られている。また、営業用を目的とした自動販売機能
を備えた冷蔵庫に関してもホテルの客室等に設置されて
いる小形冷蔵庫として知られている。
気冷蔵庫、レジャー用のクーラーボックス等が一般的に
知られている。また、営業用を目的とした自動販売機能
を備えた冷蔵庫に関してもホテルの客室等に設置されて
いる小形冷蔵庫として知られている。
このような小形冷蔵庫は大形のものと同様に、;ンプレ
ッサ、コンデンサ、エバポレータ等を備え、フロンガス
を冷媒として庫内を冷却するように構威されている。す
なわち、従来の冷却原理は冷媒の噴出蒸発と圧縮の冷却
サイクルによるため、コンプレッサ、コンデンサ等大形
の付LJ備及び可動部分を必要とするので、冷蔵庫を小
形化するには一定の限度があった。また、上記の付帯設
備をある程度小形化しても持ち運びは容易ではない。
ッサ、コンデンサ、エバポレータ等を備え、フロンガス
を冷媒として庫内を冷却するように構威されている。す
なわち、従来の冷却原理は冷媒の噴出蒸発と圧縮の冷却
サイクルによるため、コンプレッサ、コンデンサ等大形
の付LJ備及び可動部分を必要とするので、冷蔵庫を小
形化するには一定の限度があった。また、上記の付帯設
備をある程度小形化しても持ち運びは容易ではない。
このように、従来の冷却原理による冷蔵庫では小形化を
図る上に種々の問題点がある。
図る上に種々の問題点がある。
このようなことから、近年新たな冷却原理による冷a庫
の研究が活発に行なわれるようになった。
の研究が活発に行なわれるようになった。
そして現在では、半導体のペルチェ効果を応用した熱電
冷却素子を用いて冷却する電子式小形冷蔵庫が一般的に
知られている。
冷却素子を用いて冷却する電子式小形冷蔵庫が一般的に
知られている。
本出願の発明者等も熱電冷却素子を用いて庫内を冷却す
る新たな電子式小形冷蔵庫を開発し、既に特許出願(特
願昭62−187610)してある。
る新たな電子式小形冷蔵庫を開発し、既に特許出願(特
願昭62−187610)してある。
この新たな電子式小形冷蔵庫は、清涼飲料水などの冷却
物が入った容器を横一列に収納可能にした容器収納室を
備え、各容器収納室内を熱電冷却素子を用いて冷却する
ようになっている。
物が入った容器を横一列に収納可能にした容器収納室を
備え、各容器収納室内を熱電冷却素子を用いて冷却する
ようになっている。
したがって、各容器が狭い空間内で冷却されるため熱電
効率の高い冷却方法となる。さらに、この冷蔵庫は、冷
却物を自動販売する機能を備えるので、各種のサービス
向上に寄与することができる大変便利な冷蔵庫となって
いる。
効率の高い冷却方法となる。さらに、この冷蔵庫は、冷
却物を自動販売する機能を備えるので、各種のサービス
向上に寄与することができる大変便利な冷蔵庫となって
いる。
「発明が解決しようとする課題」
現在市販されている清涼飲料水は多種類にわたり、その
容器の大きさや形状も様々なものがある。
容器の大きさや形状も様々なものがある。
このような中で、自家用や携帯用、さらに営業用として
用いられる電子式小形冷蔵庫で冷却する清涼飲料水も多
種類にのぼる。特に営業用として使用する場合等は、飲
む人の好みが多枝にわたるため同一冷蔵庫内に種類の異
なる複数の清涼飲料水を冷却しておくことが必要である
。
用いられる電子式小形冷蔵庫で冷却する清涼飲料水も多
種類にのぼる。特に営業用として使用する場合等は、飲
む人の好みが多枝にわたるため同一冷蔵庫内に種類の異
なる複数の清涼飲料水を冷却しておくことが必要である
。
さらには、庫外から冷却されている清涼飲料水の識別が
でき、好みに合った飲料水を選択できるようにしておく
ことが望ましい。
でき、好みに合った飲料水を選択できるようにしておく
ことが望ましい。
しかしながら、上記した新たな電子式小形冷蔵庫は不透
明ケースであるため、ケース蓋を開けなければ冷却物の
識別や存否の確認ができない。
明ケースであるため、ケース蓋を開けなければ冷却物の
識別や存否の確認ができない。
特に、自動販売機能付の同冷蔵庫は、金銭を投入するこ
とにより、開蓋する構成であるため、冷却物の庫内存否
の確認とその補充作業に手間がかかるという問題がある
。
とにより、開蓋する構成であるため、冷却物の庫内存否
の確認とその補充作業に手間がかかるという問題がある
。
そこで本発明では、ケース蓋を開けることなく庫内に冷
却されている清涼飲料水などの冷却物が庫外から識別で
き、その存否の確認ができる新たな電子式小形冷蔵庫を
開発することを目的とする。
却されている清涼飲料水などの冷却物が庫外から識別で
き、その存否の確認ができる新たな電子式小形冷蔵庫を
開発することを目的とする。
r問題点を解決するための手段」
上記目的を達成するため、本発明では、清涼飲料水など
の入った複数の容器を収納する各々の容器収納室を備え
、かつ、冷却機構に熱電冷却素子を用いた電子式小形冷
蔵庫において、上記容器収納室を形成する容器支持部と
冷a庫ケースの全部またはその一部を透明または半透明
の資材で構成したことを特徴とする電子式小形冷蔵庫を
提案する。
の入った複数の容器を収納する各々の容器収納室を備え
、かつ、冷却機構に熱電冷却素子を用いた電子式小形冷
蔵庫において、上記容器収納室を形成する容器支持部と
冷a庫ケースの全部またはその一部を透明または半透明
の資材で構成したことを特徴とする電子式小形冷蔵庫を
提案する。
「作 用」
容器収納室を熱電冷却素子を用いて冷却するように構成
したので、冷蔵庫を薄型で小形にすることができる。
したので、冷蔵庫を薄型で小形にすることができる。
また、冷蔵庫本体のケースと容器を収納する容器収納室
の支持部を透明な資材で形成しているので。
の支持部を透明な資材で形成しているので。
冷蔵庫を開けることなく、庫外から収納されている清涼
飲料水等の冷却物を目視することが可能となる。
飲料水等の冷却物を目視することが可能となる。
「実施例J
以下、本発明の一実施例について図面に沿って説明する
。
。
第1図は本発明の実施例を示す電子式小形冷蔵庫の斜視
図、第2図は同冷蔵庫の縦断面を示す概略図、第3図は
同冷蔵庫の横断面を示す概略図である。
図、第2図は同冷蔵庫の縦断面を示す概略図、第3図は
同冷蔵庫の横断面を示す概略図である。
これら図において、冷蔵庫1は冷蔵部2、熱交換部3、
電源プラグ4、ケース蓋7から構成され、なお、本実施
例では自動販売部5が設けである。
電源プラグ4、ケース蓋7から構成され、なお、本実施
例では自動販売部5が設けである。
冷蔵部2はほぼ直方体の容器支持部6を有し、この容器
支持部6の上方には開閉自在のケース蓋7が取り付けら
れている。
支持部6の上方には開閉自在のケース蓋7が取り付けら
れている。
容器支持部6には第2図に示す通り、複数の容器収納室
9〜13を設け、本実施例では5本の清涼飲料水容器1
4〜18が横一列に収納可能に形成されている。
9〜13を設け、本実施例では5本の清涼飲料水容器1
4〜18が横一列に収納可能に形成されている。
また、各容器収納室9〜13を形成した容器支持部6は
透明な資材で形威し、更に、第1図に示す如く、ケース
23の前側を透明な資材23aで形成し、庫外の前面側
より庫内の各容器14〜工8が目視できる構成となって
いる。
透明な資材で形威し、更に、第1図に示す如く、ケース
23の前側を透明な資材23aで形成し、庫外の前面側
より庫内の各容器14〜工8が目視できる構成となって
いる。
また、ケース23を被蓋するケース蓋7についても前記
同様に透明な資材で形成すれば、冷蔵庫1の上方からも
各容器14〜18の頭部が目視できる。
同様に透明な資材で形成すれば、冷蔵庫1の上方からも
各容器14〜18の頭部が目視できる。
熱交換部3は、第2図に示すように、熱交換フィンとし
ての内部ラジェータ19.外部ラジェータ20、熱電冷
却素子としてのペルチェ素子21゜ファン22から構成
されている。
ての内部ラジェータ19.外部ラジェータ20、熱電冷
却素子としてのペルチェ素子21゜ファン22から構成
されている。
そして、これらは冷蔵庫1のケース23に固定されてい
る。ケース23内には透明な断熱材(図示省略)を介し
て上記した透明の容器支持部6が設けられており、熱交
換部3によって容器支持部6内が冷却されるようになっ
ている。
る。ケース23内には透明な断熱材(図示省略)を介し
て上記した透明の容器支持部6が設けられており、熱交
換部3によって容器支持部6内が冷却されるようになっ
ている。
なお、容器支持部6は不透明な資材で構成し、容器収納
室9〜13各々の前側に当る部分に窓孔を形成するよう
にしてもよい。
室9〜13各々の前側に当る部分に窓孔を形成するよう
にしてもよい。
ペルチェ素子21の原理について説明すると。
第4図に示すように金属26、P型半導体27を接合し
たもので構成されており、ペルチェ素子21に電流を流
すと、金属26とP型半導体27との接合点で熱の吸収
またはジュール熱以外の熱の発生が生ずるようになって
いる。第4図の場合、金属26から半導体27へ正孔2
8が流れ込むとすると、正孔28はフェルミ準位のエネ
ルギーqEfと、半導体27内を運動するに要する運動
エネルギーとを持たなければならない。
たもので構成されており、ペルチェ素子21に電流を流
すと、金属26とP型半導体27との接合点で熱の吸収
またはジュール熱以外の熱の発生が生ずるようになって
いる。第4図の場合、金属26から半導体27へ正孔2
8が流れ込むとすると、正孔28はフェルミ準位のエネ
ルギーqEfと、半導体27内を運動するに要する運動
エネルギーとを持たなければならない。
このためには、それだけのエネルギーを外部から吸収し
なければならない、この平均運動エネルギーは(3/2
)kT程度であるが、散乱の影響などを考慮すれば次式
によって表わされる。
なければならない、この平均運動エネルギーは(3/2
)kT程度であるが、散乱の影響などを考慮すれば次式
によって表わされる。
JI = (Ef + −A )
ここで、Aはペルチェ係数、Efはフェルミ準位、kは
ボルツマン定数、Tは絶対温度、qは電荷量、♂は正孔
の実行質量、hはブランク定数、Aは散乱の影響を各々
示している。
ボルツマン定数、Tは絶対温度、qは電荷量、♂は正孔
の実行質量、hはブランク定数、Aは散乱の影響を各々
示している。
上記のような現象をペルチェ効果と称する。そして電流
の流れる方向を逆にすれば熱の吸収は発生に変わるが、
この時の熱量は電流に比例し、次の(2)式によって表
わされる。
の流れる方向を逆にすれば熱の吸収は発生に変わるが、
この時の熱量は電流に比例し、次の(2)式によって表
わされる。
Q=JI I ・ ・ ・ ・ ・ ・ (2)
ここで、Qは熱量、■は電流を示す。
ここで、Qは熱量、■は電流を示す。
上記の式から明らかなように、吸収する熱量を大(9)
きくするには、流す電流を大きくし、ペルチェ係数を大
きくしなければならない。また、ペルチェ係数は、使用
する半導体とその特性に強く依存するので、それを大き
くするには、フェルミエネルギーEfの大きい物質を選
択し、散乱の影響が少ない良質のものを使用することが
重要である。
きくしなければならない。また、ペルチェ係数は、使用
する半導体とその特性に強く依存するので、それを大き
くするには、フェルミエネルギーEfの大きい物質を選
択し、散乱の影響が少ない良質のものを使用することが
重要である。
上記のように、ペルチェ効果を利用すれば、電気エネル
ギーを直接熱の吸収に利用できるので、冷蔵庫に適用す
る際に、従来のようにガス冷媒による冷却サイクルが不
要となる。また、熱の吸収効果は異種物質の接合領域部
で発生するので、小形化が容易となる利点がある。
ギーを直接熱の吸収に利用できるので、冷蔵庫に適用す
る際に、従来のようにガス冷媒による冷却サイクルが不
要となる。また、熱の吸収効果は異種物質の接合領域部
で発生するので、小形化が容易となる利点がある。
また、第5図に示すように、内部ラジェータ19、外部
ラジェータ20のような金属と金属の間にP型半導体2
7とn型半導体29とを設け、各金属間に電流を流すと
、熱の流れは矢印30で示されるようになり、この素子
においては、冷接点が素子の周囲媒体から吸収する熱エ
ネルギーQは次式によって表わされる。
ラジェータ20のような金属と金属の間にP型半導体2
7とn型半導体29とを設け、各金属間に電流を流すと
、熱の流れは矢印30で示されるようになり、この素子
においては、冷接点が素子の周囲媒体から吸収する熱エ
ネルギーQは次式によって表わされる。
Q=αITc−k (Th−Tc)−IR2”・(3)
2 ここで、αはゼーベック係数、Tcは低温度、Thは高
温度、kは熱伝導度、Rは抵抗値を示す。
2 ここで、αはゼーベック係数、Tcは低温度、Thは高
温度、kは熱伝導度、Rは抵抗値を示す。
なお、内部ラジェータ19は冷蔵部2内部の集熱器とし
て機能しており、外部ラジェータ20は熱を放散する放
熱器として機能している。
て機能しており、外部ラジェータ20は熱を放散する放
熱器として機能している。
電源プラグ4によって接続される電源部は、第6図に示
すように、AC100V電源、DC24V電源、DC1
2V電源、バックアップ用のDCI2v電源、電源電圧
変換スイッチ回路31.温度制御回路32から構成され
ている。
すように、AC100V電源、DC24V電源、DC1
2V電源、バックアップ用のDCI2v電源、電源電圧
変換スイッチ回路31.温度制御回路32から構成され
ている。
電源電圧変換スイッチ回路31は、各電源の中から任意
の電源を選択可能に構成されており、選択した電源の電
力を温度制御回路32へ出力するようになっている。こ
れらの電源のうち直流電源については、冷蔵庫を車載用
として用いる場合、カーバッテリーをDC24V電源と
して用いることができ、また、カーライタ−受口に接続
してDC12V電源として使用することができる。さら
に、電池を備えてバックアップ用DC12V電源として
用いることができ、このバックアップ用電源には充電可
能な電池を用いることができる。
の電源を選択可能に構成されており、選択した電源の電
力を温度制御回路32へ出力するようになっている。こ
れらの電源のうち直流電源については、冷蔵庫を車載用
として用いる場合、カーバッテリーをDC24V電源と
して用いることができ、また、カーライタ−受口に接続
してDC12V電源として使用することができる。さら
に、電池を備えてバックアップ用DC12V電源として
用いることができ、このバックアップ用電源には充電可
能な電池を用いることができる。
温度制御回路32は、電圧比較器を内蔵し、冷蔵部2内
に設けられたサーミスタ33の出力と設定値とを比較し
、容器収納室9〜13内の温度を設定値に維持するため
の電流をペルチェ素子21へ供給するように構成されて
いる。
に設けられたサーミスタ33の出力と設定値とを比較し
、容器収納室9〜13内の温度を設定値に維持するため
の電流をペルチェ素子21へ供給するように構成されて
いる。
自動販売部5は金銭投入口34を有し、金銭投入口34
に投入された金銭に応動して容器収納室9〜13内の容
器14〜18の離脱を自在とするように構成されている
。すなわち、金銭投入口34から所定の金銭を投入すれ
ば、容器14〜18を支持する支持装置のロック状態が
解除され、金銭を投入する毎に容器14〜18を容器収
納室9〜13から1本づつ取り出すことができる。
に投入された金銭に応動して容器収納室9〜13内の容
器14〜18の離脱を自在とするように構成されている
。すなわち、金銭投入口34から所定の金銭を投入すれ
ば、容器14〜18を支持する支持装置のロック状態が
解除され、金銭を投入する毎に容器14〜18を容器収
納室9〜13から1本づつ取り出すことができる。
以上の構成において、本実施例における冷蔵庫の冷却特
性を実測したところ、第7図に示すような結果が得られ
た。
性を実測したところ、第7図に示すような結果が得られ
た。
第7図の冷却特性は、庫内容積を0.251、外気温度
25℃のときの実測結果を示す。なお、庫内の設定温度
は15℃とし、高温側の放熱はファン22による空冷を
行なった。
25℃のときの実測結果を示す。なお、庫内の設定温度
は15℃とし、高温側の放熱はファン22による空冷を
行なった。
第7図から明らかな如く、冷却温度が設定温度までに達
する時間は10分以内であることが確認された。
する時間は10分以内であることが確認された。
また、第8図に示すように、ペルチェ素子21に供給さ
れる電流の変動特性を実測したところ、電流の変化は庫
内温度が設定値に近づくにつれて急激に減少し、非常に
小さな値となり、温度が設定値となった後は庫内設定温
度を維持するための電流が流れることになる。そしてこ
の最小電流値は断熱状態に大きく依存するものであるが
、小形化により、O,LA以下になり、バックアップ電
池が使用可能となる。このことから、庫内を設定温度ま
で冷却した後バックアップ電池電源に切換えることによ
り、小形冷蔵庫が携帯用として使用可能となる。なお、
第8図の特性曲線工、は設定温度15℃、特性曲線工、
は0℃の場合を示している。
れる電流の変動特性を実測したところ、電流の変化は庫
内温度が設定値に近づくにつれて急激に減少し、非常に
小さな値となり、温度が設定値となった後は庫内設定温
度を維持するための電流が流れることになる。そしてこ
の最小電流値は断熱状態に大きく依存するものであるが
、小形化により、O,LA以下になり、バックアップ電
池が使用可能となる。このことから、庫内を設定温度ま
で冷却した後バックアップ電池電源に切換えることによ
り、小形冷蔵庫が携帯用として使用可能となる。なお、
第8図の特性曲線工、は設定温度15℃、特性曲線工、
は0℃の場合を示している。
このように、清涼飲料水等を収納するビンを冷却する場
合でも短時間で冷却することができる。
合でも短時間で冷却することができる。
なお、上記の実施例ではケース23の前側のみを透明資
材23aで形成したが、ケース23全体を透明資材で形
成してもよい、また、透明資材は半透明のものを用いて
もよい、また、自動販売部5については必ずしも設けな
くともよい。
材23aで形成したが、ケース23全体を透明資材で形
成してもよい、また、透明資材は半透明のものを用いて
もよい、また、自動販売部5については必ずしも設けな
くともよい。
「発明の効果」
上記した通り、本発明の電子式小形冷蔵庫は、熱電冷却
素子を用いて容器収納室を冷却するようにしたので、冷
蔵庫を薄型でしかも超重形にすることができと共に、消
費電力が少なく熱効率の高い冷蔵庫となる。
素子を用いて容器収納室を冷却するようにしたので、冷
蔵庫を薄型でしかも超重形にすることができと共に、消
費電力が少なく熱効率の高い冷蔵庫となる。
また、冷蔵庫を透明な資材で形成しているので、冷蔵庫
を開けることなく庫外から収納された冷却物を目視する
ことが可能となる。
を開けることなく庫外から収納された冷却物を目視する
ことが可能となる。
この結果、冷却物の庫内存否の確認が容易となると共に
、このような冷蔵庫をタクシ−やバス等に設置すること
により、収納された冷却物容器のラベルが庫外より注目
されるため、清涼飲料水等の宣伝効果が期待できる。
、このような冷蔵庫をタクシ−やバス等に設置すること
により、収納された冷却物容器のラベルが庫外より注目
されるため、清涼飲料水等の宣伝効果が期待できる。
第1図は本発明の一実施例を示す電子式小形冷蔵庫の斜
視図、第2図は同冷蔵庫の縦断面を示す概略図、第3図
は上記冷蔵庫の横断面を示す概略図、第4図はペルチェ
素子の原理を説明するための説明図、第5図はペルチェ
素子の構成説明図、第6図は電源部の構成図、第7図は
庫内容積0゜25Mのときの冷却特性図、第8図はペル
チェ素子の電流変動特性図である。 1・・・冷蔵庫 2・・・冷蔵部 3・・・熱交換部 4・・・電源プラグ 5・・・自動販売部 6・・・容器支持部 7・・・ケース蓋 9〜13・・・容器収納室 14〜18・・・冷却物容器 第4図 一電界 7 2 3 4 5 6 7 8 9 10時間(h「
) 吟rIl′?Chr)
視図、第2図は同冷蔵庫の縦断面を示す概略図、第3図
は上記冷蔵庫の横断面を示す概略図、第4図はペルチェ
素子の原理を説明するための説明図、第5図はペルチェ
素子の構成説明図、第6図は電源部の構成図、第7図は
庫内容積0゜25Mのときの冷却特性図、第8図はペル
チェ素子の電流変動特性図である。 1・・・冷蔵庫 2・・・冷蔵部 3・・・熱交換部 4・・・電源プラグ 5・・・自動販売部 6・・・容器支持部 7・・・ケース蓋 9〜13・・・容器収納室 14〜18・・・冷却物容器 第4図 一電界 7 2 3 4 5 6 7 8 9 10時間(h「
) 吟rIl′?Chr)
Claims (1)
- 清涼飲料水などの入った複数の容器を収納する各々の容
器収納室を備え、かつ、冷却機構に熱電冷却素子を用い
た電子式小形冷蔵庫において、上記容器収納室を形成す
る容器支持部と冷蔵庫ケースの全部またはその一部を透
明または半透明の資材で構成したことを特徴とする電子
式小形冷蔵庫。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21126889A JPH0375470A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 電子式小形冷蔵庫 |
| KR1019900002168A KR910005009A (ko) | 1989-08-15 | 1990-02-21 | 전자식 소형 냉장고 |
| US07/500,702 US5029446A (en) | 1989-08-15 | 1990-03-28 | Electronic compact refrigerator |
| GB9008147A GB2235579B (en) | 1989-08-15 | 1990-04-10 | Compact electronic refrigerator |
| DE4012944A DE4012944A1 (de) | 1989-08-15 | 1990-04-24 | Elektronischer kompakt-kuehlschrank |
| FR9007355A FR2651033A1 (fr) | 1989-08-15 | 1990-06-13 | Refrigerateur electronique compact |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21126889A JPH0375470A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 電子式小形冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0375470A true JPH0375470A (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=16603103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21126889A Pending JPH0375470A (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-18 | 電子式小形冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0375470A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105020956A (zh) * | 2015-05-13 | 2015-11-04 | 秦海宽 | 一种便携式低温冷藏箱 |
-
1989
- 1989-08-18 JP JP21126889A patent/JPH0375470A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105020956A (zh) * | 2015-05-13 | 2015-11-04 | 秦海宽 | 一种便携式低温冷藏箱 |
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