JPH0375496A - プレート型熱交換器 - Google Patents
プレート型熱交換器Info
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- JPH0375496A JPH0375496A JP21002689A JP21002689A JPH0375496A JP H0375496 A JPH0375496 A JP H0375496A JP 21002689 A JP21002689 A JP 21002689A JP 21002689 A JP21002689 A JP 21002689A JP H0375496 A JPH0375496 A JP H0375496A
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 19
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/02—Header boxes; End plates
- F28F9/026—Header boxes; End plates with static flow control means, e.g. with means for uniformly distributing heat exchange media into conduits
- F28F9/0265—Header boxes; End plates with static flow control means, e.g. with means for uniformly distributing heat exchange media into conduits by using guiding means or impingement means inside the header box
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D9/00—Heat-exchange apparatus having stationary plate-like or laminated conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall
- F28D9/0031—Heat-exchange apparatus having stationary plate-like or laminated conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall the conduits for one heat-exchange medium being formed by paired plates touching each other
- F28D9/0043—Heat-exchange apparatus having stationary plate-like or laminated conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall the conduits for one heat-exchange medium being formed by paired plates touching each other the plates having openings therein for circulation of at least one heat-exchange medium from one conduit to another
- F28D9/005—Heat-exchange apparatus having stationary plate-like or laminated conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall the conduits for one heat-exchange medium being formed by paired plates touching each other the plates having openings therein for circulation of at least one heat-exchange medium from one conduit to another the plates having openings therein for both heat-exchange media
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F3/00—Plate-like or laminated elements; Assemblies of plate-like or laminated elements
- F28F3/08—Elements constructed for building-up into stacks, e.g. capable of being taken apart for cleaning
- F28F3/083—Elements constructed for building-up into stacks, e.g. capable of being taken apart for cleaning capable of being taken apart
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、多数の伝熱板間を流れる流体相互において熱
交換を行うプレート型熱交換器に関する。
交換を行うプレート型熱交換器に関する。
〈従来の技術〉
従来のプレート型熱交換器の斜視図を第4図に表したよ
うに、該熱交換器においては、薄い金属プレートをプレ
ス加工等によって成形してなる伝熱板11を多数枚積層
して伝熱部材10を構成し、且つこれを両側から厚い金
属製の固定板12及び可動板13で挾んで、締付ボルト
14により締付けて互いに固定している。これらは、固
定板12.可動板13の一方、又は両方に設けた支持#
15と、装置を吊り下げるための梁16の支柱17に設
けた支持脚18によって支持されている。
うに、該熱交換器においては、薄い金属プレートをプレ
ス加工等によって成形してなる伝熱板11を多数枚積層
して伝熱部材10を構成し、且つこれを両側から厚い金
属製の固定板12及び可動板13で挾んで、締付ボルト
14により締付けて互いに固定している。これらは、固
定板12.可動板13の一方、又は両方に設けた支持#
15と、装置を吊り下げるための梁16の支柱17に設
けた支持脚18によって支持されている。
また前記伝熱部材10の一部を分解して表したのが第5
図である。数回に示すように、夫々の伝熱板11の四隅
には貫通孔19,20゜21.22が穿設されている。
図である。数回に示すように、夫々の伝熱板11の四隅
には貫通孔19,20゜21.22が穿設されている。
これらの伝熱板11は次の2つのタイプに分けられる。
つまりその1つのタイプにおいては、上下方向に対をな
す貫通孔19.20の夫々を内側に取り囲むようにして
、ガスケット23が伝熱板11上にwI着固設されてい
ると共に、これらの貫通孔19.20に隣接する対であ
る貫通孔21.12は、夫々別個に該伝熱板11上に密
着固設されたガスケット24によって取り囲まれている
。
す貫通孔19.20の夫々を内側に取り囲むようにして
、ガスケット23が伝熱板11上にwI着固設されてい
ると共に、これらの貫通孔19.20に隣接する対であ
る貫通孔21.12は、夫々別個に該伝熱板11上に密
着固設されたガスケット24によって取り囲まれている
。
さらに該タイプの伝熱板11に隣接して配される他のタ
イプの伝熱板11においては、一対の貫通孔21.22
の夫々を内側に取り囲むようにして、ガスケット23が
伝熱板11上に密着固設されていると共に、残る一対の
貫通孔19.20は、夫々別個に該伝熱板11上に密着
固設されたガスケット24によって取り囲まれている。
イプの伝熱板11においては、一対の貫通孔21.22
の夫々を内側に取り囲むようにして、ガスケット23が
伝熱板11上に密着固設されていると共に、残る一対の
貫通孔19.20は、夫々別個に該伝熱板11上に密着
固設されたガスケット24によって取り囲まれている。
こうして前述した如き2つのタイプの伝熱板11が次々
と隣接して重ね合わされることにより、該伝熱部材10
が構成されると共に該伝熱部材10内を流れる熱交換流
体の流路が形成される。
と隣接して重ね合わされることにより、該伝熱部材10
が構成されると共に該伝熱部材10内を流れる熱交換流
体の流路が形成される。
つまり第6図に前記伝熱部材10の側面断面図を表した
ように、重なり合う貫通孔19及び伝熱板間に介在する
ガスケット23,24により熱交換流体の流路が形成さ
れ、ここでは該流路に沿って供給管25が嵌挿されてい
る。供給管25の入口部(図中左側)は、固定板12の
上部に穿設した入口ノズル26に連結されていると共に
、該供給IW25の図中右側に位置する端部は閉塞され
ている。さらに該供給管25の下部には流出口27が形
成され、該流出口27を経て熱交換流体が下方へと流れ
出る。
ように、重なり合う貫通孔19及び伝熱板間に介在する
ガスケット23,24により熱交換流体の流路が形成さ
れ、ここでは該流路に沿って供給管25が嵌挿されてい
る。供給管25の入口部(図中左側)は、固定板12の
上部に穿設した入口ノズル26に連結されていると共に
、該供給IW25の図中右側に位置する端部は閉塞され
ている。さらに該供給管25の下部には流出口27が形
成され、該流出口27を経て熱交換流体が下方へと流れ
出る。
このように流下した熱交換流体は、隣接する伝熱板11
とこれらの伝熱板11に挾まれるガスケット23とによ
って1つおきに形成される熱交換流路28内を流れろ。
とこれらの伝熱板11に挾まれるガスケット23とによ
って1つおきに形成される熱交換流路28内を流れろ。
そして該流れは、重なり合う貫通孔20及び伝熱板間に
介在するガスケット23.24により形成された排出流
路29内に流れ込み、さらに固定板12の下部に穿設さ
れた出口ノズル30より外部へと排出される。
介在するガスケット23.24により形成された排出流
路29内に流れ込み、さらに固定板12の下部に穿設さ
れた出口ノズル30より外部へと排出される。
一方、他の一対の貫通孔21.22等により形成される
流路内には、前述した熱交換流体と熱交換を行う別の流
体が流され且つ該流体の流れは前述した熱交換流体の流
れ方向と逆方向に設定されている。
流路内には、前述した熱交換流体と熱交換を行う別の流
体が流され且つ該流体の流れは前述した熱交換流体の流
れ方向と逆方向に設定されている。
つまり、重なり合う貫通孔22及びガスケット23.2
4により図示しない供給流路が形成される。そして、固
定板12の下部に穿設された入口ノズル31より流入し
該供給流路内を流れる熱交換流体は、隣接する伝熱板1
1とこれらの伝熱板11に挾まれろガスケット23とに
より形成され且つ前記熱交換流Wi28と隣接して位置
する熱交換流路32内を、図中下方から上方へと流れ、
この間に夫々の熱交換流路28.32内を流れる流体間
で熱交換が行われる。こうして流体はさらに、重なり合
う貫通孔21及びガスケット23゜24により形成され
る図示しない排出流路を流れ、固定板12の上部に穿設
された出口ノズル33より外部へ排出される。
4により図示しない供給流路が形成される。そして、固
定板12の下部に穿設された入口ノズル31より流入し
該供給流路内を流れる熱交換流体は、隣接する伝熱板1
1とこれらの伝熱板11に挾まれろガスケット23とに
より形成され且つ前記熱交換流Wi28と隣接して位置
する熱交換流路32内を、図中下方から上方へと流れ、
この間に夫々の熱交換流路28.32内を流れる流体間
で熱交換が行われる。こうして流体はさらに、重なり合
う貫通孔21及びガスケット23゜24により形成され
る図示しない排出流路を流れ、固定板12の上部に穿設
された出口ノズル33より外部へ排出される。
既述してきたような従来のプレート型熱交換器の構成等
を模式的に表すと第7図のようになる。即ち、該熱交換
器の伝熱部材10内に形成された一方の供給流路(供給
管25)の上流側にはポンプ34が設けられて、該ポン
プ34により供給流路(供給管25)内に一方の熱交換
流体35が圧送され、さらに伝熱板間の熱交換流路28
内を流れ排出流路29を経て外部へ放出される。
を模式的に表すと第7図のようになる。即ち、該熱交換
器の伝熱部材10内に形成された一方の供給流路(供給
管25)の上流側にはポンプ34が設けられて、該ポン
プ34により供給流路(供給管25)内に一方の熱交換
流体35が圧送され、さらに伝熱板間の熱交換流路28
内を流れ排出流路29を経て外部へ放出される。
また同じく伝熱部材lo内に形成された他方の供給流路
36の上流側にはポンプ37が設けられて、該ポンプに
より供給流路36内に他方の熱交換流体38が圧送され
、さらに伝熱板間の熱交換流路32内を流れ、その間に
隣接する前記熱交換流路28内の流体と熱交換が行われ
る。そしてこの後に排出流939内を流れ出口ノズル3
3より外部へと送出されろ。
36の上流側にはポンプ37が設けられて、該ポンプに
より供給流路36内に他方の熱交換流体38が圧送され
、さらに伝熱板間の熱交換流路32内を流れ、その間に
隣接する前記熱交換流路28内の流体と熱交換が行われ
る。そしてこの後に排出流939内を流れ出口ノズル3
3より外部へと送出されろ。
〈発明が解決しようとする課題〉
第6図に示したような従来のプレート型熱交換器におい
ては、熱交換流体35が供給管26内に流入すると、該
流体35は順次伝熱板間に形成された熱交換流路28内
へと流下してゆく。
ては、熱交換流体35が供給管26内に流入すると、該
流体35は順次伝熱板間に形成された熱交換流路28内
へと流下してゆく。
このため供給管25内の熱交換流体35の流速は下流側
はど小さくなると共に、熱交換流路28内の流体35の
流速も、下流側(図中右側)に位置する熱交換流路28
内のものほど低下する傾向がある。従って例えば、熱交
換流体35として海水を用いた場合には、前述したよう
な流速の低下する流路内において、海水中の微生物や夾
雑物が滞溜付着してこれらの流路を狭め、以て一層の流
速低下をひき起こし該熱交換を阻害してしまうという問
題があった。
はど小さくなると共に、熱交換流路28内の流体35の
流速も、下流側(図中右側)に位置する熱交換流路28
内のものほど低下する傾向がある。従って例えば、熱交
換流体35として海水を用いた場合には、前述したよう
な流速の低下する流路内において、海水中の微生物や夾
雑物が滞溜付着してこれらの流路を狭め、以て一層の流
速低下をひき起こし該熱交換を阻害してしまうという問
題があった。
また熱交換流体として海水を用いる場合、特に冬期の海
水の水温は、該熱交換器の設計温度と大きく異なり得る
ので、該海水の流量を絞って熱交換の効率を上げてやる
必要を生じる。しかるにここでも熱交換流g@28内の
流速が大きく低下して、前述した如き問題を一層助長し
てしまうという課題があった。
水の水温は、該熱交換器の設計温度と大きく異なり得る
ので、該海水の流量を絞って熱交換の効率を上げてやる
必要を生じる。しかるにここでも熱交換流g@28内の
流速が大きく低下して、前述した如き問題を一層助長し
てしまうという課題があった。
く課題を解決するための手段〉
本発明によるプレート型熱交換器は、多数の伝熱板を積
層して形成した伝熱部材と、夫々の前記伝熱板の間に形
成され熱交換液が流される熱交換流路と、前記伝熱板の
前記積層方向に沿って設けられ前記熱交換流路に前記熱
交換液を送り込む供給流路及び前記熱交換流路から前記
熱交換液を排出する排出流路とを備えたプレート型熱交
換器において、前記供給流路内を流れる前記熱交換液の
流速低下を防ぐ流速維持手段を前記供給流路に設けたこ
とを特徴とするものである。
層して形成した伝熱部材と、夫々の前記伝熱板の間に形
成され熱交換液が流される熱交換流路と、前記伝熱板の
前記積層方向に沿って設けられ前記熱交換流路に前記熱
交換液を送り込む供給流路及び前記熱交換流路から前記
熱交換液を排出する排出流路とを備えたプレート型熱交
換器において、前記供給流路内を流れる前記熱交換液の
流速低下を防ぐ流速維持手段を前記供給流路に設けたこ
とを特徴とするものである。
また前記流速維持手段を、前記供給流路内に設けられ且
つ前記熱交換液の流れ方向下流側にゆくほど前記供給流
路の断面積を狭める仕切部材、或いはまた前記供給流路
の上流側と下流側とを連結するバイパス管で構成すると
共に、さらには、前記熱交換液の前記供給流路入口位置
での液温を調整するため、前記排出流路の下流側と前記
供給流路の上流側とを管路で連結したことを特徴とする
ものである。
つ前記熱交換液の流れ方向下流側にゆくほど前記供給流
路の断面積を狭める仕切部材、或いはまた前記供給流路
の上流側と下流側とを連結するバイパス管で構成すると
共に、さらには、前記熱交換液の前記供給流路入口位置
での液温を調整するため、前記排出流路の下流側と前記
供給流路の上流側とを管路で連結したことを特徴とする
ものである。
く作
用〉
伝熱板の積層方向に沿って形成された供給流路内を熱交
換液が流れ、さらに該供給流路に連通し且つ積層された
伝熱板間に形成された熱交換流路内を熱交換液が流れる
うちょこ相互に熱交換が行われ、この後、排出流路を経
て外部へ放出される。
換液が流れ、さらに該供給流路に連通し且つ積層された
伝熱板間に形成された熱交換流路内を熱交換液が流れる
うちょこ相互に熱交換が行われ、この後、排出流路を経
て外部へ放出される。
この際、供給流路内の流れの流速低下を防ぐ流速維持手
段を、該供給流路に設けたことにより、全ての熱交換流
路に流入する流れの流速を平均化できる。
段を、該供給流路に設けたことにより、全ての熱交換流
路に流入する流れの流速を平均化できる。
また前記流速維持手段として設けた仕切部材は、供給流
路の下流側にゆくほど該流路の断面積を小さくするため
、下流側はど流量の減少する供給流路内流れの流速を低
下させることがない。さらには、供給流路の上流側と下
流側とを連結するバイパス管を設け、該バイパス管内に
も熱交換液を流すこととしたので、供給流路内の流速を
より大きく維持することができる。また排出流路の下流
側と供給流路の上流側とを管路で連結したことにより、
排出流路より流出した加熱された流体を供給すべき流体
と混合させ、以て液温を上昇させた状態で該熱交換器に
供給することができろ。
路の下流側にゆくほど該流路の断面積を小さくするため
、下流側はど流量の減少する供給流路内流れの流速を低
下させることがない。さらには、供給流路の上流側と下
流側とを連結するバイパス管を設け、該バイパス管内に
も熱交換液を流すこととしたので、供給流路内の流速を
より大きく維持することができる。また排出流路の下流
側と供給流路の上流側とを管路で連結したことにより、
排出流路より流出した加熱された流体を供給すべき流体
と混合させ、以て液温を上昇させた状態で該熱交換器に
供給することができろ。
く夾 施 例〉
以下、本発明によるプレート型熱交換器の一実施例を図
面を参照して詳細に説明する。
面を参照して詳細に説明する。
なお、従来の技術と同一の部材には同一の符号を付して
表すと共に、重複する詳細な説明は省略する。
表すと共に、重複する詳細な説明は省略する。
との一実施例に係る概略構成断面図を第1図に示した。
同図は既述した第6図に対応する図面であり、概ね以下
の点において、第6図に示した従来例と異なっている。
の点において、第6図に示した従来例と異なっている。
即ち、供給管25内には、頂点側を該供給管25の上流
側(図中左側)に位置させるようにして略円錐形状の仕
切部材41が、供給管25と略同心状に挿入されている
。咳仕切部材41の図中左端部は1gg塞されていると
共に、支持部材42によって供給管25内に固定されて
いる。また仕切部材41の右端部は、フランジ43!と
よって固定板12に固設されていると共に、該フランジ
43は供給9125の右端部を閉塞させている。ここで
支持部材42は、供給管25の断面積に比して十分小さ
いものであるため、供給#R25の図中右側より流入し
た熱交換流体35は、その流れをほとんど阻害されるこ
となく該支持部材42を通り過ぎ、さらに、仕切部材4
1の外表面と供給管25の内表面との間に形成された仕
切流路44内を流れる。
側(図中左側)に位置させるようにして略円錐形状の仕
切部材41が、供給管25と略同心状に挿入されている
。咳仕切部材41の図中左端部は1gg塞されていると
共に、支持部材42によって供給管25内に固定されて
いる。また仕切部材41の右端部は、フランジ43!と
よって固定板12に固設されていると共に、該フランジ
43は供給9125の右端部を閉塞させている。ここで
支持部材42は、供給管25の断面積に比して十分小さ
いものであるため、供給#R25の図中右側より流入し
た熱交換流体35は、その流れをほとんど阻害されるこ
となく該支持部材42を通り過ぎ、さらに、仕切部材4
1の外表面と供給管25の内表面との間に形成された仕
切流路44内を流れる。
ところで該仕切流u44は、前述したような形状及び取
付状態を有する仕切部材41により形成されるので、流
れの下流側にゆくほど、該仕切流路44の流れと直交す
る平面内の断面積は減少する。従って、一方で供給管2
5内に流入した熱交換流体35の流量は、順次伝熱板間
に形成された熱交換流路2B内に流下してしだいに減少
してゆくものの、前記仕切流路44内を流れる内に漸次
流路断面積が減少するため、該流れの流速はほとんど低
下しないのである。よって各熱交換流路28内を流れる
熱交換流体35の流速は常に高い値で維持され、該熱交
換流体35として海水等を用いたとしても微生物等の夾
雑物が熱交換流路28内に付着するなどのことがなく、
以て良好な熱交換が実現する。
付状態を有する仕切部材41により形成されるので、流
れの下流側にゆくほど、該仕切流路44の流れと直交す
る平面内の断面積は減少する。従って、一方で供給管2
5内に流入した熱交換流体35の流量は、順次伝熱板間
に形成された熱交換流路2B内に流下してしだいに減少
してゆくものの、前記仕切流路44内を流れる内に漸次
流路断面積が減少するため、該流れの流速はほとんど低
下しないのである。よって各熱交換流路28内を流れる
熱交換流体35の流速は常に高い値で維持され、該熱交
換流体35として海水等を用いたとしても微生物等の夾
雑物が熱交換流路28内に付着するなどのことがなく、
以て良好な熱交換が実現する。
第2図には他の一実施例を表した。即ち、この例では、
円錐形状の仕切部材41を用いる代わりに、略板状の仕
切部材45を供給管25内に取り付けている。詳述する
と、該仕切部材42の一端側は、供給管25内の図中左
端上部に取り付けられていると共に、仕切部材42の他
端側は供給管25内の図中右端下部に取り付けられてい
る。従って、供給管25内の仕切流!R1I46の断向
積は、流れ方向下流側にゆくほど小さくなっている。こ
のため第1図により既述した実施例と同様の作用及び効
果を生じる。
円錐形状の仕切部材41を用いる代わりに、略板状の仕
切部材45を供給管25内に取り付けている。詳述する
と、該仕切部材42の一端側は、供給管25内の図中左
端上部に取り付けられていると共に、仕切部材42の他
端側は供給管25内の図中右端下部に取り付けられてい
る。従って、供給管25内の仕切流!R1I46の断向
積は、流れ方向下流側にゆくほど小さくなっている。こ
のため第1図により既述した実施例と同様の作用及び効
果を生じる。
ところで第1図及び第2図を用いて説明した実施例にお
いては、仕切部材41.45の夫々を供給管25内に設
けたが、該供給管25を取り付けず、従って貫通孔19
及びガスケット23.24より形成される供給流路内に
直接挿設してもよい。またもちろんこれらの仕切部材4
1.45は、他の供給流路つまり貫通孔22及びガスケ
ット23,24に゛より形成される流路内に挿設されて
もよい。さらにはこれら仕切部材41.45の形状も、
前記実施例のみに限定されず、要するに供給流路の断面
積を流れの下流側はど小さくする形状のものであればよ
い。
いては、仕切部材41.45の夫々を供給管25内に設
けたが、該供給管25を取り付けず、従って貫通孔19
及びガスケット23.24より形成される供給流路内に
直接挿設してもよい。またもちろんこれらの仕切部材4
1.45は、他の供給流路つまり貫通孔22及びガスケ
ット23,24に゛より形成される流路内に挿設されて
もよい。さらにはこれら仕切部材41.45の形状も、
前記実施例のみに限定されず、要するに供給流路の断面
積を流れの下流側はど小さくする形状のものであればよ
い。
また他の一実施例を第3図に示した。同図は、従来例を
表した第7図に対応するものであり、該従来例と同一の
部材には同一の符号を付して表しである。
表した第7図に対応するものであり、該従来例と同一の
部材には同一の符号を付して表しである。
即ち本実施例においては、供給流$36と該供給流路3
6の最下流側に位置する熱交換流路32との分岐部Pか
ら、さらにバイパス管47が分岐している。一方、該バ
イパス管の末端は、供給流路36に連通して設けられた
ポンプ37の一人口側の流g&48に連結されている。
6の最下流側に位置する熱交換流路32との分岐部Pか
ら、さらにバイパス管47が分岐している。一方、該バ
イパス管の末端は、供給流路36に連通して設けられた
ポンプ37の一人口側の流g&48に連結されている。
従って、前記バイパス管が設けられたことにより、ポン
プ37から従来に比して大きな流量の熱交換流体38を
圧送することができるので、供給流路36の下流側に至
っても、熱交換流体38の流速は比較的大きな値で維持
される。このため熱交換流体38として海水等を用いた
としても、各熱交換流路32内の流速を大きく低下させ
ることがないので、該熱交換流路32内への海水中の種
々の夾雑物等の付着を防止し、以て良好な熱交換を実現
できるのである。
プ37から従来に比して大きな流量の熱交換流体38を
圧送することができるので、供給流路36の下流側に至
っても、熱交換流体38の流速は比較的大きな値で維持
される。このため熱交換流体38として海水等を用いた
としても、各熱交換流路32内の流速を大きく低下させ
ることがないので、該熱交換流路32内への海水中の種
々の夾雑物等の付着を防止し、以て良好な熱交換を実現
できるのである。
また本実施例では、排出流Ji@39とポンプ37の上
流側の流路48とをいま1つのバイパス管49によって
連通させている。該バイパス管49によれば、熱交換流
路32を経て熱交換した熱交換流体38を、再びポンプ
37の入口側の熱交換前の流体と混合することで、該熱
交換前の熱交換流体37の温度を調整できる。従って、
熱交換流体38として海水を用いることにより例えば季
節等によって大きな温度変動を伴う場合、該熱交換流体
38の温度を調整して当該熱交換器の設計値に近ずける
ことができるので、より良好な熱交換が実現されろ。
流側の流路48とをいま1つのバイパス管49によって
連通させている。該バイパス管49によれば、熱交換流
路32を経て熱交換した熱交換流体38を、再びポンプ
37の入口側の熱交換前の流体と混合することで、該熱
交換前の熱交換流体37の温度を調整できる。従って、
熱交換流体38として海水を用いることにより例えば季
節等によって大きな温度変動を伴う場合、該熱交換流体
38の温度を調整して当該熱交換器の設計値に近ずける
ことができるので、より良好な熱交換が実現されろ。
ところで本実施例では、ポンプ37により圧送される熱
交換流体38に係る流路にのみバイパス管47.49を
設けたが、他方の熱交換流体35に係る流路にも同様の
バイパス管を設けてもよい。
交換流体38に係る流路にのみバイパス管47.49を
設けたが、他方の熱交換流体35に係る流路にも同様の
バイパス管を設けてもよい。
〈発明の効果〉
本発明のプレート型熱交換器によれば、多数の積層した
伝熱板の間に熱交換流路を形成し、該熱交換流路に対し
て熱交換液を送排出する供給流路及び排出流路の夫々を
伝熱板の積層方向に沿って設け、さらには供給流路内の
熱交換液の流速低下を防ぐために、該供給流路内の断面
積を下流側はど小さくする仕切部材、或いは供給流路の
上流側と下流側とを連結するバイパス管等の流速維持手
段を設けたことにより、夫々の熱交換流路内の流速を比
較的大きな値に維持できるので、該熱交換流路内への種
々の夾雑物等の付着を防止でき、以て良好且つ効率の良
い熱交換が実現されろ。
伝熱板の間に熱交換流路を形成し、該熱交換流路に対し
て熱交換液を送排出する供給流路及び排出流路の夫々を
伝熱板の積層方向に沿って設け、さらには供給流路内の
熱交換液の流速低下を防ぐために、該供給流路内の断面
積を下流側はど小さくする仕切部材、或いは供給流路の
上流側と下流側とを連結するバイパス管等の流速維持手
段を設けたことにより、夫々の熱交換流路内の流速を比
較的大きな値に維持できるので、該熱交換流路内への種
々の夾雑物等の付着を防止でき、以て良好且つ効率の良
い熱交換が実現されろ。
第1図は本発明によるプレート型熱交換器の一実施例に
係る概略構成断面図、第2図は他の一実施例に係る概略
構成断面図、第3図は他の一実施例に係る概念図、第4
図は従来例を表す斜視図、第5図は伝熱板を分離して表
した説明図、第6図は従来例に係る概略構成断面図、第
7図はこの従来例に係る概念図である。 図面中、11は伝熱板、12は固定板、13は可動板、
19,20,21,22は貫通孔、23.24はガスケ
ット、25は供給管、28゜32は熱交換流路、29.
39は排出流路、34.37はポンプ、35.38は熱
交換流体、41.45は仕切部材、44.46は仕切流
路、47.49はバイパス管である。 第1図 12:固定板 :熱交換流体 :イ士切部材 :支持部材 :イ士切流路 第2 図 11:伝熱板 12:固定板 6 :イ士切流路 第4 図 6 第5 図 第6図
係る概略構成断面図、第2図は他の一実施例に係る概略
構成断面図、第3図は他の一実施例に係る概念図、第4
図は従来例を表す斜視図、第5図は伝熱板を分離して表
した説明図、第6図は従来例に係る概略構成断面図、第
7図はこの従来例に係る概念図である。 図面中、11は伝熱板、12は固定板、13は可動板、
19,20,21,22は貫通孔、23.24はガスケ
ット、25は供給管、28゜32は熱交換流路、29.
39は排出流路、34.37はポンプ、35.38は熱
交換流体、41.45は仕切部材、44.46は仕切流
路、47.49はバイパス管である。 第1図 12:固定板 :熱交換流体 :イ士切部材 :支持部材 :イ士切流路 第2 図 11:伝熱板 12:固定板 6 :イ士切流路 第4 図 6 第5 図 第6図
Claims (3)
- (1)多数の伝熱板を積層して形成した伝熱部材と、夫
々の前記伝熱板の間に形成され熱交換液が流される熱交
換流路と、前記伝熱板の前記積層方向に沿って設けられ
前記熱交換流路に前記熱交換液を送り込む供給流路及び
前記熱交換流路から前記熱交換液を排出する排出流路と
を備えたプレート型熱交換器において、前記供給流路内
を流れる前記熱交換液の流速低下を防ぐ流速維持手段を
前記供給流路に設けたことを特徴とするプレート型熱交
換器。 - (2)前記流速維持手段は、前記供給流路内に設けられ
且つ前記熱交換液の流れ方向下流側にゆくほど前記供給
流路の断面積を狭める仕切部材であることを特徴とする
請求項(1)に記載のプレート型熱交換器。 - (3)前記流速維持手段は、前記供給流路の上流側と下
流側とを連結するバイパス管であると共に、前記熱交換
液の前記供給流路入口位置での液温を調整するため、前
記排出流路の下流側と前記供給流路の上流側とを管路で
連結したことを特徴とする請求項(1)に記載のプレー
ト型熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21002689A JPH0375496A (ja) | 1989-08-16 | 1989-08-16 | プレート型熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21002689A JPH0375496A (ja) | 1989-08-16 | 1989-08-16 | プレート型熱交換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0375496A true JPH0375496A (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=16582588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21002689A Pending JPH0375496A (ja) | 1989-08-16 | 1989-08-16 | プレート型熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0375496A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5398579A (en) * | 1992-04-16 | 1995-03-21 | Bando Kiko Co., Ltd. | Glass plate cutting device |
| US5888268A (en) * | 1996-05-13 | 1999-03-30 | Bando Kiko Co., Ltd. | Glass-plate working apparatus |
| JP2003534521A (ja) * | 2000-05-19 | 2003-11-18 | アルファ・ラバル・コーポレイト・エービー | プレートパック、伝熱プレート、及びプレート熱交換機 |
| JP4897041B2 (ja) * | 2006-04-06 | 2012-03-14 | アルファ ラヴァル コーポレイト アクチボラゲット | プレート熱交換器 |
| CN103348210A (zh) * | 2011-02-04 | 2013-10-09 | 阿尔法拉瓦尔股份有限公司 | 板式换热器 |
-
1989
- 1989-08-16 JP JP21002689A patent/JPH0375496A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5398579A (en) * | 1992-04-16 | 1995-03-21 | Bando Kiko Co., Ltd. | Glass plate cutting device |
| US5857398A (en) * | 1992-04-16 | 1999-01-12 | Bando Kiko, Ltd. | Glass plate cutting device |
| US5888268A (en) * | 1996-05-13 | 1999-03-30 | Bando Kiko Co., Ltd. | Glass-plate working apparatus |
| JP2003534521A (ja) * | 2000-05-19 | 2003-11-18 | アルファ・ラバル・コーポレイト・エービー | プレートパック、伝熱プレート、及びプレート熱交換機 |
| JP4897041B2 (ja) * | 2006-04-06 | 2012-03-14 | アルファ ラヴァル コーポレイト アクチボラゲット | プレート熱交換器 |
| CN103348210A (zh) * | 2011-02-04 | 2013-10-09 | 阿尔法拉瓦尔股份有限公司 | 板式换热器 |
| CN103348210B (zh) * | 2011-02-04 | 2015-07-22 | 阿尔法拉瓦尔股份有限公司 | 板式换热器 |
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