JPH0375507A - パターン検査方法およびその装置 - Google Patents
パターン検査方法およびその装置Info
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- JPH0375507A JPH0375507A JP1211887A JP21188789A JPH0375507A JP H0375507 A JPH0375507 A JP H0375507A JP 1211887 A JP1211887 A JP 1211887A JP 21188789 A JP21188789 A JP 21188789A JP H0375507 A JPH0375507 A JP H0375507A
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- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、微細なパターンの高倍率像を所望の位置で検
査するためのパターン検査方法および装置に関し、特に
半導体パターンを煩雑なマニュアル操作なしに自動的に
検査することが可能な外観検査方法とその検査装置に関
するものである。
査するためのパターン検査方法および装置に関し、特に
半導体パターンを煩雑なマニュアル操作なしに自動的に
検査することが可能な外観検査方法とその検査装置に関
するものである。
走査型電子顕微鏡(以下、SEMと呼ぶ)は、電子銃か
ら放射された電子ビームをレンズ系で細く収束し、試料
上を走査することにより、試料表面から発生した2次電
子をシンチレータや光電倍増管により検出して、それを
映像信号として同期して走査するCRTデイスプレィ上
に像を描かせるようにしたものである。この場合の、倍
像率は、電子ビームの試料上の走査長とCRTデイスプ
レィ画面の対応する長さの比で決定される。
ら放射された電子ビームをレンズ系で細く収束し、試料
上を走査することにより、試料表面から発生した2次電
子をシンチレータや光電倍増管により検出して、それを
映像信号として同期して走査するCRTデイスプレィ上
に像を描かせるようにしたものである。この場合の、倍
像率は、電子ビームの試料上の走査長とCRTデイスプ
レィ画面の対応する長さの比で決定される。
SEMでは、主として固体試料の表面形状を観察するの
に適しており、焦点深度が深いという特質を持っている
。
に適しており、焦点深度が深いという特質を持っている
。
(x、y)およびSEMを用いて被検査パターンの所望
位置を検査する場合には、その所望位置がSEMの走査
領域に含まれるように被検査パターンを正しく位置決め
する必要がある。
位置を検査する場合には、その所望位置がSEMの走査
領域に含まれるように被検査パターンを正しく位置決め
する必要がある。
従来より、一般に用いられている位置決め方法としては
、検査に先立ち、被検査パターン内の特定パターンを用
いて、SEM走査領域の基準位置と方向、および被検査
パターンの基準位置と方向の関係を求めて、これらの関
係に基づいてパターンの所望位置がSEMの走査領域に
含まれるように被検査パターンを載置した試料台を移動
する方法が用いられていた。
、検査に先立ち、被検査パターン内の特定パターンを用
いて、SEM走査領域の基準位置と方向、および被検査
パターンの基準位置と方向の関係を求めて、これらの関
係に基づいてパターンの所望位置がSEMの走査領域に
含まれるように被検査パターンを載置した試料台を移動
する方法が用いられていた。
しかしながら、上記の方法では、必ずしも高い位置決め
精度を得ることはできないため、検査の度毎に使用者が
マニュアルで試料台位置やビームの走査開始位置を変更
するようにしている。
精度を得ることはできないため、検査の度毎に使用者が
マニュアルで試料台位置やビームの走査開始位置を変更
するようにしている。
(x、y)および例えば、特開昭62−62207号公
報に記載されているように、先ず、SEMの拡大率を下
げて、走査領域を広くすることによりその走査領域内に
所望のパターンを引き込み、その二次電子像からパター
ン基準位置のずれを検出した後、そのずれ分を補正して
、高倍率に上げ、検査を行う方法が提案されている。し
かし、この方法では、(イ)場所毎に拡大率を下げた後
に所望パターンを引き込み、再度拡大率を上げて検査を
するので、全体的な調整が不可能であること、および(
ロ)被検査パターンの位置ずれが大きいときには対応で
きないこと、さらに(ハ)被検査パターンが複雑なとき
や、近傍に所望パターンと類似したパターンが存在して
いるときには、所望パターンの位置を正しく検出できな
いこと、等の問題があった。
報に記載されているように、先ず、SEMの拡大率を下
げて、走査領域を広くすることによりその走査領域内に
所望のパターンを引き込み、その二次電子像からパター
ン基準位置のずれを検出した後、そのずれ分を補正して
、高倍率に上げ、検査を行う方法が提案されている。し
かし、この方法では、(イ)場所毎に拡大率を下げた後
に所望パターンを引き込み、再度拡大率を上げて検査を
するので、全体的な調整が不可能であること、および(
ロ)被検査パターンの位置ずれが大きいときには対応で
きないこと、さらに(ハ)被検査パターンが複雑なとき
や、近傍に所望パターンと類似したパターンが存在して
いるときには、所望パターンの位置を正しく検出できな
いこと、等の問題があった。
このように、被検査パターンの所望位置をSEMの走査
領域内の所望位置に位置決めするためには、被検査パタ
ーンを載置した試料台を正しく位置決めする必要がある
。しかしながら、試料台を移動する場合には、摩擦やガ
タが発生するため、必ずしも希望通りの位置に移動する
ことができない。さらに、試料台の移動には歪を伴うと
ともに、その歪は温度や経時変化等の影響により時間と
ともに変動するという問題がある。
領域内の所望位置に位置決めするためには、被検査パタ
ーンを載置した試料台を正しく位置決めする必要がある
。しかしながら、試料台を移動する場合には、摩擦やガ
タが発生するため、必ずしも希望通りの位置に移動する
ことができない。さらに、試料台の移動には歪を伴うと
ともに、その歪は温度や経時変化等の影響により時間と
ともに変動するという問題がある。
(x、y)およびSEMでは、前述のように試料表面か
ら発生した2次電子をシンチレータや光電倍増管により
検出して、それを映像信号として同期して走査するCR
Tデイスプレィ上に像を描かせるが、被検査パターンの
所望位置をSEM取得画像上の所望位置に位置決めする
場合、SEMビーム走査に伴う歪が、位置決め精度劣化
の原因になる。
ら発生した2次電子をシンチレータや光電倍増管により
検出して、それを映像信号として同期して走査するCR
Tデイスプレィ上に像を描かせるが、被検査パターンの
所望位置をSEM取得画像上の所望位置に位置決めする
場合、SEMビーム走査に伴う歪が、位置決め精度劣化
の原因になる。
さらに、このビーム走査に伴う歪は、SEMの拡大率お
よび加速電圧に依存して変動する。
よび加速電圧に依存して変動する。
本発明の目的は、このような従来の課題を解決し、被検
査パターンの所望位置をSEM取得画像上の所望位置に
、自動的に位置決めすることが可能なパターン検査方法
およびその装置を提供することにある。
査パターンの所望位置をSEM取得画像上の所望位置に
、自動的に位置決めすることが可能なパターン検査方法
およびその装置を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明のパターン検査方法は
、試料台を検出し、かつ移動する際の位置情報と、画像
上のパターン特定位置を検出し、かつ撮像する位置を移
動する際の位置情報を用いて、パターン位置に関する座
標系、試料台位置に関する座標系、撮像位置を移動する
ための操作量に関する撮像位置移動座標系、および画像
上に2次元配列された画像データの画素位置に関する画
像座標系の4つの座標系の関係を求め、座標系間の関係
から、パターン座標系で与えられた検査すべきパターン
位置、画像座標系で与えられた該パターン位置を表示す
べき画像位置、該パターン位置と画像位置を得るための
試料台位置、および撮像位置を移動するための操作量を
、それぞれ決定し、検査すべきパターン位置が画面上の
所望位置に出現するように、試料台および撮像位置を移
動することに特徴がある。(x、y)および本発明のパ
ターン検査装置は、試料台を移動する手段と、試料台の
位置を検出する手段と、走査型電子顕微鏡の走査領域を
移動する手段と、走査により試料から発生する2次電子
像を画像として記憶し、画像データ上でパターン特定位
置を検出する手段とを設け、被検査パターンの所望位置
が走査型電子顕微鏡が取得した画像上の所望位置に位置
決めされるように、被検査パターンを載置した試料台お
よび走査型電子顕微鏡の走査領域を移動することに特徴
がある。
、試料台を検出し、かつ移動する際の位置情報と、画像
上のパターン特定位置を検出し、かつ撮像する位置を移
動する際の位置情報を用いて、パターン位置に関する座
標系、試料台位置に関する座標系、撮像位置を移動する
ための操作量に関する撮像位置移動座標系、および画像
上に2次元配列された画像データの画素位置に関する画
像座標系の4つの座標系の関係を求め、座標系間の関係
から、パターン座標系で与えられた検査すべきパターン
位置、画像座標系で与えられた該パターン位置を表示す
べき画像位置、該パターン位置と画像位置を得るための
試料台位置、および撮像位置を移動するための操作量を
、それぞれ決定し、検査すべきパターン位置が画面上の
所望位置に出現するように、試料台および撮像位置を移
動することに特徴がある。(x、y)および本発明のパ
ターン検査装置は、試料台を移動する手段と、試料台の
位置を検出する手段と、走査型電子顕微鏡の走査領域を
移動する手段と、走査により試料から発生する2次電子
像を画像として記憶し、画像データ上でパターン特定位
置を検出する手段とを設け、被検査パターンの所望位置
が走査型電子顕微鏡が取得した画像上の所望位置に位置
決めされるように、被検査パターンを載置した試料台お
よび走査型電子顕微鏡の走査領域を移動することに特徴
がある。
〔作 用]
本発明においては、試料台を移動できるようにして、か
つ試料台の位置も検出できるようにし、またSEMの走
査領域を移動できるようにする(以下、SEM視野移動
と呼ぶ)。さらに、走査により試料から発生する2次電
子像を画像として記憶し、その画像データを処理するこ
とにより、画像データ上でパターン特定位置を検出する
。
つ試料台の位置も検出できるようにし、またSEMの走
査領域を移動できるようにする(以下、SEM視野移動
と呼ぶ)。さらに、走査により試料から発生する2次電
子像を画像として記憶し、その画像データを処理するこ
とにより、画像データ上でパターン特定位置を検出する
。
先ず、位置キャリブレーションとして、上記移動時に与
える操作量と検出時に与える観測量とに基づいて、パタ
ーン座標系、試料台位置座標系、視野移動座標系および
画像データ表示画面座標系の4つの座標系の関係を求め
る。(x、y)およびパターンの位置決めでは1.上記
キャリブレーションの結果に基づいて、被検査パターン
の所望位置が、画像上の所望位置に位置決めされるよう
に試料台位置を算出し、その位置まで試料台を移動する
。さらに、移動後の試料台位置の位置ずれ量を位置検出
値から求めて、ずれ量に対応したSEM視野移動量を設
定してずれ補正処理を行う、さらに、SEM像を画像入
力し、画像データ上でパターン検査位置を検出すること
により、所望位置とのずれ量を求めて、SEM視野移動
量を修正する。これらの移動時に与える操作量と検出時
に得られる観測量を組み合わせることにより、被検査パ
ターンの所望位置をSEM取得画像上で高精度に位置決
めすることができる。
える操作量と検出時に与える観測量とに基づいて、パタ
ーン座標系、試料台位置座標系、視野移動座標系および
画像データ表示画面座標系の4つの座標系の関係を求め
る。(x、y)およびパターンの位置決めでは1.上記
キャリブレーションの結果に基づいて、被検査パターン
の所望位置が、画像上の所望位置に位置決めされるよう
に試料台位置を算出し、その位置まで試料台を移動する
。さらに、移動後の試料台位置の位置ずれ量を位置検出
値から求めて、ずれ量に対応したSEM視野移動量を設
定してずれ補正処理を行う、さらに、SEM像を画像入
力し、画像データ上でパターン検査位置を検出すること
により、所望位置とのずれ量を求めて、SEM視野移動
量を修正する。これらの移動時に与える操作量と検出時
に得られる観測量を組み合わせることにより、被検査パ
ターンの所望位置をSEM取得画像上で高精度に位置決
めすることができる。
以下、本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すパターン検査装置の
全体構成図である。
全体構成図である。
第1図において、1は電子ビームを発生する電子源、2
は電子ビームを収束する収束レンズ、3は電子ビームの
偏向コイル、4は対物レンズ、5は表面に被検査パター
ンを形成した試料、6は移動可能な試料台、7および8
は試料台を2次元的に移動するための駆動装置、9およ
び10は試料台の位置を検出するための位置検出装置、
11は電子レンズ照射によって発生する2次電子を検出
する検出器、12は偏向基準量を設定する偏向信号設定
器、13は偏向コイルの偏向信号を発生する偏向発生器
、14は2次電子検出回路、15は偏向コイル3の同期
信号に従って2次電子信号列を格納する画像メモリ、1
6は偏向基準量の設定、画像メモリ15のデータ処理等
を実行する電子計算機、17は画像メモリ15のデータ
を表示するCRTデイスプレィである。
は電子ビームを収束する収束レンズ、3は電子ビームの
偏向コイル、4は対物レンズ、5は表面に被検査パター
ンを形成した試料、6は移動可能な試料台、7および8
は試料台を2次元的に移動するための駆動装置、9およ
び10は試料台の位置を検出するための位置検出装置、
11は電子レンズ照射によって発生する2次電子を検出
する検出器、12は偏向基準量を設定する偏向信号設定
器、13は偏向コイルの偏向信号を発生する偏向発生器
、14は2次電子検出回路、15は偏向コイル3の同期
信号に従って2次電子信号列を格納する画像メモリ、1
6は偏向基準量の設定、画像メモリ15のデータ処理等
を実行する電子計算機、17は画像メモリ15のデータ
を表示するCRTデイスプレィである。
電子源1から放射された電子ビームは、走行途中で収束
レンズ2により収束されて走行し、偏向コイル3によっ
て偏向された後、対物レンズ4を通過して試料5に到達
する。電子ビームは、試料5の表面を走査するが、その
際に試料5の表面から2次電子が発生する。、2次電子
は検出器11により電気信号に変換された後、2次電子
検出回路14により検出されて、画像メモリ15に格納
される。電子計算機16の制御により、画像メモリ15
のデータをCRTデイスプレィ17に表示することによ
って、被検査パターン表面の拡大像を観察することが可
能である。
レンズ2により収束されて走行し、偏向コイル3によっ
て偏向された後、対物レンズ4を通過して試料5に到達
する。電子ビームは、試料5の表面を走査するが、その
際に試料5の表面から2次電子が発生する。、2次電子
は検出器11により電気信号に変換された後、2次電子
検出回路14により検出されて、画像メモリ15に格納
される。電子計算機16の制御により、画像メモリ15
のデータをCRTデイスプレィ17に表示することによ
って、被検査パターン表面の拡大像を観察することが可
能である。
さらに、電子計算機16の制御により、偏向信号設定器
12を起動して偏向コイル3に電圧を印加することによ
って、ビーム走査開始位置(以下、視野移動量と呼ぶ)
を自由に設定することができる。(x、y)および電子
計算機16は、駆動装置7および8を制御することによ
り、試料台6を2次元的に自由に移動することができる
。
12を起動して偏向コイル3に電圧を印加することによ
って、ビーム走査開始位置(以下、視野移動量と呼ぶ)
を自由に設定することができる。(x、y)および電子
計算機16は、駆動装置7および8を制御することによ
り、試料台6を2次元的に自由に移動することができる
。
その結果、これら2つの操作量を適切に設定することに
より、被検査パターンの所望の位置をデイスプレィ上の
所望位置で観察することができる。
より、被検査パターンの所望の位置をデイスプレィ上の
所望位置で観察することができる。
本発明においては、第1図に示す装置により、これら2
つの操作量を設定する方法を与える。
つの操作量を設定する方法を与える。
本発明のパターン検査装置は、試料台を移動する駆動装
置7,8と、試料台位置検出装置9. 10とを設ける
とともに、SEMの走査領域を移動する(SEM視野移
動)偏向信号設定器12.偏向発生器13.および偏向
コイル3と、走査により試料から発生する2次電子像を
画像として記憶し、画像データを処理することにより画
像データ上でパターン特定位置を検出するための2次電
子検出器11.2次電子検出回路14、画像メモリ15
およびCRTデイスプレィ17とを設けている。
置7,8と、試料台位置検出装置9. 10とを設ける
とともに、SEMの走査領域を移動する(SEM視野移
動)偏向信号設定器12.偏向発生器13.および偏向
コイル3と、走査により試料から発生する2次電子像を
画像として記憶し、画像データを処理することにより画
像データ上でパターン特定位置を検出するための2次電
子検出器11.2次電子検出回路14、画像メモリ15
およびCRTデイスプレィ17とを設けている。
そして、高精度な位置決めを行うために、パターン座標
系と試料台位置座標系と視野移動系と画像データ表示画
面座標系の4つの座標系を設定して、座標系間の関係演
算により移動装置に設定すべき操作量を算出する。この
位置合わせの手順は、先ず、位置キャリブレーションと
して、これらの移動装置に与える操作量と、検出器から
得られる観測量に基づいて、これら4種類の座標系間の
関係を求める。
系と試料台位置座標系と視野移動系と画像データ表示画
面座標系の4つの座標系を設定して、座標系間の関係演
算により移動装置に設定すべき操作量を算出する。この
位置合わせの手順は、先ず、位置キャリブレーションと
して、これらの移動装置に与える操作量と、検出器から
得られる観測量に基づいて、これら4種類の座標系間の
関係を求める。
(x、y)およびパターンの位置決めを行うために、上
記キャリブレーションの結果に基づいて、被検査パター
ンの所望位置が画像上の所望位置に位置決めされるよう
に、試料台位置を算出して、その位置まで試料台を移動
させる。さらに、移動後の試料台位置の位置ずれ量を位
置検出器の検出値から求め、ずれ量に対応したSEM視
野移動量を設定して、ずれ補正を行う。さらに、SEM
像を画像入力して、画像データ上でパターン検査位置を
検出することにより、所望位置とのずれ量を求め、SE
M視野移動量を修正するのである。
記キャリブレーションの結果に基づいて、被検査パター
ンの所望位置が画像上の所望位置に位置決めされるよう
に、試料台位置を算出して、その位置まで試料台を移動
させる。さらに、移動後の試料台位置の位置ずれ量を位
置検出器の検出値から求め、ずれ量に対応したSEM視
野移動量を設定して、ずれ補正を行う。さらに、SEM
像を画像入力して、画像データ上でパターン検査位置を
検出することにより、所望位置とのずれ量を求め、SE
M視野移動量を修正するのである。
このようにして、試料台移動装置とSEM視野移動装置
に与える操作量を設定し、被検査パターンの所望位置が
SEM取得画像上の所望位置に位置決めする。
に与える操作量を設定し、被検査パターンの所望位置が
SEM取得画像上の所望位置に位置決めする。
第2図は、本発明の位置キャリブレーションの動作フロ
ーチャートである。
ーチャートである。
本発明では、パターン座標系CUミC(U、V)、モニ
タ画面座標系”xミ”(x+y)、視野移動座標系CR
ミ”(R,S)、および試料台座標系CX=C(X。
タ画面座標系”xミ”(x+y)、視野移動座標系CR
ミ”(R,S)、および試料台座標系CX=C(X。
Y)の4つの座標系を導入する。なお、Cはco−or
dinateの略字である。ここで、パターン座標系は
、試料5にパターンが載置されており、そのパターンの
中の観察したい特定のパターンの位置を決定するために
必要な座標系である。(x、y)およびモニタ画面座標
系は、ビーム走査による2次電子放射を検出し、それを
メモリに格納じて画像上で観測する場合に、画像上の特
定位置に位置付けるときに必要な座標系である。(x、
y)および視野移動座標系は、視点を固定しておき、光
軸の所に観測したいパターンを移動させるために必要な
座標系である。さらに、試料台座標系は、試料台上の特
定パターンを観測するために、その位置を見ながら試料
台を制御する際に必要な座標系である。
dinateの略字である。ここで、パターン座標系は
、試料5にパターンが載置されており、そのパターンの
中の観察したい特定のパターンの位置を決定するために
必要な座標系である。(x、y)およびモニタ画面座標
系は、ビーム走査による2次電子放射を検出し、それを
メモリに格納じて画像上で観測する場合に、画像上の特
定位置に位置付けるときに必要な座標系である。(x、
y)および視野移動座標系は、視点を固定しておき、光
軸の所に観測したいパターンを移動させるために必要な
座標系である。さらに、試料台座標系は、試料台上の特
定パターンを観測するために、その位置を見ながら試料
台を制御する際に必要な座標系である。
なお、試料台座標とモータ駆動量との関係、試料台座標
とリニアエンコーダ検出値との関係、視野移動設定値と
実際の移動量との関係は、上述した座標系間の関係中に
吸収されてしまうため、別個に考慮する必要はない。上
記4つの座標系間では、具体的に次の変換関係を利用す
る。
とリニアエンコーダ検出値との関係、視野移動設定値と
実際の移動量との関係は、上述した座標系間の関係中に
吸収されてしまうため、別個に考慮する必要はない。上
記4つの座標系間では、具体的に次の変換関係を利用す
る。
(1)パターン座標系とモニタ画面座標系との関係
(ΔR,Δ5)=(0、0)におけるパターン位置を基
準としたパターン相対位置であり、k、1〜に3sは変
換係数である。
準としたパターン相対位置であり、k、1〜に3sは変
換係数である。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ (1)ここで、(ΔU、ΔV)は、ビーム走査中
心位置(原像原点)におけるパターン位置を基準とした
パターン相対位置であり、Δは基準に対する誤差を表わ
しており、x、yはモニタ画面の座標であり、bl 〜
b1.は変換係数である。
・ (1)ここで、(ΔU、ΔV)は、ビーム走査中
心位置(原像原点)におけるパターン位置を基準とした
パターン相対位置であり、Δは基準に対する誤差を表わ
しており、x、yはモニタ画面の座標であり、bl 〜
b1.は変換係数である。
(U)視野移動座標系とパターン座標系との関係ここで
、(ΔU、ΔV)は、変動前の視野移動量・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ (3)ここで、
(U、V)は、ビームが振動する際のパターン座標位置
であり、Δがない値であって相対的な量ではなく絶対的
な量を表わしている。X。
、(ΔU、ΔV)は、変動前の視野移動量・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ (3)ここで、
(U、V)は、ビームが振動する際のパターン座標位置
であり、Δがない値であって相対的な量ではなく絶対的
な量を表わしている。X。
Yは試料台が移動する試料台座標であり、J II〜j
□は変換係数であり、1は定数である。
□は変換係数であり、1は定数である。
上記(i)と(iji)の関係では、それぞれ画面歪、
試料台移動に伴う歪を考慮している。(x、y)および
(ii)については、一般に「画像歪は、SEM動的歪
に起因し、偏向走査領域位置には依存しない。」という
仮定が成立するために、線形とする。
試料台移動に伴う歪を考慮している。(x、y)および
(ii)については、一般に「画像歪は、SEM動的歪
に起因し、偏向走査領域位置には依存しない。」という
仮定が成立するために、線形とする。
実際の位置決めに先立ち、上述の座標系間の関係を求め
るための位置キャリブレーション(更正)を行う。第2
図は、その更正処理の手順を示すものである。
るための位置キャリブレーション(更正)を行う。第2
図は、その更正処理の手順を示すものである。
位置キャリブレーションが開始されると、先ず、各座標
変換係数の初期値を設定する。ステップ201−1では
、パターン座標系”(U、V)と画面数初期値に、を求
める。
変換係数の初期値を設定する。ステップ201−1では
、パターン座標系”(U、V)と画面数初期値に、を求
める。
ここで、Kx、に、はずれ量/設定量の論理値である。
次に、ステップ201−3では、パターン座標系’(U
、V)と試料台座標系’(x、y)の変換係数初期値J
、を求める。
、V)と試料台座標系’(x、y)の変換係数初期値J
、を求める。
・ ・ ・ ・ ・ (4)
二こで、(LX、Ly)は画面寸法、(nXl ny)
は表示画面素数、Mは倍率である。
は表示画面素数、Mは倍率である。
次に、ステップ201−2では、視野移動座標系C(R
,S)とパターン座標系C(U、V)の変換体・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ (6)ここ
で、(U、、 V、)は、試料台座標原点位置における
パターン位置である。
,S)とパターン座標系C(U、V)の変換体・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ (6)ここ
で、(U、、 V、)は、試料台座標原点位置における
パターン位置である。
次に、ステップ201−4では、ステップ201−1〜
201−3で求めた変換係数初期値B、。
201−3で求めた変換係数初期値B、。
に、、 J、を設定する。
次に、ステップ202では、視野移動座標系とパターン
座標系との関係Kを求める。すなわち、視野の相対移動
量(ΔR1,ΔSt)に対するパターン特徴位置座標変
動量(ΔUi、△Vf)。
座標系との関係Kを求める。すなわち、視野の相対移動
量(ΔR1,ΔSt)に対するパターン特徴位置座標変
動量(ΔUi、△Vf)。
(ここで、i=1〜N、)を、次の各式に代入すること
により、Kを求める。
により、Kを求める。
ΔU=にΔR
ΔU=[ΔU、ΔV]T
ΔR=(ΔR1ΔSAT
を表わしている。
次に、ステップ203では、上記係数Kを用いて、パタ
ーン座標系とモニタ画面座標系との関係Bを求める。す
なわち、パターン特徴位置画面座標(xi、yi)に対
する画面座標原点のパターン位置を基準としたパターン
相対位置(ΔUi、ΔVi)、(ここで、i=1〜N8
を表わす)を次の各式に代入して、関係Bを求める。
ーン座標系とモニタ画面座標系との関係Bを求める。す
なわち、パターン特徴位置画面座標(xi、yi)に対
する画面座標原点のパターン位置を基準としたパターン
相対位置(ΔUi、ΔVi)、(ここで、i=1〜N8
を表わす)を次の各式に代入して、関係Bを求める。
ΔU=Bx
ΔU=(ΔU、ΔVAT
Δx = (x y + X + y ’J
r次に、ステップ204では、上記にとBを用いて、パ
ターン座標系と試料台座標系との関係Jを求める。
r次に、ステップ204では、上記にとBを用いて、パ
ターン座標系と試料台座標系との関係Jを求める。
すなわち、試料台座標(Xi、Yi)に対するパターン
位置座標(Ui、Vi)、 (ここで、i=1〜Nヨ
)を次の各式に代入して、関係Jを求める。
位置座標(Ui、Vi)、 (ここで、i=1〜Nヨ
)を次の各式に代入して、関係Jを求める。
U=JX
U= (U、V′JT
X= (XY、X、Y、1)?
以上のような手順で、位置キャリブレーションは単純な
ものから逐次、変換係数を決定していく。
ものから逐次、変換係数を決定していく。
以下、上記各手順をさらに詳細に説明する。
第3図は、第2図における視野移動座標系とパターン座
標系の関係を求めるキャリブレーションの処理フローチ
ャートである。
標系の関係を求めるキャリブレーションの処理フローチ
ャートである。
先ず、ステップ301−1では、コーナ部のような特徴
パターンを含む被検査パターン領域を、複数の異なる視
野移動量によりビーム走査する。
パターンを含む被検査パターン領域を、複数の異なる視
野移動量によりビーム走査する。
次に、ステップ301−2では、電子計算機16により
偏向信号設定器12に設定した各視野移動設定値(ΔR
i、ΔSi)、(i=l〜N)に対する2次電子像を画
像メモリ15に格納して、デイスプレィ17の表示rI
i面上で特徴位置をカーソル指示したり、または計算機
16を用いて画像処理を行うことにより、パターン特徴
位置の画面座標(x r r y i )1 (z =
1−N)を検出する。
偏向信号設定器12に設定した各視野移動設定値(ΔR
i、ΔSi)、(i=l〜N)に対する2次電子像を画
像メモリ15に格納して、デイスプレィ17の表示rI
i面上で特徴位置をカーソル指示したり、または計算機
16を用いて画像処理を行うことにより、パターン特徴
位置の画面座標(x r r y i )1 (z =
1−N)を検出する。
次に、ステップ302では、視野移動設定値(ΔRi、
ΔSt)、検出画面座標(x l+ y i)(ここで
、i=1〜N)を次の式に代入して、変換係数Cを計算
機16により求める。
ΔSt)、検出画面座標(x l+ y i)(ここで
、i=1〜N)を次の式に代入して、変換係数Cを計算
機16により求める。
次に、ステップ303では、次式により視野移動座標系
とパターン座標系との関係Kを、計算機16によって求
める。
とパターン座標系との関係Kを、計算機16によって求
める。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
(8)このようにして、係数Kが求められる。
(8)このようにして、係数Kが求められる。
第4図は、第2図におけるパターン座標系と画面座標系
との関係Bを求める手順のフローチャートである。
との関係Bを求める手順のフローチャートである。
パターン座標系と画面座標系との関係Bについては1画
面上の複数点の画面位置とパターン位置を計測すること
により、求めることが可能である。
面上の複数点の画面位置とパターン位置を計測すること
により、求めることが可能である。
しかしながら、このためには、寸法が既に知られている
複数の点を持ったパターンを用いる必要がある上、計測
点が画面内に適切に分散している必要があるので、倍率
に応じて被検査パターンを変えなければならない。本実
施例では、複数点の視野移動を行って、その際の視野移
動量と画面座標との関係から変換係数を求めており、こ
れによって上述の問題を回避することができる。
複数の点を持ったパターンを用いる必要がある上、計測
点が画面内に適切に分散している必要があるので、倍率
に応じて被検査パターンを変えなければならない。本実
施例では、複数点の視野移動を行って、その際の視野移
動量と画面座標との関係から変換係数を求めており、こ
れによって上述の問題を回避することができる。
先ず、ステップ401−1では、特徴パターンを含む被
検査パターン領域を、複数の異なる視野移動量によりビ
ーム走査する。次に、ステップ401−2では、計算機
16により偏向信号設定器12に設定した各視野移動設
定値(ΔRi、ΔSi)、(ここで、1=1〜N)に対
する2次電子像を画像メモリ15に格納する。そして、
ステップ401−3では、デイスプレィ17の表示画面
上で、特徴位置をカーソル指示したり、計算機16を用
いて画像処理する等により、パターン特徴位置の画面座
標(xi、yi)=1〜Nを検出する。
検査パターン領域を、複数の異なる視野移動量によりビ
ーム走査する。次に、ステップ401−2では、計算機
16により偏向信号設定器12に設定した各視野移動設
定値(ΔRi、ΔSi)、(ここで、1=1〜N)に対
する2次電子像を画像メモリ15に格納する。そして、
ステップ401−3では、デイスプレィ17の表示画面
上で、特徴位置をカーソル指示したり、計算機16を用
いて画像処理する等により、パターン特徴位置の画面座
標(xi、yi)=1〜Nを検出する。
次に、ステップ402では、ステップ302と同じ演算
を行い、視野移動設定値(ΔRi、ΔSl)、検出画面
座標(xi、yi)(ここで、i=1〜N)を次の式に
代入して、変換係数Cを計算機16により求める。
を行い、視野移動設定値(ΔRi、ΔSl)、検出画面
座標(xi、yi)(ここで、i=1〜N)を次の式に
代入して、変換係数Cを計算機16により求める。
次に、ステップ403では、ステップ202で求めた視
野移動座標系とパターン座標系変換係数Kを用いて、次
の式により関係Bを算出する。
野移動座標系とパターン座標系変換係数Kを用いて、次
の式により関係Bを算出する。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ (
10)第5図は、第2図におけるパターン座標系と試料
台座標系との関係を求めるキャリブレーションの処理フ
ローチャートである。
10)第5図は、第2図におけるパターン座標系と試料
台座標系との関係を求めるキャリブレーションの処理フ
ローチャートである。
先ず、ステップ501では、被検査パターン内に複数の
パターン位置(試料台目標位置)(Ui。
パターン位置(試料台目標位置)(Ui。
Vi)(ここで、i=1,2. ・・・、N)を設定
する。
する。
次に、各目標値に対して、次のステップを実行する。
すなわち、ステップ502では、試料台目標値(Xi、
Yi)を次式により算出する。
Yi)を次式により算出する。
X1=(J、IJ、)−’J、lUi ・ ・ ・
・ (II)ココテ、Xi= [X1Yi、Xi、Yi
、1]7(x、y)およびUi= [Ui、Vilアで
あり、また〔木〕アは、〔*〕の転置行列である。
・ (II)ココテ、Xi= [X1Yi、Xi、Yi
、1]7(x、y)およびUi= [Ui、Vilアで
あり、また〔木〕アは、〔*〕の転置行列である。
次に、ステップ503では、駆動装置7.8により試料
台を移動して、移動終了後の試料台停止位置を位置検出
装置9,10により検出する。試料台停止位置(Xci
、Yci)を入力する。
台を移動して、移動終了後の試料台停止位置を位置検出
装置9,10により検出する。試料台停止位置(Xci
、Yci)を入力する。
次に、ステップ504では、パターン座標のずれ量(U
Ri、VRi)を次式により算出する。
Ri、VRi)を次式により算出する。
URi=J、(Xc 1−Xi) ・・・・・ (+
2)ここで、URi= [URi、VRi)7Xci=
[*、Xci、Yci、1]Tなお、*は任意の値で
ある。
2)ここで、URi= [URi、VRi)7Xci=
[*、Xci、Yci、1]Tなお、*は任意の値で
ある。
次に、ステップ505では、停止誤差補正のための視野
移動量(ΔR1,ΔSi)を、次式から算出する。
移動量(ΔR1,ΔSi)を、次式から算出する。
ΔRi =に一1URi ・・・・・・・・ (13
)ここで、ΔRi= (ΔRi、Δ5inT次に、ステ
ップ506では、視野移動補正のために、偏向発生器1
3に上記視野移動量を設定して、視野移動により停止誤
差を補正する。
)ここで、ΔRi= (ΔRi、Δ5inT次に、ステ
ップ506では、視野移動補正のために、偏向発生器1
3に上記視野移動量を設定して、視野移動により停止誤
差を補正する。
次に、ステップ507では、2次電子検出器11を介し
て、SEM画像を画像メモリ15に入力し、電子計算機
16で画像処理を行うことによって、画像上での指定パ
ターン位置画面座標(XCi、yci)を検出する。
て、SEM画像を画像メモリ15に入力し、電子計算機
16で画像処理を行うことによって、画像上での指定パ
ターン位置画面座標(XCi、yci)を検出する。
次に、ステップ508では、目標画面位置とのずれ(U
Gl、VGi)を次式により求める。
Gl、VGi)を次式により求める。
UGi=Bxci−Bxi −・・・・−(14)こ
こで、UG i = (UG i 、 VG i )ア
x=〔xy、x、y、*〕アである。
こで、UG i = (UG i 、 VG i )ア
x=〔xy、x、y、*〕アである。
さらに、ステップ509では、ステップ504で得た(
URi、VRi)およびステップ508で得た(UGi
、VGi)を用い、停止試料台位置(Xci、Yci)
に対する真のパターン座標(U* i、V* 1)=(
U−UG i −URi、V−VG 1−VRi)を算
出する。
URi、VRi)およびステップ508で得た(UGi
、VGi)を用い、停止試料台位置(Xci、Yci)
に対する真のパターン座標(U* i、V* 1)=(
U−UG i −URi、V−VG 1−VRi)を算
出する。
そして、ステップ510では、ステップ509で算出さ
れた停止試料台位置(Xc t、 Yc i)および真
のパターン座標(u*i、V*i)を、市民(3)に代
入することにより、パターン座標系と試料台座標系との
関係Jを求める。
れた停止試料台位置(Xc t、 Yc i)および真
のパターン座標(u*i、V*i)を、市民(3)に代
入することにより、パターン座標系と試料台座標系との
関係Jを求める。
なお、(3)式を再記すると、次の通りである。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ (15
)ここで、mi、ni≧Oかつi1≠i。
)ここで、mi、ni≧Oかつi1≠i。
1、 ll、 12E CL 2+・・・・、N
l(x、y)および なお、上述の方法は、市民(1)および市民(3)の関
係を次式のように拡張して、より高次の非線形性に対応
することも可能である。
l(x、y)および なお、上述の方法は、市民(1)および市民(3)の関
係を次式のように拡張して、より高次の非線形性に対応
することも可能である。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ (
16)ここで、mi、ni≧Oかツi、≠i。
16)ここで、mi、ni≧Oかツi、≠i。
i、il、i2ε[1,2,・・、NlU′ = 〔U
′ 、V′ 〕7 x= (xy+ xt y1丁 第6図は、上記位置キャリブレーションで得た各座標系
間の関係を用いて、パターンを位置決めする手順を示す
フローチャートである。
′ 、V′ 〕7 x= (xy+ xt y1丁 第6図は、上記位置キャリブレーションで得た各座標系
間の関係を用いて、パターンを位置決めする手順を示す
フローチャートである。
先ず、ステップ601では、検査したい位置(U、V)
の座標、および表、示したい画面座標(x +y)を指
定する。
の座標、および表、示したい画面座標(x +y)を指
定する。
次に、ステップ602では、以下の2つのステップで試
料台移動目標座標(X、Y)を求める。
料台移動目標座標(X、Y)を求める。
ステップ6021では、パターン座標の修正を行う。す
なわち、設計座標系と画面座標系変換係数Bを用いて、
画面表示位置(x+y)と画面原点(0、0)間の距離
に対応するパターン位置移動量を求め、この量だけ修正
したパターン位置を試料台に対する目標値(U’ 、V
’ )とする。
なわち、設計座標系と画面座標系変換係数Bを用いて、
画面表示位置(x+y)と画面原点(0、0)間の距離
に対応するパターン位置移動量を求め、この量だけ修正
したパターン位置を試料台に対する目標値(U’ 、V
’ )とする。
すなわち、
U′ =U−B′ x・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ (17)ここで、U= [U、Vl r。
・ ・ (17)ここで、U= [U、Vl r。
次に、ステップ6022では、試料台目標値の算出を行
う。目標値(U’ 、V”)を次式により試料台座標に
変換する。
う。目標値(U’ 、V”)を次式により試料台座標に
変換する。
X=(JIJ)−1JIU’ ・−・・・−−(+
8)ココテ、X= [XY、X、Y、11 TUt =
〔u/ 、V’ ] r ステップ603では、ステップ602で求めた試料台座
標を目標値として、駆動装置7,8により試料台を移動
し、停止位置(Xc、Yc)を位置検出装置9,10で
検出する。
8)ココテ、X= [XY、X、Y、11 TUt =
〔u/ 、V’ ] r ステップ603では、ステップ602で求めた試料台座
標を目標値として、駆動装置7,8により試料台を移動
し、停止位置(Xc、Yc)を位置検出装置9,10で
検出する。
次に、ステップ604では、停止位置補正のための視野
移動量(ΔR9ΔS)を、次式で算出する。
移動量(ΔR9ΔS)を、次式で算出する。
ΔR=に−1(J’ Xc−J’ X) ・ ・
・ 119)ここで、ΔR=[ΔR1ΔS]↑ X= [XY、X、Yl ア。
・ 119)ここで、ΔR=[ΔR1ΔS]↑ X= [XY、X、Yl ア。
xc= 〔xcYC9XC1Yc〕7
次に、ステップ606では、2次電子検出器11を介し
て、SEM画像を画像メモリ15に入力し、電子計算機
16で画像処理することにより、画像上での指定パター
ン位置画面座標を検出する。
て、SEM画像を画像メモリ15に入力し、電子計算機
16で画像処理することにより、画像上での指定パター
ン位置画面座標を検出する。
次に、ステップ607では、目標位置(x、y)と検出
位置(XC1yc)から、次式により第2の視野移動補
正量を算出する。
位置(XC1yc)から、次式により第2の視野移動補
正量を算出する。
ΔR=に−1(B’ x(、−B’ x、) ・
・・・ (20)ここで、X=〔xy、x、13丁。
・・・ (20)ここで、X=〔xy、x、13丁。
X*=CXmVa+ xm+ y*]丁次に、ステップ
605では、上記視野移動量(ΔR2ΔS)を偏向発生
器13に設定して、視野移動を実行する。
605では、上記視野移動量(ΔR2ΔS)を偏向発生
器13に設定して、視野移動を実行する。
次に、ステップ608では、ステップ607で算出した
補正量を設定して、視野移動を実行する。
補正量を設定して、視野移動を実行する。
次にステップ609では、視野再移動後に、SEM画像
を再入力する。
を再入力する。
このように、本実施例においては、SEMを使用した高
倍率の検査を行う場合に、高い位置決め精度を自動的に
保持することができ、その際に煩雑なマニュアル操作を
する必要がない。(x、y)および位置のキャリブレー
ションに特殊なパターンを使用する必要はないので、適
用範囲が広い。
倍率の検査を行う場合に、高い位置決め精度を自動的に
保持することができ、その際に煩雑なマニュアル操作を
する必要がない。(x、y)および位置のキャリブレー
ションに特殊なパターンを使用する必要はないので、適
用範囲が広い。
以上説明したように、本発明によれば、入力画像に歪が
ある場合や、試料台の移動時に非線型のずれが生じた場
合や、試料台のガタ等の影響により停止精度が不十分な
場合でも、高い位置決め精度で高倍率検査を自動的に行
うことが可能である。
ある場合や、試料台の移動時に非線型のずれが生じた場
合や、試料台のガタ等の影響により停止精度が不十分な
場合でも、高い位置決め精度で高倍率検査を自動的に行
うことが可能である。
第1図は本発明の一実施例を示すパターン検査装置の全
体構成図、第2図は本発明による位置キャリブレーショ
ンの処理フローチャート、第3図は第2図における視野
移動座標系とパターン座標系の関係を求めるキャリブレ
ーション処理のフローチャート、第4図は第2図におけ
るパターン座標系とモニタ表示画面座標系の関係を求め
るキャリブレーション処理のフローチャート、第5図は
第2図におけるパターン座標系と試料台座標系の関係を
求めるキャリブレーション処理のフローチャート、第6
図は本発明におけるパターンの位置決め処理のフローチ
ャートである。 l:電子源、2:収束レンズ、3:偏向コイル、4:対
物レンズ、5:試料、6:試料台、7,8:試料台駆動
装置、9,10:試料台位置検出装置、11:2次電子
検出器、I2:偏向信号設定器、13:偏向信号発生器
、14:2次電子検出回路、15:画像メモリ、16:
電子計算機、17:CRTデイスプレィモニタ。 第 1 図 第 図(その2) 第 図(その1) 第 図 第 4 図 第 図(そのl)
体構成図、第2図は本発明による位置キャリブレーショ
ンの処理フローチャート、第3図は第2図における視野
移動座標系とパターン座標系の関係を求めるキャリブレ
ーション処理のフローチャート、第4図は第2図におけ
るパターン座標系とモニタ表示画面座標系の関係を求め
るキャリブレーション処理のフローチャート、第5図は
第2図におけるパターン座標系と試料台座標系の関係を
求めるキャリブレーション処理のフローチャート、第6
図は本発明におけるパターンの位置決め処理のフローチ
ャートである。 l:電子源、2:収束レンズ、3:偏向コイル、4:対
物レンズ、5:試料、6:試料台、7,8:試料台駆動
装置、9,10:試料台位置検出装置、11:2次電子
検出器、I2:偏向信号設定器、13:偏向信号発生器
、14:2次電子検出回路、15:画像メモリ、16:
電子計算機、17:CRTデイスプレィモニタ。 第 1 図 第 図(その2) 第 図(その1) 第 図 第 4 図 第 図(そのl)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、試料台に載置された試料表面のパターンを撮像して
、該パターンを画像上で検査するパターン検査方法にお
いて、上記試料台を検出し、かつ移動する際の位置情報
と、上記画像上のパターン特定位置を検出し、かつ撮像
する位置を移動する際の位置情報を用いて、上記パター
ン位置に関する座標系、上記試料台位置に関する座標系
、上記撮像位置を移動するための操作量に関する撮像位
置移動座標系、および上記画像上に2次元配列された画
像データの画素位置に関する画像座標系の4つの座標系
の関係を求め、上記座標系間の関係から、上記パターン
座標系で与えられた検査すべきパターン位置、上記画像
座標系で与えられた該パターン位置を表示すべき画像位
置、該パターン位置と画像位置を得るための試料台位置
、および上記撮像位置を移動するための操作量を、それ
ぞれ決定し、上記検査すべきパターン位置が画面上の所
望位置に出現するように、上記試料台および撮像位置を
移動することを特徴とするパターン検査方法。 2、上記パターン座標系と試料台位置座標系との関係を
求める場合に、予め試料の表面にN箇所のパターン位置
(Ui、Vi)(ここで、i=1、2、・・・、N)を
指定し、各指定位置について、パターン座標系と試料台
座標系間の変換係数として予め設定した初期値を用い、
パターン座標を試料台位置座標に変換し、試料台を目標
位置まで移動する第1のステップと、上記試料台の移動
終了時の試料台の位置(Xi、Yi)を検出することに
より、指定パターン座標に対するずれ(URi、VRi
)を算出して、該ずれを撮像位置移動座標に変換して、
撮像位置を移動する第2のステップと、被検査パターン
を撮像して、指定パターン位置の画像座標を検出し、目
標画像位置とのずれを求め、さらに該ずれに対応したパ
ターン座標値(UGi、VGi)を求める第3のステッ
プと、上記第2のステップで得たずれ(URi、VRi
)および上記第3のステップで得たパターン座標値(U
Gi、VGi)を用いて、停止時の試料台位置(Xi、
Yi)に対する真のパターン設計座標(U*i、V*i
)≡(U−UGi−URi、V−VGi−VRi)を算
出する第4のステップとを順次実行して、各指定位置で
の試料台位置(Xi、Yi)および真のパターン設計座
標(U*i、V*i)を求め、求められたデータを用い
てパターン座標系と試料台位置座標系との関係を求める
ことを特徴とする請求項1に記載のパターン検査方法。 3、上記検査すべきパターン位置が画面上の所望位置に
出現するように、上記試料台および撮像位置を移動する
場合、パターン座標系と画像座標系の変換係数を用いて
、着目する画像位置(x、y)と画像の原点位置(0、
0)間の距離に対応するパターン位置移動量を求め、該
移動量だけ修正したパターン位置に対して試料台位置(
X、Y)を算出する第1のステップと、上記第1のステ
ップにより算出した試料台位置と実際の試料台停止位置
との誤差から撮像位置移動座標(ΔR_1、ΔS_1)
を求める第2のステップと、被検査パターンを撮像して
、画像上で目標位置とのずれ量(Δx、Δy)を検出し
、該ずれ量に相当する撮像位置移動座標(ΔR_2、Δ
S_2)を求める第3のステップとを順次実行すること
を特徴とする請求項1に記載のパターン検査方法。 4、上記パターン座標系と画面座標系との関係を求める
場合、撮像時の歪を考慮して 画面座標 (x、y)およびパターン座標(U、V)に対し▲数式
、化学式、表等があります▼ ここで、mi、ni≧0かつi_1≠i_2i、i1、
i2∈〔1、・・・、N〕 と定義し、 また、パターン座標系と撮像位置移動座標系との関係を
、撮像位置の相対系動量(ΔR、ΔS)に対するパター
ン位置の変動量を(ΔU、ΔV)としたとき、両者の閏
には線形関係が成立するものと仮定して、 ▲数式、化学式、表等があります▼ と定義し、 パターン座標系と試料台位置座標系との関係ついて、試
料台移動に伴う歪を考慮して、パーツ座標(U、V)と
試料台移動座標(X、に対して、 ▲数式、化学式、表等があります▼ ここで、mi、ni≧0かつi_1≠i_2i、ii、
i2∈[1、・・・・N】 と定義したことを特徴とする請求項1に記載のパターン
検査方法。 5、試料台に載置された試料表面のパターンを撮像し、
該パターンを画像上で検査する走査型電子顕微鏡を用い
たパターン検査装置において、該試料台を移動する手段
と、該試料台の位置を検出する手段と、該走査型電子顕
微鏡の走査領域を移動する手段と、走査により試料から
発生する2次電子像を画像として記憶し、画像データ上
でパターン特定位置を検出する手段とを設け、被検査パ
ターンの所望位置が走査型電子顕微鏡が取得した画像上
の所望位置に位置決めされるように、該被検査パターン
を載置した試料台および該走査型電子顕微鏡の走査領域
を移動することを特徴とするパターン検査装置。 6、上記試料は半導体ウェハであり、該半導体ウェハの
表面に荷電粒子ビームをラスタ走査に従って照射し、そ
の反射電子ないし2次電子を検出器により検出する場合
、該検出器を撮像装置とし、かつ上記荷電粒子ビームの
走査領域を移動する手段を撮像位置移動手段とすること
を特徴とする請求項5に記載のパターン検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1211887A JPH0375507A (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | パターン検査方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1211887A JPH0375507A (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | パターン検査方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0375507A true JPH0375507A (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=16613280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1211887A Pending JPH0375507A (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | パターン検査方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0375507A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1989
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