JPH0375590B2 - - Google Patents

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JPH0375590B2
JPH0375590B2 JP62319153A JP31915387A JPH0375590B2 JP H0375590 B2 JPH0375590 B2 JP H0375590B2 JP 62319153 A JP62319153 A JP 62319153A JP 31915387 A JP31915387 A JP 31915387A JP H0375590 B2 JPH0375590 B2 JP H0375590B2
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viscous
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JP62319153A
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JPS63162788A (ja
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Zee Fuerudoman Robaato
Emu Chen Zeemusu
Roo Andorei
Pii Bandoriisen Rojaa
Baachiru Fuoguman Shii
Pii Satsucheru Donarudo
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Lummus Crest Inc
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Publication of JPH0375590B2 publication Critical patent/JPH0375590B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C10PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
    • C10GCRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
    • C10G9/00Thermal non-catalytic cracking, in the absence of hydrogen, of hydrocarbon oils
    • C10G9/007Visbreaking
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C10PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
    • C10GCRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
    • C10G55/00Treatment of hydrocarbon oils, in the absence of hydrogen, by at least one refining process and at least one cracking process
    • C10G55/02Treatment of hydrocarbon oils, in the absence of hydrogen, by at least one refining process and at least one cracking process plural serial stages only
    • C10G55/04Treatment of hydrocarbon oils, in the absence of hydrogen, by at least one refining process and at least one cracking process plural serial stages only including at least one thermal cracking step
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C10PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
    • C10GCRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
    • C10G67/00Treatment of hydrocarbon oils by at least one hydrotreatment process and at least one process for refining in the absence of hydrogen only
    • C10G67/02Treatment of hydrocarbon oils by at least one hydrotreatment process and at least one process for refining in the absence of hydrogen only plural serial stages only
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C10PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
    • C10GCRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
    • C10G67/00Treatment of hydrocarbon oils by at least one hydrotreatment process and at least one process for refining in the absence of hydrogen only
    • C10G67/02Treatment of hydrocarbon oils by at least one hydrotreatment process and at least one process for refining in the absence of hydrogen only plural serial stages only
    • C10G67/04Treatment of hydrocarbon oils by at least one hydrotreatment process and at least one process for refining in the absence of hydrogen only plural serial stages only including solvent extraction as the refining step in the absence of hydrogen
    • C10G67/0454Solvent desasphalting
    • C10G67/049The hydrotreatment being a hydrocracking

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
  • Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
  • Executing Machine-Instructions (AREA)
  • Hydroponics (AREA)
  • Biological Treatment Of Waste Water (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ビスブレーキングによる供給物の品
質を向上させる方法、さらに詳しくは、ビスブレ
ーキング操作のシビアリテイー(Severity)を増
大させる方法に係る。
各種の源の供給物をビスブレーキング(熱ビス
ブレーキング及びハイドロビスブレーキングの両
方)して、高沸点物質を低沸点物質に転化し、供
給物の品質を向上させることが行なわれている。
一般に、かかる供給物は、約454℃(850〓)以上
で沸騰する物質少なくとも25容量%(各種の源に
よつて異なる)を含有するものであり、ビスブレ
ーキング操作は、かかる重質物質から低沸点物質
を生成するためのものである。ビスブレーキング
操作によつて供給物の品質を向上させるにあた
り、一般に、ビスブレーキングのシビアリテイー
に限度があり、ビスブレーキング操作をより高い
シビアリテイーで行なおうとしても、結果的に
は、不安定な生成物しか得られていない。さら
に、ビスブレーキング操作のシビアリテイーに応
じて、ビスブレーキング反応の間に装置のコーキ
ング及び汚損(fouling)が生じることがあり、
ビスブレーキング操作のシビアリテイー向上の制
限となつている。このように、利用する供給物に
関し、シビアリテイーを高めることによつて最高
の転化を達成することは可能ではあるが、このよ
うなシビアリテイーの向上は生成物の品質及び/
又はコークスの生成率に逆作用を及ぼすことがあ
り、これにより、シビアリテイー向上による転化
の増大が制限される。
ビスブレーキング操作のシビリテイーの向上に
ついて、各種の方法が提案されている。たとえ
ば、米国特許第4454023号には、ビスブレーキン
グ操作からの重質生成物を溶媒抽出処理して、分
離フラクシヨンとして、溶媒抽出油、樹脂及びア
スフアルテンを生成すると共に、樹脂フラクシヨ
ンをビスブレーキング操作に再循環することによ
り、ビスブレーキング操作のシビアリテイーを高
めることが開示されている。このような方法で
は、実質的にアスフアルテンを含有しない生成物
フラクシヨンとするため、脱アスフアルト化溶媒
が使用される。この場合、脱アスフアルト化に供
給された物質の約40%又はそれ以上がアスフアル
テンとして回収される。
本発明によれば、ビスブレーキングへの供給物
を処理して、アスフアルテンのすべてを分解する
ことなく、生成物の安定性に悪影響を及ぼす成分
を分離することを特徴とするビスブレーキングに
よる重質で粘稠な物質の品質向上法が提供され
る。発明者らは、ビスブレーキング操作への供給
物から特定の物質を分離することにより、アスフ
アルテンのすべてを除去しなくともビスブレーキ
ング操作を改善でき、これによりビスブレーキン
グ操作のシビアリテイーを増大できるとの知見を
得た。
本発明の1態様によれば、ビスブレーキングへ
の供給物の少なくとも一部を、ビスブレーキング
に先立つて処理して、重質フラクシヨンを分離す
る。この分離される重質フラクシヨンの量は、ビ
スブレーキングへの供給物の343℃(650〓)+成
分の15重量%以下(希釈剤を含有しない場合を基
準とする)である。残りの供給物についてビスブ
レーキング操作を行なう際、供給物を予め処理し
ない場合に同じ条件下で生成されるビスブレーキ
ング生成物のシエル・ホツト・フイルトレーシヨ
ン・ナンバー(Shell Hot Filtration
Nummber)と比べて、少なくとも25%低いシエ
ル・ホトツ・フイルトレーシヨン・ナンバーを有
するビスブレーキング生成物が生成される。この
ように、供給物を処理し、その重質部分を除去し
た残りの供給物では、ビスブレーキングを行なう
ことにより、低減されたシエル・ホツト・フイル
トレーシヨン・ナンバーを有する生成物を生成す
る。上記の如き供給物の処理により、ビスブレー
カーを、過剰なコーキング又は汚損(操作の経済
性を損なう)を起こすことなく、高いシビアリテ
イーで作動させうる。このようにして、全体とし
ての収率が上昇する。本発明のこの態様によれ
ば、粘稠な供給物を、供給物の処理を行なわない
場合に値Y(0.25以上、好ましくは0.3以上)のシ
エル・ホツト・フイルトレーシヨン・ナンバーを
生ずるシビアリテイーでビスブレーキングするも
のであり、この供給物をビスブレーキングに先立
つて処理して、重質成分を15重量%以下の量で除
去し、残る供給物を上記シビアリテイーでビスブ
レーキングすることにより、0.75×Y以下のシエ
ル・ホツト・フイルトレーシヨン・ナンバーを有
するビスブレーキング生成物が生成される。
さらに、詳述すれば、本発明の1態様によれ
ば、重質の粘稠物質の品質は、供給物の処理を行
なわない場合のビスブレーキング生成物が、処理
した供給物(供給物の一部又は全部について処理
を行ない、重質フラクシヨンを分離する。分離さ
れる重質フラクシヨンは、供給物の343℃(650
〓)+成分の15重量%以下(希釈剤を含有しない
場合を基準とする)、好ましくは10重量%以下、
最も好ましくは5重量%以下である。)から生成
されるビスブレーキング生成物のシエル・ホツ
ト・フイルトレーシヨン・ナンバーよりも少なく
とも約1.33倍大きいシエル・ホツト・フイルトレ
ーシヨン・ナンバーを有するようになるシビアリ
テイーでのビスブレーキング操作(熱ビスブレー
キング又はハイドロビスブレーキング)によつて
改善される。なお、シエル・ホツト・フイルトレ
ーシヨン・ナンバーは343℃(650°F)+フラクシ
ヨンに基づくものである。かかるシエル・ホツ
ト・フイルトレーシヨン・ナンバーの算定法につ
いては後述の実施例1に示す。シエル・ホツト・
フイルトレーシヨン・ナンバーは重量%で表示さ
れる。
さらに詳しくは、発明者らは、供給物の全部又
は一部を処理して、アスフアルテンの全部を除去
することなく、特定の物質を分離することによつ
て、ビスブレーキング操作のシビアリテイーを向
上でき、その結果、全体としての収率を向上させ
ることができるとの知見を得た。このように、ビ
スブレーキング操作のシビアリテイーが向上され
た結果、供給物の処理を行わない場合に、かかる
シビアリテイーでのビスブレーキングによつて生
成する生成物は、処理した供給物(供給物から除
去される重質成分はビスブレーキングへの供給物
の15重量%以下であり、これにより、アスフアル
テンのすべてを除去することなく、ビスブレーキ
ングへの供給物から不安定成分が除去される)か
ら得られる生成物のシエル・ホツト・フイルトレ
ーシヨン・ナンバーよりも少なくとも約1.33倍大
きいシエル・ホツト・フイルトレーシヨン・ナン
バーを有することとなる。
ビスブレーキングへの供給物を処理して低減され
たシエル・ホツト・フイルトレーシヨン・ナンバ
ーを有する生成物とする方式は、ビスブレーキン
グ操作に供給する物質に左右され、このように、
処理は、ビスブレーキング生成物中で分離相(生
成物相よりも重質(比重が大きい)なものであ
る)を生成する物質を除去することを目的とす
る。
いくつかの場合には、遠心分離、過、重力沈
降等の方法を利用し、ビスブレーキングへの供給
物から重質の分離相を物理的に分離することによ
つて供給物を処理して、高いシビアリテイーでビ
スブレーキングし、上述のシエル・ホツト・フイ
ルトレーシヨン・ナンバーを有するビスブレーキ
ング生成物を生成することができる。特に遠心分
離することが好ましい。
他の場合には、上述の低減されたシエル・ホツ
ト・フイルトレーシヨン・ナンバーとするには、
生成物の安定性に悪影響を及ぼす生成物中の物質
を形成する成分の溶解度を低下させるプロモータ
ー液又は反溶媒を使用して供給物からの重質相の
分離を容易なものとさせ、つづいて、供給物又は
その一部から該成分を物理的に分離し、高いシビ
アリテイーでビスブレーキングすることが必要で
ある。
さらに他の場合には、反応生成物において分離
相を形成する物質を生ずる成分の溶解度をあまり
増大又は低下させない希釈剤液(該希釈剤液は所
望の操作条件下で不安定成分の物理的分離が可能
となる値まで供給物の粘度を低下させるよう作用
する)を添加することが必要である。
特に好適な具体例によれば、ビスブレーキング
生成物のシエル・ホツト・フイルトレーシヨン・
ナンバーは、ビスブレーキングに先立つて重質相
を分離するため、希釈剤及び/又は反溶媒として
機能する液を添加して又は添加することなく、供
給物の全部又は一部を遠心分離することによつて
上記値まで低下される。
一般に、重質相を除去するために、ビスブレー
キングへの供給物又はその一部を、温度93ないし
371℃(200ないし700〓)、好ましくは、149ない
し371℃(300ないし700〓)で処理する。さらに、
処理される供給物又はその一部の粘度は、分離装
置において供給物又はその一部から重質相が分離
されうる程度の値でなければならない。処理の
間、供給物の粘度は、2つの相を物理的に分離す
るために使用される方法によつて決定される。一
般に、処理装置における粘度は処理温度において
50ないし0.1センチストークス程度である。処理
圧力は大気圧ないし14.1Kg/cm2(200psig)程度
である。
明らかなように、好適な具体例の如く遠心分離
が利用される場合には、遠心分離に供される供給
物の粘度は、処理温度において、遠心分離操作が
適正に行なわれるような値でなければならない。
さらに明らかなように、粘度は処理温度の低下に
つれて上昇するため、操作の温度に応じて希釈剤
液を添加して処理温度における粘度を低下させる
必要はない。いくつかの場合には、添加される液
は、粘度の低下に加えて、上述の如き反溶媒とし
て機能する。
上述の如く、処理を行なうことなく、高いシビ
アリテイーでのビスブレーキングにおいて生成さ
れる生成物のシエル・ホツト・フイルトレーシヨ
ン・ナンバーを上記の値に低下させるためには、
反溶媒を使用して、他の成分を使用しないことが
必要である。特に、反溶媒は生成物の安定性に悪
影響を及ぼす供給物中の成分の溶解度を低下させ
る。使用した反溶媒(その量は、ビスブレーキン
グへの供給物(希釈剤又は溶媒を含有しない)の
15重量%以下である)は、重質成分として供給物
から分離される。
液状炭化水素の場合、反溶媒として使用する液
は、該液が方向族性よりも脂肪族性であるような
Watson characterizationfactor)(一般に、
Watson特性フアクターは9ないし12である)
を有する。液は、1又はそれ以上の成分で構成さ
れるものでもよい。たとえば、プロモーター液は
サイクル油又は軽油[177−343℃(350−650〓)]
である。しかし、上述の物質を不溶化させるもの
であれば、炭化水素以外の液を反溶媒として使用
することもできる。
このように、ビスブレーキングへの供給物又は
その一部を処理して、高シビアリテイービスブレ
ーキング(このビスブレーキング操作では、供給
物を処理しない場合、処理した供給物から得られ
る生成物のシエル・ホツト・フイルトレーシヨ
ン・ナンバーよりも約1.33倍大きいシエル・ホツ
ト・フイルトレーシヨン・ナンバーを有するビス
ブレーキング生成物が生成される)における生成
物のシエル・ホツト・フイルトレーシヨン・ナン
バーを低減させる。さらに、かかる処理は、供給
物中に存在するアスフアルテンのすべてを除去す
る必要がないように行なわれる(これは、供給物
又は生成物からアスフアルテンのすべてをを除去
しない場合にも、ビスブレーキング操作のシビア
リテイーを増大させうるものとの知見に基づく)。
ビスブレーキング操作に供する供給物は、重質
かつ粘稠なものであり、各種の源から得られたも
の、たとえば石油系物質(タールサンドからのビ
チユーメン)、石炭、亜炭、泥炭の石炭系の源か
ら得られた物質、オイルシエールからの物質、原
油の大気圧及び/又は減圧蒸留からの残油、溶媒
抽出法からの重質残査等の如き各種の石油系の源
から得られた物質である。これら物質は、一般
に、炭化水素の混合物でなり、API比重20°より
小であることにより特徴づけられる。このような
原料は一般に当分野で公知であり、これら物質の
詳細については、本発明を完全に理解することに
関しては不必要であると思われるため省略する。
本発明によれば、原料を高いシビアリテイー
(かかるシビアリテイーでは、供給物の処理を行
なわない場合、処理した供給物から得られる生成
物のシエル・ホツト・フイルトレーシヨン・ナン
バーよりも少なくとも約1.33倍大きいシエル・ホ
ツト・フイルトレーシヨン・ナンバーを有する生
成物が生成される)でビスブレーキングする。一
般に、ビスブレーキング(熱ビスブレーキング又
はハイドロビスブレーキング)は、温度371ない
し538℃(700ないし1000〓)及び圧力1.8ないし
140.6Kg/cm2(25ないし2000psig)で行なわれる。
操作のシビアリテイーは、一般に供給物の4ない
し25重量%が177℃(350〓)−物質に転化される
程度である。本発明の精神の範囲内において、供
給物に応じて、高いシビアリテイー又は低いシビ
アリテイーが得られることも理解されるべきであ
る。
ビスブレーキングに使用される装置は、当分野
で公知の種類、たとえばコイル形、又はコイル+
ソーキングドラム形のものである。上述の如く、
ビスブレーキング操作は熱的に行なわれてもよ
く、あるいはハイドロビスブレーキング法に従つ
て行なわれてもよい。後者の場合、供給物に水素
ガス又は液状ドナーが添加される。
このように、本発明の態様によれば、供給物の
処理及びビスブレーキングのシビアリテイーは、
より大きいシエル・ホツト・フイルトレーシヨ
ン・ナンバーを有する生成物を生じ、かつ供給物
の処理の結果として、かかる処理により供給物か
ら343℃(650〓)+成分の15重量%以下を分離し
た場合、より低いシエル・ホツト・フイルトレー
シヨン・ナンバーを有するビスブレーキング生成
物が生成されるように調整される。このようにし
て、供給物の処理を行なわない場合に生じうる有
害なコーキング及び汚損を生ずることなく、ビス
ブレーキング操作をより高いシビアリテイーで行
なうことができ、収率を向上させることができ
る。
特に好適な具体例によれば、供給物の処理を行
なつた場合、処理を行なわない場合に得られるビ
スブレーキング生成物が0.25より大、好ましくは
少なくとも0.3のシエル・ホツト・フイルトレー
シヨン・ナンバーを有するようになるシビアリテ
イーでビスブレーキングを行なうことにより、シ
エル・ホツト・フイルトレーシヨン・ナンバー
0.25より小、好ましくは0.15より小を有するビス
ブレーキング生成物が得られる。
本発明の1具体例よれば、本発明の前処理に供
する供給物の全部又は一部を予調整して、この前
処理の際の重質相として除去する量をコントロー
ルする。
さらに詳述すれば、いくつかの場合、供給物の
343℃(650〓)+フラクシヨンに対して15重量%
以上の量で重質相を分離することなく、シエル・
ホツト・フイルトレーシヨン・ナンバーを低下さ
せるためには、前処理に供する供給物のすべて又
は一部について、前処理の際にアスフアルテンの
すべてを除去することなく、前処理(生成物の安
定性に悪影響を及ぼす成分について行う)の間に
コントロールされた量のみが除去されるような温
度及び時間で加熱を行なう。一般に、かかる加熱
は、少なくとも288℃(550〓)、好ましくは少な
くとも343℃(650〓)であつて、一般に454℃
(850〓)、好ましくは399℃(750〓)を越えない
温度で行なわれると共に、滞留時間少なくとも
0.1分、好ましくは少なくとも1分で行なわれる。
多くの場合、滞留時間は10分を越えることはな
く、最も一般的には5分を越えることはない。加
熱状態は大気圧ないし28Kg/cm2(400psig)の圧
力下で達成される。
図面を参照して本発明をされに詳述する。
ライン10のビスブレーキング供給物を処理域
11に供給して重質成分を分離する(この結果、
ライン10を介して処理域11に導入された物質
の15重量%以上を除去することなく、つづく上記
ビスブレーキング操作で生成される生成物のシエ
ル・ホツト・フイルトレーシヨン・ナンバーが低
下する)。
ビスブレーキングの条件と共に、ライン10を
流れる物質の性質に応じて、重質成分の除去を可
能とし、これによつて、供給物からアスフアルテ
ンのすべてを除去しない場合にも、ビスブレーキ
ング生成物のシエル・ホツト・フイルトレーシヨ
ンナンバーを低下できるように、処理域11に付
加成分を添加する必要性がある。同様に、ビスブ
レーキングへの供給物の全部又は一部について、
域11における処理に先立ち、加熱予調整を行う
こともできる。
たとえば、1具体例では、処理域11に他の物
質を添加することなく、ライン10の供給物を処
理域11で処理して、重質成分をライン12を介
して回収し、残留供給物13を得る。
他の具体例では、ライン17を介して希釈剤を
処理域11に添加して、粘度を処理域11での処
理に適する値まで低下させている。
さらに他の具体例によれば、処理域への供給物
の15重量%以上(希釈剤の重量基準)をライン1
2を介して除去することなく、ビスブレーキング
生成物のシエル・ホツト・フイルトレーシヨン・
ナンバーを低下させるため、反溶媒を使用するこ
とが必要となる。このような具体例では、反溶媒
18(新たな反溶媒19及び再循環される反溶媒
20でなる)が、ライン10を介して供給される
成分の一部の溶解度を低下させ、ライン10を介
して供給された供給物の15重量%以上を分離する
ことなく、ビスブレーキング生成物のシエル・ホ
ツト・フイルトレーシヨン・ナンバーを低下させ
るよう処理域11に供給される。この具体例で
は、残る供給物及び反溶媒の混合物が処理域11
からライン21を介して取出され、かかる混合物
をライン22を介して溶媒回収域23に供給す
る。溶媒回収域23では、溶媒がライン20を介
して回収され、これを再循環すると共に、残りの
供給物がライン24を介して取出さる(これはビ
スブレーキングへのネツト供給物13として使用
される)。
処理域11は、好ましくは、重質成分の分離を
行なう1又はそれ以上の遠心分離器で構成され
る。しかし、上記の如く、他の分離装置を使用す
ることもできる。
処理した供給物又は供給物の残り13をビスブ
レーキングユニツト31に供給する。
ビスブレーキングユニツト31は公知の種類の
ものであり、コイル、好ましくはコイル+ソーキ
ングドラムで構成される。このビスブレーキング
ユニツトは、供給物の処理を行わない場合、ここ
から回収される生成物32がシエル・ホツト・フ
イルトレーシヨン・ナンバー0.25以上、好ましく
は0.3以上を有するものとなるほど高いシビアリ
テイーで作動される。しかしながら、供給物の処
理の結果、かかるシビアリテイーでもビスブレー
キング生成物は上述の低い値を有する。
ついで、生成物32を、1又はそれ以上の塔及
び/又は他の種類の分離装置を包含する分離域3
3に供給する。この分離域33では、ビスブレー
キング生成物を分離処理し、分離フラクシヨンと
して、好ましくはC4ガス、C5−187℃(370〓)
ガソリンフラクシオン、及び177℃−343℃(350
〓−650〓)軽油フラクシヨンを回収する。所望
の生成物に応じて分離域33を作動させ、343℃
(650〓)+フラクシヨンを回収することもでき、
あるいは343ないし482℃(650ないし900〓)で沸
騰する重質の軽油フラクシヨン及び重質のフラク
シヨン(482℃(900〓)+フラクシヨン)を回収
することもできる。得られた343℃(650〓)+又
は482℃(950〓)+フラクシヨンは燃料油として
の使用のためカツターストツク(cutter stock)
と併合される。
明らかなように、好適な具体例によれば、ビス
ブレーキングへの供給物を、希釈剤を使用し又は
使用することなく、又は反溶媒を使用し又は使用
することなく処理し、この処理済供給物をしよう
して、上述のごとくシエル・ホツト・フイルトレ
ーシヨン・ナンバーを低下させることができる。
特に、生成物のシエル・ホツト・フイルトレーシ
ヨン・ナンバーを低下させるよう処理するにあた
つて、処理に供した供給物の重質の物質の15重量
%以下(希釈剤を含有しない重量を基準とする)、
好ましくは10重量%、さらに好ましくは5重量%
を生成物から重質相として分離する。
図面に示した特別な具体例を参照して本発明を
詳述したが、本発明の精神はこれによつて限定さ
れない。たとえば、好適な具体例では、供給物の
全量について処理を行つているが、供給物の一部
について処理を行うこともできる。
システムの各部分については詳述していない
が、明細書の記載より当業者によつて十分に理解
されるものと考える。たとえば、ビスブレーキン
グ流出物を、分離前に、分離域からの重質物質及
び/又は処理した生成物の一部を使用する直接冷
却操作によつて冷却させることもできる。
好適な具体例によれば、ビスブレーキング生成
物は燃料油の調製に使用されるが、他の用途も本
発明の精神の範囲内に含まれるものである。
次に実施例によつて本発明をさらに詳述する
が、本発明の精神はこれらに限定されない。
実施例1(シエル・ホツト・フイルトレーシヨ
ン・テスト) このテストはジヤーナル・オブ・インスタン
ト・ペトロリウム(J.Inst.Petroleum)37巻 第
334号,第596〜604頁に報告されており、かかる
テストを実施するための装置も図示されている。
装置 1 圧力フイルター 2 0.3cm(1/8″)の硬質フエルトデイスク 3 Whatman No50紙 7cm 4 2−1000mlエーレンマイヤー過用フラスコ 5 n−ヘプタン(工業用) 6 1000mm開口端水銀マノメーター 7 流動点テスト用ジヤー又は114g(4 OZ)油
サンプル瓶 8 20mlメートルグラス 9 250mlメートルグラス 10 油浴 11 10mlピペツト 12 25mlメートルグラス 方 法 1 流動点テスト用ジヤーにサンプル50gを入
れ、100℃(212〓)に維持した油浴に24時間浸
漬する(物質を容認された(“as−received″)
基準に基いてテストする場合には、この工程は
省略される。) 2 紙をオーブンにおいて104℃(220°F)で1/
2時間乾燥させる。乾燥剤を収容していないデ
シケーター内に紙を1時間保存する。4桁ま
で秤量する。
3 フイルターからスチームジヤケツトを取りは
ずし、フエルトデイスクを孔あきプレート上に
置く。プレートの平な部分がさがる。このフエ
ルト上に秤量した紙を置き、減圧手段と接続
する。充分な減圧度(約30mmHg)を与え、
紙を押え付ける。スチームジヤケツトを取付
け、頂部に装着する。
4 減圧手段を閉止し、ジヤケツトにスチームを
循環させてジヤケツトを加熱する。空の30mlビ
ーカーを秤量し、サンプル約10.3gを導入する。
これがグロスの重量である。サンプルの余分な
0.3gは、フイルターパツド上にサンプルを注い
だ後、ビーカー内に付着するものを考慮したも
のである。
5 紙上にサンプル(約99℃(210〓)に維持
したもの)10.0±0.1gを注ぎ、サンプルがフイ
ルターのシエル壁から流出しないように注意す
る。
6 フイルタートツプを取付け、該トツプをナツ
ト4個で締付け、フイルターシエルに徐々に窒
素を供給し、圧力を0.14Kg/cm2(2 lb)に上
昇させ、つづいて、過が始まるまで圧力を
徐々に1.1−1.4−2.1−2.8Kg/cm2(15−20−30
−40psig)に上昇させる。必要な圧力値はサン
プルの密度に左右される。サンプルが完全にフ
イルターを通過するには5−10分を要する。
7 ビーカー+付着物を再度秤量してタールの重
量を求める。先に求めたグロス重量からこのタ
ール重量を差引いて、過テストに使用したサ
ンプルのネツト重量を求める。
8 過が完了したところで、(窒素がフイルタ
ー及び減圧コントロール・ブリード・ラインを
通過することによつて示される)、N2の量を増
減して1.4Kg/cm2(20psig)に調節して、さら
に5分間維持し、紙及びフエルトパツドから
無視できる量のサンプルを滴下させる。N2
除去し、減圧を解放し、フイルタートツプを取
りはずす。
9 ケーキ及び紙が乾燥している場合には、ス
チームインレツトを閉止し、取りはずし、冷却
水に10分間接続する。水の導入は頂部又は底部
で行なう。
10 フイルターが冷却したところで、10mlピペツ
トを使用してn−ヘプタン2−10mlで壁及びケ
ーキを洗浄し、ついで25mlメートルグラスを使
用してn−ヘプタン9−20mlで洗浄し(その
間、安定して滴下が行なわれるように充分な減
圧度(約80−100mmHg)に維持する)、又は
液が透明なものとなるまで洗浄を行なう。フエ
ルトパツドを20mlずつのn−ヘプタンで洗浄し
た後にフエルトパツドに保管されている残留n
−ヘプタンを吸引するためには、約300mmHgの
減圧度とするか、又は減圧ブリード・ラインを
10秒間閉止することが好適である。比重の小さ
い物質では洗浄に最小量200mlのn−ヘプタン
が必要であり、比重の大きい物質では最多量
300mlのn−ヘプタンが必要である。最後にn
−ヘプタン20mlで洗浄した後、最大減圧度に約
1分間維持する。
11 減圧を解放し、スチームジヤケツトを取りは
ずす。ジヤケツトリムが置かれていた紙上に
存在するすべての油をn−ヘプタンで洗浄、除
去する。パツド上の紙を最大減圧度で取はず
し、アイ−ドロツパーを使用して紙の外縁を
n−ヘプタン10mlで洗浄する。紙の縁の洗浄
にあつては、n−ヘプタンが紙の溝に向つて
流れるように注意する。
12 紙を取出し、オーブンにおいて104℃(220
〓)で1/2時間乾燥させ、デシケーター(乾燥
剤を収容していない)内で1時間冷却させる。
算 定 サンプルのシエル・ホツト・フイルトレーシヨ
ン・ナンバーは次式に従つて求められる。
シエル・ホツト・フイルトレーシヨン・ナンバ
ー =A/W(100) A=乾燥スラツジの重量(g) W=サンプルの重量(g) 精 度 再現性 同一オペレーターにより求められた2つの結果
は、相互に0.03重量%(絶体)の差異がないかぎ
り、疑わしいものとは見なされない。
本発明は、ビスブレーカーが高いシビアリテイ
ーで作動され、当分野においてこれまで見られた
欠点(たとえば、不安定な重質生成物が生成され
ること及び/又は装置の汚損及びコーキングが発
生すること)がない点で特に有利である。より高
いシビアリテイーで作動できることにより、軽質
生成物の収率が高くなる。
さらに、本発明に従つてビスブレーキング供給
物を処理する場合、従来の脱アスフアルテン法と
比べて、本質的には使用可能な生成物へ変換され
うるアスフアルテンのすべてを除去することな
く、所望の安定性を達成できる。
上記の利点及び他の利点は当業者によつて理解
されるであろう。
本明細書において、処理した供給物から得られ
るビスブレーキング生成物の特性と共に、処理し
ていない供給物から得られるビスブレーキング生
成物の特性をシエル・ホツト・フイルトレーシヨ
ン・ナンバーに基づいて記載しているが、処理フ
アクターの一部であるシエル・ホツト・フイルト
レーシヨン・ナンバーを実際に求める方法は本発
明の精神の範囲内に含める必要はないものと理解
している。
以上本発明をその具体例について詳述したが、
本発明はこの特定の実施例に限定されるものでは
なく、本発明の精神を逸脱しない幾多の変化変形
がなし得ることはもちろんである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の方法の実施に好適な1具体例の
フローダイアグラムである。 11……処理域、23……溶媒回収域、31…
…ビスブレーキングユニツト、33……分離域。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 粘稠な供給物の品質をビスブレーキングによ
    つて向上させる方法において、ビスブレーキング
    に先立ち、該供給物の少なくとも一部を処理し
    て、この供給物の343℃(650〓)+フラクシヨン
    に対して15重量%以下の量で重質相を分離し、残
    る供給物を、供給物について該処理を行わない場
    合0.25より大のシエル・ホツト・フイルトレーシ
    ヨン・ナンバー(Y)を有するビスブレーキング
    生成物を生成するシビアリテイーでビスブレーキ
    ングし、シエル・ホツト・フイルトレーシヨン・
    ナンバー0.75×Y以下のビスブレーキング生成物
    を得ることを特徴とする、粘稠な供給物の品質向
    上法。 2 特許請求の範囲第1項記載の方法において、
    前記処理を遠心分離によつて行ない、重質相を分
    離する、粘稠な供給物の品質向上法。 3 特許請求の範囲第1項に記載の方法におい
    て、前記処理にあたり、反溶媒を添加する、粘稠
    な供給物の品質向上法。 4 特許請求の範囲第1項に記載の方法におい
    て、前記処理にあたり、希釈剤を添加する、粘稠
    な供給物の品質向上法。 5 特許請求の範囲第1項に記載の方法におい
    て、残る粘稠な供給物から得られる生成物がシエ
    ル・ホツト・フイルトレーシヨン・ナンバー0.25
    より小を有するものである、粘稠な供給物の品質
    向上法。 6 特許請求の範囲第2項に記載の方法におい
    て、前記重質相を、供給物の343℃(650〓)+フ
    ラクシヨンの5重量%以下の量で分離する、粘稠
    な供給物の品質向上法。 7 特許請求の範囲第1項記載の方法において、
    前記処理に供する供給物を、少なくとも288℃
    (550〓)、399℃(750〓)以下の温度での加熱に
    よつて予調整して、前記処理の際の重質相への成
    分の除去をコントロールする、粘稠な供給物の品
    質向上法。 8 特許請求の範囲第1項に記載の方法におい
    て、前記処理を、温度93ないし371℃(200ないし
    700〓)で行なう、粘稠な供給物の品質向上法。 9 特許請求の範囲第1項に記載の方法におい
    て、ビスブレーキングを、前記粘稠な供給物の4
    ないし25重量%を177℃(350〓)−物質に転化さ
    せるシビアリテイーで行なう、粘稠な供給物の品
    質向上法。 10 特許請求の範囲第1項に記載の方法におい
    て、重質相を、供給物の残部から物理的に分離す
    る、粘稠な供給物の品質向上法。 11 特許請求の範囲第1項に記載の方法におい
    て、ビスブレーキングを、前記粘稠な供給物の4
    ないし25重量%を177℃(350〓)−物質に転化さ
    せるシビアリテイーで行なう、粘稠な供給物の品
    質向上法。 12 特許請求の範囲第11項に記載の方法におい
    て、前記重質相を、供給物の343℃(650〓)+フ
    ラクシヨンの5重量%以下の量で分離する、粘稠
    な供給物の品質向上法。 13 特許請求の範囲第7項に記載の方法におい
    て、前記処理を、温度93ないし371℃(200ないし
    700〓)で行なう、粘稠な供給物の品質向上法。 14 特許請求の範囲第13項に記載の方法におい
    て、ビスブレーキングを、前記粘稠な供給物の4
    ないし25重量%を177℃(350〓)−物質に転化さ
    せるシビアリテイーで行なう、粘稠な供給物の品
    質向上法。 15 特許請求の範囲第14項に記載の方法におい
    て、残る粘稠な供給物から得られる生成物がシエ
    ル・ホツト・フイルトレーシヨン・ナンバー0.25
    より小を有する、粘稠な供給物の品質向上法。 16 特許請求の範囲第2項に記載の方法におい
    て、残る粘稠な供給物から得られる生成物がシエ
    ル・ホツト・フイルトレーシヨン・ナンバー0.25
    より小を有する、粘稠な供給物の品質向上法。 17 特許請求の範囲第16項に記載の方法におい
    て、前記処理を、温度93ないし371℃(200ないし
    700〓)で行なう、粘稠な供給物の品質向上法。
JP62319153A 1986-12-18 1987-12-18 粘稠な供給物の品質向上法 Granted JPS63162788A (ja)

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