JPH037569A - 多成分喫煙物品の製造方法および装置 - Google Patents
多成分喫煙物品の製造方法および装置Info
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- JPH037569A JPH037569A JP2111612A JP11161290A JPH037569A JP H037569 A JPH037569 A JP H037569A JP 2111612 A JP2111612 A JP 2111612A JP 11161290 A JP11161290 A JP 11161290A JP H037569 A JPH037569 A JP H037569A
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24C—MACHINES FOR MAKING CIGARS OR CIGARETTES
- A24C5/00—Making cigarettes; Making tipping materials for, or attaching filters or mouthpieces to, cigars or cigarettes
-
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- A24C—MACHINES FOR MAKING CIGARS OR CIGARETTES
- A24C5/00—Making cigarettes; Making tipping materials for, or attaching filters or mouthpieces to, cigars or cigarettes
- A24C5/47—Attaching filters or mouthpieces to cigars or cigarettes, e.g. inserting filters into cigarettes or their mouthpieces
- A24C5/471—Attaching filters or mouthpieces to cigars or cigarettes, e.g. inserting filters into cigarettes or their mouthpieces by means of a connecting band
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24D—CIGARS; CIGARETTES; TOBACCO SMOKE FILTERS; MOUTHPIECES OF CIGARS OR CIGARETTES; MANUFACTURE OF TOBACCO SMOKE FILTERS OR MOUTHPIECES
- A24D1/00—Cigars; Cigarettes
- A24D1/22—Cigarettes with integrated combustible heat sources, e.g. with carbonaceous heat sources
Landscapes
- Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
- Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)
- Cigarettes, Filters, And Manufacturing Of Filters (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、多成分喫煙物品、特に、比較的固く、かつ/
またはもろ(、それゆえにその通常の比較的弾性の成分
が処理されるのと同じ様に処理するのが不可能な少なく
とも一つの成分を有する物品を製造する方法および装置
に関する。
またはもろ(、それゆえにその通常の比較的弾性の成分
が処理されるのと同じ様に処理するのが不可能な少なく
とも一つの成分を有する物品を製造する方法および装置
に関する。
たばこが燃焼されるのではなく、その香味を放つように
単に加熱されるだけの棒状喫煙物品に関心がもたれつつ
ある。このような喫煙物品の一つの可能な構造は、(1
)遠位熱および香味発生部材と、(2)極めて近位の端
部にあるフィルタ材料のプラグと、恐らくはフィルタプ
ラグの遠位側の短いたばこセグメントとを含む近位部分
と、(3)゛遠位および近位成分を相互連結する中空管
とから成る。これらの成分はすべて、典型的には、筒状
、同軸であり、外径がほぼ同じである。これらすべての
成分を共に保持し、かつ/または従来の喫煙物品(例え
ば従来のシガレット)の外観を完成品に与えるために、
1つ以上の外部包装材料(例えば紙など)が用いられる
。 燃焼性炭素棒を含む穴あきアルミニウム管から成る
発生部材は、上記形式の喫煙物品のための可能な熱発生
部材の一つである。最も以前の喫煙物品成分とは異なり
、炭素棒を含むこのような管は、放射状に比較的固く、
こわれ易い。これは、このような管を含む喫煙物品が、
処理される成分の放射状圧縮可能性に依存する付属物を
介して通過させることにより組み立てることができない
ことを意味する。これはまた、管がつぶれるか、または
丸みを失い、かつ/または炭素棒が破れる危険があるた
めに、このような管を含む喫煙物品を組立てる間、いず
れの時にも余分の放射状に向かう力を用いてはならない
ことを意味する。
単に加熱されるだけの棒状喫煙物品に関心がもたれつつ
ある。このような喫煙物品の一つの可能な構造は、(1
)遠位熱および香味発生部材と、(2)極めて近位の端
部にあるフィルタ材料のプラグと、恐らくはフィルタプ
ラグの遠位側の短いたばこセグメントとを含む近位部分
と、(3)゛遠位および近位成分を相互連結する中空管
とから成る。これらの成分はすべて、典型的には、筒状
、同軸であり、外径がほぼ同じである。これらすべての
成分を共に保持し、かつ/または従来の喫煙物品(例え
ば従来のシガレット)の外観を完成品に与えるために、
1つ以上の外部包装材料(例えば紙など)が用いられる
。 燃焼性炭素棒を含む穴あきアルミニウム管から成る
発生部材は、上記形式の喫煙物品のための可能な熱発生
部材の一つである。最も以前の喫煙物品成分とは異なり
、炭素棒を含むこのような管は、放射状に比較的固く、
こわれ易い。これは、このような管を含む喫煙物品が、
処理される成分の放射状圧縮可能性に依存する付属物を
介して通過させることにより組み立てることができない
ことを意味する。これはまた、管がつぶれるか、または
丸みを失い、かつ/または炭素棒が破れる危険があるた
めに、このような管を含む喫煙物品を組立てる間、いず
れの時にも余分の放射状に向かう力を用いてはならない
ことを意味する。
炭素棒を含むアルミニウム管を含む喫煙物品の組立に関
連する他の問題は、管の付近で横方向に喫煙物品を切断
するのが極めて困難であるか、または不可能であること
である。他方で、余分のオーバラップが管の遠位端部を
越えて延びない状態で、オーバラップの遠位端部が管の
遠位端部を完全に被覆することがかなり望ましい。オー
バラップが短すぎる場合(すなわち管を完全には被覆し
ない場合)、製品の外観が受は入れられない可能性があ
る。オーバラップが長すぎる場合(すなわち管の遠位端
部を越える場合)、製品に火をつけると、余分のオーバ
ラップが受は入れられないほど燃え立つ可能性がある。
連する他の問題は、管の付近で横方向に喫煙物品を切断
するのが極めて困難であるか、または不可能であること
である。他方で、余分のオーバラップが管の遠位端部を
越えて延びない状態で、オーバラップの遠位端部が管の
遠位端部を完全に被覆することがかなり望ましい。オー
バラップが短すぎる場合(すなわち管を完全には被覆し
ない場合)、製品の外観が受は入れられない可能性があ
る。オーバラップが長すぎる場合(すなわち管の遠位端
部を越える場合)、製品に火をつけると、余分のオーバ
ラップが受は入れられないほど燃え立つ可能性がある。
さらに、管に横方向に隣接する喫煙物品を切断すること
が困難であるか、または不可能であることにより、管の
遠位端部とのオーバラップの遠位端部の正確な整列を達
成することが極めて困難となる。
が困難であるか、または不可能であることにより、管の
遠位端部とのオーバラップの遠位端部の正確な整列を達
成することが極めて困難となる。
上記において、便宜上穴あきアルミニウム管が言及され
たが、他の金属または材料の管もまた可能であり、かつ
同様の問題を提示することが明かとなるであろう。例え
ば、管は中空のセラミック管であってもよい。
たが、他の金属または材料の管もまた可能であり、かつ
同様の問題を提示することが明かとなるであろう。例え
ば、管は中空のセラミック管であってもよい。
[発明が解決しようとする課題〕
上記に鑑み、本発明の目的は、上記型式の喫煙物品を組
立てるための方法および装置を提供することである。
立てるための方法および装置を提供することである。
本発明のより特定の目的は、組立て中に、余分の放射状
の力の利用を避ける。放射状に固く、かつ/またはこわ
れ易い成分を含む喫煙物品を組み立てるための方法およ
び装置を提供することである。 本発明の他の、より特
定の目的は、喫煙物品成分の端部がオーバラップされた
後、それに横方向に隣接する喫煙物品を切断する必要な
(、オーバラップされたその端部と、喫煙物品オーバラ
ップのエツジをより正確に整列させるための方法および
装置を提供することである。[課題を解決するための手
段] 本発明のこれらの、および他の目的は、多成分喫
煙物品を組み立てるための方法および装置を提供するこ
とにより、本発明の原理に従って達成され、そこでは、
オーバラップのエツジを喫煙物品の端部と正確に整列さ
せるために、喫煙物品のその端部が(好ましくは、喫煙
物品上の余分の軸方向の力を避ける軸方向弾性構造によ
り)停止部に対して軸方向に押される。オーバラップ材
料は、停止部と整列されたナイフにより細長(切られ、
その細長いエツジが、停止部に対して喫煙物品の端部と
正確に整列された状態で、オーバラップが喫煙物品に送
られるように、可能な限り停止後に近接して位置される
。オーバラッピングの間、喫煙物品に余分の放射状の力
を加えないために、喫煙物品およびオーバラップが最初
に互いに接触されると、喫煙物品もしくはオーバラップ
、またはその両方が、喫煙物品の半径に平行に、弾性的
に支持される。この弾性支持構造により加えられる圧力
は、オーバラップが(例えばオーバラップおよび/また
は喫煙物品上の接着剤により)喫煙物品に接着するのに
十分であるが、喫煙物品を損なうほどではない。オーバ
ラップが最初に喫煙物品に接触する点で、オーバラップ
支持部材部分を(ぼませることにより、喫煙物品上の放
射状圧力がさらに減じられる(かつオーバラップの接着
性が高められる)。上記のように喫煙物品をオーバラッ
プに“付けた”後、喫煙物品に余分の放射状の力を再度
加えることな(、オーバラップを喫煙物品の囲りに完全
にくるむように、少なくとも一つの弾性部材(例えば弾
性ベルト)と接触させて喫煙物品をころがす。
の力の利用を避ける。放射状に固く、かつ/またはこわ
れ易い成分を含む喫煙物品を組み立てるための方法およ
び装置を提供することである。 本発明の他の、より特
定の目的は、喫煙物品成分の端部がオーバラップされた
後、それに横方向に隣接する喫煙物品を切断する必要な
(、オーバラップされたその端部と、喫煙物品オーバラ
ップのエツジをより正確に整列させるための方法および
装置を提供することである。[課題を解決するための手
段] 本発明のこれらの、および他の目的は、多成分喫
煙物品を組み立てるための方法および装置を提供するこ
とにより、本発明の原理に従って達成され、そこでは、
オーバラップのエツジを喫煙物品の端部と正確に整列さ
せるために、喫煙物品のその端部が(好ましくは、喫煙
物品上の余分の軸方向の力を避ける軸方向弾性構造によ
り)停止部に対して軸方向に押される。オーバラップ材
料は、停止部と整列されたナイフにより細長(切られ、
その細長いエツジが、停止部に対して喫煙物品の端部と
正確に整列された状態で、オーバラップが喫煙物品に送
られるように、可能な限り停止後に近接して位置される
。オーバラッピングの間、喫煙物品に余分の放射状の力
を加えないために、喫煙物品およびオーバラップが最初
に互いに接触されると、喫煙物品もしくはオーバラップ
、またはその両方が、喫煙物品の半径に平行に、弾性的
に支持される。この弾性支持構造により加えられる圧力
は、オーバラップが(例えばオーバラップおよび/また
は喫煙物品上の接着剤により)喫煙物品に接着するのに
十分であるが、喫煙物品を損なうほどではない。オーバ
ラップが最初に喫煙物品に接触する点で、オーバラップ
支持部材部分を(ぼませることにより、喫煙物品上の放
射状圧力がさらに減じられる(かつオーバラップの接着
性が高められる)。上記のように喫煙物品をオーバラッ
プに“付けた”後、喫煙物品に余分の放射状の力を再度
加えることな(、オーバラップを喫煙物品の囲りに完全
にくるむように、少なくとも一つの弾性部材(例えば弾
性ベルト)と接触させて喫煙物品をころがす。
[発明の作用]
速度および効率を増やすために、かつ浪費を減じるため
に、本発明の方法および装置によって、二つの喫煙物品
が平行に組立てられる。二つの喫煙物品の遠位端部は、
上記停止部のそれぞれの反対側に対して押しつけられ、
その停止部は、上記ナイフの各々の側のオーバラップが
、そのスリットエツジが関連の喫煙物品の遠位端部と正
確に整列された状態で二つの喫煙物品のそれぞれのもの
に加えられるように非常に薄いものであるのが好ましい
。好ましい実例においては、上記段階の後、たばことフ
ィルタが加えられる。その場合、上記段階から部分的に
組立てられた喫煙物品の遠位端部が互いに離れるように
、その喫煙物品を逆にするのが好ましい。たばこプラグ
が各端部にある二倍の長さのフィルタプラグがその後、
二つの喫煙物品サブアセンブリ間に位置決めされる。そ
れから、上記成分をすべて共に接合するために、チッピ
ングオーバラップが与えられ、その後二つの完成した喫
煙物品を製造するために、フィルタを横方向に二等分す
る。
に、本発明の方法および装置によって、二つの喫煙物品
が平行に組立てられる。二つの喫煙物品の遠位端部は、
上記停止部のそれぞれの反対側に対して押しつけられ、
その停止部は、上記ナイフの各々の側のオーバラップが
、そのスリットエツジが関連の喫煙物品の遠位端部と正
確に整列された状態で二つの喫煙物品のそれぞれのもの
に加えられるように非常に薄いものであるのが好ましい
。好ましい実例においては、上記段階の後、たばことフ
ィルタが加えられる。その場合、上記段階から部分的に
組立てられた喫煙物品の遠位端部が互いに離れるように
、その喫煙物品を逆にするのが好ましい。たばこプラグ
が各端部にある二倍の長さのフィルタプラグがその後、
二つの喫煙物品サブアセンブリ間に位置決めされる。そ
れから、上記成分をすべて共に接合するために、チッピ
ングオーバラップが与えられ、その後二つの完成した喫
煙物品を製造するために、フィルタを横方向に二等分す
る。
本発明のさらなる特徴、その性質および種々の利点は、
添付の図面、および好ましい実施例の以下の詳細な説明
から、より明かとなるであろう。
添付の図面、および好ましい実施例の以下の詳細な説明
から、より明かとなるであろう。
第1図は、本発明の原理に従って製造され得る一つの形
式の喫煙物質10を示すが、喫煙物品10は単なる例示
のものであり、本発明が、多くの他の構造を有する喫煙
物品を製造することに等しく適用できることが理解され
るであろう。喫煙物品10の正確な詳細は、本発明にそ
れほど重要なものでなく、ここでは背景として一般的用
語で比べられているにすぎない。
式の喫煙物質10を示すが、喫煙物品10は単なる例示
のものであり、本発明が、多くの他の構造を有する喫煙
物品を製造することに等しく適用できることが理解され
るであろう。喫煙物品10の正確な詳細は、本発明にそ
れほど重要なものでなく、ここでは背景として一般的用
語で比べられているにすぎない。
喫煙物品10は、遠位熱および香味発生部材部分12と
、中空管状中間部分14と、たばこプラグ52およびフ
ィルタプラグ54を含む近位部分16とを含む。熱およ
び香味発生部材12は、穴あきアルミニウム管22を含
み、そこでは、好ましくはアルミニウムの弾性支持体2
6によって燃焼性炭素棒24が支持されている。(エレ
メント22および26は、ここでは便宜上、アルミニウ
ムと呼ばれるが、実際には、アルミニウムおよび紙のよ
うな他の材料のラミネートであってもよい。しかしなが
ら、これらの詳細は本発明にとって重要なものではない
ので、ここで述べる必要はない。)熱および香味発生部
材12の遠位端部Aは(例えばステンレス鋼またはアル
ミニウムの)穴あき金属キャップ28によって部分的に
閉じられ、この穴あき金属キャップ28は、喫煙物品に
火がついた後、炭素棒24の燃焼を維持するのを助ける
ために反射物としての働きをする。典型的には、たばこ
、グリセリン、および恐らくは香味剤のような他の成分
の混合物から成るペレット3゜は、炭素棒24の熱気燃
焼生成物により加熱されると、望ましい香味などを放つ
ために、炭素棒24に近い方に、熱および香味発生部材
12内で配置される。ペレット30は、穴あき金属格子
32により所定位置に維持される。
、中空管状中間部分14と、たばこプラグ52およびフ
ィルタプラグ54を含む近位部分16とを含む。熱およ
び香味発生部材12は、穴あきアルミニウム管22を含
み、そこでは、好ましくはアルミニウムの弾性支持体2
6によって燃焼性炭素棒24が支持されている。(エレ
メント22および26は、ここでは便宜上、アルミニウ
ムと呼ばれるが、実際には、アルミニウムおよび紙のよ
うな他の材料のラミネートであってもよい。しかしなが
ら、これらの詳細は本発明にとって重要なものではない
ので、ここで述べる必要はない。)熱および香味発生部
材12の遠位端部Aは(例えばステンレス鋼またはアル
ミニウムの)穴あき金属キャップ28によって部分的に
閉じられ、この穴あき金属キャップ28は、喫煙物品に
火がついた後、炭素棒24の燃焼を維持するのを助ける
ために反射物としての働きをする。典型的には、たばこ
、グリセリン、および恐らくは香味剤のような他の成分
の混合物から成るペレット3゜は、炭素棒24の熱気燃
焼生成物により加熱されると、望ましい香味などを放つ
ために、炭素棒24に近い方に、熱および香味発生部材
12内で配置される。ペレット30は、穴あき金属格子
32により所定位置に維持される。
中間部分14の主たる成分は、熱発生部材12の近位端
部上に押圧された中空の紙管40である。遠位部分12
および中間部分14は、これらの部分を共に保持するの
を助け、かつそれらに単一の外観を与える紙オーバラッ
プ42によってオーバラップされる。
部上に押圧された中空の紙管40である。遠位部分12
および中間部分14は、これらの部分を共に保持するの
を助け、かつそれらに単一の外観を与える紙オーバラッ
プ42によってオーバラップされる。
近位部分16は、プラグラップ56により、最初に共に
接合された近位フィルタ54および遠位たばこプラグ5
2を含む。チッピングオーバラップ58は、喫煙物品1
0の残りのものに、近位部分16を固定する。
接合された近位フィルタ54および遠位たばこプラグ5
2を含む。チッピングオーバラップ58は、喫煙物品1
0の残りのものに、近位部分16を固定する。
喫煙物品10は(例えばキャップ28のすぐ外側に保持
されたマツチ又はライターの炎で)炭素棒24に火をつ
け、それから、炭素棒の熱気燃焼生成物をペレット30
、たばこプラグ52およびフィルタプラグ54を介して
引出して燃焼される、ペレット30を通過する熱気によ
り、たばこを実際に燃焼することなく、たばこの香味を
放つようにされる。使用者は、シガレットを喫煙する感
覚を有するが、たばこの煙を受けない。
されたマツチ又はライターの炎で)炭素棒24に火をつ
け、それから、炭素棒の熱気燃焼生成物をペレット30
、たばこプラグ52およびフィルタプラグ54を介して
引出して燃焼される、ペレット30を通過する熱気によ
り、たばこを実際に燃焼することなく、たばこの香味を
放つようにされる。使用者は、シガレットを喫煙する感
覚を有するが、たばこの煙を受けない。
本発明の最初の成分は第2図および第3図にそれぞれ示
されているサブアセンブリ20および50である。サブ
アセンブリ20は、オーバラップ42を除(遠位成分に
および中間成分14のすべてを含む。サブアセンブリ5
0は、二倍の長さの近位部分16から、チッピングオー
バラップ58を引いたものである。特に、サブアセンブ
リ50は、たばこプラグ52が各端部にある二倍の長さ
のフィルタプラグ54を含む。本発明は、サブアセンブ
リ20にオーバラップ42を適用し、かつそれから、そ
の構造に近位成分16を加えるための方法および装置に
関するものである。
されているサブアセンブリ20および50である。サブ
アセンブリ20は、オーバラップ42を除(遠位成分に
および中間成分14のすべてを含む。サブアセンブリ5
0は、二倍の長さの近位部分16から、チッピングオー
バラップ58を引いたものである。特に、サブアセンブ
リ50は、たばこプラグ52が各端部にある二倍の長さ
のフィルタプラグ54を含む。本発明は、サブアセンブ
リ20にオーバラップ42を適用し、かつそれから、そ
の構造に近位成分16を加えるための方法および装置に
関するものである。
サブアセンブリ20は、放射方向に比較的こわれ易いの
で、サブアセンブリ20にオーバラップ42を適用する
ことは、従来の喫煙物品成分に適用することよりもずっ
と困難である。サブアセンブリ20は、従来の喫煙物品
成分による結果と逆に成らずに容易に吸収される大きさ
の放射状の力を受ける場合、管22のプラスチック変形
または炭素棒24のもろい破砕に影響され易い。これは
、例えば、サブアセンブリ20が、付属物を通過してオ
ーバラップされることが不可能であることを意味する。
で、サブアセンブリ20にオーバラップ42を適用する
ことは、従来の喫煙物品成分に適用することよりもずっ
と困難である。サブアセンブリ20は、従来の喫煙物品
成分による結果と逆に成らずに容易に吸収される大きさ
の放射状の力を受ける場合、管22のプラスチック変形
または炭素棒24のもろい破砕に影響され易い。これは
、例えば、サブアセンブリ20が、付属物を通過してオ
ーバラップされることが不可能であることを意味する。
サブアセンブリ20に隣接する禁煙物品を介して切断す
ることも不可能である。これにより、管22の遠位端部
をオーバラップ42の遠位端部と正確に整列させること
がますます困難になる。サブアセンブリ20が、従来の
喫煙物品成分と異なる他の点は、サブアセンブリ20が
、軸方向に比較的弾性がないことである。これにより、
サブアセンブリ20を望ましい軸方向位置に押しやるた
めの従来の斜面装置を使用することが困難になるか、ま
たは不可能になる。本発明の方法および装置は、これら
の困難をすべて克服し、更に第2図および第3図に示さ
れたもののような成分から、完成した喫煙物品を組立て
る極めて効率的な方法を提供する。
ることも不可能である。これにより、管22の遠位端部
をオーバラップ42の遠位端部と正確に整列させること
がますます困難になる。サブアセンブリ20が、従来の
喫煙物品成分と異なる他の点は、サブアセンブリ20が
、軸方向に比較的弾性がないことである。これにより、
サブアセンブリ20を望ましい軸方向位置に押しやるた
めの従来の斜面装置を使用することが困難になるか、ま
たは不可能になる。本発明の方法および装置は、これら
の困難をすべて克服し、更に第2図および第3図に示さ
れたもののような成分から、完成した喫煙物品を組立て
る極めて効率的な方法を提供する。
第4図に示されるように、本発明の装置の第1の部分は
オーバラップ42をサブアセンブリ20に適用する。こ
の装置は、下記のように一部変更された従来のチッパ1
00(例えば、西ドイツ、ハンブルグのハウニ・ウエル
ク・コーバー・アンド・シーオー・ケージ(以下“ハウ
ニ”と呼ぶ)から入手可能なMAXSモデルチッパ)で
あってもよい。サブアセンブリ20は、例えば、ホッパ
102上に取り外し可能に位置決めされたトレイ(図示
せず)からチッパ100に供給される。すべてのサブア
センブリ20は、その遠位端部Aが、第4図に見られる
チッパ100の側から離れて・面するように最初に配向
される。サブアセンブリ20は、従来通りであってもよ
いみぞ付輸送ドラム104により、続々とホッパ102
からピックアップされる。ドラム104は、サブアセン
ブリ20を続々と、従来のみぞ付転送ドラム106に通
過させ、このみぞ付転送ドラム106は、それらを順に
、従来のチップターナ108に通過させる。チップター
ナ108の上部では、第5図に示されるように、連続サ
ブアセンブリが配向される。従来のように、チップター
ナ108は、サブアセンブリ20を一つおきに再配向さ
せ、かつ各々の再配向されたサブアセンブリを隣接する
再配向されていないサブアセンブリと軸方向に整列させ
るので、チップターナ108の底部で、第5図のサブア
センブリは、第6図に示されるように配向され、かつ整
列される。特に、二つのサブアセンブリ20の遠位端部
Aは、第6図において互いに向き合っている。チップタ
ーナ108は、各々のこのような対の軸方向に整列され
たサブアセンブリを、従来の転送ドラム110の一つの
みぞに通過させる。サブアセンブリの対は、ドラム11
0から、従来の転送ドラム112に、かつそこからドラ
ム120に通過される。
オーバラップ42をサブアセンブリ20に適用する。こ
の装置は、下記のように一部変更された従来のチッパ1
00(例えば、西ドイツ、ハンブルグのハウニ・ウエル
ク・コーバー・アンド・シーオー・ケージ(以下“ハウ
ニ”と呼ぶ)から入手可能なMAXSモデルチッパ)で
あってもよい。サブアセンブリ20は、例えば、ホッパ
102上に取り外し可能に位置決めされたトレイ(図示
せず)からチッパ100に供給される。すべてのサブア
センブリ20は、その遠位端部Aが、第4図に見られる
チッパ100の側から離れて・面するように最初に配向
される。サブアセンブリ20は、従来通りであってもよ
いみぞ付輸送ドラム104により、続々とホッパ102
からピックアップされる。ドラム104は、サブアセン
ブリ20を続々と、従来のみぞ付転送ドラム106に通
過させ、このみぞ付転送ドラム106は、それらを順に
、従来のチップターナ108に通過させる。チップター
ナ108の上部では、第5図に示されるように、連続サ
ブアセンブリが配向される。従来のように、チップター
ナ108は、サブアセンブリ20を一つおきに再配向さ
せ、かつ各々の再配向されたサブアセンブリを隣接する
再配向されていないサブアセンブリと軸方向に整列させ
るので、チップターナ108の底部で、第5図のサブア
センブリは、第6図に示されるように配向され、かつ整
列される。特に、二つのサブアセンブリ20の遠位端部
Aは、第6図において互いに向き合っている。チップタ
ーナ108は、各々のこのような対の軸方向に整列され
たサブアセンブリを、従来の転送ドラム110の一つの
みぞに通過させる。サブアセンブリの対は、ドラム11
0から、従来の転送ドラム112に、かつそこからドラ
ム120に通過される。
ドラム120は、本発明に従ったいくつかの特別な特徴
を有し、かつそれゆえに、第7図に、より詳細に示され
ている。ドラム120は、中空コア122を含み、それ
は、サブアセンブリ20をドラム上のみぞに保持するた
めに、従来の態様で、部分的真空が供給される。下記の
ように、サブアセンブリ20にオーバラップ42が付け
られる時、そのサブアセンブリに余分の放射状の力が加
わらないように、ドラム−120上の各みぞ124が、
コア122に据付けられた部材126内に配置されてい
るので、部材126は、コア122に関して弾性的に放
射状に内側に移動できる。特に各部材126は、一対の
圧縮コイルばね128により、コア122に関して放射
状に外側に、弾性的に推し進められる。各部材126の
外側運動は停止部130により停止され、この停止部1
30は、ドラム120の軸方向に対向する端部上にそれ
ぞれ据え付けられたリング134内の環状チャネル13
2に延びる。コア122の内部からの真空は、通路13
6,138および140を介して各みぞ124に運ばれ
る。各みぞは、薄い金属停止部142により横方向に二
等分される。転送ドラム112は各みぞ124内の一対
のサブアセンブリ2oを配置するので、停止部142の
各々の側に一つのサブアセンブリがある。
を有し、かつそれゆえに、第7図に、より詳細に示され
ている。ドラム120は、中空コア122を含み、それ
は、サブアセンブリ20をドラム上のみぞに保持するた
めに、従来の態様で、部分的真空が供給される。下記の
ように、サブアセンブリ20にオーバラップ42が付け
られる時、そのサブアセンブリに余分の放射状の力が加
わらないように、ドラム−120上の各みぞ124が、
コア122に据付けられた部材126内に配置されてい
るので、部材126は、コア122に関して弾性的に放
射状に内側に移動できる。特に各部材126は、一対の
圧縮コイルばね128により、コア122に関して放射
状に外側に、弾性的に推し進められる。各部材126の
外側運動は停止部130により停止され、この停止部1
30は、ドラム120の軸方向に対向する端部上にそれ
ぞれ据え付けられたリング134内の環状チャネル13
2に延びる。コア122の内部からの真空は、通路13
6,138および140を介して各みぞ124に運ばれ
る。各みぞは、薄い金属停止部142により横方向に二
等分される。転送ドラム112は各みぞ124内の一対
のサブアセンブリ2oを配置するので、停止部142の
各々の側に一つのサブアセンブリがある。
下記のように、サブアセンブリ2oにオーバラップ42
を付ける前に、サブアセンブリの隣接する遠位端部Aは
、オーバラップ42のスリットエッジと遠位端部Aとの
適当な整列を確実にするために、停止部142のそれぞ
れの反対側に対して力強く押しやられる。上記のように
、サブアセンブリ20は、軸方向に比較的弾性的ではな
いので、通常の斜面装置は、サブアセンブリ20を固定
停止部142に対して押しやるように、安全に用いるこ
とができない。従って、停止部142から離れたサブア
センブリ20の端部と従来の斜面146との間に、弾性
プランジャ144が用いられる。(従来のように、各斜
面146はドラム120とともに回転し、関連の斜面と
接触するローラ150を回転可能に支持する静止アーム
148により、サブアセンブリ20上の軸方向圧力が必
要とされる点で、ドラム120に向けて、軸方向に内側
に押圧される。第7図において、エレメント146.1
48および150は、他の図示されたエレメントに対す
る真の動作関係ではなく、概略的にのみ示されている。
を付ける前に、サブアセンブリの隣接する遠位端部Aは
、オーバラップ42のスリットエッジと遠位端部Aとの
適当な整列を確実にするために、停止部142のそれぞ
れの反対側に対して力強く押しやられる。上記のように
、サブアセンブリ20は、軸方向に比較的弾性的ではな
いので、通常の斜面装置は、サブアセンブリ20を固定
停止部142に対して押しやるように、安全に用いるこ
とができない。従って、停止部142から離れたサブア
センブリ20の端部と従来の斜面146との間に、弾性
プランジャ144が用いられる。(従来のように、各斜
面146はドラム120とともに回転し、関連の斜面と
接触するローラ150を回転可能に支持する静止アーム
148により、サブアセンブリ20上の軸方向圧力が必
要とされる点で、ドラム120に向けて、軸方向に内側
に押圧される。第7図において、エレメント146.1
48および150は、他の図示されたエレメントに対す
る真の動作関係ではなく、概略的にのみ示されている。
なぜなら、真の動作関係は当業者に明かであり、かつ図
面を不必要に複雑にするからである。各プランジャ14
4はシャフト160を含み、このシャフト160は、孔
に関して軸方向に往復運動できるように、関連のリング
134内の孔を介してゆるく通過する。シャフト160
は、関連のリング134とシャフト上に保持されたカラ
ー164との間で作用する圧縮コイルばね162により
、隣接する斜面146に向けて弾性的に押し進められる
。みぞ124に隣接するシャフト160の端部に、キャ
ップ166がゆるく据付けられる。キャップ166はシ
ャフトの拡大されたヘッド168によりシャフト160
上に保持される。キャップ166は、リング134およ
びキャップ166との間で作用する圧縮コイルばね17
0により、ヘッド168に対して弾性的に押し進められ
る。斜面146は、停止部142に向けて軸方向に移動
するように、軸160およびキャップ166を押し進め
るためにキャップ166から離れた軸160の端部上で
作用する。キャップ166は、サブアセンブリ20の遠
位端部Aを停止部142に対して力強く押すように、み
ぞ124におけるサブアセンブリの隣接端部上で作用す
る。サブアセンブリ20上の余分の軸方向の力は、サブ
アセンブリが停止部142に隣接するやいなや、キャッ
プ166が軸160とともに移動するのを停止するよう
にさせるばね170によって妨害される。その後、ドラ
ム120が回転し続け、かつ斜面146が軸160から
移動すると、ばね162および170は、互いに、かつ
リング134に関して、その最初の位置にエレメント1
60および166を戻す。みぞ124に与えられた真空
は、サブアセンブリ20を、他の装置によって確立され
た軸方向の位置に保持する第4図に戻ると、ドラム11
2が、ドラム120上の各みぞ124における停止部1
42の各々の側に一つのサブアセンブリ20を配置する
。その後、ドラム120が回転し続けると、ドラム12
0に関連の斜面146は、サブアセンブリがドラム12
0およびドラム180間のニップNに到達する前に、上
記のようにサブアセンブリ20の遠位端部Aを停止部1
42に対して押し上げる。
面を不必要に複雑にするからである。各プランジャ14
4はシャフト160を含み、このシャフト160は、孔
に関して軸方向に往復運動できるように、関連のリング
134内の孔を介してゆるく通過する。シャフト160
は、関連のリング134とシャフト上に保持されたカラ
ー164との間で作用する圧縮コイルばね162により
、隣接する斜面146に向けて弾性的に押し進められる
。みぞ124に隣接するシャフト160の端部に、キャ
ップ166がゆるく据付けられる。キャップ166はシ
ャフトの拡大されたヘッド168によりシャフト160
上に保持される。キャップ166は、リング134およ
びキャップ166との間で作用する圧縮コイルばね17
0により、ヘッド168に対して弾性的に押し進められ
る。斜面146は、停止部142に向けて軸方向に移動
するように、軸160およびキャップ166を押し進め
るためにキャップ166から離れた軸160の端部上で
作用する。キャップ166は、サブアセンブリ20の遠
位端部Aを停止部142に対して力強く押すように、み
ぞ124におけるサブアセンブリの隣接端部上で作用す
る。サブアセンブリ20上の余分の軸方向の力は、サブ
アセンブリが停止部142に隣接するやいなや、キャッ
プ166が軸160とともに移動するのを停止するよう
にさせるばね170によって妨害される。その後、ドラ
ム120が回転し続け、かつ斜面146が軸160から
移動すると、ばね162および170は、互いに、かつ
リング134に関して、その最初の位置にエレメント1
60および166を戻す。みぞ124に与えられた真空
は、サブアセンブリ20を、他の装置によって確立され
た軸方向の位置に保持する第4図に戻ると、ドラム11
2が、ドラム120上の各みぞ124における停止部1
42の各々の側に一つのサブアセンブリ20を配置する
。その後、ドラム120が回転し続けると、ドラム12
0に関連の斜面146は、サブアセンブリがドラム12
0およびドラム180間のニップNに到達する前に、上
記のようにサブアセンブリ20の遠位端部Aを停止部1
42に対して押し上げる。
送りリール182からドラム180に、オーバラップ4
2が送られる。(リール182上の、より大きいリール
は、リール182が消耗されると用いられる余分のオー
バラップ材料である。)リール182から来るオーバラ
ップ42の幅は、二つのサブアセンブリ20の長さにほ
ぼ等しい。位置Gにおいて、オーバラップ42の一表面
に、にかわまたは接着剤が従来通り塗られる。(代わり
に、またはさらに、ニップNの前にサブアセンブリ20
に接着剤を塗ることができる。)その後、かつ好ましく
は、可能な限りニップNに接近して、オーバラップ42
が、ナイフ184により縦方向に二等分される。ナイフ
184は、ドラム120上の停止部142とともに整列
される。オーバラップ42の、にかわを塗っていない表
面はドラム180に接触し、かつ真空により従来の態様
で、そのドラムの表面に保持される。ナイフドラム18
5は、従来通り一つのサブアセンブリ20囲りをくるむ
のに必要な長さのセグメントに、オーバラップを横方向
に切断する。ニップNにおいて、各オーバラップセグメ
ント42リーデイングエツジは、サブアセンブリ20の
外周の一部分に接触し、オーバラップ上の接着剤により
、そのサブアセンブリに接合される。従って、オーバラ
ップセグメント42はドラム180から離れ、ドラム1
20上の関連のサブアセンブリ20がドラム120から
ドラム186に転送されるまで、そのサブアセンブリと
ともに移動し続ける。ナイフ184および停止部142
の上記整列のために、かつナイフ184がドラム120
に最も近接しているために、ナイフ184によって作ら
れたオーバラップ42の細長いエツジは、受は入れ可能
な製品を作るのに必要であるように、サブアセンブリ2
0の遠位端部Aとともに正確に整列される。
2が送られる。(リール182上の、より大きいリール
は、リール182が消耗されると用いられる余分のオー
バラップ材料である。)リール182から来るオーバラ
ップ42の幅は、二つのサブアセンブリ20の長さにほ
ぼ等しい。位置Gにおいて、オーバラップ42の一表面
に、にかわまたは接着剤が従来通り塗られる。(代わり
に、またはさらに、ニップNの前にサブアセンブリ20
に接着剤を塗ることができる。)その後、かつ好ましく
は、可能な限りニップNに接近して、オーバラップ42
が、ナイフ184により縦方向に二等分される。ナイフ
184は、ドラム120上の停止部142とともに整列
される。オーバラップ42の、にかわを塗っていない表
面はドラム180に接触し、かつ真空により従来の態様
で、そのドラムの表面に保持される。ナイフドラム18
5は、従来通り一つのサブアセンブリ20囲りをくるむ
のに必要な長さのセグメントに、オーバラップを横方向
に切断する。ニップNにおいて、各オーバラップセグメ
ント42リーデイングエツジは、サブアセンブリ20の
外周の一部分に接触し、オーバラップ上の接着剤により
、そのサブアセンブリに接合される。従って、オーバラ
ップセグメント42はドラム180から離れ、ドラム1
20上の関連のサブアセンブリ20がドラム120から
ドラム186に転送されるまで、そのサブアセンブリと
ともに移動し続ける。ナイフ184および停止部142
の上記整列のために、かつナイフ184がドラム120
に最も近接しているために、ナイフ184によって作ら
れたオーバラップ42の細長いエツジは、受は入れ可能
な製品を作るのに必要であるように、サブアセンブリ2
0の遠位端部Aとともに正確に整列される。
ドラム120,180および186を含む動作部分が、
第8図により詳細に示される。第8図は、ニップNの領
域に特に関心をもつ。なぜなら、そこでは部材126の
、ドラム120の残りのものに関して放射状に内側に移
動する能力が重要だからである。第4図においてドラム
が共に移動するすべての他の点とは異なり、ニップNに
おいて、各オーバラップ42が、関連のサブアセンブリ
20に接着するために、ドラム120および180の内
容物の間に、幾分干渉がなければならない。その点で、
サブアセンブリ20上に余分の放射状の圧力がかからな
いようにするために、第8図に示されるように、ばね1
28により、部材126はドラム120の内側で、弾性
的に放射状に移動し、それによって、各サブアセンブリ
20はサブアセンブリに損傷を生じ得るような力ではな
く、オーバラップ42がサブアセンブリに接着し得るの
に十分な力で、関連のオーバラップ42に対して押圧さ
れることを確実にする。
第8図により詳細に示される。第8図は、ニップNの領
域に特に関心をもつ。なぜなら、そこでは部材126の
、ドラム120の残りのものに関して放射状に内側に移
動する能力が重要だからである。第4図においてドラム
が共に移動するすべての他の点とは異なり、ニップNに
おいて、各オーバラップ42が、関連のサブアセンブリ
20に接着するために、ドラム120および180の内
容物の間に、幾分干渉がなければならない。その点で、
サブアセンブリ20上に余分の放射状の圧力がかからな
いようにするために、第8図に示されるように、ばね1
28により、部材126はドラム120の内側で、弾性
的に放射状に移動し、それによって、各サブアセンブリ
20はサブアセンブリに損傷を生じ得るような力ではな
く、オーバラップ42がサブアセンブリに接着し得るの
に十分な力で、関連のオーバラップ42に対して押圧さ
れることを確実にする。
第7図および第8図においては、みぞ何部材126はば
ね128上に弾性的に据付けられるが、望ましいならば
、他の弾性据付は技術を用いることができる。例えば、
第9図において、みぞ何部材126は、ドラム120に
おいて弾性フオームラバーのブロック128a上に据付
けられる。他の例として、第10図においては、みぞ何
部材126は、ドラム120において膨張可能ダイアフ
ラムまたはクツション128b上に据付けられる。これ
により、みぞ何部材126の、内側変位に対する抵抗が
、ダイアフラム128bの膨張圧を変化させて調整され
る。
ね128上に弾性的に据付けられるが、望ましいならば
、他の弾性据付は技術を用いることができる。例えば、
第9図において、みぞ何部材126は、ドラム120に
おいて弾性フオームラバーのブロック128a上に据付
けられる。他の例として、第10図においては、みぞ何
部材126は、ドラム120において膨張可能ダイアフ
ラムまたはクツション128b上に据付けられる。これ
により、みぞ何部材126の、内側変位に対する抵抗が
、ダイアフラム128bの膨張圧を変化させて調整され
る。
ニップNにおけるサブアセンブリ20上の放射状圧力を
減じ、かつ各オーバラップ42の、関連のサブアセンブ
リ20への最初の接着を改良するために、本発明に従っ
て用いることのできる他の技術は、第11図に示される
ようにドラム180におけるみぞ180a内の各オーバ
ラップセグメントの先導部分を支持することである。こ
れは、ニップNにおけるオーバラップ42およびサブア
センブリ20間の接触区域を増す。これは、オーバラッ
プ42の、サブアセンブリ20への接着を順に増し、か
つサブアセンブリ20に支えられる力を広げることによ
り、その成分への損傷の危険をさらに惑じる。さらに、
上記作業は、ドラム180のピッチ径以下の範囲で行わ
れるのが都合好く、そのため結果的に生じる相対的運動
は、ニップNに接近し、かつそこから出る時、オーバラ
ップ42をサブアセンブリ20上で“ころがす°ために
用いられる。みぞ180aの曲率半径が、サブアセンブ
リ20の外面の曲率半径よりも大きいことが好ましいこ
とに注目されたい。
減じ、かつ各オーバラップ42の、関連のサブアセンブ
リ20への最初の接着を改良するために、本発明に従っ
て用いることのできる他の技術は、第11図に示される
ようにドラム180におけるみぞ180a内の各オーバ
ラップセグメントの先導部分を支持することである。こ
れは、ニップNにおけるオーバラップ42およびサブア
センブリ20間の接触区域を増す。これは、オーバラッ
プ42の、サブアセンブリ20への接着を順に増し、か
つサブアセンブリ20に支えられる力を広げることによ
り、その成分への損傷の危険をさらに惑じる。さらに、
上記作業は、ドラム180のピッチ径以下の範囲で行わ
れるのが都合好く、そのため結果的に生じる相対的運動
は、ニップNに接近し、かつそこから出る時、オーバラ
ップ42をサブアセンブリ20上で“ころがす°ために
用いられる。みぞ180aの曲率半径が、サブアセンブ
リ20の外面の曲率半径よりも大きいことが好ましいこ
とに注目されたい。
上記のように、オーバラップ42が部分的に取付けられ
たサブアセンブリ20は、ドラム120からみぞ付ドラ
ム186に転送される。ドラム186は、その表面の隣
接部分と同じ方向であるが、わずかに、より遅い速度で
移動するようにされるベルト188と接触してエレメン
ト20および42を運ぶ。従って、エレメント186お
よび188間の速度差により、オーバラップ42が、関
連のサブアセンブリの周りに(るまれるのに必要な方向
にサブアセンブリ20がころがるようにされる(第8図
参照)。ベルト188は十分に弾性的であるので、エレ
メント186および188は、ころがっている時、それ
らに損傷を与えるほどの放射状の力をサブアセンブリ2
0に与えない。
たサブアセンブリ20は、ドラム120からみぞ付ドラ
ム186に転送される。ドラム186は、その表面の隣
接部分と同じ方向であるが、わずかに、より遅い速度で
移動するようにされるベルト188と接触してエレメン
ト20および42を運ぶ。従って、エレメント186お
よび188間の速度差により、オーバラップ42が、関
連のサブアセンブリの周りに(るまれるのに必要な方向
にサブアセンブリ20がころがるようにされる(第8図
参照)。ベルト188は十分に弾性的であるので、エレ
メント186および188は、ころがっている時、それ
らに損傷を与えるほどの放射状の力をサブアセンブリ2
0に与えない。
上記のように、サブアセンブリ20がオーバラップ42
でくるまれた後、ドラム186は、その結果生じるオー
バラップされたサブアセンブリ20°を従来のみぞ付転
送ドラム190に通過させ、このみぞ付転送ドラム19
0は、従来のみぞ付転送ドラム192および194に通
過させ、かつそこから、従来のチップターナ196に通
過させる。チップターナ196は、チップターナ108
によって行われる動作とは実質的に逆の動作を行う。従
って、サブアセンブリ20°は、第12図に示された配
向および整列でチップターナ196により受は取られ、
第13図に示されるように、チップターナ196を出る
(従来のみぞ付転送ドラム198に向かう)。
でくるまれた後、ドラム186は、その結果生じるオー
バラップされたサブアセンブリ20°を従来のみぞ付転
送ドラム190に通過させ、このみぞ付転送ドラム19
0は、従来のみぞ付転送ドラム192および194に通
過させ、かつそこから、従来のチップターナ196に通
過させる。チップターナ196は、チップターナ108
によって行われる動作とは実質的に逆の動作を行う。従
って、サブアセンブリ20°は、第12図に示された配
向および整列でチップターナ196により受は取られ、
第13図に示されるように、チップターナ196を出る
(従来のみぞ付転送ドラム198に向かう)。
サブアセンブリ20゛は、その遠位端部Aが、第4図に
見られる機械の側面から離れた状態で、チップターナ1
96から、従来の転送ドラム198.200.202お
よび204を介して、チップターナ206へと続(。(
エレメント204゜206.208および210は、サ
ブアセンブリ20’をチッパ100から(第15図に示
された)第2のチッパ300に運ぶための装置の一部で
あり、これによって、以下で詳細に述べられるように、
各サブアセンブリ20°に近位部分16を加えることに
より喫煙物品10の製作を完了する。)チップターナ1
08と再度同じであってもよいチップターナ206は、
第13図に示されるように、サブアセンブリ20°を受
け、第14図に示されるように、それらを再配向させ、
かつ再整列させる。従って、二つの連続サブアセンブリ
20°は今までは、その遠位端部Aが互いに離れた状態
で同軸である。
見られる機械の側面から離れた状態で、チップターナ1
96から、従来の転送ドラム198.200.202お
よび204を介して、チップターナ206へと続(。(
エレメント204゜206.208および210は、サ
ブアセンブリ20’をチッパ100から(第15図に示
された)第2のチッパ300に運ぶための装置の一部で
あり、これによって、以下で詳細に述べられるように、
各サブアセンブリ20°に近位部分16を加えることに
より喫煙物品10の製作を完了する。)チップターナ1
08と再度同じであってもよいチップターナ206は、
第13図に示されるように、サブアセンブリ20°を受
け、第14図に示されるように、それらを再配向させ、
かつ再整列させる。従って、二つの連続サブアセンブリ
20°は今までは、その遠位端部Aが互いに離れた状態
で同軸である。
サブアセンブリ20゛は、チップターナ206から、従
来のみぞは転送ドラム208および210を介して続く
。サブアセンブリ20°は、これらのドラムを横切る間
、その間隔が、その間で一つのサブアセンブリ50(第
3図)を受は入れるのに十分な大きさとなるように、従
来の手段を用いて軸方向に分けられる。この状態で、サ
ブアセンブリ20°はチッパ300に入る(第15図参
照)。
来のみぞは転送ドラム208および210を介して続く
。サブアセンブリ20°は、これらのドラムを横切る間
、その間隔が、その間で一つのサブアセンブリ50(第
3図)を受は入れるのに十分な大きさとなるように、従
来の手段を用いて軸方向に分けられる。この状態で、サ
ブアセンブリ20°はチッパ300に入る(第15図参
照)。
チッパ300は、チッパ100と同様に、以下で詳細に
述べられるように一部変更されたハウニMAX Sチッ
パのような従来のチッパであってもよい。サブアセンブ
リ50は、(例えばトレイ(図示せず)から)ホッパ3
02を介してチッパ300に送られる。示された好まし
い実施例においては、サブアセンブリ50、は最初3倍
で(すなわち第3図に示された長さの3倍で)送られ、
ドラム304によりホッパ302からピックアップされ
、まさに第3図に示されるように、サブアセンブリ50
を作るためにナイフ304aおよび304bによって横
方向に2回切断される。従来のドラム306,308お
よび310は、従来通り、各サブアセンブリ50をドラ
ム312に輸送し、ドラム210を介してドラム312
に運ばれる一対のサブアセンブリ20°間にギャップが
存在する状態でそれを整列させる。従って、ドラム21
0を通過した後、ドラム312上の各みぞは、第16図
に示されるようなサブアセンブリのアレイを含む。
述べられるように一部変更されたハウニMAX Sチッ
パのような従来のチッパであってもよい。サブアセンブ
リ50は、(例えばトレイ(図示せず)から)ホッパ3
02を介してチッパ300に送られる。示された好まし
い実施例においては、サブアセンブリ50、は最初3倍
で(すなわち第3図に示された長さの3倍で)送られ、
ドラム304によりホッパ302からピックアップされ
、まさに第3図に示されるように、サブアセンブリ50
を作るためにナイフ304aおよび304bによって横
方向に2回切断される。従来のドラム306,308お
よび310は、従来通り、各サブアセンブリ50をドラ
ム312に輸送し、ドラム210を介してドラム312
に運ばれる一対のサブアセンブリ20°間にギャップが
存在する状態でそれを整列させる。従って、ドラム21
0を通過した後、ドラム312上の各みぞは、第16図
に示されるようなサブアセンブリのアレイを含む。
サブアセンブリの各グループはドラム312からドラム
320に転送され、そこで、斜面により、各みぞにおけ
るサブアセンブリが、ドラム320および380間のニ
ップN°に到達する前に、第17図に示されるように、
共に軸方向に押しやられる。ドラム320はドラム12
0と同様に構成され得るが、示された実施例においてそ
れは必要ない。なぜなら、ニップN°で支えられたチッ
ピングオーバラップ58は、作動されているサブアセン
ブリの、放射状にこわれ易い遠位部分12まで延びない
からである。同様に、第7図に示された専用のプランジ
ャアセンブリは、ドラム320上のサブアセンブリを、
関連の斜面からの余分の軸方向圧力から守るために、そ
のドラム上で用いることができるが、これもまた、示さ
れた実施例においては必要ない。なぜなら、サブアセン
ブリ50は、サブアセンブリ20°上の余分の軸方向応
力を防止するのに十分に軸方向に弾性的であるからであ
る。
320に転送され、そこで、斜面により、各みぞにおけ
るサブアセンブリが、ドラム320および380間のニ
ップN°に到達する前に、第17図に示されるように、
共に軸方向に押しやられる。ドラム320はドラム12
0と同様に構成され得るが、示された実施例においてそ
れは必要ない。なぜなら、ニップN°で支えられたチッ
ピングオーバラップ58は、作動されているサブアセン
ブリの、放射状にこわれ易い遠位部分12まで延びない
からである。同様に、第7図に示された専用のプランジ
ャアセンブリは、ドラム320上のサブアセンブリを、
関連の斜面からの余分の軸方向圧力から守るために、そ
のドラム上で用いることができるが、これもまた、示さ
れた実施例においては必要ない。なぜなら、サブアセン
ブリ50は、サブアセンブリ20°上の余分の軸方向応
力を防止するのに十分に軸方向に弾性的であるからであ
る。
ニップN゛において、ドラム320上のサブアセンブリ
の各グループは、第4図においてニップNでサブアセン
ブリ20をオーバラップ42に付けるのと同様に、ドラ
ム380からのチッピングオーバラップセグメント58
のリーディングエツジに付けられる。チッピングオーバ
ラップ58は、送りリール382から送られ、位置G°
において一方側に、にかわを塗られ、ナイフドラム38
5によって横方向に切断される。付着されたサブアセン
ブリは、ドラム320から(第4図および第8図におけ
るエレメント186および188の共同と同様に)ベル
ト388と共動するドラム386に通過され、サブアセ
ンブリの関連のグループの囲りにチッピングオーバラッ
プ58を(るむ。その結果生じられる物品(第18図に
示されている)は、2倍の長さの喫煙物品である。この
2倍の長さの物品はドラム390を介してドラム392
に通過され、そこで、第19図に示されるようにナイフ
393により軸方向に二等分され、二つの完成した単一
の長さの喫煙物品10となる。
の各グループは、第4図においてニップNでサブアセン
ブリ20をオーバラップ42に付けるのと同様に、ドラ
ム380からのチッピングオーバラップセグメント58
のリーディングエツジに付けられる。チッピングオーバ
ラップ58は、送りリール382から送られ、位置G°
において一方側に、にかわを塗られ、ナイフドラム38
5によって横方向に切断される。付着されたサブアセン
ブリは、ドラム320から(第4図および第8図におけ
るエレメント186および188の共同と同様に)ベル
ト388と共動するドラム386に通過され、サブアセ
ンブリの関連のグループの囲りにチッピングオーバラッ
プ58を(るむ。その結果生じられる物品(第18図に
示されている)は、2倍の長さの喫煙物品である。この
2倍の長さの物品はドラム390を介してドラム392
に通過され、そこで、第19図に示されるようにナイフ
393により軸方向に二等分され、二つの完成した単一
の長さの喫煙物品10となる。
完成した喫煙物品10は、ドラム392がら、ドラム3
94を介してチップターナ396に運ばれる。チップタ
ーナ396は従来通り、各対の完成した喫煙物品10の
うちの一つを再配向させるので、物品はすべて、同じ配
向を有する。完成した物品はそれから、ドラム398,
400および402を介して装置から運び出される。
94を介してチップターナ396に運ばれる。チップタ
ーナ396は従来通り、各対の完成した喫煙物品10の
うちの一つを再配向させるので、物品はすべて、同じ配
向を有する。完成した物品はそれから、ドラム398,
400および402を介して装置から運び出される。
[発明の効果]
上記は本発明の原理の単なる例示であり、発明の範囲お
よび精神から逸脱することなく様々な変更が当業者によ
り実現され得ることが理解されるであろう。例えば、特
定の構造を有する喫煙物品の製造へのその適用の文脈内
に発明が例示されたが、多くの他の形状を有するが、放
射状に、もしくは軸状に、または放射状かつ軸状の両方
に比較的こわれ易い一つ以上の成分を有する喫煙物品を
製造することに発明が等しく適用できることが理解され
るであろう。
よび精神から逸脱することなく様々な変更が当業者によ
り実現され得ることが理解されるであろう。例えば、特
定の構造を有する喫煙物品の製造へのその適用の文脈内
に発明が例示されたが、多くの他の形状を有するが、放
射状に、もしくは軸状に、または放射状かつ軸状の両方
に比較的こわれ易い一つ以上の成分を有する喫煙物品を
製造することに発明が等しく適用できることが理解され
るであろう。
第1図は、本発明の方法および装置を用いて都合好(製
造され得る形式のシガレット状喫煙物品の簡単な縦断面
図である。 第2図は、第1図の喫煙物品の一部分の簡単な縦断面図
である。 第3図は、第1図の喫煙物品の他の部分の簡単な縦断面
図である。 第4図は、本発明に従って第1図に示された型式の喫煙
物品を製造するのに必要ないくつかの段階を行うために
、本発明に従って構成された装置の簡単な立面図である
。 第5図は、例えば、第4図におけるドラム106上の二
つの連続みぞの内容を示す。 第6図は、例えば、第4図におけるドラムllO上の一
つのみぞの内容を示す。 第7図は、第4図におけるド
ラム120および関連の装置の簡単な縦断面図である。 第8図は、第4図の一部分の拡大部分概略図である。 第9図および第10図は、装置の可能な変わりの構造を
示す第8図の一部分と同じ図である。 第11図は、装置の他の可能な代わりの構造を示す第8
図の他の部分と同じ図である。 第12図は、例えば、第4図におけるドラム190上の
二つの連続みぞの内容を示す。 第13図は、例えば、第4図におけるドラム198上の
二つの連続みぞの内容を示す。 第14図は、例えば、第4図におけるドラム208上の
一つのみぞの内容を示す。 第15図は、本発明に従って第1図に示された型式の喫
煙物品を製造するのに必要なさらなる段階を行うために
、本発明に従って構成されたさらなる装置の(第4図に
類似の)図である。 第16図は、例えば、第15図におけるドラム312低
部の一つのみぞの内容を示す。 第17図は、例えば、第16図におけるニップN゛のす
ぐ前のドラム320上の−っのみぞの内容を示す。 第18図は、例えば、第16図におけるドラム390上
の一つのみぞの内容を示す。 第19図は、 例えば、 第16図におけるドラム 394上の一つのみぞの内容を示す。 F/G、l/
造され得る形式のシガレット状喫煙物品の簡単な縦断面
図である。 第2図は、第1図の喫煙物品の一部分の簡単な縦断面図
である。 第3図は、第1図の喫煙物品の他の部分の簡単な縦断面
図である。 第4図は、本発明に従って第1図に示された型式の喫煙
物品を製造するのに必要ないくつかの段階を行うために
、本発明に従って構成された装置の簡単な立面図である
。 第5図は、例えば、第4図におけるドラム106上の二
つの連続みぞの内容を示す。 第6図は、例えば、第4図におけるドラムllO上の一
つのみぞの内容を示す。 第7図は、第4図におけるド
ラム120および関連の装置の簡単な縦断面図である。 第8図は、第4図の一部分の拡大部分概略図である。 第9図および第10図は、装置の可能な変わりの構造を
示す第8図の一部分と同じ図である。 第11図は、装置の他の可能な代わりの構造を示す第8
図の他の部分と同じ図である。 第12図は、例えば、第4図におけるドラム190上の
二つの連続みぞの内容を示す。 第13図は、例えば、第4図におけるドラム198上の
二つの連続みぞの内容を示す。 第14図は、例えば、第4図におけるドラム208上の
一つのみぞの内容を示す。 第15図は、本発明に従って第1図に示された型式の喫
煙物品を製造するのに必要なさらなる段階を行うために
、本発明に従って構成されたさらなる装置の(第4図に
類似の)図である。 第16図は、例えば、第15図におけるドラム312低
部の一つのみぞの内容を示す。 第17図は、例えば、第16図におけるニップN゛のす
ぐ前のドラム320上の−っのみぞの内容を示す。 第18図は、例えば、第16図におけるドラム390上
の一つのみぞの内容を示す。 第19図は、 例えば、 第16図におけるドラム 394上の一つのみぞの内容を示す。 F/G、l/
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、放射状に比較的固いが、こわれ易い実算的に筒状の
成分と、別個に供給されるウェーブ状オーバラップとを
有する喫煙物品を製造する方法であって、そこでは、成
分およびオーバラップが、成分の縦軸に対して垂直方向
にともに導かれ、成分の外面の露呈部分およびオーバラ
ップの表面の露呈部分が最初、互いに弾性的に接触され
、弾性方向が、成分の接触面部分に垂直である、喫煙物
品を製造する方法。 2、成分およびオーバラップのうちの少なくとも一方が
、成分の縦軸に実算的に垂直な平面に位置し、かつ成分
およびオーバラップが最初に接触すると、それらの他方
のものから離れて延びる曲率半径を有する弧を介して他
方に関して輸送され、成分またはオーバラップの弾性能
力が曲率半径に対して平行である請求項1記載の方法。 3、成分およびオーバラップが弾性接触する前に、その
少なくとも一方の露呈部部に接着剤が塗られる、請求項
1または2記載の法法。 4、成分がオーバラップに接触した後、その縦軸の囲り
でころがり、それによって、成分の囲りにオーバラップ
をくるむ、請求項1、2または3記載の方法。 5、オーバラップが、成分とオーバラップとの間で接触
する前に、成分の囲りをくるむのに十分な長さのセグメ
ントに横方向に切断される、請求項1ないし4のいずれ
かに記載の方法。 6、ウェブ状オーバラップで周囲をくるまれた実算的に
筒状の成分を有する喫煙物品を製造するための装置であ
って、成分の縦軸に垂直な方向に、オーバラップに向け
て、成分を輸送するための手段と、オーバラップの表面
の露呈部分が、成分の外面の、露呈された縦方向に延び
る部分と接触するように、成分の縦軸に垂直な方向に成
分に向けて、オーバラップを輸送するための手段とから
成り、そこでは、輸送手段のうちの少なくとも一方が成
分とオーバラップとの間の最初の接触位置で、成分の外
面の露呈および接触部分に垂直な方向に、前記手段の他
方のものから離れて弾性的に移動可能である、喫煙物品
を製造するための装置7、輸送手段のうちの少なくとも
一方が、成分の縦軸に対して実算的に垂直な平面に位置
し、かつ前記最初の位置で、輸送手段の他方のものから
離れて延びる曲率半径を有する弧を介して成分および/
またはオーバラップを移動するようにされ、弾性輸送手
段が、曲率半径に平行な方向に移動可能である、請求項
6記載の装置。 8、第1の、および第2の輸送手段が、それぞれの実算
的に平行な中心軸の囲りで回転可能であり、その表面に
ニップを形成するように相対的に配置された第1の、お
よび第2の実算的に筒状のドラムを含み、前記表面が、
同一方向からニップに接近し、第1のドラムの表面が、
その縦軸が第1のドラムの中心軸に対して実算的に平行
な状態で成分を取り外し可能に保持するための手段を含
み、第2のドラムの表面が、オーバラップを取外し可能
に保持するための手段を含み、かつ取外し可能保持手段
の少なくとも一方が、関連のドラムの半径と実算的に平
行な方向に弾性的である、請求項7記載の装置。 9、成分およびオーバラップの少なくとも一方の露呈部
分に接着剤を塗るための手段が、その間で接触する前の
位置にある、請求項6ないし8のいずれかに記載の装置
。 10、成分を、その縦軸の囲りで転がすための手段が、
成分の囲りにオーバラップをくるむためにオーバラップ
と接触する、請求項6ないし9のいずれかに記載の装置
。 11、ころがり手段が、その間で成分およびオーバラッ
プを受け、かつそれと係合するための第1の、および第
2の表面から成り、表面は、成分の縦軸に垂直な方向に
互いに関して移動可能であり、表面のうちの少なくとも
一方は、表面の相対的連動方向および成分の縦軸に総互
に垂直な方向に弾性的である、請求項10記載の装置 12、オーバラップ輸送手段が、前記最初の位置で、成
分の縦軸に平行な凹形みぞを含む、請求項6ないし12
のいずれかに記載の装置。 13、みぞの曲率半径が、成分の曲率半径よりも大きい
、請求項12記載の装置。 14、成分輸送手段が、成分の縦軸に実算的に平行な中
心軸の囲りで回転可能な筒状ドラムの外面の一部分によ
って構成される、請求項6ないし13のいずれかに記載
の装置。 15、ドラムが、コアと、放射状内側運動のためにコア
に据え付けられたみぞ付エレメントと、成分をみぞに保
持するための手段とから成る、請求項第14記載の装置
。 16、オーバラップ輸送手段が、成分の縦軸に実算的に
平行な中心軸の囲りで回転可能な筒状ドラムの外面の一
部分によって構成される、請求項6ないし15のいずれ
かに記載の装置。 17、接触前にオーバラップを適当な長さに横方向に切
断するための手段が、成分とオーバラップとの間にある
、請求項6ないし16のいずれかに記載の装置。 18、ウェブ状オーバラップ内に喫煙物品の成分をくる
むための方法であつて、成分の端部を停止部と接触させ
る段階と、成分の縦軸に垂直な方向に、成分に向けて、
オーバラップを送る段階と、停止部と接触した成分の前
記端部と整列されたオーバラップのエッジを形成するよ
うに、停止部と整列して、送り方向に平行にオーバラッ
プを細長く切る段階と、細長いオーバラップを成分と接
触させる段階と、エッジが前記端部と整列された状態で
、成分の囲りにオーバラップをくるむように、成分をそ
の縦軸の囲りでころがす段階とから成る、方法。 19、成分の端部が、停止部から離れた成分の他方の端
部上に弾性的に押し進むことにより、停止部と接触され
る、請求項18記載の方法。 20、ウェブ状オーバラップで喫煙物品成分をくるむた
めの装置であって、 停止部と、成分の端部を停止部と接触させるための手段
と、成分の縦軸に垂直な方向に、成分に向けて、オーバ
ラップを送るための手段と、停止部と整列され、停止部
と接触する成分の端部と整列されたエッジを作るために
、送り方向に平行にオーバラップを細長く切るための手
段と、細長いオーバラップを成分と接触させ、かつ細長
いオーバラップを成分の囲りにくるむように、成分をそ
の縦軸の囲りでころがすための手段とから成る、喫煙物
品成分をくるむための装置。 21、成分の端部を停止部と接触させるための手段が、
停止部から離れた成分の端部上に押し進むようにされる
手段を含む、請求項20記載の装置。 22、推し進め手段が、成分の縦軸に対して平行に弾性
的である、請求項21記載の装置。 23、放射状に比較的固いが、こわれ易い実算的に筒状
の成分と、別個に供給されるウェブ状オーバラップとを
有する喫煙物品を製造するための装置であって、成分の
縦軸に垂直な方向に、オーバラップに向けて、成分を輸
送するための手段と、成分の縦軸に垂直であり、かつオ
ーバラップの平面に実算的に垂直な方向に、成分に向け
て、実算的に平面状態でオーバラップを輸送するための
手段とから成り、そのため、オーバラップの表面の露呈
部分が、成分の外面の、露呈された縦方向に延びる部分
と接触され、オーバラップを輸送するための手段が、成
分の縦軸に平行であり、かつ成分の移動方向に垂直であ
り、最初に成分に接触するオーバラップの部分を支持す
るための凹形みぞを有する、喫煙物品を製造するための
装置。 24、みぞの表面の曲率半径が、成分の周囲の曲率半径
よりも大きい、請求項23記載の装置。 25、輸送手段の少なくとも一方が、成分の縦軸に実算
的に垂直な平面に位置し、かつ成分とオーバラップとの
間の最初の接触位置で輸送手段の他方のものから離れて
延びる曲率半径を有する弧を介して、成分および/また
はオーバラップを移動するようにされる、請求項23ま
たは24記載の装置。 26、第1の、および第2の輸送手段が、それぞれの実
算的に平行な中心軸の囲りで回転可能であり、かつその
表面間にニップを形成するように相対的に配置された第
1の、および第2の実算的に筒状のドラムを含み、前記
表面は、同一方向からニップに接近し、第1のドラムの
表面は、その縦軸が第1のドラムの中心軸に実算的に平
行な状態で成分を取外し可能に保持するための手段を含
む、請求項23、24または25記載の装置。 27、遠位および近位成分を有する喫煙物品を製造する
ための方法であって、 その縦軸が同軸であり、かつその遠位端部が互いに向き
合う?一対の遠位成分を前進させる段階と、成分をその
縦軸の囲りでころがすことにより、遠位成分の各々をオ
ーバラップでくるむ段階と、その縦軸が再度同軸となる
が、その近位端部が互いに向き合うまで、オーバラップ
された遠位成分の配向を逆にする段階と、オーバラップ
された遠位成分の向かい合う近位端部間に、一対の近位
成分を挿入する段階と、近位および遠位成分をその軸の
囲りでころがすことにより、近位成分および隣接する遠
位成分の各々をチッピングオーバラップでともにくるむ
段階とから成る、喫煙物品を製造するための方法。 28、対の近位成分がユニットとして供給され、近位お
よび遠位成分がチッピングオーバラップでくるまれた後
、それが横方向に切断される、請求項27記載の方法。 29、遠位成分の各々をオーバラップでくるむ段階が、
成分の端部を停止部と接触させる段階と、成分の縦軸に
垂直な方向に、成分に向けて、オーバラップを送る段階
と、停止部と接触する成分の前記端部と整列されたオー
バラップのエッジを形成するために、停止部と整列し、
送り方向に平行にオーバラップを細長く切る段階と、細
長いオーバラップを成分と接触させる段階とによって達
成される、請求項27または28記載の方法。 30、停止部から離れた成分の他方の端部上で弾性的に
推し進めることにより、成分の端部が停止部と接触され
る、請求項29記載の方法。 31、遠位成分をオーバラップでくるむ段階で、各遠位
成分の表面の少なくとも一つの近軸部分が弾性的に係合
され、弾性方向が前記近軸表面部分に対して垂直である
、請求項27ないし30のいずれかに記載の方法。 32、遠位成分および近位成分を有する喫煙物品を製造
するための装置であって、その縦軸が同軸であり、かつ
その遠位端部が互いに向き合う一対の遠位成分を供給す
るための手段と、遠位成分をその縦軸の囲りでころがす
ことにより、遠位成分の各々をオーバラップでくるむた
めの手段と、その縦軸が再度同軸となるが、その近位端
部が互いに向き合うように、オーバラップ遠位成分の相
対的軸方向位置を逆にするための手段と、オーバラップ
された遠位成分の向かい合う近位端部間に一対の近位成
分を挿入するための手段と、近位および遠位成分をその
縦軸の囲りでころがすことにより、近位成分および隣接
する遠位成分の各々をチッピングオーバラップでともに
くるむための手段とから成る、喫煙物品を製造するため
の装置。 33、近位成分挿入手段が、一対の近位成分をユニット
として供給するようにされ、かつ近位および遠位成分が
チッピングオーバラップでくるまれた後、ユニットを横
方向に二等分するための手段をさらに含む、請求項32
記載の装置。 34、遠位成分をオーバラップでくるむための手段が、
遠位成分の向き合った遠位端部間の介在のために配置さ
れた停止部と、各成分の遠位端部を停止部と接触して押
しやるための手段と、その縦軸に垂直な方向に、遠位成
分に向けて、オーバラップを送るための手段と、停止部
と整列され、送り方向に平行にオーバラップを細長く切
るための手段と、その結果生じるスリットの各々の側の
オーバラップをそれぞれの遠位成分と接触させるための
手段とから成る、請求項32または33のいずれかに記
載の装置。 35、推し進め手段が、成分の縦軸に平行に弾性的であ
る、請求項34記載の装置。 36、遠位成分ラッピング手段が、最初に遠位成分の近
軸表面部分によりオーバラップと接触するようにされ、
かつ前記近軸表面部分に垂直な方向に弾性的である、請
求項32ないし35のいずれかに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/343,732 US5024242A (en) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | Methods and apparatus for making multiple component smoking articles |
| US343732 | 1989-04-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037569A true JPH037569A (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=23347393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2111612A Pending JPH037569A (ja) | 1989-04-27 | 1990-04-26 | 多成分喫煙物品の製造方法および装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5024242A (ja) |
| EP (1) | EP0395280A3 (ja) |
| JP (1) | JPH037569A (ja) |
| CN (1) | CN1046664A (ja) |
| AU (3) | AU632115B2 (ja) |
| BR (1) | BR9001948A (ja) |
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