JPH037569B2 - - Google Patents
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- JPH037569B2 JPH037569B2 JP23431985A JP23431985A JPH037569B2 JP H037569 B2 JPH037569 B2 JP H037569B2 JP 23431985 A JP23431985 A JP 23431985A JP 23431985 A JP23431985 A JP 23431985A JP H037569 B2 JPH037569 B2 JP H037569B2
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- Japan
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- conveyance
- platform
- pusher
- conveyance table
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- 241000282472 Canis lupus familiaris Species 0.000 claims description 55
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 claims description 24
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 10
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 3
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Chain Conveyers (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、垂直上昇搬送経路の下方荷受位置か
ら上方荷卸し位置へ被搬送物を搬送する搬送台を
備えた搬送装置に関するものである。
ら上方荷卸し位置へ被搬送物を搬送する搬送台を
備えた搬送装置に関するものである。
(従来の技術及びその問題点)
前記のように垂直上昇搬送経路を備えた従来の
搬送装置としては、搬送台を駆動チエンに直結
し、当該駆動チエンのタクト運転により下方荷受
位置と上方荷卸し位置とで搬送台を順次自動停止
させるように構成した駆動チエン直結タイプのも
のや、搬送台を駆動チエンに対して一定距離範囲
内でのみ相対移動可能に構成し、搬送台をその可
動範囲の一端で駆動チエンにロツクした状態で昇
降移動させ、垂直上昇搬送経路中の停止箇所では
前記ロツクを解除して駆動チエンが一定距離移動
する間だけ搬送台を停止せしめる方式のもの等が
知られている。
搬送装置としては、搬送台を駆動チエンに直結
し、当該駆動チエンのタクト運転により下方荷受
位置と上方荷卸し位置とで搬送台を順次自動停止
させるように構成した駆動チエン直結タイプのも
のや、搬送台を駆動チエンに対して一定距離範囲
内でのみ相対移動可能に構成し、搬送台をその可
動範囲の一端で駆動チエンにロツクした状態で昇
降移動させ、垂直上昇搬送経路中の停止箇所では
前記ロツクを解除して駆動チエンが一定距離移動
する間だけ搬送台を停止せしめる方式のもの等が
知られている。
前者方式のものでは駆動チエンをタクト運転し
なければならないばかりでなく、荷受作業と荷卸
し作業とを同時期に同時間内で行わなければなら
ない不都合があつた。又、後者方式のものでは、
駆動チエンを連続運転することは出来るが、搬送
台を停止させておける時間が決まつているために
前者方式のものと同様に荷受荷卸し作業が時間的
に制約される不都合があり、更に停止後に搬送台
を駆動チエンよりも高速でロツク位置まで移動さ
せてロツクしなければならないので、機構が複雑
で高価につく欠点がある。
なければならないばかりでなく、荷受作業と荷卸
し作業とを同時期に同時間内で行わなければなら
ない不都合があつた。又、後者方式のものでは、
駆動チエンを連続運転することは出来るが、搬送
台を停止させておける時間が決まつているために
前者方式のものと同様に荷受荷卸し作業が時間的
に制約される不都合があり、更に停止後に搬送台
を駆動チエンよりも高速でロツク位置まで移動さ
せてロツクしなければならないので、機構が複雑
で高価につく欠点がある。
又、何れの方式のものでも搬送台を停止位置か
ら後方に自動ストレージすることは出来ないの
で、この点でも荷受荷卸し作業を自由に行うこと
が出来ないものであつた。
ら後方に自動ストレージすることは出来ないの
で、この点でも荷受荷卸し作業を自由に行うこと
が出来ないものであつた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記のような従来の問題点を解決し得
る昇降搬送装置を提案するものであつて、その特
徴は、搬送台の昇降循環経路にそつて駆動チエン
を張設し、この駆動チエンから突設されたプツシ
ヤーを上下から挟む上下一対のドツグを前記搬送
台に設けると共に、上昇経路に於いて下側となる
補助ドツグは上側ドツグ側への前記プツシヤーの
通過のみを許す可倒形とし、上側になる主ドツグ
は前記プツシヤーに対し係脱可能に構成すると共
に、係合姿勢に付勢するスプリングと係脱操作用
カム従動部とを併設し、この係脱操作用カム従動
部に作用して主ドツグをプツシヤーから離脱させ
る出退自在な搬送台停止用可動カムを搬送台上昇
経路の下方荷受位置と上方荷卸し位置とに設け、
更に各搬送台には、後続搬送台の前記係脱操作用
カム従動部に作用して主ドツグをプツシヤーから
離脱させる後続搬送台停止用カムと、搬送台上昇
経路にそつて配設された固定被係止具と係合して
搬送台の下降を阻止する落下防止具とを設けた点
にある。
る昇降搬送装置を提案するものであつて、その特
徴は、搬送台の昇降循環経路にそつて駆動チエン
を張設し、この駆動チエンから突設されたプツシ
ヤーを上下から挟む上下一対のドツグを前記搬送
台に設けると共に、上昇経路に於いて下側となる
補助ドツグは上側ドツグ側への前記プツシヤーの
通過のみを許す可倒形とし、上側になる主ドツグ
は前記プツシヤーに対し係脱可能に構成すると共
に、係合姿勢に付勢するスプリングと係脱操作用
カム従動部とを併設し、この係脱操作用カム従動
部に作用して主ドツグをプツシヤーから離脱させ
る出退自在な搬送台停止用可動カムを搬送台上昇
経路の下方荷受位置と上方荷卸し位置とに設け、
更に各搬送台には、後続搬送台の前記係脱操作用
カム従動部に作用して主ドツグをプツシヤーから
離脱させる後続搬送台停止用カムと、搬送台上昇
経路にそつて配設された固定被係止具と係合して
搬送台の下降を阻止する落下防止具とを設けた点
にある。
(作用)
上記の本発明装置に於いては、搬送台上昇経路
では駆動チエン側のプツシヤーが搬送台の上下ド
ツグ間に嵌合した状態で主ドツグを介して搬送台
を押し上げ移動させる。そして下方荷受位置と上
方荷卸し位置とで搬送台を停止させるときは、前
記搬送台停止用可動カムを突出させておくことに
より当該カム前記係脱操作用カム従動部に作用し
て主ドツグをプツシヤーから離脱させるので、当
該搬送台は駆動チエンから切り離される。このと
き搬送台は重力で落下しようとするが、搬送台側
の落下防止具は経路側の固定被係止具と係合して
いるので、当該搬送台は所定位置で停止する。
では駆動チエン側のプツシヤーが搬送台の上下ド
ツグ間に嵌合した状態で主ドツグを介して搬送台
を押し上げ移動させる。そして下方荷受位置と上
方荷卸し位置とで搬送台を停止させるときは、前
記搬送台停止用可動カムを突出させておくことに
より当該カム前記係脱操作用カム従動部に作用し
て主ドツグをプツシヤーから離脱させるので、当
該搬送台は駆動チエンから切り離される。このと
き搬送台は重力で落下しようとするが、搬送台側
の落下防止具は経路側の固定被係止具と係合して
いるので、当該搬送台は所定位置で停止する。
上記のように停止している搬送台に対して後続
の搬送台が一定距離以上接近すると、停止搬送台
の後続搬送台停止用カムが後続搬送台の係脱操作
用カム従動部に作用して主ドツグをプツシヤーか
ら離脱させるので、当該後続搬送台も駆動チエン
から切り離され、そして落下防止具と経路側の固
定被係止具との係合によりその場で停止する。こ
のようにして搬送台は先行の搬送台が停止してい
る限り順次停止し、ストレージされる。
の搬送台が一定距離以上接近すると、停止搬送台
の後続搬送台停止用カムが後続搬送台の係脱操作
用カム従動部に作用して主ドツグをプツシヤーか
ら離脱させるので、当該後続搬送台も駆動チエン
から切り離され、そして落下防止具と経路側の固
定被係止具との係合によりその場で停止する。こ
のようにして搬送台は先行の搬送台が停止してい
る限り順次停止し、ストレージされる。
このように搬送台上昇経路に於いて停止してい
る搬送台に対しては、駆動チエン側のプツシヤー
は可倒形補助ドツグを倒すと共に離脱位置にある
主ドツグの位置を通過して上昇移動することが出
来る。
る搬送台に対しては、駆動チエン側のプツシヤー
は可倒形補助ドツグを倒すと共に離脱位置にある
主ドツグの位置を通過して上昇移動することが出
来る。
停止位置で停止している搬送台を発進させると
きは、前記搬送台停止用可動カムを退入させて搬
送台の主ドツグを係合姿勢に戻すことにより、可
倒形補助ドツグを倒して上昇してくる駆動チエン
のプツシヤーが前記主ドツグに係合し、この搬送
台を押し上げる。この搬送台の発進により後続搬
送台停止用カムが後続搬送台の係脱操作用カム従
動部から離脱し、後続搬送台の主ドツグもプツシ
ヤーに対する係合姿勢に戻るので、続くプツシヤ
ーにより自動的に押し上げられる。
きは、前記搬送台停止用可動カムを退入させて搬
送台の主ドツグを係合姿勢に戻すことにより、可
倒形補助ドツグを倒して上昇してくる駆動チエン
のプツシヤーが前記主ドツグに係合し、この搬送
台を押し上げる。この搬送台の発進により後続搬
送台停止用カムが後続搬送台の係脱操作用カム従
動部から離脱し、後続搬送台の主ドツグもプツシ
ヤーに対する係合姿勢に戻るので、続くプツシヤ
ーにより自動的に押し上げられる。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を添付の例示図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図及び第2図に於いて、1は夫々搬送台で
あつて、上下両側に荷受面2a,2bを備え、昇
降循環経路を形成する左右一対の無端状ガイドレ
ール3によつて移動可能に支持されている。4は
前記搬送台1の昇降循環経路にそつて回動する駆
動チエンであつて、モーター5に連動連結された
上部駆動歯輪6とテークアツプ用下部遊転歯輪7
との間に掛張されている。8は搬送台上昇経路9
の下端近傍位置に設定された荷受位置、10は搬
送台上昇経路9の上端近傍位置に設定された荷卸
し位置、11は搬送台下降経路12の上端近傍位
置に設定された荷受位置、13は搬送台下降経路
12の下端近傍位置に設定された荷卸し位置であ
る。
あつて、上下両側に荷受面2a,2bを備え、昇
降循環経路を形成する左右一対の無端状ガイドレ
ール3によつて移動可能に支持されている。4は
前記搬送台1の昇降循環経路にそつて回動する駆
動チエンであつて、モーター5に連動連結された
上部駆動歯輪6とテークアツプ用下部遊転歯輪7
との間に掛張されている。8は搬送台上昇経路9
の下端近傍位置に設定された荷受位置、10は搬
送台上昇経路9の上端近傍位置に設定された荷卸
し位置、11は搬送台下降経路12の上端近傍位
置に設定された荷受位置、13は搬送台下降経路
12の下端近傍位置に設定された荷卸し位置であ
る。
第3図乃至第5図に示すように、前記駆動チエ
ン4は左右一対の無端状ガイドレール14に夫々
嵌合する鍔付きローラー15を備え、一定間隔置
きには搬送台1の昇降循環経路側に突出するプツ
シヤー16が突設されている。又、第1図に示す
搬送台上昇経路9に於いては、第2図、第3図、
及び第6図に示すように前記駆動チエン4の移動
経路脇に支持フレーム17を介してチエン利用の
固定被係止具18が敷設されている。前記搬送台
1には、左右一対の無端状ガイドレール3に夫々
嵌合する上下一対の主ホイール19、前記左右一
対の無端状ガイドレール3に夫々当接する振れ止
め用補助ローラー20、前記プツシヤー16を上
下から挟む上下一対のドツグ21,22、前記チ
エン利用の固定被係止具18と係合して搬送台1
の下降を阻止する落下防止具23、及び後続搬送
台停止用カム24が設けられている。
ン4は左右一対の無端状ガイドレール14に夫々
嵌合する鍔付きローラー15を備え、一定間隔置
きには搬送台1の昇降循環経路側に突出するプツ
シヤー16が突設されている。又、第1図に示す
搬送台上昇経路9に於いては、第2図、第3図、
及び第6図に示すように前記駆動チエン4の移動
経路脇に支持フレーム17を介してチエン利用の
固定被係止具18が敷設されている。前記搬送台
1には、左右一対の無端状ガイドレール3に夫々
嵌合する上下一対の主ホイール19、前記左右一
対の無端状ガイドレール3に夫々当接する振れ止
め用補助ローラー20、前記プツシヤー16を上
下から挟む上下一対のドツグ21,22、前記チ
エン利用の固定被係止具18と係合して搬送台1
の下降を阻止する落下防止具23、及び後続搬送
台停止用カム24が設けられている。
前記上下一対のドツグ21,22の内、搬送台
上昇経路9に於いて下側となる補助ドツグ22
は、支軸25により左右一対の支持板26間に回
倒可能に枢着されると共に前記支持板26との間
に介装されたスプリング27によつて付勢され、
前記支持板26に取り付けられたストツパー28
に当接する係合姿勢に保持されている。上側の主
ドツグ21は、前記プツシヤー16の移動経路を
挟む二股状基部21aに於いて支軸29により前
記支持板26間に枢着され、中間部にはプツシヤ
ー16の移動方向に面する前面16aに当接する
ローラー30が設けられ、遊端部には片側に突出
する状態で係脱操作用カム従動部(ローラー)3
1が設けられている。そして前記支持板26との
間に介装されたスプリング32により付勢されて
当該支持板26に取り付けられたストツパー33
に当接する係合姿勢に保持されている。
上昇経路9に於いて下側となる補助ドツグ22
は、支軸25により左右一対の支持板26間に回
倒可能に枢着されると共に前記支持板26との間
に介装されたスプリング27によつて付勢され、
前記支持板26に取り付けられたストツパー28
に当接する係合姿勢に保持されている。上側の主
ドツグ21は、前記プツシヤー16の移動経路を
挟む二股状基部21aに於いて支軸29により前
記支持板26間に枢着され、中間部にはプツシヤ
ー16の移動方向に面する前面16aに当接する
ローラー30が設けられ、遊端部には片側に突出
する状態で係脱操作用カム従動部(ローラー)3
1が設けられている。そして前記支持板26との
間に介装されたスプリング32により付勢されて
当該支持板26に取り付けられたストツパー33
に当接する係合姿勢に保持されている。
尚、前記主ドツグ21の枢着支軸29は、係合
姿勢にあるときの前記ローラー30の真下位置に
あつて、プツシヤー16が前記ローラー30を介
して主ドツグ21を押上たとき、この主ドツグ2
1が支軸29の周りで離脱方向に回動しないよう
に構成されている。
姿勢にあるときの前記ローラー30の真下位置に
あつて、プツシヤー16が前記ローラー30を介
して主ドツグ21を押上たとき、この主ドツグ2
1が支軸29の周りで離脱方向に回動しないよう
に構成されている。
前記落下防止具23は、第3図及び第6図に示
すように搬送台1に連設された軸受板34に固着
の固定支軸35に一方向回転クラツチ36を介し
て枢着された歯輪37から構成されている。前記
一方向回転クラツチ36は、搬送台1が搬送台上
昇経路9を上昇するときに前記歯輪37がチエン
利用の固定被係止具18との係合によつて第6図
矢印方向に自転することを許すが、逆方向の自転
は阻止するものである。
すように搬送台1に連設された軸受板34に固着
の固定支軸35に一方向回転クラツチ36を介し
て枢着された歯輪37から構成されている。前記
一方向回転クラツチ36は、搬送台1が搬送台上
昇経路9を上昇するときに前記歯輪37がチエン
利用の固定被係止具18との係合によつて第6図
矢印方向に自転することを許すが、逆方向の自転
は阻止するものである。
前記後続搬送台停止用カム24は、第4図仮想
線で示すように後続搬送台1が一定距離以内に接
近したとき、当該後続搬送台1の前記係脱操作用
カム従動部(ローラー)31に作用して、ローラ
ー30がプツシヤー16から離脱する方向へスプ
リング32に抗して主ドツグ21を支軸29の周
りに揺動させるものである。このように後続搬送
台停止用カム24によつて後続搬送台1が停止せ
しめられたときに先行搬送台1の左右両側後端部
38に近接する左右一対のクツシヨンゴム39が
各搬送台1の左右両側前端部に付設されている。
40は、係脱操作用カム従動部(ローラー)31
の外側に位置するように搬送台1から移動方向に
向かつて突設された下降時被受け止め部材であ
る。
線で示すように後続搬送台1が一定距離以内に接
近したとき、当該後続搬送台1の前記係脱操作用
カム従動部(ローラー)31に作用して、ローラ
ー30がプツシヤー16から離脱する方向へスプ
リング32に抗して主ドツグ21を支軸29の周
りに揺動させるものである。このように後続搬送
台停止用カム24によつて後続搬送台1が停止せ
しめられたときに先行搬送台1の左右両側後端部
38に近接する左右一対のクツシヨンゴム39が
各搬送台1の左右両側前端部に付設されている。
40は、係脱操作用カム従動部(ローラー)31
の外側に位置するように搬送台1から移動方向に
向かつて突設された下降時被受け止め部材であ
る。
第1図に示す搬送台上昇経路9の荷受位置8と
荷卸し位置10とには、第4図に仮想線で示すよ
うに後続搬送台停止用カム24と同一の作用を行
う搬送台停止用可動カム41が併設されている。
この可動カム41は例えばシリンダーユニツト4
2により図示の作用位置と主ドツグ21を復帰さ
せる退避位置との間で移動させることが出来る。
又、第1図に示す搬送台下降経路12の荷受位置
11と荷卸し位置13とには、第7図に仮想線で
示すように下降する搬送台1の主ドツグ21に対
して前記後続搬送台停止用カム24と同一の作用
を行う搬送台停止用可動カム43が併設されてい
る。この可動カム43は、図示のように例えばシ
リンダーユニツト44により図示の作用位置と主
ドツグ21を復帰させる退避位置との間で移動さ
せることが出来るものであつて、作用位置にある
とき停止せしめた搬送台1をその下降時被受へ止
め部材40を介して受け止める搬送台受け止め部
45を備えている。
荷卸し位置10とには、第4図に仮想線で示すよ
うに後続搬送台停止用カム24と同一の作用を行
う搬送台停止用可動カム41が併設されている。
この可動カム41は例えばシリンダーユニツト4
2により図示の作用位置と主ドツグ21を復帰さ
せる退避位置との間で移動させることが出来る。
又、第1図に示す搬送台下降経路12の荷受位置
11と荷卸し位置13とには、第7図に仮想線で
示すように下降する搬送台1の主ドツグ21に対
して前記後続搬送台停止用カム24と同一の作用
を行う搬送台停止用可動カム43が併設されてい
る。この可動カム43は、図示のように例えばシ
リンダーユニツト44により図示の作用位置と主
ドツグ21を復帰させる退避位置との間で移動さ
せることが出来るものであつて、作用位置にある
とき停止せしめた搬送台1をその下降時被受へ止
め部材40を介して受け止める搬送台受け止め部
45を備えている。
次に使用方法及び作用について説明すると、駆
動チエン4を所定の方向に回転駆動させると、そ
のプツシヤー16が各搬送台1の主ドツグ21と
補助ドツグ22との間に、当該補助ドツグ22を
スプリング27の付勢力に抗して回倒させながら
嵌合し、搬送台上昇経路9では第4図及び第5図
に示すように、プツシヤー16が主ドツグ21
(ローラー30)を押し上げる状態で搬送台1を
上昇させる。又、搬送台下降経路12では第7図
に示すように、重力で落下しようとする搬送台1
をプツシヤー16(ローラー30)が補助ドツグ
22を介して受け止めるので、搬送台1はプツシ
ヤー16と同一速度で下降する。
動チエン4を所定の方向に回転駆動させると、そ
のプツシヤー16が各搬送台1の主ドツグ21と
補助ドツグ22との間に、当該補助ドツグ22を
スプリング27の付勢力に抗して回倒させながら
嵌合し、搬送台上昇経路9では第4図及び第5図
に示すように、プツシヤー16が主ドツグ21
(ローラー30)を押し上げる状態で搬送台1を
上昇させる。又、搬送台下降経路12では第7図
に示すように、重力で落下しようとする搬送台1
をプツシヤー16(ローラー30)が補助ドツグ
22を介して受け止めるので、搬送台1はプツシ
ヤー16と同一速度で下降する。
搬送台上昇経路9の荷受位置8に併設された可
動カム41を第4図仮想線で示すように作用位置
に突出させると、上昇してくる搬送台1に於ける
主ドツグ21のカム従動部(ローラー31)に前
記可動カム41が作用して当該主ドツグ21をス
プリング32の付勢力に抗して支軸29の周りで
揺動させ、プツシヤー16に対するローラー30
の係合を解くので、搬送台1は荷受位置8で駆動
解除される。この結果、当該搬送台1は重力で落
下しようとするが、落下防止具23の歯輪37は
搬送台1の上昇移動を許す一方向にのみ回転可能
であるから、当該歯輪37は固定被係止具(チエ
ン)18に係合して搬送台1の落下を阻止するこ
とになる。即ち、搬送台1は荷受位置8で自動停
止することになる。
動カム41を第4図仮想線で示すように作用位置
に突出させると、上昇してくる搬送台1に於ける
主ドツグ21のカム従動部(ローラー31)に前
記可動カム41が作用して当該主ドツグ21をス
プリング32の付勢力に抗して支軸29の周りで
揺動させ、プツシヤー16に対するローラー30
の係合を解くので、搬送台1は荷受位置8で駆動
解除される。この結果、当該搬送台1は重力で落
下しようとするが、落下防止具23の歯輪37は
搬送台1の上昇移動を許す一方向にのみ回転可能
であるから、当該歯輪37は固定被係止具(チエ
ン)18に係合して搬送台1の落下を阻止するこ
とになる。即ち、搬送台1は荷受位置8で自動停
止することになる。
このように荷受位置8で停止する搬送台1の上
側荷受面2aに被搬送物を搭載したならば、可動
カム41を退避位置へ後退移動させる。この結
果、主ドツグ21はスプリング32の付勢力でス
トツパー33に当接する係合姿勢に復帰するの
で、この搬送台1に接近してくるプツシヤー16
が前記のように主ドツグ21と補助ドツグ22と
の間に嵌合して当該搬送台1を再び上昇駆動させ
ることになる。
側荷受面2aに被搬送物を搭載したならば、可動
カム41を退避位置へ後退移動させる。この結
果、主ドツグ21はスプリング32の付勢力でス
トツパー33に当接する係合姿勢に復帰するの
で、この搬送台1に接近してくるプツシヤー16
が前記のように主ドツグ21と補助ドツグ22と
の間に嵌合して当該搬送台1を再び上昇駆動させ
ることになる。
被搬送物を搭載した搬送台1が搬送台上昇経路
9に於ける荷卸し位置10に到達する前に当該荷
卸し位置10に併設されている可動カム41を第
4図仮想線で示すように作用位置に突出させる
と、前記のように当該搬送台1は荷卸し位置10
で自動停止する。このように荷卸し位置10で停
止した搬送台1から被搬送物を搬出するが、この
荷卸し位置10で搬送台1が停止している間に後
続の搬送台1がこの先行停止搬送台1に接近する
と、第4図仮想線で示すように先行停止搬送台1
の後続搬送台停止用カム24が後続搬送台1の主
ドツグ21を係合姿勢から離脱姿勢に切り替える
ので、ローラー30がプツシヤー16から外れて
後続搬送台1が先行停止搬送台1に衝突する直前
で自動停止する。同様に後続の搬送台1は順次数
珠繋ぎに自動停止し、ストレージされる。
9に於ける荷卸し位置10に到達する前に当該荷
卸し位置10に併設されている可動カム41を第
4図仮想線で示すように作用位置に突出させる
と、前記のように当該搬送台1は荷卸し位置10
で自動停止する。このように荷卸し位置10で停
止した搬送台1から被搬送物を搬出するが、この
荷卸し位置10で搬送台1が停止している間に後
続の搬送台1がこの先行停止搬送台1に接近する
と、第4図仮想線で示すように先行停止搬送台1
の後続搬送台停止用カム24が後続搬送台1の主
ドツグ21を係合姿勢から離脱姿勢に切り替える
ので、ローラー30がプツシヤー16から外れて
後続搬送台1が先行停止搬送台1に衝突する直前
で自動停止する。同様に後続の搬送台1は順次数
珠繋ぎに自動停止し、ストレージされる。
荷卸し位置10で停止している搬送台1を発進
させるときは、前記のように可動カム41を退避
位置に後退させ、当該搬送台1の主ドツグ21を
係合姿勢に復帰させれば良い。このように主ドツ
グ21が係合姿勢に復帰した搬送台1は、接近し
てくるプツシヤー16によつて前記のように再び
推進せしめられるが、この搬送台1の発進により
当該搬送台1の後続搬送台停止用カム24が直後
に位置する停止搬送台1の主ドツグ21から外
れ、当該主ドツグ21が係合姿勢に復帰するの
で、直後に位置する停止搬送台1も後続のプツシ
ヤー16によつて再び推進せしめられる。このよ
うにしてストレージされている各搬送台1は先頭
のものから順次発進するが、これを荷卸し位置1
0で停止させる場合は、先頭の搬送台1が荷卸し
位置10から発進した後に再び可動カム41を作
用位置に突出させれば良い。
させるときは、前記のように可動カム41を退避
位置に後退させ、当該搬送台1の主ドツグ21を
係合姿勢に復帰させれば良い。このように主ドツ
グ21が係合姿勢に復帰した搬送台1は、接近し
てくるプツシヤー16によつて前記のように再び
推進せしめられるが、この搬送台1の発進により
当該搬送台1の後続搬送台停止用カム24が直後
に位置する停止搬送台1の主ドツグ21から外
れ、当該主ドツグ21が係合姿勢に復帰するの
で、直後に位置する停止搬送台1も後続のプツシ
ヤー16によつて再び推進せしめられる。このよ
うにしてストレージされている各搬送台1は先頭
のものから順次発進するが、これを荷卸し位置1
0で停止させる場合は、先頭の搬送台1が荷卸し
位置10から発進した後に再び可動カム41を作
用位置に突出させれば良い。
荷卸し位置10からプツシヤー16によつて上
昇せしめられる搬送台1は昇降循環経路の上端U
ターン部を経由して上下反転し、先に説明した態
様で搬送台下降経路12を下降することになる。
この搬送台下降経路12を下降する搬送台1を荷
受位置11や荷卸し位置13で停止させる場合
は、第7図に仮想線で示すようにこれら位置に併
設の可動カム43を作用位置に突出させる。この
結果、プツシヤー16上に補助ドツグ22が乗つ
た状態で下降する搬送台1は、前記可動カム43
により主ドツグ21がプツシヤー16に対する離
脱姿勢に切り替えられてローラー30がプツシヤ
ー16の移動経路外に外れた状態で、下降時被受
け止め部材40を介して前記可動カム43の搬送
台受け止め部45によつて受け止められる。従つ
てプツシヤー16のみが当該搬送台1に対して下
方へ通過移動する。この搬送台下降経路12では
搬送台1の下側荷受面2bが上となり、この下側
荷受面2bに被搬送物が搭載される。
昇せしめられる搬送台1は昇降循環経路の上端U
ターン部を経由して上下反転し、先に説明した態
様で搬送台下降経路12を下降することになる。
この搬送台下降経路12を下降する搬送台1を荷
受位置11や荷卸し位置13で停止させる場合
は、第7図に仮想線で示すようにこれら位置に併
設の可動カム43を作用位置に突出させる。この
結果、プツシヤー16上に補助ドツグ22が乗つ
た状態で下降する搬送台1は、前記可動カム43
により主ドツグ21がプツシヤー16に対する離
脱姿勢に切り替えられてローラー30がプツシヤ
ー16の移動経路外に外れた状態で、下降時被受
け止め部材40を介して前記可動カム43の搬送
台受け止め部45によつて受け止められる。従つ
てプツシヤー16のみが当該搬送台1に対して下
方へ通過移動する。この搬送台下降経路12では
搬送台1の下側荷受面2bが上となり、この下側
荷受面2bに被搬送物が搭載される。
前記のように荷受位置11又は荷卸し位置13
で停止した搬送台1を再び発進させるときは、プ
ツシヤー16が停止している搬送台1の補助ドツ
グ22を押し倒して通過した直後に可動カム43
を退避位置に後退させる。この結果、停止してい
た搬送台1は重力で下降し、スプリング27によ
つて係合姿勢に復帰している補助ドツグ22がプ
ツシヤー16上に乗り、搬送台1はプツシヤー1
6によつて受け止められた状態で再び下降する。
で停止した搬送台1を再び発進させるときは、プ
ツシヤー16が停止している搬送台1の補助ドツ
グ22を押し倒して通過した直後に可動カム43
を退避位置に後退させる。この結果、停止してい
た搬送台1は重力で下降し、スプリング27によ
つて係合姿勢に復帰している補助ドツグ22がプ
ツシヤー16上に乗り、搬送台1はプツシヤー1
6によつて受け止められた状態で再び下降する。
搬送台下降経路12に於いて上記のように停止
せしめられた搬送台1に対して後続の搬送台1が
接近したときも、第7図仮想線で示すように停止
搬送台1の後続搬送台停止用カム24が後続搬送
台1の主ドツグ21をプツシヤー16に対する離
脱姿勢に切り替えた直後に先行停止搬送台1の左
右両側後端部38によつて後続搬送台1がクツシ
ヨンゴム39を介して受け止められる。このよう
にして搬送台下降経路12に於いても搬送台1を
ストレージすることが出来る。このように搬送台
下降経路12に於いて搬送台1をストレージして
いる場合は、先頭(下端)の搬送台1の発進に伴
つて後続の搬送台1は全てが同時に下降する。従
つて次の搬送台1を再び停止位置(荷受位置11
又は荷卸し位置13)で停止させるときは、当該
搬送台1が停止位置に到達する前に可動カム43
を再び作用位置に突出させておけば良い。
せしめられた搬送台1に対して後続の搬送台1が
接近したときも、第7図仮想線で示すように停止
搬送台1の後続搬送台停止用カム24が後続搬送
台1の主ドツグ21をプツシヤー16に対する離
脱姿勢に切り替えた直後に先行停止搬送台1の左
右両側後端部38によつて後続搬送台1がクツシ
ヨンゴム39を介して受け止められる。このよう
にして搬送台下降経路12に於いても搬送台1を
ストレージすることが出来る。このように搬送台
下降経路12に於いて搬送台1をストレージして
いる場合は、先頭(下端)の搬送台1の発進に伴
つて後続の搬送台1は全てが同時に下降する。従
つて次の搬送台1を再び停止位置(荷受位置11
又は荷卸し位置13)で停止させるときは、当該
搬送台1が停止位置に到達する前に可動カム43
を再び作用位置に突出させておけば良い。
尚、上記実施例では搬送台下降経路12も搬送
経路として利用するようにしたが、搬送台上昇経
路9のみを本発明に従つて搬送経路に使用しても
良い。又、固定被係止具18として固定チエンを
使用すると共に、落下防止具23として歯輪37
と一方回転クラツチ36とを使用したが、固定チ
エンの代わりにラツクギヤを使用し、歯輪37に
変えて平歯車を使用することも出来る。更に固定
被係止具としてのラツクギヤ又はチエンに係合す
るアンチバツク爪(ラチエツト爪)を落下防止具
として利用することも出来る。
経路として利用するようにしたが、搬送台上昇経
路9のみを本発明に従つて搬送経路に使用しても
良い。又、固定被係止具18として固定チエンを
使用すると共に、落下防止具23として歯輪37
と一方回転クラツチ36とを使用したが、固定チ
エンの代わりにラツクギヤを使用し、歯輪37に
変えて平歯車を使用することも出来る。更に固定
被係止具としてのラツクギヤ又はチエンに係合す
るアンチバツク爪(ラチエツト爪)を落下防止具
として利用することも出来る。
(発明の効果)
以上のように本発明の昇降搬送装置によれば、
搬送台を上昇経路の荷受位置及び荷卸し位置で停
止させることで出来、更にこの停止位置で停止す
る搬送台に後続の搬送台を順次停止させてストレ
ージすることが出来るので、荷受け渡し作業を時
間的に制約を受けることなく余裕をもつて容易に
行うことがが出来る。しかも駆動チエンは連続駆
動させれば良く、タクト運転する必要はないので
制御が簡単容易に行える。又、駆動チエンの速度
よりも高速で搬送台をフイーダーで移動させて駆
動チエンの所定位置に結合するような従来の昇降
搬送装置と比較して構造が極めて簡単で安価に実
施することが出来る。
搬送台を上昇経路の荷受位置及び荷卸し位置で停
止させることで出来、更にこの停止位置で停止す
る搬送台に後続の搬送台を順次停止させてストレ
ージすることが出来るので、荷受け渡し作業を時
間的に制約を受けることなく余裕をもつて容易に
行うことがが出来る。しかも駆動チエンは連続駆
動させれば良く、タクト運転する必要はないので
制御が簡単容易に行える。又、駆動チエンの速度
よりも高速で搬送台をフイーダーで移動させて駆
動チエンの所定位置に結合するような従来の昇降
搬送装置と比較して構造が極めて簡単で安価に実
施することが出来る。
第1図は一部切り欠き側面図、第2図は搬送台
を省略した状態での一部切り欠き正面図、第3図
は要部の横断平面図、第4図及び第5図は搬送台
上昇経路での搬送台と駆動チエン側のプツシヤー
との関係を示す要部の縦断側面図、第6図は同側
面図、第7図は搬送台下降経路での搬送台と駆動
チエン側のプツシヤーとの関係を示す要部の縦断
側面図である。 1…搬送台、2a,2b…荷受面、3,14…
ガイドレール、4…駆動チエン、8,11…荷受
位置、9…搬送台上昇経路、10,13…荷卸し
位置、12…搬送台下降経路、16…プツシヤ
ー、18…固定被係止具(チエン)21…主ドツ
グ、22…可倒形補助ドツグ、23…落下防止
具、24…後続搬送台停止用カム、27,32…
スプリング28,33…ストツパー、30,31
…ローラー、36…一方向回転クラツチ、37…
歯輪、39…クツシヨンゴム、40…下降時被受
け止め部材、41,43…搬送台停止用可動カ
ム、45…搬送台受け止め部。
を省略した状態での一部切り欠き正面図、第3図
は要部の横断平面図、第4図及び第5図は搬送台
上昇経路での搬送台と駆動チエン側のプツシヤー
との関係を示す要部の縦断側面図、第6図は同側
面図、第7図は搬送台下降経路での搬送台と駆動
チエン側のプツシヤーとの関係を示す要部の縦断
側面図である。 1…搬送台、2a,2b…荷受面、3,14…
ガイドレール、4…駆動チエン、8,11…荷受
位置、9…搬送台上昇経路、10,13…荷卸し
位置、12…搬送台下降経路、16…プツシヤ
ー、18…固定被係止具(チエン)21…主ドツ
グ、22…可倒形補助ドツグ、23…落下防止
具、24…後続搬送台停止用カム、27,32…
スプリング28,33…ストツパー、30,31
…ローラー、36…一方向回転クラツチ、37…
歯輪、39…クツシヨンゴム、40…下降時被受
け止め部材、41,43…搬送台停止用可動カ
ム、45…搬送台受け止め部。
Claims (1)
- 1 搬送台の昇降循環経路にそつて駆動チエンを
張設し、この駆動チエンから突設されたプツシヤ
ーを上下から挟む上下一対のドツグを前記搬送台
に設けると共に、上昇経路に於いて下側となる補
助ドツグは上側ドツグ側への前記プツシヤーの通
過のみを許す可倒形とし、上側になる主ドツグは
前記プツシヤーに対し係脱可能に構成すると共
に、係合姿勢に付勢するスプリングと係脱操作用
カム従動部とを併設し、この係脱操作用カム従動
部に作用して主ドツグをプツシヤーから離脱させ
る出退自在な搬送台停止用可動カムを搬送台上昇
経路の下方荷受位置と上方荷卸し位置とに設け、
更に各搬送台には、後続搬送台の前記係脱操作用
カム従動部に作用して主ドツグをプツシヤーから
離脱させる後続搬送台停止用カムと、搬送台上昇
経路にそつて配設された固定被係止具と係合して
搬送台の下降を阻止する落下防止具とを設けて成
る昇降搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23431985A JPS6293116A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 昇降搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23431985A JPS6293116A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 昇降搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6293116A JPS6293116A (ja) | 1987-04-28 |
| JPH037569B2 true JPH037569B2 (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=16969145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23431985A Granted JPS6293116A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 昇降搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6293116A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0957249B1 (en) | 1996-12-19 | 2007-08-01 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Outboard motor |
-
1985
- 1985-10-18 JP JP23431985A patent/JPS6293116A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6293116A (ja) | 1987-04-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |