JPH037571U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH037571U JPH037571U JP6845189U JP6845189U JPH037571U JP H037571 U JPH037571 U JP H037571U JP 6845189 U JP6845189 U JP 6845189U JP 6845189 U JP6845189 U JP 6845189U JP H037571 U JPH037571 U JP H037571U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift
- locking portion
- shaft
- shift shaft
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 10
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims 1
Landscapes
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Description
図面は本考案に係る農作業機の走行変速構造の
実施例を示し、第1図は変速レバーを第1揺動操
作位置に操作している状態を示す側面図、第2図
は変速レバーを第2揺動操作位置に操作している
状態を示す側面図、第3図は変速レバーを第1揺
動操作位置に操作している状態を示す平面図、第
4図は第3図に示す状態から変速レバーを第1軸
芯周りに揺動操作している状態を示す平面図、第
5図は第2図に示す状態から変速レバーを第1軸
芯周りに揺動操作している状態を示す平面図、第
6図は変速案内板付近の平面図、第7図は変速レ
バー、第1シフト軸及び第2シフト軸付近の縦断
背面図、第8図はミツシヨンケースの縦断正面図
、第9図は歩行型農作業機の全体側面図、第10
図はミツシヨンケースにおけるPTO伝動系部分
の縦断側面図である。 1……ミツシヨンケース、39……第1シフト
軸、40……第2シフト軸、42……変速レバー
、44……第1係合部、45……第2係合部、4
6……第3係合部、47……第1係止部、48…
…第2係止部、49……第3係止部、50……第
4係止部、P1……第1軸芯、P2……第2軸芯
、A……第1揺動操作位置、B……第2揺動操作
位置。
実施例を示し、第1図は変速レバーを第1揺動操
作位置に操作している状態を示す側面図、第2図
は変速レバーを第2揺動操作位置に操作している
状態を示す側面図、第3図は変速レバーを第1揺
動操作位置に操作している状態を示す平面図、第
4図は第3図に示す状態から変速レバーを第1軸
芯周りに揺動操作している状態を示す平面図、第
5図は第2図に示す状態から変速レバーを第1軸
芯周りに揺動操作している状態を示す平面図、第
6図は変速案内板付近の平面図、第7図は変速レ
バー、第1シフト軸及び第2シフト軸付近の縦断
背面図、第8図はミツシヨンケースの縦断正面図
、第9図は歩行型農作業機の全体側面図、第10
図はミツシヨンケースにおけるPTO伝動系部分
の縦断側面図である。 1……ミツシヨンケース、39……第1シフト
軸、40……第2シフト軸、42……変速レバー
、44……第1係合部、45……第2係合部、4
6……第3係合部、47……第1係止部、48…
…第2係止部、49……第3係止部、50……第
4係止部、P1……第1軸芯、P2……第2軸芯
、A……第1揺動操作位置、B……第2揺動操作
位置。
Claims (1)
- 直列に配置された2種のギヤ変速機構を操作す
る走行変速用の第1シフト軸39及び第2シフト
軸40を、挿抜操作可能にミツシヨンケース1か
ら平行に突設し、前記第2シフト軸40の突出部
端に第2係止部48と第4係止部50とを第2シ
フト軸40の長手方向に沿つて並設し、前記第1
シフト軸39の突出部端に前記内側の第2係止部
48に対向するように第1係止部47を設け、且
つ、L字状の第3係止部49を第1シフト軸39
の突出部端から前記外側の第4係止部50近傍に
まで延出すると共に、前記第1及び第2シフト軸
39,40の突出部の中間部位で、且つ、L字状
の前記第3係止部49の凹部内に入り込むように
変速レバー42を配置し、これら第1及び第2シ
フト軸39,40を含む平面に対して略直交する
第1軸芯P1周りに回動操作自在、且つ、第1及
び第2シフト軸39,40と平行な第2軸芯P2
周りの2位置に切換揺動自在に変速レバー42を
構成し、前記変速レバー42が前記第2軸芯P2
周りの第1揺動操作位置Aに切換えられた状態に
おいて、前記変速レバー42から第1シフト軸3
9側及び第2シフト軸40側に向けて互いに逆向
きに突設された第1係合部44及び第2係合部4
5が、第1及び第2シフト軸39,40の第1係
止部47及び第2係止部48の夫々に係合し、前
記変速レバー42が第2軸芯P2周りの第2揺動
操作位置Bに切換えられた状態において、前記第
1及び第2係合部44,45が前記第1係止部4
7及び第2係止部48から夫々外れ、且つ、第1
及び第2シフト軸39,40の第3係止部49及
び第4係止部50に、前記変速レバー42から突
設した第3係合部46が共通係合するように構成
してある農作業機の走行変速構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6845189U JPH037571U (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6845189U JPH037571U (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037571U true JPH037571U (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=31602906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6845189U Pending JPH037571U (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037571U (ja) |
-
1989
- 1989-06-12 JP JP6845189U patent/JPH037571U/ja active Pending