JPH0375800A - 音声認識装置 - Google Patents
音声認識装置Info
- Publication number
- JPH0375800A JPH0375800A JP1213299A JP21329989A JPH0375800A JP H0375800 A JPH0375800 A JP H0375800A JP 1213299 A JP1213299 A JP 1213299A JP 21329989 A JP21329989 A JP 21329989A JP H0375800 A JPH0375800 A JP H0375800A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- noise
- volume
- reference signal
- microphone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 5
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001755 vocal effect Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、音声による商品選択機能を備えた自動販売機
等に使用する音声認識装置に間するものである。
等に使用する音声認識装置に間するものである。
従来の技術
近年、自動販売機等に使用する音声認識装置は、音声認
識機能の向上が要求されている。
識機能の向上が要求されている。
このような音声認識装置の一例として特開昭62−27
1193号公報「音声認識装置付き自動販売機の制御回
路」がある。この特徴は、商品購入者に対し、マイクロ
ホンへの入力音量を知らせる音量表示手段を設け、適度
な音量による発声を促すことにより、音声認識率を向上
させたものである。
1193号公報「音声認識装置付き自動販売機の制御回
路」がある。この特徴は、商品購入者に対し、マイクロ
ホンへの入力音量を知らせる音量表示手段を設け、適度
な音量による発声を促すことにより、音声認識率を向上
させたものである。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような装置では、周囲雑音が大き
い場合、音量表示手段が周囲雑音の影響を受けるため、
商品購入者に適度な発声音量を知らせることができなく
なるという課題があった。
い場合、音量表示手段が周囲雑音の影響を受けるため、
商品購入者に適度な発声音量を知らせることができなく
なるという課題があった。
本発明は、上記課題を解決するもので、周囲雑音のレベ
ルにより 音量表示手段の表示レベルを変えてやり、常に、商品購
入者に対し適度な発声音量を知らせるため、音声認識率
を向上させる音声認識装置を提供することを目的とする
。
ルにより 音量表示手段の表示レベルを変えてやり、常に、商品購
入者に対し適度な発声音量を知らせるため、音声認識率
を向上させる音声認識装置を提供することを目的とする
。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明の音声認識装置は、
音声を入力するマイクロホンと、前記マイクロホンの出
力電圧波形を増幅する増幅手段と、前記マイクロホンに
入力される周囲雑音により発声音量基°準信号を出力す
る雑音測定手段と、前記マイクロホンへの入力音量と前
記雑音測定手段出力の発声音量基準信号との差により、
発声者に対して発声音量を表示する音量表示手段と、前
記増幅手段の出力を受け、予め定められた音声内容との
比較、照合を行ない一致した内容を示す一致信号を出力
する音声比較手段とを備えたものである。
音声を入力するマイクロホンと、前記マイクロホンの出
力電圧波形を増幅する増幅手段と、前記マイクロホンに
入力される周囲雑音により発声音量基°準信号を出力す
る雑音測定手段と、前記マイクロホンへの入力音量と前
記雑音測定手段出力の発声音量基準信号との差により、
発声者に対して発声音量を表示する音量表示手段と、前
記増幅手段の出力を受け、予め定められた音声内容との
比較、照合を行ない一致した内容を示す一致信号を出力
する音声比較手段とを備えたものである。
作用
本発明は、上記した構成によって発声者に対し、周囲雑
音に応じた適度な発声音量を知らせるために音量表示手
段を設け、適度な音量による発声を促すことにより、音
声認識率が向上することとなる。
音に応じた適度な発声音量を知らせるために音量表示手
段を設け、適度な音量による発声を促すことにより、音
声認識率が向上することとなる。
実施例
以下本発明の一実施例の自動販売機用音声認識装置につ
いて、図面を参照しながら説明する。
いて、図面を参照しながら説明する。
第1図は、本発明の一実施例における自動販売機用音声
認識装置のブロック図である。第1図において、1は、
マイクロホンである。2は、増幅手段であり、前記マイ
クロホン1の出力電圧を増幅し、出力するものである。
認識装置のブロック図である。第1図において、1は、
マイクロホンである。2は、増幅手段であり、前記マイ
クロホン1の出力電圧を増幅し、出力するものである。
3は、前記増幅手段2からの出力を受は認識開始信号が
入力されている場合に、予め定められた音声内容と比較
、照合し、一致信号を出力する音声比較手段である。
入力されている場合に、予め定められた音声内容と比較
、照合し、一致信号を出力する音声比較手段である。
4は、投入貨幣を識別し、貨幣信号を出力する貨幣選別
処理装置である。5は、前記音声比較手段3および、前
記貨幣選別処理装置4 とに接続され、前記一致信号および、前記貨幣信号に基
づき販売制御を行なうための販売制御回路である。6は
、雑音測定手段であり、前記マイクロホン1に入力され
る周囲雑音を前記増幅回路2を介して受け、雑音レベル
を算出し、表1に示すように雑音レベルに応じた発声音
量基準信号を出力する。尚、表1に示した発声音量基準
信号は、vl>v2>v3である。
処理装置である。5は、前記音声比較手段3および、前
記貨幣選別処理装置4 とに接続され、前記一致信号および、前記貨幣信号に基
づき販売制御を行なうための販売制御回路である。6は
、雑音測定手段であり、前記マイクロホン1に入力され
る周囲雑音を前記増幅回路2を介して受け、雑音レベル
を算出し、表1に示すように雑音レベルに応じた発声音
量基準信号を出力する。尚、表1に示した発声音量基準
信号は、vl>v2>v3である。
表1
7は音量表示手段であり、入力端子aで前記増幅手段2
と接続され、入力端子すで前記雑音測定手段6と接続さ
れている。
と接続され、入力端子すで前記雑音測定手段6と接続さ
れている。
第2図は、前記音量表示手段7の構成を示すものであり
% 8.JL% 8b% 8cは、音量を表示するため
のLEDである* 9c% 9bs 9cは、前記増幅
手段2からの音声信号VTNと、前記雑音測定手段6か
らの発声音量基準信号V R,、と比較するための電圧
比較器である。この電圧比較器9a19b s 9 c
の各出力は、おのおの前記LED8a。
% 8.JL% 8b% 8cは、音量を表示するため
のLEDである* 9c% 9bs 9cは、前記増幅
手段2からの音声信号VTNと、前記雑音測定手段6か
らの発声音量基準信号V R,、と比較するための電圧
比較器である。この電圧比較器9a19b s 9 c
の各出力は、おのおの前記LED8a。
8b18cに接続されている。前記電圧比較器9a、9
b、9cに供給している発声音量基準信号V REFは
前記増幅手段2の最小から最大までの値を3分割する値
をとっており、かつ、前記電圧比較器9bにおける発声
音量基準信号が前記音声認識手段3における最適入力と
なるように構成されている。
b、9cに供給している発声音量基準信号V REFは
前記増幅手段2の最小から最大までの値を3分割する値
をとっており、かつ、前記電圧比較器9bにおける発声
音量基準信号が前記音声認識手段3における最適入力と
なるように構成されている。
以上のようにI戒された自動販売機用音声認識装置につ
いて、以下第3図のフローチャートを用いてその動作を
説明する。第3図において、まず、ステップ101で、
前記貨幣判別処理装置4に貨幣が投入されると、貨幣信
号が前記販売制御回路5に出力される0次に、ステップ
102で、前記販売制御回路5が貨幣信号を受けて、前
記雑音測定手段6に雑音測定信号を出力する。雑音測定
信号を受けて、ステップ103で、前記雑音測定手段6
は前記マイクロホン1に入力される周囲雑音から雑音レ
ベルを算出し、表1に示したように雑音レベルに応じた
発声音量基準信号を前記音量表示手段7に出力する。雑
音測定が終了すると、ステップ104で、前記販売制御
回路5が前記音声比較手段3に認識開始信号を出力する
と共に、−致信号人力の待機状態になる。続いて、ステ
ップ105で、前記マイクロホン1に発声音声が入力さ
れると、前記増幅手段2を介して前記音声比較手段3お
よび前記音量表示手段7に音声信号が入カされる。前記
音量表示手段7では、第2図に示したように、音声信号
VINが前記電圧比較器9a。
いて、以下第3図のフローチャートを用いてその動作を
説明する。第3図において、まず、ステップ101で、
前記貨幣判別処理装置4に貨幣が投入されると、貨幣信
号が前記販売制御回路5に出力される0次に、ステップ
102で、前記販売制御回路5が貨幣信号を受けて、前
記雑音測定手段6に雑音測定信号を出力する。雑音測定
信号を受けて、ステップ103で、前記雑音測定手段6
は前記マイクロホン1に入力される周囲雑音から雑音レ
ベルを算出し、表1に示したように雑音レベルに応じた
発声音量基準信号を前記音量表示手段7に出力する。雑
音測定が終了すると、ステップ104で、前記販売制御
回路5が前記音声比較手段3に認識開始信号を出力する
と共に、−致信号人力の待機状態になる。続いて、ステ
ップ105で、前記マイクロホン1に発声音声が入力さ
れると、前記増幅手段2を介して前記音声比較手段3お
よび前記音量表示手段7に音声信号が入カされる。前記
音量表示手段7では、第2図に示したように、音声信号
VINが前記電圧比較器9a。
9b、9Cに入力され、それぞれの前記電圧比較器9a
、9b、9Cに供給されている前記雑音測定手段6から
の発声音量基準信号V REFと比較される。音声信号
VINが発声音量基準信号VigFt上回っている場合
には、発声音量基準信号V REF t−上回っている
範囲の前記電圧比較器9a、9b、9cのみがONL/
、それに対応する前記LEosa、8b、8cが点灯す
る。また、音声信号VINが発声音量基準信号V RE
Fを下回っている場合には、発声音量基準信号VRE
Fを下回っている範囲の前記電圧比較器9a、9b、9
cはONt、zないため、それに対応する前記LED8
a、8b、8cは点灯しない。ここで、周囲雑音が小さ
い場合は、表1に示したように発声音量基準信号VRE
Fは小さいため、音声信号VINが小さくても前記LE
D8a、8b。
、9b、9Cに供給されている前記雑音測定手段6から
の発声音量基準信号V REFと比較される。音声信号
VINが発声音量基準信号VigFt上回っている場合
には、発声音量基準信号V REF t−上回っている
範囲の前記電圧比較器9a、9b、9cのみがONL/
、それに対応する前記LEosa、8b、8cが点灯す
る。また、音声信号VINが発声音量基準信号V RE
Fを下回っている場合には、発声音量基準信号VRE
Fを下回っている範囲の前記電圧比較器9a、9b、9
cはONt、zないため、それに対応する前記LED8
a、8b、8cは点灯しない。ここで、周囲雑音が小さ
い場合は、表1に示したように発声音量基準信号VRE
Fは小さいため、音声信号VINが小さくても前記LE
D8a、8b。
8Cは点灯するため、商品購入者は適度な比較的小さい
音量で発声することとなる。また、周囲雑音が大きい場
合は、発声音量基準信号V REFは太きいため、音声
信号VINが大きくなくては前記LED8a・8b、8
Cは点灯しないため、商品購入者は適度な比較的大きい
音量で発声することとなる。音声信号入力が終了すると
、ステップ107で、前記音声比較手段3は、あらかじ
め定められた音声内容と比較、照合し、一致した場合は
、前記販売制御回路5に一致信号を出力する。そして、
ステップ108で、前記販売制御回路5は一致信号を受
け、販売動作を行なう。
音量で発声することとなる。また、周囲雑音が大きい場
合は、発声音量基準信号V REFは太きいため、音声
信号VINが大きくなくては前記LED8a・8b、8
Cは点灯しないため、商品購入者は適度な比較的大きい
音量で発声することとなる。音声信号入力が終了すると
、ステップ107で、前記音声比較手段3は、あらかじ
め定められた音声内容と比較、照合し、一致した場合は
、前記販売制御回路5に一致信号を出力する。そして、
ステップ108で、前記販売制御回路5は一致信号を受
け、販売動作を行なう。
以上のように本実施例によれば、音量表示手段が、商品
′購入者に対し、周囲雑音に応じた適度な発声音量を知
らせ、適度な音量による発声を促すことにより、音声認
識率を向上させる自動販売機用音声認識装置を実現でき
ることとなる。
′購入者に対し、周囲雑音に応じた適度な発声音量を知
らせ、適度な音量による発声を促すことにより、音声認
識率を向上させる自動販売機用音声認識装置を実現でき
ることとなる。
発明の効果
以上のように本発明の音声認識装置は、音声を入力する
マイクロホンと、前記マイクロホンの出力電圧波形を増
幅する増幅手段と、前記マイクロホンに入力される周囲
雑音により発声音量基準信号を出力する雑音測定手段と
、前記マイクロホンへの入力音量と前記雑音測定手段出
力の発声音量基準信号との差により、発声者に対して発
声音量を表示する音量表示手段と、前記増幅手段の出力
を受け、予め定められた音声内容との比較、照合を行な
い一致した内容を示す一致信号を出力する音声比較手段
とを設けることにより、音量表示手段が、発声者に対し
、周囲雑音に応じた適度な発声音量を知らせ、適度な音
量による発声を促すことにより、音声認識率の向上を実
現できることとなる。
マイクロホンと、前記マイクロホンの出力電圧波形を増
幅する増幅手段と、前記マイクロホンに入力される周囲
雑音により発声音量基準信号を出力する雑音測定手段と
、前記マイクロホンへの入力音量と前記雑音測定手段出
力の発声音量基準信号との差により、発声者に対して発
声音量を表示する音量表示手段と、前記増幅手段の出力
を受け、予め定められた音声内容との比較、照合を行な
い一致した内容を示す一致信号を出力する音声比較手段
とを設けることにより、音量表示手段が、発声者に対し
、周囲雑音に応じた適度な発声音量を知らせ、適度な音
量による発声を促すことにより、音声認識率の向上を実
現できることとなる。
第1図は本発明の一実施例の自動販売機用音声認識装置
のブロック図、第2図は第1図の音量表示手段の構成国
、第3図は本発明の実施例の自動販売機用音声認識装置
を示すフローチャートである。 1 ・マイフルロホン、2・ ・増幅手段、3・・・
音声認識手段、6・・・雑音測定手段、7・・・音量表
示手段。
のブロック図、第2図は第1図の音量表示手段の構成国
、第3図は本発明の実施例の自動販売機用音声認識装置
を示すフローチャートである。 1 ・マイフルロホン、2・ ・増幅手段、3・・・
音声認識手段、6・・・雑音測定手段、7・・・音量表
示手段。
Claims (1)
- 音声を入力するマイクロホンと、前記マイクロホンの出
力電圧波形を増幅する増幅手段と、前記マイクロホンに
入力される周囲雑音により発声音量基準信号を出力する
雑音測定手段と、前記マイクロホンへの入力音量と前記
雑音測定手段出力の発声音量基準信号との差により、発
声者に対して発声音量を表示する音量表示手段と、前記
増幅手段の出力を受け、予め定められた音声内容との比
較、照合を行ない一致した内容を示す一致信号を出力す
る音声比較手段とを備えたことを特徴とする音声認識装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1213299A JPH0375800A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 音声認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1213299A JPH0375800A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 音声認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0375800A true JPH0375800A (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=16636827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1213299A Pending JPH0375800A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 音声認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0375800A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008102384A (ja) * | 2006-10-20 | 2008-05-01 | Fujitsu Ltd | 音声入力支援プログラム、音声入力支援装置、音声入力支援方法 |
-
1989
- 1989-08-18 JP JP1213299A patent/JPH0375800A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008102384A (ja) * | 2006-10-20 | 2008-05-01 | Fujitsu Ltd | 音声入力支援プログラム、音声入力支援装置、音声入力支援方法 |
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