JPH0375811B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0375811B2 JPH0375811B2 JP56500602A JP50060281A JPH0375811B2 JP H0375811 B2 JPH0375811 B2 JP H0375811B2 JP 56500602 A JP56500602 A JP 56500602A JP 50060281 A JP50060281 A JP 50060281A JP H0375811 B2 JPH0375811 B2 JP H0375811B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- sample
- memory
- identification
- space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/56—Processing of colour picture signals
- H04N1/60—Colour correction or control
- H04N1/62—Retouching, i.e. modification of isolated colours only or in isolated picture areas only
- H04N1/622—Retouching, i.e. modification of isolated colours only or in isolated picture areas only with simulation on a subsidiary picture reproducer
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J3/00—Spectrometry; Spectrophotometry; Monochromators; Measuring colours
- G01J3/46—Measurement of colour; Colour measuring devices, e.g. colorimeters
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J3/00—Spectrometry; Spectrophotometry; Monochromators; Measuring colours
- G01J3/46—Measurement of colour; Colour measuring devices, e.g. colorimeters
- G01J3/462—Computing operations in or between colour spaces; Colour management systems
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J3/00—Spectrometry; Spectrophotometry; Monochromators; Measuring colours
- G01J3/46—Measurement of colour; Colour measuring devices, e.g. colorimeters
- G01J2003/466—Coded colour; Recognition of predetermined colour; Determining proximity to predetermined colour
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J3/00—Spectrometry; Spectrophotometry; Monochromators; Measuring colours
- G01J3/46—Measurement of colour; Colour measuring devices, e.g. colorimeters
- G01J3/50—Measurement of colour; Colour measuring devices, e.g. colorimeters using electric radiation detectors
- G01J3/51—Measurement of colour; Colour measuring devices, e.g. colorimeters using electric radiation detectors using colour filters
- G01J3/513—Measurement of colour; Colour measuring devices, e.g. colorimeters using electric radiation detectors using colour filters having fixed filter-detector pairs
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By The Use Of Chemical Reactions (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Description
請求の範囲
1 (a) 彩色画を照射し、3つの基本色の強度を
反射光または透過光において光電変換器を用い
て色成分トリオとして測定し、該色成分トリオ
が色空間内の色個所の空間座標を示し、 (b) 色識別メモリにおいて色空間の各色個所に、
所属の色成分トリオによりアドレス指定可能な
メモリロケーシヨンを識別シンボルの記憶のた
めに割当て、 (c) 個別色として識別すべき空間的な色領域に対
して少なくとも1つのサンプル点を前記彩色画
中で選択し、当該サンプル点のサンプル色個所
を色成分トリオの測定により決定し、 (d) 決定されたサンプル色個所に個別色のための
識別シンボルを割当て、 (e) 各空間的領域に対して1つの色識別空間を色
空間内で、各色個所に対しサンプル色個所に先
に割当てられていた識別シンボルから1つの識
別シンボルを検出するようにして画定し、 (f) 色個所の識別シンボルを色識別メモリの所属
のメモリロケーシヨンに呼出し可能に記憶する
色識別の際の、色識別空間の部分的再補正のた
めの方法において、 (g) 色識別空間の形成後に色識別空間での後から
の境界補正を行うべき周囲空間において少なく
とも1つの付加的なサンプル色個所(付加サン
プル色個所)を決定し、この付加サンプル色個
所に、既に本来のサンプル色個所に割当てられ
ている識別シンボルの1つまたは別の識別シン
ボルを割当て、 (h) 色識別空間の形成時に行なつた識別シンボル
と色個所との対応付けを、付加サンプル色個所
の囲りの空間的消去領域内に在る色個所に対し
て無効にし、 (i) 消去領域内に在る色個所の各々に対し、本来
のサンプル色個所の識別シンボルと付加サンプ
ル色個所の識別シンボルとから検出される1つ
の新たな識別シンボルを割当てる ことを特徴とする、色識別の際の色識別空間の部
分的再補正方法。
反射光または透過光において光電変換器を用い
て色成分トリオとして測定し、該色成分トリオ
が色空間内の色個所の空間座標を示し、 (b) 色識別メモリにおいて色空間の各色個所に、
所属の色成分トリオによりアドレス指定可能な
メモリロケーシヨンを識別シンボルの記憶のた
めに割当て、 (c) 個別色として識別すべき空間的な色領域に対
して少なくとも1つのサンプル点を前記彩色画
中で選択し、当該サンプル点のサンプル色個所
を色成分トリオの測定により決定し、 (d) 決定されたサンプル色個所に個別色のための
識別シンボルを割当て、 (e) 各空間的領域に対して1つの色識別空間を色
空間内で、各色個所に対しサンプル色個所に先
に割当てられていた識別シンボルから1つの識
別シンボルを検出するようにして画定し、 (f) 色個所の識別シンボルを色識別メモリの所属
のメモリロケーシヨンに呼出し可能に記憶する
色識別の際の、色識別空間の部分的再補正のた
めの方法において、 (g) 色識別空間の形成後に色識別空間での後から
の境界補正を行うべき周囲空間において少なく
とも1つの付加的なサンプル色個所(付加サン
プル色個所)を決定し、この付加サンプル色個
所に、既に本来のサンプル色個所に割当てられ
ている識別シンボルの1つまたは別の識別シン
ボルを割当て、 (h) 色識別空間の形成時に行なつた識別シンボル
と色個所との対応付けを、付加サンプル色個所
の囲りの空間的消去領域内に在る色個所に対し
て無効にし、 (i) 消去領域内に在る色個所の各々に対し、本来
のサンプル色個所の識別シンボルと付加サンプ
ル色個所の識別シンボルとから検出される1つ
の新たな識別シンボルを割当てる ことを特徴とする、色識別の際の色識別空間の部
分的再補正方法。
2 付加的なサンプル色個所が、別のサンプル点
のトリクロマチツク的(3色的)検出によつてマ
ークされるようにした請求の範囲第1項記載の方
法。
のトリクロマチツク的(3色的)検出によつてマ
ークされるようにした請求の範囲第1項記載の方
法。
3 消去領域を付加サンプル色個所のまわりのシ
エルから形成するため、各シエル内部にある色個
所をシエルごとに、付加サンプル色個所から間隔
の大なるにしたがつて、消去領域の境界まで呼出
し、所属の識別シンボルを消去するようにした請
求の範囲第1項または第2項記載の方法。
エルから形成するため、各シエル内部にある色個
所をシエルごとに、付加サンプル色個所から間隔
の大なるにしたがつて、消去領域の境界まで呼出
し、所属の識別シンボルを消去するようにした請
求の範囲第1項または第2項記載の方法。
4 シエルを球形シエルとして構成し、消去領域
が球形状を有するようにした請求の範囲第3項記
載の方法。
が球形状を有するようにした請求の範囲第3項記
載の方法。
5 隣接する消去領域に接する際消去領域の形成
を中断するようにした請求の範囲第4項記載の方
法。
を中断するようにした請求の範囲第4項記載の方
法。
6 消去領域の形成のため色個所を呼出し、消去
領域へ所属するか否かについてチエツクし、さら
に、呼出された色個所が消去領域の境界内にある
場合、所属の識別シンボルを消去するようにした
請求の範囲第1項又は第2項記載の方法。
領域へ所属するか否かについてチエツクし、さら
に、呼出された色個所が消去領域の境界内にある
場合、所属の識別シンボルを消去するようにした
請求の範囲第1項又は第2項記載の方法。
7 消去領域の境界を設定するようにした請求の
範囲第3項又は第6項記載の方法。
範囲第3項又は第6項記載の方法。
8 消去領域の境界を計算するようにした請求の
範囲第3項又は第6項記載の方法。
範囲第3項又は第6項記載の方法。
9 球形状消去領域の境界を半径で定めるように
した請求の範囲第4項記載の方法。
した請求の範囲第4項記載の方法。
10 消去領域の半径を、最も近くにあるサンプ
ル色個所からの付加サンプル色個所の空間的間隔
から、付加的サンプル色個所とは異なる識別シン
ボルで求めるようにした請求の範囲第8項または
第9項記載の方法。
ル色個所からの付加サンプル色個所の空間的間隔
から、付加的サンプル色個所とは異なる識別シン
ボルで求めるようにした請求の範囲第8項または
第9項記載の方法。
11 消去領域の半径を、後からの境界補正の際
色識別空間に対する所属ないし識別シンボルを変
化させるべきでない色個所からの、付加サンプル
色個所の空間距離間隔から求めるようにした請求
の範囲第8項または第9項記載の方法。
色識別空間に対する所属ないし識別シンボルを変
化させるべきでない色個所からの、付加サンプル
色個所の空間距離間隔から求めるようにした請求
の範囲第8項または第9項記載の方法。
12 当該の色個所を、識別すべき色における色
成分のトリクロマチツクな(3色的)検出によつ
てマーキングするようにした請求の範囲第11項
記載の方法。
成分のトリクロマチツクな(3色的)検出によつ
てマーキングするようにした請求の範囲第11項
記載の方法。
13 付加サンプル色個所と、呼出された色個所
との間のそのつどの空間的距離間隔を求め、さら
に消去領域へ呼出された色個所が所属するか否か
を、消去領域の半径と当該距離間隔との比較によ
り捕捉確認するようにした請求の範囲第6項また
は第9項記載の方法。
との間のそのつどの空間的距離間隔を求め、さら
に消去領域へ呼出された色個所が所属するか否か
を、消去領域の半径と当該距離間隔との比較によ
り捕捉確認するようにした請求の範囲第6項また
は第9項記載の方法。
14 消去領域への新たな占有のため消去領域の
各々の色個所に、空間的に最も近いサンプル色個
所の識別シンボルを対応づけるようにした請求の
範囲第1項から第13項までのいずれか1項記載
の方法。
各々の色個所に、空間的に最も近いサンプル色個
所の識別シンボルを対応づけるようにした請求の
範囲第1項から第13項までのいずれか1項記載
の方法。
15 消去領域への新たな占有のためそのつど同
距離間隔のシエルをそれぞれのサンプル色個所の
まわりに布置ないしセツテイングし、これらのシ
エル内部での色個所を識別シンボルでの占有状態
か否かについてチエツクし、占有されていない色
個所に、それぞれのサンプル色個所の識別シンボ
ルを対応づけるようにした請求の範囲第14項記
載の方法。
距離間隔のシエルをそれぞれのサンプル色個所の
まわりに布置ないしセツテイングし、これらのシ
エル内部での色個所を識別シンボルでの占有状態
か否かについてチエツクし、占有されていない色
個所に、それぞれのサンプル色個所の識別シンボ
ルを対応づけるようにした請求の範囲第14項記
載の方法。
16 消去領域への新たな占有のため色個所をシ
エルごとに付加サンプル色個所から間隔の大なる
にしたがつて、呼出していき、さらに、すべての
サンプル色個所からの、呼出された色個所のその
つどの空間的間隔を求め、かつ相互に比較し、呼
出された色個所に、そのつど、空間的に最も近い
サンプル色個所の識別シンボルを対応づけるよう
にした請求の範囲第14項記載の方法。
エルごとに付加サンプル色個所から間隔の大なる
にしたがつて、呼出していき、さらに、すべての
サンプル色個所からの、呼出された色個所のその
つどの空間的間隔を求め、かつ相互に比較し、呼
出された色個所に、そのつど、空間的に最も近い
サンプル色個所の識別シンボルを対応づけるよう
にした請求の範囲第14項記載の方法。
17 消去領域への新たな占有のため色個所を呼
出し、識別シンボルでの非占有状態にあるか否か
についてチエツクし、さらに、非占有状態の場合
すべてのサンプル色個所からの呼出された色個所
のそのつどの空間的距離を求め、相互に比較し、
非占有状態の色個所に、空間的に最も近いサンプ
ル色個所の識別シンボルをそれぞれ対応づけるよ
うにした請求の範囲第14項記載の方法。
出し、識別シンボルでの非占有状態にあるか否か
についてチエツクし、さらに、非占有状態の場合
すべてのサンプル色個所からの呼出された色個所
のそのつどの空間的距離を求め、相互に比較し、
非占有状態の色個所に、空間的に最も近いサンプ
ル色個所の識別シンボルをそれぞれ対応づけるよ
うにした請求の範囲第14項記載の方法。
18 m番目の球形シエルの形成に関与するすべ
ての色個所のシエル座標(xsn、ysn、zsn)が、
球形シエル関係式 n=r2=x2 sn+y2 sn+z2 sn を充足する複数個整数の集合から得られるように
した請求の範囲第3、4、15又は16項記載の
方法。
ての色個所のシエル座標(xsn、ysn、zsn)が、
球形シエル関係式 n=r2=x2 sn+y2 sn+z2 sn を充足する複数個整数の集合から得られるように
した請求の範囲第3、4、15又は16項記載の
方法。
19 n番目の球形シエルの形成に関与するすべ
ての色個所のシエル座標(xsn、ysn、zsn)を、
半径mについての球形関係式を充足する秩序(順
序)づけられた少なくとも1つの座標トリオか
ら、順列および符号反転によつて求めるようにし
た請求の範囲第18項記載の方法。
ての色個所のシエル座標(xsn、ysn、zsn)を、
半径mについての球形関係式を充足する秩序(順
序)づけられた少なくとも1つの座標トリオか
ら、順列および符号反転によつて求めるようにし
た請求の範囲第18項記載の方法。
20 あるサンプル色個所のまわりの、呼出すべ
き色個所の色座標(xi、yi、zi)が、当該サンプ
ル色個所のシエル座標(xsn、ysn、zsn)と、色
座標(xpo、ypo、zpo)とから次の関係式 xi=xpo+xsn yi=ypo+ysn zi=zpo+zsn にしたがつて計算するようにした請求の範囲第1
8項又は第19項記載の方法。
き色個所の色座標(xi、yi、zi)が、当該サンプ
ル色個所のシエル座標(xsn、ysn、zsn)と、色
座標(xpo、ypo、zpo)とから次の関係式 xi=xpo+xsn yi=ypo+ysn zi=zpo+zsn にしたがつて計算するようにした請求の範囲第1
8項又は第19項記載の方法。
21 色座標(x1、y1、z1)を有する第1色個所
と、色座標(x2、y2、z2)を有する第2色個所と
の間の空間距離間隔をベクトル関係式 d=(x2−x1)2+(y2−y1)2+(z2−z1)2 にしたがつて計算するようにした請求の範囲第1
項から第20項までの1項記載の方法。
と、色座標(x2、y2、z2)を有する第2色個所と
の間の空間距離間隔をベクトル関係式 d=(x2−x1)2+(y2−y1)2+(z2−z1)2 にしたがつて計算するようにした請求の範囲第1
項から第20項までの1項記載の方法。
22 色個所に第1メモリ(色識別メモリ)のメ
モリロケーシヨンを対応づけ、該メモリロケーシ
ヨンは色個所のデイジタル化された色座標により
アドレス制御可能であり、さらに、色個所の識別
シンボルを、所属のメモリロケーシヨンに保管記
憶するようにした請求の範囲第1項から第21項
までのいずれか1項記載の方法。
モリロケーシヨンを対応づけ、該メモリロケーシ
ヨンは色個所のデイジタル化された色座標により
アドレス制御可能であり、さらに、色個所の識別
シンボルを、所属のメモリロケーシヨンに保管記
憶するようにした請求の範囲第1項から第21項
までのいずれか1項記載の方法。
23 異なる分解能を似て色座標をデイジタル化
するようにした請求の範囲第22項記載の方法。
するようにした請求の範囲第22項記載の方法。
24 サンプル点の色座標トリオと所属の識別シ
ンボルとから形成されたサンプルリスト、および
付加的に検出されたサンプル点の色座標トリオと
所属の識別シンボルとから形成された付加サンプ
ルリストを第2メモリ(サンプルメモリ)に保管
記憶し、それぞれのシエルに対するシエル座標を
第3のメモリ(シエルメモリ)中に連続するアド
レスのもとで保管記憶し、第2、第3メモリのア
ドレスを呼出し、サンプルリストおよび/又は付
加サンプルリストならびにシエルリストから第1
メモリの色座標ないしアドレスを求めるようにし
た請求の範囲第22項記載の方法。
ンボルとから形成されたサンプルリスト、および
付加的に検出されたサンプル点の色座標トリオと
所属の識別シンボルとから形成された付加サンプ
ルリストを第2メモリ(サンプルメモリ)に保管
記憶し、それぞれのシエルに対するシエル座標を
第3のメモリ(シエルメモリ)中に連続するアド
レスのもとで保管記憶し、第2、第3メモリのア
ドレスを呼出し、サンプルリストおよび/又は付
加サンプルリストならびにシエルリストから第1
メモリの色座標ないしアドレスを求めるようにし
た請求の範囲第22項記載の方法。
25 第1メモリのアドレスを連続的に呼出し、
消去領域に相応するアドレス領域に所属している
か否かについてチエツクするようにした請求の範
囲第22項記載の方法。
消去領域に相応するアドレス領域に所属している
か否かについてチエツクするようにした請求の範
囲第22項記載の方法。
26 色座標がトリクロマチツクの(3色的)色
測定値信号R,G,Bに相応するようにした請求
の範囲第1項から第25項までのいずれか1項記
載の方法。
測定値信号R,G,Bに相応するようにした請求
の範囲第1項から第25項までのいずれか1項記
載の方法。
27 色座標が色度信号x,yと輝度信号zに相
応し、色度信号x,yおよび輝度信号zが、色
度/明度色空間中へのRGB色空間の座標変換に
よつて得られるようにした請求の範囲第1項から
第25項までのいずれか1項記載の方法。
応し、色度信号x,yおよび輝度信号zが、色
度/明度色空間中へのRGB色空間の座標変換に
よつて得られるようにした請求の範囲第1項から
第25項までのいずれか1項記載の方法。
28 色座標は円筒形色座標(S、T、L)に相
応し、円筒形座標(S、T、L)は彩度/色相/
明度色空間の色度/明度色空間の座標変換により
得られるようにした請求の範囲第1項から第25
項までのいずれか1項記載の方法。
応し、円筒形座標(S、T、L)は彩度/色相/
明度色空間の色度/明度色空間の座標変換により
得られるようにした請求の範囲第1項から第25
項までのいずれか1項記載の方法。
29 識別シンボルを指示せしめるようにした請
求の範囲第1項から第25項までのいずれか1項
記載の方法。
求の範囲第1項から第25項までのいずれか1項
記載の方法。
30 断面平面(色度平面)が、色空間ないし色
識別空間によりモニタ上に表示されるようにした
請求の範囲第1項から第29項までのいずれか1
項記載の方法。
識別空間によりモニタ上に表示されるようにした
請求の範囲第1項から第29項までのいずれか1
項記載の方法。
31 第1メモリ中に保管記憶された識別シンボ
ルを画像繰返メモリ中にロードし、メモリ平面
(z平面)の識別シンボルを循環読出し、各々の
識別シンボルに色信号のトリオを対応ずけ、色信
号により色モニタを制御するようにした請求の範
囲第30項記載の方法。
ルを画像繰返メモリ中にロードし、メモリ平面
(z平面)の識別シンボルを循環読出し、各々の
識別シンボルに色信号のトリオを対応ずけ、色信
号により色モニタを制御するようにした請求の範
囲第30項記載の方法。
32 色モニタ上に表示された、色識別空間の断
面平面を識別シンボルの相応の置換によつてカー
ソルを用いて再補正するようにした請求の範囲第
30項又は第31項記載の方法。
面平面を識別シンボルの相応の置換によつてカー
ソルを用いて再補正するようにした請求の範囲第
30項又は第31項記載の方法。
33 彩色画を照射し、3つの基本色の強度を反
射光または透過光において光電変換器を用いて色
成分トリオとして測定し、該色成分トリオが色空
間内の色個所の空間座標を示し、 色識別メモリにおいて色空間の各色個所に、所
属の色成分トリオによりアドレス指定可能なメモ
リロケーシヨンを識別シンボルの記憶のために割
当て、 個別色として識別すべき空間的な色領域に対し
て少なくとも1つのサンプル点を前記彩色画中で
選択し、当該サンプル点のサンプル色個所を色成
分トリオの測定により決定し、 決定されたサンプル色個所に個別色のための識
別シンボルを割当て、 各空間的色領域に対して1つの色識別空間も色
空間内で、各色個所に対してサンプル色個所に先
に割当てられていた識別シンボルから1つの識別
シンボルを検出するようにして画定し、 色個所の識別シンボルを色識別メモリの所属の
メモリロケーシヨンに呼出し可能に記憶し、 色識別空間の形成後に色識別空間での後からの
境界補正を行うべき周囲空間において少なくとも
1つの付加的なサンプル色個所(付加サンプル色
個所)を決定し、この付加サンプル色個所に、既
に本来のサンプル色個所に割当てられている識別
シンボルの1つまたは別の識別シンボルを割当
て、 色識別空間の形成時に行なつた識別シンボルと
色個所との対応付けを、付加サンプル色個所の囲
りの空間的消去領域内に在る色個所に対して無効
にし、 消去領域内に在る色個所の各々に対し、本来の
サンプル色個所の識別シンボルと付加サンプル色
個所の識別シンボルとから検出される1つの新た
な識別シンボルを割当てるようにした、色識別の
際の色識別空間の部分的再補正方法を実施する装
置において、 しらべるべき彩色面への照明用の既知スペクト
ル組成の光源3,4を有し、 彩色面におけるサンプル点の色座標の測定検出
のための3つの光電変換器8を有し、 色成分トリオのデジタル化のための、上記光電
変換器8に接続されたA/D変換器19,20,
21を有し、 上記A/D変換器19,20,21に接続され
た色識別メモリ28を有し該色識別メモリ中では
各メモリロケーシヨンが上記の色空間の1つの色
個所に対応しており、各メモリロケーシヨンは対
応する色個所の色成分トリオによりアドレス制御
可能であり、更に、上記色識別メモリ中では当該
メモリロケーシヨンにて個々の色個所に対応する
識別シンボルが色識別信号として記憶されるよう
に構成されており、 サンプル色個所に対応させるべき識別シンボル
を設定するための入力段35を有し、 上記入力段35及びA/D変換器19,20,
21に接続されていて、上記のデジタル化された
色成分トリオより成る検出されたサンプル点の色
座標および所属の識別シンボルから形成されたサ
ンプルリストを記憶するためのサンプルメモリ3
6を有し、 上記色個所を取囲んでいるシエルの座標をシエ
ルリストの形で記憶するためのシエルメモリ37
を有し、 上記シエルは当該色空間(要素)領域によつて
近似された球形状ないし角形状シエルの構成形態
を有しており、 上記のサンプルメモリ36とシエルメモリ37
と色識別メモリ28とに接続された計算回路39
を有し、該計算回路は上記サンプル色個所の識別
シンボルから当該色空間の色個所に対する識別シ
ンボルを求め、 上記色識別空間の形成に際して色識別メモリ2
8の当該のメモリロケーシヨンを算出し、消去領
域に属する色識別メモリロケーシヨンを算出し上
記消去領域の形成に際して相応の識別シンボルを
消去し、 上記消去領域に対する新たな識別シンボルを上
記サンプル色個所の識別シンボルから求め、更
に、色識別空間の部分補正の際上記消去領域に所
属する色識別空間メモリロケーシヨンを呼出し、 上記のサンプルメモリ36とシエルメモリ37
と計算回路39のそれぞれに接続されサンプルリ
スト及びシエルリストの呼出のため設けられたア
ドレス制御装置38を有し、 上記の色識別メモリ28と計算回路39に接続
された回路段40を有し、該回路段は上記色識別
メモリ28の呼出されたメモリロケーシヨンに対
し識別シンボルで占有されているか否かについて
チエツクを行なうものであることを特徴とする色
識別の際の色識別空間の部分的再補正装置。
射光または透過光において光電変換器を用いて色
成分トリオとして測定し、該色成分トリオが色空
間内の色個所の空間座標を示し、 色識別メモリにおいて色空間の各色個所に、所
属の色成分トリオによりアドレス指定可能なメモ
リロケーシヨンを識別シンボルの記憶のために割
当て、 個別色として識別すべき空間的な色領域に対し
て少なくとも1つのサンプル点を前記彩色画中で
選択し、当該サンプル点のサンプル色個所を色成
分トリオの測定により決定し、 決定されたサンプル色個所に個別色のための識
別シンボルを割当て、 各空間的色領域に対して1つの色識別空間も色
空間内で、各色個所に対してサンプル色個所に先
に割当てられていた識別シンボルから1つの識別
シンボルを検出するようにして画定し、 色個所の識別シンボルを色識別メモリの所属の
メモリロケーシヨンに呼出し可能に記憶し、 色識別空間の形成後に色識別空間での後からの
境界補正を行うべき周囲空間において少なくとも
1つの付加的なサンプル色個所(付加サンプル色
個所)を決定し、この付加サンプル色個所に、既
に本来のサンプル色個所に割当てられている識別
シンボルの1つまたは別の識別シンボルを割当
て、 色識別空間の形成時に行なつた識別シンボルと
色個所との対応付けを、付加サンプル色個所の囲
りの空間的消去領域内に在る色個所に対して無効
にし、 消去領域内に在る色個所の各々に対し、本来の
サンプル色個所の識別シンボルと付加サンプル色
個所の識別シンボルとから検出される1つの新た
な識別シンボルを割当てるようにした、色識別の
際の色識別空間の部分的再補正方法を実施する装
置において、 しらべるべき彩色面への照明用の既知スペクト
ル組成の光源3,4を有し、 彩色面におけるサンプル点の色座標の測定検出
のための3つの光電変換器8を有し、 色成分トリオのデジタル化のための、上記光電
変換器8に接続されたA/D変換器19,20,
21を有し、 上記A/D変換器19,20,21に接続され
た色識別メモリ28を有し該色識別メモリ中では
各メモリロケーシヨンが上記の色空間の1つの色
個所に対応しており、各メモリロケーシヨンは対
応する色個所の色成分トリオによりアドレス制御
可能であり、更に、上記色識別メモリ中では当該
メモリロケーシヨンにて個々の色個所に対応する
識別シンボルが色識別信号として記憶されるよう
に構成されており、 サンプル色個所に対応させるべき識別シンボル
を設定するための入力段35を有し、 上記入力段35及びA/D変換器19,20,
21に接続されていて、上記のデジタル化された
色成分トリオより成る検出されたサンプル点の色
座標および所属の識別シンボルから形成されたサ
ンプルリストを記憶するためのサンプルメモリ3
6を有し、 上記色個所を取囲んでいるシエルの座標をシエ
ルリストの形で記憶するためのシエルメモリ37
を有し、 上記シエルは当該色空間(要素)領域によつて
近似された球形状ないし角形状シエルの構成形態
を有しており、 上記のサンプルメモリ36とシエルメモリ37
と色識別メモリ28とに接続された計算回路39
を有し、該計算回路は上記サンプル色個所の識別
シンボルから当該色空間の色個所に対する識別シ
ンボルを求め、 上記色識別空間の形成に際して色識別メモリ2
8の当該のメモリロケーシヨンを算出し、消去領
域に属する色識別メモリロケーシヨンを算出し上
記消去領域の形成に際して相応の識別シンボルを
消去し、 上記消去領域に対する新たな識別シンボルを上
記サンプル色個所の識別シンボルから求め、更
に、色識別空間の部分補正の際上記消去領域に所
属する色識別空間メモリロケーシヨンを呼出し、 上記のサンプルメモリ36とシエルメモリ37
と計算回路39のそれぞれに接続されサンプルリ
スト及びシエルリストの呼出のため設けられたア
ドレス制御装置38を有し、 上記の色識別メモリ28と計算回路39に接続
された回路段40を有し、該回路段は上記色識別
メモリ28の呼出されたメモリロケーシヨンに対
し識別シンボルで占有されているか否かについて
チエツクを行なうものであることを特徴とする色
識別の際の色識別空間の部分的再補正装置。
34 色識別メモリ28に、識別シンボルに対す
る指示ユニツト75が後置接続されている請求の
範囲第33項記載の装置。
る指示ユニツト75が後置接続されている請求の
範囲第33項記載の装置。
35 色識別メモリ28に接続された、識別シン
ボルに対する画像繰返メモリ95と、色空間によ
り断面平面を表示するための、色信号で制御可能
な色モニタ98と、画像繰返メモリ95および色
モニタ98に接続された色発信器99とを有し、
該色発信器はそれぞれの読出された識別シンボル
に、色モニタ98の制御のための色信号の自由に
選択可能なトリオを対応づけ、さらに、画像繰返
メモリ95と接続されメモリアドレスの呼出しと
識別シンボルの置換のために設けられた制御回路
92;105;109を有するようにした請求の
範囲第33項又は第34項記載の装置。
ボルに対する画像繰返メモリ95と、色空間によ
り断面平面を表示するための、色信号で制御可能
な色モニタ98と、画像繰返メモリ95および色
モニタ98に接続された色発信器99とを有し、
該色発信器はそれぞれの読出された識別シンボル
に、色モニタ98の制御のための色信号の自由に
選択可能なトリオを対応づけ、さらに、画像繰返
メモリ95と接続されメモリアドレスの呼出しと
識別シンボルの置換のために設けられた制御回路
92;105;109を有するようにした請求の
範囲第33項又は第34項記載の装置。
技術分野
本発明は色識別しなければならない技術分野、
例えば電子複製技術における色識別技術分野に適
用される。
例えば電子複製技術における色識別技術分野に適
用される。
公知技術水準
ドイツ特許(ドイツ特許出願第29234739号、第
2923468.2号又は第2923477.3号)より公知の方法
では本来の色識別の前に、区別すべき各々の色に
おいて少なくとも1つの特徴的なサンプル点(個
所)に対する色成分を光電的に求め(定め)、そ
の際それらの色成分が3次元的色空間におけるそ
れぞれの色個所(点)に空間座標を形成する。測
定検出されたサンプル個所の色成分トリオには色
番号が対応せしめ(割当て)られ、それらの色番
号は所属の色成分トリオと一致する、色識別メモ
リのアドレスのもとに保管記憶される。色識別メ
モリ中で、それぞれのメモリロケーシヨンが、色
空間の1つの色個所に相応する。
2923468.2号又は第2923477.3号)より公知の方法
では本来の色識別の前に、区別すべき各々の色に
おいて少なくとも1つの特徴的なサンプル点(個
所)に対する色成分を光電的に求め(定め)、そ
の際それらの色成分が3次元的色空間におけるそ
れぞれの色個所(点)に空間座標を形成する。測
定検出されたサンプル個所の色成分トリオには色
番号が対応せしめ(割当て)られ、それらの色番
号は所属の色成分トリオと一致する、色識別メモ
リのアドレスのもとに保管記憶される。色識別メ
モリ中で、それぞれのメモリロケーシヨンが、色
空間の1つの色個所に相応する。
しかる後自動的にサンプル色個所の色番号か
ら、ほかの色個所のなお欠除している色番号が求
められ、同じく色識別メモリの相応のアドレスの
もとに保管記憶される。同じ色番号の付されたす
べての色個所はそれぞれ色空間内部における1つ
の空間的色領域または所定色の1つの仕切限定さ
れたないし区画された色識別空間を形成する。
ら、ほかの色個所のなお欠除している色番号が求
められ、同じく色識別メモリの相応のアドレスの
もとに保管記憶される。同じ色番号の付されたす
べての色個所はそれぞれ色空間内部における1つ
の空間的色領域または所定色の1つの仕切限定さ
れたないし区画された色識別空間を形成する。
本来の色識別中分析すべき彩色面が、点状及び
ラインごとに光学的に走査検出され、その際、得
られた色成分により、色識別メモリの相応のアド
レスが呼出される。そこに保管記憶された色番号
が読出され、それにより、走査検出された色が、
仕切限定された色識別空間へ所属するか否かにつ
いて捕捉確認される。
ラインごとに光学的に走査検出され、その際、得
られた色成分により、色識別メモリの相応のアド
レスが呼出される。そこに保管記憶された色番号
が読出され、それにより、走査検出された色が、
仕切限定された色識別空間へ所属するか否かにつ
いて捕捉確認される。
色空間における色識別空間の大きさ、形、位置
により、色識別の際所定色に所属するものと評価
される空間色領域が確定される。従つて精確な色
決定にはそれぞれの色識別空間の境界をできるだ
け良好に、分離すべき各色領域に適合させること
が必要である。この必要性は公知方法では各色領
域ごとの、十分多数の所期の色サンプル抽出によ
り充足される。しかしながら実際上折々、色識別
(例えば色分解版を用いて)の後はじめて明らか
になることはなお一層良好な色分離には1つ又は
複数個の色識別空間の仕切区画ないし境界づけを
部分的に可変にするか、又は色空間をさらに一層
細かい色識別空間に細分化しなければならないと
いうことである。
により、色識別の際所定色に所属するものと評価
される空間色領域が確定される。従つて精確な色
決定にはそれぞれの色識別空間の境界をできるだ
け良好に、分離すべき各色領域に適合させること
が必要である。この必要性は公知方法では各色領
域ごとの、十分多数の所期の色サンプル抽出によ
り充足される。しかしながら実際上折々、色識別
(例えば色分解版を用いて)の後はじめて明らか
になることはなお一層良好な色分離には1つ又は
複数個の色識別空間の仕切区画ないし境界づけを
部分的に可変にするか、又は色空間をさらに一層
細かい色識別空間に細分化しなければならないと
いうことである。
ところが前記特願昭54−153076号に記載の色識
別方法では、色識別メモリに記憶された色番号を
全く消去して新たなサンプル個所を色原画から抽
出し、色識別空間を新たに計算により求めて、す
べての識別シンボルないし色番号を新たに色識別
メモリに記憶させることによつてしか、色識別空
間の修正は行えない。このような従来の方法は、
本来の色識別のための準備期間が比較的長く必要
であるという欠点を有する。
別方法では、色識別メモリに記憶された色番号を
全く消去して新たなサンプル個所を色原画から抽
出し、色識別空間を新たに計算により求めて、す
べての識別シンボルないし色番号を新たに色識別
メモリに記憶させることによつてしか、色識別空
間の修正は行えない。このような従来の方法は、
本来の色識別のための準備期間が比較的長く必要
であるという欠点を有する。
従つて本発明の課題とするところはわずかなコ
ストで且最短の時間で識別確実性を高めるため後
からの色識別空間での部分的境界補正を行なつ
て、分離すべき色領域へのなお一層良好な適合を
達成するようにした色識別の際の色識別空間の部
分的再補正方法及び装置を提供することにある。
ストで且最短の時間で識別確実性を高めるため後
からの色識別空間での部分的境界補正を行なつ
て、分離すべき色領域へのなお一層良好な適合を
達成するようにした色識別の際の色識別空間の部
分的再補正方法及び装置を提供することにある。
この課題は請求の範囲1に記載の諸要件により
解決される。有利な実施例を従属請求項に記載し
てある。
解決される。有利な実施例を従属請求項に記載し
てある。
次に第1〜第3図を用いて本発明を説明する。
第1図は本発明の方法を実施するための回路装
置の実施例、第2a図〜第2c図は本発明の方法
を説明するための略線図、第3図は補正装置の実
施例を示すブロツク接続図である。
置の実施例、第2a図〜第2c図は本発明の方法
を説明するための略線図、第3図は補正装置の実
施例を示すブロツク接続図である。
第1図の回路装置は主要部が、前記特許の第1
図にそれぞれ示す回路装置と一致する。その場合
同じ構造ユニツトを、同じ参照番号で示す。
図にそれぞれ示す回路装置と一致する。その場合
同じ構造ユニツトを、同じ参照番号で示す。
色識別メモリ28に既に色番号が入力記憶(占
有)されていることを基礎とする。入力記憶(占
有)のため順次色原画1のサンプル特性点P1〜
Poが、略示した走査検出装置8を用いて走査検
出され、測定検出されたサンプル色座標トリオ
xpo、ypo,zpoが、アドレスバス32を介してサン
プルメモリ36にロードされている。それと同時
にオペレータは入力段35において操作パネル3
5′の10進キーボードを用いて次のような色番号
を対応させる、即ちデータバス42を介して、リ
スト的に、所属のサンプル色座標で読出された色
番号を対応させる。そのようにしてサンプルメモ
リ36に保管記憶されたサンプルリストが、前記
各特許の明細書に示されている。サンプルリスト
の作成によつて、既にすべてのサンプル色個所に
色番号が対応づけられている。しかる後球形状又
は角形状シエルの形の色識別空間がサンプル色個
所のまわりに自動的に次のようにして形成され
る、即ちそのシエル内部にある色個所が、シエル
ごとに色サンプルから間隔の大きくなるにしたが
つて呼出されていつて色番号を付されるようにす
るのである。そのために、シエルメモリ37中に
保管記憶されているシエル座標xsn、ysn、zsnか
ら及びサンプルメモリ36中に書込まれているサ
ンプル色座標Xpo′、Ypo、Zpoから、各シエルに
属する色個所の色座標xi、yi、ziが求められ、こ
れらの座標により、アドレスバス55を介して色
識別メモリ28における相応のアドレスが呼出さ
れる。それぞれのメモリロケーシヨン(色個所)
が所属のサンプル色個所の色番号で占有される。
それから、色識別メモリ28への入力記憶(占
有)が終了される。
有)されていることを基礎とする。入力記憶(占
有)のため順次色原画1のサンプル特性点P1〜
Poが、略示した走査検出装置8を用いて走査検
出され、測定検出されたサンプル色座標トリオ
xpo、ypo,zpoが、アドレスバス32を介してサン
プルメモリ36にロードされている。それと同時
にオペレータは入力段35において操作パネル3
5′の10進キーボードを用いて次のような色番号
を対応させる、即ちデータバス42を介して、リ
スト的に、所属のサンプル色座標で読出された色
番号を対応させる。そのようにしてサンプルメモ
リ36に保管記憶されたサンプルリストが、前記
各特許の明細書に示されている。サンプルリスト
の作成によつて、既にすべてのサンプル色個所に
色番号が対応づけられている。しかる後球形状又
は角形状シエルの形の色識別空間がサンプル色個
所のまわりに自動的に次のようにして形成され
る、即ちそのシエル内部にある色個所が、シエル
ごとに色サンプルから間隔の大きくなるにしたが
つて呼出されていつて色番号を付されるようにす
るのである。そのために、シエルメモリ37中に
保管記憶されているシエル座標xsn、ysn、zsnか
ら及びサンプルメモリ36中に書込まれているサ
ンプル色座標Xpo′、Ypo、Zpoから、各シエルに
属する色個所の色座標xi、yi、ziが求められ、こ
れらの座標により、アドレスバス55を介して色
識別メモリ28における相応のアドレスが呼出さ
れる。それぞれのメモリロケーシヨン(色個所)
が所属のサンプル色個所の色番号で占有される。
それから、色識別メモリ28への入力記憶(占
有)が終了される。
後からの色識別のため形成される色識別空間の
監視のため、第1図の色識別メモリ28に色番号
指示ユニツト75が後置接続されており、このユ
ニツトは例えばBCD10進デコーダ76と、2桁
の7セグメント指示体77とから成る。BCD10
進デコーダ76は色識別メモリ28のデータ出力
側31から読出された4ビツト色番号を7セグメ
ント指示体77に対する相応の制御信号に変換し
て、色番号“0”〜“15”を指示できる。
監視のため、第1図の色識別メモリ28に色番号
指示ユニツト75が後置接続されており、このユ
ニツトは例えばBCD10進デコーダ76と、2桁
の7セグメント指示体77とから成る。BCD10
進デコーダ76は色識別メモリ28のデータ出力
側31から読出された4ビツト色番号を7セグメ
ント指示体77に対する相応の制御信号に変換し
て、色番号“0”〜“15”を指示できる。
メモリ入力記憶(占有状態)のコントロールの
際オペレータは走査検出装置8で、色原画内部で
色特性点の走査検出を開始する。測定検出された
色点の色成分がA/D変換器19,20,21に
おいてデイジタル化後アドレス32と切換スイツ
チ33とを介して色識別メモリ28をアドレス制
御する。呼出されたアドレスのもとに保管記憶さ
れた色番号が、データ出力側31を介して読出さ
れ、色番号指示ユニツト75において指示され
る。
際オペレータは走査検出装置8で、色原画内部で
色特性点の走査検出を開始する。測定検出された
色点の色成分がA/D変換器19,20,21に
おいてデイジタル化後アドレス32と切換スイツ
チ33とを介して色識別メモリ28をアドレス制
御する。呼出されたアドレスのもとに保管記憶さ
れた色番号が、データ出力側31を介して読出さ
れ、色番号指示ユニツト75において指示され
る。
この作動方法により、色原画1の所定の色又は
空間的色領域に正しい色番号ないし正しい色識別
空間が対応づけられたか否かをチエツクできる。
このチエツクは色識別空間の境界面の近くに色個
所を有する色には特に重要である。このような色
個所のチエツクの際この色個所は、隣接せる色識
別空間の色番号でより良好に表わされることが明
らかになつた場合、本発明により、当該色個所の
色番号が、その色周囲空間を考慮して所望のよう
に部分的に補正され、その際色識別メモリ28全
体への新たな入力記憶(占有)が必要とされな
い。
空間的色領域に正しい色番号ないし正しい色識別
空間が対応づけられたか否かをチエツクできる。
このチエツクは色識別空間の境界面の近くに色個
所を有する色には特に重要である。このような色
個所のチエツクの際この色個所は、隣接せる色識
別空間の色番号でより良好に表わされることが明
らかになつた場合、本発明により、当該色個所の
色番号が、その色周囲空間を考慮して所望のよう
に部分的に補正され、その際色識別メモリ28全
体への新たな入力記憶(占有)が必要とされな
い。
この種補正は実際上、次のような場合、必要で
ある、即ちメモリ入力記憶(占有)の前に過度に
わずかな数又は誤つた色サンプルが色原画から抽
出された場合必要である。他方では部分的境界補
正によつて、色識別空間の形成の際先ず差当り比
較的わずかな数の色サンプル、即ち比較的に粗い
色サンプル抽出から出発し、それから所要の部分
における分離すべき色領域への色識別空間の適合
を最適化することが可能である。この方法は有利
に、本来の色識別のための準備時間を短縮する。
上述の形式の境界補正を、色分解版における輪郭
の除去のためとか、又は色識別空間のより細かな
細分化のためにも行なうことができる。
ある、即ちメモリ入力記憶(占有)の前に過度に
わずかな数又は誤つた色サンプルが色原画から抽
出された場合必要である。他方では部分的境界補
正によつて、色識別空間の形成の際先ず差当り比
較的わずかな数の色サンプル、即ち比較的に粗い
色サンプル抽出から出発し、それから所要の部分
における分離すべき色領域への色識別空間の適合
を最適化することが可能である。この方法は有利
に、本来の色識別のための準備時間を短縮する。
上述の形式の境界補正を、色分解版における輪郭
の除去のためとか、又は色識別空間のより細かな
細分化のためにも行なうことができる。
色識別空間の部分的補正のための本発明の方法
は3つのステツプ(過程)、即ち、色原画1にお
ける付加色サンプルの抽出と、色識別メモリ28
における付加サンプル色個所(点)のまわりの色
番号の部分的消去と、消去された領域への色番号
の新たな付与(占有)とのステツプから成る。そ
れぞれのステツプについて、第2a〜第2c図の
ダイヤグラムと、第1図の回路装置とを用いて説
明する。
は3つのステツプ(過程)、即ち、色原画1にお
ける付加色サンプルの抽出と、色識別メモリ28
における付加サンプル色個所(点)のまわりの色
番号の部分的消去と、消去された領域への色番号
の新たな付与(占有)とのステツプから成る。そ
れぞれのステツプについて、第2a〜第2c図の
ダイヤグラムと、第1図の回路装置とを用いて説
明する。
部分的補正前のメモリ入力記憶(占有)状態を
第2a図に示す。同図において、色度/明度色空
間の色度平面(Z=一定)の、色番号の付された
色個所ないし色識別メモリ38の相応のメモリ平
面が部分的に示してある。
第2a図に示す。同図において、色度/明度色空
間の色度平面(Z=一定)の、色番号の付された
色個所ないし色識別メモリ38の相応のメモリ平
面が部分的に示してある。
色識別メモリ28の最初の入力記憶のための色
サンプル(以下主色サンプルと称する)の抽出の
際主サンプル色個所78,79に対して色番号
“1”と“2”が対応づけ(割当て)られている。
主サンプル色個所78のまわりに、第1色識別空
間80(色番号“1”を有する色個所)が形成さ
れており、主サンプル色個所79のまわりに第2
の色識別空間81(色番号“2”を有する色個
所)が形成されており、これらの空間は相互に分
離されている。
サンプル(以下主色サンプルと称する)の抽出の
際主サンプル色個所78,79に対して色番号
“1”と“2”が対応づけ(割当て)られている。
主サンプル色個所78のまわりに、第1色識別空
間80(色番号“1”を有する色個所)が形成さ
れており、主サンプル色個所79のまわりに第2
の色識別空間81(色番号“2”を有する色個
所)が形成されており、これらの空間は相互に分
離されている。
さて、例えば色原画1において測定検出された
色に対するメモリ占有状態(入力状態)のチエツ
クの際色番号指示ユニツト75により色番号
“2”が記憶指示される。この色には第2a図の
色度平面においては色個所83が相応するものと
する。検出された色と、その周囲空間が、色識別
空間81に対応しないで、色番号“1”を有する
色識別空間80が対応せしめられるのが好適なこ
とがある。この場合本発明によれば色個所83の
領域における境界線82が主サンプル色個所79
の方向にシフトされる。
色に対するメモリ占有状態(入力状態)のチエツ
クの際色番号指示ユニツト75により色番号
“2”が記憶指示される。この色には第2a図の
色度平面においては色個所83が相応するものと
する。検出された色と、その周囲空間が、色識別
空間81に対応しないで、色番号“1”を有する
色識別空間80が対応せしめられるのが好適なこ
とがある。この場合本発明によれば色個所83の
領域における境界線82が主サンプル色個所79
の方向にシフトされる。
1 付加色サンプルの抽出
わかり易くするため図示の例では色原画1か
らはたんに1つの付加色サンプルが抽出される
ものとする。付加サンプルの数は任意であり、
実質的に所要の補正に依存する。第2b図では
抽出された付加色サンプルには付加サンプル色
個所84が対応するものとし、この色個所はや
はり色番号“1”を付される(占有される)。
したがつて、その色個所には同一の色番号が付
与され、この色番号は色識別メモリ28への最
初の入力記憶(占有)の際求められたものであ
る。相違点となるものは当該の色個所が、付加
的なサンプル色個所であり、この色個所から、
すべてのサンプル色個所、すなわちすべての主
サンプル−、付加サンプル色個所を考慮して、
色空間の周囲が影響を受ける。簡単化のため、
すべての主サンプル−、付加サンプル個所全体
のことを言及する場合は常にサンプル色個所と
表わす。付加サンプル色個所は位置の点で、補
正すべき色個所に一致しなくてもよく、所要の
境界補正の周囲空間に位置していさえすればよ
い。もちろん、付加サンプル色個所に任意の色
番号を割当てないし対応づけることができる。
らはたんに1つの付加色サンプルが抽出される
ものとする。付加サンプルの数は任意であり、
実質的に所要の補正に依存する。第2b図では
抽出された付加色サンプルには付加サンプル色
個所84が対応するものとし、この色個所はや
はり色番号“1”を付される(占有される)。
したがつて、その色個所には同一の色番号が付
与され、この色番号は色識別メモリ28への最
初の入力記憶(占有)の際求められたものであ
る。相違点となるものは当該の色個所が、付加
的なサンプル色個所であり、この色個所から、
すべてのサンプル色個所、すなわちすべての主
サンプル−、付加サンプル色個所を考慮して、
色空間の周囲が影響を受ける。簡単化のため、
すべての主サンプル−、付加サンプル個所全体
のことを言及する場合は常にサンプル色個所と
表わす。付加サンプル色個所は位置の点で、補
正すべき色個所に一致しなくてもよく、所要の
境界補正の周囲空間に位置していさえすればよ
い。もちろん、付加サンプル色個所に任意の色
番号を割当てないし対応づけることができる。
付加サンプルの抽出が第1図の回路装置にお
いては次のように行なわれる。
いては次のように行なわれる。
オペレータは走査検出装置8により色原画1
における1つ又は複数の特徴的色サンプルを検
出すると、A/D変換器19,20,21にお
いてデイジタル化された所属の色成分Xzp、
Yzp、Zzp(15ビツト)が、アドレスバス32を
介してサンプルメモリ36のデータ入力側4
1′に供給される。それと同時にオペレータは
入力段35における操作領域35′の10進キー
ボードを用いてそれぞれの色座標トリオに1つ
の色番号“N”を対応づけ(割当て)ることに
より、付加サンプルリストを調整セツトする。
その際その色番号はデータバス42を介してサ
ンプルメモリ36のデータ入力側41に供給さ
れる。
における1つ又は複数の特徴的色サンプルを検
出すると、A/D変換器19,20,21にお
いてデイジタル化された所属の色成分Xzp、
Yzp、Zzp(15ビツト)が、アドレスバス32を
介してサンプルメモリ36のデータ入力側4
1′に供給される。それと同時にオペレータは
入力段35における操作領域35′の10進キー
ボードを用いてそれぞれの色座標トリオに1つ
の色番号“N”を対応づけ(割当て)ることに
より、付加サンプルリストを調整セツトする。
その際その色番号はデータバス42を介してサ
ンプルメモリ36のデータ入力側41に供給さ
れる。
付加サンプルリストの各々のラインが、アド
レスバス43を介してアドレス制御装置38に
より呼出される連続するアドレスのもとで、サ
ンプルメモリ36中に19ビツトメモリ語として
保管記憶される。そのためオペレータはそれぞ
れの色抽出間で、入力段35の操作領域35″
において作動キー44“サンプル”を作動す
る。それにより、アドレス制御装置38への、
線路45上の相応の命令により、そのつどメモ
リアドレスが“1”だけ高められる。このよう
にして作成された付加サンプルリストを独立の
リストとして、又は、最初の主サンプルリスト
に対する付随物として相応のマーキングのもと
にサンプルメモリ36中に保管記憶できる。
レスバス43を介してアドレス制御装置38に
より呼出される連続するアドレスのもとで、サ
ンプルメモリ36中に19ビツトメモリ語として
保管記憶される。そのためオペレータはそれぞ
れの色抽出間で、入力段35の操作領域35″
において作動キー44“サンプル”を作動す
る。それにより、アドレス制御装置38への、
線路45上の相応の命令により、そのつどメモ
リアドレスが“1”だけ高められる。このよう
にして作成された付加サンプルリストを独立の
リストとして、又は、最初の主サンプルリスト
に対する付随物として相応のマーキングのもと
にサンプルメモリ36中に保管記憶できる。
2 付加サンプル色個所のまわりの色番号の消去
色原画1の付加色サンプルの抽出後、相応の
付加サンプル色個所のまわりの、最初に求めた
色番号を消去しなければならない。
付加サンプル色個所のまわりの、最初に求めた
色番号を消去しなければならない。
この過程は同じく、第2b図に付加サンプル
色個所84について示してある。付加サンプル
色個所84のまわりに消去領域85が画定さ
れ、消去領域85内部にあるすべての色個所に
色番号“0”が付される。
色個所84について示してある。付加サンプル
色個所84のまわりに消去領域85が画定さ
れ、消去領域85内部にあるすべての色個所に
色番号“0”が付される。
色識別空間80,81間の最初の境界線82
を第2b図に消去領域85内に破線で示す。消
去領域の拡がり(大きさ)により、先に形成さ
れた色識別空間に対する付加色サンプルの補正
作用が定められる。消去領域の拡がり(大き
さ)を、種々の基準にしたがつて定めることが
でき、これについては詳細を後述する。消去領
域は球状又は直方体状であつてもよく、他のい
ずれの空間形状であつてもよい。
を第2b図に消去領域85内に破線で示す。消
去領域の拡がり(大きさ)により、先に形成さ
れた色識別空間に対する付加色サンプルの補正
作用が定められる。消去領域の拡がり(大き
さ)を、種々の基準にしたがつて定めることが
でき、これについては詳細を後述する。消去領
域は球状又は直方体状であつてもよく、他のい
ずれの空間形状であつてもよい。
第1図の回路装置の色識別メモリ28におけ
る色番号の消去が次のように経過する。
る色番号の消去が次のように経過する。
消去過程が、入力段35の操作領域35″に
おけるキー86“消去”の作動により開始さ
れ、それにより、線路87を介して消去命令
が、アドレス制御装置38と、計算回路39へ
供給される。
おけるキー86“消去”の作動により開始さ
れ、それにより、線路87を介して消去命令
が、アドレス制御装置38と、計算回路39へ
供給される。
第2b図の実施例においては消去領域が球形
状を有するものと仮定してある。球状消去領域
内部にある色個所の色座標Xi、Yi、Ziないしメ
モリアドレスをシエルごと又はラインごとに呼
出し、これに色番号“0”を付することができ
る。
状を有するものと仮定してある。球状消去領域
内部にある色個所の色座標Xi、Yi、Ziないしメ
モリアドレスをシエルごと又はラインごとに呼
出し、これに色番号“0”を付することができ
る。
2.1 色番号のシエルごとの消去
この場合、それぞれの付加サンプル色個所
のまわりに次のようにして球形シエルが形成
される、即ち相応のメモリアドレスが、シエ
ルごとに間隔の大なるにしたがつて呼出され
ていくようにして、遂に消去領域の周辺に達
するようにするのである。球形シエル形成に
関与する色個所のメモリアドレスXi、Yi、Zi
ないし所要の色成分が、当該付加サンプル色
個所の各々の色識別Xzp、Yzp、zzpおよびシ
エル座標Xsn、Ysn、Zzpとから次式に従つて
得られる。
のまわりに次のようにして球形シエルが形成
される、即ち相応のメモリアドレスが、シエ
ルごとに間隔の大なるにしたがつて呼出され
ていくようにして、遂に消去領域の周辺に達
するようにするのである。球形シエル形成に
関与する色個所のメモリアドレスXi、Yi、Zi
ないし所要の色成分が、当該付加サンプル色
個所の各々の色識別Xzp、Yzp、zzpおよびシ
エル座標Xsn、Ysn、Zzpとから次式に従つて
得られる。
xi=xzp+zsn
yi=yzp+ysn
zi=zzp+zsn (1)
シエル座標はシエルリストとしてシエルメ
モリ37中に、また、付加サンプル色座標は
付加サンプルリストとしてサンプルメモリ3
6中に保管記憶されている。シエル座標の形
成についてはドイツ特許出願第2923473.9号
明細書に記載されているので、詳細な説明を
省く。
モリ37中に、また、付加サンプル色座標は
付加サンプルリストとしてサンプルメモリ3
6中に保管記憶されている。シエル座標の形
成についてはドイツ特許出願第2923473.9号
明細書に記載されているので、詳細な説明を
省く。
付加サンプルリストと、シエルリストの走
査検出のためアドレス制御装置38はアドレ
スバス43と51とを介してサンプルメモリ
36と、シエルメモリ37とに接続されてい
る。シエル座標Xsn、Ysn、Zsnはデータバス
52を介して、また、付加サンプル色座標
Xzp、Yzp、Zzpはデータバス53を介して計
算回路39中に書き替えられ(転送され)、
それから、シエル形成のために必要な色座標
Xi、Yi、Ziが式(1)にしたがつて計算される。
査検出のためアドレス制御装置38はアドレ
スバス43と51とを介してサンプルメモリ
36と、シエルメモリ37とに接続されてい
る。シエル座標Xsn、Ysn、Zsnはデータバス
52を介して、また、付加サンプル色座標
Xzp、Yzp、Zzpはデータバス53を介して計
算回路39中に書き替えられ(転送され)、
それから、シエル形成のために必要な色座標
Xi、Yi、Ziが式(1)にしたがつて計算される。
シエル形成が次のように行なわれる、即
ち、最初のシエルがそれぞれの付加サンプル
色個所のまわりに、次いで第2のシエルが
等々というように順次布置ないしセツテイン
グされるようにするのである。また、ある1
つの付加サンプル色個所のまわりにすべての
シエルを、それにひきつづいて次の付加サン
プル色個所のまわりにすべてのシエルを、
等々布置ないしセツテイングできる。
ち、最初のシエルがそれぞれの付加サンプル
色個所のまわりに、次いで第2のシエルが
等々というように順次布置ないしセツテイン
グされるようにするのである。また、ある1
つの付加サンプル色個所のまわりにすべての
シエルを、それにひきつづいて次の付加サン
プル色個所のまわりにすべてのシエルを、
等々布置ないしセツテイングできる。
アドレスバス55と切換スイツチ33とを
介してアドレス入力側29に供給される色座
標Xi、Yi、Ziによつて、色識別メモリ28に
おける所属のアドレスが呼出され、このアド
レスのもとで、色番号“0”が、データ番号
56と、ゲート回路40とを介して保管記憶さ
れる。
介してアドレス入力側29に供給される色座
標Xi、Yi、Ziによつて、色識別メモリ28に
おける所属のアドレスが呼出され、このアド
レスのもとで、色番号“0”が、データ番号
56と、ゲート回路40とを介して保管記憶さ
れる。
消去領域が所望の拡がり(大きさ)に達す
ると直ちに、付加サンプルのまわりのシエル
形成および色番号“0”の付与が中断され
る。次いで、線路57上の命令“中断”が、
アドレス制御装置38へ供給され、シエルリ
ストおよび付加サンプルリストの呼出がスト
ツプされる。
ると直ちに、付加サンプルのまわりのシエル
形成および色番号“0”の付与が中断され
る。次いで、線路57上の命令“中断”が、
アドレス制御装置38へ供給され、シエルリ
ストおよび付加サンプルリストの呼出がスト
ツプされる。
消去領域の拡がりを、消去領域へ接する際
又は消去領域半径rへの到達の際中断せしめ
得る。消去領域rは例えばオペレータにより
すべての消去領域に対して同じように、又は
異なつて、計算回路39のプログラミング入
力側88で設定することができる。付加色サ
ンプル個所に対する消去領域半径rは当該の
付加サンプル色個所と、当該の付加サンプル
色個所とは異なる色番号を付されていて空間
的に最も近いそれぞれのサンプル色個所との
間の空間的距離間隔dの何分の1として自動
的に求めることもできる。そのために、当該
付加サンプルの色座標Xzp、Yzp、Zzpが、付
加サンプルリストから、また主サンプルリス
ト及び付加サンプルリストのすべてのサンプ
ル色座標Xp、Yp、Zpがサンプルメモリ36
から呼出され、距離間隔dが計算回路39に
おいてベクトルの距離関係式 d=√(p−zp)2+(p−
zp)2+(p−zp)2(2) に従つて求められる。その場合最小の間隔
dnioから所望の消去領域半径rが得られる。
又は消去領域半径rへの到達の際中断せしめ
得る。消去領域rは例えばオペレータにより
すべての消去領域に対して同じように、又は
異なつて、計算回路39のプログラミング入
力側88で設定することができる。付加色サ
ンプル個所に対する消去領域半径rは当該の
付加サンプル色個所と、当該の付加サンプル
色個所とは異なる色番号を付されていて空間
的に最も近いそれぞれのサンプル色個所との
間の空間的距離間隔dの何分の1として自動
的に求めることもできる。そのために、当該
付加サンプルの色座標Xzp、Yzp、Zzpが、付
加サンプルリストから、また主サンプルリス
ト及び付加サンプルリストのすべてのサンプ
ル色座標Xp、Yp、Zpがサンプルメモリ36
から呼出され、距離間隔dが計算回路39に
おいてベクトルの距離関係式 d=√(p−zp)2+(p−
zp)2+(p−zp)2(2) に従つて求められる。その場合最小の間隔
dnioから所望の消去領域半径rが得られる。
消去領域半径rは分析すべき色原画1を用
いて定めることもできる。そのためにオペレ
ータは走査検出装置8により、原画1におけ
る次のような色の色座標Xr、Yr、Zr、即ち
所定の付加サンプルによつて変化されない、
つまりその付加サンプルのまわりの消去領域
の周辺にある色の色座標を定める。次いで色
座標Xr、Yr、Zrと、付加サンプル色座標
Xzp、Yzp、Zzpとから上記のベクトルの関係
式(2)にしたがつて所要の消去領域半径rが計
算される。
いて定めることもできる。そのためにオペレ
ータは走査検出装置8により、原画1におけ
る次のような色の色座標Xr、Yr、Zr、即ち
所定の付加サンプルによつて変化されない、
つまりその付加サンプルのまわりの消去領域
の周辺にある色の色座標を定める。次いで色
座標Xr、Yr、Zrと、付加サンプル色座標
Xzp、Yzp、Zzpとから上記のベクトルの関係
式(2)にしたがつて所要の消去領域半径rが計
算される。
2.2 色番号のラインごとの消去
この場合付加サンプル色個所のまわりに球
状消去領域の形成のため順次すべての色個所
の色座標ないしメモリアドレスが呼出され、
そのつど呼出される色個所と付加サンプル色
個所との距離間隔が求められ、所定の又は計
算された消去領域半径rと比較される。消去
領域半径rより小さい距離間隔dを有するす
べての呼出された色個所(アドレス)が、消
去領域内部にあり、既述のように色番号
“0”を付される(色番号“0”で占有され
る)。それにひきつづいて次の付加色サンプ
ルに対する過程が繰返される。
状消去領域の形成のため順次すべての色個所
の色座標ないしメモリアドレスが呼出され、
そのつど呼出される色個所と付加サンプル色
個所との距離間隔が求められ、所定の又は計
算された消去領域半径rと比較される。消去
領域半径rより小さい距離間隔dを有するす
べての呼出された色個所(アドレス)が、消
去領域内部にあり、既述のように色番号
“0”を付される(色番号“0”で占有され
る)。それにひきつづいて次の付加色サンプ
ルに対する過程が繰返される。
この過程は回路装置において次のように経
過する。
過する。
付加色サンプルの色座標Xzp、Yzp、Zzpは
サンプルメモリ36中に保管記憶されている
付加サンプルリストから計算回路39中に転
送される。アドレス制御装置38はすべての
可能な色座標Xi、Yi、Ziを呼出し、これらの
色座標により、色識別メモリ28がアドレス
バス55を介してラインごとにアドレス制御
される。それと同時に呼出された色座標はデ
ータバス60を介して計算回路39に供給さ
れ、この計算回路において既述の距離間隔計
算が行なわれる。
サンプルメモリ36中に保管記憶されている
付加サンプルリストから計算回路39中に転
送される。アドレス制御装置38はすべての
可能な色座標Xi、Yi、Ziを呼出し、これらの
色座標により、色識別メモリ28がアドレス
バス55を介してラインごとにアドレス制御
される。それと同時に呼出された色座標はデ
ータバス60を介して計算回路39に供給さ
れ、この計算回路において既述の距離間隔計
算が行なわれる。
直方体状の消去領域を形成しようとする場
合は領域間境界が付加色サンプルのまわりの
値△X、△Y、△Zによつて定められる。ア
ドレス制御装置38はやはりラインごとに色
識別メモリ28のアドレスを呼出す。呼出さ
れたアドレスが当該の消去領域に入つている
場合、それらのアドレスは色番号“0”を付
される。
合は領域間境界が付加色サンプルのまわりの
値△X、△Y、△Zによつて定められる。ア
ドレス制御装置38はやはりラインごとに色
識別メモリ28のアドレスを呼出す。呼出さ
れたアドレスが当該の消去領域に入つている
場合、それらのアドレスは色番号“0”を付
される。
3 消去領域への色番号の新たな入力記憶(占
有) 付加サンプル色個所のまわりの消去領域が形
成された後、消去領域内にある色個所に対して
次のようにして自動的に新たな色番号が求めら
れる、即ち、占有すべき各色個所に、空間的に
最も近いサンプル色個所に対応させるのであ
る。
有) 付加サンプル色個所のまわりの消去領域が形
成された後、消去領域内にある色個所に対して
次のようにして自動的に新たな色番号が求めら
れる、即ち、占有すべき各色個所に、空間的に
最も近いサンプル色個所に対応させるのであ
る。
第2c図に付加サンプル色個所84のまわり
の消去領域85への新たな占有後の色度平面を
示す。色番号“1”を有する色識別空間80は
色番号“2”を有する色識別空間81に拡大し
ており、それにより新たな境界線82′が形成
されている。古い境界線82および以前の消去
領域85を、やはり破線で示す。補正された色
個所83はその色空間周囲を含めて、今や所望
のように色番号“1”を有する色識別空間80
に一義的に対応づけられている。
の消去領域85への新たな占有後の色度平面を
示す。色番号“1”を有する色識別空間80は
色番号“2”を有する色識別空間81に拡大し
ており、それにより新たな境界線82′が形成
されている。古い境界線82および以前の消去
領域85を、やはり破線で示す。補正された色
個所83はその色空間周囲を含めて、今や所望
のように色番号“1”を有する色識別空間80
に一義的に対応づけられている。
第1図の回路装置において新たな占有ないし
付与が次のように行なわれる。
付与が次のように行なわれる。
先ず第一にすべての付加サンプル色個所ない
しそのメモリアドレスが、オペレータにより先
に対応づけられた(割当てられた)色番号を付
される(当該色番号で占有される)。そのため、
アドレス制御装置38を用いて付加サンプルリ
ストの付加サンプル色座標及びすべての色番号
が、データバス53,54を介して計算回路3
9中に転送される。付加サンプル座標Xzp、
Yzp、Zzpにより、アドレスバス55を介して色
識別メモリ28がアドレス制御され、付加色サ
ンプルの相応の色番号が、データバス56と、
ゲート回路40と、データ入力側30とを介し
て色識別メモリ28に伝達される。それにひき
つづいてシエルごとないしラインごとの、消去
領域の新たな占有が行なわれる。
しそのメモリアドレスが、オペレータにより先
に対応づけられた(割当てられた)色番号を付
される(当該色番号で占有される)。そのため、
アドレス制御装置38を用いて付加サンプルリ
ストの付加サンプル色座標及びすべての色番号
が、データバス53,54を介して計算回路3
9中に転送される。付加サンプル座標Xzp、
Yzp、Zzpにより、アドレスバス55を介して色
識別メモリ28がアドレス制御され、付加色サ
ンプルの相応の色番号が、データバス56と、
ゲート回路40と、データ入力側30とを介し
て色識別メモリ28に伝達される。それにひき
つづいてシエルごとないしラインごとの、消去
領域の新たな占有が行なわれる。
3.1 消去領域へのシエルごとの占有
3.1、1 第1の手法において順次サンプル色個
所、すなわち主サンプル、付加サンプル色
個所を取囲むすべての色個所ないしメモリ
アドレスが、当該サンプル色個所からの間
隔の増大したがつてシエルごとに呼出さ
れ、色番号“0”(消去領域)についてチ
エツクされる。ある呼出された色個所にお
いて色番号“0”が見出された場合、その
色個所は所属の中央サンプル色個所の色番
号を付される(当該色番号で占有される)。
この過程は順次順序にしたがつて行なわれ
る、即ち順次それぞれの色個所のまわりに
第1の球形状シエル、ひきつづいて第2の
球状シエル等々が布置(セツテイング)さ
れ、そのために、そのような計算回路39
により所要の色座標Xi、Yi、Ziが呼出され
るようにするのである。先ず第一に第1の
球形状シエルが、データバス52を介して
計算回路39中に入力され、付加サンプル
リストが主サンプルリストを含めて、ライ
ンごとに処理され、その際順次それぞれの
サンプルのまわりの第1球形シエルの色座
標Xi、Yi、Ziが計算される。この色座標に
よりやはり色識別メモリ28がアドレス制
御される。それと同時にそれぞれのアドレ
ス制御されるメモリロケーシヨンが、場合
により既になされている、色番号での占有
について、チエツクされる。このためにゲ
ート回路40はデータ線路58を介して色
識別空間28のデータ出力側31と接続さ
れている。占有状態がある場合、ゲート回
路40は阻止されて、データバス56を介
して色識別メモリ28中へ色番号が書込ま
れ得ない。これに反して占有状態がない場
合(色番号“0”)、ゲート回路40は開か
れており、そのつど呼出されたアドレスの
もとで、次のような色サンプルの色番号、
即ち丁度そのまわりに球形シエルが形成さ
れる色サンプルの色番号が読出される。こ
のようにして、それぞれのサンプル色個所
のまわりに、段々と球形シエルが布置ない
しセツテイングされていつて、遂に消去領
域に再び色番号が付される。
所、すなわち主サンプル、付加サンプル色
個所を取囲むすべての色個所ないしメモリ
アドレスが、当該サンプル色個所からの間
隔の増大したがつてシエルごとに呼出さ
れ、色番号“0”(消去領域)についてチ
エツクされる。ある呼出された色個所にお
いて色番号“0”が見出された場合、その
色個所は所属の中央サンプル色個所の色番
号を付される(当該色番号で占有される)。
この過程は順次順序にしたがつて行なわれ
る、即ち順次それぞれの色個所のまわりに
第1の球形状シエル、ひきつづいて第2の
球状シエル等々が布置(セツテイング)さ
れ、そのために、そのような計算回路39
により所要の色座標Xi、Yi、Ziが呼出され
るようにするのである。先ず第一に第1の
球形状シエルが、データバス52を介して
計算回路39中に入力され、付加サンプル
リストが主サンプルリストを含めて、ライ
ンごとに処理され、その際順次それぞれの
サンプルのまわりの第1球形シエルの色座
標Xi、Yi、Ziが計算される。この色座標に
よりやはり色識別メモリ28がアドレス制
御される。それと同時にそれぞれのアドレ
ス制御されるメモリロケーシヨンが、場合
により既になされている、色番号での占有
について、チエツクされる。このためにゲ
ート回路40はデータ線路58を介して色
識別空間28のデータ出力側31と接続さ
れている。占有状態がある場合、ゲート回
路40は阻止されて、データバス56を介
して色識別メモリ28中へ色番号が書込ま
れ得ない。これに反して占有状態がない場
合(色番号“0”)、ゲート回路40は開か
れており、そのつど呼出されたアドレスの
もとで、次のような色サンプルの色番号、
即ち丁度そのまわりに球形シエルが形成さ
れる色サンプルの色番号が読出される。こ
のようにして、それぞれのサンプル色個所
のまわりに、段々と球形シエルが布置ない
しセツテイングされていつて、遂に消去領
域に再び色番号が付される。
3.1、2 消去領域への、色番号での新たな占有
(付与)の際の第2の手法によれば、先ず、
当該の付加サンプル色個所のまわりの、シ
エルごとの消去領域のうちの1つの色個所
が呼出され、それぞれの呼出された色個所
に対して距離関係式(2)にしたがつて、すべ
ての色サンプル個所に対する距離間隔計算
をするのである。その場合占有すべき色個
所に、最も小さい距離間隔の確認されたサ
ンプル色個所の色番号が付される。
(付与)の際の第2の手法によれば、先ず、
当該の付加サンプル色個所のまわりの、シ
エルごとの消去領域のうちの1つの色個所
が呼出され、それぞれの呼出された色個所
に対して距離関係式(2)にしたがつて、すべ
ての色サンプル個所に対する距離間隔計算
をするのである。その場合占有すべき色個
所に、最も小さい距離間隔の確認されたサ
ンプル色個所の色番号が付される。
この動作過程は次のように経過する。計
算回路39においてシエル内部での、呼出
された色個所のうちの1つの色座標Xi、
Yi、Ziが計算され、アドレスバス55を介
して、色識別メモリ28における相応のア
ドレスが呼出される。さらにアドレス制御
装置38はアドレスバス43を介してライ
ンごとに、サンプルメモリ36からサンプ
ルリストを呼出す。色サンプルの色座標お
よびオペレータにより対応づけられる色番
号が、データバス53,54を介して計算
回路39中に転送される。サンプルリスト
のラインごとの転送間に、呼出された色個
所と、相応のサンプル色個所との間の距離
間隔がそのつど定められ、先に求められた
間隔と比較される。この動作過程はn番目
の色サンプルに対する距離間隔dnの計算
を以て終了され、それと同時に最小間隔
dminも捕捉確認される。
算回路39においてシエル内部での、呼出
された色個所のうちの1つの色座標Xi、
Yi、Ziが計算され、アドレスバス55を介
して、色識別メモリ28における相応のア
ドレスが呼出される。さらにアドレス制御
装置38はアドレスバス43を介してライ
ンごとに、サンプルメモリ36からサンプ
ルリストを呼出す。色サンプルの色座標お
よびオペレータにより対応づけられる色番
号が、データバス53,54を介して計算
回路39中に転送される。サンプルリスト
のラインごとの転送間に、呼出された色個
所と、相応のサンプル色個所との間の距離
間隔がそのつど定められ、先に求められた
間隔と比較される。この動作過程はn番目
の色サンプルに対する距離間隔dnの計算
を以て終了され、それと同時に最小間隔
dminも捕捉確認される。
最小距離間隔を有する色サンプルに所属
対応づけられた色番号は計算回路39から
データバス56と、ゲート回路40と、デ
ータ入力側30とを介して色識別メモリ2
8に書き替えられ、そこでマーキングされ
たアドレスのもとに保管記憶される。これ
らの過程は消去領域のすべての色個所に対
して繰反される。それにひきつづいて最も
近い付加サンプル色個所に移行し、そして
遂にはすべての消去領域に色番号が付与さ
れる。
対応づけられた色番号は計算回路39から
データバス56と、ゲート回路40と、デ
ータ入力側30とを介して色識別メモリ2
8に書き替えられ、そこでマーキングされ
たアドレスのもとに保管記憶される。これ
らの過程は消去領域のすべての色個所に対
して繰反される。それにひきつづいて最も
近い付加サンプル色個所に移行し、そして
遂にはすべての消去領域に色番号が付与さ
れる。
3.2 消去領域へのラインごとの新たな占有
消去領域内部での色識別メモリ28のアド
レスないし色個所のシエルごとの呼出の代わ
りに、すべてのメモリアドレスを一度アドレ
ス制御装置38によりアドレスバス55を介
してラインごとに呼出し、ゲート回路40を
用いて色番号“0”についてチエツクでき
る。色番号“0”を有するアドレスが見出さ
れる際、それは消去領域のアドレスであり、
ゲート回路40は命令“消去領域”を線路5
9を介してアドレス制御装置38に伝送し、
それにより、当該アドレスがマークされ、ア
ドレスのひきつづいての呼出が中断される。
今や計算回路39において距離間隔計算を用
いて、マークされた色個所に最も近いサンプ
ル色個所が求められ、その色番号がデータバ
ス56とゲート回路40とを介してマークさ
れたアドレスのもとに保管記憶される。次い
で、次のアドレスが、色番号“0”で捕捉確
認され、このアドレスに対しても前述の距離
間隔計算がなされていつて、結局すべての消
去領域に色番号が付される。
レスないし色個所のシエルごとの呼出の代わ
りに、すべてのメモリアドレスを一度アドレ
ス制御装置38によりアドレスバス55を介
してラインごとに呼出し、ゲート回路40を
用いて色番号“0”についてチエツクでき
る。色番号“0”を有するアドレスが見出さ
れる際、それは消去領域のアドレスであり、
ゲート回路40は命令“消去領域”を線路5
9を介してアドレス制御装置38に伝送し、
それにより、当該アドレスがマークされ、ア
ドレスのひきつづいての呼出が中断される。
今や計算回路39において距離間隔計算を用
いて、マークされた色個所に最も近いサンプ
ル色個所が求められ、その色番号がデータバ
ス56とゲート回路40とを介してマークさ
れたアドレスのもとに保管記憶される。次い
で、次のアドレスが、色番号“0”で捕捉確
認され、このアドレスに対しても前述の距離
間隔計算がなされていつて、結局すべての消
去領域に色番号が付される。
色識別空間の粗い後からの補正のため走査
検出装置8を、色原画1の補正すべき部分に
亘つて、相互に密に並び合う短い間隔での間
欠運動で案内して、その色原画部分のできる
多くの色座標トリオを捕捉することも不可能
ではない。この作動形式では切換スイツチ3
3は破線のスイツチ位置におかれ、色座標に
より直接的に色識別メモリ28の相応のアド
レスが選ばれる。走査検出装置8の運動と同
時にオペレータは入力段35の10進キーボー
ドを用いて新たな色番号を入力し、この色番
号はその際すべての呼出されたアドレスのも
とに色識別メモリ28中に保管記憶される。
検出装置8を、色原画1の補正すべき部分に
亘つて、相互に密に並び合う短い間隔での間
欠運動で案内して、その色原画部分のできる
多くの色座標トリオを捕捉することも不可能
ではない。この作動形式では切換スイツチ3
3は破線のスイツチ位置におかれ、色座標に
より直接的に色識別メモリ28の相応のアド
レスが選ばれる。走査検出装置8の運動と同
時にオペレータは入力段35の10進キーボー
ドを用いて新たな色番号を入力し、この色番
号はその際すべての呼出されたアドレスのも
とに色識別メモリ28中に保管記憶される。
好適な実施例によれば色度/明度色空間
の、色番号の付されたそれぞれの色度平面
が、明度値(色座標Z)に依存して、また色
識別メモリ28のそれぞれのメモリ平面が補
正装置の色メモリ上に表示される。それぞれ
の色個所ないし各色アドレスが、1つの画像
点に対応する。色番号に自由に選択可能な色
を対応づけて、各色識別空間(同一色番号の
色個所)を所定の色で特徴づけられることが
可能である。このようにして色モニタ上に、
それぞれの色識別空間に対するそれぞれの断
面平面を、Z軸に対して垂直に延び異なつて
採色された面として表示し得る。そこで、色
識別空間の部分的補正をそれぞれの断面平面
において座標捕捉装置を用いて、例えばカー
ソルと、色番号の相応の交換を用いて色識別
メモリにおいて行なうことができる。
の、色番号の付されたそれぞれの色度平面
が、明度値(色座標Z)に依存して、また色
識別メモリ28のそれぞれのメモリ平面が補
正装置の色メモリ上に表示される。それぞれ
の色個所ないし各色アドレスが、1つの画像
点に対応する。色番号に自由に選択可能な色
を対応づけて、各色識別空間(同一色番号の
色個所)を所定の色で特徴づけられることが
可能である。このようにして色モニタ上に、
それぞれの色識別空間に対するそれぞれの断
面平面を、Z軸に対して垂直に延び異なつて
採色された面として表示し得る。そこで、色
識別空間の部分的補正をそれぞれの断面平面
において座標捕捉装置を用いて、例えばカー
ソルと、色番号の相応の交換を用いて色識別
メモリにおいて行なうことができる。
第3図はこの種補正回路の1実施例を示す。
表示に必要な色番号が、メモリ媒体91のデー
タバンクから選ばれ、そこから計算機92の助け
によりデータバス93,94を介して画像繰返メ
モリ95中にロードされる。メモリ媒体91及び
画像繰返メモリ95の同期アドレス制御が、計算
機92によりアドレスバス96,97を介して制
御される。
タバンクから選ばれ、そこから計算機92の助け
によりデータバス93,94を介して画像繰返メ
モリ95中にロードされる。メモリ媒体91及び
画像繰返メモリ95の同期アドレス制御が、計算
機92によりアドレスバス96,97を介して制
御される。
メモリ媒体91は色識別メモリ28又は磁気デ
イスク(フロツピーデイスク)等であつてよく、
そこには色識別メモリの内容が前以て書移されて
いる。
イスク(フロツピーデイスク)等であつてよく、
そこには色識別メモリの内容が前以て書移されて
いる。
色モニタ98の画像スクリーン上への色度平面
を断面平面として表示のため計算機92はアドレ
スバス97を介して画像繰返メモリ95のアドレ
スを循環的に呼出し、そこに保管記憶されたデイ
ジタル色番号が、ラインごとに且各ライン内で画
像点ごとに読出される。
を断面平面として表示のため計算機92はアドレ
スバス97を介して画像繰返メモリ95のアドレ
スを循環的に呼出し、そこに保管記憶されたデイ
ジタル色番号が、ラインごとに且各ライン内で画
像点ごとに読出される。
色発信器99において各色番号に1つの自由に
選択可能な色ないしその色信号r,g,bを対応
づけることができる。画像繰返メモリ95から読
出された色番号が、データバス100を介して色
発信器99に供給され、この色発信器は先に対応
づけられた色信号r,g,bを色モニタ98に通
過させる。
選択可能な色ないしその色信号r,g,bを対応
づけることができる。画像繰返メモリ95から読
出された色番号が、データバス100を介して色
発信器99に供給され、この色発信器は先に対応
づけられた色信号r,g,bを色モニタ98に通
過させる。
ちらつきのない画像を得るため記録が、走査線
飛越方式に従つて行なわれる。クロツク発生器1
01はテレビにおいて慣用の技術により、画像記
録に必要な水平、垂直偏向信号と、走査線開始
−、画像開始パルスを多重線路102上に生じさ
せる。
飛越方式に従つて行なわれる。クロツク発生器1
01はテレビにおいて慣用の技術により、画像記
録に必要な水平、垂直偏向信号と、走査線開始
−、画像開始パルスを多重線路102上に生じさ
せる。
計算機92は同期パルスを線路103を介して
クロツク発生器101に供給して、これにより読
取過程および画像記録が同期して経過するように
なる。
クロツク発生器101に供給して、これにより読
取過程および画像記録が同期して経過するように
なる。
画像繰返メモリ95における画像点ないしアド
レスのマーキングのため色モニタ98の画像スク
リーン95において、光マーク104が挿入さ
れ、この光マークは座標捕捉装置105でのX−
Y座標の設定により移動され得る。
レスのマーキングのため色モニタ98の画像スク
リーン95において、光マーク104が挿入さ
れ、この光マークは座標捕捉装置105でのX−
Y座標の設定により移動され得る。
所定の(設定された)座標X/Yがデータバス
106を介して計算機92中に入力され、そこで
画像繰返メモリ95の循環的に呼出されるアドレ
スと比較される。等しい場合計算機92は線路1
07を介して、色信号r,g,bの信号路中の信
号発生器108に命令“光マーク”を供給する。
その命令は所定の座標によりマークされた画像ス
クリーン個所を電子ビームが引よる丁度その時点
に現われる。この時点において光マークが、同じ
光度ですべての色信号の短時間の投入接続により
現われる。
106を介して計算機92中に入力され、そこで
画像繰返メモリ95の循環的に呼出されるアドレ
スと比較される。等しい場合計算機92は線路1
07を介して、色信号r,g,bの信号路中の信
号発生器108に命令“光マーク”を供給する。
その命令は所定の座標によりマークされた画像ス
クリーン個所を電子ビームが引よる丁度その時点
に現われる。この時点において光マークが、同じ
光度ですべての色信号の短時間の投入接続により
現われる。
それと同時に光マーク104は直接アクセスの
行なわれる画像繰返メモリ95におけるメモリロ
ケーシヨンをもマーキングする。
行なわれる画像繰返メモリ95におけるメモリロ
ケーシヨンをもマーキングする。
さて、表示された断面平面の部分的補正が次の
ようにして行なわれる、即ちオペレータが、補正
すべき領域を座標捕捉装置105でマークし、操
作ユニツト109におけるキーボードを用いて所
望の色番号をデータバス110を介して計算機9
2中に入力するのである。
ようにして行なわれる、即ちオペレータが、補正
すべき領域を座標捕捉装置105でマークし、操
作ユニツト109におけるキーボードを用いて所
望の色番号をデータバス110を介して計算機9
2中に入力するのである。
画像記録の垂直帰線消去期間中計算機92は座
標捕捉装置105ないし光マーク104によりマ
ークされた、画像繰返メモリ95のアドレスをア
ドレス制御し、変化された色番号が、呼出された
アドレスのもとにデータバス94を介して保管記
憶される。次の画像繰返期間中色モニタの画像ス
クリーン上に既に、補正された色画像が現われ
る。
標捕捉装置105ないし光マーク104によりマ
ークされた、画像繰返メモリ95のアドレスをア
ドレス制御し、変化された色番号が、呼出された
アドレスのもとにデータバス94を介して保管記
憶される。次の画像繰返期間中色モニタの画像ス
クリーン上に既に、補正された色画像が現われ
る。
営業上の利用可能性
本発明は色を識別する必要のあるいずれの場合
にも有効に適用される。これは殊に、色識別回路
を用いて繊維、装飾、色装印刷用の色分解版が作
成されたり多色刷用の色補正がなされる電子複製
技術に適用される。
にも有効に適用される。これは殊に、色識別回路
を用いて繊維、装飾、色装印刷用の色分解版が作
成されたり多色刷用の色補正がなされる電子複製
技術に適用される。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3003607A DE3003607C2 (de) | 1980-02-01 | 1980-02-01 | Schaltungsanordnung zur partiellen Nachkorrektur von Farberkennungsräumen bei der Farberkennung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57500085A JPS57500085A (ja) | 1982-01-14 |
| JPH0375811B2 true JPH0375811B2 (ja) | 1991-12-03 |
Family
ID=6093456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56500602A Expired - Lifetime JPH0375811B2 (ja) | 1980-02-01 | 1981-01-24 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4464677A (ja) |
| EP (1) | EP0033493B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0375811B2 (ja) |
| AT (1) | ATE11179T1 (ja) |
| CA (1) | CA1180285A (ja) |
| DD (1) | DD157579A5 (ja) |
| DE (1) | DE3003607C2 (ja) |
| DK (1) | DK432581A (ja) |
| SU (1) | SU1407410A3 (ja) |
| WO (1) | WO1981002205A1 (ja) |
Families Citing this family (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58211168A (ja) * | 1982-06-03 | 1983-12-08 | Canon Inc | カラ−画像処理方法 |
| DE3266655D1 (en) * | 1982-06-04 | 1985-11-07 | Hell Rudolf Dr Ing Gmbh | Process to avoid image defects in multicolour printing caused by non coincident printing of the colour separations |
| DE3332791C1 (de) * | 1983-09-10 | 1985-02-28 | Dr.-Ing. Rudolf Hell Gmbh, 2300 Kiel | Einrichtung zur Farbbildkontrolle auf einem Farbmonitor |
| GB8500493D0 (en) * | 1985-01-09 | 1985-02-13 | Crosfield Electronics Ltd | Video retouching systems |
| FR2577669B1 (fr) * | 1985-02-21 | 1992-05-15 | Fuji Photo Film Co Ltd | Procede et appareil de lecture d'image |
| US4654721A (en) * | 1985-04-12 | 1987-03-31 | International Business Machines Corporation | System for reproducing multi-level digital images on a bi-level printer of fixed dot size |
| US4610536A (en) * | 1985-05-06 | 1986-09-09 | Polaroid Corporation | Laser scanning and printing apparatus |
| JPS6273263A (ja) * | 1985-09-26 | 1987-04-03 | Toppan Printing Co Ltd | 透過、反射両用検版装置 |
| CA1281363C (en) * | 1986-11-14 | 1991-03-12 | Yasumichi Suzuki | Color image processing apparatus |
| DE3913382C2 (de) * | 1989-04-24 | 1995-12-14 | Heidelberger Druckmasch Ag | Verfahren zur Steuerung der Farbführung einer Druckmaschine |
| US5130789A (en) * | 1989-12-13 | 1992-07-14 | Eastman Kodak Company | Localized image recoloring using ellipsoid boundary function |
| IL93607A (en) * | 1990-03-02 | 1997-09-30 | Scitex Corp Ltd | Method and system for preparing polychromatic printing plates |
| US5542052A (en) * | 1991-03-04 | 1996-07-30 | Adobe Systems Incorporated | Applying traps to a printed page specified in a page description language format |
| US5295236A (en) * | 1991-03-04 | 1994-03-15 | Aldus Corporation | Applying traps to a printed page specified in a page description language format |
| JPH06510116A (ja) * | 1991-04-17 | 1994-11-10 | ベミス・マニファクチュアリング・カンパニー | データ点解析の方法及び装置 |
| DE69217319T2 (de) * | 1991-10-07 | 1997-07-17 | Xerox Corp | Bildeditiersystem und Methode mit verbesserter Farbpaletteneditierung |
| US5343311A (en) * | 1992-04-14 | 1994-08-30 | Electronics For Imaging, Inc. | Indexed processing of color image data |
| EP0572705B1 (de) * | 1992-06-05 | 1995-12-20 | Schablonentechnik Kufstein Aktiengesellschaft | Verfahren und Vorrichtung zur Erstellung von Farbauszügen aus einer mehrfarbigen Mustervorlage |
| JPH05347714A (ja) * | 1992-06-12 | 1993-12-27 | Canon Inc | カラー画像形成装置 |
| US5748195A (en) * | 1992-10-29 | 1998-05-05 | International Business Machines Corporation | Method and means for evaluating a tetrahedral linear interpolation function |
| US5432892A (en) * | 1992-11-25 | 1995-07-11 | International Business Machines Corporation | Volummetric linear interpolation |
| US5390035A (en) * | 1992-12-23 | 1995-02-14 | International Business Machines Corporation | Method and means for tetrahedron/octahedron packing and tetrahedron extraction for function approximation |
| US5751926A (en) * | 1992-12-23 | 1998-05-12 | International Business Machines Corporation | Function approximation using a centered cubic packing with tetragonal disphenoid extraction |
| DE69413575T2 (de) * | 1993-02-12 | 1999-05-20 | Eastman Kodak Co., Rochester, N.Y. | Verfahren und Vorrichtung zur Transformation von Eingabefarbgrössen in einen Eingabefarbraum in Ausgabefarbgrössen in einen Ausgabefarbraum |
| EP0611231B1 (en) * | 1993-02-12 | 1999-09-29 | Eastman Kodak Company | Method for cross-device color calibration and enhancement using explicit constraints |
| DE4343362C2 (de) * | 1993-04-08 | 1996-08-14 | Linotype Hell Ag Werk Kiel | Verfahren zur Erzeugung harmonischer Farbkorrekturen |
| US5489921A (en) * | 1993-04-08 | 1996-02-06 | Linotype-Hell Ag | Method for generating uniform color area definitions with addition and removal operators |
| US5574573A (en) * | 1993-10-29 | 1996-11-12 | Eastman Kodak Company | Compression method for a standardized image library |
| DE4413594A1 (de) * | 1994-04-20 | 1995-10-26 | Siemens Ag | Sensoranordnung zur Farberkennung von Objektoberflächen |
| US6137494A (en) * | 1995-08-18 | 2000-10-24 | International Business Machines Corporation | Method and means for evaluating a tetrahedral linear interpolation function |
| US7554586B1 (en) | 1999-10-20 | 2009-06-30 | Rochester Institute Of Technology | System and method for scene image acquisition and spectral estimation using a wide-band multi-channel image capture |
| US6924909B2 (en) * | 2001-02-20 | 2005-08-02 | Eastman Kodak Company | High-speed scanner having image processing for improving the color reproduction and visual appearance thereof |
| ATE303399T1 (de) | 2001-03-12 | 2005-09-15 | Intercept Pharmaceuticals Inc | Steroide als agonisten für fxr |
| US20070002180A1 (en) * | 2005-06-30 | 2007-01-04 | Lexmark International, Inc. | Strength parameter-based color conversion of digital images |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2116308B1 (ja) * | 1970-11-30 | 1974-07-12 | Verdol Sa | |
| US3878384A (en) * | 1971-09-03 | 1975-04-15 | John Kent Bowker | General purpose designator for designating the class to which an unknown event belongs among a plurality of possible classes of events |
| DE2544703C3 (de) * | 1975-10-07 | 1978-04-06 | Dr.-Ing. Rudolf Hell Gmbh, 2300 Kiel | Verfahren und Schaltungsanordnung zum Erkennen von Farben einer farbigen Fläche |
| DE2725864C2 (de) * | 1977-06-08 | 1982-07-01 | Dr.-Ing. Rudolf Hell Gmbh, 2300 Kiel | Farbkorrektureinheit für die Druckformherstellung |
| DE2810430C3 (de) * | 1978-03-10 | 1981-04-30 | 2300 Kiel Dr.-Ing. Rudolf Hell Gmbh | Verfahren und Schaltung zur selektiven Korrektur derFarben eines zu reproduzierenden Bildes |
| DE2848376C2 (de) * | 1978-11-08 | 1983-12-15 | Dr.-Ing. Rudolf Hell Gmbh, 2300 Kiel | Einrichtung zur Nachkorrektur von Standardfarbkorrekturen bei der Farbbildaufzeichnung |
| CH646788A5 (de) * | 1978-11-28 | 1984-12-14 | Hell Rudolf Dr Ing Gmbh | Verfahren und schaltungsanordnung zum erkennen von farben. |
| DE2923477C2 (de) * | 1979-06-09 | 1984-01-05 | Dr.-Ing. Rudolf Hell Gmbh, 2300 Kiel | Schaltungsanordnung zum Erkennen von Farben |
-
1980
- 1980-02-01 DE DE3003607A patent/DE3003607C2/de not_active Expired
-
1981
- 1981-01-23 AT AT81100487T patent/ATE11179T1/de active
- 1981-01-23 EP EP81100487A patent/EP0033493B1/de not_active Expired
- 1981-01-24 US US06/302,475 patent/US4464677A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-01-24 WO PCT/DE1981/000019 patent/WO1981002205A1/de not_active Ceased
- 1981-01-24 JP JP56500602A patent/JPH0375811B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1981-01-29 DD DD81227306A patent/DD157579A5/de unknown
- 1981-01-30 CA CA000369741A patent/CA1180285A/en not_active Expired
- 1981-09-29 SU SU813337750A patent/SU1407410A3/ru active
- 1981-09-30 DK DK432581A patent/DK432581A/da not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1981002205A1 (fr) | 1981-08-06 |
| US4464677A (en) | 1984-08-07 |
| DK432581A (da) | 1981-09-30 |
| DE3003607C2 (de) | 1984-01-05 |
| JPS57500085A (ja) | 1982-01-14 |
| ATE11179T1 (de) | 1985-01-15 |
| CA1180285A (en) | 1985-01-02 |
| EP0033493B1 (de) | 1985-01-09 |
| DE3003607A1 (de) | 1981-08-06 |
| DD157579A5 (de) | 1982-11-17 |
| SU1407410A3 (ru) | 1988-06-30 |
| EP0033493A1 (de) | 1981-08-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1180285A (en) | Method and apparatus for partial recorrection of color recognition spaces in printing techniques | |
| US4577219A (en) | Method and an apparatus for copying retouch in electronic color picture reproduction | |
| US4570180A (en) | Method for automatic optical inspection | |
| US4414635A (en) | Method and circuit for recognition of colors | |
| US4797751A (en) | Electronic camera apparatus for recording and reproducing moving object images | |
| US3958509A (en) | Image scan and ink control system | |
| CA1154157A (en) | Method and a device for recorrecting standard color corrections in a color picture recording | |
| US4856074A (en) | Region recognizing device | |
| US4516155A (en) | Method for partially smoothing retouch in electronic color reproduction | |
| US4569079A (en) | Image data masking apparatus | |
| JP2891616B2 (ja) | 仮ラベル割付処理方式と実ラベル割付処理方式 | |
| GB2121534A (en) | A method of making a photographic mask | |
| US5041919A (en) | Image processing apparatus | |
| KR930009219B1 (ko) | 자동차용 내비게이터시스템 | |
| EP0161908B1 (en) | System for detecting difference between image on primary sheet and image on secondary sheet | |
| US4947444A (en) | Image processing method and apparatus | |
| JPS6027976B2 (ja) | 色を識別する方法および回路装置 | |
| US4567521A (en) | Processor controlled digital video sync generation | |
| EP0413363A2 (en) | Circuit for generating data of a letter to be displayed on a screen | |
| JPS62257849A (ja) | 印刷機械のインク付け装置の種々の帯域を事前調整する方法 | |
| JPH0236194B2 (ja) | Gazooomehyobunrikairo | |
| US4613857A (en) | Repeated information detection | |
| JP2567759B2 (ja) | 探知画像カラー表示装置 | |
| JP2853749B2 (ja) | テレビジョン画面表示装置 | |
| SU849196A1 (ru) | Устройство дл съема координат сэКРАНА элЕКТРОННО-лучЕВОй ТРубКи |