JPH0375842A - 誤制御防止回路 - Google Patents
誤制御防止回路Info
- Publication number
- JPH0375842A JPH0375842A JP1211707A JP21170789A JPH0375842A JP H0375842 A JPH0375842 A JP H0375842A JP 1211707 A JP1211707 A JP 1211707A JP 21170789 A JP21170789 A JP 21170789A JP H0375842 A JPH0375842 A JP H0375842A
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- Japan
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- control
- signal
- reset signal
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- reset
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
例えば、計測通信制御システムで使用される誤制御防止
回路に関し、 コンピュータが暴走している時は外部に誤った制御信号
を出力しない様にすることを目的とし、正常動作時は時
間T、経過ごとにリセット信号を送出するコンピュータ
と該リセット信号が入力する度にリセ・ノドされるが2
時間T1経過しても該リセット信号が入力しない時に該
コンピュータの動作をリセットするコンピュータリセッ
ト信号を送出する動作監視部分とを有する制御部分を含
む制御部において、該コンピュータからの制御データを
保持した後、デコートしで得られた制御信号を該リセッ
ト信号を用いてラッチして出力するが、夕イマリセット
信号が入力した時に保持、ラッチされている該制御デー
タ、制御信号かり七ソトされる誤制御防止手段と、該リ
セット信号が入力する度にリセッ1へされるが、該リセ
ット信号入力後時間T3経過しても該リセット信号が入
力しない時に該タイマリセット信号を送出するタイマ手
段とを有する様に構成する。
回路に関し、 コンピュータが暴走している時は外部に誤った制御信号
を出力しない様にすることを目的とし、正常動作時は時
間T、経過ごとにリセット信号を送出するコンピュータ
と該リセット信号が入力する度にリセ・ノドされるが2
時間T1経過しても該リセット信号が入力しない時に該
コンピュータの動作をリセットするコンピュータリセッ
ト信号を送出する動作監視部分とを有する制御部分を含
む制御部において、該コンピュータからの制御データを
保持した後、デコートしで得られた制御信号を該リセッ
ト信号を用いてラッチして出力するが、夕イマリセット
信号が入力した時に保持、ラッチされている該制御デー
タ、制御信号かり七ソトされる誤制御防止手段と、該リ
セット信号が入力する度にリセッ1へされるが、該リセ
ット信号入力後時間T3経過しても該リセット信号が入
力しない時に該タイマリセット信号を送出するタイマ手
段とを有する様に構成する。
本発明は1例えば計測通信制御システJ、で使用される
誤制御防止回路に関するものである。
誤制御防止回路に関するものである。
電力会社などの電力系統制御やヒル管理システムなどに
用いられる計測通信制御システムは遠隔の機器や設備の
監視、計測または制御を行うシステムであり、第4図は
計測通信制御システム構成図例を示す。
用いられる計測通信制御システムは遠隔の機器や設備の
監視、計測または制御を行うシステムであり、第4図は
計測通信制御システム構成図例を示す。
図に示す様に、計測通信制御システムは有人の親局、伝
送路および無人の子局から構成されるか親局の制御指令
は制御卓11を介して親局遠隔制御装置(以下2m局T
Cと省略する)に送られる。
送路および無人の子局から構成されるか親局の制御指令
は制御卓11を介して親局遠隔制御装置(以下2m局T
Cと省略する)に送られる。
親局TC12は伝送路上で生ずるエラーが除去できる様
に符号化し7て送信データを生威し、このデクを伝送路
を介して子局遠隔被制御装置(以下。
に符号化し7て送信データを生威し、このデクを伝送路
を介して子局遠隔被制御装置(以下。
子局TCと省略する)13に送出する。
子局TCは受信データに誤りがあるか否かをチエツクし
、誤りがなければ受信データから制御信号を取り出し、
これを5例えばオン/オフ信号に変換して設備または機
器の制御を行・う。
、誤りがなければ受信データから制御信号を取り出し、
これを5例えばオン/オフ信号に変換して設備または機
器の制御を行・う。
ここで、近年は制御指令の複雑化1機器の小型化の1頃
向にあるので、子局TCにマイクロコンピュータ(μm
CPU)を内蔵させてソフト的に処理させることにより
これに対処させている。
向にあるので、子局TCにマイクロコンピュータ(μm
CPU)を内蔵させてソフト的に処理させることにより
これに対処させている。
この時1μmCPUが暴走して誤った制御信号を送出す
るとシステムの信頼度を低下させるので、暴走時には制
御信号を送出しない様にすることが必要である。
るとシステムの信頼度を低下させるので、暴走時には制
御信号を送出しない様にすることが必要である。
[従来の技術]
第5図は従来例のブロック図(子局TC)、第6図は第
5図の動作説明図、第7図はウォッチドッグタイマとμ
mCPUとの動作説明図を示す。
5図の動作説明図、第7図はウォッチドッグタイマとμ
mCPUとの動作説明図を示す。
尚、第6図中の左側の符号は第5図中の同し符号の部分
の動作説明図を示す。以下、第6図、第7図を参照して
第5図の動作を説明する。
の動作説明図を示す。以下、第6図、第7図を参照して
第5図の動作を説明する。
先ず、第5図において受信部2Iは伝送路を介して入力
したデータに誤りがあるか否かをチエツクし、誤りがあ
れば1例えば再送させて誤りのない制御情報のみを保持
する。
したデータに誤りがあるか否かをチエツクし、誤りがあ
れば1例えば再送させて誤りのない制御情報のみを保持
する。
一方、制御部分3の中のμmCPII 31ばハスイン
タフェース33.システムハス22を介して受信部が保
持している情報を取り込み、これが制御情報であること
を認識したらアドレスと制御データをハスインタフェー
ス33.システムハス22を介して制御信号出力部分4
に送出する。
タフェース33.システムハス22を介して受信部が保
持している情報を取り込み、これが制御情報であること
を認識したらアドレスと制御データをハスインタフェー
ス33.システムハス22を介して制御信号出力部分4
に送出する。
ここで、上記のアドレスは制御部分3が制御する複数の
制御信号出力部分のうち、特定の制御信号出力部分4を
指定する為のものである。また。
制御信号出力部分のうち、特定の制御信号出力部分4を
指定する為のものである。また。
制御データは制御信号出力部分4が制御しなければなら
ない被制御部分が複数ある時は被制御部分を指定する制
御アドレスと指定した被制御部分をオン/オフ/現状維
持の制御信号を含むが、説明の簡略化の為、被制御部分
はリレーRLのみの為に制御アドレスなしで制御データ
のみとする。
ない被制御部分が複数ある時は被制御部分を指定する制
御アドレスと指定した被制御部分をオン/オフ/現状維
持の制御信号を含むが、説明の簡略化の為、被制御部分
はリレーRLのみの為に制御アドレスなしで制御データ
のみとする。
さて、制御信号出力部分4の中のデコーダ42は入力し
たアF゛レスが自分のアドレスと一致していることを検
出したので、ここからクロックCKを出力ハシファレジ
スタ41に送出する。そこで、システムバス22を介し
て入力した制御データが前記の出力ハッファレジスタに
保持され、保持されたデータが検定部分44とデコーダ
43に加えられる。
たアF゛レスが自分のアドレスと一致していることを検
出したので、ここからクロックCKを出力ハシファレジ
スタ41に送出する。そこで、システムバス22を介し
て入力した制御データが前記の出力ハッファレジスタに
保持され、保持されたデータが検定部分44とデコーダ
43に加えられる。
検定部分は入力したnビットデータの内、マクが規定通
りmビット(n>m)あるか否かを検定し1mビットあ
ればANDゲート45をオンにするが、否でれば前記レ
ジスタ41をリセットする。
りmビット(n>m)あるか否かを検定し1mビットあ
ればANDゲート45をオンにするが、否でれば前記レ
ジスタ41をリセットする。
また、デコーダ43ばデータをデコードして2例えばオ
ンの制御信号を生成し、オンになったANDゲート45
を介してリレーRLを駆動するので、リレ接点rI!、
がオンになり、設備または機器の被制御部分にオンの情
報が送出される(第6図−■〜■の左側参照)。
ンの制御信号を生成し、オンになったANDゲート45
を介してリレーRLを駆動するので、リレ接点rI!、
がオンになり、設備または機器の被制御部分にオンの情
報が送出される(第6図−■〜■の左側参照)。
次aこ、制御部分3の中のウォンチドソグタイマ(以下
、 WDTと省略する)32ばカウンタで構成され、第
7図に示す様にリセット後1時間T2の間カウント動作
したらタイムオーバを示す信号を送出する様になってい
る。そこで1μmCPU 31が時間T、(T、<T2
)毎にWDTにリセット信号を送出れば。
、 WDTと省略する)32ばカウンタで構成され、第
7図に示す様にリセット後1時間T2の間カウント動作
したらタイムオーバを示す信号を送出する様になってい
る。そこで1μmCPU 31が時間T、(T、<T2
)毎にWDTにリセット信号を送出れば。
ここからタイムオーバ信号は送出されない(第7図−■
〜■の左側参照)。
〜■の左側参照)。
しかし、μmCPU 31が暴走してWDT 32への
りセッl〜信号の送出が1゛2よりも長くなると、 W
DTからタイムオーバ信号が送出され、この信号でμm
CPUがリセットされる。これにより、 μmCPU
は初期化処理を行い正常動作に復帰する(第7図−■〜
■の右側参照)。
りセッl〜信号の送出が1゛2よりも長くなると、 W
DTからタイムオーバ信号が送出され、この信号でμm
CPUがリセットされる。これにより、 μmCPU
は初期化処理を行い正常動作に復帰する(第7図−■〜
■の右側参照)。
[発明が解決しようとする課題〕
ここで、μmCPU 31が暴走して制御信号出力部分
4に正常な制御データを送出した場合、検定部分の検定
は可となるので誤った制御信号が出力される。
4に正常な制御データを送出した場合、検定部分の検定
は可となるので誤った制御信号が出力される。
また、 WITが動作するのは第6図−■〜■の右側に
示ず様に時間T2経過後(例えば、lO秒程度)である
ので1時間T7以内は誤った制御信号が送出される可能
性があると云う問題がある。
示ず様に時間T2経過後(例えば、lO秒程度)である
ので1時間T7以内は誤った制御信号が送出される可能
性があると云う問題がある。
本発明はコンビエータが暴走している時は外部に誤った
制御信号を出力しない様にすることを目的とする。
制御信号を出力しない様にすることを目的とする。
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。
図中、5はコンピュータと動作監視部分とを有する制御
部分で、6はコンピュータからの制御デクを保持した後
、デコードして得られた制御信号を該リセット信号を用
いてラッチして出力するが2タイマリセット信号が入力
した時に保持、ラッチされている該制御データ、制御信
号がリセ・ントされる誤り制御防止手段である。
部分で、6はコンピュータからの制御デクを保持した後
、デコードして得られた制御信号を該リセット信号を用
いてラッチして出力するが2タイマリセット信号が入力
した時に保持、ラッチされている該制御データ、制御信
号がリセ・ントされる誤り制御防止手段である。
また、7は該リセット信号が入力する度にリセットされ
るが、該リセット信号入力後5時間T3経過しても該リ
セット信号が入力しない時に該クイマリセット信号を送
出するタイマ手段である。
るが、該リセット信号入力後5時間T3経過しても該リ
セット信号が入力しない時に該クイマリセット信号を送
出するタイマ手段である。
本発明はμmcpuから出力された制御データを誤制御
防止手段6の中の保持部分に保持した後2デコードして
制御信号を得る。この制御信号はμmCPUから出力さ
れたりセラI・信号を用いてランチ部分にラッチされる
。
防止手段6の中の保持部分に保持した後2デコードして
制御信号を得る。この制御信号はμmCPUから出力さ
れたりセラI・信号を用いてランチ部分にラッチされる
。
ここで、上記のり七ソト信号はB−CPUが正常動作の
時に送出されるので、ラッチされた制御信号ばμmCP
[Iが正常動作時の信号で2 この信号を用いて機器や
設備の動作を制御する。
時に送出されるので、ラッチされた制御信号ばμmCP
[Iが正常動作時の信号で2 この信号を用いて機器や
設備の動作を制御する。
一方、p−cpυが暴走している時に誤って正常な制御
データを誤り制御防止手段6に印加すると制御データが
保持されるが、リセット信号が入力しないのでランチさ
れず、この制御データは出力されない。
データを誤り制御防止手段6に印加すると制御データが
保持されるが、リセット信号が入力しないのでランチさ
れず、この制御データは出力されない。
更に1時間T3後にタイマリセット信号で保持されてい
る制御データがり七ソ卜されるので、該制御防止手段の
中には制御データは全てリセットされるので2機器や設
備を制御することは不可能である。
る制御データがり七ソ卜されるので、該制御防止手段の
中には制御データは全てリセットされるので2機器や設
備を制御することは不可能である。
即ら、コンピュータが暴走している時は外部に誤った制
御信号が出力されない。
御信号が出力されない。
第2図は本発明の実施例のブロック図、第3図は第2図
の動作説明図を示す。尚2第3図中の左側の符号は第2
図中の同じ符号の部分の動作説明図を示す。
の動作説明図を示す。尚2第3図中の左側の符号は第2
図中の同じ符号の部分の動作説明図を示す。
ここで、ウォッチドッグタイマ521.ハスインタフエ
ース522ば動作監視部分52の構成部分、出力ハッフ
ァレジスタ61.デコーダ62.ラッチ回路63゜AN
Dゲート64ば誤制御防止手段6の構成部分、タイマ7
1. ORゲート72はタイマ手段7の構成部分を示す
。また、全図を通して同一符号は同一対象物を示す。以
下、第3図を参照して第2図の動作を説明する。
ース522ば動作監視部分52の構成部分、出力ハッフ
ァレジスタ61.デコーダ62.ラッチ回路63゜AN
Dゲート64ば誤制御防止手段6の構成部分、タイマ7
1. ORゲート72はタイマ手段7の構成部分を示す
。また、全図を通して同一符号は同一対象物を示す。以
下、第3図を参照して第2図の動作を説明する。
先ず、第2図において受信部21は伝送路を介して入力
したデータのうち誤りのない制御情報のみ0 を保持する。
したデータのうち誤りのない制御情報のみ0 を保持する。
一方、制御部分5の中のμmCPU 51はハスインタ
フェース522.システムハス22を介して受信部が保
持している情報を取り込む。そして、これが制御情報で
あること認識したら、アドレスと制御ブタをハスインタ
フェース522.システムハス22を介して制御信号出
力部分の中のデコーダ42と出力ハッファレジスタ61
に送出する。
フェース522.システムハス22を介して受信部が保
持している情報を取り込む。そして、これが制御情報で
あること認識したら、アドレスと制御ブタをハスインタ
フェース522.システムハス22を介して制御信号出
力部分の中のデコーダ42と出力ハッファレジスタ61
に送出する。
デコーダ42は入力したアドレスが自分のアドレスと一
致していることを検出すると、クロックCKを出力ハッ
ファレジスク71]に送出する。これにより、入力した
制御データが出力ハッファレシスタ61に保持されて検
定部分44とデコーダ62に送出される。′ 検定部分は入力したデータが正常であることを検定して
ANDゲート64をオンにする。デコーダ43はデコー
ドして2例えばオンの制御信号を生威し。
致していることを検出すると、クロックCKを出力ハッ
ファレジスク71]に送出する。これにより、入力した
制御データが出力ハッファレシスタ61に保持されて検
定部分44とデコーダ62に送出される。′ 検定部分は入力したデータが正常であることを検定して
ANDゲート64をオンにする。デコーダ43はデコー
ドして2例えばオンの制御信号を生威し。
フリップフロップで構成されたラッチ回路63に印加す
る。
る。
ここで2μmCPU 51は正常に動作している峙はリ
セソ]・信号を時間T、毎にWDT 521に送出して
いるが、このリセソI・信号がクロックとしてランチ回
路に入力すると印加されていた制御信号が保持される。
セソ]・信号を時間T、毎にWDT 521に送出して
いるが、このリセソI・信号がクロックとしてランチ回
路に入力すると印加されていた制御信号が保持される。
そして、オンなったANDゲ−トロ4を介してリレーR
1,を駆動するので、リレー接点rnがオンになり、設
備または機器の被制御部分にオンの情報が送出される。
1,を駆動するので、リレー接点rnがオンになり、設
備または機器の被制御部分にオンの情報が送出される。
次に、μmCPU 51が誤動作し、暴走して制御信号
出力部に正常な制御データを送出した場合、検定部分の
検定は正常となるので2 この制御データは出力ハッフ
ァレジスタ61に保持され、デコーダを介してラッチ回
路63に印加される。
出力部に正常な制御データを送出した場合、検定部分の
検定は正常となるので2 この制御データは出力ハッフ
ァレジスタ61に保持され、デコーダを介してラッチ回
路63に印加される。
しかし9μmCPUが暴走しているので正常なり七ンI
・信号が入力しないので1制御データはラッチ回路にラ
ッチされず、タイマ71は正常なリセット信号入力して
から時間T2経過後にタイマリセラI・信号をORゲ−
1・72を介して出力ハシファレジスタとラッチ回路に
加えて、これらリセットする。
・信号が入力しないので1制御データはラッチ回路にラ
ッチされず、タイマ71は正常なリセット信号入力して
から時間T2経過後にタイマリセラI・信号をORゲ−
1・72を介して出力ハシファレジスタとラッチ回路に
加えて、これらリセットする。
そこで、この中に格納されている制御データと制御信号
がリセッ1〜され2機器や設備を制御する1 2 ことは不可能である。
がリセッ1〜され2機器や設備を制御する1 2 ことは不可能である。
即ち、コンピュータが暴走している時は外部に誤った制
御信号を出力しない。
御信号を出力しない。
以上詳細に説明した様に本発明によればコンピュータが
暴走している時は外部に誤った制御信号が出力されない
と云う効果がある。
暴走している時は外部に誤った制御信号が出力されない
と云う効果がある。
ぢ
制御部
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例のブロック図、第3図は第2図
の動作説明図、 第1図は計測通信制御シ文テム構成図例、第5図は従来
例のブロック図(子局TC)、第6図は第5図の動作説
明図、 第7図とウォッチドッグタイマとμmCPUの動作説明
図を示す。 未発明の原理ブロック図 第 1 図 3
の動作説明図、 第1図は計測通信制御シ文テム構成図例、第5図は従来
例のブロック図(子局TC)、第6図は第5図の動作説
明図、 第7図とウォッチドッグタイマとμmCPUの動作説明
図を示す。 未発明の原理ブロック図 第 1 図 3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 正常動作時は時間T_1経過ごとにリセット信号を送出
するコンピュータ(51)と該リセット信号が入力する
度にリセットされるが、時間T_1経過しても該リセッ
ト信号が入力しない時に該コンピュータの動作をリセッ
トするコンピュータリセット信号を送出する動作監視部
分(52)とを有する制御部分(5)を含む制御部にお
いて、 該コンピュータからの制御データを保持した後、デコー
ドして得られた制御信号を該リセット信号を用いてラッ
チして出力するが、タイマリセット信号が入力した時に
保持、ラッチされている該制御データ、制御信号がリセ
ットされる誤制御防止手段(6)と、 該リセット信号が入力する度にリセットされるが、該リ
セット信号入力後、時間T_3(T_1<T_3)経過
しても該リセット信号が入力しない時に該タイマリセッ
ト信号を送出するタイマ手段(7)とを有することを特
徴とする誤制御防止回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1211707A JPH0375842A (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | 誤制御防止回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1211707A JPH0375842A (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | 誤制御防止回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0375842A true JPH0375842A (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=16610263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1211707A Pending JPH0375842A (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | 誤制御防止回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0375842A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005081108A1 (ja) * | 2004-02-20 | 2005-09-01 | Naltec Inc. | プロセッシングユニットを用いた制御装置および制御方法 |
| JP2010244311A (ja) * | 2009-04-07 | 2010-10-28 | Hitachi Automotive Systems Ltd | 車載用電子制御装置 |
-
1989
- 1989-08-17 JP JP1211707A patent/JPH0375842A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005081108A1 (ja) * | 2004-02-20 | 2005-09-01 | Naltec Inc. | プロセッシングユニットを用いた制御装置および制御方法 |
| JP2010244311A (ja) * | 2009-04-07 | 2010-10-28 | Hitachi Automotive Systems Ltd | 車載用電子制御装置 |
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