JPH037588Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH037588Y2 JPH037588Y2 JP1985191842U JP19184285U JPH037588Y2 JP H037588 Y2 JPH037588 Y2 JP H037588Y2 JP 1985191842 U JP1985191842 U JP 1985191842U JP 19184285 U JP19184285 U JP 19184285U JP H037588 Y2 JPH037588 Y2 JP H037588Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- pressure
- air
- low
- compressed air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は低圧の空気源から供給される圧縮空気
を必要に応じて昇圧する圧縮機に関するものであ
る。
を必要に応じて昇圧する圧縮機に関するものであ
る。
「従来の技術」
一般に、機器の動力源などに圧縮空気を必要と
する工場等においては、吐出量が大きな低圧圧縮
機で発生させた圧縮空気を配管ラインを経由して
必要部署に供給するとともに、高圧(配管ライン
の圧力より高い圧力)の空気を必要とする部署
に、前記配管ラインから供給された低圧空気を吸
気してさらに圧縮する昇圧圧縮機(ブースター)
を個別に設けるようにした空気供給システムが採
用される傾向がある。
する工場等においては、吐出量が大きな低圧圧縮
機で発生させた圧縮空気を配管ラインを経由して
必要部署に供給するとともに、高圧(配管ライン
の圧力より高い圧力)の空気を必要とする部署
に、前記配管ラインから供給された低圧空気を吸
気してさらに圧縮する昇圧圧縮機(ブースター)
を個別に設けるようにした空気供給システムが採
用される傾向がある。
すなわち、一般に吐出量が多くかつ効率の良い
低圧圧縮機で圧縮空気の所要量の大半をまかなう
ことにより、前記低圧圧縮機に比して効率がわる
くかつ吐出量が小さな高圧圧縮機の設置台数、あ
るいは各高圧圧縮機の吐出量を可能な限り小さく
して、圧縮空気のコストを低減するようにしてい
る。
低圧圧縮機で圧縮空気の所要量の大半をまかなう
ことにより、前記低圧圧縮機に比して効率がわる
くかつ吐出量が小さな高圧圧縮機の設置台数、あ
るいは各高圧圧縮機の吐出量を可能な限り小さく
して、圧縮空気のコストを低減するようにしてい
る。
「考案が解決しようとする問題点」
ところで、省エネルギーの立場から見ると、前
記高圧圧縮機を必要に応じて運転し、必要以外の
場合には停止させておくことが望ましいが、この
ような運転および停止を繰り返すと、例えば、終
業時に停止させた昇圧圧縮機を翌日起動しようと
する場合、いわゆる立ち上がり時に、昇圧圧縮機
を一定時間運転して空気タンク内圧の所定値に上
昇させるまで高圧空気を使用することができない
という問題がある。また、一般の圧縮機は、吐出
圧が高くなるにしたがつて吐出量が極端に小さく
なる性質があるから、特に、高圧の圧縮機におい
ては、起動から使用可能状態となるまでに非常に
長い時間を要するという問題がある。
記高圧圧縮機を必要に応じて運転し、必要以外の
場合には停止させておくことが望ましいが、この
ような運転および停止を繰り返すと、例えば、終
業時に停止させた昇圧圧縮機を翌日起動しようと
する場合、いわゆる立ち上がり時に、昇圧圧縮機
を一定時間運転して空気タンク内圧の所定値に上
昇させるまで高圧空気を使用することができない
という問題がある。また、一般の圧縮機は、吐出
圧が高くなるにしたがつて吐出量が極端に小さく
なる性質があるから、特に、高圧の圧縮機におい
ては、起動から使用可能状態となるまでに非常に
長い時間を要するという問題がある。
本考案は上記事情に鑑みて提案されたもので、
昇圧圧縮機の立ち上がりに要する時間を低減する
ことを目的とするものである。
昇圧圧縮機の立ち上がりに要する時間を低減する
ことを目的とするものである。
「問題点を解決するための手段」
上記目的を達成するため、本考案は、昇圧圧縮
機の本体を迂回して圧縮機の空気タンクを低圧空
気配管に接続するバイパス配管を設けるととも
に、該バイパス配管に切換弁を設けるようにした
ものである。
機の本体を迂回して圧縮機の空気タンクを低圧空
気配管に接続するバイパス配管を設けるととも
に、該バイパス配管に切換弁を設けるようにした
ものである。
「作 用」
上記切換弁は、制御回路に操作されて、昇圧圧
縮機の本体が作動する前の一定時間に亙つて前記
バイパス配管を開放するとともに低圧空気配管と
圧縮機本体とを遮断して低圧の圧縮空気を空気タ
ンクに直接導き、起動時に昇圧圧縮機から空気タ
ンクに送り込むべき空気の量を減少させる機能を
発揮する。
縮機の本体が作動する前の一定時間に亙つて前記
バイパス配管を開放するとともに低圧空気配管と
圧縮機本体とを遮断して低圧の圧縮空気を空気タ
ンクに直接導き、起動時に昇圧圧縮機から空気タ
ンクに送り込むべき空気の量を減少させる機能を
発揮する。
「実施例」
以下、図面を参照して本考案の一実施例を説明
する。
する。
図中符号1は低圧圧縮機(図示略)から吐出さ
れた加圧空気を供給する低圧空気配管である。こ
の低圧空気配管1は、フイルター2およびパイロ
ツト弁3を介して圧縮機本体4の吸入側に接続さ
れており、この圧縮機本体4は、モータ5により
駆動されるようになつている。また圧縮機本体4
の吐出側は、空気タンク6および流量調整弁7を
介して高圧空気配管8に接続されている。
れた加圧空気を供給する低圧空気配管である。こ
の低圧空気配管1は、フイルター2およびパイロ
ツト弁3を介して圧縮機本体4の吸入側に接続さ
れており、この圧縮機本体4は、モータ5により
駆動されるようになつている。また圧縮機本体4
の吐出側は、空気タンク6および流量調整弁7を
介して高圧空気配管8に接続されている。
前記パイロツト弁3は、圧縮機本体4の吸入側
を大気中もしくは低圧空気配管1に切替えるもの
で、下記の切替制御機構により操作されるように
なつている。
を大気中もしくは低圧空気配管1に切替えるもの
で、下記の切替制御機構により操作されるように
なつている。
すなわち、前記切替制御機構は、空気タンク6
内の圧力が設定値以上になつたときに検出信号を
出力する圧力スイツチ9と、該圧力スイツチ9に
操作されて切替られることにより前記空気タンク
6の内圧を前記パイロツト弁3に作用させる電磁
切替弁10と、該切替弁10の動作とパイロツト
弁3の切替動作との間にタイムラグを生じさせる
スピードコントローラ11とから構成されてい
る。
内の圧力が設定値以上になつたときに検出信号を
出力する圧力スイツチ9と、該圧力スイツチ9に
操作されて切替られることにより前記空気タンク
6の内圧を前記パイロツト弁3に作用させる電磁
切替弁10と、該切替弁10の動作とパイロツト
弁3の切替動作との間にタイムラグを生じさせる
スピードコントローラ11とから構成されてい
る。
なお、符号12は空気タンク6の内圧を表示す
る圧力計、符号13は空気タンク6の内圧が規定
値以上となつたときに空気タンク6を開放状態と
する安全弁である。
る圧力計、符号13は空気タンク6の内圧が規定
値以上となつたときに空気タンク6を開放状態と
する安全弁である。
さらに、前記昇圧圧縮機には、空気タンク6を
低圧空気配管1に直結するバイパス経路(第1図
において鎖線で囲まれた部分)14が並列に設け
られている。このバイパス経路14は、低圧空気
配管1と高圧空気配管8とを結ぶバイパス配管1
5の途中に、該バイパス配管15を開閉する電磁
切替弁16と、空気タンク6から低圧空気配管1
への逆流を防止する逆止弁17と、バイパス配管
15の内圧(空気タンク6の内圧)が所定値(低
圧空気配管1の内圧)以上になつたことを検知し
て切替動作する圧力スイツチ18とから構成され
ている。
低圧空気配管1に直結するバイパス経路(第1図
において鎖線で囲まれた部分)14が並列に設け
られている。このバイパス経路14は、低圧空気
配管1と高圧空気配管8とを結ぶバイパス配管1
5の途中に、該バイパス配管15を開閉する電磁
切替弁16と、空気タンク6から低圧空気配管1
への逆流を防止する逆止弁17と、バイパス配管
15の内圧(空気タンク6の内圧)が所定値(低
圧空気配管1の内圧)以上になつたことを検知し
て切替動作する圧力スイツチ18とから構成され
ている。
次いで、前記バイパス経路14を制御する回路
の構成を、第2図にしたがつてその動作とともに
説明する。
の構成を、第2図にしたがつてその動作とともに
説明する。
昇圧圧縮機を起動すべくメインスイツチ(図示
略)をONにすると、タイマ19が通電されて作
動し、そのa接点19aが「閉」状態となる。そ
して、圧力スイツチ18のb接点18bが「閉」
となつていること(バイパス配管15の内圧が低
圧空気配管1の内圧より低いこと)を条件として
電磁切替弁16が開放状態に切替えられ、低圧空
気配管1から、バイパス配管15を経由して空気
タンク6に圧縮空気が送り込まれる。
略)をONにすると、タイマ19が通電されて作
動し、そのa接点19aが「閉」状態となる。そ
して、圧力スイツチ18のb接点18bが「閉」
となつていること(バイパス配管15の内圧が低
圧空気配管1の内圧より低いこと)を条件として
電磁切替弁16が開放状態に切替えられ、低圧空
気配管1から、バイパス配管15を経由して空気
タンク6に圧縮空気が送り込まれる。
次いで、タイマ19の設定時間(例えば、低圧
空気配管1の圧力により圧縮空気を流入させて空
気タンク6を低圧空気配管1と等圧にするに足る
時間)が経過すると、タイマ19が切れ、そのb
接点19bが「閉」状態となる。また、圧力スイ
ツチ9は、空気タンク6の内圧が低圧空気配管1
と等圧になることにより切替わり、そのa接点9
aが「閉」となる。そして、この状態でモータ5
の起動用押しボタン20を操作すると、電磁接触
器21が「閉」となつてモータ5が作動し、昇圧
圧縮機4が作動するとともに、電磁弁10が切替
えられる。そして、電磁弁10の切り替えによ
り、空気タンク6の内圧が、スピードコントロー
ラ11を経由して、前記電磁弁10の切り替えか
ら一定の時間遅れの後、パイロツト弁3に作用
し、低圧空気供給配管1が圧縮機本体4に接続さ
れる。そして、圧縮機本体4は、起動後圧縮運転
を開始して空気タンク6に高圧圧縮空気を充填す
る。したがつて、タイマ19の設定時間内、ある
いは空気タンク6の内圧が所定の値まで上昇して
圧力スイツチ9のa接点9aが「閉」となる以前
に押しボタン20を操作してもモータ5が起動す
ることはない。なお、符号22はサーマルリレー
であつて、このサーマルリレー22は、モータ5
の電源回路に規定値以上の電流が流れることによ
るヒータ23の発熱により作動してモータ5の電
源を開放するようになつている。
空気配管1の圧力により圧縮空気を流入させて空
気タンク6を低圧空気配管1と等圧にするに足る
時間)が経過すると、タイマ19が切れ、そのb
接点19bが「閉」状態となる。また、圧力スイ
ツチ9は、空気タンク6の内圧が低圧空気配管1
と等圧になることにより切替わり、そのa接点9
aが「閉」となる。そして、この状態でモータ5
の起動用押しボタン20を操作すると、電磁接触
器21が「閉」となつてモータ5が作動し、昇圧
圧縮機4が作動するとともに、電磁弁10が切替
えられる。そして、電磁弁10の切り替えによ
り、空気タンク6の内圧が、スピードコントロー
ラ11を経由して、前記電磁弁10の切り替えか
ら一定の時間遅れの後、パイロツト弁3に作用
し、低圧空気供給配管1が圧縮機本体4に接続さ
れる。そして、圧縮機本体4は、起動後圧縮運転
を開始して空気タンク6に高圧圧縮空気を充填す
る。したがつて、タイマ19の設定時間内、ある
いは空気タンク6の内圧が所定の値まで上昇して
圧力スイツチ9のa接点9aが「閉」となる以前
に押しボタン20を操作してもモータ5が起動す
ることはない。なお、符号22はサーマルリレー
であつて、このサーマルリレー22は、モータ5
の電源回路に規定値以上の電流が流れることによ
るヒータ23の発熱により作動してモータ5の電
源を開放するようになつている。
なお、圧縮機本体の動作条件の制御は、前記一
実施例のタイマによる制御に限定されるものでは
なく、例えば、空気タンクの圧力上昇により作動
する圧力スイツチによる制御、すなわち、空気タ
ンク内が低圧空気配管と等圧になつたことを条件
としてモータ起動用のスイツチを有効に機能させ
る方式を採用してもよく、この場合にも、一定時
間に亙つてバイパス配管を開放状態として、昇圧
圧縮機の立ち上がりに要する時間を短縮すること
ができる。
実施例のタイマによる制御に限定されるものでは
なく、例えば、空気タンクの圧力上昇により作動
する圧力スイツチによる制御、すなわち、空気タ
ンク内が低圧空気配管と等圧になつたことを条件
としてモータ起動用のスイツチを有効に機能させ
る方式を採用してもよく、この場合にも、一定時
間に亙つてバイパス配管を開放状態として、昇圧
圧縮機の立ち上がりに要する時間を短縮すること
ができる。
「考案の効果」
以上の説明で明らかなように、本考案は、昇圧
圧縮機の空気タンクを低圧空気配管に接続するバ
イパス配管を設けて、昇圧圧縮機本体が起動され
る前の一定時間に亙つて空気タンクと低圧空気配
管とを直結状態とするとともに、圧縮機本体と低
圧空気配管とを遮断するようにしたものであるか
ら、一般に昇圧圧縮機本体よりも大きな空気供給
能力を持つた低圧空気配管から圧縮空気を供給し
て、空の状態の空気タンクに短時間に低圧圧縮空
気を満たした後、所定圧力まで昇圧すべく昇圧圧
縮機本体が作動することになり、したがつて、空
気タンクを満たすために必要な昇圧圧縮機本体の
運転時間を短縮して、高圧空気の供給ラインの圧
力を短時間に高めて迅速に使用可能状態とするこ
とができるという効果を奏する。
圧縮機の空気タンクを低圧空気配管に接続するバ
イパス配管を設けて、昇圧圧縮機本体が起動され
る前の一定時間に亙つて空気タンクと低圧空気配
管とを直結状態とするとともに、圧縮機本体と低
圧空気配管とを遮断するようにしたものであるか
ら、一般に昇圧圧縮機本体よりも大きな空気供給
能力を持つた低圧空気配管から圧縮空気を供給し
て、空の状態の空気タンクに短時間に低圧圧縮空
気を満たした後、所定圧力まで昇圧すべく昇圧圧
縮機本体が作動することになり、したがつて、空
気タンクを満たすために必要な昇圧圧縮機本体の
運転時間を短縮して、高圧空気の供給ラインの圧
力を短時間に高めて迅速に使用可能状態とするこ
とができるという効果を奏する。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は圧縮機周辺の配管図、第2図は弁制御機構の回
路図である。 1……低圧空気配管、3……パイロツト弁、4
……昇圧圧縮機本体、5……モータ、6……空気
タンク、8……高圧空気配管、9……圧力スイツ
チ、11……スピードコントローラ、15……バ
イパス配管、16……電磁切替弁、18……圧力
スイツチ、19……タイマ。
は圧縮機周辺の配管図、第2図は弁制御機構の回
路図である。 1……低圧空気配管、3……パイロツト弁、4
……昇圧圧縮機本体、5……モータ、6……空気
タンク、8……高圧空気配管、9……圧力スイツ
チ、11……スピードコントローラ、15……バ
イパス配管、16……電磁切替弁、18……圧力
スイツチ、19……タイマ。
Claims (1)
- 低圧圧縮機から吐出されて圧縮機本体の吸込側
に供給された圧縮空気をさらに圧縮して吐出する
昇圧圧縮機において、前記圧縮機本体の吸込側と
吐出側との間に圧縮機本体と迂回するバイパス配
管を設けるとともに、前記低圧圧縮機から吐出さ
れた空気の行先を前記圧縮機本体もしくはバイパ
ス配管に切り替える切替手段と、該切替手段を制
御する制御手段とを設けてなり、該制御手段は、
前記圧縮機本体の作動前に、前記圧縮機本体の吐
出側の圧力が、前記低圧圧縮機から吐出された圧
縮空気の圧力と略等しくなるまで、前記低圧圧縮
機から吐出された圧縮空気を前記バイパス配管に
導くとともに圧縮機本体の吸込側への圧縮空気の
供給を遮断すべく切替手段を操作することを特徴
とする昇圧圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985191842U JPH037588Y2 (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985191842U JPH037588Y2 (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6298783U JPS6298783U (ja) | 1987-06-23 |
| JPH037588Y2 true JPH037588Y2 (ja) | 1991-02-25 |
Family
ID=31146358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985191842U Expired JPH037588Y2 (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037588Y2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8383202B2 (en) | 2008-06-13 | 2013-02-26 | Kateeva, Inc. | Method and apparatus for load-locked printing |
| KR102341544B1 (ko) * | 2011-12-22 | 2021-12-21 | 카티바, 인크. | 가스 엔클로저 시스템 |
| JP6200766B2 (ja) * | 2013-10-25 | 2017-09-20 | 株式会社日立産機システム | 昇圧装置 |
| WO2015100375A1 (en) | 2013-12-26 | 2015-07-02 | Kateeva, Inc. | Thermal treatment of electronic devices |
| WO2015112454A1 (en) | 2014-01-21 | 2015-07-30 | Kateeva, Inc. | Apparatus and techniques for electronic device encapsulation |
| WO2023129662A1 (en) * | 2021-12-30 | 2023-07-06 | Tpe Midstream Llc | Jumper lines with pumps |
-
1985
- 1985-12-13 JP JP1985191842U patent/JPH037588Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6298783U (ja) | 1987-06-23 |
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