JPH037589Y2 - - Google Patents
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- JPH037589Y2 JPH037589Y2 JP1985042131U JP4213185U JPH037589Y2 JP H037589 Y2 JPH037589 Y2 JP H037589Y2 JP 1985042131 U JP1985042131 U JP 1985042131U JP 4213185 U JP4213185 U JP 4213185U JP H037589 Y2 JPH037589 Y2 JP H037589Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- branch pipe
- suction
- muffling
- compression element
- pipe
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は密閉型圧縮機の消音構造、詳しくは圧
縮要素に内部吸入管を接続して成る密閉型圧縮機
の消音構造に関する。
縮要素に内部吸入管を接続して成る密閉型圧縮機
の消音構造に関する。
(従来の技術)
本願出願人は先に、実願昭59−56322号におい
て、密閉ケーシング内に流入した吸入ガスが圧縮
要素に吸込されるときに生ずる吸入音を消音する
消音構造を提案した。
て、密閉ケーシング内に流入した吸入ガスが圧縮
要素に吸込されるときに生ずる吸入音を消音する
消音構造を提案した。
しかして前記消音構造は、第5図に示す低圧ド
ーム形の密閉型圧縮機に適用したものである。
ーム形の密閉型圧縮機に適用したものである。
前記圧縮機の構造を概略説明しておくと、圧縮
要素3を設けた架構4と、モータカバー7で被嵌
されるモータ2とから組立体を形成し、該組立体
を前記密閉ケーシング1に内装すると共に、前記
モータカバー7の下部に開放部9を形成して、該
開放部9を介し前記ケーシング1内に流入された
吸入ガスを前記モータカバー7の内部に供給する
ごとくなす一方、前記モータカバー7の上部と前
記圧縮要素3とを吸入管11で接続し、前記ケー
シング1内に導入した吸入ガスを、矢印で示す如
く前記吸入管11を介して、前記圧縮要素3に流
入させるようにしている。
要素3を設けた架構4と、モータカバー7で被嵌
されるモータ2とから組立体を形成し、該組立体
を前記密閉ケーシング1に内装すると共に、前記
モータカバー7の下部に開放部9を形成して、該
開放部9を介し前記ケーシング1内に流入された
吸入ガスを前記モータカバー7の内部に供給する
ごとくなす一方、前記モータカバー7の上部と前
記圧縮要素3とを吸入管11で接続し、前記ケー
シング1内に導入した吸入ガスを、矢印で示す如
く前記吸入管11を介して、前記圧縮要素3に流
入させるようにしている。
しかして、前記消音構造は、第5,6図に示す
ごとく、前記吸入管11の中間一部に、該吸入管
11に対し半径方向外方に延びる筒状の消音枝管
12を接続し、該枝管12の先端を別体に形成し
た平板12xにより直交状に閉塞して形成したも
ので、前記圧縮要素3から前記枝管12の分岐位
置までの距離L1と、前記枝管12の長さL2と
を調節することにより、前記圧縮要素3の特定の
周波数の吸入音を効果的に吸収するごとくなした
ものである。
ごとく、前記吸入管11の中間一部に、該吸入管
11に対し半径方向外方に延びる筒状の消音枝管
12を接続し、該枝管12の先端を別体に形成し
た平板12xにより直交状に閉塞して形成したも
ので、前記圧縮要素3から前記枝管12の分岐位
置までの距離L1と、前記枝管12の長さL2と
を調節することにより、前記圧縮要素3の特定の
周波数の吸入音を効果的に吸収するごとくなした
ものである。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、前記消音構造にあつては、同一機種
の圧縮機に同一仕様の前記消音構造を用いても、
その消音効果に大きなむらを生じる問題があつ
た。
の圧縮機に同一仕様の前記消音構造を用いても、
その消音効果に大きなむらを生じる問題があつ
た。
この原因を調べてみると、同一機種の圧縮機で
あつても、各圧縮機ごとの製作誤差などに起因し
て、消音すべき周波数域にある吸入音のピークの
周波数(以下、吸入音の周波数という)がわずか
づつ異なり、しかも前記枝管12を用いた前記消
音構造は特定の周波数の吸入音の吸収効果が良い
反面、吸収できる周波数の幅が狭いことに原因が
あることが判明した。
あつても、各圧縮機ごとの製作誤差などに起因し
て、消音すべき周波数域にある吸入音のピークの
周波数(以下、吸入音の周波数という)がわずか
づつ異なり、しかも前記枝管12を用いた前記消
音構造は特定の周波数の吸入音の吸収効果が良い
反面、吸収できる周波数の幅が狭いことに原因が
あることが判明した。
本考案は以上のごとき問題点及び原因の究明を
基に考案したもので、その目的は、前記消音枝管
の形状を工夫して、簡単な構造でありながら、圧
縮機の製作誤差に伴う消音効果のむらを少なくで
き、かつ、吸入音の吸収効果の良い消音構造を提
供することにある。
基に考案したもので、その目的は、前記消音枝管
の形状を工夫して、簡単な構造でありながら、圧
縮機の製作誤差に伴う消音効果のむらを少なくで
き、かつ、吸入音の吸収効果の良い消音構造を提
供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本考案の消音構造は、第1乃至第4図に示すご
とく構成したもので、圧縮要素3に内部吸入管1
1を接続してなる密閉型圧縮機の消音構造におい
て、前記吸入管11の前記圧縮要素3への接続部
近くに、該吸入管11から分岐する消音枝管12
を設け、該枝管12の先端を略半球状に閉鎖し、
前記消音枝管12の分岐位置から先端閉鎖位置ま
での距離を異ならしめたのである。
とく構成したもので、圧縮要素3に内部吸入管1
1を接続してなる密閉型圧縮機の消音構造におい
て、前記吸入管11の前記圧縮要素3への接続部
近くに、該吸入管11から分岐する消音枝管12
を設け、該枝管12の先端を略半球状に閉鎖し、
前記消音枝管12の分岐位置から先端閉鎖位置ま
での距離を異ならしめたのである。
(作用)
しかして前記消音枝管12の先端を略半球状に
閉鎖したから、該枝管12の分岐位置から先端側
閉鎖位置までの距離L1(例えばL11,L12)が、こ
の枝管12の半径方向位置r4例えばr1,r2)に
おいて連続的に異なることゝなり、この結果、一
つの消音枝管12で吸収できる吸入音の周波数域
が連続的に拡大し、このことにより、前記圧縮機
毎の製作誤差などによつて吸入音の周波数がわず
かにずれても、これら周波数の異なる吸入音が何
れも効果的に吸収されるである。
閉鎖したから、該枝管12の分岐位置から先端側
閉鎖位置までの距離L1(例えばL11,L12)が、こ
の枝管12の半径方向位置r4例えばr1,r2)に
おいて連続的に異なることゝなり、この結果、一
つの消音枝管12で吸収できる吸入音の周波数域
が連続的に拡大し、このことにより、前記圧縮機
毎の製作誤差などによつて吸入音の周波数がわず
かにずれても、これら周波数の異なる吸入音が何
れも効果的に吸収されるである。
(実施例)
以下本考案にかかる密閉型圧縮機の消音構造を
図面の実施例によつて説明する。
図面の実施例によつて説明する。
第1図は縦形の全密閉型圧縮機を示し、密閉ケ
ーシング1の内方上部にモータ2を、下部に圧縮
要素3を備えた架構4をそれぞれ配置して、前記
モータ2と前記圧縮要素3とを、前記架構4に支
持したクランク軸5を介して連結すると共に、前
記架構4に吸込チヤンバー6を形成して、前記モ
ータ2の回転に伴う前記圧縮要素3の駆動によ
り、前記ケーシング1内の吸入ガスを前記チヤン
バー6を介して前記圧縮要素3内に吸入し、該圧
縮要素3で圧縮して前記ケーシング1の外部に吐
出するごとくしている。
ーシング1の内方上部にモータ2を、下部に圧縮
要素3を備えた架構4をそれぞれ配置して、前記
モータ2と前記圧縮要素3とを、前記架構4に支
持したクランク軸5を介して連結すると共に、前
記架構4に吸込チヤンバー6を形成して、前記モ
ータ2の回転に伴う前記圧縮要素3の駆動によ
り、前記ケーシング1内の吸入ガスを前記チヤン
バー6を介して前記圧縮要素3内に吸入し、該圧
縮要素3で圧縮して前記ケーシング1の外部に吐
出するごとくしている。
前記吸入チヤンバー6は、図示していないが、
前記圧縮要素3の2つシリンダ31の配設方向に
沿つて上下方向に延びている。
前記圧縮要素3の2つシリンダ31の配設方向に
沿つて上下方向に延びている。
また前記架構4の上部には、前記モータ2を覆
うモータカバー7を設けて、該カバー7と前記モ
ータ2との間に吸入ガス通路8を形成すると共
に、前記カバー7の下部で前記架構4との連結部
位を開放させて、この開放部9を介し前記吸入ガ
ス通路8を前記ケーシング1内に連通させる一
方、前記カバー7の頂部内方に中間チヤンバー1
0を形成し、この中間チヤンバー10と前記架構
4に設けた吸入チヤンバー6とを、前記カバー7
の外部に配設した2つの内部吸入管11で連結し
て、前記ケーシング1内に流入された吸入ガスを
前記開放部9から吸入ガス通路8を介して前記中
間チヤンバー10へと導入させ、該チヤンバー1
0から前記各吸入管11を介し前記吐出チヤンバ
ー6に吸入するごとくしている。
うモータカバー7を設けて、該カバー7と前記モ
ータ2との間に吸入ガス通路8を形成すると共
に、前記カバー7の下部で前記架構4との連結部
位を開放させて、この開放部9を介し前記吸入ガ
ス通路8を前記ケーシング1内に連通させる一
方、前記カバー7の頂部内方に中間チヤンバー1
0を形成し、この中間チヤンバー10と前記架構
4に設けた吸入チヤンバー6とを、前記カバー7
の外部に配設した2つの内部吸入管11で連結し
て、前記ケーシング1内に流入された吸入ガスを
前記開放部9から吸入ガス通路8を介して前記中
間チヤンバー10へと導入させ、該チヤンバー1
0から前記各吸入管11を介し前記吐出チヤンバ
ー6に吸入するごとくしている。
しかして前記のごとき密閉型圧縮機において、
前記吸入管11に消音構造を設け、該消音構造に
より前記中間チヤンバー10から前記吸入チヤン
バー6を経て前記圧縮要素3に至る吸入ガスの吸
入音を消音するごとくしたのである。
前記吸入管11に消音構造を設け、該消音構造に
より前記中間チヤンバー10から前記吸入チヤン
バー6を経て前記圧縮要素3に至る吸入ガスの吸
入音を消音するごとくしたのである。
息ち、第2及び第3に詳しく示すごとく、前記
吸入管11の前記圧縮要素3への接続部近くで、
該圧縮要素3から高さL2の位置に、前記吸入管
11から分岐する円筒状の消音枝管12を半径方
向外方に向け、内部連通状に接続すると共に、該
枝管12の先端を略々半球状に閉鎖するのであ
る。
吸入管11の前記圧縮要素3への接続部近くで、
該圧縮要素3から高さL2の位置に、前記吸入管
11から分岐する円筒状の消音枝管12を半径方
向外方に向け、内部連通状に接続すると共に、該
枝管12の先端を略々半球状に閉鎖するのであ
る。
かくすることにより、前記枝管12の半径方向
位置r(例えばr1,r2)における、該枝管12の
分岐位置から先端側閉鎖位置までの距離L1(例
えばL11,L12)を連続的に異ならしめるごとくし
たのである。
位置r(例えばr1,r2)における、該枝管12の
分岐位置から先端側閉鎖位置までの距離L1(例
えばL11,L12)を連続的に異ならしめるごとくし
たのである。
斯くして前記枝管12の分岐位置から前記閉鎖
部12aの閉鎖内面位置までの距離L1を連続的
に異ならしめたことにより、前記枝管12で吸収
できる吸入音の周波数域を連続的に拡大させ、吸
入ガスの吸入音が圧縮機毎に多少異なつても、こ
の周波数の異なる吸入音を効果的に消音するごと
くしたのである。
部12aの閉鎖内面位置までの距離L1を連続的
に異ならしめたことにより、前記枝管12で吸収
できる吸入音の周波数域を連続的に拡大させ、吸
入ガスの吸入音が圧縮機毎に多少異なつても、こ
の周波数の異なる吸入音を効果的に消音するごと
くしたのである。
図の実施例においては、前記吸入音11の上下
位置に2つの消音枝管12,12を設け、この各
枝管12の先端部を前述したごとく半球状に閉鎖
しており、また前記各枝管12のうち上部側枝管
12は、先端部を上方に向けて屈曲させている。
位置に2つの消音枝管12,12を設け、この各
枝管12の先端部を前述したごとく半球状に閉鎖
しており、また前記各枝管12のうち上部側枝管
12は、先端部を上方に向けて屈曲させている。
前記各枝管12は、それぞれ銅管で形成して、
この各枝管12の先端部をスパン加工により半球
状に閉鎖するのである。斯くすることにより、第
6図に示した従来のように先端側閉鎖部に、閉鎖
用の別部材を設ける必要がなく、部品点数が減少
すると共に、加工作業も簡単となるのである。
この各枝管12の先端部をスパン加工により半球
状に閉鎖するのである。斯くすることにより、第
6図に示した従来のように先端側閉鎖部に、閉鎖
用の別部材を設ける必要がなく、部品点数が減少
すると共に、加工作業も簡単となるのである。
尚、前記枝管12の管径が大きく、スパン加工
後において先端部に小孔が残る場合には、ロー付
け手段により閉鎖するのである。
後において先端部に小孔が残る場合には、ロー付
け手段により閉鎖するのである。
次に本考案にかかる消音構造の実験データを、
従来のものと比較して説明する。
従来のものと比較して説明する。
第4図の実験データは、圧縮要素でホワイトノ
イズを発生させて、ノイズの周波数に対する消音
効果の変化を測定したもので、横軸に周波数を、
縦軸に騒音レベルをとつたグラフを示し、該図に
おいて曲線イは前記消音枝管12を設けないもの
を、また曲線ロは前記枝管12を設け、該枝管1
2の先端部を直角状に閉鎖したものを、さらに曲
線ハは本考案を実施したものをそれぞれ示してい
る。
イズを発生させて、ノイズの周波数に対する消音
効果の変化を測定したもので、横軸に周波数を、
縦軸に騒音レベルをとつたグラフを示し、該図に
おいて曲線イは前記消音枝管12を設けないもの
を、また曲線ロは前記枝管12を設け、該枝管1
2の先端部を直角状に閉鎖したものを、さらに曲
線ハは本考案を実施したものをそれぞれ示してい
る。
しかして前記第4図に示す如く、減衰が必要な
周波数域Dにおいて、前記枝管12を設けて先端
部を直角状に閉鎖したもの(曲線ロ)は特定の周
波数f0近傍の狭い範囲で大きな消音効果を発揮す
る反面、ノイズの周波数が前記範囲からわずかに
ずれると、急速に消音効果が低下するのである。
周波数域Dにおいて、前記枝管12を設けて先端
部を直角状に閉鎖したもの(曲線ロ)は特定の周
波数f0近傍の狭い範囲で大きな消音効果を発揮す
る反面、ノイズの周波数が前記範囲からわずかに
ずれると、急速に消音効果が低下するのである。
これに対して前記曲線ハに示す本考案の消音構
造では、ノイズの周波数の前記周波数f0からのず
れに伴なう、消音効果の低下が比較的緩やかであ
るから、広い周波数範囲にわたるノイズが有効に
除去されるのであり、従つて例え圧縮機に制作誤
差などがあつて、吸入音の周波数に変動があつて
も比較的むらなく消音できるのである。また、運
転条件の変化によつて、前記吸入音の周波数が多
少ずれた場合でも、良好な消音効果を発揮するの
である。
造では、ノイズの周波数の前記周波数f0からのず
れに伴なう、消音効果の低下が比較的緩やかであ
るから、広い周波数範囲にわたるノイズが有効に
除去されるのであり、従つて例え圧縮機に制作誤
差などがあつて、吸入音の周波数に変動があつて
も比較的むらなく消音できるのである。また、運
転条件の変化によつて、前記吸入音の周波数が多
少ずれた場合でも、良好な消音効果を発揮するの
である。
(考案の効果)
以上説明したごとく本考案にかかる密閉型圧縮
機の消音構造では、圧縮要素3に接続する吸入管
11の前記圧縮要素3への接続部近くに、該吸入
管11から分岐する消音枝管12を設け、該消音
枝管12の先端を略半球状に閉鎖するごとくした
から、前記枝管12の分岐位置から先端閉鎖位置
までの距離を、この枝管12の半径方向位置にお
いて連続的に異ならしめることができ、従つて、
一つの消音枝管12で吸収できる吸入音の周波数
域を連続的に拡大させることが可能となり、前記
圧縮機の製作誤差などにより吸入音のピーク周波
数がわずかにずれても、このピーク周波数のずれ
にかゝわらず効果的に消音して、簡単な構造でも
つて各圧縮機における消音効果のむらを抑制し得
るに至つたのである。
機の消音構造では、圧縮要素3に接続する吸入管
11の前記圧縮要素3への接続部近くに、該吸入
管11から分岐する消音枝管12を設け、該消音
枝管12の先端を略半球状に閉鎖するごとくした
から、前記枝管12の分岐位置から先端閉鎖位置
までの距離を、この枝管12の半径方向位置にお
いて連続的に異ならしめることができ、従つて、
一つの消音枝管12で吸収できる吸入音の周波数
域を連続的に拡大させることが可能となり、前記
圧縮機の製作誤差などにより吸入音のピーク周波
数がわずかにずれても、このピーク周波数のずれ
にかゝわらず効果的に消音して、簡単な構造でも
つて各圧縮機における消音効果のむらを抑制し得
るに至つたのである。
第1図は本考案の消音構造を実施した密閉型圧
縮機の縦断面図、第2図は同要部の一部切欠き斜
面図、第3図は同消音構造を示す一部切欠き正面
図、第4は実験データを示す消音グラフ、第5及
び第6図は従来例を示す図面である。 3……圧縮要素、11……吸入管、2……消音
枝管。
縮機の縦断面図、第2図は同要部の一部切欠き斜
面図、第3図は同消音構造を示す一部切欠き正面
図、第4は実験データを示す消音グラフ、第5及
び第6図は従来例を示す図面である。 3……圧縮要素、11……吸入管、2……消音
枝管。
Claims (1)
- 圧縮要素3に内部吸入管11を接続してなる密
閉型圧縮機の消音構造であつて、前記吸入管11
の前記圧縮要素3への接続部の近くに、該吸入管
11から分岐する消音枝管12を設け、該消音枝
管12の先端を略半球状に閉鎖し、前記消音枝管
12の分岐位置から先端閉鎖位置までの距離を異
ならしめたことを特徴とする密閉型圧縮機の消音
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985042131U JPH037589Y2 (ja) | 1985-03-23 | 1985-03-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985042131U JPH037589Y2 (ja) | 1985-03-23 | 1985-03-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61157182U JPS61157182U (ja) | 1986-09-29 |
| JPH037589Y2 true JPH037589Y2 (ja) | 1991-02-25 |
Family
ID=30552596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985042131U Expired JPH037589Y2 (ja) | 1985-03-23 | 1985-03-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037589Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100497460B1 (ko) * | 1996-05-10 | 2005-09-09 | 엠프레사 브라질리에라 데 콤프레소레스 에스.아.-엠브라코 | 왕복동식밀폐형압축기의흡입장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS609368Y2 (ja) * | 1980-03-21 | 1985-04-03 | 株式会社荏原製作所 | サイドブランチ型消音器 |
-
1985
- 1985-03-23 JP JP1985042131U patent/JPH037589Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61157182U (ja) | 1986-09-29 |
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