JPH0375954A - ネットワークシステム - Google Patents
ネットワークシステムInfo
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- JPH0375954A JPH0375954A JP1212533A JP21253389A JPH0375954A JP H0375954 A JPH0375954 A JP H0375954A JP 1212533 A JP1212533 A JP 1212533A JP 21253389 A JP21253389 A JP 21253389A JP H0375954 A JPH0375954 A JP H0375954A
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- Japan
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- workstation
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Links
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 18
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 51
- 230000010485 coping Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 102100036402 DAP3-binding cell death enhancer 1 Human genes 0.000 description 1
- 101000929221 Homo sapiens DAP3-binding cell death enhancer 1 Proteins 0.000 description 1
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Communication Control (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、異なる通信プロトコル(以下、プロトコル
という)を持つデータ処理装置とファイルサーバが同一
の伝送媒体上に接続されたネットワークシステムに関す
る。
という)を持つデータ処理装置とファイルサーバが同一
の伝送媒体上に接続されたネットワークシステムに関す
る。
従来より、ローカルエリアネットワーク(LAN)上に
ワークステーションなどのデータ処理装置やファイルサ
ーバを接続したネットワークシステムが知られている。
ワークステーションなどのデータ処理装置やファイルサ
ーバを接続したネットワークシステムが知られている。
このようなネットワークシステムにおいて、ワークステ
ーション同士、あるいはワークステーションとファイル
サーバのプロトコルが同じであれば、これらの間に共通
のインターフェースをイ」加するだけでデータの転送を
行うことができる。しかし、双方のプロトコルが異なる
場合、従来は以下のような方法によりデータ転送を行っ
ていた。
ーション同士、あるいはワークステーションとファイル
サーバのプロトコルが同じであれば、これらの間に共通
のインターフェースをイ」加するだけでデータの転送を
行うことができる。しかし、双方のプロトコルが異なる
場合、従来は以下のような方法によりデータ転送を行っ
ていた。
第7図は、LANに接続されたワークステーションとフ
ァイルサーバの構成を示すブロック図である。図におい
て、21はプロトコル1を有するワークステーション(
WS)、22はプロトコル2を有するファイルサーバ、
23はプロトコル1と2を有するワークステーション(
WS)であり、これらはLANの伝送媒体であるケーブ
ル24に接続されている。なお、上記プロトコル1及び
2において、O3I参照モデルにおける物理層/データ
リンク層は同一とする。
ァイルサーバの構成を示すブロック図である。図におい
て、21はプロトコル1を有するワークステーション(
WS)、22はプロトコル2を有するファイルサーバ、
23はプロトコル1と2を有するワークステーション(
WS)であり、これらはLANの伝送媒体であるケーブ
ル24に接続されている。なお、上記プロトコル1及び
2において、O3I参照モデルにおける物理層/データ
リンク層は同一とする。
上記構成において、ワークステーション側又はファイル
サーバ側のいずれかに相手側プロトコル用のインターフ
ェースを作成する。第7図の例では、ワークステーショ
ン23に設けられたプロトコル2用のインターフェース
26によって、ワクステ−ンヨン23からファイルサー
バ22ヘプタを転送する。
サーバ側のいずれかに相手側プロトコル用のインターフ
ェースを作成する。第7図の例では、ワークステーショ
ン23に設けられたプロトコル2用のインターフェース
26によって、ワクステ−ンヨン23からファイルサー
バ22ヘプタを転送する。
また、ワークステーション2]からファイル操作22に
データを転送する場合は、2種類のインターフェースを
持つワークステーション23に一旦データを転送し、そ
のワークステーション23からファイルサーバ22にデ
ータを転送する。
データを転送する場合は、2種類のインターフェースを
持つワークステーション23に一旦データを転送し、そ
のワークステーション23からファイルサーバ22にデ
ータを転送する。
第7図の例では、ワークステーション23に設けられた
プロトコル1用のインターフェース25を使って、ワー
クステーション21からワークステジョン23にデータ
を転送した後、プロトコル2用のインターフェース26
により、ワークステジョン23からファイルサーバ22
にデータを転送する。
プロトコル1用のインターフェース25を使って、ワー
クステーション21からワークステジョン23にデータ
を転送した後、プロトコル2用のインターフェース26
により、ワークステジョン23からファイルサーバ22
にデータを転送する。
このように、プロトコルが異なるワークステジョンやフ
ァイルサーバが同一のネットワーク上に接続されている
場合でも、各プロトコルの物理層/データリンク層が同
一であれば、」三位プロトコルが異なっていても同一ネ
ットワーク上にこれらの異なるプロトコルを有する機器
を接続して運用することは可能である。しかし、従来の
システムでは、上述したようにそれぞれのワークステジ
ョンやファイルサーバに相手側プロトコル用のインター
フェースを設ける必要があり、またデータを転送する際
の操作が煩雑になるという問題点があった。同様に、プ
ロトコルの異なるワークステーション同士、あるいはワ
ークステーションとファイルサーバ間でファイルの操作
を行う場合も、ファイル操作の要求側と実行側に特別の
アプリケジョンを設ける必要があった。
ァイルサーバが同一のネットワーク上に接続されている
場合でも、各プロトコルの物理層/データリンク層が同
一であれば、」三位プロトコルが異なっていても同一ネ
ットワーク上にこれらの異なるプロトコルを有する機器
を接続して運用することは可能である。しかし、従来の
システムでは、上述したようにそれぞれのワークステジ
ョンやファイルサーバに相手側プロトコル用のインター
フェースを設ける必要があり、またデータを転送する際
の操作が煩雑になるという問題点があった。同様に、プ
ロトコルの異なるワークステーション同士、あるいはワ
ークステーションとファイルサーバ間でファイルの操作
を行う場合も、ファイル操作の要求側と実行側に特別の
アプリケジョンを設ける必要があった。
この発明は、ネットワーク上に複数のプロトコルに対応
したゲートウェイを設けることにより、接続機器に特別
なアプリケーションを設けることなく、簡単な操作でロ
スの少ないデータの操作や転送が行え、資源の有効利用
を図ることができるネットワークシステムを提供するこ
とを目的とする。
したゲートウェイを設けることにより、接続機器に特別
なアプリケーションを設けることなく、簡単な操作でロ
スの少ないデータの操作や転送が行え、資源の有効利用
を図ることができるネットワークシステムを提供するこ
とを目的とする。
上記課題を解決するため、この発明に係わるネットワー
クシステムでは、伝送媒体に対して単一のインタフェー
スで接続され、前記インターフニスを介して、前記各プ
ロトコルに従ったデータを送受信すると共に、仮想端末
モード設定指示の入力により、仮想端末モードに設定す
るデータ送受信手段と、前記データ送受信手段を介して
、仮想端末モードで受信したコマンドを解析するコマン
ド解析手段と、前記解析結果がファイル操作コマンドの
時に、指定されたデータ処理装置又はファイルサーバ内
のファイルを、前記データ送受信手段を介して操作する
ファイル操作処理手段と、前記解析結果がファイル転送
コマンドの時に、指定されたデータ処理装置間又はデー
タ処理装置とファイルサーバ間でファイルの転送を、前
記データ送受信手段を介して行うファイル転送処理手段
とからなるゲ−1・ウェイとを具えている。
クシステムでは、伝送媒体に対して単一のインタフェー
スで接続され、前記インターフニスを介して、前記各プ
ロトコルに従ったデータを送受信すると共に、仮想端末
モード設定指示の入力により、仮想端末モードに設定す
るデータ送受信手段と、前記データ送受信手段を介して
、仮想端末モードで受信したコマンドを解析するコマン
ド解析手段と、前記解析結果がファイル操作コマンドの
時に、指定されたデータ処理装置又はファイルサーバ内
のファイルを、前記データ送受信手段を介して操作する
ファイル操作処理手段と、前記解析結果がファイル転送
コマンドの時に、指定されたデータ処理装置間又はデー
タ処理装置とファイルサーバ間でファイルの転送を、前
記データ送受信手段を介して行うファイル転送処理手段
とからなるゲ−1・ウェイとを具えている。
データ処理装置からの指示により仮想端末モドが設定さ
れると、送られたデータはデータ送受信手段を介してコ
マンド解析手段に送られ、ここで受信したデータからコ
マンドが認識され、その内容によりファイル操作処理手
段及びファイル転送処理手段が起動される。ファイル操
作処理手段は、各プロトコルの上位層に規定されている
ファイル操作プロトコルに従って、該当するデータ処理
装置又はファイルサーバ内のファイル操作を行う。ファ
イル転送手段は、各プロトコルの上位層に規定されてい
るファイル転送プロトコルに従って、該当するデータ処
理装置又はファイルサーバからファイルを受信し、この
ファイルをファイルサーバ又はデータ処理装置に転送す
る。
れると、送られたデータはデータ送受信手段を介してコ
マンド解析手段に送られ、ここで受信したデータからコ
マンドが認識され、その内容によりファイル操作処理手
段及びファイル転送処理手段が起動される。ファイル操
作処理手段は、各プロトコルの上位層に規定されている
ファイル操作プロトコルに従って、該当するデータ処理
装置又はファイルサーバ内のファイル操作を行う。ファ
イル転送手段は、各プロトコルの上位層に規定されてい
るファイル転送プロトコルに従って、該当するデータ処
理装置又はファイルサーバからファイルを受信し、この
ファイルをファイルサーバ又はデータ処理装置に転送す
る。
以下、この発明に係わるネットワークシステムの一実施
例を説明する。
例を説明する。
第2図は、この発明に係わるネットワークシステムの概
略構成を示すブロック図である。図において、11はT
CP/IP(Transmission Contro
l Protocol/Internet Proto
col)プロトコルを有するワクステーション(WS)
、12はXN5(Xerox Network Sys
tem)プロトコルを有するファイルサーバ、13はX
MSプロトコルを有するワークステーション(WS)、
14はゲートウェイであり、これらはバス型のLANを
構成するケーブル15に接続されている。
略構成を示すブロック図である。図において、11はT
CP/IP(Transmission Contro
l Protocol/Internet Proto
col)プロトコルを有するワクステーション(WS)
、12はXN5(Xerox Network Sys
tem)プロトコルを有するファイルサーバ、13はX
MSプロトコルを有するワークステーション(WS)、
14はゲートウェイであり、これらはバス型のLANを
構成するケーブル15に接続されている。
第1図は、上述したゲートウェイ14の基本的な構成を
示すブロック図である。このゲートウェイ14は、ケー
ブル15に対して単一の図示せぬインタフェースで接続
され、前記インターフニスによりTCI)/IP及びX
MSのプロトコルに促ってデータ(プロトコルパケット
)を送受信すると共に、プロトコルの種類に応じて受信
データをゲートウェイ内の各部に送信するデータ送受信
部1と、前記データ送受信部1を介して、各プロトコル
の仮想端末モードにより受信したデータを解析するコマ
ンド解析部2と、前記解析結果がファイル操作コマンド
の時に、指定されたワークステーション又はファイルサ
ーバ内のファイルを操作するファイル操作処理部3と、
前記解析結果がファイル転送コマンドの時に、指定され
たワークステーション間又はワークステーションとファ
イルサーバ間でファイルの転送を行うファイル転送処理
部4とから構成されている。なお、このゲートウェイ1
4は、CPU (中央処理装置)、主記憶装置及び補助
記憶装置を主要構成要素とする周辺回路から構成されて
いる。
示すブロック図である。このゲートウェイ14は、ケー
ブル15に対して単一の図示せぬインタフェースで接続
され、前記インターフニスによりTCI)/IP及びX
MSのプロトコルに促ってデータ(プロトコルパケット
)を送受信すると共に、プロトコルの種類に応じて受信
データをゲートウェイ内の各部に送信するデータ送受信
部1と、前記データ送受信部1を介して、各プロトコル
の仮想端末モードにより受信したデータを解析するコマ
ンド解析部2と、前記解析結果がファイル操作コマンド
の時に、指定されたワークステーション又はファイルサ
ーバ内のファイルを操作するファイル操作処理部3と、
前記解析結果がファイル転送コマンドの時に、指定され
たワークステーション間又はワークステーションとファ
イルサーバ間でファイルの転送を行うファイル転送処理
部4とから構成されている。なお、このゲートウェイ1
4は、CPU (中央処理装置)、主記憶装置及び補助
記憶装置を主要構成要素とする周辺回路から構成されて
いる。
上記ゲートウェイ14のデータ送受信部]は、ワークス
テーション1■のTCP/IPと、ワークステジョン1
3のXNSに対して同一の物理層/データリンク層を持
ち、各ワークステーションからのプロトコルパケッI・
を送受信する機能を具えている。また、データ送受信部
1により、プロトコルの種類に応じて次の処理が行われ
る。受信したデータのうち、仮想端末モードであるGA
T’又はTe1rletに従ったデータはコマンド解析
部2に出力され、FTP (File Transre
r Protocol)に従ったデータはファイル転送
処理部4に出力される。更に、GAP又はTe1net
に従ったデータが仮想端末モードを示すときは、仮想端
末モードに設定される。
テーション1■のTCP/IPと、ワークステジョン1
3のXNSに対して同一の物理層/データリンク層を持
ち、各ワークステーションからのプロトコルパケッI・
を送受信する機能を具えている。また、データ送受信部
1により、プロトコルの種類に応じて次の処理が行われ
る。受信したデータのうち、仮想端末モードであるGA
T’又はTe1rletに従ったデータはコマンド解析
部2に出力され、FTP (File Transre
r Protocol)に従ったデータはファイル転送
処理部4に出力される。更に、GAP又はTe1net
に従ったデータが仮想端末モードを示すときは、仮想端
末モードに設定される。
コマンド解析部2は、前記データ送受信部1に仮想端末
モードが設定され、これによってワークステーション1
3から入力されたコマンドが0penFTP Conn
ectjonコマンドであることを認識した場合は、ワ
ークステーション11の装置名、ユザー名等をデータ送
受信部1に受信させた後、ワークステーション11に対
してFTPコネクションを張る。また、Change
Working Directoryコマンド等のファ
イル操作コマンドの場合は、ワークステーション11内
のファイルに対する操作内容をファイル操作処理部3に
送る。更に、Copy Files等のファイル転送コ
マンドの場合は、ワークステジョン11内の転送ファイ
ル名等をファイル転送処理手段4に送る。
モードが設定され、これによってワークステーション1
3から入力されたコマンドが0penFTP Conn
ectjonコマンドであることを認識した場合は、ワ
ークステーション11の装置名、ユザー名等をデータ送
受信部1に受信させた後、ワークステーション11に対
してFTPコネクションを張る。また、Change
Working Directoryコマンド等のファ
イル操作コマンドの場合は、ワークステーション11内
のファイルに対する操作内容をファイル操作処理部3に
送る。更に、Copy Files等のファイル転送コ
マンドの場合は、ワークステジョン11内の転送ファイ
ル名等をファイル転送処理手段4に送る。
次に、上述したネットワークシステムにおいて、ワーク
ステーション13からワークステーション11内のファ
イル操作を行う場合の操作手順を第1図及び第2図を用
いて説明する。
ステーション13からワークステーション11内のファ
イル操作を行う場合の操作手順を第1図及び第2図を用
いて説明する。
まず、ワークステーション]3で仮想端末上ド設定指示
のための所定の操作を行うと、ワークステーション13
はXNSにおけるGAPを使ってゲトウエイ14にアク
セスする。この結果、ゲトウエイ]4のデータ送受信部
]は、GAPに従った仮想端末モード設定指示を示すデ
ータを受信すると、ゲートウェイコ4を仮想端末モード
に設定する。即ち、ワークステーション13はゲートウ
ェイ14の仮想端末となる。そして、このゲートウェイ
1−4の仮想端末モードにおいて、ワークステーション
]3よりゲートウェイ]4に対して0pen FTP
Connectionコマンドを示すデータ(文字列)
を送信する。ゲートウェイ14では、データ送受信部1
を介して受信したデータをコマンド解析部2に送る。コ
マンド解析部2ては、データを0pen PTP Co
nnection コマンドと認識すると、データ送受
信部1に対して、接続先の装置名(ワクステーション]
])を受信させ、ゲートウェイ14からワークステーシ
ョン]]に対して1”cP/IPのFTPでコネクショ
ンを確立し、ワークステーション1]にログインする。
のための所定の操作を行うと、ワークステーション13
はXNSにおけるGAPを使ってゲトウエイ14にアク
セスする。この結果、ゲトウエイ]4のデータ送受信部
]は、GAPに従った仮想端末モード設定指示を示すデ
ータを受信すると、ゲートウェイコ4を仮想端末モード
に設定する。即ち、ワークステーション13はゲートウ
ェイ14の仮想端末となる。そして、このゲートウェイ
1−4の仮想端末モードにおいて、ワークステーション
]3よりゲートウェイ]4に対して0pen FTP
Connectionコマンドを示すデータ(文字列)
を送信する。ゲートウェイ14では、データ送受信部1
を介して受信したデータをコマンド解析部2に送る。コ
マンド解析部2ては、データを0pen PTP Co
nnection コマンドと認識すると、データ送受
信部1に対して、接続先の装置名(ワクステーション]
])を受信させ、ゲートウェイ14からワークステーシ
ョン]]に対して1”cP/IPのFTPでコネクショ
ンを確立し、ワークステーション1]にログインする。
この際に、ユーザーID(ユーザー名)、パスワード、
アカウントなどは、ワークステーション13から入力し
、ゲートウェイ]4のデータ送受信部]を経由してワー
クステーション11に受は渡す。次に、ゲートウェイ1
4の仮想端末モードにおいて、以下のコマンドを入力し
てワークステーション]1内のファイル操作を行う。
アカウントなどは、ワークステーション13から入力し
、ゲートウェイ]4のデータ送受信部]を経由してワー
クステーション11に受は渡す。次に、ゲートウェイ1
4の仮想端末モードにおいて、以下のコマンドを入力し
てワークステーション]1内のファイル操作を行う。
Change Working Djrectory−
ワークステーション11のディレクトリを指定する場合
のコマンドで、このコマンドの入力すると、ゲートウェ
イ]4はワークステーション1]に対してFTPのCW
Dコマンド(ディレクトリを変更する命令)を発行する
。
ワークステーション11のディレクトリを指定する場合
のコマンドで、このコマンドの入力すると、ゲートウェ
イ]4はワークステーション1]に対してFTPのCW
Dコマンド(ディレクトリを変更する命令)を発行する
。
Li5t Piles・・ワークステーション11の現
ディレクトリの内容を表示させる場合のコマンドで、こ
のコマンドを入力すると、ゲートウェイ]4はワークス
テーション11に対してFTPのLIST又はN L
S Tコマンドを発行する。なお、このコマンドでは、
ディレクトリ名を入力する前にVerbose (詳
細情報出力)の指定が可能となる。
ディレクトリの内容を表示させる場合のコマンドで、こ
のコマンドを入力すると、ゲートウェイ]4はワークス
テーション11に対してFTPのLIST又はN L
S Tコマンドを発行する。なお、このコマンドでは、
ディレクトリ名を入力する前にVerbose (詳
細情報出力)の指定が可能となる。
Delete Piles−ワークステーション]]の
ファ] 1 イルを削除する場合のコマンドで、このコマンドを入力
すると、ゲートウェイ14はワークステジョン11に対
してFTPのD E L Eコマンドを発行する。
ファ] 1 イルを削除する場合のコマンドで、このコマンドを入力
すると、ゲートウェイ14はワークステジョン11に対
してFTPのD E L Eコマンドを発行する。
なお、ワークステーション]3からファイルザバ1−2
のファイル操作を行う場合は、上記の操作において、実
際のファイル名等を入力する前に、操作を行う対象のプ
ロトコルかXNSか1’CP/I+)かを画面」二で選
択し、これを指定することによって操作の簡略化を図る
ことかできる。
のファイル操作を行う場合は、上記の操作において、実
際のファイル名等を入力する前に、操作を行う対象のプ
ロトコルかXNSか1’CP/I+)かを画面」二で選
択し、これを指定することによって操作の簡略化を図る
ことかできる。
次に、ワークステーション]1からファイルザバ]2の
ファイル操作を行う場合の操作手順を第1図及び第2図
を用いて説明する。
ファイル操作を行う場合の操作手順を第1図及び第2図
を用いて説明する。
まず、ワークステーション11て仮想端末モード設定指
示のための所定の操作を行うと、ワークステーション1
1はTCP/IPにおけるTe1neLを使ってゲート
ウェイ14にアクセスする。この結果、ゲーウェイ14
のデータ送受信部1は、Te1netに従った仮想端末
モード設定指示を示すデータを受信すると、ゲートウェ
イ]−4を仮想端末モードに 2 設定する。即ち、ワークステーション]]はゲトウェイ
14の仮想端末となる。そして、このゲトウエイ14の
仮想端末モードにおいて、ワタステーション11よりゲ
ートウェイ1−4に対して0pen PTP Conn
ectionコマンドを示すデータ(文字列)を送信す
る。ゲートウェイ]4では、データ送受信部1を介して
受信したデータをコマンド解析部2に送る。コマンド解
析部2ては、データを0pen FTP Connec
tionコマンドと認識すると、データ送受信部1に対
して、その後の所定の受信データをワークステーション
11へ送信する。
示のための所定の操作を行うと、ワークステーション1
1はTCP/IPにおけるTe1neLを使ってゲート
ウェイ14にアクセスする。この結果、ゲーウェイ14
のデータ送受信部1は、Te1netに従った仮想端末
モード設定指示を示すデータを受信すると、ゲートウェ
イ]−4を仮想端末モードに 2 設定する。即ち、ワークステーション]]はゲトウェイ
14の仮想端末となる。そして、このゲトウエイ14の
仮想端末モードにおいて、ワタステーション11よりゲ
ートウェイ1−4に対して0pen PTP Conn
ectionコマンドを示すデータ(文字列)を送信す
る。ゲートウェイ]4では、データ送受信部1を介して
受信したデータをコマンド解析部2に送る。コマンド解
析部2ては、データを0pen FTP Connec
tionコマンドと認識すると、データ送受信部1に対
して、その後の所定の受信データをワークステーション
11へ送信する。
この結果、ゲートウェイ]4からワークステーション1
1に対してTCP/ I PのFTPでコネクションを
確立し、ワークステーション11にログインする。
1に対してTCP/ I PのFTPでコネクションを
確立し、ワークステーション11にログインする。
この際に、装置名、ユーザーID(ユーザー属)、パス
ワード、アカウントなどは、ワークステーション11か
らTe1netを使用して入力し、ゲートウェイ]4の
データ送受信部1を経由してワークステーション11に
受は渡す。次に、ゲートウェイ14の仮想端末モードに
おいて、以下のコマンドを入力してファイルサーバ12
内のファイル操作を行う。
ワード、アカウントなどは、ワークステーション11か
らTe1netを使用して入力し、ゲートウェイ]4の
データ送受信部1を経由してワークステーション11に
受は渡す。次に、ゲートウェイ14の仮想端末モードに
おいて、以下のコマンドを入力してファイルサーバ12
内のファイル操作を行う。
Change Working Directory−
・ファイルサーバ12のディレクトリを指定する場合の
コマンドで、このコマンドを入力すると、ゲートウェイ
14はファイルサーバ12に対してXNSのFiljn
gプロトコルでディレクトリの変更を行う。なお、ファ
イルサーバが多くある場合、ファイルサーバ名はルトデ
ィレクトリに指定する。
・ファイルサーバ12のディレクトリを指定する場合の
コマンドで、このコマンドを入力すると、ゲートウェイ
14はファイルサーバ12に対してXNSのFiljn
gプロトコルでディレクトリの変更を行う。なお、ファ
イルサーバが多くある場合、ファイルサーバ名はルトデ
ィレクトリに指定する。
Li5t Files・・・ファイルサーバ12の現デ
ィレクトリの内容を表示させる場合のコマンドで、この
コマンドを入力すると、ゲートウェイ14はファイルサ
ーバ12に対してFTPのLIST又はNLS丁コマン
ドを発行する。なお、このコマンドでは、ディレクトリ
名を入力する前にVerbose (詳細情報出力)
の指定が可能となる。
ィレクトリの内容を表示させる場合のコマンドで、この
コマンドを入力すると、ゲートウェイ14はファイルサ
ーバ12に対してFTPのLIST又はNLS丁コマン
ドを発行する。なお、このコマンドでは、ディレクトリ
名を入力する前にVerbose (詳細情報出力)
の指定が可能となる。
Delete Piles・・・ファイルサーバ12の
ファイルを削除する場合のコマンドで、このコマンドを
入力すると、ゲートウェイ14はファイルサーバ12に
対してXNSのPilingプロトコルでデイレクトす
の削除を行う。
ファイルを削除する場合のコマンドで、このコマンドを
入力すると、ゲートウェイ14はファイルサーバ12に
対してXNSのPilingプロトコルでデイレクトす
の削除を行う。
なお、ワークステーション13からファイルサバ12の
ファイル操作を行う場合は、上記の操作においてFTP
に設定すれば、ワークステーション11内のファイル操
作も可能となる。
ファイル操作を行う場合は、上記の操作においてFTP
に設定すれば、ワークステーション11内のファイル操
作も可能となる。
次に、上述したワークステーション13からワクステー
ション11内のファイル操作(ディレクトリの指定、内
容表系など)を行う場合のゲトウエイ14の処理手順を
第3図〜第5図のフロチャートに基づいて説明する。
ション11内のファイル操作(ディレクトリの指定、内
容表系など)を行う場合のゲトウエイ14の処理手順を
第3図〜第5図のフロチャートに基づいて説明する。
まず、Change Working oirecto
ry=+ マントを入力した場合の処理手順を第3図の
フローチャートにより説明する。
ry=+ マントを入力した場合の処理手順を第3図の
フローチャートにより説明する。
ファイル操作対象のプロトコルとディレクトリ名が入力
されると(ステップ101)、ファイル操作処理部3は
ファイル操作対象のプロトコルがTCP/ I Pかど
うかを判断する(ステップ102)。
されると(ステップ101)、ファイル操作処理部3は
ファイル操作対象のプロトコルがTCP/ I Pかど
うかを判断する(ステップ102)。
ここで、プロトコルがTCP/IPであればTCP/
I P側ワクステーション11のディレクトリを設定し
くステップ103)、プロトコルがXNS側であれ5 ばXNS側ファイルサーバ12のディレクトリを設定す
る(ステップ104)。
I P側ワクステーション11のディレクトリを設定し
くステップ103)、プロトコルがXNS側であれ5 ばXNS側ファイルサーバ12のディレクトリを設定す
る(ステップ104)。
次に、Li5t Filesコマンドを入力した場合の
処理手順を第4図のフローチャートにより説明する。
処理手順を第4図のフローチャートにより説明する。
ファイル操作対象のプロトコル、Verboseの指定
の有無、ファイル名などが入力されると(ステップ20
1)、ファイル操作処理部3はファイル操作対象のプロ
トコルがTCP/IPかどうかを判断する(ステップ2
02)。ここで、プロトコルがTCP/IPであればT
CP/ I P側ワークステーション11の指定された
ファイルのリストを出力しくステップ2.03)、プロ
トコルがXNS側であればXNS側ファイルサーバ12
の指定されたファイルを出力する(ステップ204)。
の有無、ファイル名などが入力されると(ステップ20
1)、ファイル操作処理部3はファイル操作対象のプロ
トコルがTCP/IPかどうかを判断する(ステップ2
02)。ここで、プロトコルがTCP/IPであればT
CP/ I P側ワークステーション11の指定された
ファイルのリストを出力しくステップ2.03)、プロ
トコルがXNS側であればXNS側ファイルサーバ12
の指定されたファイルを出力する(ステップ204)。
次に、Delete Pilesコマンドを入力した場
合の処理手順を第5図のフローチャー1・により説明す
るL ファイル操作対象のプロトコルとファイル名が入力され
ると(ステップ301)、ファイル操作処理部3はファ
イル操作対象のプロトコルがTCP/ 6 IPかどうかを判断する(ステップ302)。ここで、
プロトコルがTCP/ I PであればTCP/IP側
ワークステーション11の指定されたファイルを削除し
くステップ303)、プロトコルがXNS側であればX
NS側ファイルサーバ12内の指定されたファイルを削
除する(ステップ304)。
合の処理手順を第5図のフローチャー1・により説明す
るL ファイル操作対象のプロトコルとファイル名が入力され
ると(ステップ301)、ファイル操作処理部3はファ
イル操作対象のプロトコルがTCP/ 6 IPかどうかを判断する(ステップ302)。ここで、
プロトコルがTCP/ I PであればTCP/IP側
ワークステーション11の指定されたファイルを削除し
くステップ303)、プロトコルがXNS側であればX
NS側ファイルサーバ12内の指定されたファイルを削
除する(ステップ304)。
次に、上述したネットワークシステムにおいて、ワーク
ステーション13の操作により、ワークステーション1
1とファイルサーバ12との間でファイル転送を行う場
合の操作手順を第1図及び第2図を用いて説明する。
ステーション13の操作により、ワークステーション1
1とファイルサーバ12との間でファイル転送を行う場
合の操作手順を第1図及び第2図を用いて説明する。
まず、ワークステーション13のXNSにおけるGAP
を使ってゲートウェイ14にアクセスし、ゲトウエイ1
4の端末となる。そしてゲートウェイ14の端末モード
におけるコマンドて0pen P、TPConnect
ionコマンドを入力して、ゲートウェイ14からワー
クステーション11に対してTC,P/IPのFTPで
コネクションを確立し、ワークステーション11にログ
インする。ユーザーID、パスワード、アカウントなど
は、ワークステーション13から入力し、ゲートウェイ
14を経由してワクステーション]]に受は渡す。次に
、ゲートウェイ14の端末モードにおいて、ワークステ
ーション13がデータ送受信部1を介してCopy P
ilesコマンドをコマンド解析部2に入力する。コマ
ンド解析部2が当該コマンドを認識すると、ファイル転
送処理部3を起動すると共に、その後、ワクステーショ
ン]3より指定されるファイルの転送方向(TCP/I
P−XNS )及びファイル名を受信してファイル転送
処理部4に送る。この結果、ファイル転送処理部4ては
、ワークステーション]1に対して指定されたファイル
の操作要求を行って、ワークステーション]]からTC
P/IPのFTPに従ってデータ送受信部1を介して受
信し、さらにXNSのFilingプロトコルでファイ
ルサーバ]2にデータ送受信部1を介して送信する。ワ
ークステーション]1から受信したデータストリーマは
、ファイルサーバ12への送信処理の入力データとして
送信するので、受信したファイルをゲートウェイ内部で
保持することはない。
を使ってゲートウェイ14にアクセスし、ゲトウエイ1
4の端末となる。そしてゲートウェイ14の端末モード
におけるコマンドて0pen P、TPConnect
ionコマンドを入力して、ゲートウェイ14からワー
クステーション11に対してTC,P/IPのFTPで
コネクションを確立し、ワークステーション11にログ
インする。ユーザーID、パスワード、アカウントなど
は、ワークステーション13から入力し、ゲートウェイ
14を経由してワクステーション]]に受は渡す。次に
、ゲートウェイ14の端末モードにおいて、ワークステ
ーション13がデータ送受信部1を介してCopy P
ilesコマンドをコマンド解析部2に入力する。コマ
ンド解析部2が当該コマンドを認識すると、ファイル転
送処理部3を起動すると共に、その後、ワクステーショ
ン]3より指定されるファイルの転送方向(TCP/I
P−XNS )及びファイル名を受信してファイル転送
処理部4に送る。この結果、ファイル転送処理部4ては
、ワークステーション]1に対して指定されたファイル
の操作要求を行って、ワークステーション]]からTC
P/IPのFTPに従ってデータ送受信部1を介して受
信し、さらにXNSのFilingプロトコルでファイ
ルサーバ]2にデータ送受信部1を介して送信する。ワ
ークステーション]1から受信したデータストリーマは
、ファイルサーバ12への送信処理の入力データとして
送信するので、受信したファイルをゲートウェイ内部で
保持することはない。
ゲートウェイの端末モードにおけるコマンドとしては、
以下のものがある。
以下のものがある。
Copy Pilcs・= ファイル転送(TCP/I
P →XNS 。
P →XNS 。
XN5−TCP/IP)。
Change Working Directory−
作業ディレクトリの設定・変更(TCP/IP側及びX
NS側)。
作業ディレクトリの設定・変更(TCP/IP側及びX
NS側)。
Set Type orRemote TCP Pil
e−=ファイル転送モードの指定(テキストモード及び
バイナリモード)。
e−=ファイル転送モードの指定(テキストモード及び
バイナリモード)。
これらのコマンドを使用することにより、より融通性の
あるファイル転送が可能となる。なお、実際のファイル
名等を入力する前に、操作を行う対象のプロトコルがX
NSかTCP/IPかを画面」二で選択し、これを指定
することによって操作の簡略化を図ることができる。
あるファイル転送が可能となる。なお、実際のファイル
名等を入力する前に、操作を行う対象のプロトコルがX
NSかTCP/IPかを画面」二で選択し、これを指定
することによって操作の簡略化を図ることができる。
また、ワークステーション11の操作により、ワークス
テーション11とファイルサーバ12との間でファイル
転送を行う場合は、ワークステーション]1からTCP
/IPのTe1netを使ってゲートウェイ14にアク
セスし、ゲートウェイ14の端末9 となる。以降の処理は上述したワークステ−ンヨン13
の操作により、ワークステーション1]とファイルサー
バ12との間でファイル転送を行う場合の操作と同しで
ある。
テーション11とファイルサーバ12との間でファイル
転送を行う場合は、ワークステーション]1からTCP
/IPのTe1netを使ってゲートウェイ14にアク
セスし、ゲートウェイ14の端末9 となる。以降の処理は上述したワークステ−ンヨン13
の操作により、ワークステーション1]とファイルサー
バ12との間でファイル転送を行う場合の操作と同しで
ある。
なお、上述した実施例では、ワークステーション1]か
らファイルサーバ]2へのファイル転送を行う場合につ
いて説叫したが、ファイルサーバ12からワークステー
ション11へのファイル転送も同様にして行うことがで
きる(ファイルの転送方向・XN5−+TCP/IP)
。
らファイルサーバ]2へのファイル転送を行う場合につ
いて説叫したが、ファイルサーバ12からワークステー
ション11へのファイル転送も同様にして行うことがで
きる(ファイルの転送方向・XN5−+TCP/IP)
。
次に、ワークステーションからゲートウェイを介してフ
ァイル転送を行う場合のゲートウェイの処理手順を第6
図のフローチャー1・に基づいて説明する。
ァイル転送を行う場合のゲートウェイの処理手順を第6
図のフローチャー1・に基づいて説明する。
まず、ファイル転送方向のプロトコルとファイル名が入
力されると(ステップ401)、ファイル転送処理手段
4はファイル転送方向のプロI・コルを判断する(ステ
ップ402)。ここで、転送方向のプロトコルがXNS
→1’CI)/IPであれば、XNS側のファイルサー
バ]2をオープンしくステツプ 0 403)、XNS側のファイルサーバ12より、ファイ
ルのデータを受信する(ステップ404)。
力されると(ステップ401)、ファイル転送処理手段
4はファイル転送方向のプロI・コルを判断する(ステ
ップ402)。ここで、転送方向のプロトコルがXNS
→1’CI)/IPであれば、XNS側のファイルサー
バ]2をオープンしくステツプ 0 403)、XNS側のファイルサーバ12より、ファイ
ルのデータを受信する(ステップ404)。
そして、受信が終了したかどうかを判断しくステップ4
05)、受信が終了していない場合は、受信したデータ
をTCP/ I P側のワークステーション]1にデー
タを送信する(ステップ406)。また、受信か終了し
たときはXNS側のファイルサーバ]−2をクローズす
る(ステップ407)。
05)、受信が終了していない場合は、受信したデータ
をTCP/ I P側のワークステーション]1にデー
タを送信する(ステップ406)。また、受信か終了し
たときはXNS側のファイルサーバ]−2をクローズす
る(ステップ407)。
一方、ステップ402で転送方向のプロトコルがTCP
/IP −XNSてあれば、TCP/ I P側のワー
クステジョン11からファイルのデータを受信しくステ
ップ408)、受信が終了したかとうかを判断する(ス
テップ409)。ここで、受信が終γしていない場合は
、受信したデータをXNS側のファイルサーバ12にデ
ータを送信しくステップ410)、受信が終−rした場
合は、そのまま処理を終了する。
/IP −XNSてあれば、TCP/ I P側のワー
クステジョン11からファイルのデータを受信しくステ
ップ408)、受信が終了したかとうかを判断する(ス
テップ409)。ここで、受信が終γしていない場合は
、受信したデータをXNS側のファイルサーバ12にデ
ータを送信しくステップ410)、受信が終−rした場
合は、そのまま処理を終了する。
したがって、同一のネットワーク上に接続されているワ
ークステーションから、プロトコルの異なる他のワーク
ステーションやファイルサーバのファイルを操作したり
、またファイルを転送する場合でも、上述したゲートウ
ェイを経由させることによって、簡単な操作でロスの少
ないデータ転送を行うことができる。
ークステーションから、プロトコルの異なる他のワーク
ステーションやファイルサーバのファイルを操作したり
、またファイルを転送する場合でも、上述したゲートウ
ェイを経由させることによって、簡単な操作でロスの少
ないデータ転送を行うことができる。
なお、上述した実施例では、ネットワークのプロトコル
として、XMS及びTCI)/IPを使用した例につい
て説明したが、同等の機能を有するプロトコルであれば
、他のプロトコルを使用してもよい。
として、XMS及びTCI)/IPを使用した例につい
て説明したが、同等の機能を有するプロトコルであれば
、他のプロトコルを使用してもよい。
以上説明したように、この発明に係わるネットワークシ
ステムでは、ゲートウェイの仮想端末モード・でファイ
ル操作コマンド及びファイル転送コマンドを提供し、一
方のプロトコルのデータ処理装置から、上記ファイル操
作要求又はファイル転送要求を受は付け、他方のプロト
コルのデータ処理装置又はファイルサーバに対してファ
イル操作を行うと共に、プロトコルの異なる機器間でフ
ァイル転送を行うようにしたため、同一ネットワク上の
接続されているデータ処理装置から、そのデータ処理装
置と異なるプロトコルを有するデータ処理装置やファイ
ルサーバにファイルを転送する場合や、これらの機器に
対してファイル操作を行う場合でも、データ処理装置や
ファイルサーバに特別のインターフェースやプロトコル
変換用のアプリケーションなどを用意する必要がなく、
簡単な操作でロスの少ないデータ操作、転送を行うこと
ができる。したがって、資源を有効に利用することがで
きるネットワークシステムを提供することが可能となる
。
ステムでは、ゲートウェイの仮想端末モード・でファイ
ル操作コマンド及びファイル転送コマンドを提供し、一
方のプロトコルのデータ処理装置から、上記ファイル操
作要求又はファイル転送要求を受は付け、他方のプロト
コルのデータ処理装置又はファイルサーバに対してファ
イル操作を行うと共に、プロトコルの異なる機器間でフ
ァイル転送を行うようにしたため、同一ネットワク上の
接続されているデータ処理装置から、そのデータ処理装
置と異なるプロトコルを有するデータ処理装置やファイ
ルサーバにファイルを転送する場合や、これらの機器に
対してファイル操作を行う場合でも、データ処理装置や
ファイルサーバに特別のインターフェースやプロトコル
変換用のアプリケーションなどを用意する必要がなく、
簡単な操作でロスの少ないデータ操作、転送を行うこと
ができる。したがって、資源を有効に利用することがで
きるネットワークシステムを提供することが可能となる
。
第1図はゲートウェイの火水的な構成を示すブロック図
、第2図はこの発明に係わるネットワクシステムの概略
構成を示すブロック図、第3図〜第5図はファイル操作
を行う場合のゲートウェイの処理手順を示すフローチャ
ート、第6図はファイル転送を行う場合のゲートウェイ
の処理手順を示すフローチャート、第7図はLANに接
続されたワークステーションとファイルサーバの構成を
示すブロック図である。 3 1・・・データ送受信部、2・・・コマンド解析部、3
・・・ファイル操作処理部、4・・・ファイル転送処理
部、11.13・・・ワークステーション、12・・・
ファイルサーバ、14・・・ゲートウェイ、15・・・
ケーブル。 4 5 手続補正書 平成1年特許願第212533号 発明の名称 ネットワ クシステム 補正をする者 事件との関係 特許出願人 (549)富士ゼロックス株式会社 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 (自発) 6、補正書の内容 (1)本願明細書、第12頁第13行のl”Li5tF
i1es・・」から、同頁第14行の「・・・コマンド
で、」まてをrList Files・ワークステーン
ヨンコ。1の現ディレクトリの内容及び指定したファイ
ルを表示させる場合のコマンドで、」と訂正する。 (2)同書、第13頁第9行の「画面」二で・・・」か
ら同行の「・・指定することによって」までを「画面上
で選択できるので、これをINSに指定することによっ
て」と訂正する。 (3)同書、第15頁第10行の「ファイルサバ−2」
から、同頁第14行の「・を発行する。 」までを次のように訂正する。 「ファイルサーバ12の現デイレクトりの内容及び指定
したファイルを表示させる場合のコマンドで、このコマ
ンドを入力すると、ゲートウェイ14はファイルサーバ
ー2に対してXNSのPi I jngプロトコルでデ
イレクトりの内容を表示する。」(4)同書、第16頁
第2行の「なお・・」から同頁第5行の「・・・可能と
なる。」までを次のように訂正する。 「なお、ワークステーション11からワークステジョン
11のファイル操作を行う場合は、上記の操作において
操作対象のプロトコルをFTPに設定すれば、ワークス
テーション11内のファイル操作も可能となる。」
、第2図はこの発明に係わるネットワクシステムの概略
構成を示すブロック図、第3図〜第5図はファイル操作
を行う場合のゲートウェイの処理手順を示すフローチャ
ート、第6図はファイル転送を行う場合のゲートウェイ
の処理手順を示すフローチャート、第7図はLANに接
続されたワークステーションとファイルサーバの構成を
示すブロック図である。 3 1・・・データ送受信部、2・・・コマンド解析部、3
・・・ファイル操作処理部、4・・・ファイル転送処理
部、11.13・・・ワークステーション、12・・・
ファイルサーバ、14・・・ゲートウェイ、15・・・
ケーブル。 4 5 手続補正書 平成1年特許願第212533号 発明の名称 ネットワ クシステム 補正をする者 事件との関係 特許出願人 (549)富士ゼロックス株式会社 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 (自発) 6、補正書の内容 (1)本願明細書、第12頁第13行のl”Li5tF
i1es・・」から、同頁第14行の「・・・コマンド
で、」まてをrList Files・ワークステーン
ヨンコ。1の現ディレクトリの内容及び指定したファイ
ルを表示させる場合のコマンドで、」と訂正する。 (2)同書、第13頁第9行の「画面」二で・・・」か
ら同行の「・・指定することによって」までを「画面上
で選択できるので、これをINSに指定することによっ
て」と訂正する。 (3)同書、第15頁第10行の「ファイルサバ−2」
から、同頁第14行の「・を発行する。 」までを次のように訂正する。 「ファイルサーバ12の現デイレクトりの内容及び指定
したファイルを表示させる場合のコマンドで、このコマ
ンドを入力すると、ゲートウェイ14はファイルサーバ
ー2に対してXNSのPi I jngプロトコルでデ
イレクトりの内容を表示する。」(4)同書、第16頁
第2行の「なお・・」から同頁第5行の「・・・可能と
なる。」までを次のように訂正する。 「なお、ワークステーション11からワークステジョン
11のファイル操作を行う場合は、上記の操作において
操作対象のプロトコルをFTPに設定すれば、ワークス
テーション11内のファイル操作も可能となる。」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 異なるプロトコルを持つデータ処理装置とファイルサ
ーバが同一の伝送媒体上に接続されたネットワークシス
テムにおいて、 伝送媒体に対して単一のインタフェースで接続され、前
記インターフェースを介して、前記各プロトコルに従っ
たデータを送受信すると共に、仮想端末モード設定指示
の入力により、仮想端末モードに設定するデータ送受信
手段と、 前記データ送受信手段を介して、仮想端末モードで受信
したコマンドを解析するコマンド解析手段と、 前記解析結果がファイル操作コマンドの時に、指定され
たデータ処理装置又はファイルサーバ内のファイルを、
前記データ送受信手段を介して操作するファイル操作処
理手段と、前記解析結果がファイル転送コマンドの時に
、指定されたデータ処理装置間又はデータ処理装置とフ
ァイルサーバ間でファイルの転送を、前記データ送受信
手段を介して行うファイル転送処理手段と、 からなるゲートウェイを具えたことを特徴とするネット
ワークシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1212533A JPH0375954A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | ネットワークシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1212533A JPH0375954A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | ネットワークシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0375954A true JPH0375954A (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=16624250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1212533A Pending JPH0375954A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | ネットワークシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0375954A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0922374A (ja) * | 1995-07-05 | 1997-01-21 | Hitachi Ltd | 異種ファイルへのアクセスを可能とする情報処理システム及びその制御方法 |
| US7562157B2 (en) | 1996-04-10 | 2009-07-14 | Inpro Licensing Sarl | Simplified-file hyper text protocol |
-
1989
- 1989-08-18 JP JP1212533A patent/JPH0375954A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0922374A (ja) * | 1995-07-05 | 1997-01-21 | Hitachi Ltd | 異種ファイルへのアクセスを可能とする情報処理システム及びその制御方法 |
| US7562157B2 (en) | 1996-04-10 | 2009-07-14 | Inpro Licensing Sarl | Simplified-file hyper text protocol |
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