JPH0376149A - 集績電子回路の過電圧に対する保護用デバイス - Google Patents
集績電子回路の過電圧に対する保護用デバイスInfo
- Publication number
- JPH0376149A JPH0376149A JP2155613A JP15561390A JPH0376149A JP H0376149 A JPH0376149 A JP H0376149A JP 2155613 A JP2155613 A JP 2155613A JP 15561390 A JP15561390 A JP 15561390A JP H0376149 A JPH0376149 A JP H0376149A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- voltage
- zener diode
- protected
- limiter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H9/00—Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection
- H02H9/04—Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection responsive to excess voltage
- H02H9/045—Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection responsive to excess voltage adapted to a particular application and not provided for elsewhere
- H02H9/046—Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection responsive to excess voltage adapted to a particular application and not provided for elsewhere responsive to excess voltage appearing at terminals of integrated circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H9/00—Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection
- H02H9/04—Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection responsive to excess voltage
- H02H9/041—Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection responsive to excess voltage using a short-circuiting device
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、とりわけモータカーの分野に応用するのに適
した、集積電子回路の過電圧に対する保護用デバイスに
関するものである。
した、集積電子回路の過電圧に対する保護用デバイスに
関するものである。
モータカーの分野に使用されている電子回路の主な問題
点の1つは、高電圧(300ボルトまで)の過電圧が電
源に存在する事である。事実、バイポーラ電子回路はそ
の回路が開いている時には高電圧を維持できるが、一方
、回路が閉じている時には過電圧はその電子回路自身に
とって著しく危険゛になる。
点の1つは、高電圧(300ボルトまで)の過電圧が電
源に存在する事である。事実、バイポーラ電子回路はそ
の回路が開いている時には高電圧を維持できるが、一方
、回路が閉じている時には過電圧はその電子回路自身に
とって著しく危険゛になる。
比較的に広く知られている保護の仕方は、回路の入力の
所にツェナーダイオードを使用することであり、そのサ
イズは電源に存在するであろう各インパルスの持つエネ
ルギーの放散を確実にするように選ばれる。
所にツェナーダイオードを使用することであり、そのサ
イズは電源に存在するであろう各インパルスの持つエネ
ルギーの放散を確実にするように選ばれる。
これらのインパルスは異なる電圧及び異なるエネルギー
量を有している。実際上では、これらは2つのカテゴリ
ーに分けることができる:即ち、短い持続時間と高い電
圧(Vmax= 300ボルト、 Tmax= 1 m
s)を持つインパルス、そして、長い持続時間と中程度
の電圧(Vmax−100ボルト、 Tmax= 30
0m5)を持つインパルス。
量を有している。実際上では、これらは2つのカテゴリ
ーに分けることができる:即ち、短い持続時間と高い電
圧(Vmax= 300ボルト、 Tmax= 1 m
s)を持つインパルス、そして、長い持続時間と中程度
の電圧(Vmax−100ボルト、 Tmax= 30
0m5)を持つインパルス。
エネルギーの観点から最も要求される条件は、実質的な
量のエネルギーを吸収するのに十分な大きなサイズのツ
ェナー(例えば30ボルト位の破壊電圧を持った〉を使
用する必要がある長い持続時間を持つインパルスに関係
するものである。
量のエネルギーを吸収するのに十分な大きなサイズのツ
ェナー(例えば30ボルト位の破壊電圧を持った〉を使
用する必要がある長い持続時間を持つインパルスに関係
するものである。
一方、その様なサイズのダイオードは、集積回路に入れ
ることができない。
ることができない。
本発明の目的は、集積技術で作成されうる集積回路の保
護用のデバイスを作り上げることにあり、そして長い持
続時間のインパルスが持つエネルギーを放散することな
しに短い持続時間と高い電圧のインパルスの集積された
技術によって支持されることができる価の限度を与える
ものである。
護用のデバイスを作り上げることにあり、そして長い持
続時間のインパルスが持つエネルギーを放散することな
しに短い持続時間と高い電圧のインパルスの集積された
技術によって支持されることができる価の限度を与える
ものである。
本発明によれば、その様な目的は電子回路の過電圧に対
する保護用デバイスによって達成され、とりわけ、モー
タカーの分野で応用されるものであり、その特徴とする
ところは、その回路が閉じた状態でその保護された回路
によって維持されうる最大の価よりも低い価でプリセッ
トされた破壊電圧を有するツェナーダイオード電圧制限
器と、各過電圧インパルスによって制御されるプリセッ
トされた遅れを有し、上記の電圧制限器を不活性化させ
るために適し、そして各過電圧パルスのスタートに関し
プリセットされた時間遅れを持ったその保護された回路
を開くことを制御するための消滅回路からなっている。
する保護用デバイスによって達成され、とりわけ、モー
タカーの分野で応用されるものであり、その特徴とする
ところは、その回路が閉じた状態でその保護された回路
によって維持されうる最大の価よりも低い価でプリセッ
トされた破壊電圧を有するツェナーダイオード電圧制限
器と、各過電圧インパルスによって制御されるプリセッ
トされた遅れを有し、上記の電圧制限器を不活性化させ
るために適し、そして各過電圧パルスのスタートに関し
プリセットされた時間遅れを持ったその保護された回路
を開くことを制御するための消滅回路からなっている。
該電圧制限器を継承して、非常に高い破壊電圧(例えば
、110ボルトに相当する)を有するツェナーダイオー
ドは非常に低いエネルギー量を有するいかなる過電圧の
そのような価に対する限度をも与えるということを有利
に提案できる。
、110ボルトに相当する)を有するツェナーダイオー
ドは非常に低いエネルギー量を有するいかなる過電圧の
そのような価に対する限度をも与えるということを有利
に提案できる。
本発明のこれら及び他の特性は同封の図面の制限されな
い例に図解された下記の一実施例の詳細な説明によって
より明白とされる。
い例に図解された下記の一実施例の詳細な説明によって
より明白とされる。
第1図を参照した本発明による保護用デバイスは、保護
されるべき集積回路のための電源ライン50と結合し、
そしてその全体が1で示されているツェナーダイオード
電圧制限器からなっている。該制限器は電源ライン5o
に連結された夫々のコレクターに接続された3個のトラ
ンジスタ2,3,4Φグループからなっている。とりわ
け、トランジスタ2は、一方の側に、回路の閉じた状態
で集積回路30によって持続されうる最大電圧(例えば
40ボルト)よりも低い破壊電圧(例えば30ボルトに
相当する)を有する直列のツェナーダイオード5を通じ
、電源ラインに連結されたベースを有し、そして、他方
の側にレジスター7を通じ各エミッタに連結された抵抗
6を有している。
されるべき集積回路のための電源ライン50と結合し、
そしてその全体が1で示されているツェナーダイオード
電圧制限器からなっている。該制限器は電源ライン5o
に連結された夫々のコレクターに接続された3個のトラ
ンジスタ2,3,4Φグループからなっている。とりわ
け、トランジスタ2は、一方の側に、回路の閉じた状態
で集積回路30によって持続されうる最大電圧(例えば
40ボルト)よりも低い破壊電圧(例えば30ボルトに
相当する)を有する直列のツェナーダイオード5を通じ
、電源ラインに連結されたベースを有し、そして、他方
の側にレジスター7を通じ各エミッタに連結された抵抗
6を有している。
トランジスタ3は、一方の側に、トランジスタ2のエミ
ッタに連結されており、そして他方の側に、レジスター
9を通じて各エミッタに連結されたベースを有している
。トランジスタ3のエミッタは接地されている。
ッタに連結されており、そして他方の側に、レジスター
9を通じて各エミッタに連結されたベースを有している
。トランジスタ3のエミッタは接地されている。
該電圧制限器1と平行に、集積回路30への入力の所に
、回路の開いた状態で集積回路によって持続され得る最
大の電圧(例えば120ボルト)よりも低い破壊電圧(
例えば110ボルトに相当)を有するツェナーダイオー
ド10が連結されている。
、回路の開いた状態で集積回路によって持続され得る最
大の電圧(例えば120ボルト)よりも低い破壊電圧(
例えば110ボルトに相当)を有するツェナーダイオー
ド10が連結されている。
該電圧制限器1への入力の所には、プリセットされた遅
れTを有する消滅回路20が存る。第2図に示されてい
るように、該回路20は、限界回路16、例えば、電源
ライン50へ連結された入力IIを持ったツェナー5と
同じ破壊電圧を有するツェナー、及び限界の行過ぎ及び
続いて起る限界以下への復帰をそれぞれ示す2つの出力
U + 、U zのグループからなる。
れTを有する消滅回路20が存る。第2図に示されてい
るように、該回路20は、限界回路16、例えば、電源
ライン50へ連結された入力IIを持ったツェナー5と
同じ破壊電圧を有するツェナー、及び限界の行過ぎ及び
続いて起る限界以下への復帰をそれぞれ示す2つの出力
U + 、U zのグループからなる。
とりわけ、UIは2つの入力のうちの一つに直接に、二
位置スイッチ12のそれぞれRに、例えはフリップ−フ
ロップ、に到達し、U2は、それらの出力がロジックゲ
ートの同じ出力U2と組合わされたモノステーブルのマ
ルチバイブレークのようにプリセット時間Tを有する遅
延回路13に到達し、モして21は、該スイッチ12へ
入力Sを到達する。
位置スイッチ12のそれぞれRに、例えはフリップ−フ
ロップ、に到達し、U2は、それらの出力がロジックゲ
ートの同じ出力U2と組合わされたモノステーブルのマ
ルチバイブレークのようにプリセット時間Tを有する遅
延回路13に到達し、モして21は、該スイッチ12へ
入力Sを到達する。
該スイッチ12の出力Qは、その1旦ツタが接地に連結
され、そしてそのコレクターが、それぞれ保護されるべ
きトランジスタ3及び該電子回路30のベースで該電圧
制限器1に到達するトランジスタ14のベースに連結さ
れている。
され、そしてそのコレクターが、それぞれ保護されるべ
きトランジスタ3及び該電子回路30のベースで該電圧
制限器1に到達するトランジスタ14のベースに連結さ
れている。
本発明による保護用デバイスの動作は、電源ライン50
での電圧ビークの特性に関係して変化する。
での電圧ビークの特性に関係して変化する。
この点でいかなる電圧も2つの異なった配位を有するで
あろう。時間tに対するそのライン50にかかる電圧V
aの変化を表す第3図に図示したように、高い電圧と短
い期間を有する電圧ピークを有し、例えばピークAに関
して、約1msに相当する該遅延時間Tよりも短い期間
を有し、そしてピークBに関して、より小さい電圧及び
より長い期間を有するピークとなるであろう電圧ピーク
を持つことが可能である。
あろう。時間tに対するそのライン50にかかる電圧V
aの変化を表す第3図に図示したように、高い電圧と短
い期間を有する電圧ピークを有し、例えばピークAに関
して、約1msに相当する該遅延時間Tよりも短い期間
を有し、そしてピークBに関して、より小さい電圧及び
より長い期間を有するピークとなるであろう電圧ピーク
を持つことが可能である。
電源ラインによってAタイプの電圧ピークが存在するこ
とを仮定して、電圧ピークAは電圧制限器ブロックlの
内側を通過し、そして電圧内に限定される。
とを仮定して、電圧ピークAは電圧制限器ブロックlの
内側を通過し、そして電圧内に限定される。
このことは、電源電圧がツェナー5の破壊電圧を超え、
ツェナー5が導通を開始し、それにより30ボルトを超
えた電圧を接地に放出するトランジスタ2,3.4を導
通にバイアスをかけるという事実によって起る。
ツェナー5が導通を開始し、それにより30ボルトを超
えた電圧を接地に放出するトランジスタ2,3.4を導
通にバイアスをかけるという事実によって起る。
この状態は電源電圧がツェナー5の破壊電圧以下に戻ら
ない間は存続する。
ない間は存続する。
プリセット電圧限界の行過ぎと同時に、プリセット遅延
Tを有する消滅回路を活性化するが、しかしピークAの
期間が遅延時間Tより小さいので、該回路はブロック1
を不活性にするようには働かない。
Tを有する消滅回路を活性化するが、しかしピークAの
期間が遅延時間Tより小さいので、該回路はブロック1
を不活性にするようには働かない。
一方、電源ライン上にBタイプの電圧ピークが存在する
と仮定して、プリセット電源限界が行過ぎている時、ピ
ークAについて前述したようにプリセットした価に電圧
を制限するトリガーされたツェナー5ばかりでなく、ピ
ークBの長い期間もまた、プリセット遅延時間Tを有し
、ツェナー5及びその結果としてのトランジスタ2.3
.4を消滅する消滅回路20の介在を起す。
と仮定して、プリセット電源限界が行過ぎている時、ピ
ークAについて前述したようにプリセットした価に電圧
を制限するトリガーされたツェナー5ばかりでなく、ピ
ークBの長い期間もまた、プリセット遅延時間Tを有し
、ツェナー5及びその結果としてのトランジスタ2.3
.4を消滅する消滅回路20の介在を起す。
同時に、該消滅回路20は保護されるべき電子回路30
を開き、そのような状態下で、それが閉じた状態にある
時よりも高い電圧を持続する位置にある。
を開き、そのような状態下で、それが閉じた状態にある
時よりも高い電圧を持続する位置にある。
ツェナー5の消滅はブロック1の電圧制限効果をなくす
ることになるので、ライン50上の電圧はもう一度ピー
クBに従って上昇し、閉じた時に回路30に有害となる
であろう100ボルトの価に殆んど到達するが、しかし
回路30が開いている時にはそうはならない。
ることになるので、ライン50上の電圧はもう一度ピー
クBに従って上昇し、閉じた時に回路30に有害となる
であろう100ボルトの価に殆んど到達するが、しかし
回路30が開いている時にはそうはならない。
一方、高い電圧と非常に短い期間とを有し、該電圧ピー
クBを超えて重ね加えられる電圧ピークCもまた、さら
に存在すると仮定すれば、保護されるべき集積回路への
入力時には直ちに加え、そして該ピークCの電圧を、電
気回路を開くことによって許容されうる価に制限する1
10ボルトの破壊電圧を有するツェナーダイオード10
が介在する。
クBを超えて重ね加えられる電圧ピークCもまた、さら
に存在すると仮定すれば、保護されるべき集積回路への
入力時には直ちに加え、そして該ピークCの電圧を、電
気回路を開くことによって許容されうる価に制限する1
10ボルトの破壊電圧を有するツェナーダイオード10
が介在する。
第1図は、本発明による保護用のデバイスを示す回路図
である。 第2図は、この保護用デバイスに含まれているプリセッ
ト・遅延を有する消滅回路の詳細を示す部分回路図であ
る。 第3図は、保護用デバイスの使用時と不使用時における
、保護されるべき電子回路への入力時の発生電圧信号の
時間に対する曲線を示す説明図である。 l・・・ツェナーダイオード電圧制御器、2,3゜4・
・・トランジスタ、5,10・・・ツェナーダイオード
、工3・・・遅延回路、16・・・限界回路、20・・
・制御を行う消滅回路、30・・・保護されるべき回路
、U□U2・・・出力。
である。 第2図は、この保護用デバイスに含まれているプリセッ
ト・遅延を有する消滅回路の詳細を示す部分回路図であ
る。 第3図は、保護用デバイスの使用時と不使用時における
、保護されるべき電子回路への入力時の発生電圧信号の
時間に対する曲線を示す説明図である。 l・・・ツェナーダイオード電圧制御器、2,3゜4・
・・トランジスタ、5,10・・・ツェナーダイオード
、工3・・・遅延回路、16・・・限界回路、20・・
・制御を行う消滅回路、30・・・保護されるべき回路
、U□U2・・・出力。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、閉じられた状態で保護される回路(30)によって
維持される最大の価よりも低い価でプリセットされた破
壊電圧を有するツェナーダイオード電圧制御器(1)と
、各過電圧インパルスによって制御され、該電圧制限器
(1)を不活性化するのに適したプリセット遅延を有し
、各過電圧インパルスのスタートに関し、プリセットさ
れた時間遅延により保護されるべき回路(30)を開く
制御を行う消滅回路(20)とからなることを特徴とす
る集積電子回路の過電圧に対する保護用デバイス。 2、電圧制限器(1)が閉じられた状態で保護されるべ
き回路(30)によって持続されうる最大の価より低い
破壊電圧を有するツェナーダイオード(5)と、そのツ
ェナーダイオード(5)によって制御されるバイアスを
有するトランジスタ(2、3、4)のカスケードとから
なることを特徴とする請求項1記載の保護用デバイス。 3、電子回路(30)の入力に、電圧制御器(1)と並
列な構成で、開いた状態で保護されるべき回路(30)
によって維持されうる最大の電圧よりも低い破壊電圧を
有するツェナーダイオード(10)が連結されているこ
とを特徴とする請求項1記載の保護用デバイス。 4、消滅回路(20)が、電源電圧がプリセット限界を
行過ぎる時及びそれがそれ以下に戻る時、各出力(U_
1、U_2)を発生させるのに適した限界回路(16)
と、電圧限界器(1)の不活性化のために使用される遅
延回路(13)の活性化を制御し、そして保護されるべ
き回路(30)を開く制御を行うための第1の出力と、
電圧制限器(1)の再活性化と保護される回路(30)
を再び閉じる制御を行う第2の出力とからなることを特
徴とする請求項1記載の保護用デバイス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT8920885A IT1230289B (it) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | Dispositivo di protezione contro le sovratensioni per circuiti elettronici integrati, particolarmente per applicazioni in campo automobilistico. |
| IT20885A/89 | 1989-06-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0376149A true JPH0376149A (ja) | 1991-04-02 |
| JP2884431B2 JP2884431B2 (ja) | 1999-04-19 |
Family
ID=11173551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2155613A Expired - Fee Related JP2884431B2 (ja) | 1989-06-15 | 1990-06-15 | 集績電子回路の過電圧に対する保護用デバイス |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5229907A (ja) |
| EP (1) | EP0404220B1 (ja) |
| JP (1) | JP2884431B2 (ja) |
| DE (1) | DE69009302T2 (ja) |
| IT (1) | IT1230289B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022140922A (ja) * | 2021-03-15 | 2022-09-29 | 三菱電機株式会社 | サージ保護回路および電力変換装置 |
| JP2025503122A (ja) * | 2022-01-24 | 2025-01-30 | マイクロ モーション インコーポレイテッド | タイマーベースの障害保護回路 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5335132A (en) * | 1991-06-17 | 1994-08-02 | Harris Corporation | Overvoltage sensor with hysteresis |
| FR2725848A1 (fr) * | 1994-10-17 | 1996-04-19 | Sgs Thomson Microelectronics | Dispositif de protection d'un circuit contre des surtensions |
| FR2741756B1 (fr) * | 1995-11-28 | 1998-01-02 | Sgs Thomson Microelectronics | Circuit de protection contre les surtensions |
| JP2002526934A (ja) * | 1998-09-25 | 2002-08-20 | インフィネオン テヒノロギーズ アーゲー | 集積回路の保護回路 |
| KR20030082715A (ko) * | 2002-04-18 | 2003-10-23 | 기아자동차주식회사 | 차량 엔진 시동시 전원 안정화 장치 |
| CN100479289C (zh) * | 2004-09-15 | 2009-04-15 | 台达电子工业股份有限公司 | 马达驱动保护电路 |
| US8014571B2 (en) * | 2006-05-15 | 2011-09-06 | Identix Incorporated | Multimodal ocular biometric system |
| WO2008033784A2 (en) * | 2006-09-15 | 2008-03-20 | Retica Systems, Inc. | Long distance multimodal biometric system and method |
| WO2008091401A2 (en) * | 2006-09-15 | 2008-07-31 | Retica Systems, Inc | Multimodal ocular biometric system and methods |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5041037A (ja) * | 1973-02-15 | 1975-04-15 | ||
| JPS6369415A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-29 | 日立建機株式会社 | 異常電圧保護回路 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4005342A (en) * | 1973-02-15 | 1977-01-25 | Motorola, Inc. | Integrated circuit overvoltage protection circuit |
| US3921005A (en) * | 1974-12-19 | 1975-11-18 | Gen Electric | Emergency lighting system with high efficiency inverter |
| US3970900A (en) * | 1974-12-19 | 1976-07-20 | General Electric Company | Overvoltage protection for an integrated circuit |
| US4322770A (en) * | 1980-02-28 | 1982-03-30 | Rca Corporation | Latch-up prevention circuit for power output devices using inductive loads |
| FR2512598A1 (fr) * | 1981-09-09 | 1983-03-11 | Texas Instruments France | Circuit pour proteger un circuit integre contre les surtensions |
| DE3310242A1 (de) * | 1983-03-22 | 1984-09-27 | ANT Nachrichtentechnik GmbH, 7150 Backnang | Schaltungsanordnung fuer den ueberspannungsschutz mit automatischer ruecksetzung |
| DE3338124A1 (de) * | 1983-10-20 | 1985-05-02 | Telefunken electronic GmbH, 7100 Heilbronn | Stoerschutzschaltung fuer integrierte schaltungen |
| US4571656A (en) * | 1984-01-13 | 1986-02-18 | Dynatech Computer Power, Inc. | Electrical circuit for protection against surge overvoltage of transients |
| JPH0681037B2 (ja) * | 1984-08-29 | 1994-10-12 | 富士通株式会社 | 保護回路付ttl回路 |
| IT1186110B (it) * | 1985-11-27 | 1987-11-18 | Sgs Microelettronica Spa | Dispositivo di protezione contro l'effetto filotante di transitori parassiti in circuiti integrati monolitici |
| DE58907969D1 (de) * | 1988-02-15 | 1994-08-04 | Siemens Ag | Schaltungsanordnung zum Schutze einer integrierten Schaltung. |
| US4870534A (en) * | 1988-09-02 | 1989-09-26 | Harford Jack R | Power line surge suppressor |
-
1989
- 1989-06-15 IT IT8920885A patent/IT1230289B/it active
-
1990
- 1990-06-08 DE DE69009302T patent/DE69009302T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-08 EP EP90201475A patent/EP0404220B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-13 US US07/536,886 patent/US5229907A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-15 JP JP2155613A patent/JP2884431B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5041037A (ja) * | 1973-02-15 | 1975-04-15 | ||
| JPS6369415A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-29 | 日立建機株式会社 | 異常電圧保護回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022140922A (ja) * | 2021-03-15 | 2022-09-29 | 三菱電機株式会社 | サージ保護回路および電力変換装置 |
| JP2025503122A (ja) * | 2022-01-24 | 2025-01-30 | マイクロ モーション インコーポレイテッド | タイマーベースの障害保護回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69009302D1 (de) | 1994-07-07 |
| EP0404220A1 (en) | 1990-12-27 |
| IT1230289B (it) | 1991-10-18 |
| EP0404220B1 (en) | 1994-06-01 |
| DE69009302T2 (de) | 1994-09-08 |
| IT8920885A0 (it) | 1989-06-15 |
| US5229907A (en) | 1993-07-20 |
| JP2884431B2 (ja) | 1999-04-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3652508B2 (ja) | ハードディスクドライブにおける過電圧及びサージ保護回路 | |
| US4070589A (en) | High speed-high voltage switching with low power consumption | |
| JPH0376149A (ja) | 集績電子回路の過電圧に対する保護用デバイス | |
| US5248906A (en) | High speed CMOS output buffer circuit minimizes output signal oscillation and steady state current | |
| US5751531A (en) | Protection circuit against high energy overvoltages, having a controlled clipping voltage | |
| GB2042841A (en) | Power circuit including a power transistor and means for automatically protecting the power transistor | |
| US4421994A (en) | High speed line driver with ground output capability | |
| US6492859B2 (en) | Adjustable electrostatic discharge protection clamp | |
| JPH027536B2 (ja) | ||
| US3924158A (en) | Electronic overload protection device | |
| US4028737A (en) | Transient voltage protection circuit | |
| US6667867B2 (en) | Stable BJT electrostatic discharge protection clamp | |
| CA1089013A (en) | Dissipation limiter circuit | |
| US3949271A (en) | Transient absorber circuit for regulated power supplies | |
| US3230459A (en) | High speed overload protection circuit | |
| US5285346A (en) | Current driven control circuit for a power device | |
| US3089967A (en) | Pulse generator | |
| EP0423455B1 (en) | Self-powered SCR gate drive circuit with optical isolation | |
| KR0157315B1 (ko) | 모우터 카 분야에서의 응용을 위한 집적전자회로의 과전압에 대한 보호장치 | |
| US3588612A (en) | Solid state lamp flasher | |
| US3980930A (en) | Protection circuit | |
| US3446984A (en) | Current driver | |
| JPS6395724A (ja) | Igbtのゲ−ト駆動回路 | |
| US3191057A (en) | Current adder type logic circuit | |
| Baker et al. | A 500 V nanosecond pulse generator using cascode-connected power MOSFETs |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |