JPH0376159A - 半導体メモリ - Google Patents
半導体メモリInfo
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- JPH0376159A JPH0376159A JP1212147A JP21214789A JPH0376159A JP H0376159 A JPH0376159 A JP H0376159A JP 1212147 A JP1212147 A JP 1212147A JP 21214789 A JP21214789 A JP 21214789A JP H0376159 A JPH0376159 A JP H0376159A
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- polycrystalline
- electrode
- capacitive element
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/30—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
- H10B12/31—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells having a storage electrode stacked over the transistor
- H10B12/318—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells having a storage electrode stacked over the transistor the storage electrode having multiple segments
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- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野°〕
本願の発明は、積層容量型DRAMと称されている半導
体メモリに関するものである。
体メモリに関するものである。
請求項1の発明は、上記の様な半導体メモリにおいて、
容量素子の一方の電極のトンネル状の空洞部内にも他方
の電極を形成して容量素子の容量を大きくすることによ
って、安定な動作が可能である様にしたものである。
容量素子の一方の電極のトンネル状の空洞部内にも他方
の電極を形成して容量素子の容量を大きくすることによ
って、安定な動作が可能である様にしたものである。
請求項2の発明は、上記の様な半導体メモリにおいて、
容量素子の一方の電極のトンネル状の空洞部内及び一方
の電極の下面下にも他方の電極を形成して容量素子の容
量を更に大きくすることによって、更に安定な動作が可
能である様にしたものである。
容量素子の一方の電極のトンネル状の空洞部内及び一方
の電極の下面下にも他方の電極を形成して容量素子の容
量を更に大きくすることによって、更に安定な動作が可
能である様にしたものである。
請求項3の発明は、上記の様な半導体メモリにおいて、
スイッチングトランジスタのゲート電極上の絶縁膜に突
起部を設け、この突起部を容量素子の一方の電極で覆い
、更にこの一方の電極を他方の電極で覆って容量素子の
容量を大きくすることによって、安定な動作が可能であ
る様にしたものである。
スイッチングトランジスタのゲート電極上の絶縁膜に突
起部を設け、この突起部を容量素子の一方の電極で覆い
、更にこの一方の電極を他方の電極で覆って容量素子の
容量を大きくすることによって、安定な動作が可能であ
る様にしたものである。
容量素子とスイッチングトランジスタとでメモリセルが
構成されている半導体メモリであるいわゆるDRAMが
安定に動作するためには、容量素子が大きな容量を有し
ている必要がある。
構成されている半導体メモリであるいわゆるDRAMが
安定に動作するためには、容量素子が大きな容量を有し
ている必要がある。
このため、容量素子のうちのスイッチングトランジスタ
に接続されている一方の電極をスイッチングトランジス
タのゲート電極上へ延ばして一方の電極と他方の電極と
の対向面積を大きくした、いわゆる積層容量型DRAM
が考えられている(例えば「月刊Semtconduc
tor World Jブレスジャーナル社(1988
,2)p、31〜36)。
に接続されている一方の電極をスイッチングトランジス
タのゲート電極上へ延ばして一方の電極と他方の電極と
の対向面積を大きくした、いわゆる積層容量型DRAM
が考えられている(例えば「月刊Semtconduc
tor World Jブレスジャーナル社(1988
,2)p、31〜36)。
しかし、上記の様な積層容量型DRAMでも、特に、微
細化された場合は、トレンチ容量型DRAMに比べて容
量素子の容量が小さく、α線によるソフトエラー等に対
して必ずしも強くない。
細化された場合は、トレンチ容量型DRAMに比べて容
量素子の容量が小さく、α線によるソフトエラー等に対
して必ずしも強くない。
請求項1の半導体メモリでは、容量素子35.36の一
方の電極18.23がトンネル状の空洞部25を有する
と共にこの一方の電極18.23の上面が略平坦に形成
されており、少なくとも前記空洞部25内と前記上面上
とに誘電体膜26を介して前記容量素子35.36の他
方の電極27が形成されている。
方の電極18.23がトンネル状の空洞部25を有する
と共にこの一方の電極18.23の上面が略平坦に形成
されており、少なくとも前記空洞部25内と前記上面上
とに誘電体膜26を介して前記容量素子35.36の他
方の電極27が形成されている。
請求項2の半導体メモリでは、請求項1の半導体メモリ
の構成に加えて、容量素子35.36の前記一方の電極
18.23の下面下にも前記誘電体膜26を介して前記
他方の電極27が形成されている。
の構成に加えて、容量素子35.36の前記一方の電極
18.23の下面下にも前記誘電体膜26を介して前記
他方の電極27が形成されている。
請求項3の半導体メモリでは、スイッチングトランジス
タ33.34のゲート電極14上の絶縁膜15.17が
突起部17aを有しており、容量素子35.36の一方
の電極18.45が少なくとも前記突起部17aを覆っ
ており、前記容量素子35.36の他方の電極27が誘
電体膜26を介して前記一方の電極18.45を覆って
いる。
タ33.34のゲート電極14上の絶縁膜15.17が
突起部17aを有しており、容量素子35.36の一方
の電極18.45が少なくとも前記突起部17aを覆っ
ており、前記容量素子35.36の他方の電極27が誘
電体膜26を介して前記一方の電極18.45を覆って
いる。
請求項1の半導体メモリでは、容量素子35.36の一
方の電極18.23の上面上のみならず空洞部25内に
も他方の電極27が形成されているので、一方の電極1
8.23と他方の電極27との対向面積が大きく、容量
素子35.36の容量が大きい。
方の電極18.23の上面上のみならず空洞部25内に
も他方の電極27が形成されているので、一方の電極1
8.23と他方の電極27との対向面積が大きく、容量
素子35.36の容量が大きい。
また、空洞部25がトンネル状であるので、容量素子3
5.36の容量が大きいにも拘らず、パラツル状等の構
造に比べて、容量素子35.36の一方の電極18.2
3の力学的強度が大きい。
5.36の容量が大きいにも拘らず、パラツル状等の構
造に比べて、容量素子35.36の一方の電極18.2
3の力学的強度が大きい。
また、一方の電極18.23の上面が略平坦であるので
、他方の電極27等の上層配線の平坦度が高い。
、他方の電極27等の上層配線の平坦度が高い。
請求項2の半導体メモリでは、容量素子35.36の一
方の電極18.23の下面下にも他方の電極27が形成
されているので、一方の電極18.23と他方の電極2
7との対向面積が更に大きく、容量素子35.36の容
量が更に大きい。
方の電極18.23の下面下にも他方の電極27が形成
されているので、一方の電極18.23と他方の電極2
7との対向面積が更に大きく、容量素子35.36の容
量が更に大きい。
請求項3の半導体メモリでは、容量素子35.36の一
方の電極上8.45がゲート電極14上の絶縁膜15.
17の突起部17aを覆っている分だけ、この一方の電
極18.45の表面積が大きい。そして、この一方の電
極18.45を他方の電極27が覆っている。従って、
一方の電極18.45と他方の電極27との対向面積が
大きく、容量素子35.36の容量が大きい。
方の電極上8.45がゲート電極14上の絶縁膜15.
17の突起部17aを覆っている分だけ、この一方の電
極18.45の表面積が大きい。そして、この一方の電
極18.45を他方の電極27が覆っている。従って、
一方の電極18.45と他方の電極27との対向面積が
大きく、容量素子35.36の容量が大きい。
以下、本願の発明の第1〜第5実施例を、第1図〜第7
図を参照しながら説明する。
図を参照しながら説明する。
第1図及び第2図が、第1実施例及びその製造工程を示
している。この第1実施例を製造するには、第1A図に
示す様に、まず、p−型のSt基板11に素子分離用の
Sin、膜12を形成し、スイッチングトランジスタの
ゲート絶縁膜になる5iOz膜13を酸化によって形成
する。
している。この第1実施例を製造するには、第1A図に
示す様に、まず、p−型のSt基板11に素子分離用の
Sin、膜12を形成し、スイッチングトランジスタの
ゲート絶縁膜になる5iOz膜13を酸化によって形成
する。
そして、スイッチングトランジスタのゲート電極つまり
ワード線になる多結晶Si膜14と眉間絶縁膜になるS
iO□膜15とを、CVDによって順次に堆積させる。
ワード線になる多結晶Si膜14と眉間絶縁膜になるS
iO□膜15とを、CVDによって順次に堆積させる。
なお、多結晶Si膜14の代りにポリサイド層等を用い
てもよい。
てもよい。
その後、ワード線のパターンのレジスト(図示せず)を
用いてSing膜15と多結晶Si膜14とを順次にパ
ターニングし、これらのSing膜15と多結晶Si膜
14とをマスクにしてSi基板ll中にn−領域16a
〜16cを形成する。
用いてSing膜15と多結晶Si膜14とを順次にパ
ターニングし、これらのSing膜15と多結晶Si膜
14とをマスクにしてSi基板ll中にn−領域16a
〜16cを形成する。
そして、CVDによる5iOz膜17の堆積及びSiO
2膜17膜上7のエッチバックを行って多結晶Si膜1
4及びSiO2膜15にSiO□膜17の側壁を形成し
、更にCVDによって多結晶Si膜18を堆積させる。
2膜17膜上7のエッチバックを行って多結晶Si膜1
4及びSiO2膜15にSiO□膜17の側壁を形成し
、更にCVDによって多結晶Si膜18を堆積させる。
そして更に、SiO,膜15.17と多結晶Si膜14
とをマスクにしてSi基板ll中にn+領域21a〜2
1cを形成する。
とをマスクにしてSi基板ll中にn+領域21a〜2
1cを形成する。
その後、CVDによってSiO,膜22を全面に堆積さ
せ、このSiO□膜22全22チバックすることによっ
て、多結晶Si膜18上の低い領域にのみSiO□膜2
2全22゜なお、SiO!膜22膜化2にSOG膜やP
SG膜等を用いてもよい。
せ、このSiO□膜22全22チバックすることによっ
て、多結晶Si膜18上の低い領域にのみSiO□膜2
2全22゜なお、SiO!膜22膜化2にSOG膜やP
SG膜等を用いてもよい。
次に、第1B図に示す様に、CVDによって多結晶Si
膜23を堆積させるが、多結晶Si膜18上の低い領域
にはSiO□膜22全22れているので、多結晶Si膜
14同士の間の領域でも多結晶Si膜23は略平坦であ
る。
膜23を堆積させるが、多結晶Si膜18上の低い領域
にはSiO□膜22全22れているので、多結晶Si膜
14同士の間の領域でも多結晶Si膜23は略平坦であ
る。
そして、容量素子のうちでnゝ領域21b、21cに接
続される一方の電極のパターン等に、レジスト24をバ
ターニングする。
続される一方の電極のパターン等に、レジスト24をバ
ターニングする。
次に、第1C図に示す様に、レジスト24をマスクにし
て、SiO□膜22全22するまで、多結晶Si膜23
に対するRIBを行う。そして、レジスト24を残した
まま、ウェットエツチングによってSiO□膜22全2
2する。
て、SiO□膜22全22するまで、多結晶Si膜23
に対するRIBを行う。そして、レジスト24を残した
まま、ウェットエツチングによってSiO□膜22全2
2する。
そして更に、レジスト24をマスクにして多結晶Si膜
18に対するRIEを行い、その後にレジスト24を除
去する。従って、この時点で、多結晶Si膜18.23
によってトンネル状の空洞部25が形成されている。
18に対するRIEを行い、その後にレジスト24を除
去する。従って、この時点で、多結晶Si膜18.23
によってトンネル状の空洞部25が形成されている。
次に、第1D図に示す様に、容量素子の誘電体II!2
6を形成するが、この誘電体膜26は空洞部25の内表
面にも形成される。そして、容量素子の他方の電極にな
る多結晶5iWi!27をCVDによって堆積させるが
、この多結晶Si膜27も空洞部25を埋める様に堆積
する。
6を形成するが、この誘電体膜26は空洞部25の内表
面にも形成される。そして、容量素子の他方の電極にな
る多結晶5iWi!27をCVDによって堆積させるが
、この多結晶Si膜27も空洞部25を埋める様に堆積
する。
その後、多結晶Si膜27のうちでn 4 ’IN域2
1a近傍の部分を除去する様に、RIHによって多結晶
5iIl127のパターニングを行う。但し、RIEで
あるので、空洞部25内の多結晶Si膜27は除去され
ない。
1a近傍の部分を除去する様に、RIHによって多結晶
5iIl127のパターニングを行う。但し、RIEで
あるので、空洞部25内の多結晶Si膜27は除去され
ない。
次に、第1E図に示す様に、PSG膜等の眉間絶縁膜2
8を堆積させ、第1E図及び第2図に示す様に、n″領
域21aに対応する多結晶Si膜23に達するコンタク
ト窓31を層間絶縁膜28及び誘電体11126に形成
する。
8を堆積させ、第1E図及び第2図に示す様に、n″領
域21aに対応する多結晶Si膜23に達するコンタク
ト窓31を層間絶縁膜28及び誘電体11126に形成
する。
そして、Affi膜32膜堰2させ、この^l膜32を
ピッ)lのパターンにバターニングする。以上の様にし
て、スイッチングトランジスタ33.34と容量素子3
5.36とを有する第I実施例が製造される。
ピッ)lのパターンにバターニングする。以上の様にし
て、スイッチングトランジスタ33.34と容量素子3
5.36とを有する第I実施例が製造される。
この様な第1実施例では、空洞部25内にも蓄電可能で
あるので容量素子35.36の容量が大きいにも拘らず
、空洞部25がトンネル状であるので、パラツル状等の
構造に比べて多結晶Si膜18.23の力学的強度が大
きい。従って、製造工程の途中の超音波洗浄等でも破損
されにくい。
あるので容量素子35.36の容量が大きいにも拘らず
、空洞部25がトンネル状であるので、パラツル状等の
構造に比べて多結晶Si膜18.23の力学的強度が大
きい。従って、製造工程の途中の超音波洗浄等でも破損
されにくい。
また、略平坦な多結晶Si膜23がコンタクト窓31の
位置にも形成されているので、このコンタクト窓31が
浅く、AJ膜32の段差被覆性がよい。
位置にも形成されているので、このコンタクト窓31が
浅く、AJ膜32の段差被覆性がよい。
なお、この第1実施例の様に空洞部25を形成しても多
結晶Si膜23の平坦度が低い場合は、第3図に示す様
に、更に多結晶Si膜37を堆積させて空洞部38を形
成するという工程を多段に繰り返してもよい。
結晶Si膜23の平坦度が低い場合は、第3図に示す様
に、更に多結晶Si膜37を堆積させて空洞部38を形
成するという工程を多段に繰り返してもよい。
第4図は、第2実施例の製造工程を示している。
この第2実施例は、多結晶Si膜18の下面下にも誘電
体膜26と多結晶Si膜27とが形成されていることを
除いて、上述の第1実施例と実質的に同様の構成を有し
ている。従って、この第2実施例も平面的に見ると略第
2図の通りである。
体膜26と多結晶Si膜27とが形成されていることを
除いて、上述の第1実施例と実質的に同様の構成を有し
ている。従って、この第2実施例も平面的に見ると略第
2図の通りである。
この様な第2実施例を製造するには、第4A図に示す様
に、5in2膜17の側壁を形成した後で多結晶Si膜
18を堆積させる前に、薄いSiO□膜41及びSi3
Nm膜42と比較的厚いSiO□膜43とをCVDで順
次に堆積させ、n+領域21a、21b等に達するコン
タクト窓44a、44b等を膜41〜43に形成してお
く。
に、5in2膜17の側壁を形成した後で多結晶Si膜
18を堆積させる前に、薄いSiO□膜41及びSi3
Nm膜42と比較的厚いSiO□膜43とをCVDで順
次に堆積させ、n+領域21a、21b等に達するコン
タクト窓44a、44b等を膜41〜43に形成してお
く。
そして、第1実施例の場合と同様に多結晶Si膜18に
対するRIEまで行った後に、5i(h膜43に対する
ウェットエツチングを行う。この結果、第4B図に示す
様に、多結晶Si膜18とSi3N4膜42との間に空
隙が形成された状態で、多結晶Si膜18.23によっ
てトンネル状の空洞部25が形成される。
対するRIEまで行った後に、5i(h膜43に対する
ウェットエツチングを行う。この結果、第4B図に示す
様に、多結晶Si膜18とSi3N4膜42との間に空
隙が形成された状態で、多結晶Si膜18.23によっ
てトンネル状の空洞部25が形成される。
なお、SiJ、膜42はSiO□膜43のウェットエツ
チングに対するストッパであり、5int膜41はSi
、N、膜42がSi基板11に直接に接して大きなスト
レスが生じるのを緩和するためのものである。
チングに対するストッパであり、5int膜41はSi
、N、膜42がSi基板11に直接に接して大きなスト
レスが生じるのを緩和するためのものである。
次に、第1実施例の場合と同様に誘電体膜26と多結晶
Si膜27とを形成するが、第4c図に示す様に、これ
らの膜26.27は多結晶Si膜18の下面下にも形成
される。
Si膜27とを形成するが、第4c図に示す様に、これ
らの膜26.27は多結晶Si膜18の下面下にも形成
される。
その後、第1実施例の場合と同様な工程を経て、この第
2実施例が製造される。
2実施例が製造される。
第5図は、第3実施例の製造工程を示している。
この第3実施例を製造するには、第5A図に示す様に、
SiO□膜15主15上多結晶Si膜45を堆積させ、
膜14.15.45をワード線のパターンにバターニン
グし、これらの膜14.15.45をマスクにしてn−
領域16a〜16cを形成するための不純物をSi基板
11中へイオン注入する。
SiO□膜15主15上多結晶Si膜45を堆積させ、
膜14.15.45をワード線のパターンにバターニン
グし、これらの膜14.15.45をマスクにしてn−
領域16a〜16cを形成するための不純物をSi基板
11中へイオン注入する。
なお、SiO□膜15膜材5として、膜質のよい5tO
2膜を形成することができるTE01 (、テトラエチ
ルオルソシリケート)を用いれば、Sin、膜15は薄
くてもよい。従って、Sing膜15上に多結晶Si膜
45を堆積させても、n−,61域16a〜16Cに対
するコンタクト窓が従来よりも深くなることはない。
2膜を形成することができるTE01 (、テトラエチ
ルオルソシリケート)を用いれば、Sin、膜15は薄
くてもよい。従って、Sing膜15上に多結晶Si膜
45を堆積させても、n−,61域16a〜16Cに対
するコンタクト窓が従来よりも深くなることはない。
その後、多結晶Si膜45.14及びSiO□膜15膜
材5ng膜17の側壁を形成する。従って、第5A図か
らも明らかな様に、SiO□膜15膜材5結晶Si膜1
4から見れば、多結晶Si膜45の膜厚に相当する分だ
けSin、膜17に突起部17aが形成されたことにな
る。
材5ng膜17の側壁を形成する。従って、第5A図か
らも明らかな様に、SiO□膜15膜材5結晶Si膜1
4から見れば、多結晶Si膜45の膜厚に相当する分だ
けSin、膜17に突起部17aが形成されたことにな
る。
次に、第5B図に示す様に、多結晶Si膜18の堆積と
n″領域21a〜21cを形成するための不純物のイオ
ン注入とイオン注入した不純物に対するアニールとを順
次に行う。
n″領域21a〜21cを形成するための不純物のイオ
ン注入とイオン注入した不純物に対するアニールとを順
次に行う。
次に、第5C図に示す様に、SiO□膜15膜材5する
までRIHによって多結晶Si膜18.45のバターニ
ングを行う。この時、多結晶Si膜18.45とSiO
□膜15膜材5ツチング選択比が大きいので、多結晶S
i膜18.45に対するオーバエツチング時の安定性が
高い。
までRIHによって多結晶Si膜18.45のバターニ
ングを行う。この時、多結晶Si膜18.45とSiO
□膜15膜材5ツチング選択比が大きいので、多結晶S
i膜18.45に対するオーバエツチング時の安定性が
高い。
その後は、第5D図に示す様に、第1実施例等の場合と
同様に、誘電体膜26の形成や多結晶Si膜27のバタ
ーニング等を行う。
同様に、誘電体膜26の形成や多結晶Si膜27のバタ
ーニング等を行う。
以上の様にして製造した第3実施例では、多結晶Si膜
18と多結晶Si膜45とがSin、膜17の突起部1
7aを覆っているので、多結晶Si膜18の膜厚が薄く
ても、突起部17aの高さ分つまり多結晶Si膜45の
膜厚分だけ多結晶Si膜18.45の表面積が大きい。
18と多結晶Si膜45とがSin、膜17の突起部1
7aを覆っているので、多結晶Si膜18の膜厚が薄く
ても、突起部17aの高さ分つまり多結晶Si膜45の
膜厚分だけ多結晶Si膜18.45の表面積が大きい。
従って、多結晶Si膜18.45と多結晶Si膜27と
の対向面積が大きく、容量素子35.36の容量が大き
い。
の対向面積が大きく、容量素子35.36の容量が大き
い。
第6図は、第4実施例の製造工程を示している。
この第4実施例を製造するには、第6A図に示す様に、
5i02膜17を堆積させた後、引き続いて多結晶Si
膜46を堆積させる。
5i02膜17を堆積させた後、引き続いて多結晶Si
膜46を堆積させる。
次に、第6B図に示す様に、多結晶Si膜46をRIE
してSing膜17膜条7晶Si膜46の側壁を形成し
、この状態で5iOz膜17.13をRIEする。この
結果、5ift膜15上のSing膜17膜条7される
が、多結晶St膜46下のSiO□膜17は除去されな
い。
してSing膜17膜条7晶Si膜46の側壁を形成し
、この状態で5iOz膜17.13をRIEする。この
結果、5ift膜15上のSing膜17膜条7される
が、多結晶St膜46下のSiO□膜17は除去されな
い。
従って、SiO□膜15及び多結晶Si膜14の両側方
に5t(h膜17の突起部17aが形成され、また側壁
である多結晶St膜46の厚さ分だけ5iOz膜17の
基底部の幅が広くなる。
に5t(h膜17の突起部17aが形成され、また側壁
である多結晶St膜46の厚さ分だけ5iOz膜17の
基底部の幅が広くなる。
次に、多結晶Si膜46をライトエツチングした後、第
6C図に示す様に、多結晶St膜18を堆積させる。そ
して、n+領域21a〜21Cを形成するための不純物
のイオン注入とイオン注入した不純物に対するアニール
とRIEによる多結晶St膜18のパターニングとを行
う。
6C図に示す様に、多結晶St膜18を堆積させる。そ
して、n+領域21a〜21Cを形成するための不純物
のイオン注入とイオン注入した不純物に対するアニール
とRIEによる多結晶St膜18のパターニングとを行
う。
その後は、第6D図に示す様に、第1実施例等の場合と
同様に、誘電体膜26の形成や多結晶Si膜27のバタ
ーニング等を行う。
同様に、誘電体膜26の形成や多結晶Si膜27のバタ
ーニング等を行う。
以上の様にして製造した第4実施例でも、多結晶St膜
18がSing膜17膜条7部17aを覆っているので
、多結晶St膜18の膜厚が薄くても、突起部17aの
高さ分だけ多結晶Si膜18の表面積が大きい。従って
、多結晶Si膜18と多結晶St膜27との対向面積が
大きく、容量素子35.36の容量が大きい。
18がSing膜17膜条7部17aを覆っているので
、多結晶St膜18の膜厚が薄くても、突起部17aの
高さ分だけ多結晶Si膜18の表面積が大きい。従って
、多結晶Si膜18と多結晶St膜27との対向面積が
大きく、容量素子35.36の容量が大きい。
また、側壁である多結晶Si膜46の厚さ分だけ5in
2膜17の基底部の幅が広く、しかもSing膜17膜
条7で多結晶Si膜46に覆われている面は堆積時のま
までありRIEを受けていないので、SiO□膜17の
耐圧が高い。
2膜17の基底部の幅が広く、しかもSing膜17膜
条7で多結晶Si膜46に覆われている面は堆積時のま
までありRIEを受けていないので、SiO□膜17の
耐圧が高い。
第7図は、第5実施例の製造工程を示している。
この第5実施例は、第5図に示した第3実施例と第6図
に示した第4実施例とを融合させた構造を有している。
に示した第4実施例とを融合させた構造を有している。
即ち、この第5実施例を製造するには、第7A図に示す
様に、多結晶St膜45とSing膜15膜対5晶Si
膜14とをワード線のパターンにパターニングした状態
で、SiO□膜17と多結晶Si膜46とを堆積させる
。
様に、多結晶St膜45とSing膜15膜対5晶Si
膜14とをワード線のパターンにパターニングした状態
で、SiO□膜17と多結晶Si膜46とを堆積させる
。
その後、第7B図に示す様に多結晶St膜46の側壁を
形成し、第7C図に示す様にSing膜17膜条7をR
IEL、第7D図に示す様に多結晶St膜18の堆積及
び多結晶5iN18.45のバターニング等を行う。
形成し、第7C図に示す様にSing膜17膜条7をR
IEL、第7D図に示す様に多結晶St膜18の堆積及
び多結晶5iN18.45のバターニング等を行う。
以上の様な第5実施例では、SiO□膜17のRIE時
に、多結晶st膜46 )t11壁カ5iOtla 1
70)側壁に対するストッパとなり、且つ多結晶Si膜
45がSing膜15膜対5るストッパとなっているの
で、SiO□膜17のRIEに際してのオーバエツチン
グ時の安定性が高い。
に、多結晶st膜46 )t11壁カ5iOtla 1
70)側壁に対するストッパとなり、且つ多結晶Si膜
45がSing膜15膜対5るストッパとなっているの
で、SiO□膜17のRIEに際してのオーバエツチン
グ時の安定性が高い。
なお、この第5実施例における多結晶Si膜45は、上
述の様にエツチングに対するストッパを主な目的として
いるので、第5図に示した第3実施例における多結晶S
i膜45より薄くてもよい。
述の様にエツチングに対するストッパを主な目的として
いるので、第5図に示した第3実施例における多結晶S
i膜45より薄くてもよい。
請求項1〜3の何れの半導体メモリでも、容量素子の容
量が大きいので、α線によるソフトエラー等に対して強
く、安定な動作が可能である。
量が大きいので、α線によるソフトエラー等に対して強
く、安定な動作が可能である。
また、請求項1の半導体メモリでは、容量素子の一方の
電極の力学的強度が大きいので製造過程での破損が少な
く、しかも容量素子の一方の電極よりも上層の配線の平
坦度も高いので、製造が容易である。
電極の力学的強度が大きいので製造過程での破損が少な
く、しかも容量素子の一方の電極よりも上層の配線の平
坦度も高いので、製造が容易である。
第1図は本願の発明の第1実施例の製造工程を順次に示
しており第2図の7−I線に沿う側断面図、第2図は第
1実施例の平面図、第3図は第1実施例の変形例の製造
工程の途中を示す側断面図、第4図〜第7図は夫々第2
〜第5実施例の製造工程を順次に示す側断面図である。 なお図面に用いた符号において、 14・−−−−−・−−−一−−−・・・−・多結晶S
i膜15−・−・−−−−−−−−−−−−−5i O
を膜17’−−−−−・ ・・SiO2膜17a
・突起部 18−−−−−−−−−一 多結晶Si膜23
−−−−−−・−多結晶Si膜25−−−−−−−−−
・−−−一一−−−−・空洞部26−・・−・−−−−
一−・−−一−−誘電体膜27・−−−−−−−・−・
−・−多結晶Si膜33.34− ・−・−・スイッチ
ングトランジスタ35.36 容量素子 45−−−−−−−−−−−−・−・・−・多結晶Si
膜である。
しており第2図の7−I線に沿う側断面図、第2図は第
1実施例の平面図、第3図は第1実施例の変形例の製造
工程の途中を示す側断面図、第4図〜第7図は夫々第2
〜第5実施例の製造工程を順次に示す側断面図である。 なお図面に用いた符号において、 14・−−−−−・−−−一−−−・・・−・多結晶S
i膜15−・−・−−−−−−−−−−−−−5i O
を膜17’−−−−−・ ・・SiO2膜17a
・突起部 18−−−−−−−−−一 多結晶Si膜23
−−−−−−・−多結晶Si膜25−−−−−−−−−
・−−−一一−−−−・空洞部26−・・−・−−−−
一−・−−一−−誘電体膜27・−−−−−−−・−・
−・−多結晶Si膜33.34− ・−・−・スイッチ
ングトランジスタ35.36 容量素子 45−−−−−−−−−−−−・−・・−・多結晶Si
膜である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、容量素子とスイッチングトランジスタとでメモリセ
ルが構成されており、前記容量素子の一方の電極が前記
スイッチングトランジスタのゲート電極上へ延びている
半導体メモリにおいて、前記一方の電極がトンネル状の
空洞部を有すると共にこの一方の電極の上面が略平坦に
形成されており、 少なくとも前記空洞部内と前記上面上とに誘電体膜を介
して前記容量素子の他方の電極が形成されている半導体
メモリ。 2、前記一方の電極の下面下にも前記誘電体膜を介して
前記他方の電極が形成されている請求項1記載の半導体
メモリ。 3、容量素子とスイッチングトランジスタとでメモリセ
ルが構成されており、前記容量素子の一方の電極が前記
スイッチングトランジスタのゲート電極上へ延びている
半導体メモリにおいて、前記ゲート電極上の絶縁膜が突
起部を有しており、 前記一方の電極が少なくとも前記突起部を覆っており、 前記容量素子の他方の電極が誘電体膜を介して前記一方
の電極を覆っている半導体メモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1212147A JPH0376159A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 半導体メモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1212147A JPH0376159A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 半導体メモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0376159A true JPH0376159A (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=16617669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1212147A Pending JPH0376159A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 半導体メモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0376159A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03178115A (ja) * | 1989-12-06 | 1991-08-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 固体電解コンデンサの製造方法 |
| JPH04196481A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-16 | Nec Corp | 半導体記憶装置 |
| JPH04225557A (ja) * | 1990-04-03 | 1992-08-14 | Electron & Telecommun Res Inst | スタック構造のdramセル |
| JPH04298074A (ja) * | 1990-10-25 | 1992-10-21 | Hyundai Electron Ind Co Ltd | スタックキャパシタを備えたdramおよびその製造方法 |
| JPH06181295A (ja) * | 1991-12-18 | 1994-06-28 | Samsung Electron Co Ltd | 半導体メモリ装置及びその製造方法 |
| JPH06232366A (ja) * | 1992-12-31 | 1994-08-19 | Hyundai Electron Ind Co Ltd | 半導体素子の積層キャパシター製造方法 |
| WO1996026544A1 (en) * | 1995-02-22 | 1996-08-29 | Micron Technology, Inc. | Method of forming a dram bit line contact |
| US5686747A (en) * | 1993-02-12 | 1997-11-11 | Micron Technology, Inc. | Integrated circuits comprising interconnecting plugs |
| US5705838A (en) * | 1993-02-12 | 1998-01-06 | Micron Technology, Inc. | Array of bit line over capacitor array of memory cells |
-
1989
- 1989-08-18 JP JP1212147A patent/JPH0376159A/ja active Pending
Cited By (13)
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| US5686747A (en) * | 1993-02-12 | 1997-11-11 | Micron Technology, Inc. | Integrated circuits comprising interconnecting plugs |
| US5705838A (en) * | 1993-02-12 | 1998-01-06 | Micron Technology, Inc. | Array of bit line over capacitor array of memory cells |
| US5900660A (en) * | 1993-02-12 | 1999-05-04 | Micron Technology, Inc. | Method of forming a bit line over capacitor array of memory cells and an array of bit line over capacitor array of memory calls |
| US6110774A (en) * | 1993-02-12 | 2000-08-29 | Micron Technology, Inc. | Method of forming a bit line over capacitor array of memory cells and an array of bit line over capacitor array of memory cells |
| WO1996026544A1 (en) * | 1995-02-22 | 1996-08-29 | Micron Technology, Inc. | Method of forming a dram bit line contact |
| KR100388519B1 (ko) * | 1995-02-22 | 2003-09-19 | 마이크론 테크놀로지, 인크. | 메모리셀의커패시터배열위에비트선을형성하는방법및이를이용한집적회로및반도체메모리장치 |
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