JPH0376175B2 - - Google Patents
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- JPH0376175B2 JPH0376175B2 JP61083571A JP8357186A JPH0376175B2 JP H0376175 B2 JPH0376175 B2 JP H0376175B2 JP 61083571 A JP61083571 A JP 61083571A JP 8357186 A JP8357186 A JP 8357186A JP H0376175 B2 JPH0376175 B2 JP H0376175B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- mixing
- inlet
- outlet
- container
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F33/00—Other mixers; Mixing plants; Combinations of mixers
- B01F33/80—Mixing plants; Combinations of mixers
- B01F33/82—Combinations of dissimilar mixers
- B01F33/821—Combinations of dissimilar mixers with consecutive receptacles
- B01F33/8212—Combinations of dissimilar mixers with consecutive receptacles with moving and non-moving stirring devices
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は液体ミキシング装置に関し、更に詳し
くは液体クロマトグラフにおけるグラジエントに
適した液体ミキシング装置に関するものである。
くは液体クロマトグラフにおけるグラジエントに
適した液体ミキシング装置に関するものである。
尚、グラジエントとは液体クロマトグラフにお
けるカラムに流す溶離液の組成を少少しずつ変化
させて送ることをいい、一般にアルコールなどの
有機溶媒と水などの混合比率を連続的に変化させ
溶離液としての極性を変化させたり、同様にPHを
変化(例えばPH2からPH10までのように)させた
り、溶離液中の塩等(例えばリン酸カリウムな
ど)の濃度変化を行なう等、これらを単独或いは
これらの組合せにより行ない、液体クロマトグラ
フにおいて試料のより迅速で完全な分離を行なう
方法をいう。
けるカラムに流す溶離液の組成を少少しずつ変化
させて送ることをいい、一般にアルコールなどの
有機溶媒と水などの混合比率を連続的に変化させ
溶離液としての極性を変化させたり、同様にPHを
変化(例えばPH2からPH10までのように)させた
り、溶離液中の塩等(例えばリン酸カリウムな
ど)の濃度変化を行なう等、これらを単独或いは
これらの組合せにより行ない、液体クロマトグラ
フにおいて試料のより迅速で完全な分離を行なう
方法をいう。
〈従来の技術〉
従来この種目的に用いられる液体ミキシング装
置では、モータを使つた撹拌翼や専用の容器内に
設置した振動子などによつて液体をミキシングし
ていた。その為に、設備が大型化し高価となつた
り、微少な流量の際には混合が不完全であつたり
する不具合があつた。
置では、モータを使つた撹拌翼や専用の容器内に
設置した振動子などによつて液体をミキシングし
ていた。その為に、設備が大型化し高価となつた
り、微少な流量の際には混合が不完全であつたり
する不具合があつた。
〈発明が解決しようとする課題〉
本発明はこの様な従来の不具合に鑑みてなされ
たものであり、簡単な機構でもつて被ミキシング
用液体を完全確実にミキシングすることが出来る
と共に、小型且つ安価に製造し得、尚且ミキシン
グした液体から溶存ガスを脱気することが出来る
液体ミキシング装置を提供せんとするものであ
る。
たものであり、簡単な機構でもつて被ミキシング
用液体を完全確実にミキシングすることが出来る
と共に、小型且つ安価に製造し得、尚且ミキシン
グした液体から溶存ガスを脱気することが出来る
液体ミキシング装置を提供せんとするものであ
る。
〈課題を解決するための手段〉
斯る目的を達成する本発明の液体ミキシング装
置は、一本の混合用パイプに液体供給弁を接続す
ると共に該液体供給弁の後に電磁弁を接続せし
め、該電磁弁の弁体を開状態と閉状態の間で往復
動作させるようにした第1ミキシング機に、流入
口と流出口を備えた容器の内部に複数本の多孔質
性チユーブを前記流入口及び流出口と連通状に収
納設置すると共に前記流入口と各多孔質性チユー
ブの入口との間及び前記流出口と各多孔質性チユ
ーブの出口との間に夫々開放部を形成し、該容器
の内部を減圧せしめてなる第2ミキシング機を接
続させた事を特徴としたものである。
置は、一本の混合用パイプに液体供給弁を接続す
ると共に該液体供給弁の後に電磁弁を接続せし
め、該電磁弁の弁体を開状態と閉状態の間で往復
動作させるようにした第1ミキシング機に、流入
口と流出口を備えた容器の内部に複数本の多孔質
性チユーブを前記流入口及び流出口と連通状に収
納設置すると共に前記流入口と各多孔質性チユー
ブの入口との間及び前記流出口と各多孔質性チユ
ーブの出口との間に夫々開放部を形成し、該容器
の内部を減圧せしめてなる第2ミキシング機を接
続させた事を特徴としたものである。
〈作 用〉
第1ミキシング機において、液体供給弁から一
本の混合用パイプ内に供給された液体は、電磁弁
内を通過する時にその弁体が開状態と閉状態の間
で往復動作することにより第1次ミキシングが行
なわれ、更に第2ミキシング機において、容器の
流入口から供給される液体は、一担入口側の開放
部で急激に開放されその開放部内で乱流を起して
第2次ミキシングが行なわれ、次いで多数の多孔
質性チユーブ内に分配されて流通し、各多孔質性
チユーブ内を流通している間にその液体から溶存
ガスが脱気され、再び出口側の開放部で急激に開
放されて一所になつた液体はその開放部内で乱流
を起して第3次ミキシングが行なわれる。
本の混合用パイプ内に供給された液体は、電磁弁
内を通過する時にその弁体が開状態と閉状態の間
で往復動作することにより第1次ミキシングが行
なわれ、更に第2ミキシング機において、容器の
流入口から供給される液体は、一担入口側の開放
部で急激に開放されその開放部内で乱流を起して
第2次ミキシングが行なわれ、次いで多数の多孔
質性チユーブ内に分配されて流通し、各多孔質性
チユーブ内を流通している間にその液体から溶存
ガスが脱気され、再び出口側の開放部で急激に開
放されて一所になつた液体はその開放部内で乱流
を起して第3次ミキシングが行なわれる。
〈実施例〉
以下、本発明実施の一例を図面に基づいて説明
する。
する。
本発明の液体ミキシング装置は、第1図に示す
如く、第1ミキシング機と第2ミキシング機とで
構成される。
如く、第1ミキシング機と第2ミキシング機とで
構成される。
第1図において、1は一本の混合用パイプであ
り、この混合用パイプ1に1乃至複数個(図示実
施例では2個)の液体供給弁2a,2bを接続さ
せると共に、これら液体供給弁2a,2bの後に
電磁弁3を接続せしめてなり、この混合用パイプ
1の末端(アウト側)を第2ミキシング機4の流
入口8a側に接続する。
り、この混合用パイプ1に1乃至複数個(図示実
施例では2個)の液体供給弁2a,2bを接続さ
せると共に、これら液体供給弁2a,2bの後に
電磁弁3を接続せしめてなり、この混合用パイプ
1の末端(アウト側)を第2ミキシング機4の流
入口8a側に接続する。
液体供給弁2a,2bはミキシングすべき液体
A,B,Cを混合用パイプ1内へ供給するための
ものであり、二方弁又は三方弁を用いて被ミキシ
ング用液体A,B,Cの供給管5a,5b,5c
と混合用パイプ1とを連通状に接続させる。そし
て各液体供給弁2a,2bは、電磁弁3と共にマ
イクロプロセツサーやその他のスイツチング作動
制御機能を持つコントロールプログラマーなどに
よつて制御される。
A,B,Cを混合用パイプ1内へ供給するための
ものであり、二方弁又は三方弁を用いて被ミキシ
ング用液体A,B,Cの供給管5a,5b,5c
と混合用パイプ1とを連通状に接続させる。そし
て各液体供給弁2a,2bは、電磁弁3と共にマ
イクロプロセツサーやその他のスイツチング作動
制御機能を持つコントロールプログラマーなどに
よつて制御される。
電磁弁3は周知の構造をもつた電磁弁である
が、その弁体3aは第2図に示す如く弁の開状態
と閉状態の間で往復動作するように構成され、混
合用パイプ1に組付けた液体供給弁2a,2bの
後位置に連通接続させる。
が、その弁体3aは第2図に示す如く弁の開状態
と閉状態の間で往復動作するように構成され、混
合用パイプ1に組付けた液体供給弁2a,2bの
後位置に連通接続させる。
而して、各液体供給管5a,5b,5cから液
体供給弁2a,2bを通して混合用パイプ1内に
供給された被ミキシング用液体A,B,Cは、電
磁弁3を通過する際に、開状態と閉状態の間で往
復動作する弁体3aによつて第1次ミキシングが
行なわれる。従つて、電磁弁3の弁体3aを高速
で往復動作させれば一層確実にミキシングされる
ことは容易に理解されるだろう。
体供給弁2a,2bを通して混合用パイプ1内に
供給された被ミキシング用液体A,B,Cは、電
磁弁3を通過する際に、開状態と閉状態の間で往
復動作する弁体3aによつて第1次ミキシングが
行なわれる。従つて、電磁弁3の弁体3aを高速
で往復動作させれば一層確実にミキシングされる
ことは容易に理解されるだろう。
又、第2ミキシング機4は内部6aを減圧した
容器6内に複数本の多孔質性チユーブ7を収納設
置すると共に、その容器6の流入口8aと各多孔
質性チユーブ7の入口7aとの間及び容器6の流
出口8bと各多孔質性チユーブ7の出口7bとの
間に夫々開放部10a,10bを形成してなり、
電磁弁3を通過してある程度ミキシングされた液
体(A+B+C)を入口側の開放部10a内で急
激に開放させて乱流を起させて撹拌し、次いで各
多孔質性チユーブ7内を流通している間にミキシ
ングされた液体から溶存ガスを脱気させ、再び出
口側の開放部10b内で急激に開放させて乱流を
起させて更にミキシングをしようとするものであ
る。
容器6内に複数本の多孔質性チユーブ7を収納設
置すると共に、その容器6の流入口8aと各多孔
質性チユーブ7の入口7aとの間及び容器6の流
出口8bと各多孔質性チユーブ7の出口7bとの
間に夫々開放部10a,10bを形成してなり、
電磁弁3を通過してある程度ミキシングされた液
体(A+B+C)を入口側の開放部10a内で急
激に開放させて乱流を起させて撹拌し、次いで各
多孔質性チユーブ7内を流通している間にミキシ
ングされた液体から溶存ガスを脱気させ、再び出
口側の開放部10b内で急激に開放させて乱流を
起させて更にミキシングをしようとするものであ
る。
即ち、容器6は金属製又は合成樹脂製のパイプ
等を用いて所要の長さと径を有する中空状に成形
してなり、その両端にミキシングすべき液体を流
入させるための流入口8aとミキシングした液体
を流出させるための流出口8bを夫々気密状に取
付けると共に、内部6aには複数本の多孔質性チ
ユーブ7を各々流入口8a及び流出口8bと連通
状に収納設置する。そして、この容器6の内部6
aは各多孔質性チユーブ7の入口7aと出口7b
を支持する2つのホルダー11a,11bでもつ
て気密状に保持され、排気口9に真空ポンプ(図
示せず)を接続して容器6の内部6aを減圧状態
に保持させる。
等を用いて所要の長さと径を有する中空状に成形
してなり、その両端にミキシングすべき液体を流
入させるための流入口8aとミキシングした液体
を流出させるための流出口8bを夫々気密状に取
付けると共に、内部6aには複数本の多孔質性チ
ユーブ7を各々流入口8a及び流出口8bと連通
状に収納設置する。そして、この容器6の内部6
aは各多孔質性チユーブ7の入口7aと出口7b
を支持する2つのホルダー11a,11bでもつ
て気密状に保持され、排気口9に真空ポンプ(図
示せず)を接続して容器6の内部6aを減圧状態
に保持させる。
容器6の流入口8a及び流出口8bは略ロート
形状に成形し、容器6の両端に各々気密状に取付
けて、各多孔質性チユーブの入口7a及び出口7
bとの間に開放部10a,10bを形成させる。
形状に成形し、容器6の両端に各々気密状に取付
けて、各多孔質性チユーブの入口7a及び出口7
bとの間に開放部10a,10bを形成させる。
即ち、入口側の開放部10aは流入口8aの内
部と各多孔質性チユーブ7の入口7aを支持する
ホルダー11aによつて実質的に構成され、出口
側の開放部10bは流出口8bの内部と各多孔質
性チユーブ7の出口7bを支持するホルダー11
bによつて実質的に構成されるものである。
部と各多孔質性チユーブ7の入口7aを支持する
ホルダー11aによつて実質的に構成され、出口
側の開放部10bは流出口8bの内部と各多孔質
性チユーブ7の出口7bを支持するホルダー11
bによつて実質的に構成されるものである。
尚、これら流入口8a及び流出口8bの形状は
図示例の如くロート形状に限定されるものではな
く、又容器6と別体に成形せずに同一体に成形し
ても良いことは容易に理解されるだろう。
図示例の如くロート形状に限定されるものではな
く、又容器6と別体に成形せずに同一体に成形し
ても良いことは容易に理解されるだろう。
多孔質性チユーブ7は気体のみを通し液体の透
過を阻止する微細な孔を多数有する膜材、例えば
ふつ素樹脂やシリコン樹脂からなる膜材を用いて
チユーブ状に成形してなり、その内径や肉厚や長
さはその中を流通させる液体の性質や流量及び材
質や要求される脱気量(脱気の程度)に応じて選
択される。そして、この複数本の多孔質性チユー
ブ7を容器6の内部10aに図示実施例に示す如
く容器6の長手方向に沿つて直線状に収納設置す
るか或いはコイル状に巻回して収納設置せしめ、
その入口7a部分と出口7b部分を容器6の両端
に気密状に固着させたホルダー11a,11bに
各々固着支持させて、容器6の流入口8a及び流
出口8bと夫々連通状に設置する。
過を阻止する微細な孔を多数有する膜材、例えば
ふつ素樹脂やシリコン樹脂からなる膜材を用いて
チユーブ状に成形してなり、その内径や肉厚や長
さはその中を流通させる液体の性質や流量及び材
質や要求される脱気量(脱気の程度)に応じて選
択される。そして、この複数本の多孔質性チユー
ブ7を容器6の内部10aに図示実施例に示す如
く容器6の長手方向に沿つて直線状に収納設置す
るか或いはコイル状に巻回して収納設置せしめ、
その入口7a部分と出口7b部分を容器6の両端
に気密状に固着させたホルダー11a,11bに
各々固着支持させて、容器6の流入口8a及び流
出口8bと夫々連通状に設置する。
而して、容器6の流入口8aに接続した混合用
パイプ1から供給された被ミキシング用液体A,
B,Cは、入口側の開放部10a内に入つて急激
に開放され、そこで乱流を起して第2次ミキシン
グが行なわれ、次いでその液体(A+B+C)は
入口側の開放部10aから各多孔質性チユーブ7
に分配されて流通し、その間に各多孔質性チユー
ブ7を通して被ミキシング用液体(A+B+C)
から溶存ガスが脱気される。そして、脱気された
液体(A+B+C)は各多孔質性チユーブ7の出
口7bから開放部10bに急激に開放されて再び
一所になり、そこで乱流を起して第3次ミキシン
グが行なわれ、完全にミキシングされる。完全に
ミキシングされた液体は、従来と同様例えば液体
クロマトグラフのカラム(図示せず)に供給され
る。
パイプ1から供給された被ミキシング用液体A,
B,Cは、入口側の開放部10a内に入つて急激
に開放され、そこで乱流を起して第2次ミキシン
グが行なわれ、次いでその液体(A+B+C)は
入口側の開放部10aから各多孔質性チユーブ7
に分配されて流通し、その間に各多孔質性チユー
ブ7を通して被ミキシング用液体(A+B+C)
から溶存ガスが脱気される。そして、脱気された
液体(A+B+C)は各多孔質性チユーブ7の出
口7bから開放部10bに急激に開放されて再び
一所になり、そこで乱流を起して第3次ミキシン
グが行なわれ、完全にミキシングされる。完全に
ミキシングされた液体は、従来と同様例えば液体
クロマトグラフのカラム(図示せず)に供給され
る。
〈発明の効果〉
本発明の液体ミキシング装置は斯様に構成した
ので、混合用パイプ内に供給された被ミキシング
用液体は、第1ミキシング機における電磁弁を通
過する際にその弁体が開状態と閉状態の間で往復
動作することによつて第1次ミキシングが行なわ
れ、次いで第2ミキシング機の容器内に供給され
た被ミキシング用液体は格別に撹拌翼を使用せず
とも第2次、3次と2度にわたつてミキシングさ
れる。従つて、被ミキシング用液体を完全確実に
ミキシングすることが出来るだけでなく、その機
構が簡単且つ小型となり、安価に製造することが
出来る。
ので、混合用パイプ内に供給された被ミキシング
用液体は、第1ミキシング機における電磁弁を通
過する際にその弁体が開状態と閉状態の間で往復
動作することによつて第1次ミキシングが行なわ
れ、次いで第2ミキシング機の容器内に供給され
た被ミキシング用液体は格別に撹拌翼を使用せず
とも第2次、3次と2度にわたつてミキシングさ
れる。従つて、被ミキシング用液体を完全確実に
ミキシングすることが出来るだけでなく、その機
構が簡単且つ小型となり、安価に製造することが
出来る。
しかも、被ミキシング用液体をミキシングでき
るだけでなく、その液体から溶存ガスを同時に脱
気することが出来る。従つて、ミキシング時に発
泡現象を抑制することが出来ると共に、ミキシン
グ装置の後に送液ポンプを接続させた場合であつ
ても、気泡の発生をなくすることが出来、特に液
体クロマトグラフにおけるグラジエントに使用し
た場合に、液体クロマトグラフに格別に脱気装置
を組込まなくとも済むようになる。
るだけでなく、その液体から溶存ガスを同時に脱
気することが出来る。従つて、ミキシング時に発
泡現象を抑制することが出来ると共に、ミキシン
グ装置の後に送液ポンプを接続させた場合であつ
ても、気泡の発生をなくすることが出来、特に液
体クロマトグラフにおけるグラジエントに使用し
た場合に、液体クロマトグラフに格別に脱気装置
を組込まなくとも済むようになる。
よつて、所期の目的を達成し得る。
図面は本発明実施の一例を示し、第1図は全体
の模式図、第2図は第1ミキシング機を構成する
電磁弁の模式図、第3図は、第2ミキシング機の
断面図である。 図中、1は混合用パイプ、2a,2bは液体供
給弁、3は電磁弁、3aは弁体、4は第2ミキシ
ング機、6は容器、10aはその内部、8aは流
入口、8bは流出口、7は多孔質性チユーブ、7
aはその入口、7bはその出口、10a,10b
は開放部である。である。
の模式図、第2図は第1ミキシング機を構成する
電磁弁の模式図、第3図は、第2ミキシング機の
断面図である。 図中、1は混合用パイプ、2a,2bは液体供
給弁、3は電磁弁、3aは弁体、4は第2ミキシ
ング機、6は容器、10aはその内部、8aは流
入口、8bは流出口、7は多孔質性チユーブ、7
aはその入口、7bはその出口、10a,10b
は開放部である。である。
Claims (1)
- 1 一本の混合用パイプに1乃至複数個の液体供
給弁を接続すると共に該液体供給弁の後に電磁弁
を接続せしめ、該電磁弁の弁体を開状態と閉状態
の間で往復動作させるようにした第1ミキシング
機に、流入口と流出口を備えた容器の内部に複数
本の多孔質性チユーブを前記流入口及び流出口と
連通状に収納設置すると共に前記流入口と各多孔
質性チユーブの入口との間及び前記流出口と各多
孔質性チユーブの出口との間に夫々開放部を形成
し、該容器の内部を減圧せしめてなる第2ミキシ
ング機を接続させた事を特徴とする液体ミキシン
グ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61083571A JPS62241538A (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 | 液体ミキシング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61083571A JPS62241538A (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 | 液体ミキシング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62241538A JPS62241538A (ja) | 1987-10-22 |
| JPH0376175B2 true JPH0376175B2 (ja) | 1991-12-04 |
Family
ID=13806195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61083571A Granted JPS62241538A (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 | 液体ミキシング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62241538A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6055720B2 (ja) * | 2013-05-27 | 2016-12-27 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 液体クロマトグラフ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5837012B2 (ja) * | 1976-08-16 | 1983-08-13 | 松下電器産業株式会社 | 粉体混入液供給装置 |
-
1986
- 1986-04-11 JP JP61083571A patent/JPS62241538A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62241538A (ja) | 1987-10-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |