JPH037622Y2 - - Google Patents
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- JPH037622Y2 JPH037622Y2 JP11062587U JP11062587U JPH037622Y2 JP H037622 Y2 JPH037622 Y2 JP H037622Y2 JP 11062587 U JP11062587 U JP 11062587U JP 11062587 U JP11062587 U JP 11062587U JP H037622 Y2 JPH037622 Y2 JP H037622Y2
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Landscapes
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、トルクリミツタ、クラツチ、ブレー
キ等に使用される摩擦板に関する。
キ等に使用される摩擦板に関する。
従来技術及びその問題点
第3図は、被駆動部材へ設定値以上のトルクが
伝達されない機能を有する一種の安全装置として
のトルクリミツタ15を示す図である。
伝達されない機能を有する一種の安全装置として
のトルクリミツタ15を示す図である。
駆動部材であるハブ16は、円筒部分18と円
盤部分20から構成され、円筒部分18の外周に
は、被駆動部材26が、摩擦板10,10′を介
して係入している。ハブ16とねじ係合している
ナツト28によつて調節された皿ばね30の軸方
向の弾性力を受けるプレート32は、円盤部分2
0との間で摩擦板10,10′によつて被駆動部
材26を摩擦係合させている。なお、符号34は
ロツクワツシヤーである。この構造によつて設定
値以上の入力トルクがハブ16から被駆動部材2
6に伝達されようとすると、両者の間に滑りが生
じて、これにより、過負荷に対する安全装置とし
ての機能が果される。
盤部分20から構成され、円筒部分18の外周に
は、被駆動部材26が、摩擦板10,10′を介
して係入している。ハブ16とねじ係合している
ナツト28によつて調節された皿ばね30の軸方
向の弾性力を受けるプレート32は、円盤部分2
0との間で摩擦板10,10′によつて被駆動部
材26を摩擦係合させている。なお、符号34は
ロツクワツシヤーである。この構造によつて設定
値以上の入力トルクがハブ16から被駆動部材2
6に伝達されようとすると、両者の間に滑りが生
じて、これにより、過負荷に対する安全装置とし
ての機能が果される。
ところで、従来、前記のような摩擦板には、ア
スベスト系の材質からなる摩擦板を芯材に固着し
たものが広く使用されているのであるが、このよ
うな摩擦板は、摩耗によつて厚みの寸法変化を起
こし、この摩耗粉は人体に有害であるばかりでな
く、特に前述のトルクリミツタの摩擦板として使
用される場合には、この摩耗による寸法変化に起
因し、トルクの伝達容量が経時的に変化して、所
望のトルク伝達容量を維持し得ないという問題点
がある。
スベスト系の材質からなる摩擦板を芯材に固着し
たものが広く使用されているのであるが、このよ
うな摩擦板は、摩耗によつて厚みの寸法変化を起
こし、この摩耗粉は人体に有害であるばかりでな
く、特に前述のトルクリミツタの摩擦板として使
用される場合には、この摩耗による寸法変化に起
因し、トルクの伝達容量が経時的に変化して、所
望のトルク伝達容量を維持し得ないという問題点
がある。
問題点を解決するための手段
本考案は、フツ素繊維と強化繊維を混合織布
し、レジンによつて固めたシート状ライニング材
を芯材に固着して成る摩擦板により前記問題点を
解決した。
し、レジンによつて固めたシート状ライニング材
を芯材に固着して成る摩擦板により前記問題点を
解決した。
作 用
フツ素繊維と強化繊維を混合織布してレジンで
固めたシート状ライニング材は、個々の特性、す
なわち、フツ素繊維の耐熱性、耐摩耗性と強化繊
維の高い機械的強度が活かされるとともに、スリ
ツプ回転時のトルク変動の幅が小さくなり、ま
た、フツ素繊維の摩擦係数が低い特性が活かさ
れ、低速回転域でのスリツプ時間を長くすること
ができる。そして、各々の繊維の混合比率を調整
することによつて、所望の摩擦係数の摩擦板を得
ることもできる。
固めたシート状ライニング材は、個々の特性、す
なわち、フツ素繊維の耐熱性、耐摩耗性と強化繊
維の高い機械的強度が活かされるとともに、スリ
ツプ回転時のトルク変動の幅が小さくなり、ま
た、フツ素繊維の摩擦係数が低い特性が活かさ
れ、低速回転域でのスリツプ時間を長くすること
ができる。そして、各々の繊維の混合比率を調整
することによつて、所望の摩擦係数の摩擦板を得
ることもできる。
実施例
本考案の摩擦板の芯材(プレート)は、金属、
FRP(ガラス繊維強化プラスチツク)、セラミツ
クス、ガラス繊維等の周知の芯材の中から選択す
ることができる。
FRP(ガラス繊維強化プラスチツク)、セラミツ
クス、ガラス繊維等の周知の芯材の中から選択す
ることができる。
この芯材には、ポリテトラフルオロエチレン
(PTFE)(「テフロン」として知られている。)、
ポリクロロトリフルオロエチレン(PCTFE)等
のフツ素樹脂のデイスパージヨンにビスコース、
アルギン酸ソーダなどを加えて酸、又は塩凝固浴
中に紡糸し、焼成延伸して得られるフツ素繊維
と、鋼繊維、ガラス繊維、炭化繊維(炭素繊維
等)、ボロン繊維、アラミド繊維(ケブラー)等
の強化繊維の少なくとも一種とを混合撚糸して得
られる糸を布状に織りあげ、これをレジンによつ
て固めたシート状ライニング材を固着させ、摩擦
板とする。
(PTFE)(「テフロン」として知られている。)、
ポリクロロトリフルオロエチレン(PCTFE)等
のフツ素樹脂のデイスパージヨンにビスコース、
アルギン酸ソーダなどを加えて酸、又は塩凝固浴
中に紡糸し、焼成延伸して得られるフツ素繊維
と、鋼繊維、ガラス繊維、炭化繊維(炭素繊維
等)、ボロン繊維、アラミド繊維(ケブラー)等
の強化繊維の少なくとも一種とを混合撚糸して得
られる糸を布状に織りあげ、これをレジンによつ
て固めたシート状ライニング材を固着させ、摩擦
板とする。
フツ素繊維と強化繊維を混合する理由は、フツ
素繊維だけであると摩擦係数が小さいため、織布
が困難であり、たとえ織りあげたとしても、布に
引張力とか回転方向力が加わると撚り合わせの部
分に滑りが生じ、糸がずれて摩擦板としての機能
が発揮できないためである。また、他の強化繊維
を混合することによつて撚り合わせ部分の糸のず
れを防止するとともに、布自体の強度も増すこと
ができる。織布が完了したら、レジンを含浸させ
て糸が動かないようにする。この場合、各々の織
維の比率を変えれば摩擦係数を所望の値に調整す
ることができる。
素繊維だけであると摩擦係数が小さいため、織布
が困難であり、たとえ織りあげたとしても、布に
引張力とか回転方向力が加わると撚り合わせの部
分に滑りが生じ、糸がずれて摩擦板としての機能
が発揮できないためである。また、他の強化繊維
を混合することによつて撚り合わせ部分の糸のず
れを防止するとともに、布自体の強度も増すこと
ができる。織布が完了したら、レジンを含浸させ
て糸が動かないようにする。この場合、各々の織
維の比率を変えれば摩擦係数を所望の値に調整す
ることができる。
なお、フツ素繊維と強化繊維を撚り合わせない
でそれぞれを糸として同様に織布することも可能
である。従つて、このような場合も「混合織布」
に含まれる。
でそれぞれを糸として同様に織布することも可能
である。従つて、このような場合も「混合織布」
に含まれる。
第1の実施例として、第1、2図において摩擦
板10は芯材14の摩擦係合面のほぼ全面に布状
ライニング材12を固着(接着)している。この
シート状ライニング材12は、フツ素繊維の一例
であるテフロン繊維と、強化繊維の一例であるア
ラミド繊維を例えば30%、70%の比率で撚糸し、
織布してレジンによつて固めたものである。この
ようなシート状ライニング材の厚さは、一例をあ
げると、約0.4mm程度である。
板10は芯材14の摩擦係合面のほぼ全面に布状
ライニング材12を固着(接着)している。この
シート状ライニング材12は、フツ素繊維の一例
であるテフロン繊維と、強化繊維の一例であるア
ラミド繊維を例えば30%、70%の比率で撚糸し、
織布してレジンによつて固めたものである。この
ようなシート状ライニング材の厚さは、一例をあ
げると、約0.4mm程度である。
また、第2a図では、第1の実施例で用いたシ
ート状ライニング材を、従来のアスベスト系の素
材からなるライニング材13上に被覆させ固着せ
しめた摩擦板11を示している。本実施例によれ
ば、このように従来のアスベスト系ライニング材
13上に第1の実施例で用いたものと同じライニ
ング材12′を被覆し固着させることによつて、
アスベスト系摩擦板からノンアスベスト系摩擦板
に容易に変更させることができる。実用新案登録
請求の範囲において、「芯材に固着」とは、この
ような場合も包含する趣旨である。
ート状ライニング材を、従来のアスベスト系の素
材からなるライニング材13上に被覆させ固着せ
しめた摩擦板11を示している。本実施例によれ
ば、このように従来のアスベスト系ライニング材
13上に第1の実施例で用いたものと同じライニ
ング材12′を被覆し固着させることによつて、
アスベスト系摩擦板からノンアスベスト系摩擦板
に容易に変更させることができる。実用新案登録
請求の範囲において、「芯材に固着」とは、この
ような場合も包含する趣旨である。
このような摩擦板10を、第3図に示す前述し
た機能を有するトルクリミツタ15に使用する
と、被駆動部材26側に過度の負荷トルクが生じ
た場合、摩擦板10,10′との間でスリツプが
生じるが、この摩擦板10,10′は、フツ素繊
維によるスリツプトルク時の振幅の変動の低減、
強化繊維の混合による機械的強度の向上という優
れた特性を有するため、スリツプ回転時に変動の
少ないトルク伝達を行うことができる。
た機能を有するトルクリミツタ15に使用する
と、被駆動部材26側に過度の負荷トルクが生じ
た場合、摩擦板10,10′との間でスリツプが
生じるが、この摩擦板10,10′は、フツ素繊
維によるスリツプトルク時の振幅の変動の低減、
強化繊維の混合による機械的強度の向上という優
れた特性を有するため、スリツプ回転時に変動の
少ないトルク伝達を行うことができる。
前述のように、スリツプ回転時のトルク変動の
振幅が小さいという観点から、本考案の摩擦板は
常時スリツプクラツチ、例えば構造の複雑なパウ
ダークラツチの代用としても使用することがき
る。
振幅が小さいという観点から、本考案の摩擦板は
常時スリツプクラツチ、例えば構造の複雑なパウ
ダークラツチの代用としても使用することがき
る。
第4図は、第3図のトルクリミツタ15を用い
て長尺物36を弛みなく一定の張力で送る装置を
模式的に示した図である。この装置は、モータ3
8によつて直接駆動される送りロール40と、モ
ータ38からトルクリミツタ15を介し駆動され
る駆動ロール42を有し、この駆動ロール42は
送りロール40よりも遅い速度で回転するように
ギヤトレインの設定がなされている。前記ロール
40,42には、張力を一定に与えるための従動
ロール44a,44b,44c,44dが各々2
個づつ構成され、これら装置全体が図中矢印方向
に長尺物36を一定の張力を与えながら送る構造
となつている。
て長尺物36を弛みなく一定の張力で送る装置を
模式的に示した図である。この装置は、モータ3
8によつて直接駆動される送りロール40と、モ
ータ38からトルクリミツタ15を介し駆動され
る駆動ロール42を有し、この駆動ロール42は
送りロール40よりも遅い速度で回転するように
ギヤトレインの設定がなされている。前記ロール
40,42には、張力を一定に与えるための従動
ロール44a,44b,44c,44dが各々2
個づつ構成され、これら装置全体が図中矢印方向
に長尺物36を一定の張力を与えながら送る構造
となつている。
長尺物36は送りロール40によつて矢印方向
に送られるが、駆動ロール42は減速されてトル
クの伝達を受けるため、回転速度を同期せねばな
らない。よつてトルクリミツタ15の摩擦板1
0,10′と被駆動部材26間でスリツプが生じ、
駆動ロール42は長尺物36に逆方向の負荷を与
えながら張力を維持する。
に送られるが、駆動ロール42は減速されてトル
クの伝達を受けるため、回転速度を同期せねばな
らない。よつてトルクリミツタ15の摩擦板1
0,10′と被駆動部材26間でスリツプが生じ、
駆動ロール42は長尺物36に逆方向の負荷を与
えながら張力を維持する。
このとき、トルクリミツタ15の摩擦板10,
10′は、常時スリツプクラツチとして機能する。
10′は、常時スリツプクラツチとして機能する。
このように、フツ素繊維と他の強度の高い繊維
を混合させることにより、摩耗による経時的な変
化が少ない摩擦板が得られ、且つその混合の比率
を変えれば、フツ素繊維の低い摩擦係数を有効に
利用することができ、常時スリツプクラツチ、例
えば構造の複雑なパウダークラツチの代わりに使
用することができる。
を混合させることにより、摩耗による経時的な変
化が少ない摩擦板が得られ、且つその混合の比率
を変えれば、フツ素繊維の低い摩擦係数を有効に
利用することができ、常時スリツプクラツチ、例
えば構造の複雑なパウダークラツチの代わりに使
用することができる。
第5乃至7図は摩擦板の異なる形状の例を示
す。
す。
第5図では芯材14a上にリング形状のライニ
ング材12aを固着した摩擦板10a、第6図で
は芯材14bの外周縁に内接する正方形状のライ
ニング材12bを固着した摩擦板10b、第7図
では芯材14cの外周縁に内接する六角形状のラ
イニング材12cを固着した摩擦板10cをそれ
ぞれ示している。一方、芯材の表裏におけるライ
ニング材の有無は、摩擦板の使用用途に応じ、片
面のみの装着でもよいことは当然である。
ング材12aを固着した摩擦板10a、第6図で
は芯材14bの外周縁に内接する正方形状のライ
ニング材12bを固着した摩擦板10b、第7図
では芯材14cの外周縁に内接する六角形状のラ
イニング材12cを固着した摩擦板10cをそれ
ぞれ示している。一方、芯材の表裏におけるライ
ニング材の有無は、摩擦板の使用用途に応じ、片
面のみの装着でもよいことは当然である。
ここで、芯材は周知の素材から選択可能である
が、ライニング材との剥離を防止すべく互に近似
の熱膨張係数を有する素材群の中から選択するこ
とが望ましい。芯材の材質に応じて全体として特
性の異なる摩擦板を得ることができる。
が、ライニング材との剥離を防止すべく互に近似
の熱膨張係数を有する素材群の中から選択するこ
とが望ましい。芯材の材質に応じて全体として特
性の異なる摩擦板を得ることができる。
考案の効果
(1) フツ素繊維をライニング材に用いることによ
り、耐熱性、耐摩耗性、熱安定性を有し、特に
トルクリミツタの摩擦板として使用した場合、
従来のアスベスト系の摩擦板が有しているスリ
ツプ回転時のトルク変動の振幅が大きいという
欠点を解決し、スリツプトルクの安定(従来よ
り変動率を約50%小さくできる。)した摩擦板
を得ることができる。
り、耐熱性、耐摩耗性、熱安定性を有し、特に
トルクリミツタの摩擦板として使用した場合、
従来のアスベスト系の摩擦板が有しているスリ
ツプ回転時のトルク変動の振幅が大きいという
欠点を解決し、スリツプトルクの安定(従来よ
り変動率を約50%小さくできる。)した摩擦板
を得ることができる。
(2) 繊維を布状に織りあげレジンで固めたライニ
ング材は、互いの繊維間の結合が強く、摩擦係
合時の剪断力に対し抵抗力がある。
ング材は、互いの繊維間の結合が強く、摩擦係
合時の剪断力に対し抵抗力がある。
(3) 摩擦係数が低いフツ素繊維の特性により、低
速回転域でのスリツプ時間を長くすることがで
きるため、常時スリツプクラツチの摩擦板とし
て使用することができる。
速回転域でのスリツプ時間を長くすることがで
きるため、常時スリツプクラツチの摩擦板とし
て使用することができる。
(4) 金属板などを芯材としてこれに本考案による
ライニング材を固着すれば、アスベスト系に比
べ、肉厚の薄い摩擦板を得ることができ、摩擦
係合装置のコンパクト化、軽量化が可能とな
る。
ライニング材を固着すれば、アスベスト系に比
べ、肉厚の薄い摩擦板を得ることができ、摩擦
係合装置のコンパクト化、軽量化が可能とな
る。
(5) アスベスト粉等の人体に有害な摩耗粉が発生
することがない。
することがない。
第1図は本考案の第1実施例の摩擦板の平面
図、第2図は第1図の断面図、第2a図は従来の
アスベスト系摩擦板に本考案の摩擦材を固着した
摩擦板の断面図、第3図は本考案の一利用分野で
あるトルクリミツタを一部断面で示した正面図、
第4図は第3図のトルクリミツタを使用した長尺
物の送り装置の模式図、第5乃至7図はその他の
実施例の摩擦板の平面図である。 10,10′,10a,10b,10c……摩
擦板、12,12′,12a,12b,12c…
…シート状ライニング材、14,14a,14
b,14c……芯材。
図、第2図は第1図の断面図、第2a図は従来の
アスベスト系摩擦板に本考案の摩擦材を固着した
摩擦板の断面図、第3図は本考案の一利用分野で
あるトルクリミツタを一部断面で示した正面図、
第4図は第3図のトルクリミツタを使用した長尺
物の送り装置の模式図、第5乃至7図はその他の
実施例の摩擦板の平面図である。 10,10′,10a,10b,10c……摩
擦板、12,12′,12a,12b,12c…
…シート状ライニング材、14,14a,14
b,14c……芯材。
Claims (1)
- フツ素繊維と強化繊維を混合織布し、レジンに
よつて固めたシート状ライニング材を芯材に固着
して成る、摩擦板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11062587U JPH037622Y2 (ja) | 1987-07-21 | 1987-07-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11062587U JPH037622Y2 (ja) | 1987-07-21 | 1987-07-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6417043U JPS6417043U (ja) | 1989-01-27 |
| JPH037622Y2 true JPH037622Y2 (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=31347952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11062587U Expired JPH037622Y2 (ja) | 1987-07-21 | 1987-07-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037622Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0689788B2 (ja) * | 1990-05-30 | 1994-11-14 | 株式会社椿本エマソン | スリップクラッチ |
| JP6013827B2 (ja) * | 2012-08-08 | 2016-10-25 | 富士重工業株式会社 | 緩衝機構 |
-
1987
- 1987-07-21 JP JP11062587U patent/JPH037622Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6417043U (ja) | 1989-01-27 |
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