JPH037626A - 定速走行制御装置 - Google Patents
定速走行制御装置Info
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- JPH037626A JPH037626A JP14262089A JP14262089A JPH037626A JP H037626 A JPH037626 A JP H037626A JP 14262089 A JP14262089 A JP 14262089A JP 14262089 A JP14262089 A JP 14262089A JP H037626 A JPH037626 A JP H037626A
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- gain
- vehicle speed
- speed
- throttle valve
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 3
- 238000012821 model calculation Methods 0.000 description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
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- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、定速走行制御装置に関する。
従来の技術
従来、スロットル開度を自動調整して走行車速を設定車
速は近に保つ定速走行制御装置では、車両特性に応じて
予め定められた制御定数く制御ゲイン等)を用いて制御
を行っていた。この制御定数は、車両特性に応じて予め
定められた固定値が用いられ、最もよく使われる走行条
件、すなわち、車速80〜100 k rn / h
、最高変速ギア段での平坦路走行を中心とし、また制御
器の種類を減少させるため、数種類の車種に適応可能な
中心的条件を選んで制御定数を固定していノこ。
速は近に保つ定速走行制御装置では、車両特性に応じて
予め定められた制御定数く制御ゲイン等)を用いて制御
を行っていた。この制御定数は、車両特性に応じて予め
定められた固定値が用いられ、最もよく使われる走行条
件、すなわち、車速80〜100 k rn / h
、最高変速ギア段での平坦路走行を中心とし、また制御
器の種類を減少させるため、数種類の車種に適応可能な
中心的条件を選んで制御定数を固定していノこ。
発明か解決しようとする課題
このため、車速、変速キア、路面勾配、車種、車両特性
の個々のばら−)き、およびエアコンの使用など、車両
負荷の変化によって、条件が前記中心的条件からずれる
と5最適てない制御定数で制御するしかなか−)ノこ。
の個々のばら−)き、およびエアコンの使用など、車両
負荷の変化によって、条件が前記中心的条件からずれる
と5最適てない制御定数で制御するしかなか−)ノこ。
このずれが大きいと車速ハンチングなど制御不安定な状
態が発生ずる。
態が発生ずる。
本発明はかかる問題点を解決するものであって、車両負
荷等が変化しても安定な制御を可能にすることを目的と
する。
荷等が変化しても安定な制御を可能にすることを目的と
する。
課題を解決するための手段
本発明は、スロットルバルブの開度を調整するアクチュ
エータと、 車両の速度信号を発生ずる車速検出手段と、スロットル
バルブの開度信号を発生するスロットルバルブ開度検出
手段と、 希望する車速を設定する車速設定手段と、制御ゲインに
従い2該車速設定手段て設定された設定車速と実車速と
の偏差に応じて、前記アクチュエータを介し、スロワ■
・ルハルブグ)開度を調整して定速走行を実現する定速
走行制御装置において、 前記スロワ■・ルハルブ開度と実車速とを受け、車両の
動特性を同定し、車両ゲイン」、よび車両時定数の少な
くとも一方を求める車両特性同定部と、該車両ゲインお
よび車両時定数の少なくとも一方に従い、前記制御ゲイ
ンを変更するゲイン制御部とを備えたことを特徴とする
定速走行制御装置である。
エータと、 車両の速度信号を発生ずる車速検出手段と、スロットル
バルブの開度信号を発生するスロットルバルブ開度検出
手段と、 希望する車速を設定する車速設定手段と、制御ゲインに
従い2該車速設定手段て設定された設定車速と実車速と
の偏差に応じて、前記アクチュエータを介し、スロワ■
・ルハルブグ)開度を調整して定速走行を実現する定速
走行制御装置において、 前記スロワ■・ルハルブ開度と実車速とを受け、車両の
動特性を同定し、車両ゲイン」、よび車両時定数の少な
くとも一方を求める車両特性同定部と、該車両ゲインお
よび車両時定数の少なくとも一方に従い、前記制御ゲイ
ンを変更するゲイン制御部とを備えたことを特徴とする
定速走行制御装置である。
また本発明は、前記車両特性同定部は、複数の車両動特
性を予め記憶し5前記スロットルバルブ開度から各車両
動特性に対応しノご車速を算出する手段と、 該算出されな車速と前記実車速とに基づき、前記複数の
車両動特性の中て最適な車両動特性を選ぶ手段とから成
ることを特徴とする定速走行制(耳装置である。
性を予め記憶し5前記スロットルバルブ開度から各車両
動特性に対応しノご車速を算出する手段と、 該算出されな車速と前記実車速とに基づき、前記複数の
車両動特性の中て最適な車両動特性を選ぶ手段とから成
ることを特徴とする定速走行制(耳装置である。
実施例
一
以下図面を用いて本発明の詳細な説明する1、第1図は
本発明の一実施例を示ずものてあり、車速設定手段1は
図示せぬセットスイッチが操作されなとき、車速検出手
段8から出力される実車速を設定車速として記憶する。
本発明の一実施例を示ずものてあり、車速設定手段1は
図示せぬセットスイッチが操作されなとき、車速検出手
段8から出力される実車速を設定車速として記憶する。
偏差検出手段2は、設定車速V mと後述する進角車速
Vskとの差く車速偏差)を求めるものであり、この車
速偏差は第1の制御ケイン部3でゲイン調整されて制御
信号に変換される。また、車速検出手段8で検出された
車速信号V r+は、微分回路t1で微分され、加速度
ΔV nが求められた後、第2の制御ゲイン部5て第1
式に基−)きゲイン調整されて進角車速■s lCが求
められる。
Vskとの差く車速偏差)を求めるものであり、この車
速偏差は第1の制御ケイン部3でゲイン調整されて制御
信号に変換される。また、車速検出手段8で検出された
車速信号V r+は、微分回路t1で微分され、加速度
ΔV nが求められた後、第2の制御ゲイン部5て第1
式に基−)きゲイン調整されて進角車速■s lCが求
められる。
Vs k−Vrl(−G2△Vri
=(t)ここてG2は第2の制御ゲイン部5のゲイン
である。微分回路4と第2の制御ゲイン部5とで進角制
御部が構成される。
=(t)ここてG2は第2の制御ゲイン部5のゲイン
である。微分回路4と第2の制御ゲイン部5とで進角制
御部が構成される。
第1の制御ゲイン部3から出力される制御信号は、モー
タ式のアクチュエータ6に与えられ、車両7に備えられ
た図示せぬスロットルバルブを制御する。
タ式のアクチュエータ6に与えられ、車両7に備えられ
た図示せぬスロットルバルブを制御する。
第2図は第1の制御ゲイン部3の特性図てあり、第3図
はその出力状19図てあり、第2図の横軸は進角車速V
S kと設定車速V mとの車速偏差、縦軸はモータ
の単位時間Tくたとえば50m5>当りの通電時間TO
nを示17、該時間T’ Onか■て増速、負で減速と
している。制御特性には不感帯V d e dが設けら
れており、前記偏差V s k−Vmが不感帯領域内で
あれば、第3図左側部分に示すように、モータの停止信
号を出力し、モータの制御は行わない。設定車速と進角
車速どの車速偏差が不感帯領域外てあれば、車速偏差に
比例しノこ通電時間T o r+だけ、第3図中心部ま
たは右側部に゛示すように増速側または減速側にモータ
を駆動し、実車速を設定車速に一致させる。
はその出力状19図てあり、第2図の横軸は進角車速V
S kと設定車速V mとの車速偏差、縦軸はモータ
の単位時間Tくたとえば50m5>当りの通電時間TO
nを示17、該時間T’ Onか■て増速、負で減速と
している。制御特性には不感帯V d e dが設けら
れており、前記偏差V s k−Vmが不感帯領域内で
あれば、第3図左側部分に示すように、モータの停止信
号を出力し、モータの制御は行わない。設定車速と進角
車速どの車速偏差が不感帯領域外てあれば、車速偏差に
比例しノこ通電時間T o r+だけ、第3図中心部ま
たは右側部に゛示すように増速側または減速側にモータ
を駆動し、実車速を設定車速に一致させる。
前記第2図の特性を式て表ずと、第2式〜第4式のよう
になる。
になる。
V s k−V m ’、’・V d e dかつV
S k ’、・V mのとき、 Ton = GI X (Vsk−Vm−Vde(+
)−1−Tmj、n −(2)一 V s k −V m l > V d e dかつV
skくVr口のとき、 Ton = Gl >’ (Vsk −Vm+Vded
)、 −Tmi rr −(3)V s k−V r
n l≦V d e dのとき、Ton = O−(4
) ここでG1はゲインであり、第2図の特性線の勾配を表
し、またT rn i nはT o nの最小値を表し
ている。
S k ’、・V mのとき、 Ton = GI X (Vsk−Vm−Vde(+
)−1−Tmj、n −(2)一 V s k −V m l > V d e dかつV
skくVr口のとき、 Ton = Gl >’ (Vsk −Vm+Vded
)、 −Tmi rr −(3)V s k−V r
n l≦V d e dのとき、Ton = O−(4
) ここでG1はゲインであり、第2図の特性線の勾配を表
し、またT rn i nはT o nの最小値を表し
ている。
以上の制御ゲインG 1 、 G 2は従来予め定めら
れた固定値であったが、本発明では車両の動特性を算出
してゲインQl、G2を補正する。このための構成が車
両特性同定部10、第1のゲイン制御部11、および第
2のゲイン制御部12である。
れた固定値であったが、本発明では車両の動特性を算出
してゲインQl、G2を補正する。このための構成が車
両特性同定部10、第1のゲイン制御部11、および第
2のゲイン制御部12である。
車両特性同定部10は、スロットル開度検出手段9にて
求めたスロットル開度と、車速検出手段8にて求めた実
車速とに基づき、車両の動特性である車両ゲインおよび
車両時定数を算出する。第1、第2のゲイン制御部11
.12はそれぞれ、算出された車両ゲインおよび車両時
定数に基づき、最適な制御ゲインGl、G2を算出し、
制御ゲイン部3,5に出力する。
求めたスロットル開度と、車速検出手段8にて求めた実
車速とに基づき、車両の動特性である車両ゲインおよび
車両時定数を算出する。第1、第2のゲイン制御部11
.12はそれぞれ、算出された車両ゲインおよび車両時
定数に基づき、最適な制御ゲインGl、G2を算出し、
制御ゲイン部3,5に出力する。
なお、ここで車両ゲインとは、第4図(1)に示すよう
に、スロットルバルブが単位量だけステップ的に変化し
たときの車速変化分Vxのことをいい、すなわち第4図
(2)で示される。また車両時定数とは、スロットルバ
ルブの開度が変化してから車速か所定レベル(たとえば
Vxの63%)に達するまでの遅れ時間をいう。
に、スロットルバルブが単位量だけステップ的に変化し
たときの車速変化分Vxのことをいい、すなわち第4図
(2)で示される。また車両時定数とは、スロットルバ
ルブの開度が変化してから車速か所定レベル(たとえば
Vxの63%)に達するまでの遅れ時間をいう。
車両の動特性を一次遅れ要素と近似し、入力をスロット
ル開度(%)、出力を車速(k m / h )とすれ
ば、車両の伝達関数G (s )は第5式で表わされる
。
ル開度(%)、出力を車速(k m / h )とすれ
ば、車両の伝達関数G (s )は第5式で表わされる
。
ここでX(s)はスロットル開度、Y(s)は車速、G
Wは車両ゲイン(k m / h 7%)、Twは車両
時定数である。これをパルス伝達関数で表わすと、第6
式となる。
Wは車両ゲイン(k m / h 7%)、Twは車両
時定数である。これをパルス伝達関数で表わすと、第6
式となる。
tはサンプリング周期(sec)である。
したがって、周期tでサンプリングされたスロットル開
度および車速の時系列データを用いて第6式のa、bを
求めることで、車両ゲインGwと車両時定数Twとが求
まる。
度および車速の時系列データを用いて第6式のa、bを
求めることで、車両ゲインGwと車両時定数Twとが求
まる。
車両特性同定部10は、このようにしてスロットル開度
および実車速から車両ゲインGwおよび車両時定数Tw
をサンプリング周期を毎に算出する。
および実車速から車両ゲインGwおよび車両時定数Tw
をサンプリング周期を毎に算出する。
第1のゲイン制御部11は、車両特性同定部10で算出
された車両ゲインGwを用いて、第7式に基づき制御ゲ
インG1を算出する。
された車両ゲインGwを用いて、第7式に基づき制御ゲ
インG1を算出する。
たたし、Aは予め定める定数である。
また第2のゲイン制御部12は、車両特性同定部10で
算出された車両時定数Twを用いて、第8式に基づき制
御ゲインG2を算出する。
算出された車両時定数Twを用いて、第8式に基づき制
御ゲインG2を算出する。
ただし5Bは予め定める定数である。
した、が−)で、以上の実施例によれば、定速走行中に
車両負荷等が変化し、車両の動特性が変化しても、逐次
、車両の動特性を算出して、それに対応した最適な制御
ゲインQl、Q2が得られるので、安定した定速走行制
御を行うことができる。
車両負荷等が変化し、車両の動特性が変化しても、逐次
、車両の動特性を算出して、それに対応した最適な制御
ゲインQl、Q2が得られるので、安定した定速走行制
御を行うことができる。
第50は、80 k m 7’ hて定速走行を行って
いるときに路面勾配が変化した場合の車速変化の様子を
示す図であり、第5図(1)は従来技術によるものであ
り、第5図(2)は本発明によるものを示す。これらか
ら明らかなように、従来の構成では、路面勾配が変化す
るたびに大きな車速ハンチングが生じているが、本発明
では路面勾配が変化しても、ハンチングを生しることな
く設定車速におちつくことが理解される。
いるときに路面勾配が変化した場合の車速変化の様子を
示す図であり、第5図(1)は従来技術によるものであ
り、第5図(2)は本発明によるものを示す。これらか
ら明らかなように、従来の構成では、路面勾配が変化す
るたびに大きな車速ハンチングが生じているが、本発明
では路面勾配が変化しても、ハンチングを生しることな
く設定車速におちつくことが理解される。
第6図は、第1図の車両特性同定部10の他の実施例を
示す。この第6図において他の構成は第1図と同一のた
め、図示およびその説明を省略す0 る。
示す。この第6図において他の構成は第1図と同一のた
め、図示およびその説明を省略す0 る。
110はモデル演算部であり、第5式で示される車両ゲ
インGW、車両時定数Twおよびそれから求まる伝達関
数G (s )とを車両負荷等に応して複数組、予めモ
デル110−1〜110 ri内に記憶している。そ
して各モデル110−1〜X10−nにおいて、前記ス
ロットル開度検出手段9で求まるスロットル開度X(s
)と各伝達関数G (s )とから、第5式に基づき車
速Y(s)を算出する。
インGW、車両時定数Twおよびそれから求まる伝達関
数G (s )とを車両負荷等に応して複数組、予めモ
デル110−1〜110 ri内に記憶している。そ
して各モデル110−1〜X10−nにおいて、前記ス
ロットル開度検出手段9で求まるスロットル開度X(s
)と各伝達関数G (s )とから、第5式に基づき車
速Y(s)を算出する。
130はモデル評価部であり、モデル演算部110て算
出された複数の車速と、車速検出手段8で検出された実
車速とを比較する比較手段1200〜120− ri
、およびその比較結果に応じて、モデル110−0〜1
10− riの中から現在の車両の状態に最も近いモデ
ルを選び出し、それに対応する車両ゲインGWおよび車
両時定数T’ wを出力する最適モデル選択部12]よ
り成る。
出された複数の車速と、車速検出手段8で検出された実
車速とを比較する比較手段1200〜120− ri
、およびその比較結果に応じて、モデル110−0〜1
10− riの中から現在の車両の状態に最も近いモデ
ルを選び出し、それに対応する車両ゲインGWおよび車
両時定数T’ wを出力する最適モデル選択部12]よ
り成る。
すなわち、比較手段120−0〜120− nの比較結
果の中で、実車速と、各モデル110−0〜110−
nで算出された車速との差が最もゼロに近いモデルに記
憶された伝達関数G (s )が、現在の実際の車両の
伝達関数に最も近いものを表していることになる。
果の中で、実車速と、各モデル110−0〜110−
nで算出された車速との差が最もゼロに近いモデルに記
憶された伝達関数G (s )が、現在の実際の車両の
伝達関数に最も近いものを表していることになる。
したか−)で、その伝達関数a (S >に対応し)ご
車両ゲインGwおよび車両時定数T Wを出力すること
で、安定した定速走行制御を行うことができる。これら
モデル演算部]]0およびモデル評価部130はマイク
ロコンピュータで構成されるが、この第2の実施例によ
れば、複雑な演算を要しないため、高速かつ少ないハイ
ド数で制御可能である。
車両ゲインGwおよび車両時定数T Wを出力すること
で、安定した定速走行制御を行うことができる。これら
モデル演算部]]0およびモデル評価部130はマイク
ロコンピュータで構成されるが、この第2の実施例によ
れば、複雑な演算を要しないため、高速かつ少ないハイ
ド数で制御可能である。
なお、以上の実施例では車両ゲインと車両時定数とを同
定したが、−力を固定値とし、他方を同定するように1
.てもよい。
定したが、−力を固定値とし、他方を同定するように1
.てもよい。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれは車両の負荷等が変化
しても、車速ハンチングを生じることなく安定した定速
走行を行うことができる。
しても、車速ハンチングを生じることなく安定した定速
走行を行うことができる。
1
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は制御ゲイ
ン部3の特性図、第3図は制御ゲイン部3の出力状態を
示す図、第4図は車両の動特性を示す図、第5図は定速
走行の速度変動を示すグラフ、第6図は本発明の他の実
施例を示す図である。 1・・・車速設定手段、2・・偏差検出手段、3.5・
・・制御ゲイン部、4・・・微分回路、6・・・アクチ
ュエータ、7・・・車両、8・・・車速検出手段、9・
・・スロットル開度検出手段、10・・・車両特性同定
部、1112・・・ゲイン制御部、110・・モデル?
iii算部、130−・−モデル評価部
ン部3の特性図、第3図は制御ゲイン部3の出力状態を
示す図、第4図は車両の動特性を示す図、第5図は定速
走行の速度変動を示すグラフ、第6図は本発明の他の実
施例を示す図である。 1・・・車速設定手段、2・・偏差検出手段、3.5・
・・制御ゲイン部、4・・・微分回路、6・・・アクチ
ュエータ、7・・・車両、8・・・車速検出手段、9・
・・スロットル開度検出手段、10・・・車両特性同定
部、1112・・・ゲイン制御部、110・・モデル?
iii算部、130−・−モデル評価部
Claims (2)
- (1)スロットルバルブの開度を調整するアクチュエー
タと、 車両の速度信号を発生する車速検出手段と、スロットル
バルブの開度信号を発生するスロットルバルブ開度検出
手段と、 希望する車速を設定する車速設定手段と、 制御ゲインに従い、該車速設定手段で設定された設定車
速と実車速との偏差に応じて、前記アクチュエータを介
し、スロットルバルブの開度を調整して定速走行を実現
する定速走行制御装置において、 前記スロットルバルブ開度と実車速とを受け、車両の動
特性を同定し、車両ゲインおよび車両時定数の少なくと
も一方を求める車両特性同定部と、該車両ゲインおよび
車両時定数の少なくとも一方に従い、前記制御ゲインを
変更するゲイン制御部とを備えたことを特徴とする定速
走行制御装置。 - (2)前記車両特性同定部は、複数の車両動特性を予め
記憶し、前記スロットルバルブ開度から各車両動特性に
対応した車速を算出する手段と、該算出された車速と前
記実車速とに基づき、前記複数の車両動特性の中で最適
な車両動特性を選ぶ手段とから成ることを特徴とする請
求項第1項記載の定速走行制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142620A JP3007639B2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 定速走行制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142620A JP3007639B2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 定速走行制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037626A true JPH037626A (ja) | 1991-01-14 |
| JP3007639B2 JP3007639B2 (ja) | 2000-02-07 |
Family
ID=15319573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1142620A Expired - Fee Related JP3007639B2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 定速走行制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3007639B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58101241A (ja) * | 1981-12-11 | 1983-06-16 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用速度制御装置 |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP1142620A patent/JP3007639B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58101241A (ja) * | 1981-12-11 | 1983-06-16 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用速度制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3007639B2 (ja) | 2000-02-07 |
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