JPH0376313A - スイッチング・ドライバ回路 - Google Patents
スイッチング・ドライバ回路Info
- Publication number
- JPH0376313A JPH0376313A JP21225089A JP21225089A JPH0376313A JP H0376313 A JPH0376313 A JP H0376313A JP 21225089 A JP21225089 A JP 21225089A JP 21225089 A JP21225089 A JP 21225089A JP H0376313 A JPH0376313 A JP H0376313A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- driver
- load
- pulse
- varying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はドライバ回路に関し、特にスイッチング・ドラ
イバ回路に関する。
イバ回路に関する。
従来、この種のドライバ回路では可変電圧電源を使用し
て負荷電流を変えていた。
て負荷電流を変えていた。
上述した従来のドライバ回路は電源電圧を可変にするこ
とにより負荷電流を変化させていたため、電源回路が複
雑になってしまうという欠点およヒ他ノモジュールの電
源と共有できないため、特別に電源が必要となり電源回
路が大きくなるという欠点があった。
とにより負荷電流を変化させていたため、電源回路が複
雑になってしまうという欠点およヒ他ノモジュールの電
源と共有できないため、特別に電源が必要となり電源回
路が大きくなるという欠点があった。
本発明のドライバ回路はタイミング回路とパルス発生回
路を有している。
路を有している。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。パルス
発生回路1は可変長のパルスを発生し、タイミング回路
2はドライバ3の制御を行う、ドライバ3はタイミング
回路2とパルス発生回路1により制御されトランジスタ
4をオン・オフして負荷を駆動する。
発生回路1は可変長のパルスを発生し、タイミング回路
2はドライバ3の制御を行う、ドライバ3はタイミング
回路2とパルス発生回路1により制御されトランジスタ
4をオン・オフして負荷を駆動する。
パルス発生回路1は、プログラマブルタイマ等を用いて
構成するとパルス周期およびデユーティを可変すること
ができ、このパルス発生回路1からの出力とドライバ3
の駆動時間を設定したタイミング回路2からの出力の論
理積によりトランジスタ4をオンオフする。負荷5には
トランジスタ4がオンのとき電流が流れる。
構成するとパルス周期およびデユーティを可変すること
ができ、このパルス発生回路1からの出力とドライバ3
の駆動時間を設定したタイミング回路2からの出力の論
理積によりトランジスタ4をオンオフする。負荷5には
トランジスタ4がオンのとき電流が流れる。
第2図は各部での電圧または電流の波形を表わしたもの
で(a)はデユーティ比1/2.(b)はデユーティ比
1/3の場合の例である。aはパルス発生回路1の出力
電圧、bはタイミング回路2の出力電圧、Cはドライバ
3の出力電圧、dは負荷5を流れる電流波形を示してい
る。またdの破線はパルスを発生しないときの波形を示
す。
で(a)はデユーティ比1/2.(b)はデユーティ比
1/3の場合の例である。aはパルス発生回路1の出力
電圧、bはタイミング回路2の出力電圧、Cはドライバ
3の出力電圧、dは負荷5を流れる電流波形を示してい
る。またdの破線はパルスを発生しないときの波形を示
す。
このようにパルス波形の周期またはデユーティを変える
ことにより電源電圧を変えることなく負荷電流を変える
ことが可能となる。
ことにより電源電圧を変えることなく負荷電流を変える
ことが可能となる。
以上説明したように本発明はパルス発生回路から出力さ
れるパルスの周波数またはデユーティを変化させること
により電源電圧を変えることなく負荷電流を変えること
ができ電源回路を簡易で小さいものとすることができる
という効果がある。
れるパルスの周波数またはデユーティを変化させること
により電源電圧を変えることなく負荷電流を変えること
ができ電源回路を簡易で小さいものとすることができる
という効果がある。
第1図は本発明のスイッチング・ドライバ回路のブロッ
ク図、第2図は第1図の各部の電圧波形または電流波形
で(a)はデユーティ1/2゜(b)はデユーティ1/
3の例である。
ク図、第2図は第1図の各部の電圧波形または電流波形
で(a)はデユーティ1/2゜(b)はデユーティ1/
3の例である。
1・・・パルス発生回路、2・・・タイミング回路、3
・・・ドライバ、4・・・トランジスタ、5・・・負荷
、a・・・パルス発生回路1の出力電圧、b・・・タイ
ミング回路2の出力電圧、C・・・ドライバ3の出力波
形、d・・・負荷を流れる電流。
・・・ドライバ、4・・・トランジスタ、5・・・負荷
、a・・・パルス発生回路1の出力電圧、b・・・タイ
ミング回路2の出力電圧、C・・・ドライバ3の出力波
形、d・・・負荷を流れる電流。
Claims (1)
- 負荷を駆動するタイミングを作るタイミング回路と可
変長のパルスを作り出すためのパルス発生回路を有する
スイッチング・ドライバ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21225089A JPH0376313A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | スイッチング・ドライバ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21225089A JPH0376313A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | スイッチング・ドライバ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0376313A true JPH0376313A (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=16619460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21225089A Pending JPH0376313A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | スイッチング・ドライバ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0376313A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6198264B1 (en) | 1999-01-21 | 2001-03-06 | Fijitsu Limited | Maximum duty ratio setting circuit for a DC-DC converter |
-
1989
- 1989-08-18 JP JP21225089A patent/JPH0376313A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6198264B1 (en) | 1999-01-21 | 2001-03-06 | Fijitsu Limited | Maximum duty ratio setting circuit for a DC-DC converter |
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