JPH0376355A - 携帯用無線通信装置 - Google Patents
携帯用無線通信装置Info
- Publication number
- JPH0376355A JPH0376355A JP1211465A JP21146589A JPH0376355A JP H0376355 A JPH0376355 A JP H0376355A JP 1211465 A JP1211465 A JP 1211465A JP 21146589 A JP21146589 A JP 21146589A JP H0376355 A JPH0376355 A JP H0376355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiver
- ear
- wireless communication
- communication device
- speaker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はセルラ一方式の無線電話装置等の携帯用無線通
信装置に係り、特にそのレシーバ部の構造に関する。
信装置に係り、特にそのレシーバ部の構造に関する。
[従来の技術]
従来の該種携帯用無線装置は1例えば米国意匠特許$2
84,759号明細書公報に示されるような外観を呈し
、耳に接触する部分たるレシーバ部は、装置本体の外筐
体(ケース)と一体成形されているのが一般的であった
。このため、比較的硬質のプラツスチツクスで形成され
たレシーバ部は、弾性変形不能な構成とされていた。
84,759号明細書公報に示されるような外観を呈し
、耳に接触する部分たるレシーバ部は、装置本体の外筐
体(ケース)と一体成形されているのが一般的であった
。このため、比較的硬質のプラツスチツクスで形成され
たレシーバ部は、弾性変形不能な構成とされていた。
[発明が解決しようとする課題]
上述したように従来の無線通信装置においては。
耳に接触する部分たるレシーバ部が装置本体のケースと
一体成形されたものであるため、セットデザイン時に設
定された一義的な形状、感触が使用者に提供され、レシ
ーバの形状が変化不能なものであった。ところが、使用
者がレシーバ部を耳に当てる所望角度は、使用者の好み
によって千差万別であり(これは1例えば、マイク部を
口にどれだけ近接させるか等の癖、耳の形状などに起因
する)、また、上記した角度は、レシーバ部とマイク部
との間の距離を規定する装置全体の大きさ等によっても
左右される。しかしながら、従来の無線通信装置におい
ては、レシーバ部を耳に当てる角度を所望のものに可変
したいという要望に応えることが出来ず、万人の耳にフ
ィツトものを提供することは困難であった。
一体成形されたものであるため、セットデザイン時に設
定された一義的な形状、感触が使用者に提供され、レシ
ーバの形状が変化不能なものであった。ところが、使用
者がレシーバ部を耳に当てる所望角度は、使用者の好み
によって千差万別であり(これは1例えば、マイク部を
口にどれだけ近接させるか等の癖、耳の形状などに起因
する)、また、上記した角度は、レシーバ部とマイク部
との間の距離を規定する装置全体の大きさ等によっても
左右される。しかしながら、従来の無線通信装置におい
ては、レシーバ部を耳に当てる角度を所望のものに可変
したいという要望に応えることが出来ず、万人の耳にフ
ィツトものを提供することは困難であった。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、その目的とす
るところは、使用者の好み等によりレシーバ部を耳に当
てる角度が、所望のものに無調整で変更可能なレシーバ
部をもつ携帯用無線通信装置を提供することにある。ま
た1本発明の他の目的とするところは、耳に柔らかいタ
ッチで、万人の耳に違和感なく密着・フィツト可能で、
さらに。
るところは、使用者の好み等によりレシーバ部を耳に当
てる角度が、所望のものに無調整で変更可能なレシーバ
部をもつ携帯用無線通信装置を提供することにある。ま
た1本発明の他の目的とするところは、耳に柔らかいタ
ッチで、万人の耳に違和感なく密着・フィツト可能で、
さらに。
クリック感を伴う使用感触の良好なレシーバ部をもつ携
帯用無線通信装置を提供することにある。
帯用無線通信装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の上記した目的は、携帯用無線通信装置における
耳に接触する部分たるレシーバ部をゴム系の材質にて構
成すると共に、レシーバ部の略全周に薄肉部を設け、こ
のレシーバ部が、耳に触れた時に加えられるあらゆる角
度からの力に対応して、該加えられる力に追従する方向
に容易に弾性変形するように、構成される。
耳に接触する部分たるレシーバ部をゴム系の材質にて構
成すると共に、レシーバ部の略全周に薄肉部を設け、こ
のレシーバ部が、耳に触れた時に加えられるあらゆる角
度からの力に対応して、該加えられる力に追従する方向
に容易に弾性変形するように、構成される。
また1本発明においては好ましくは、前記レシーバ部の
耳に触れる側と反対側には、該レシーバ部と一体の包持
部が形成され、該包持部にスピーカが保持されて、スピ
ーカが前記レシーバ部の変形に追従して可動自在である
ように、構成される。
耳に触れる側と反対側には、該レシーバ部と一体の包持
部が形成され、該包持部にスピーカが保持されて、スピ
ーカが前記レシーバ部の変形に追従して可動自在である
ように、構成される。
また1本発明において好ましくは、前記レシーバ部は、
クリック感を伴って弾性変形するように、構成される。
クリック感を伴って弾性変形するように、構成される。
[作 用]
ゴム系の材質で構成されたレシーバ部の略全周に設けら
れた薄肉部は、レシーバ部が耳に当った時に加えられる
任意の方向からの外力に対応・追従して容易にたわみ(
弾性変形して)、これによって、使用者が手を加えるこ
となしにレシーバ部が耳に当る角度を所望のものに変化
させる。また。
れた薄肉部は、レシーバ部が耳に当った時に加えられる
任意の方向からの外力に対応・追従して容易にたわみ(
弾性変形して)、これによって、使用者が手を加えるこ
となしにレシーバ部が耳に当る角度を所望のものに変化
させる。また。
上記たわみによるクツション効果、ゴム系の材質自体の
もつ柔らかいタッチによって、レシーバ部は使用者の耳
に違和感なく密着・適合(フィツト)する、さらにまた
、レシーバ部はたわみによる適度の反力をもち、これに
よって「グニャグニャ」の感触ではなく、使用者に適度
の密着反力(密着感)を与えて使用感触の向上を図るこ
とが出来る。
もつ柔らかいタッチによって、レシーバ部は使用者の耳
に違和感なく密着・適合(フィツト)する、さらにまた
、レシーバ部はたわみによる適度の反力をもち、これに
よって「グニャグニャ」の感触ではなく、使用者に適度
の密着反力(密着感)を与えて使用感触の向上を図るこ
とが出来る。
特に、レシーバ部がクリック感を伴って変形するように
なせば、使用フィーリングは一層良好なものとなり、好
感をもって市場に受は入れられることが期待できる。さ
らにまた、レシーバ部の裏面側にスピーカを保持させ、
レシーバ部と共にスピーカが変位できるので、スピーカ
は耳に常に近接・対向した適正な聞取り位置を維持する
ことが出来。
なせば、使用フィーリングは一層良好なものとなり、好
感をもって市場に受は入れられることが期待できる。さ
らにまた、レシーバ部の裏面側にスピーカを保持させ、
レシーバ部と共にスピーカが変位できるので、スピーカ
は耳に常に近接・対向した適正な聞取り位置を維持する
ことが出来。
且つまた、別途スピーカの保持手段を設ける必要がない
ので、スピーカの保持構造が筒素化でき。
ので、スピーカの保持構造が筒素化でき。
この点でコスト低減にも寄与する。
C実施例】
以下、本発明を第1図〜第6WIに示した1実施例によ
って説明する。第1図は携帯用無線通信装置の平面図、
第2図はレシーバ部を示す第1図のX−XIIAに沿っ
た要部断面図、第3図〜第6図はレシーバ部の変形状態
を示す説明図で、第3図及び第4図は第1図のX−X、
@に沿った断面が、第5図及び第6図は第1図のY−Y
liに断面がそれぞれ示されている。
って説明する。第1図は携帯用無線通信装置の平面図、
第2図はレシーバ部を示す第1図のX−XIIAに沿っ
た要部断面図、第3図〜第6図はレシーバ部の変形状態
を示す説明図で、第3図及び第4図は第1図のX−X、
@に沿った断面が、第5図及び第6図は第1図のY−Y
liに断面がそれぞれ示されている。
第1図において、符号lで総括的に示したのはセルラー
無線用の携帯用無線通信装置で、マイク部2.操作釦群
3、液晶デイスプレィ4.レシーバ部5等々を具備して
おり、モールドによって形成されたケース6内には、図
示せぬ回路系等が収納されている。上記マイク部2は、
送信者となる時の自身の音声の入口であり、レシーバ部
5は受信者となる時の相手の音声の出口となる。また、
操作釦群3は相手の電話番号の入力や各種操作を行うた
めのものであり、液晶デイスプレィ4では電話番号や各
種メツセージ等々の表示がなされる。
無線用の携帯用無線通信装置で、マイク部2.操作釦群
3、液晶デイスプレィ4.レシーバ部5等々を具備して
おり、モールドによって形成されたケース6内には、図
示せぬ回路系等が収納されている。上記マイク部2は、
送信者となる時の自身の音声の入口であり、レシーバ部
5は受信者となる時の相手の音声の出口となる。また、
操作釦群3は相手の電話番号の入力や各種操作を行うた
めのものであり、液晶デイスプレィ4では電話番号や各
種メツセージ等々の表示がなされる。
前記レシーバ部5は、適度の弾性を有するゴム系の材料
より形成されており、該実施例においては、平面から見
て4隅が丸みを帯びた略正方形を呈する主体部5aと、
該主体部5aの全周から立下った薄肉部5bと、該薄肉
部5bと連なった取付は部5cと、上記主体部5aの裏
面に設けられた包持部5dとが一体に形成されている。
より形成されており、該実施例においては、平面から見
て4隅が丸みを帯びた略正方形を呈する主体部5aと、
該主体部5aの全周から立下った薄肉部5bと、該薄肉
部5bと連なった取付は部5cと、上記主体部5aの裏
面に設けられた包持部5dとが一体に形成されている。
なお、5a−1は主体部5aに設けられた細孔である。
そして、第2図に示したように、前記レシーバ部5の包
持部5dには、スピーカ7が包持部5dの弾性によって
前記主体部5aの裏面に密着・保持されている。このス
ピーカ7の取付けは、包持部5dの下縁の水平リブ部位
を押拡げてスピーカ7を挿入し、匈持部5dを自身の弾
性で元に復帰させるだけでよく、至って取付けが簡単で
ある。
持部5dには、スピーカ7が包持部5dの弾性によって
前記主体部5aの裏面に密着・保持されている。このス
ピーカ7の取付けは、包持部5dの下縁の水平リブ部位
を押拡げてスピーカ7を挿入し、匈持部5dを自身の弾
性で元に復帰させるだけでよく、至って取付けが簡単で
ある。
また、斯様にスピーカ7を保持したレシーバ部5は、前
記ケース6の所定部位に形成した開口に該ケース6の裏
面から挿入され、前記取付は部5cを、ケース6と該ケ
ース6に取付けられたプリント配線板8とに挟持され、
これによってレシーバ部5はその基端部位を装置本体に
固着・支持されるようになっている。
記ケース6の所定部位に形成した開口に該ケース6の裏
面から挿入され、前記取付は部5cを、ケース6と該ケ
ース6に取付けられたプリント配線板8とに挟持され、
これによってレシーバ部5はその基端部位を装置本体に
固着・支持されるようになっている。
上述した構成において、第3図〜第6図に示したように
、レシーバ部5に外力A−Dが作用すると、同各回に示
すように前記薄肉部5bが外力A〜Dに応じて容易にた
わみ(弾接変形し)、これによって前記レシーバ部5の
主体部5aの角度が変化する。この外力A−Dを、使用
者がレシーバ部5を耳に当てた際にレシーバ部5に加え
られた外力と見なすと、前記主体部5aが、すなわちレ
シーバ部5における耳に当る部位が外力A−Dに応じて
、任意の方向に追従・変位して角度を変化させることに
なる。よって、使用者はレシーバ部5を所望の角度で耳
に密着させることが可能となり、万人の好みに合う゛角
度に変化可能となる。
、レシーバ部5に外力A−Dが作用すると、同各回に示
すように前記薄肉部5bが外力A〜Dに応じて容易にた
わみ(弾接変形し)、これによって前記レシーバ部5の
主体部5aの角度が変化する。この外力A−Dを、使用
者がレシーバ部5を耳に当てた際にレシーバ部5に加え
られた外力と見なすと、前記主体部5aが、すなわちレ
シーバ部5における耳に当る部位が外力A−Dに応じて
、任意の方向に追従・変位して角度を変化させることに
なる。よって、使用者はレシーバ部5を所望の角度で耳
に密着させることが可能となり、万人の好みに合う゛角
度に変化可能となる。
また、上記した薄肉部5bのたわみによるクツション効
果、ゴム系の材質自体のもつ柔らかいタッチによって、
レシーバ部5は使用者の耳に違和感なく密着・適合(フ
ィツト)する、さらにまた。
果、ゴム系の材質自体のもつ柔らかいタッチによって、
レシーバ部5は使用者の耳に違和感なく密着・適合(フ
ィツト)する、さらにまた。
レシーバ部5はたわみによる適度の反力をもち、これに
よって「グニャグニャ」の感触ではなく、使用者に適度
の密着反力(密着感)を与えて使用感触の向上を図るよ
うにされている。
よって「グニャグニャ」の感触ではなく、使用者に適度
の密着反力(密着感)を与えて使用感触の向上を図るよ
うにされている。
また、該実施例においては、レシーバ部5は変形時にク
リック感を伴うようにされており、これによってレシー
ブ5を耳に押付けた時、あるいは離した時にクリック感
触を使用者に与え、使用フィーリングが一層良好なもの
となるようにされている。
リック感を伴うようにされており、これによってレシー
ブ5を耳に押付けた時、あるいは離した時にクリック感
触を使用者に与え、使用フィーリングが一層良好なもの
となるようにされている。
さらにまた、レシーバ部の裏面側にスピーカを保持させ
、レシーバ部と共にスピーカが変位できるので、スピー
カは耳に常に近接・対向した適正な間取り位置を維持す
ることが出来る。また、スピーカ7は包持部5dによっ
て周りを覆われているので、音の漏れがなく音響的にも
好都合である。
、レシーバ部と共にスピーカが変位できるので、スピー
カは耳に常に近接・対向した適正な間取り位置を維持す
ることが出来る。また、スピーカ7は包持部5dによっ
て周りを覆われているので、音の漏れがなく音響的にも
好都合である。
且つまた、別途スピーカの保持手段を設ける必要がない
ので、スピーカの保持構造が簡素化でき、この点でコス
ト低減にも寄与する。
ので、スピーカの保持構造が簡素化でき、この点でコス
ト低減にも寄与する。
[発明の効果]
叙上の如く本発明によれば、使用者の好み等に応じてレ
シーバ部を耳に当てる角度が所望のものに無調整で変更
可能となる。また、耳に柔かいタッチで、万人の耳に違
和感なく密着・フィツト可能で、さらにクリック感を伴
う使用感触の良好なレシーバ部をもつ携帯用無線通信装
置を提供でき、該種装置にあってその価値は多大である
。
シーバ部を耳に当てる角度が所望のものに無調整で変更
可能となる。また、耳に柔かいタッチで、万人の耳に違
和感なく密着・フィツト可能で、さらにクリック感を伴
う使用感触の良好なレシーバ部をもつ携帯用無線通信装
置を提供でき、該種装置にあってその価値は多大である
。
図面は何れも本発明の1実施例に係り、第1図は携帯用
無線通信装置の平面図、第2図はレシーバ部を示す第1
図のX−X線に沿った要部断面図。 第3図〜第6図はレシーバ部の変形状態を示す説明図で
ある。 1・・・・・・携帯用無線通信装置、2・・・・・・マ
イク部、3・・・・・・操作釦群、4・・・・・・液晶
デイスプレィ、5・・・・・・レシーバ部、5a・・・
・・・主体部、5b・・・・・・薄肉部。 5c・・・・・・取付は部、5d・・・・・・包持部、
6・・・・・・ケース、7・・・・・・スピーカ、8・
・・・・・プリント配線板。 ¥2図 7:スピーカ 第4図 第5図 第6図
無線通信装置の平面図、第2図はレシーバ部を示す第1
図のX−X線に沿った要部断面図。 第3図〜第6図はレシーバ部の変形状態を示す説明図で
ある。 1・・・・・・携帯用無線通信装置、2・・・・・・マ
イク部、3・・・・・・操作釦群、4・・・・・・液晶
デイスプレィ、5・・・・・・レシーバ部、5a・・・
・・・主体部、5b・・・・・・薄肉部。 5c・・・・・・取付は部、5d・・・・・・包持部、
6・・・・・・ケース、7・・・・・・スピーカ、8・
・・・・・プリント配線板。 ¥2図 7:スピーカ 第4図 第5図 第6図
Claims (3)
- 1.耳に接触する部分たるレシーバ部をゴム系の材質に
て構成すると共に、レシーバ部の略全周に薄肉部を設け
、このレシーバ部が、耳に触れた時に加えられるあらゆ
る角度からの力に対応して、該加えられる力に追従する
方向に容易に弾性変形するようにしたことを特徴とする
携帯用無線通信装置。 - 2.請求項1記載において、前記レシーバ部の耳に触れ
る側と反対側には、該レシーバ部と一体の包持部が形成
され、該包持部にスピーカが保持されて、スピーカが前
記レシーバ部の変形に追従して可動自在であるようにし
たことを特徴とする携帯用無線通信装置。 - 3.請求項1記載において、前記レシーバ部は、クリツ
ク感を伴つて弾性変形するようにされたことを特徴とす
る携帯用無線通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1211465A JPH0376355A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 携帯用無線通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1211465A JPH0376355A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 携帯用無線通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0376355A true JPH0376355A (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=16606389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1211465A Pending JPH0376355A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 携帯用無線通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0376355A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006099708A1 (en) * | 2005-03-23 | 2006-09-28 | AVERBUG, André | Communication system for use in public transportation vehicles |
-
1989
- 1989-08-18 JP JP1211465A patent/JPH0376355A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006099708A1 (en) * | 2005-03-23 | 2006-09-28 | AVERBUG, André | Communication system for use in public transportation vehicles |
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