JPH037653Y2 - - Google Patents
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- JPH037653Y2 JPH037653Y2 JP11078486U JP11078486U JPH037653Y2 JP H037653 Y2 JPH037653 Y2 JP H037653Y2 JP 11078486 U JP11078486 U JP 11078486U JP 11078486 U JP11078486 U JP 11078486U JP H037653 Y2 JPH037653 Y2 JP H037653Y2
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- Japan
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- pressure water
- low
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- lens
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 104
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 16
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 2
- 238000005098 hot rolling Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
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- 239000002893 slag Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Check Valves (AREA)
- Pipeline Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は製鉄所における熱圧延設備に付設さ
れるスラグのデスケーリング装置に組込まれるバ
ルブユニツトの改良に関するものである。
れるスラグのデスケーリング装置に組込まれるバ
ルブユニツトの改良に関するものである。
熱圧延設備に付設されるデスケーリング装置
は、一般に第4図に示すようにスラブの通過中は
ノズルヘツダー1側へ高圧水(130〜180Kg/cm2)
を供給し、スラブの通過後は高圧水の供給を直ち
に停止する高圧水の噴射弁2を介設した高圧水管
系3で構成されている。
は、一般に第4図に示すようにスラブの通過中は
ノズルヘツダー1側へ高圧水(130〜180Kg/cm2)
を供給し、スラブの通過後は高圧水の供給を直ち
に停止する高圧水の噴射弁2を介設した高圧水管
系3で構成されている。
そして、さらに高圧水の供給を停止した場合、
ノズルヘツダー1側にエアーポケツトが発生する
ため、この発生を防止するための手段として、前
記高圧水管系3に設けた噴射弁2の前後に固定オ
リフイス5を介設したバイパス管路6を設けた構
成としている。
ノズルヘツダー1側にエアーポケツトが発生する
ため、この発生を防止するための手段として、前
記高圧水管系3に設けた噴射弁2の前後に固定オ
リフイス5を介設したバイパス管路6を設けた構
成としている。
しかし、このような構成によると、常に高圧水
の供給側に負荷がかかり、すなわち高圧水供給ポ
ンプPの運転を継続しなければならず、必要以上
のエネルギー消費となる。そこで、このようなエ
ルギー負荷を軽減するため、例えば第5図で示す
特開昭57−40172号公報にみられるような高低圧
水自動切換弁7を介設した低圧水供給管8をノズ
ルヘツダー1と前記噴射弁2との間に設け、高圧
水の停止時、この低圧水供給管8の高低圧水自動
切換弁7を作動させて、ノズルヘツダー1側へ低
圧水を送水し、エアーポケツトの発生を防止する
ように工夫したものや、実開昭56−18111号公報
にみられるように、単に低圧水供給管路に逆止弁
を設けたものがある。
の供給側に負荷がかかり、すなわち高圧水供給ポ
ンプPの運転を継続しなければならず、必要以上
のエネルギー消費となる。そこで、このようなエ
ルギー負荷を軽減するため、例えば第5図で示す
特開昭57−40172号公報にみられるような高低圧
水自動切換弁7を介設した低圧水供給管8をノズ
ルヘツダー1と前記噴射弁2との間に設け、高圧
水の停止時、この低圧水供給管8の高低圧水自動
切換弁7を作動させて、ノズルヘツダー1側へ低
圧水を送水し、エアーポケツトの発生を防止する
ように工夫したものや、実開昭56−18111号公報
にみられるように、単に低圧水供給管路に逆止弁
を設けたものがある。
すなわちノズルヘツダー側へ高圧水の供給を停
止した間は、前記高低圧水自動切換弁ないし逆止
弁によつて低圧水をノズルヘツダー側へ送水し、
その間は高圧水供給ポンプPの運転を停止する省
エネシステムによるエアーポケツトの防止を目的
としたものなどがある。
止した間は、前記高低圧水自動切換弁ないし逆止
弁によつて低圧水をノズルヘツダー側へ送水し、
その間は高圧水供給ポンプPの運転を停止する省
エネシステムによるエアーポケツトの防止を目的
としたものなどがある。
ところが、特開昭57−40172号公報に提示され
た高低圧水自動切換弁7によるシステムにおいて
は、弁の主要部は、いわゆるスプールタイプで構
成されている。周知の通りスプール弁自体は応答
性がにぶく、その結果ノズルヘツダー側のエアー
ポケツトを完全にシヤツトアウトすることができ
ない欠点がある。
た高低圧水自動切換弁7によるシステムにおいて
は、弁の主要部は、いわゆるスプールタイプで構
成されている。周知の通りスプール弁自体は応答
性がにぶく、その結果ノズルヘツダー側のエアー
ポケツトを完全にシヤツトアウトすることができ
ない欠点がある。
また実開昭56−18111号公報にみられる逆止弁
を介設したものも同様な欠点がある。
を介設したものも同様な欠点がある。
さらに上記両者のものにあつて致命的な欠陥と
して、高圧水を再度ノズルヘツダー側へ供給する
場合、それぞれの切換弁ないし逆止弁が急速に閉
止されるため、低圧水管系にきわめて大きな水撃
現象を起すという難点がある。
して、高圧水を再度ノズルヘツダー側へ供給する
場合、それぞれの切換弁ないし逆止弁が急速に閉
止されるため、低圧水管系にきわめて大きな水撃
現象を起すという難点がある。
とくに、この現象は低圧水管系の管内流速が早
く、しかも長い場合に顕著にみられ、配管の振動
はもとより、配管破裂といつた危険性も含んでい
る。
く、しかも長い場合に顕著にみられ、配管の振動
はもとより、配管破裂といつた危険性も含んでい
る。
そこで、このような危険性を排除するため安全
弁を低圧水管系に設けるといつた手段を構じてい
る。ちなみに第5図における9がそれである。
弁を低圧水管系に設けるといつた手段を構じてい
る。ちなみに第5図における9がそれである。
なお、第4図および第5図において、10は管
路系の安全を維持するためのアキユムレータでで
ある。
路系の安全を維持するためのアキユムレータでで
ある。
いずれにしても、高圧水管系に低圧水管系を接
続し、ノズルヘツダー側へ間歇的に高圧水を供給
するものにあつて、ノズルヘツダー側のエアーポ
ケツト現象を防止し、かつ低圧水管系の水撃現象
を抑止するためには、切換弁ないし逆止弁の応答
性が高く、しかも応答の敏しよう性からくる低圧
側の水撃現象の抑制を図るシステムを構成するこ
とがデスケーリング装置として肝心なことであ
る。
続し、ノズルヘツダー側へ間歇的に高圧水を供給
するものにあつて、ノズルヘツダー側のエアーポ
ケツト現象を防止し、かつ低圧水管系の水撃現象
を抑止するためには、切換弁ないし逆止弁の応答
性が高く、しかも応答の敏しよう性からくる低圧
側の水撃現象の抑制を図るシステムを構成するこ
とがデスケーリング装置として肝心なことであ
る。
本考案は、このような観点から上記従来装置の
問題点を解消したデスケーリング装置に組込むバ
ルブユニツトを提供することを目的とするもので
ある。
問題点を解消したデスケーリング装置に組込むバ
ルブユニツトを提供することを目的とするもので
ある。
以下その手段の具体的な構成を説明すると、ノ
ズルヘツダー側の高圧水を送水する高圧水供給管
路の噴射弁出口側に、低圧水供給管路を接続し、
この低圧水供給管路に弁体がレンズ状をした球面
座からなるレンズ形逆止弁と水張り式のクツシヨ
ンタンクを介設し、前記レンズ形逆止弁の応答敏
しよう性によるノズルヘツダー側のエアーポケツ
トの発生を防止するとともに、再度ノズルヘツダ
ー側に高圧水を供給する時点に低圧水供給管系で
発生する水撃現象を、前記クツシヨンタンクで吸
収する低圧水封入レンズ型バルブユニツトに構成
したものである。
ズルヘツダー側の高圧水を送水する高圧水供給管
路の噴射弁出口側に、低圧水供給管路を接続し、
この低圧水供給管路に弁体がレンズ状をした球面
座からなるレンズ形逆止弁と水張り式のクツシヨ
ンタンクを介設し、前記レンズ形逆止弁の応答敏
しよう性によるノズルヘツダー側のエアーポケツ
トの発生を防止するとともに、再度ノズルヘツダ
ー側に高圧水を供給する時点に低圧水供給管系で
発生する水撃現象を、前記クツシヨンタンクで吸
収する低圧水封入レンズ型バルブユニツトに構成
したものである。
本考案による低圧水封入レンズ型バルブユニツ
トは、以上のように構成してあるため、ノズルヘ
ツダー側への高圧水の供給を、噴射弁を閉じて停
止すると、低圧水管路系に設けた応答性の敏しよ
うなレンズ形逆止弁がすみやかに開弁し、低圧水
をノズルヘツダー側へ送水し、エアーポケツト現
象の発生を防止する。
トは、以上のように構成してあるため、ノズルヘ
ツダー側への高圧水の供給を、噴射弁を閉じて停
止すると、低圧水管路系に設けた応答性の敏しよ
うなレンズ形逆止弁がすみやかに開弁し、低圧水
をノズルヘツダー側へ送水し、エアーポケツト現
象の発生を防止する。
次に再度高圧水をノズルヘツダー側へ供給する
ため噴射弁を開くと、レンズ形逆止弁は敏しよう
に閉止する。そしてその敏しような閉止にともな
つて、従来低圧水供給管路に発生していた水撃現
象は、水張り式のクツシヨンタンクに吸収され、
その配管系のトラブルを未然に抑制することがで
きる。
ため噴射弁を開くと、レンズ形逆止弁は敏しよう
に閉止する。そしてその敏しような閉止にともな
つて、従来低圧水供給管路に発生していた水撃現
象は、水張り式のクツシヨンタンクに吸収され、
その配管系のトラブルを未然に抑制することがで
きる。
以下本考案の構成を具体的な実施例に基づいて
説明する。第1図は本考案による低圧水封入レン
ズ型バルブユニツトを組込んだデスケーリング装
置の送水系統を示す略図で、11は高圧水供給管
路、12はこの高圧水供給管路11へ高圧水130
〜150Kg/cm2)を圧送する高圧ポンプ、13はノ
ズルヘツダーである。14はこのノズルヘツダー
13と前記高圧ポンプ12との間に設けた噴射弁
で、空気圧作動でオン−オフ制御されるものであ
る。15は高圧水供給管路11の安全用のアキユ
ムレータである。
説明する。第1図は本考案による低圧水封入レン
ズ型バルブユニツトを組込んだデスケーリング装
置の送水系統を示す略図で、11は高圧水供給管
路、12はこの高圧水供給管路11へ高圧水130
〜150Kg/cm2)を圧送する高圧ポンプ、13はノ
ズルヘツダーである。14はこのノズルヘツダー
13と前記高圧ポンプ12との間に設けた噴射弁
で、空気圧作動でオン−オフ制御されるものであ
る。15は高圧水供給管路11の安全用のアキユ
ムレータである。
16は低圧水供給管路で、前記高圧水供給管路
11の噴射弁14の出口側に接続されたものであ
る。
11の噴射弁14の出口側に接続されたものであ
る。
17が低圧水供給ポンプ、18は本考案の主要
部をなすレンズ形逆止弁で、19はこのレンズ形
逆止弁18が閉弁したとき低圧水供給管路16に
発生する水撃現象を吸収するための水張り式クツ
シヨンタンクである。
部をなすレンズ形逆止弁で、19はこのレンズ形
逆止弁18が閉弁したとき低圧水供給管路16に
発生する水撃現象を吸収するための水張り式クツ
シヨンタンクである。
第2図は前記レンズ形逆止弁18の縦断面図
で、20は低圧水供給ポンプ17側に接続される
導水管、21が吐出管で、前記高圧水供給管路1
1における噴射弁14の出口側に接続されるもの
である。
で、20は低圧水供給ポンプ17側に接続される
導水管、21が吐出管で、前記高圧水供給管路1
1における噴射弁14の出口側に接続されるもの
である。
22は本案の機能的特徴を備えたレンズ形逆止
弁18のレンズ状を呈する弁体、23は、このレ
ンズ弁体22の弁座で球面状を呈する。24は弁
体22を弁座23に圧着させている逆止用のスプ
リング、25はそのスプリングの押えである。
弁18のレンズ状を呈する弁体、23は、このレ
ンズ弁体22の弁座で球面状を呈する。24は弁
体22を弁座23に圧着させている逆止用のスプ
リング、25はそのスプリングの押えである。
通常レンズ状を呈する弁体22は、スプリング
24により球面状を呈する弁座23に圧着されて
いる。
24により球面状を呈する弁座23に圧着されて
いる。
第3図は前記レンズ形逆止弁18と水張り式ク
ツシヨンタンク19との低圧水供給管路16に組
込んだ場合の配置図である。
ツシヨンタンク19との低圧水供給管路16に組
込んだ場合の配置図である。
26は低圧水の導入ゲートバルブ、27は低圧
水の出口側バルブで、前記第1図の高圧水供給管
路11に設けてある噴射弁14の出口側に接続さ
れるものである。
水の出口側バルブで、前記第1図の高圧水供給管
路11に設けてある噴射弁14の出口側に接続さ
れるものである。
本考案による低圧水封入レンズ型バルブユニツ
トを組込んだデスケーリング装置は、以上のよう
に構成されているため、高圧水供給管路11の噴
射弁14を閉じると、すなわちデスケーリング作
業を一時的に停止するため噴射弁14がオフとな
れば、、低圧水供給管路16に設けたレンズ形逆
止弁18が開き、低圧水をノズルヘツダー13側
へ供給する。
トを組込んだデスケーリング装置は、以上のよう
に構成されているため、高圧水供給管路11の噴
射弁14を閉じると、すなわちデスケーリング作
業を一時的に停止するため噴射弁14がオフとな
れば、、低圧水供給管路16に設けたレンズ形逆
止弁18が開き、低圧水をノズルヘツダー13側
へ供給する。
レンズ形逆止弁18は従来採用された逆止弁付
スプール弁からなる高低圧水自動切換弁7などに
比較し、その応答性が敏しようであるため、ノズ
ルヘツダー13側へすみやかに低圧水を供給し、
いわゆるエアーポケツトの発生を確実に防止す
る。
スプール弁からなる高低圧水自動切換弁7などに
比較し、その応答性が敏しようであるため、ノズ
ルヘツダー13側へすみやかに低圧水を供給し、
いわゆるエアーポケツトの発生を確実に防止す
る。
次に噴射弁14を開弁操作して再度高圧水をノ
ズルヘツダー13側へ供給すると、その圧力で低
圧水供給管路16側の前記レンズ形逆止弁18が
急速に閉止され、その結果、低圧水供給管路16
には急激な圧力変化に伴う水撃現象が発生する。
しかし本考案においては水張り式のクツシヨンタ
ンク19が介設されているため、その衝撃はこの
クツシヨンタンク19に吸収され、配管系の振
動、破壊といつた水撃にともなうトラブルは確実
に解消される。
ズルヘツダー13側へ供給すると、その圧力で低
圧水供給管路16側の前記レンズ形逆止弁18が
急速に閉止され、その結果、低圧水供給管路16
には急激な圧力変化に伴う水撃現象が発生する。
しかし本考案においては水張り式のクツシヨンタ
ンク19が介設されているため、その衝撃はこの
クツシヨンタンク19に吸収され、配管系の振
動、破壊といつた水撃にともなうトラブルは確実
に解消される。
以上のように本考案による低圧水封入レンズ型
バルブユニツトを組込んだデスケーリング装置
は、従来のデイケーリング装置においてみられた
ようなエアーポケツト現象や水撃現象を確実に抑
制防止し、しかも従来高圧水供給による必要以上
のエネルギー消費を解消させ、安全で機能性の高
いデスケーリング装置を構成するものである。
バルブユニツトを組込んだデスケーリング装置
は、従来のデイケーリング装置においてみられた
ようなエアーポケツト現象や水撃現象を確実に抑
制防止し、しかも従来高圧水供給による必要以上
のエネルギー消費を解消させ、安全で機能性の高
いデスケーリング装置を構成するものである。
なおレンズ形逆止弁18に相当するものとし
て、応答性の高いウイング弁やプラグ弁がある
が、低圧水である点を考慮すればバルブの重量が
重く難点がある。すなわちコスト的にも、かつ作
動の敏しよう性においても本考案で使用したレン
ズ形逆止弁に劣り、問題があつた。
て、応答性の高いウイング弁やプラグ弁がある
が、低圧水である点を考慮すればバルブの重量が
重く難点がある。すなわちコスト的にも、かつ作
動の敏しよう性においても本考案で使用したレン
ズ形逆止弁に劣り、問題があつた。
また流体通路面積を大きくし抵抗の少ない弁と
して輪形状のダブルサポート弁もあるが、作動時
にフラツタリング(同時に着座しない)現象を起
すという欠点があり、本考案で採用したレンズ形
逆止弁が、これらの欠点がなく、きわめて機能的
な弁として有効適切である。
して輪形状のダブルサポート弁もあるが、作動時
にフラツタリング(同時に着座しない)現象を起
すという欠点があり、本考案で採用したレンズ形
逆止弁が、これらの欠点がなく、きわめて機能的
な弁として有効適切である。
第1図は本考案に係る低圧水封入レンズ型バル
ブユニツトを組込んだデスケーリング装置の送水
系統を示す略図、第2図はレンズ形逆止弁の縦断
面図、第3図は低圧水供給管路にレンズ形逆止弁
と水張り式クツシヨンタンクを組込んだ実施配置
図、第4図は固定オリフイスを利用したバイパス
方式による従来装置の送水系統図、第5図は同じ
く高低圧水自動交換方式の場合を示す送水系統図
である。 11……高圧水供給管路、12……高圧ポン
プ、13……ノズルヘツダー、14……噴射弁、
15……アキユムレータ、16……低圧水供給管
路、17……低圧水供給ポンプ、18……レンズ
形逆止弁、19……水張り式クツシヨンタンク、
20……導水管、21……吐出管、22……レン
ズ弁体、23……弁座、24……スプリング、2
5……スプリング押え、26……低圧水導入ゲー
トバルブ、27……低圧水出口バルブ。
ブユニツトを組込んだデスケーリング装置の送水
系統を示す略図、第2図はレンズ形逆止弁の縦断
面図、第3図は低圧水供給管路にレンズ形逆止弁
と水張り式クツシヨンタンクを組込んだ実施配置
図、第4図は固定オリフイスを利用したバイパス
方式による従来装置の送水系統図、第5図は同じ
く高低圧水自動交換方式の場合を示す送水系統図
である。 11……高圧水供給管路、12……高圧ポン
プ、13……ノズルヘツダー、14……噴射弁、
15……アキユムレータ、16……低圧水供給管
路、17……低圧水供給ポンプ、18……レンズ
形逆止弁、19……水張り式クツシヨンタンク、
20……導水管、21……吐出管、22……レン
ズ弁体、23……弁座、24……スプリング、2
5……スプリング押え、26……低圧水導入ゲー
トバルブ、27……低圧水出口バルブ。
Claims (1)
- ノズルヘツダー側の高圧水を供給する高圧水供
給管路の噴射弁出口側に、低圧水供給管路を接続
し、この低圧水供給管路に弁体がレンズ状をした
球面座からなるレンズ形逆止弁とクツシヨンタン
クを介設したことを特徴とする低圧水封入レンズ
型バルブユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11078486U JPH037653Y2 (ja) | 1986-07-19 | 1986-07-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11078486U JPH037653Y2 (ja) | 1986-07-19 | 1986-07-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6317375U JPS6317375U (ja) | 1988-02-04 |
| JPH037653Y2 true JPH037653Y2 (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=30990107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11078486U Expired JPH037653Y2 (ja) | 1986-07-19 | 1986-07-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037653Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-19 JP JP11078486U patent/JPH037653Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6317375U (ja) | 1988-02-04 |
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