JPH03765Y2 - - Google Patents
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- JPH03765Y2 JPH03765Y2 JP1984126176U JP12617684U JPH03765Y2 JP H03765 Y2 JPH03765 Y2 JP H03765Y2 JP 1984126176 U JP1984126176 U JP 1984126176U JP 12617684 U JP12617684 U JP 12617684U JP H03765 Y2 JPH03765 Y2 JP H03765Y2
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- JP
- Japan
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- pole
- microphone
- circuit
- signal
- plug
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 18
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 7
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、トランシーバ等の送受信装置に関す
る。
る。
一般にトランシーバに於いて、イヤホンユニツ
トとスイツチとを組合せ受信時にはこのイヤホン
ユニツトがイヤホンとして働き、このトランシー
バが送信状態となつたときはこのスイツチにより
このイヤホンユニツトがマイクロホンとして機能
する様になされたマイク兼用イヤホンが提案され
ている。従来斯るマイク兼用イヤホンはその特殊
機能上このトランシーバとの接続には特別なプラ
グ・ジヤツクあるいはコネクタを用い、これによ
に使用者が不用意に他のイヤホンやマイクロホン
等を挿入するのを防止し、トランシーバが誤動作
するのを防いでいる。
トとスイツチとを組合せ受信時にはこのイヤホン
ユニツトがイヤホンとして働き、このトランシー
バが送信状態となつたときはこのスイツチにより
このイヤホンユニツトがマイクロホンとして機能
する様になされたマイク兼用イヤホンが提案され
ている。従来斯るマイク兼用イヤホンはその特殊
機能上このトランシーバとの接続には特別なプラ
グ・ジヤツクあるいはコネクタを用い、これによ
に使用者が不用意に他のイヤホンやマイクロホン
等を挿入するのを防止し、トランシーバが誤動作
するのを防いでいる。
然しながら斯る特別のプラグ・ジヤツクやコネ
クタを使用することは、構造が複雑となり、高価
となると共に部品の標準化といつた点からも好ま
しくない。そこで、このマイク兼用イヤホンに一
般的な標準部品として存在するステレオ用3極標
準型プラグ・ジヤツクを使用することが考えられ
る。この場合、この標準部品を使用することは、
この3極標準型ジヤツクに同径のプラグを有する
イヤホン、ヘツドホンあるいはシヨートプラグ等
が差込まれても何ら問題が起きない様にしなけれ
ばならない。特に不用意に送信状態になるという
ことは使用者が知らずに電波を発射してしまうと
いうことで、これは電波法からもまたトランシー
バの操作上からも避けなければならない。
クタを使用することは、構造が複雑となり、高価
となると共に部品の標準化といつた点からも好ま
しくない。そこで、このマイク兼用イヤホンに一
般的な標準部品として存在するステレオ用3極標
準型プラグ・ジヤツクを使用することが考えられ
る。この場合、この標準部品を使用することは、
この3極標準型ジヤツクに同径のプラグを有する
イヤホン、ヘツドホンあるいはシヨートプラグ等
が差込まれても何ら問題が起きない様にしなけれ
ばならない。特に不用意に送信状態になるという
ことは使用者が知らずに電波を発射してしまうと
いうことで、これは電波法からもまたトランシー
バの操作上からも避けなければならない。
本考案は斯る点に鑑み3極標準型プラグ・ジヤ
ツクを使用し上述問題を生じない様にすると共に
更にこのジヤツクにイヤホン、ヘツドホン等の標
準型プラグが挿入したときにも送受信装置として
機能できる様にすることを目的とする。
ツクを使用し上述問題を生じない様にすると共に
更にこのジヤツクにイヤホン、ヘツドホン等の標
準型プラグが挿入したときにも送受信装置として
機能できる様にすることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は、第1の極1a及び第2の極1b間に
接続スイツチ2及び電圧降下素子3の直列回路を
接続すると共にこの第1の極1a及び第3の極1
c間にマイク兼用イヤホンユニツト4を接続した
3極標準型プラグが接続される如くなされた3極
標準型ジヤツク5と、本体マイクロホン7よりの
信号とこのマイク兼用イヤホンユニツト4よりの
信号との送信を切換える送信信号切換回路9とこ
のマイク兼用イヤホンの接続スイツチ2がオンの
ときにこの電圧降下素子3の有無を判別する判別
回路6とを有し、この判別回路6の出力信号によ
り、この送信信号切換回路9を制御する様にした
ことを特徴とする送受信装置である。
接続スイツチ2及び電圧降下素子3の直列回路を
接続すると共にこの第1の極1a及び第3の極1
c間にマイク兼用イヤホンユニツト4を接続した
3極標準型プラグが接続される如くなされた3極
標準型ジヤツク5と、本体マイクロホン7よりの
信号とこのマイク兼用イヤホンユニツト4よりの
信号との送信を切換える送信信号切換回路9とこ
のマイク兼用イヤホンの接続スイツチ2がオンの
ときにこの電圧降下素子3の有無を判別する判別
回路6とを有し、この判別回路6の出力信号によ
り、この送信信号切換回路9を制御する様にした
ことを特徴とする送受信装置である。
斯る本考案に依れば接続スイツチ2に直列に電
圧降下素子3を設けると共にこの電圧降下素子3
の有無を判別する判別回路6を設け、この判別回
路6の出力信号により送信状態にするかどうかを
制御しているので、不用意に送信状態となること
がなく、この為3極標準型プラグ・ジヤツクを使
用しても何等不都合がないと共に更にこのジヤツ
ク5に他のイヤホン、ヘツドホン等の標準型プラ
グが挿入されたときにも送信信号として本体マイ
クロホン7よりの信号が送信され送受信装置の機
能を害することがない。
圧降下素子3を設けると共にこの電圧降下素子3
の有無を判別する判別回路6を設け、この判別回
路6の出力信号により送信状態にするかどうかを
制御しているので、不用意に送信状態となること
がなく、この為3極標準型プラグ・ジヤツクを使
用しても何等不都合がないと共に更にこのジヤツ
ク5に他のイヤホン、ヘツドホン等の標準型プラ
グが挿入されたときにも送信信号として本体マイ
クロホン7よりの信号が送信され送受信装置の機
能を害することがない。
以下図面を参照しながら本考案送受信装置の一
実施例につき説明しよう。
実施例につき説明しよう。
第1図及び第3図は本例に使用されるマイク兼
用イヤホンを示す。この第1図及び第3図に於い
て1は3極標準型プラグを示し、この3極標準型
プラグ1の第1の極1a及び第2の極1b間に送
受信を切換える接続スイツチ2及び抵抗器3の直
列回路を接続する。この場合この抵抗器3の抵抗
値を例えば10KΩとし、ヘツドホンのイヤホンユ
ニツトの抵抗値の数Ω−数10Ωとは区別できる如
くする。
用イヤホンを示す。この第1図及び第3図に於い
て1は3極標準型プラグを示し、この3極標準型
プラグ1の第1の極1a及び第2の極1b間に送
受信を切換える接続スイツチ2及び抵抗器3の直
列回路を接続する。この場合この抵抗器3の抵抗
値を例えば10KΩとし、ヘツドホンのイヤホンユ
ニツトの抵抗値の数Ω−数10Ωとは区別できる如
くする。
またこの第1の極1a及び第3の極1c間にマ
イク兼用イヤホンユニツト4を接続する。この場
合第1の極1a及び第3の極1c間にマイク兼用
イヤホンユニツト4を接続する様にしたときはこ
の第1の極1a及び第3の極1c間が信号系とな
り標準のイヤホンとの互換性が出る。
イク兼用イヤホンユニツト4を接続する。この場
合第1の極1a及び第3の極1c間にマイク兼用
イヤホンユニツト4を接続する様にしたときはこ
の第1の極1a及び第3の極1c間が信号系とな
り標準のイヤホンとの互換性が出る。
また、第2図に於いて、5は3極標準型ジヤツ
クを示し、この3極標準型ジヤツク5はマイク兼
用イヤホンの3極標準型プラグ1の第1、第2及
び第3の極1a,1b及び1cに夫々接続される
第1、第2及び第3の極5a,5b及び5cを有
すると共に3極標準型プラグ1が差し込まれない
ときはこの第2の極5bを接地し、このプラグ1
が差し込まれたときは開放とする接点5dと、こ
のプラグ1が差し込まれないときには音声増幅回
路20の出力側をスピーカ10に接続し、このプ
ラグ1が差し込まれたときはこの音声増幅回路2
0の出力側を切換スイツチ21の一方の固定接点
21bに接続する接点5eとを有している。
クを示し、この3極標準型ジヤツク5はマイク兼
用イヤホンの3極標準型プラグ1の第1、第2及
び第3の極1a,1b及び1cに夫々接続される
第1、第2及び第3の極5a,5b及び5cを有
すると共に3極標準型プラグ1が差し込まれない
ときはこの第2の極5bを接地し、このプラグ1
が差し込まれたときは開放とする接点5dと、こ
のプラグ1が差し込まれないときには音声増幅回
路20の出力側をスピーカ10に接続し、このプ
ラグ1が差し込まれたときはこの音声増幅回路2
0の出力側を切換スイツチ21の一方の固定接点
21bに接続する接点5eとを有している。
この3極標準型ジヤツク5の第1の極5aを接
地し、この第3の極5cを切換スイツチ21の可
動接点21aに接続し、この第2の極5bを判別
回路6を構成する比較回路としての演算増幅回路
6a及び6bの夫々の反転入力端子及び非反転
入力端子に夫々接続すると共にこの第2の極5
bを例えば12KΩの抵抗値の抵抗器11を介して
電源端子+Bに接続する。この場合電源端子+B
に供給する電圧を例えば5.5Vとし、演算増幅回
路6aをこの反転入力端子に供給される電圧が
非反転入力端子に供給される第1の基準電圧例
えば1.5V以上のときはこの出力側をローレベル
“0”とし、1.5V以下のときはこの出力側をハイ
レベル“1”とする如くし、演算増幅回路6bを
この非反転入力端子に供給される電圧が反転入
力端子に供給される第2の基準電圧例えば
3.7V以上のときはこの出力側をハイレベル“1”
とし、3.7V以下のときはこの出力側をローレベ
ル“0”とする如くする。
地し、この第3の極5cを切換スイツチ21の可
動接点21aに接続し、この第2の極5bを判別
回路6を構成する比較回路としての演算増幅回路
6a及び6bの夫々の反転入力端子及び非反転
入力端子に夫々接続すると共にこの第2の極5
bを例えば12KΩの抵抗値の抵抗器11を介して
電源端子+Bに接続する。この場合電源端子+B
に供給する電圧を例えば5.5Vとし、演算増幅回
路6aをこの反転入力端子に供給される電圧が
非反転入力端子に供給される第1の基準電圧例
えば1.5V以上のときはこの出力側をローレベル
“0”とし、1.5V以下のときはこの出力側をハイ
レベル“1”とする如くし、演算増幅回路6bを
この非反転入力端子に供給される電圧が反転入
力端子に供給される第2の基準電圧例えば
3.7V以上のときはこの出力側をハイレベル“1”
とし、3.7V以下のときはこの出力側をローレベ
ル“0”とする如くする。
この場合演算増幅回路6aは3極標準型ジヤツ
ク5に何も差込まれていないときや、第1及び第
2の極5a及び5bが短絡したとき(通常のイヤ
ホンのプラグ等が差込まれたとき)はこの反転入
力端子は0Vであるので、この演算増幅回路6
aの出力側はハイレベル“1”となり、このジヤ
ツク5に3極標準型プラグが差込まれた場合で、
第1の極1a及び第2の極1b間が開放あるいは
抵抗器3が存在するときはこの反転入力端子は
1.5V以上となり、この出力側はローレベル“0”
となる。第1図に示す如きマイク兼用イヤホンの
3極標準型プラグ1が差込まれたときは接続スイ
ツチ2のオンオフに係りなくこの演算増幅回路6
aの出力側はローレベル“0”である。
ク5に何も差込まれていないときや、第1及び第
2の極5a及び5bが短絡したとき(通常のイヤ
ホンのプラグ等が差込まれたとき)はこの反転入
力端子は0Vであるので、この演算増幅回路6
aの出力側はハイレベル“1”となり、このジヤ
ツク5に3極標準型プラグが差込まれた場合で、
第1の極1a及び第2の極1b間が開放あるいは
抵抗器3が存在するときはこの反転入力端子は
1.5V以上となり、この出力側はローレベル“0”
となる。第1図に示す如きマイク兼用イヤホンの
3極標準型プラグ1が差込まれたときは接続スイ
ツチ2のオンオフに係りなくこの演算増幅回路6
aの出力側はローレベル“0”である。
また演算増幅回路6bはこの3極標準型プラグ
1がこのジヤツク5は差込まれて接続スイツチ2
がオフのときは非反転入力端子に供給される電
圧が電源電圧の5.5Vであり、この出力側はハイ
レベル“1”であり、接続スイツチ2がオンとな
つたときはこの非反転入力端子に供給される電
圧はこの電源電圧の抵抗器11と3との分割電圧
の約2.5Vとなり、この出力側はローレベル“0”
となる。
1がこのジヤツク5は差込まれて接続スイツチ2
がオフのときは非反転入力端子に供給される電
圧が電源電圧の5.5Vであり、この出力側はハイ
レベル“1”であり、接続スイツチ2がオンとな
つたときはこの非反転入力端子に供給される電
圧はこの電源電圧の抵抗器11と3との分割電圧
の約2.5Vとなり、この出力側はローレベル“0”
となる。
之等演算増幅回路6a及び6bの夫々の出力信
号を夫々ノアゲート回路6cの夫々の入力端子に
夫々供給する。この場合3極標準型プラグ1がジ
ヤツク5に差込まれかつ接続スイツチ2がオンし
たときに演算増幅回路6a及び6bの夫々の出力
側がローレベル“0”となり、ノアゲート回路6
cの出力側に制御信号“1”が得られる。このノ
アゲート回路6cの出力信号により送信状態とす
る。
号を夫々ノアゲート回路6cの夫々の入力端子に
夫々供給する。この場合3極標準型プラグ1がジ
ヤツク5に差込まれかつ接続スイツチ2がオンし
たときに演算増幅回路6a及び6bの夫々の出力
側がローレベル“0”となり、ノアゲート回路6
cの出力側に制御信号“1”が得られる。このノ
アゲート回路6cの出力信号により送信状態とす
る。
また第2図に於いて12はアンテナを示し、こ
のアンテナを送受切換スイツチ13の可動接点1
3aに接続し、この送受切換スイツチ13の一方
の固定接点13Rを受信系を構成するフロントエ
ンド回路14、中間周波増幅回路15及び検波回
路16を介して音声増幅回路20に接続し、この
音声増幅回路20の出力信号を接点5eに供給す
る。この場合マイク兼用イヤホンの3極標準型プ
ラグ1をこのジヤツク5に差込んだときはこの音
声増幅回路20の出力信号は切換スイツチ21の
一方の固定接点21bに供給され、受信時はこの
信号がマイク兼用イヤホンユニツト4に供給され
る。
のアンテナを送受切換スイツチ13の可動接点1
3aに接続し、この送受切換スイツチ13の一方
の固定接点13Rを受信系を構成するフロントエ
ンド回路14、中間周波増幅回路15及び検波回
路16を介して音声増幅回路20に接続し、この
音声増幅回路20の出力信号を接点5eに供給す
る。この場合マイク兼用イヤホンの3極標準型プ
ラグ1をこのジヤツク5に差込んだときはこの音
声増幅回路20の出力信号は切換スイツチ21の
一方の固定接点21bに供給され、受信時はこの
信号がマイク兼用イヤホンユニツト4に供給され
る。
また切換スイツチ21の他方の固定接点21c
を送信信号切換回路9の他方の固定接点9cに接
続する。またトランシーバの本体に設けられた例
えばハンドマイクロホン内蔵マイクロホン等の本
体マイクロホン7の出力信号をこの送信信号切換
回路9の一方の固定接点9bに供給し、この送信
信号切換回路9の可動接点9aを送信系を構成す
るマイク増幅回路8、低周波増幅回路17を介し
て変調回路18に供給し、この変調回路18の出
力信号を出力増幅回路19を介して送受切換スイ
ツチ13の他方の固定接点13Tに供給する。ま
た本例では判別回路6の出力信号即ちノアゲート
回路6cの出力側に得られる制御信号で切換スイ
ツチ21及び13の夫々の可動接点21a及び1
3aを切換える如くする。即ちこのノアゲート回
路6cの出力側がローレベル“0”のときは之等
切換スイツチ21及び13の夫々の可動接点21
a及び13aを夫々の一方の固定接点21b及び
13Rに接続し受信状態とすると共にこのノアゲ
ート回路6cの出力側がハイレベル“1”のとき
は之等可動接点21a及び13aを夫々他方の固
定接点21c及び13Tに接続し送信状態とす
る。
を送信信号切換回路9の他方の固定接点9cに接
続する。またトランシーバの本体に設けられた例
えばハンドマイクロホン内蔵マイクロホン等の本
体マイクロホン7の出力信号をこの送信信号切換
回路9の一方の固定接点9bに供給し、この送信
信号切換回路9の可動接点9aを送信系を構成す
るマイク増幅回路8、低周波増幅回路17を介し
て変調回路18に供給し、この変調回路18の出
力信号を出力増幅回路19を介して送受切換スイ
ツチ13の他方の固定接点13Tに供給する。ま
た本例では判別回路6の出力信号即ちノアゲート
回路6cの出力側に得られる制御信号で切換スイ
ツチ21及び13の夫々の可動接点21a及び1
3aを切換える如くする。即ちこのノアゲート回
路6cの出力側がローレベル“0”のときは之等
切換スイツチ21及び13の夫々の可動接点21
a及び13aを夫々の一方の固定接点21b及び
13Rに接続し受信状態とすると共にこのノアゲ
ート回路6cの出力側がハイレベル“1”のとき
は之等可動接点21a及び13aを夫々他方の固
定接点21c及び13Tに接続し送信状態とす
る。
また本例に於いては、演算増幅回路6aの出力
信号により送信信号切換回路9の可変接点9aを
切換える如くする。即ち、この演算増幅回路6a
の出力信号が第1図に示す如きマイク兼用イヤホ
ンの3極標準型プラグ1がジヤツク5に挿入され
てローレベル“0”のときに可動接点9aを他方
の固定接点9cに接続し、この演算増幅回路6a
の出力信号が、ジヤツク5に2極標準型プラグの
イヤホン、ヘツドホン等のプラグが挿入されてハ
イレベル“1”のときは可動接点9aは一方の固
定接点9bに接続する如くする。この本体マイク
ロホン7よりの信号を送信したいときには送信切
換信号入力端子13Sに所定の切換信号を供給す
る如くする。
信号により送信信号切換回路9の可変接点9aを
切換える如くする。即ち、この演算増幅回路6a
の出力信号が第1図に示す如きマイク兼用イヤホ
ンの3極標準型プラグ1がジヤツク5に挿入され
てローレベル“0”のときに可動接点9aを他方
の固定接点9cに接続し、この演算増幅回路6a
の出力信号が、ジヤツク5に2極標準型プラグの
イヤホン、ヘツドホン等のプラグが挿入されてハ
イレベル“1”のときは可動接点9aは一方の固
定接点9bに接続する如くする。この本体マイク
ロホン7よりの信号を送信したいときには送信切
換信号入力端子13Sに所定の切換信号を供給す
る如くする。
本例は上述の如く構成されているので第2図の
3極標準型ジヤツク5に第1図、第3図示す如き
マイク兼用イヤホンの3極標準型プラグ1を第4
図に示す如く挿入し、接続スイツチ2をオンとし
たときには切換スイツチ21及び13の可動接点
21a及び13aが、他方の固定接点21c及び
3Tに接続され、更に送信信号切換回路9の可動
接点9aが他方の固定接点9cに接続されること
によりマイク兼用イヤホンユニツト4よりの音声
信号を送信することができる。またこの接続スイ
ツチ2をオフしたときはアンテナ12に供給され
る電波が受信系を介してマイク兼用イヤホンユニ
ツト4に供給され受信することができる。
3極標準型ジヤツク5に第1図、第3図示す如き
マイク兼用イヤホンの3極標準型プラグ1を第4
図に示す如く挿入し、接続スイツチ2をオンとし
たときには切換スイツチ21及び13の可動接点
21a及び13aが、他方の固定接点21c及び
3Tに接続され、更に送信信号切換回路9の可動
接点9aが他方の固定接点9cに接続されること
によりマイク兼用イヤホンユニツト4よりの音声
信号を送信することができる。またこの接続スイ
ツチ2をオフしたときはアンテナ12に供給され
る電波が受信系を介してマイク兼用イヤホンユニ
ツト4に供給され受信することができる。
またこのジヤツク5に通常のイヤホンの2極の
標準型プラグが差込まれたときは第1及び第2極
5a及び5bは短絡され、演算増幅回路6aの出
力側はハイレベル“1”となりノアゲート回路6
cの出力側はハイレベル“1”となることがな
く、切換スイツチ21及び13の夫々の可動接点
21a及び13aは夫々一方の固定接点21b及
び13Rに接続され、更に送信信号切換回路9の
可動接点9aは一方の固定接点9bに接続され
る。この場合本体マイクロホン7の出力信号が送
信系に供給されるので送信切換信号入力端子13
Sに切換信号を供給すれば送信状態とされ、これ
を供給しないときは第2図は受信状態が保持さ
れ、更にこのとき第3の極5cと第1の極5aと
の間にイヤホンユニツトが接続された状態となり
このときイヤホンユニツトより受信音が得られト
ランシーバの機能が得られる。更にこのジヤツク
5にヘツドホンの3極標準型プラグが挿入された
ときもこの第1の極と第2の極との間に接続され
るイヤホンユニツトの抵抗値が小さく演算増幅回
路6aの出力側はハイレベル“1”となり上述の
2極標準型プラグのイヤホンがジラツク5に挿入
されたと同じとなり、本体マイクロホン7よりの
信号が送信され、このヘツドホンで受信できるト
ランシーバとなるまたジヤツク5に何も挿入され
ないときには本体マイクロホン7よりの信号が送
信切換信号入力端子13Sに供給される切換信号
を供給することにより送信され、これが供給され
ないときはアンテナ12よりの信号をスピーカ1
0により再生するトランシーバとなる。またその
他の色々なプラグが差込まれた場合でも接続スイ
ツチ2に直列に接続された抵抗器3により決る特
定の電圧がない限り不用意に送信状態となること
がない。
標準型プラグが差込まれたときは第1及び第2極
5a及び5bは短絡され、演算増幅回路6aの出
力側はハイレベル“1”となりノアゲート回路6
cの出力側はハイレベル“1”となることがな
く、切換スイツチ21及び13の夫々の可動接点
21a及び13aは夫々一方の固定接点21b及
び13Rに接続され、更に送信信号切換回路9の
可動接点9aは一方の固定接点9bに接続され
る。この場合本体マイクロホン7の出力信号が送
信系に供給されるので送信切換信号入力端子13
Sに切換信号を供給すれば送信状態とされ、これ
を供給しないときは第2図は受信状態が保持さ
れ、更にこのとき第3の極5cと第1の極5aと
の間にイヤホンユニツトが接続された状態となり
このときイヤホンユニツトより受信音が得られト
ランシーバの機能が得られる。更にこのジヤツク
5にヘツドホンの3極標準型プラグが挿入された
ときもこの第1の極と第2の極との間に接続され
るイヤホンユニツトの抵抗値が小さく演算増幅回
路6aの出力側はハイレベル“1”となり上述の
2極標準型プラグのイヤホンがジラツク5に挿入
されたと同じとなり、本体マイクロホン7よりの
信号が送信され、このヘツドホンで受信できるト
ランシーバとなるまたジヤツク5に何も挿入され
ないときには本体マイクロホン7よりの信号が送
信切換信号入力端子13Sに供給される切換信号
を供給することにより送信され、これが供給され
ないときはアンテナ12よりの信号をスピーカ1
0により再生するトランシーバとなる。またその
他の色々なプラグが差込まれた場合でも接続スイ
ツチ2に直列に接続された抵抗器3により決る特
定の電圧がない限り不用意に送信状態となること
がない。
尚上述実施例に於いて接続スイツチ2に直列に
抵抗器3を接続したが、この代りにツエナーダイ
オード等その他の電圧降下素子を使用しても、上
述同様の作用効果が得られることは容易に理解で
きよう。また本考案は上述実施例に限らず本考案
の要旨を逸脱することなくその他種々の構成が取
り得ることは勿論である。
抵抗器3を接続したが、この代りにツエナーダイ
オード等その他の電圧降下素子を使用しても、上
述同様の作用効果が得られることは容易に理解で
きよう。また本考案は上述実施例に限らず本考案
の要旨を逸脱することなくその他種々の構成が取
り得ることは勿論である。
本考案に依れば不用意に送信状態となることが
ないので3極標準型プラグ・ジヤツクを使用で
き、その構成を簡単にでき安価に製造できる。ま
た本考案に依れば標準型ジヤツク5を用いること
ができるのでセツトのデザイン上も他のジヤツク
類とのバランスがとり易く、奇異な感じを受ける
ことがない。また更に本例に依れば標準型ジヤツ
ク5に通常のイヤホン、ヘツドホン等の標準型プ
ラグが挿入されたときにも送信信号として本体マ
イクロホン7よりの信号が送信され、之等イヤホ
ン、ヘツドホンは本来の機能を発揮する送受信装
置となり、不自然さがなく、多機能が実現できる
利益がある。
ないので3極標準型プラグ・ジヤツクを使用で
き、その構成を簡単にでき安価に製造できる。ま
た本考案に依れば標準型ジヤツク5を用いること
ができるのでセツトのデザイン上も他のジヤツク
類とのバランスがとり易く、奇異な感じを受ける
ことがない。また更に本例に依れば標準型ジヤツ
ク5に通常のイヤホン、ヘツドホン等の標準型プ
ラグが挿入されたときにも送信信号として本体マ
イクロホン7よりの信号が送信され、之等イヤホ
ン、ヘツドホンは本来の機能を発揮する送受信装
置となり、不自然さがなく、多機能が実現できる
利益がある。
第1図は本考案に依るマイク兼用イヤホンの一
実施例を示す構成図、第2図は本考案送受信装置
の一実施例を示す構成図、第3図はマイク兼用イ
ヤホンの例を示す斜視図、第4図は送受信装置の
例を示す斜視図である。 1は3極標準型プラグ、2は接続スイツチ、3
は抵抗器、4はマイク兼用イヤホンユニツト、5
は3極標準型ジヤツク、6は判別回路、7は本体
マイクロホン、8はマイク増幅回路、9は送信信
号切換回路である。
実施例を示す構成図、第2図は本考案送受信装置
の一実施例を示す構成図、第3図はマイク兼用イ
ヤホンの例を示す斜視図、第4図は送受信装置の
例を示す斜視図である。 1は3極標準型プラグ、2は接続スイツチ、3
は抵抗器、4はマイク兼用イヤホンユニツト、5
は3極標準型ジヤツク、6は判別回路、7は本体
マイクロホン、8はマイク増幅回路、9は送信信
号切換回路である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 第1の極及び第2の極間に接続スイツチ及び電
圧降下素子の直列回路を接続すると共に上記第1
の極及び第3の極間にマイク兼用イヤホンユニツ
トを接続した3極標準型プラグが接続される如く
なされた3極標準型ジヤツクと、本体マイクロホ
ンよりの信号と上記マイク兼用イヤホンユニツト
よりの信号との送信を切換える送信信号切換回路
と、 上記3極標準型ジヤツクに上記マイク兼用イヤ
ホンユニツトを接続した3極標準型プラグを挿入
して上記接続スイツチをオンの場合と、上記接続
スイツチがオフの場合や他の種類のプラグ挿入の
電圧降下のレベルの違いを判別する判別回路とを
有し、 該判別回路の出力信号により上記送信信号切換
回路を制御する様にしたことを特徴とする送受信
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984126176U JPS6142149U (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984126176U JPS6142149U (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 送受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142149U JPS6142149U (ja) | 1986-03-18 |
| JPH03765Y2 true JPH03765Y2 (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=30684859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984126176U Granted JPS6142149U (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142149U (ja) |
-
1984
- 1984-08-20 JP JP1984126176U patent/JPS6142149U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6142149U (ja) | 1986-03-18 |
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