JPH0376624A - 容器の射出形成方法及び容器の射出成形装置及び容器 - Google Patents
容器の射出形成方法及び容器の射出成形装置及び容器Info
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- JPH0376624A JPH0376624A JP1212383A JP21238389A JPH0376624A JP H0376624 A JPH0376624 A JP H0376624A JP 1212383 A JP1212383 A JP 1212383A JP 21238389 A JP21238389 A JP 21238389A JP H0376624 A JPH0376624 A JP H0376624A
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- container
- gate
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/16—Making multilayered or multicoloured articles
- B29C45/1684—Injecting parison-like articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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- B29C45/16—Making multilayered or multicoloured articles
- B29C45/1603—Multi-way nozzles specially adapted therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C2949/00—Indexing scheme relating to blow-moulding
- B29C2949/30—Preforms or parisons made of several components
- B29C2949/3006—Preforms or parisons made of several components having tangentially different components within one layer, e.g. longitudinal stripes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2105/00—Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped
- B29K2105/25—Solid
- B29K2105/253—Preform
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、食品、医薬品、化粧品あるいはトイレタリ
ー等各方面に用いて好適な容器の射出形成方法及び容器
の射出成形装置に関する。
ー等各方面に用いて好適な容器の射出形成方法及び容器
の射出成形装置に関する。
「従来の技術」
PET(ポリエチレンテレフタレート)を初めとするP
Pくポリプロピレン)、PC(ポリカーボナイト)、P
A(ポリアミド)、PAN(ポリアクリロニトリル)等
の各種プラスチック樹脂による容器は、食品、医薬品、
化粧品など各種方面に広く用いられている。このような
プラスチック容器の製造方法としては、ブロー成形法の
他に二輪延伸ブロー成形法(I S BM)が知られて
いる。
Pくポリプロピレン)、PC(ポリカーボナイト)、P
A(ポリアミド)、PAN(ポリアクリロニトリル)等
の各種プラスチック樹脂による容器は、食品、医薬品、
化粧品など各種方面に広く用いられている。このような
プラスチック容器の製造方法としては、ブロー成形法の
他に二輪延伸ブロー成形法(I S BM)が知られて
いる。
この二軸延伸ブロー成形法は、射出成形機の射出シリン
ターから射出された樹脂を先端のノズルからパリソン金
型内に射出してパリソンを形成する工程と、金型内のパ
リソンをただちにブロー金型内に移送し、パリソンを延
伸しつつブロー成形して容器を形成する工程とから構成
されている。
ターから射出された樹脂を先端のノズルからパリソン金
型内に射出してパリソンを形成する工程と、金型内のパ
リソンをただちにブロー金型内に移送し、パリソンを延
伸しつつブロー成形して容器を形成する工程とから構成
されている。
したがって、パリソンの時点で口部を形成でき、またパ
リソンが硬化する前にブロー成形して最終形幅たる容器
を形成するから、成形精度が高く、成形後の完成品のぼ
り取り作業等の仕上げがいらないなど各利点を有してい
る。
リソンが硬化する前にブロー成形して最終形幅たる容器
を形成するから、成形精度が高く、成形後の完成品のぼ
り取り作業等の仕上げがいらないなど各利点を有してい
る。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、かかる方法により製造された138M容器は
、ポリエチレンテレフタレートに代表される様に樹脂本
来の自然色を備えており、表面光沢が良好で又着色され
てもその表面光沢を維持し、あざやかで美しいことが知
られているが、製造過程においてパリソンを一つの樹脂
から一体に射出成形するなどの理由から、加飾効果の低
い透明な容器か単一色の容器しか製造できなかった。こ
のため、かかる容器に加飾を施す場合には印刷、スタン
プ、ラベル等の二次加飾工程が新たに付加され、その分
製造コストが高くなる欠点や、特に不透明容器の場合内
容物の確認が容易にできない欠点を有していた。
、ポリエチレンテレフタレートに代表される様に樹脂本
来の自然色を備えており、表面光沢が良好で又着色され
てもその表面光沢を維持し、あざやかで美しいことが知
られているが、製造過程においてパリソンを一つの樹脂
から一体に射出成形するなどの理由から、加飾効果の低
い透明な容器か単一色の容器しか製造できなかった。こ
のため、かかる容器に加飾を施す場合には印刷、スタン
プ、ラベル等の二次加飾工程が新たに付加され、その分
製造コストが高くなる欠点や、特に不透明容器の場合内
容物の確認が容易にできない欠点を有していた。
この発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、上記し
たような二軸延伸ブロー成形法によって、透明容器、単
色容器のみならず、二次工程を付加することなく、窓付
き容器、多色容器など幅広い用途の各種容器を製造する
ことのできる容器の射出成形方法及び容器の射出成形装
置及び容器を提供することを目的としている。
たような二軸延伸ブロー成形法によって、透明容器、単
色容器のみならず、二次工程を付加することなく、窓付
き容器、多色容器など幅広い用途の各種容器を製造する
ことのできる容器の射出成形方法及び容器の射出成形装
置及び容器を提供することを目的としている。
「課題を解決するための手段」
この発明に係る容器の射出成形方法は、内部に内ノズル
を挿入しである外ノズルの先端部に設けたゲートから前
記内ノズルの外側を通ってゲートに導かれる第一の樹脂
を射出すると共に上記ゲートから前記内ノズルを通って
ゲートに導かれる第二の樹脂を射出する容器の射出形成
方法であって、それら第一及び第二の樹脂を前記ゲート
から射出する際に、第一の樹脂の一部を除去して、その
除去部分に第二の樹脂を射出するようにしたものである
。
を挿入しである外ノズルの先端部に設けたゲートから前
記内ノズルの外側を通ってゲートに導かれる第一の樹脂
を射出すると共に上記ゲートから前記内ノズルを通って
ゲートに導かれる第二の樹脂を射出する容器の射出形成
方法であって、それら第一及び第二の樹脂を前記ゲート
から射出する際に、第一の樹脂の一部を除去して、その
除去部分に第二の樹脂を射出するようにしたものである
。
また、この発明に係る容器の射出成形装置は、先端部に
樹脂を射出するゲートを形成して円筒状の外ノズルの内
部に円筒状の内ノズルを挿入して前記外ノズルの後端部
をこの内ノズルの後端部で閉塞し、内ノズルの先端部に
前記ゲートの内側に配置する射出口を形成し、内ノズル
の外側に前記外ノズルの内周面で囲んだ第一樹脂流路を
設けると共にその内ノズルの内部に第二樹脂流路を形成
し、外ノズルの後端部側の側部に前記第一樹脂流路と連
通ずる第一樹脂供給路を連結し、内ノズルの後端部に前
記第二樹脂流路と連通ずる第二樹脂供給路を連結する容
器の射出成形装置であって、内ノズルの先端部側の外面
は、前記ゲートから射出される第一の樹脂に除去部分を
形成させる1又は2以上の凸部を設け、内ノズル内の第
二樹脂流路の先端部を、第二の樹脂を射出口から前記第
一の樹脂の除去部分に向けて射出する断面形状としたも
のである。
樹脂を射出するゲートを形成して円筒状の外ノズルの内
部に円筒状の内ノズルを挿入して前記外ノズルの後端部
をこの内ノズルの後端部で閉塞し、内ノズルの先端部に
前記ゲートの内側に配置する射出口を形成し、内ノズル
の外側に前記外ノズルの内周面で囲んだ第一樹脂流路を
設けると共にその内ノズルの内部に第二樹脂流路を形成
し、外ノズルの後端部側の側部に前記第一樹脂流路と連
通ずる第一樹脂供給路を連結し、内ノズルの後端部に前
記第二樹脂流路と連通ずる第二樹脂供給路を連結する容
器の射出成形装置であって、内ノズルの先端部側の外面
は、前記ゲートから射出される第一の樹脂に除去部分を
形成させる1又は2以上の凸部を設け、内ノズル内の第
二樹脂流路の先端部を、第二の樹脂を射出口から前記第
一の樹脂の除去部分に向けて射出する断面形状としたも
のである。
また、この発明に係る容器は、射出する第一の樹脂の一
部を除去すると共にその除去部分に第二の樹脂を射出す
ることにより予備成形したパリソンを二軸延伸ブローに
より成形してなるものである。なお、前記パリソンを二
軸延伸ブロー成形する際に、パリソンにひねりを付与す
るようにしてもよい。
部を除去すると共にその除去部分に第二の樹脂を射出す
ることにより予備成形したパリソンを二軸延伸ブローに
より成形してなるものである。なお、前記パリソンを二
軸延伸ブロー成形する際に、パリソンにひねりを付与す
るようにしてもよい。
「作用」
この発明に係る容器の射出成形方法においては、外ノズ
ルの先端のゲートから金型内に第一及び第二の樹脂を同
時に射出する際に、第一の樹脂の一部を除去しつつ、そ
の除去部分に第二の樹脂を射出することによって、射出
成形されるパリソンの壁体が二つの樹脂により構成され
る。したがって、片方の樹脂を透明あるいは別色として
おくことで、パリソンを延伸ブローすることで窓付き容
器あるいは多色容器が得られる。
ルの先端のゲートから金型内に第一及び第二の樹脂を同
時に射出する際に、第一の樹脂の一部を除去しつつ、そ
の除去部分に第二の樹脂を射出することによって、射出
成形されるパリソンの壁体が二つの樹脂により構成され
る。したがって、片方の樹脂を透明あるいは別色として
おくことで、パリソンを延伸ブローすることで窓付き容
器あるいは多色容器が得られる。
また、この発明に係る容器の射出成形装置においては、
内ノズルの内外を同時に流れる第二及び第一の樹脂のう
ち、第一の樹脂は内ノズルの先端部外面に設けた凸部に
まり流路の一部が遮蔽されたままゲートから射出される
。また、第二の樹脂は内ノズルの先端部内面形状に基づ
いてゲートから射出される第一の樹脂の除去部分に射出
され、これにより、一体に射出成形されるパリソンの壁
体が二つの樹脂により構成されることになる。
内ノズルの内外を同時に流れる第二及び第一の樹脂のう
ち、第一の樹脂は内ノズルの先端部外面に設けた凸部に
まり流路の一部が遮蔽されたままゲートから射出される
。また、第二の樹脂は内ノズルの先端部内面形状に基づ
いてゲートから射出される第一の樹脂の除去部分に射出
され、これにより、一体に射出成形されるパリソンの壁
体が二つの樹脂により構成されることになる。
「実施例」
以下、この発明の第1実施例について第1図ないし第4
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
この実施例に係る容器の射出成形方法を用いて容器を製
造するには以下のごとくして行う。
造するには以下のごとくして行う。
(1) パリソンの成形工程
まず、第1図に示すような射出成形装置を用いてパリソ
ンlを成形する。
ンlを成形する。
この射出成形装置は、有色のポリエチレンテレフタレー
ト(第一の樹脂)Aを射出する射出シリンダ(図示せず
)に接続された第一流路ブロック2と、無色透明のポリ
エチレンチエフタレート(第2の樹脂)Bを射出する射
出シリンダ(図示せず)に接続された第2流路ブロツク
3とを有している。前記第一流路ブロック2には、第一
樹脂供給路4が形成されてその先端に外ノズル5が連結
されている。第二流路ブロック3には、第二樹脂供給路
6が形成されてその先端に内ノズル7が連結されている
。第一及び第二流路ブロック2.3の周囲と外ノズル5
の周囲には、内部を流れる樹脂ASBの硬化を抑制する
バンドヒーター8がそれぞれ巻かれている。したがって
、この部分にはホットランナ部9が形成されている。
ト(第一の樹脂)Aを射出する射出シリンダ(図示せず
)に接続された第一流路ブロック2と、無色透明のポリ
エチレンチエフタレート(第2の樹脂)Bを射出する射
出シリンダ(図示せず)に接続された第2流路ブロツク
3とを有している。前記第一流路ブロック2には、第一
樹脂供給路4が形成されてその先端に外ノズル5が連結
されている。第二流路ブロック3には、第二樹脂供給路
6が形成されてその先端に内ノズル7が連結されている
。第一及び第二流路ブロック2.3の周囲と外ノズル5
の周囲には、内部を流れる樹脂ASBの硬化を抑制する
バンドヒーター8がそれぞれ巻かれている。したがって
、この部分にはホットランナ部9が形成されている。
上記外ノズル5は、円筒状に形成され、その先端部に樹
脂を射出するゲート10が形成され、後端部側の側部に
前記第一樹脂供給路4が連結されている。この外ノズル
5の内部には円筒状の内ノズル7が挿入されており、こ
の内ノズル7の後端部が前記外ノズル5の後端部に嵌合
されてその外ノズル5の後端部を閉塞している。この内
ノズル7は、円筒状に形成され、その最先端部には、前
記ゲート10の内側に配置される射出口11が形成され
、その先端部の外面の一部には、第3図に示すように、
上下に延在しかつ外ノズル5の内面に達する凸部12が
突設されている。また、内ノズル7の外側に荊記外ノズ
ル5の内周面で囲まれた第一樹脂流路13が設けられる
とともに、内ノズル7の内部に第二樹脂流路14が形成
され、第一樹脂流路13は、外ノズル5の後端部側部に
おいて前記第一樹脂供給路4に連結され、第二樹脂流路
14は、内ノズル7の後端部において前記第二樹脂供給
路6に連結されている。さらに前記第二樹脂流路14に
は、第3図に示すように、放射状に延びて一つの凸部1
2のほぼ中央を通って外面に達するスリット15が穿設
され、このスリ7)15の上端は内ノズル7の上端に延
びて開口している。なお、符号12aは内ノズル7の外
面に突設された内ノズル7の位置合わせ用の突起である
。
脂を射出するゲート10が形成され、後端部側の側部に
前記第一樹脂供給路4が連結されている。この外ノズル
5の内部には円筒状の内ノズル7が挿入されており、こ
の内ノズル7の後端部が前記外ノズル5の後端部に嵌合
されてその外ノズル5の後端部を閉塞している。この内
ノズル7は、円筒状に形成され、その最先端部には、前
記ゲート10の内側に配置される射出口11が形成され
、その先端部の外面の一部には、第3図に示すように、
上下に延在しかつ外ノズル5の内面に達する凸部12が
突設されている。また、内ノズル7の外側に荊記外ノズ
ル5の内周面で囲まれた第一樹脂流路13が設けられる
とともに、内ノズル7の内部に第二樹脂流路14が形成
され、第一樹脂流路13は、外ノズル5の後端部側部に
おいて前記第一樹脂供給路4に連結され、第二樹脂流路
14は、内ノズル7の後端部において前記第二樹脂供給
路6に連結されている。さらに前記第二樹脂流路14に
は、第3図に示すように、放射状に延びて一つの凸部1
2のほぼ中央を通って外面に達するスリット15が穿設
され、このスリ7)15の上端は内ノズル7の上端に延
びて開口している。なお、符号12aは内ノズル7の外
面に突設された内ノズル7の位置合わせ用の突起である
。
このような射出成形装置を用いて上記パリソンlを射出
成形する場合には、まず、キャビ型16内にコア型17
を配置してパリソン成形用の金型18を組み立てると共
にキャビ型16の底部ニ形成された孔19を外ノズル5
のゲートIOに連結しておく。
成形する場合には、まず、キャビ型16内にコア型17
を配置してパリソン成形用の金型18を組み立てると共
にキャビ型16の底部ニ形成された孔19を外ノズル5
のゲートIOに連結しておく。
このように準備した後、第一樹脂流路13を通って導か
れる上記有色のポリエチレンテレフタレートAをゲート
10から射出すると同時に、第二樹脂流路14を通って
導かれる上記無色透明のポリエチレンテレフタレートB
を射出口11から射出する。第一樹脂流路13を流れる
ポリエチレンテレフタレートAは、一部が内/ズル7外
面の凸部12に遮断されたままゲート10から金型18
内に射出される。これと同時に、ポリエチレンチエフタ
レートBは、凸部12内のスリット15に導かれて収束
され、そのまま射出口11からゲート10を介して射出
される。したがって、金型18内にはポリエチレンテレ
フタレートAと、このポリエチレンテレフタレートAの
除去部分aにポリエチレンテレフタレートBとが同時に
充填されることになる。このようにして、金型18内に
おいて、第2図に示すように、有色のポリエチレンテレ
フタレートAと、その一部aに上下に延在して形成され
た無色透明のポリエチレンテレフタレートBから構成さ
れる単層のパリソンlが成形される。
れる上記有色のポリエチレンテレフタレートAをゲート
10から射出すると同時に、第二樹脂流路14を通って
導かれる上記無色透明のポリエチレンテレフタレートB
を射出口11から射出する。第一樹脂流路13を流れる
ポリエチレンテレフタレートAは、一部が内/ズル7外
面の凸部12に遮断されたままゲート10から金型18
内に射出される。これと同時に、ポリエチレンチエフタ
レートBは、凸部12内のスリット15に導かれて収束
され、そのまま射出口11からゲート10を介して射出
される。したがって、金型18内にはポリエチレンテレ
フタレートAと、このポリエチレンテレフタレートAの
除去部分aにポリエチレンテレフタレートBとが同時に
充填されることになる。このようにして、金型18内に
おいて、第2図に示すように、有色のポリエチレンテレ
フタレートAと、その一部aに上下に延在して形成され
た無色透明のポリエチレンテレフタレートBから構成さ
れる単層のパリソンlが成形される。
(2)延伸ブロー成形工程
上記のようにパリソン1を成形したら、パリソンlを温
度調節し、第4図に示すように、ただちに図示しないブ
ロー成形機の金型内に設置して、所定の倍率まで延伸ブ
ローすることによって所望のブロー圧20を得る。延伸
ブローされたブロー圧20は、有色のポリエチレンテレ
フタレートAを主体としてその一部に口部20aから底
部20bに至る無色透明のポリエチレンテレフタレート
Bが形成され、窓付き容器として好適である。
度調節し、第4図に示すように、ただちに図示しないブ
ロー成形機の金型内に設置して、所定の倍率まで延伸ブ
ローすることによって所望のブロー圧20を得る。延伸
ブローされたブロー圧20は、有色のポリエチレンテレ
フタレートAを主体としてその一部に口部20aから底
部20bに至る無色透明のポリエチレンテレフタレート
Bが形成され、窓付き容器として好適である。
(3)以下に本実施例において射出成形した容器の成形
条件を示す。
条件を示す。
ブロー圧の大きさ:直径7θmmX長さ23θIパリソ
ン形状;直径24.Emmx長さ94mm成形温度;射
出シリンダー2θθ°C ホントランナ 2θθ°C パリソン金型 70°C 外ノズル;内径lθ■ 内ノズル;スリット幅1.6問 射出シリンダー;A側直径C4ff1fll、B側底径
3θ■ 射出圧 射出時間;8秒 冷却時間;12秒 延伸圧力;θkg/cm’ ブロー圧力;−次lθkg/am” 二次25 kg/ cta2 この実施例によれば、以下のような効果を奏する。
ン形状;直径24.Emmx長さ94mm成形温度;射
出シリンダー2θθ°C ホントランナ 2θθ°C パリソン金型 70°C 外ノズル;内径lθ■ 内ノズル;スリット幅1.6問 射出シリンダー;A側直径C4ff1fll、B側底径
3θ■ 射出圧 射出時間;8秒 冷却時間;12秒 延伸圧力;θkg/cm’ ブロー圧力;−次lθkg/am” 二次25 kg/ cta2 この実施例によれば、以下のような効果を奏する。
■ 所望の窓を有する窓付き容器を得ることかできる。
内ノズル7の先端外面にポリエチレンテレフタレートA
用の凸部12を設け、かつ凸部12内にポリエチレンテ
レフタレートB用のスリット15を形成することで、ゲ
ート■0から金型18内に射出されるポリエチレンテレ
フタレートへの一部に除去部分aを形成しながら、その
除去部分aにポリエチレンテレフタレートBを射出しつ
つ、双方を金型18内に充填するようにしたからである
。したがって、凸部12の大きさ・形成箇所を変更する
ことで、目的用途に適した所望の幅寸法を有する窓を設
けることができる。
用の凸部12を設け、かつ凸部12内にポリエチレンテ
レフタレートB用のスリット15を形成することで、ゲ
ート■0から金型18内に射出されるポリエチレンテレ
フタレートへの一部に除去部分aを形成しながら、その
除去部分aにポリエチレンテレフタレートBを射出しつ
つ、双方を金型18内に充填するようにしたからである
。したがって、凸部12の大きさ・形成箇所を変更する
ことで、目的用途に適した所望の幅寸法を有する窓を設
けることができる。
■ ポリエチレンテレフタレートBは、無色透明のみな
らず、有色としてポリエチレンテレフタレートAと別色
とすることができるから、加飾効果の高い多色容器を得
ることができる。さらには、凸部12を数箇所設けるこ
とで多色効果を大いに発揮できる。
らず、有色としてポリエチレンテレフタレートAと別色
とすることができるから、加飾効果の高い多色容器を得
ることができる。さらには、凸部12を数箇所設けるこ
とで多色効果を大いに発揮できる。
第5図及び第6図はこの発明の第2実施例を示すもので
、内ノズル7の断面形状を変更したものである。
、内ノズル7の断面形状を変更したものである。
この実施例においては、第5図に示すように、内ノズル
7の凸部12を180度開いて凸部12a、12aに分
割しその間に第二樹脂流路14に連通ずる前記スリット
15を形成している。したがって、第一樹脂流路13及
びスリット15をそれぞれ通るポリエチレンテレフタレ
ートASBはゲート10から射出し金型18内に左右半
分ずつ均等に充填される。よって、このようにして成形
されたパリソンを延伸ブロー成形することにより、第6
図に示すような、中心線から左右に2色に分かれたブロ
ー瓶21が得られる。
7の凸部12を180度開いて凸部12a、12aに分
割しその間に第二樹脂流路14に連通ずる前記スリット
15を形成している。したがって、第一樹脂流路13及
びスリット15をそれぞれ通るポリエチレンテレフタレ
ートASBはゲート10から射出し金型18内に左右半
分ずつ均等に充填される。よって、このようにして成形
されたパリソンを延伸ブロー成形することにより、第6
図に示すような、中心線から左右に2色に分かれたブロ
ー瓶21が得られる。
第7図及び第8図はこの発明の第3実施例を示すもので
、この実施例においては、第7図に示すように、内ノズ
ル7の外面に相対する1組の凸部12・・・が突設され
ている。各凸部12には、内/ズル7内の第二樹脂流路
14から放射状に延びて外ノズル5の内周面に達するス
リット15が形成されている。したがって、第一樹脂流
路13を流れるポリエチレンテレフタレートAは各凸部
12により4分割される形でゲートIOから金型l18
内に射出される。一方、第二樹脂流路14を流れるポリ
エチレンテレフタレートBは各スリット15に分岐され
、そのまま金型18内に充填されるポリエチレンテレフ
タレートAの4つの除去部分に同時に射出され、双方が
充填される。よって、このようにして成形されたパリソ
ンを延伸ブロー成形することにより、第8図に示すよう
な、4箇所に縦模様22を有するブロー瓶23が得られ
る。
、この実施例においては、第7図に示すように、内ノズ
ル7の外面に相対する1組の凸部12・・・が突設され
ている。各凸部12には、内/ズル7内の第二樹脂流路
14から放射状に延びて外ノズル5の内周面に達するス
リット15が形成されている。したがって、第一樹脂流
路13を流れるポリエチレンテレフタレートAは各凸部
12により4分割される形でゲートIOから金型l18
内に射出される。一方、第二樹脂流路14を流れるポリ
エチレンテレフタレートBは各スリット15に分岐され
、そのまま金型18内に充填されるポリエチレンテレフ
タレートAの4つの除去部分に同時に射出され、双方が
充填される。よって、このようにして成形されたパリソ
ンを延伸ブロー成形することにより、第8図に示すよう
な、4箇所に縦模様22を有するブロー瓶23が得られ
る。
第9図及び第10図はこの発明の第4実施例を示すもの
で、この実施例においては螺旋模様24を有するブロー
瓶25を製造している。
で、この実施例においては螺旋模様24を有するブロー
瓶25を製造している。
かかるブロー瓶25を得るには、第7図に示す内ノズル
7を用いて、前述した第3実施例の如くしてポリエチレ
ンテレフタレートAの互いに相対する4箇所に縦方向に
延びる別色のポリエチレンテレフタレートBを有するパ
リソン26を成形しておく。そして、ブロー金型27内
にてパリソン26を延伸ブロー成形する際に、延伸ロフ
ト28の先端にすべり止め用のピン29を打鋲しておき
、この延伸ロット28を回転させつつ延伸させることで
、パリソン26に所定数の回転によるねじりを付加しな
がら所定の倍率まで延伸ブロー成形をおこなう。このよ
うにして得られたブロー瓶25には、第1O図に示すよ
うな螺旋模様24が形成されることになる。
7を用いて、前述した第3実施例の如くしてポリエチレ
ンテレフタレートAの互いに相対する4箇所に縦方向に
延びる別色のポリエチレンテレフタレートBを有するパ
リソン26を成形しておく。そして、ブロー金型27内
にてパリソン26を延伸ブロー成形する際に、延伸ロフ
ト28の先端にすべり止め用のピン29を打鋲しておき
、この延伸ロット28を回転させつつ延伸させることで
、パリソン26に所定数の回転によるねじりを付加しな
がら所定の倍率まで延伸ブロー成形をおこなう。このよ
うにして得られたブロー瓶25には、第1O図に示すよ
うな螺旋模様24が形成されることになる。
なお、以上の各実施例におけるパリソンは、射出成形し
た各パリソン1.26を硬化する以前にただちにブロー
成形して容器を製造するいわゆるホットパリソン法の実
施例を示しているが、これに限らず、各パリソンを大量
に製造しておいてから、まとめてブロー成形するコール
ドパリソン法を実施しても熱論かまわない。この場合に
も、ホットパリソン法と同様な窓付き容器あるいは多色
容器が得られる。
た各パリソン1.26を硬化する以前にただちにブロー
成形して容器を製造するいわゆるホットパリソン法の実
施例を示しているが、これに限らず、各パリソンを大量
に製造しておいてから、まとめてブロー成形するコール
ドパリソン法を実施しても熱論かまわない。この場合に
も、ホットパリソン法と同様な窓付き容器あるいは多色
容器が得られる。
「発明の効果」
以上詳細に説明したように、この発明は、内部に内ノズ
ルを挿入しである外ノズルの先端部に設けたゲートから
前記内ノズルの外側を通ってゲーートから前記内ノズル
を通ってゲートに導かれる第二の樹脂を射出する容器の
射出形成方法であって、それら第一及び第二の樹脂を前
記ゲートから射出する際に、第一の樹脂の一部を除去し
て、その除去部分に第二の樹脂を射出するようにしたか
ら、第一及び第二の樹脂を別色とすることにより、射出
成形工程において2色以上の加飾を施すことができ、後
工程の二次加飾工程を減らすことができる。したがって
、多色容器にかかる製造コストの低減化を図ることがで
きる。さらには、第二の樹脂を透明とすることにより、
内容物の確認を容易に行える窓付き容器を得ることがで
きるなど、各種機能を有する容器を射出成形により容易
かつ安価に得ることができる。
ルを挿入しである外ノズルの先端部に設けたゲートから
前記内ノズルの外側を通ってゲーートから前記内ノズル
を通ってゲートに導かれる第二の樹脂を射出する容器の
射出形成方法であって、それら第一及び第二の樹脂を前
記ゲートから射出する際に、第一の樹脂の一部を除去し
て、その除去部分に第二の樹脂を射出するようにしたか
ら、第一及び第二の樹脂を別色とすることにより、射出
成形工程において2色以上の加飾を施すことができ、後
工程の二次加飾工程を減らすことができる。したがって
、多色容器にかかる製造コストの低減化を図ることがで
きる。さらには、第二の樹脂を透明とすることにより、
内容物の確認を容易に行える窓付き容器を得ることがで
きるなど、各種機能を有する容器を射出成形により容易
かつ安価に得ることができる。
また、この発明に係る容器の射出成形装置によれば、内
ノズルの先端部側の外面に、前記ゲートから射出される
第一の樹脂に除去部分を形成させるl又は2以上の凸部
を設け、内ノズル内の第二樹脂流路の先端部を、第二の
樹脂を射出口から前状としたから、凸部の形状及び数、
これに合わせた内ノズル内の第二樹脂流路の断面形状を
それぞれ容易に変更でき、これにより各種の模様を有す
る多色容器あるいは窓付き容器を自由に設計できるとと
もに、それら容器を射出成形により容易かつ安価に得る
ことができる。
ノズルの先端部側の外面に、前記ゲートから射出される
第一の樹脂に除去部分を形成させるl又は2以上の凸部
を設け、内ノズル内の第二樹脂流路の先端部を、第二の
樹脂を射出口から前状としたから、凸部の形状及び数、
これに合わせた内ノズル内の第二樹脂流路の断面形状を
それぞれ容易に変更でき、これにより各種の模様を有す
る多色容器あるいは窓付き容器を自由に設計できるとと
もに、それら容器を射出成形により容易かつ安価に得る
ことができる。
第1図ないし第4図はこの発明の第1実施例を示すもの
で、第1図は容器の射出成形装置の概略構成図、第2図
は第1図の■−■矢視断面図、第3図は第1図のIII
−I[I矢視断面図、第4図はパリソン及びブロー瓶の
側面図、第5図及び第6図はこの発明の第2実施例を示
すもので、第5図はノズルの断面形状、第6図はブロー
瓶の側面図、第7図及び第8図はこの発明の第3実施例
を示すもので、第7図はノズルの断面形状、第8図はブ
ロー瓶の側面図、第9図及び第10図はこの発明の第4
実施例を示すもので、第9図は延伸ブロー成形工程を示
す断面図、第10図はブロー瓶の側面図である。 1−一 ■・パリソン、 2・・・・・・第一流路ブロック、 3・・・・・・第二流路ブロック、 4・・・・・・第一樹脂供給路、5・・・・・・外7ズ
ル、6・・・・・・第二樹脂供給路、7・・・・・・内
ノズル、8・・・・・・バンドヒーター 9・・・・・・ホットランナ部、10・・・・・・ゲー
ト、1・・・・・・射出口、12・・・・・・凸部、3
・・・・・・第一樹脂流路、 4・・・・・・第二樹脂流路、 5・・・ ・・・スリット、I6・・・ ・・・キャビ
型、7・・・・・・コア型、18・・・・・・金型、9
・・・・・・孔、 20.21.23.25・・・・・・ブロー瓶、22・
・・・・・縦模様、24・・・・・・螺旋模様、26・
・・・・・パリソン、27・・・・・・ブロー金型、2
8・・・・・・延伸ロット、29・・・・・・ピン、A
・・・・・・ポリエチレンテレフタレート(第一の樹脂
)、B・・・・・・ポリエチレンテレフタレート(第二
の樹脂)。 111図 7
で、第1図は容器の射出成形装置の概略構成図、第2図
は第1図の■−■矢視断面図、第3図は第1図のIII
−I[I矢視断面図、第4図はパリソン及びブロー瓶の
側面図、第5図及び第6図はこの発明の第2実施例を示
すもので、第5図はノズルの断面形状、第6図はブロー
瓶の側面図、第7図及び第8図はこの発明の第3実施例
を示すもので、第7図はノズルの断面形状、第8図はブ
ロー瓶の側面図、第9図及び第10図はこの発明の第4
実施例を示すもので、第9図は延伸ブロー成形工程を示
す断面図、第10図はブロー瓶の側面図である。 1−一 ■・パリソン、 2・・・・・・第一流路ブロック、 3・・・・・・第二流路ブロック、 4・・・・・・第一樹脂供給路、5・・・・・・外7ズ
ル、6・・・・・・第二樹脂供給路、7・・・・・・内
ノズル、8・・・・・・バンドヒーター 9・・・・・・ホットランナ部、10・・・・・・ゲー
ト、1・・・・・・射出口、12・・・・・・凸部、3
・・・・・・第一樹脂流路、 4・・・・・・第二樹脂流路、 5・・・ ・・・スリット、I6・・・ ・・・キャビ
型、7・・・・・・コア型、18・・・・・・金型、9
・・・・・・孔、 20.21.23.25・・・・・・ブロー瓶、22・
・・・・・縦模様、24・・・・・・螺旋模様、26・
・・・・・パリソン、27・・・・・・ブロー金型、2
8・・・・・・延伸ロット、29・・・・・・ピン、A
・・・・・・ポリエチレンテレフタレート(第一の樹脂
)、B・・・・・・ポリエチレンテレフタレート(第二
の樹脂)。 111図 7
Claims (4)
- (1)内部に内ノズル(7)が挿入されている外ノズル
(5)の先端部に設けられたゲート(10)から前記内
ノズル(7)の外側を通ってゲート(10)に導かれる
第一の樹脂(A)を射出すると共に上記ゲート(10)
から前記内ノズル(7)を通ってゲート(10)に導か
れる第二の樹脂(B)を射出する容器の射出形成方法で
あって、それら第一及び第二の樹脂(A、B)を前記ゲ
ート(10)から射出する際に、第一の樹脂(A)の一
部を除去して、その除去部分(a)に第二の樹脂(B)
を射出するようにしたことを特徴とする容器の射出形成
方法。 - (2)先端部に樹脂を射出するゲート(10)が形成さ
れた円筒状の外ノズル(5)の内部に円筒状の内ノズル
(7)が挿入されて前記外ノズル(7)の後端部がこの
内ノズル(7)の後端部で閉塞され、内ノズル(7)の
先端部に前記ゲート(10)の内側に配置される射出口
(11)が形成され、内ノズル(7)の外側に前記外ノ
ズル(5)の内周面で囲まれた第一樹脂流路(13)が
設けられると共にその内ノズル(7)の内部に第二樹脂
流路(14)が形成され、外ノズル(5)の後端部側の
側部に前記第一樹脂流路(13)と連通する第一樹脂供
給路(4)が連結され、内ノズル(7)の後端部に前記
第二樹脂流路(14)と連通する第二樹脂供給路(6)
が連結された容器の射出成形装置において、内ノズル(
7)の先端部側の外面には、前記ゲート(10)から射
出される第一の樹脂(A)に除去部分(a)を形成させ
る1又は2以上の凸部(12)が設けられ、内ノズル(
7)内の第二樹脂流路(14)の先端部は、第二の樹脂
(B)を射出口(11)から前記第一の樹脂(A)の除
去部分(a)に向けて射出する断面形状とされているこ
とを特徴とする容器の射出成形装置。 - (3)射出する第一の樹脂(A)の一部を除去すると共
にその除去部分(a)に第二の樹脂(B)を射出するこ
とにより予備成形されたパリソン(26)を二軸延伸ブ
ローにより成形してなることを特徴とする容器。 - (4)前記パリソン(26)を二軸延伸ブロー成形する
際に、該パリソン(26)にひねりを付与するようにし
たことを特徴とする請求項3記載の容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1212383A JPH0376624A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 容器の射出形成方法及び容器の射出成形装置及び容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1212383A JPH0376624A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 容器の射出形成方法及び容器の射出成形装置及び容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0376624A true JPH0376624A (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=16621671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1212383A Pending JPH0376624A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 容器の射出形成方法及び容器の射出成形装置及び容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0376624A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPWO2022014540A1 (ja) * | 2020-07-17 | 2022-01-20 |
-
1989
- 1989-08-18 JP JP1212383A patent/JPH0376624A/ja active Pending
Cited By (40)
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