JPH0376628B2 - - Google Patents
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- JPH0376628B2 JPH0376628B2 JP59144225A JP14422584A JPH0376628B2 JP H0376628 B2 JPH0376628 B2 JP H0376628B2 JP 59144225 A JP59144225 A JP 59144225A JP 14422584 A JP14422584 A JP 14422584A JP H0376628 B2 JPH0376628 B2 JP H0376628B2
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- modem
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Landscapes
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、トレーニング信号を用いて同期引き
込をする自動等化器内蔵モデムを使つたフアクシ
ミリ装置に関し、特にメツセージ受信時の画質改
善および等化器発散を防止するフアクシミリモデ
ム制御方式に関する。
込をする自動等化器内蔵モデムを使つたフアクシ
ミリ装置に関し、特にメツセージ受信時の画質改
善および等化器発散を防止するフアクシミリモデ
ム制御方式に関する。
トレーニング信号と画データ信号をキヤリア信
号で変調した信号を受信し、受信信号の波形等化
器を内蔵するCCiTTΔT4変調システムの復調器
においては、一般に情報画データ等化前、すなわ
ちデータの直前に配置されるトレーニング信号に
より、正常な等化のための初期化が行なわれる。
第1図a,bは、トレーニング信号による初期化
を説明する図。第2図は、等化器内蔵の復調器ブ
ロツク図である。また第1図aは、受信信号の位
相平面を示し、A,B…はデータを示す。またこ
れらは、第1図bの各データABCDと対応する
ものである。トレーニング信号は、第1図aに示
すようにデータABが規則的に交互に繰返される
期間ALT,データCDがある一定の生成多項式で
あらわされたランダム期間AEおよび位相平面上
に存在する全てのデータがランダムに配置される
スクランブルデータ期間SCRにより構成され、
データの直前に配置される。第1図a,bによつ
て第2図に示すブロツク図の動作を説明する。
ALT信号“A・B・A・B…”では入力レベル
の一定化およびタイミングの初期化が行なわれ、
等化に最適な状態とする。トレーニング信号が
ALTからAEに移行すると自動等化器の引き込み
動作が前述の2値不規則データ群によつて行なわ
れる。即ち、復調1およびLPF2により復調され
た信号が、等化器3の所定タツプ位置にきた時点
で、送信されたAE期間のテストパターンと同一
の参照データパターンである絶対参照値が、参照
信号発生器5より出力され、その値と等化器3の
出力とを順次比較する。これは、判定回路4と等
化器出力の差分を誤差計算回路6により演算し、
等化器3の誤差信号として帰還する。この動作が
繰り返されることにより等化器3の各係数タツプ
の内、絶対リフアレンスと相関をもつタツプが定
められ、等化器3は収束して引き込み動作は完了
する。また7はキヤリア発生器で、復調キヤリア
と同一のキヤリアを再生する。次にSCR期間は、
多値ランダム信号が等化器3に入力され、2値ラ
ンダムデータによつて収束させたタツプ係数を領
域判定により判定したデータ信号により相関がと
られ等化器3の係数が更新されてゆく。
号で変調した信号を受信し、受信信号の波形等化
器を内蔵するCCiTTΔT4変調システムの復調器
においては、一般に情報画データ等化前、すなわ
ちデータの直前に配置されるトレーニング信号に
より、正常な等化のための初期化が行なわれる。
第1図a,bは、トレーニング信号による初期化
を説明する図。第2図は、等化器内蔵の復調器ブ
ロツク図である。また第1図aは、受信信号の位
相平面を示し、A,B…はデータを示す。またこ
れらは、第1図bの各データABCDと対応する
ものである。トレーニング信号は、第1図aに示
すようにデータABが規則的に交互に繰返される
期間ALT,データCDがある一定の生成多項式で
あらわされたランダム期間AEおよび位相平面上
に存在する全てのデータがランダムに配置される
スクランブルデータ期間SCRにより構成され、
データの直前に配置される。第1図a,bによつ
て第2図に示すブロツク図の動作を説明する。
ALT信号“A・B・A・B…”では入力レベル
の一定化およびタイミングの初期化が行なわれ、
等化に最適な状態とする。トレーニング信号が
ALTからAEに移行すると自動等化器の引き込み
動作が前述の2値不規則データ群によつて行なわ
れる。即ち、復調1およびLPF2により復調され
た信号が、等化器3の所定タツプ位置にきた時点
で、送信されたAE期間のテストパターンと同一
の参照データパターンである絶対参照値が、参照
信号発生器5より出力され、その値と等化器3の
出力とを順次比較する。これは、判定回路4と等
化器出力の差分を誤差計算回路6により演算し、
等化器3の誤差信号として帰還する。この動作が
繰り返されることにより等化器3の各係数タツプ
の内、絶対リフアレンスと相関をもつタツプが定
められ、等化器3は収束して引き込み動作は完了
する。また7はキヤリア発生器で、復調キヤリア
と同一のキヤリアを再生する。次にSCR期間は、
多値ランダム信号が等化器3に入力され、2値ラ
ンダムデータによつて収束させたタツプ係数を領
域判定により判定したデータ信号により相関がと
られ等化器3の係数が更新されてゆく。
このようにトレーニング信号を使用して等化器
3の引き込みを完了させ以降データを等化する
CCiTTΔT4変調システムの変復調器を使用して、
G3フアクシミリ装置は構成されている。次に本
復調器を使用したCCiTTΔT30のバイナリ方式手
順による画伝送について、第3図を用いて説明す
る。第3図は、送信側および受信側フアクシミリ
の送信信号を示している。フエーズAは、呼設定
を示すトーナル信号である。フエーズBは、メツ
セージ前手順を示し、DiS:識別信号、DCS:命
令信号,CFR:応答信号,TCF:モデム動作確
認信号により構成される。DiS,DCS,CFRは、
低速度300bpsの変復調器をもちいる。そして、
TCFは、T4変調システムを通して出力し、画デ
ータ転送前に、本システムが動作可能か否かを確
かめる信号で、データとしては“0”Dataを
1.5sec送出する。これを受信側で復調できた場合
は、次のCフエイズに移行し、画データメツセー
ジ(MESS)をT4変調システムより高速伝送す
る。フエイズDはメツセージ後手順で終了等を確
認する。
3の引き込みを完了させ以降データを等化する
CCiTTΔT4変調システムの変復調器を使用して、
G3フアクシミリ装置は構成されている。次に本
復調器を使用したCCiTTΔT30のバイナリ方式手
順による画伝送について、第3図を用いて説明す
る。第3図は、送信側および受信側フアクシミリ
の送信信号を示している。フエーズAは、呼設定
を示すトーナル信号である。フエーズBは、メツ
セージ前手順を示し、DiS:識別信号、DCS:命
令信号,CFR:応答信号,TCF:モデム動作確
認信号により構成される。DiS,DCS,CFRは、
低速度300bpsの変復調器をもちいる。そして、
TCFは、T4変調システムを通して出力し、画デ
ータ転送前に、本システムが動作可能か否かを確
かめる信号で、データとしては“0”Dataを
1.5sec送出する。これを受信側で復調できた場合
は、次のCフエイズに移行し、画データメツセー
ジ(MESS)をT4変調システムより高速伝送す
る。フエイズDはメツセージ後手順で終了等を確
認する。
以上説明した、従来のG3フアクシミリの画伝
送では、CCiTTΔT4変調システムによる伝送は、
フエーズBのTCF信号およびフエーズCの
MESS信号で使用され、各信号の直前に配置され
た復調器トレーニング信号により、信号受信毎に
内蔵自動等化器の引き込みを完了させ、次に続く
データを等化し復調している。ここで問題となる
のは、TCF信号で、画転送可となつた後、
MESS信号の直前に配置されるトレーニング信号
にノイズの重畳又は、瞬断が生じた場合内蔵の自
動等化器の引き込みがうまくゆかず、次に続くデ
ータを等化できなくなる場合を生じてしまうこと
である。特にフアクシミリ伝送では、手順が進ん
でいるにもかかわらず画データを受信しないとい
う大きな障害となる欠点がある。
送では、CCiTTΔT4変調システムによる伝送は、
フエーズBのTCF信号およびフエーズCの
MESS信号で使用され、各信号の直前に配置され
た復調器トレーニング信号により、信号受信毎に
内蔵自動等化器の引き込みを完了させ、次に続く
データを等化し復調している。ここで問題となる
のは、TCF信号で、画転送可となつた後、
MESS信号の直前に配置されるトレーニング信号
にノイズの重畳又は、瞬断が生じた場合内蔵の自
動等化器の引き込みがうまくゆかず、次に続くデ
ータを等化できなくなる場合を生じてしまうこと
である。特にフアクシミリ伝送では、手順が進ん
でいるにもかかわらず画データを受信しないとい
う大きな障害となる欠点がある。
本発明の目的は、以上の欠点を取り除くよう、
等化器の引き込み動作確立を、外部制御により補
正し、画データ(MESS)受信時の等化器発散を
防止すると共に、ゆるやかな回線変動に対してき
めのこまかい調整が可能な、フアクシミリモデル
制御方式を提供することにある。
等化器の引き込み動作確立を、外部制御により補
正し、画データ(MESS)受信時の等化器発散を
防止すると共に、ゆるやかな回線変動に対してき
めのこまかい調整が可能な、フアクシミリモデル
制御方式を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明では、前述
のTCF信号にて確立した、等化器係数をもつて
MESS時信号の立上げを行なうようモデムを制御
すると共に、データ受信中は、等化器係数TAP
を調整することにより、安定な復調を行なつてい
る。
のTCF信号にて確立した、等化器係数をもつて
MESS時信号の立上げを行なうようモデムを制御
すると共に、データ受信中は、等化器係数TAP
を調整することにより、安定な復調を行なつてい
る。
以下、第4図に、本発明の一実施例である制御
法を示し、第2図のブロツク図と共にその動作を
説明する。第4図は、入力されるCCiTTδT4変
調システムの変調波で、データの直前には、等化
器の初期化を行なうトレーニング信号(TRN)
が付加されている。また第3図中には入力信号と
共に係数制御端子の波形を示している。これは第
2図に示すブロツク図中のTAP更新制御回路8
を制御する信号である。まず、フエーズBの
TCF信号を受信した場合、等化器3は初期化お
よび引き込み動作が実行されるよう、制御端子は
Lowとなつている。このため等化器3の引き込
みが確立した場合、TCFの“0”Dataが、復調
される。1setの間正しく復調された場合、フアク
シミリ側より、制御端子をHighとして、等化器
3の係数が更新されないようにする。次にフエー
ズCのメツセージ信号が入力されてくる。このと
き、データの直前に設置されるトーニング信号を
受信中、係数制御端子入力は、Highとなつてい
るため、等化器3の更新は、行なわれない。次に
トレーニングシーケンスを終了時、復調器側から
トーニング終了を示し係数制御端子を、Lowと
する。この結果、等化器3は、固定された係数よ
り更新を再開し、きめのこまかい回線等化を行な
う。この制御法をとることにより、トーニング信
号に重畳したノイズ又は瞬断等により、等化器の
発散を防止でき、フアクシミリ画が、まつたく出
力されない様な重大な障害とならない。また、第
5図に、本発明に実施される複素形MSE法自動
等化器の構成を示す。Tは遅延器,CNは係数
Tapである。判定出力誤差ekにより、Tap更新す
る。その手法は Cj+1=Cj−α*ek*X* J ……(1) である。αは、Tap更新GAiNで、大きい程高速
な等化が可能である。このためのαの値は、第1
図bのAE信号では、判定が正しくなるため、大
きな値をもたせて高速引き込みさせてある。しか
し、逆に、ノイズ等により等化を発散させる可能
性があり、立上り確立は悪いという短所をもつ。
本発明では、TCFで確立したTAP係数を使用し
MESSのTRN信号受信時は、TAP更新せず(α
=0)とするため、等化器の発散はない。尚、(1)
式からわかるようにTAP更新しないようにする
ためには、α=0とすればよいことになる。ま
た、TCFからMESSの期間は、多くても数secの
ため、TAPを固定してMESS時を受信しても大
きな回線変動はないため特に問題はなく、また、
MESSのデータにはいつた場合、TAP更新する
ためゆつくりとした回線変動を吸収できる特徴を
もつ。(DataのTAP更新gainは、ノイズでの発
散防止のため小さい値とする。) 〔発明の効果〕 以上、記載したように本発明によれば、G3フ
アクシミリの画伝送において、T4変調システム
の復調器の等化器係数を、TCFとMESSに分け
て、制御することにより、ノイズの多い回線等で
画伝送が確実に行なうことが可能となる。また、
画受信中は、TAP更新を再開するため、ゆるや
かな変動に追従する機能は失なわれていない。従
つて、本発明により画質の劣化なしに、通信確立
の向上が可能となる。
法を示し、第2図のブロツク図と共にその動作を
説明する。第4図は、入力されるCCiTTδT4変
調システムの変調波で、データの直前には、等化
器の初期化を行なうトレーニング信号(TRN)
が付加されている。また第3図中には入力信号と
共に係数制御端子の波形を示している。これは第
2図に示すブロツク図中のTAP更新制御回路8
を制御する信号である。まず、フエーズBの
TCF信号を受信した場合、等化器3は初期化お
よび引き込み動作が実行されるよう、制御端子は
Lowとなつている。このため等化器3の引き込
みが確立した場合、TCFの“0”Dataが、復調
される。1setの間正しく復調された場合、フアク
シミリ側より、制御端子をHighとして、等化器
3の係数が更新されないようにする。次にフエー
ズCのメツセージ信号が入力されてくる。このと
き、データの直前に設置されるトーニング信号を
受信中、係数制御端子入力は、Highとなつてい
るため、等化器3の更新は、行なわれない。次に
トレーニングシーケンスを終了時、復調器側から
トーニング終了を示し係数制御端子を、Lowと
する。この結果、等化器3は、固定された係数よ
り更新を再開し、きめのこまかい回線等化を行な
う。この制御法をとることにより、トーニング信
号に重畳したノイズ又は瞬断等により、等化器の
発散を防止でき、フアクシミリ画が、まつたく出
力されない様な重大な障害とならない。また、第
5図に、本発明に実施される複素形MSE法自動
等化器の構成を示す。Tは遅延器,CNは係数
Tapである。判定出力誤差ekにより、Tap更新す
る。その手法は Cj+1=Cj−α*ek*X* J ……(1) である。αは、Tap更新GAiNで、大きい程高速
な等化が可能である。このためのαの値は、第1
図bのAE信号では、判定が正しくなるため、大
きな値をもたせて高速引き込みさせてある。しか
し、逆に、ノイズ等により等化を発散させる可能
性があり、立上り確立は悪いという短所をもつ。
本発明では、TCFで確立したTAP係数を使用し
MESSのTRN信号受信時は、TAP更新せず(α
=0)とするため、等化器の発散はない。尚、(1)
式からわかるようにTAP更新しないようにする
ためには、α=0とすればよいことになる。ま
た、TCFからMESSの期間は、多くても数secの
ため、TAPを固定してMESS時を受信しても大
きな回線変動はないため特に問題はなく、また、
MESSのデータにはいつた場合、TAP更新する
ためゆつくりとした回線変動を吸収できる特徴を
もつ。(DataのTAP更新gainは、ノイズでの発
散防止のため小さい値とする。) 〔発明の効果〕 以上、記載したように本発明によれば、G3フ
アクシミリの画伝送において、T4変調システム
の復調器の等化器係数を、TCFとMESSに分け
て、制御することにより、ノイズの多い回線等で
画伝送が確実に行なうことが可能となる。また、
画受信中は、TAP更新を再開するため、ゆるや
かな変動に追従する機能は失なわれていない。従
つて、本発明により画質の劣化なしに、通信確立
の向上が可能となる。
第1図a,bはG3フアクシミリに使用する復
調動作の説明図、第2図は、上記復調器のブロツ
ク図、第3図はG3フアクシミリ手順を説明する
図、第4図は本発明の動作概略図、第5図は、等
化器の構成図である。 1……復調器、2……LPF、3……自動等化
器、4……判定回路、5……参照信号発生器、6
……誤差計算回路、7……キヤリア発生器、8…
…TAP更新制御回路。
調動作の説明図、第2図は、上記復調器のブロツ
ク図、第3図はG3フアクシミリ手順を説明する
図、第4図は本発明の動作概略図、第5図は、等
化器の構成図である。 1……復調器、2……LPF、3……自動等化
器、4……判定回路、5……参照信号発生器、6
……誤差計算回路、7……キヤリア発生器、8…
…TAP更新制御回路。
Claims (1)
- 1 CCiTTΔT30のバイナリ方式手順によるG3
フアクシミリの画伝送において、フエイズBの
CCiTTΔT4変調システムのトレーニング信号を
受信し、内蔵モデルの動作確立を完了した際、モ
デム内蔵の自動等化器係数を固定し、フエイズC
のメツセージ信号受信時、メツセージ直前に配置
されたモデム内部回路調整信号は、等化器係数を
固定して初期化し、画データ受信時のみ、係数固
定を解除しゆるやかな回線変動に対しきめのこま
かい調整を行ない、またメツセージ受信時の等化
器発散を防止することを特徴とするフアクシミリ
モデム制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14422584A JPS6124372A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | フアクシミリモデム制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14422584A JPS6124372A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | フアクシミリモデム制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6124372A JPS6124372A (ja) | 1986-02-03 |
| JPH0376628B2 true JPH0376628B2 (ja) | 1991-12-06 |
Family
ID=15357149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14422584A Granted JPS6124372A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | フアクシミリモデム制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6124372A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2543507B2 (ja) * | 1986-08-06 | 1996-10-16 | 株式会社日立製作所 | フアクシミリ装置 |
| JP2762456B2 (ja) * | 1988-04-27 | 1998-06-04 | 富士ゼロックス株式会社 | ファクシミリ装置 |
-
1984
- 1984-07-13 JP JP14422584A patent/JPS6124372A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6124372A (ja) | 1986-02-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |